SDGs未来都市のひとつである対馬市は、地形や海流などの条件から、国内外を問わずさまざまな海ごみが押し寄せる島です。海ごみ問題の解決に向け、行政と民間が連携した様々な取組が行われています。
特に海洋プラスチックを中心に視覚的な関心を高めようと海洋プラスチックを芸術分野で利用する事業の一環として、海洋環境保護に関心の高いアーティスト、ギャラリーと連携した「海ごみアート×NFTプロジェクト」を実施してきました。
このたび、「海ごみアートでつなぐ、オーシャングッドコミュニティ」をコンセプトに定めて、「海にとって良いこと」を「アート」で実現する取り組みを行うことの象徴として「Ocean Good Art」という名称に改めました。「Ocean Good Art」では海ごみがアート作品として生まれ変わり、売り上げの一部が対馬での回収費用となります。こういったアート作品を購入する行為そのものが社会貢献になる、という価値を見出す方に向けた取り組みです。
「Ocean Good Art」の作品・アーティスト紹介等を行うポータルサイトも公開されています。ぜひ一度ご覧ください。
【Ocean Good Art 特設サイト】
https://oceangood.art/
【対馬市 海ごみアートでつなぐ、オーシャングッドコミュニティ】
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/sdgs/sdgs/5692.html


