九州沖縄の情報  abot R

【4/21開催】G7宮崎農業大臣会合のサイドイベント(セミナー)の開催について

宮崎県で開催されるG7の農業大臣会合において、農林水産業の持続可能性をテーマとした3つのセッションによるサイドイベント(オンラインセミナー)が実施されます。
各セッションではそれぞれ持続可能な森林経営と木材利用、持続可能な農業食料システム構築に向けた食品産業における農業生産現場との協働、みどりの食料システム戦略等生産力向上と持続性の両立に向けた取り組みを取り上げます。
4月19日までの事前申し込みが必要です。ぜひこの機会にご参加ください。

 


 

  G7農業大臣会合を令和5年4月22日(土曜日)から23日(日曜日)まで宮崎県において開催します。
   食料安全保障に対する関心が国際的にも高まっている中、国内の農業生産、食料供給を担当する農業大臣としては、農業生産の環境負荷低減など、食料システムを強靭で持続可能なものとすることが責務であり、今回のG7農業大臣会合は、そのための強力なメッセージを発出する機会となります。
 この機会に、3つのテーマのもと、G7各国、国際機関、民間企業、研究セクター等による様々な取組を発信するセミナーを開催いたします。全国の皆様の参加をお待ちしております。

 

1. 開催日時

令和5年4月21日(金曜日)

 

2. 開催方法

オンライン参加(参加人数の制限なし)

 

3. 会場

シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市)

 

4. 開催内容

  • セッション1  10:30~11:50
    「持続可能な木材利用によるネット・ゼロ及び循環経済の実現に向けて」             
    脱炭素社会の実現における森林の重要性及び木材利用の可能性を認識し、持続可能な森林経営と木材利用のための行動を拡大すべく、各セクターの取組を発信します。
  • セッション2  13:30~15:00
    「強靭で持続可能な農業食料システム構築に向けて ~フードサプライチェーンにおける食品産業の貢献~」
    強靭で持続可能な農業食料システム構築に向けて、生産から消費に至るフードサプライチェーンをつなぐ食品産業における農業生産現場との協働の取組等について発信します。
  • セッション3  16:00~17:20
    「気候変動に対応するイノベーションと行動 ~みどりの食料システム戦略を契機として~」
    日本のみどりの食料システム戦略をはじめとする農林水産・食品分野の生産力向上と持続性の両立に向けた各国の政策や取組・技術等を紹介するとともに、G7各国における温室効果ガス排出削減・炭素貯留等の環境に良い農業の推進施策や普及、様々なステークホルダーへの行動変容を促す取組等について議論します。

〇各セッションの詳細プログラムは以下のリンクでご覧いただけます。
  G7宮崎農業大臣会合サイドイベント(セミナー)(3月28日リンク修正)
※登壇者等については調整中で、随時更新をしていきます

 

5. 参加申込方法

オンライン視聴のためには、事前のお申込みが必要です。
G7宮崎農業大臣会合サイドイベント セミナー視聴用登録フォーム(外部リンク)にアクセスし、必要項目を記入しお申込みください。前日までに視聴用URLをお送りします。
なお、参加申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

 

6. 申込締切

令和5年4月19日(水曜日)17:00まで

 

お問合せ先

輸出・国際局国際戦略グループ
担当者:G7宮崎農業大臣会合準備室 番浦、吉原
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497

 

miyazakig7 sideevent

 

農林水産省 G7宮崎農業大臣会合のサイドイベント(セミナー)を開催します!
https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/230328.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894