熊本県は、令和3年度の野生鳥獣による農作物の被害状況についてとりまとめた資料を公開しました。
今回の調査では、前年度よりも被害額は微減であるものの、カモ類による被害が大幅に増加していることなどが分かります。
地域別では最大の被害を被る八代で被害額が減少している一方、玉名や球磨、芦北といった地域で被害額が増加しています。
令和3年度野生鳥獣による農作物被害状況の公表
鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)に基づき、野生鳥獣による農作物被害状況を公表します。
1 調査方法
野生鳥獣による農作物被害状況調査は、「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)」に基づき、国からの調査依頼により実施します。
本調査は、まず、各市町村が被害を受けた作物の被害額や鳥獣の種類等について、農業共済組合への照会や被害農家からの報告、農業協同組合等関係団体への聞き取り等により調査します。次に、県が各市町村からの報告を取りまとめ、国へ報告します。
2 調査期間
毎年度4月から翌年3月まで
3 調査結果
R3被害の概要 (PDFファイル:671KB)
【資料1】熊本県の野生鳥獣による農作物被害金額の推移 (PDFファイル:72KB)
【資料2】令和3年度 野生鳥獣による農作物被害金額 作物別・鳥獣種別 (PDFファイル:79KB)
【資料3】令和3年度 野生鳥獣による農作物被害額 地域別・主な獣種別 (PDFファイル:81KB)
熊本県 令和3年度野生鳥獣による農作物被害調査結果について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/88/157720.html


