熊本県は生物多様性の動向を学習し、実際に自然観察を行うことで生物多様性を身近に感じるためのセミナーを開催します。
生物多様性を護り、次世代へ豊かな恵みを引き継ぐための行動を考えてみませんか。
現在、2種類の講座内容にて参加者が募集されています。
地域で環境保全活動に取り組んでいる、また取り組みたいとお考えのみなさま、ぜひこの講座へお申し込みください。
生物多様性くまもとセミナー 参加者募集
地球上には 3,000 万種ともいわれる多くの生き物が存在しており、この生き物たちの豊かな個性とつながりのことを「生物多様性」といいます。
私たち人間が生きるために必要な大気や水、暮らしの基礎となる食料などはこの生物多様性がもたらしてくれる恵みです。
生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくために、私たちにできることは何か、皆さんで一緒に考え、行動していきましょう。
本講座は、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考え、感じていただく内容となっております。
1 講座の日程及び内容
きのこの生態や森におけるきのこの役割を学び、自然豊かな立田山にてきのこ観察会を行い、種類や見分け方について学びます。
●木下 晃彦 氏
(国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
九州支所 森林微生物管理研究グループ グループ長(学術博士))
●鈴木 敏雄 氏(熊本きのこ会)
講座B
有明海、八代海、天草のそれぞれの海域の代表的生き物や希少種について知り、現状と保全活動について学びます。
講師
●森 敬介 氏(ひのくにベントス研究所所長 理学博士)
※複数の受講も可能です。
※ただし、開講日ごとに応募者数が募集定員を超える場合は、受講者数を先着順で調整させていただきます。
2 対 象 者
・地域で自然環境保全活動を行っている方
・自然環境問題に興味があって今後何らかの活動に取り組みたいと考えている方
・事業所において環境分野の地域貢献等を担当される方
・環境教育に取り組む教育関係者やNPO関係者など、県民の皆様を広く対象としています。
3 募集締切
講座 A ⇒ 令和4年(2022年) 10月26日(水)
講座 B ⇒ 令和4年(2022年) 11月23日(水)
4 募集定員
講座 B ⇒ 30名程度
5 受講申込み方法及び申込先
★熊本県ホームページに掲載されている申込書様式に必要事項をご記入のうえ、上記メールアドレスまでお送りください。
なお、メールのタイトルは「講座申込み」としてください。
6 主催
熊本県
7 お問い合わせ
熊本県環境生活部 環境局自然保護課
自然環境・公園班 担当:豊田
電 話:096-333-2274(ダイヤルイン)
メール:
8 個人情報の取扱い
また、入場時の検温、消毒液の設置、受講中の換気を行いながら実施します。
なお、感染の状況により開催を中止する場合があります。
◎熊本県 自然保護課Webサイト
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/52/


