下記講演会は、主催者より開催延期のご連絡をいただきました。
一般社団法人日本環境化学会九州支部地区部会から、福岡で開催される講演会のお知らせです。
令和元年度環境化学会九州支部地区部会講演会 公害の歴史に学ぶ~九州地方の環境化学今昔~
九州地方では、熊本県水俣市の水俣病をはじめ、福岡県大牟田市のばいじん被害や北九州市の洞海湾の水質悪化など多く公害問題が発生しました。その後、公害防止を目的とした政策が実行されましたが、そこで大きな役割を果たしたのが地方自治体の研究所です。地元の環境を監視しつつ、問題発生時には先陣を切って対応し、科学的根拠や市民の意見等を勘案して、公定法の検討や企業への働きかけ等の政策を実行した当時の自治体職員の活動内容は、令和の時代にも役立つ知恵やノウハウが数多く凝縮されていると思われます。このたび、日本環境化学会九州地区部会では、長年地方自治体と大学で環境研究の最前線でご活躍されてきた元北九州市職員である3名の先生方をお招きした講演会を企画しました。自治体職員当時の苦労話や、大学での教育研究活動、SDGsやプラスチック問題等のご講演とパネルディスカッションを通して、参加者には今後の環境化学分野に求められるものをともにお考えいただく機会をご提供できればと思います。
日時:令和2年3月7日(土)13時30分~17時30分
場所:TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前(https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-hakataekimae/access/)
主催:一般社団法人日本環境化学会九州支部地区部会
参加費:無料
【講演】
熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授)篠原 亮太 氏
水俣環境アカデミア所長(熊本県立大学名誉教授)古賀 実 氏
北九州市立大学国際環境工学部特命教授 門上 希和夫 氏
【パネルディスカッション】
上記講演者3名と学生を含む来場者との意見交換を含む。
●講演会後に博多駅周辺で懇親会を開催する予定です。
※時間:18~20時を予定※会費及び出欠については、参加者向けに後日アナウンスいたします講演会・懇親会についてお気づきの点、ご不明な点等は以下までご連絡のほどお願いいたします。また、参加を希望される方は尾末担当までご連絡のほどよろしくお願いいたします。
【参加申し込み・お問い合わせ】
環境化学会九州支部地区部会講演会担当責任者宮崎康平(熊本県環境センター)()
阿草哲郎(熊本県立大学)(te-agusa@pu-kumamoto.ac.jp)



