内閣府地方創生推進室は、 地方創生分野における日本の「SDGsモデル」を構築するため、自治体によるSDGsの達成に向けた優れた取組を提案する都市について、全国から「SDGs未来都市」を選定しています。
【令和6年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3834-2024-06-06-05-06-41.html
下記では、九州沖縄地域の近日中のSDGs未来都市の情報を掲載しています。
※掲載都市の順番は順不同となります。
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令和7年3月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
★ご注意
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
環境省では、「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定する仕組みを令和5年度から開始しています。
この度、4回目の環境大臣認定を75か所について行われ、九州地方で12件のサイトが認定を受けています。3月19日に認定証の授与式が実施されます。
SDGs未来都市である小国町では、一人ひとりがSDGsを意識しつつ、SDGsにまつわるアクションを起こそうという体験・体感型イベント「おぐにSDGsアクション」を開催します。
今回このイベントの舞台となるのは昨年9月にオープンした地域の交流拠点であり、小国町SDGs推進施設としても位置付けられた「NISHIZATO TERAS(ニシザトテラス)」です。
大変盛りだくさんの内容ですので、ぜひご来場ください。
宮崎県高千穂町の旧土呂久鉱山、木城町の旧松尾鉱山周辺の砒素中毒被害者支援を原点に、世界各地で課題となっている砒素汚染の解決に活用するため設立されたアジア砒素ネットワークは「第28回アジア地下水ヒ素汚染フォーラム」を開催します。
世界各地のヒ素汚染や地下水の課題について、各発表者から調査報告や考察が共有されます。
環境課題や、その解決に向けた国際協力、公害問題、地下水の保全等にご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
■特定非営利活動法人アジア砒素ネットワーク
EPO九州の取り組み
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