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【7/31締切】第37回肥後の水とみどりの愛護賞の募集について

「肥後の水とみどりの愛護基金」はくまもとの水とみどりの保全の啓発・助成活動を行い、県民の水保全についての関心と実践行動を呼び起こすことを目的として設立され、水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動を実施しています。
今般、顕彰事業「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まっていますのでお知らせします。表彰分野は水資源のかん養・保全・節水、水質汚染防止、緑化推進などで、表彰された個人・団体には活動助成金として最大30万円が助成されます。
本年度から教育機関を表彰対象とした「教育機関の部」が新設されています。ぜひ積極的にご応募ください。

 


 

肥後の水とみどりの愛護賞とは

1987年に肥後銀行は「ふるさとの貴重な財産ともいうべき地下水を枯渇と汚染から守ろう」と提唱し、熊本県、熊本日日新聞社との共催で「肥後の水資源愛護賞(現:肥後の水とみどりの愛護賞)」を創設いたしました。
同賞は、水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動で、創設以来の受賞者は346団体・16個人にのぼっております。
この活動は、1992年設立の財団法人肥後の水資源愛護基金に引き継がれ、基金では、シンポジウムの開催、節水器具展、水源涵養林への植樹等々、幅広い活動を行ってきました。
環境問題が一段と緑化推進に注力すべき段階を迎えたことから、2008年9月には、「財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」に名称変更し、また2010年11月には「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」としてスタートいたしました。
当財団では、顕彰事業を中心に、シンポジウム、新聞、テレビ等による啓発活動、ボランティア団体への助成、水源かん養林植樹、水田湛水事業などに取り組んでおります。

 

肥後の水とみどりの愛護賞の候補を募集しています

表彰対象

個人、団体、ボランティアグル-プ、企業、各機関、学校、自治体(県を除く)

 

表彰分野

1.水資源のかん養・保全・節水
2.水質汚染防止
3.緑化推進
  など着実且つ実効につながる実践行動を続けている先
4.水資源の研究・調査の努力が1.2.3 の実践行動に直接的効果をあげたと認められる先について特別に表彰することがある。

 

表彰部門

1.一般の部
(1)活動期間 実践努力が最低3年以上継続
2.教育機関の部
(1)教育機関を表彰対象とし、その他は一般の部と同じ
3.継続賞の部
(1)過去の肥後の水とみどりの愛護賞受賞先
(2)受賞後10年以上活動を継続している先

 

選考

県内各界から寄せられた情報をもとに、応募先の中から審査委員会で選考します。

 

発表

9月中旬、熊本日日新聞紙上で発表予定

 

表彰式

2023年10月24日(水) 13:30~14:30

 

表彰内容

表彰状、表彰盾、活動助成金(団体・企業等30万円 学校20万円 個人10万円)

 

応募方法

募集期間

4月1日~7月31日

募集方法

応募用紙(word形式)をダウンロードし、記入の上
あて申し込みください。
※メールができない場合は、応募用紙を郵送してください。

 

問い合わせ先

〒860-0012
熊本市中央区紺屋今町1-23
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 事務局
電話 096-351-3882

 

第37回 肥後の水とみどりの愛護賞を募集します。本年から「教育機関の部」を新設しました。
たくさんのご応募、ご推薦をお願い致します。

 

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公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金 顕彰事業
https://mizutomidori.jp/about.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
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