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第31回 かんくま定例学習会「菜の花プロジェクト」から学ぶ、地域循環型のエネルギー

かんくま定例学習会エネルギー編、第5回目のテーマは、「菜の花」でした。
滋賀県の琵琶湖の保全活動から始まった菜の花プロジェクトは、転作田で栽培した菜の花からナタネ油をつくり、油かすは肥料や飼料として使用、廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)にリサイクルされ、地域で利活用するという「地域自立の資源循環サイクル」が確立されています。

国への政策提言、チェルノブイリ原発周辺の菜の花プロジェクト、東日本大震災についてなど幅広い取組みを伺い、 私たちの生活とそこで使うエネルギーについて、改めて考え直す機会となりました。
 お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

【日時】2011年9月28日(水)19:00~21:00(開場18:30)
【講師】藤井絢子さん(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)
【場所】熊本市市民活動支援センター あいぽーと 大会議室
(熊本市大江5-1-1 熊本市総合保健福祉センターウェルパルくまもと)
【主催】NPO法人 環境ネットワークくまもと
【協力】九州環境パートナーシップオフィス EPO九州

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894