EPO九州からのお知らせ  abot R

EPO九州 で インターンシップ!その2

○4日目午後in熊本

さて、4日目の午前中を水俣で過ごした後は、熊本に帰ってきて、セミナーに参加!

その名も「熊本県総合エネルギー計画シンポジウム」!!

東北から小山田さんが来ていることもあり、熊本県の今後の総合エネルギー計画と、NPOも交えた

パネルディスカッションを拝聴して、情報収集しました。

その後、久しぶりにEPO九州に帰還!

EPO九州運営委員のメディアプロデューサー 富田剛史さん(トミタプロデュース )に

EPOの情報発信の在り方についてアドバイスをいただきました。

インターネットをはじめ、様々なツールを使って発信していくことが求められている今日この頃。

運営委員会でも、いつも刺激的で、新しい切り口の助言をいただいて、EPOの重要なアドバイザーの一人です。

石本さんに板書してもらいながら(美しい!)、それを元に各地のEPOの状況を踏まえ、意見交換を行いました。

人も組織もメディア化って、本当に大事な時代。どうやって発信して、どう見せるか。たっぷり勉強させていただきました!

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○5日目in美里町&熊本

さて5日目。ももちろん移動!場所は、熊本県美里町。(と書いているものの、この日はやしはお留守番@EPOです)

美里町と言えば、有名なのが、歩きながら、地元の風景を楽しむフットパス。

そしてそのコースにあるのが「恋人たちの聖地 」↓。

二俣(ふたまた)橋の下に、♡ができるというアンビバレントな風景!

この時期(11月)だけしか見られません!

 

こんな風景を眺めながら仕事モードで訪れた3人の目的は、美里町で進められている「市民共同発電所」事業の取組みの視察。

美里NPOホールディングス、美里町、NPO法人環境ネットワークくまもと、そしてEPO九州も関わり

ながら進めているこの取組み。FIT(固定価格買取制度)が始まって、企業、自治体、NPOなど、大規模なものから

小規模なものまで、全国各地で広がりを見せている太陽光発電。エネルギーの地産地消、これから増えていく可能性大です。

地域で取組みを進めていく中で、どの場面においても求められているのが、地域で行政・NPO・企業を含め、協働で進めていくこと。

 そのために必要な「合意形成」!というわけで、視察を終えたあとは、熊本市内でEPO九州が協力しているプログラム

「明日をつくる市民・NPOのコミュニケーション~行政・企業との「合意」をつくるために~

に参加しました。講師の加藤千尋さんに、協働へのニーズとNPOや市民が協働するときの在り方について、お話を

伺った後、グループに分かれ、行政の政策決定に至るまでの手順についてワークショップを行いました。



 盛り上がったワークショップ!意外と知らないこと

が多いんだなぁと実感!!

合意形成を進めるためには、まず相手のことを知らなければいけない。

相手に理解してほしいなら、相手がどういう人か分かってから、アプローチを考えるということ。

仕事・家族・恋愛・友人等あらゆる人間関係と一緒だなぁ という思いつつ、勉強しなければ!と改めて実感させられました。

ながーい5日目をようやく終えて、翌朝からは宮崎県綾町へ向かいます!

その3に続きます! 

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