九州経済産業局では、平成24年7月1日から始まる「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」における、
「発電設備の認定・賦課金減免措置の認定」等について、実務的な内容をふまえた制度説明会を開催します。
再生可能エネルギー特別措置法について理解を深めていただくため、是非この機会をご活用いただきますよう願い申し上げます。本説明会は、A、Bの各日とも午前の部、午後の部の2回に分けて開催します。(内容は同じです。)
なお、定員になり次第、受付を締め切らせていただきますので、何とぞご了承ください。
●開催日時、場所
◆A:平成24年5月30日(水)午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
福岡市役所 本庁舎15階 講堂(福岡市中央区天神1丁目8番1号)
◆B:平成24年6月7日(木)午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
福岡合同庁舎 新館3階 共用大会議室
(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
●対象者:事業者等
●定員:A、B各会場とも、各200名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●プログラム:開会/主催者挨拶
九州経済産業局 資源エネルギー環境部 電源開発調整官 田上哲也
説明/再生可能エネルギーの固定価格買取制度について
九州経済産業局資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 担当者
質疑応答
閉会
●お申込み方法 :参加申込書に必要事項をご記入のうえ、5月28日(月)までに
九州経済産業局エネルギー対策課あてにFAX(092-482-5962)にて送信ください。
詳しくは http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1205/120509_2.html
![]() |
![]() |
シンポジウム「今後のカーボンクレジットの行方」を開催しました。他県からも参加を頂き、
行政、学識経験者との熱い議論を交わすことが出来ました。
いよいよ新クレジット制度に向け、今年4月から環境省、経済産業省、農林水産省の3省による
有識者等10名からなる「新クレジット制度の在り方に関する検討会」が設置しました。これは、
2013年度から新たな国内クレジット制度を発足させるためです。これにより、2008年10〜11月に
スタートした2つの制度(国内クレジット制度、オフセット・クレジット制度(J-VER制度))は
2013年度に1本化されます。3回の検討会(4/16、5/14、6/18)を経て一定の方向性が示される
見込みです。本話題提供では、この「新クレジット制度〜検討会」の内容を解説するとともに、現状の
国内クレジット制度、J-VER制度、及びカーボンニュートラル認証制度等の最新状況や制度上の比較に
ついても3回に分けて解説します。排出量取引の活用や実施を検討中の自治体・事業者様はもとより、
排出権の創出を検討中の事業者・メーカー様にもお勧めの話題内容です。
ぜひ、ご参加頂ければと思います。
日 時:2012年5月23日(水) 18:00〜19:00
場 所:ライフパル (大分市市民活動・消費生活センター) 2階会議室 (府内町3-7-39)
定 員:20名(FAX or E-mail申し込み期限5月22日24時 先着順)
参加費:無料
時 刻:18:00〜18:50
講 師:大分県国内クレジット等利用促進協議会事務局 三浦逸朗
なお、基本からお聞きしたい方↓
基礎講座:『国内クレジットとは』
時 刻:17:20〜17:50
講 師:地域カーボンカウンセラー秋吉公子(大分県国内クレジット等利用促進協議会 専門員)
<問い合わせ先>
事務局:NPO法人 地域環境ネットワーク 〒870-0901 大分市西新地1-3-5 サンビル1F
<担当>横田、秋吉(☎050-7548-6795) E-mail:
<申し込みの仕方>
所属、氏名、メールアドレス、連絡先(電話等)を記載の上、
メールは→ E-mail:
FAXは → 050-7548-6795
植物の生育や分布は、気温や降水量ばかりではなく、土壌特性からも強い影響を 受けていることがわかってきました。日本にはさまざまな特性を持った土壌が分布 していますが、阿蘇にはどんな土壌が分布していて、阿蘇の植物はどんな土壌とともに生きているのか、これまでの研究成果をわかりやすくご紹介いたします。
日時:平成24年6月2日(土曜日)、13:00~17:00
場所:熊本県阿蘇市国立阿蘇青少年交流の家(120席を予定)
(〒869-2692 熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029-1、http://aso.niye.go.jp/about/index.html、
Tel: 0967-22-0811、駐車場が狭いため自家用車ご利用の際は乗り合わせをお願いします)
対象:どなたでもご来聴大歓迎(入場無料)。一般の方、植物愛好家の方、農家のみなさん、 小中高校生や大学生のみなさん、その他、どなたでもお気軽にご参加下さい。席に限りがありますので、下記の電子メール、ファックス、またはお電話にて、事前受付をお願いいたします。
申込:電子メール:、Fax:029-838-8199、電話:029-838-8246、受付:森田沙綾香
プログラム
ご挨拶(独立行政法人農業環境技術研究所)
1.阿蘇の草原が持つ価値とその危機
横川昌史(京都大学大学院農学研究科)・・・・・・・・・・・13:00~13:30
2.植物と土壌の間の切っても切れない関係
平舘俊太郎(独立行政法人農業環境技術研究所)・・・13:30~14:00
3.阿蘇の植物の分布と土壌特性の関係
~とくに盆花やセイタカアワダチソウについて~
小柳知代(早稲田大学)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:00~14:30
・・・・・・・・・・・・・・ 休 憩 ・・・・・・・・・・・・・・・14:30~14:45
4.阿蘇の植物が必要とする栄養分について
~とくに盆花やセイタカアワダチソウについて~
森田沙綾香(独立行政法人農業環境技術研究所)・・・14:45~15:15
5.草原の管理に向けて
~刈取りや野焼きがなどの伝統的管理が阿蘇の野草を守る~
楠本良延(独立行政法人農業環境技術研究所)・・・・・15:15~15:55
6.総合討論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15:55~16:30
司会&総合コーディネーター
高橋佳孝(独立行政法人農業食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター)
平舘俊太郎(独立行政法人農業環境技術研究所)
主催:独立行政法人農業環境技術研究所
共催:阿蘇草原再生協議会、公益財団法人阿蘇グリーンストック
お問い合わせ先:独立行政法人農業環境技術研究所 生物多様性研究領域 平舘俊太郎
〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
Tel:029-838-8246、Fax:029-838-8199、e-mail:
![]() |
チラシ 35K 表示 ダウンロード |
そしていろいろな虫をえさにしているスズメバチにとっても、森林は巣を作るのに絶好の環境なのです。
森を訪れる人は、いつスズメバチに出会ってもふしぎではありません。スズメバチのことをもっとよく知って、
森林浴を楽しみましょう。
スズメバチによるハチ刺されは、働きバチによって起こります。働きバチが羽化する6月上旬を前に
皆様にお知らせしたい森のセミナーです。
○内容:スズメバチに刺されないために
○日時:平成24年6月2日(土) 10:00~12:00 (9:50集合)
○場所:森林総合研究所九州支所(熊本市中央区黒髪4丁目11-16)
○募集人数:20名(先着順)
○申込み連絡先:連絡調整室
参加者の氏名、年齢、住所、連絡先を明記の上、FAXまたはEメールにて申し込み願います。
FAX: 096(344)5054
Eメール:kyswebmaster★ml.affrc.go.jp
★を@に変えて、お送りください。
○申込期限:平成24年5月30日(水)
注意)天候など諸般の事情により、延期・中止となる場合があります。
【ホームページアドレス】
http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/semina/semina.html
東日本大震災から1年と2カ月が経とうとしています。あらためまして、亡くなられたみなさまに
哀悼の意を表するとともに、被災者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
インタビュー企画「つなげよう九州!広げようEPOの輪!」では、九州から支援活動を行っている
団体の方へ取材してきました。今回はEPO東北の井上さんにインタビューしています。
このブログでもたびたび取り上げてきましたEPO東北の企画「3.11あの時 」。
震災直後から多くの団体の方にお話を聞いてこられた、井上さんにとっての「あの時」と、
これからのくらしについてお話していただきました。
実は佐賀出身の井上さん。だからこそ、九州で同じことが起きた時にどこが後方基地となりえるかなど
お話も、大変具体的で、私たちにもとても分かりやすかったです。
現場にいたからこそ、平時にこそ何をしておかなければいけないのか、
いま、考えておくべきことをたくさん語っていただきました。
東北の方々が経験されたこと、託された知恵を、しっかりと受け止めなければと思います。
「3.11あの時 」と併せて、ぜひご一読くださいませ。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


