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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

ESDあるある#
足元への関心が、未来につながるきっかけになる
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 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                「EPOねっと九州」vol.108

◇今月のPICK UP!
◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
からの学び~開催のお知らせ
◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
の開催について
◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
~水とバイオマス~」のご案内


◇EPO九州より
本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
開通し、復旧に向け一歩進みました。
各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
と思います。

来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
心よりお祈り申し上げます。

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発行日:平成28年 12月27日
発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
    環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
からの学び~開催のお知らせ
□ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
□ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


■九州地方環境事務所からのご案内
< 公募 >
□ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
化を図る事業)の公募について
□ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
の募集について
□ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
□「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
会」の開催について
□「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

<環境省本省からのお知らせ>
□ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
□ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
□「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
□ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
□ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
□「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
□「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
□ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
□ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
□「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
□ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
□ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
充?量及び回収量等の集計結果について
□「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
□ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
□ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
□ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
□ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
□ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
□ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


■関連情報
□ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
~水とバイオマス~」のご案内


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃EPO九州からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
からの学び~開催のお知らせ

熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
の場として、ぜひご参加ください。

■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
■定員:50名

■事例発表:
東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
     芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
        (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

詳細はこちら
http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

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□ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
(約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
 環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
することを目指しています。
 昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
円滑に実施できるようサポートしています。

九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

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□ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
包括協定書」の調印式が行われました。

■調印日 平成28年12月20日(火)

宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

詳細はこちら
http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
低燃費化を図る事業)の公募について

 環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103394.html

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□ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
の募集について

 環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
 フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
 また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

 ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
 ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
 ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
 ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
 ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
の処理業者の方

 申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103384.html

________________________________
□ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

 環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
 この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
しましたので、お知らせします。

 ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
 ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103354.html

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□「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
説明会」の開催について

 平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
年法律第42号)が制定、公布されました。
 本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
都市で開催します。

 ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
 ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
 ■定員:100名程度
 ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103324.html

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□「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

 環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
開催することとしましたので、お知らせします。

 申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103294.html


<環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

 平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
いたします。
 また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103362.html
________________________________
□ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

 環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
(第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
 調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
環境とほぼ変わりませんでした。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103299.html

________________________________
□「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

 地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
受賞されています。

 受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103365.html

________________________________
□ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

 環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
 この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103264.html

________________________________
□ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

 環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
 この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103290.html

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□「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

 「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
 本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103259.html

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□「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

 「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
 この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
 なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
 Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103269.html

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□ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

 鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103177.html

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□ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

 環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
 今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103232.html
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□「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

 環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

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□ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

 環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
(速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103321.html

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□ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
充?量及び回収量等の集計結果について

 第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
通知を行うこととなっています。
 今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103311.html

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□「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

 環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
 今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
レットに取りまとめましたので、お知らせします。

 パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103351.html

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□ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

 生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
が行われています。
 環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
で、お知らせします。

(1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
   ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
(2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
(3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
(4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103298.html
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□ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

 環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
をスタートしました。
 実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
全店で動画募集告知を展開します。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103313.html

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□ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

 この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
シップを締結しましたので、お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103297.html

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□ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

 環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
 その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
お知らせします。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103281.html

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□ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
結果について

 生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
(メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
(土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
各省の担当者などが出席しました。
 閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103305.html

________________________________
□ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

 この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
達成に貢献していきます。

 詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/103272.html





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┃関連情報
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□ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
~水とバイオマス~」のご案内

  K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
種交流会「エコ塾」を開催しています。
 1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
を紹介します。
 また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

 講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
 各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
 皆様のご参加を心よりお待ちしております!

■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

<講演会>
■日時 平成29年1月18日(水)
    講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
    同ホテル内会場(交流会)
■参加費 無料(交流会三千円程度)

■内容
 ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
  講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
         畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

 ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
  講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

 ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
  講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

 ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
 の取組について
  講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

 ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
  講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

 <バス見学>
■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
(定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

■場所 (見学先)
・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

■お申込み
 WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
     https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

 FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
     http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

■お問合せ
 ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
  TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
  ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
  TEL:092-482-5499











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【発行】
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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
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開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
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【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
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