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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.臨時号
2013年2月14日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※ 本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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【EPO九州より】
□今日はバレンタインデーですね!バレンタインと言えばチョコレート。
EPO九州がある熊本市は、アジア初・世界で1000番目のフェアトレード
シティです。そして、EPO九州が入っている熊本市国際交流会館1階の
フェアトレード・スチューデントカフェ「はちどり」では、冬の間だけ、
美味しいフェアトレードチョコレートが販売されているのです!せっかく
選ぶなら環境に配慮したおいしいものを。熊本にお越しの際は、EPO九州
と併せて、ぜひ足を運んでみてくださいね!
フェアトレード・スチューデントカフェ「はちどり」
http://www.fairtrade-kumamoto.com/hachidori.html
さて、今回は臨時号として、2月のイベントや公募情報を掲載しています。
みなさまぜひチェックしてみてください!
□Facebook EPO九州ページにて情報発信中!
EPO九州のFacebookページ(http://www.facebook.com/epokyushu)では、
EPO九州の日々のできごとやみなさまからのお知らせを発信しています。
【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□熊本県環境教育フォーラム
□2013九州環境教育ミーティングin錦江湾
~体験すっが!!カルデラの火山・海・人〜地球でここだけのエコツアー~
■九州地方環境事務所からのご案内
□【公募】持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係る ESDの視点を
取り入れた環境教育プログラム
■関連情報
□【開催間近!】平成24年度水の国くまもとシンポジウム「くまもと育水祭」
□第21回 熊本県水環境会議 江津湖を生かした水の都・熊本づくり
□地域力で活かすバイオマス 参加と連携のまちづくり~事業性を考える~
□第6回カーボン・オフセット講座 in 福岡
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┃EPO九州からのご案内
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□熊本県環境教育フォーラム
地球温暖化の防止、生物多様性の保全、健全な物質循環といった多くの課題
を抱えている中、将来にわたって持続可能な社会を築いていくためには、一
人一人が環境問題を意識し、自発的に取り組むことが求められています。
そのためには、家庭、学校、職場、地域などあらゆる場において、連携・協
働しながら、環境保全に取り組む心を育成することが重要です。
熊本県民、教育関係者、事業者、行政等が互いに連携・協働して環境教育を
推進するため、熊本県環境教育フォーラムが開催されます。こちらのプログ
ラムに、EPO九州は企画協力しています。皆様のご参加をお待ちしております!
※詳細はこちらをご覧ください。
→http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/48/foramu.html
■日時:平成25年2月22日(金)13時開会(12時30分 開場)
■場所:熊本テルサ テルサホール
※駐車場には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
■プログラム
○基調講演「みんなで進める環境教育~連携・協働のすすめ~」
講師:熊本大学教育学部准教授 宮瀬 美津子 氏
○「環境教育等促進法の概要について」
九州地方環境事務所 環境対策課 企画係長 岩崎 俊雄氏
○「環境教育の取組について」(事例発表)
進行:九州環境パートナーシップオフィス コーディネーター 澤 克彦
・ 「企業が取り組む環境教育」
サントリーホールディングスエコ戦略本部 エコ戦略部
次世代環境教育「水育」推進グループ 課長 森 揚子氏
・「自然体験と環境教育」
社会福祉法人 せるふねっと21 環境教育支援室長 幸山 昌生氏
・「地域と連携した環境教育」
宇城市立不知火中学校 教諭 中本 浩一氏、教諭 藤本 大平氏
・「くまモンと学ぶ環境教育」
○「地域で取り組む環境教育について」(パネルディスカッション)
コーディネーター 宮瀬 美津子氏(熊本大学教育学部准教授)
パネリスト 森 揚子氏(サントリーホールディングス(株))
幸山 昌生氏(社会福祉法人 せるふねっと21)
澤 克彦氏(九州環境パートナーシップオフィス)
中本 浩一氏(宇城市立不知火中学校)
藤本 大平氏(宇城市立不知火中学校)
紫藤 和代氏(グリーン(ゴーヤ)カーテン菊陽)
伊志嶺 朝紀氏(一般社団法人アイ・オー・イー)
□2013九州環境教育ミーティングin錦江湾
~体験すっが!!カルデラの火山・海・人〜地球でここだけのエコツアー~
九州環境教育ミーティングは、九州を中心とした環境教育に関心や興味のあ
る個人・団体の出会いの場として、毎年3月に開催されております。本年度
の開催で17回目を迎えます。
今回の舞台は、今年3月に国立公園に選定された「鹿児島・錦江湾」。豊か
で多様な鹿児島の自然と歴史を学んで遊ぶ、7つのエコツアーを楽しみなが
ら、環境教育×エコツアーの持続可能性について考えます。みなさまのご参
加をお待ちしております!
■日時:平成25年3月2日(土)13:00~3日(日)13:00まで
■会場:アーバンポートホテル鹿児島ほか
〒892-0817 鹿児島市小川町15-1
■定員 :100名
■参加費:14,000円(資料代・宿泊費を始めとする大会経費一式を含む)
■プログラム
◎エコツアーのテーマ・主題
1 火山ガイド
2 温泉堀り
3 昭和溶岩渓谷トレッキング
4 干潟と錦江湾
5 渡り鳥(クロツラヘラサギ等)
6 白銀坂(歴史・産業トレッキング)
7 鹿児島まちあるき
■申込方法
・ウェブフォームからの申込:http://www.keem.info/
・E-MAIL:sanka@keem.info
・九州環境教育ミーティングホームページ http://www.keem.info/
・郵送・FAX申込
KEEM2013大会事務局
〒899-5652 鹿児島市姶良市平松7703 くすの木自然館内
FAX:0995-67-6042
■共催:公益社団法人 日本環境教育フォ-ラム
九州環境パートナーシップオフィス
■後援:環境省九州地方環境事務所、鹿児島県、鹿児島市、姶良市、公益社団
法人鹿児島県観光連盟、(財)鹿児島観光コンベンション協会、姶良市観光
協会、NPO法人自然体験活動推進協議会、(財)日本野鳥の会、(財)日本
鳥類保護連盟、(社)日本ネイチャーゲーム協会、(財)日本自然保護協会、
(社)日本ナショナル・トラスト協会、日本環境教育学会、日本野外教育学会、
日本野生生物教育研究会、全国愛鳥教育研究会
■本部事務局
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
〒860-0806熊本市花畑町4-8-2F(国際交流会館内)
TEL:096-312-1884 担当:澤、林
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┃九州地方環境事務所からのご案内
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□持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係る ESDの視点を取り入れた
環境教育プログラム
ESDの視点を取り入れたモデル的な環境教育プログラムの基とするため、原
則として、国内で実施実績のある、小学生又は中学生向けのESDの視点を取
り入れた環境教育プログラム(以下「ESDプログラム」という。)を公募し
ます。応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定するこ
ととしており、当該プログラムの応募団体には、自団体が行うプログラムを基
とした、ESDの視点を取り入れたモデル的な環境教育プログラムの作成作業
への参画を依頼(有償)することを予定しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.pdf
■受付期間:平成25年2月5日(火)から平成25年2月25日(月)まで(当日
消印有効)
■問合せ先:
問合せは、原則として電子メールを利用し、メール件名を「ESDの視点を取り
入れた環境教育プログラム応募に関する問合せ」とすること。
問合せ先:ESDプログラム選定委員会事務局
認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議
担当:後藤、村上
E-mail:
TEL: 03-5834-2061 FAX: 03-5834-2062
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┃関連情報
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□【開催間近!】平成24年度水の国くまもとシンポジウム「くまもと育水祭」
地下水の恵みを多様な分野で活かしながら、悠久の宝として未来に守り継ぐ。
そのために今、私たちに何ができるでしょうか。県民の皆様をはじめ、事業者、
行政などがその思いを共有し、連携・協働して地下水の保全に取り組むことが
重要です。その気運を高めるため、平成24年度水の国くまもとシンポジウム
「くまもと育水祭」を開催します。多くの県民の皆様のご参加をお待ちしてお
ります!
■日時:平成25年2月15日(金)
13時開場、13時30分オープニング、14時~16時
■場所:市民会館崇城大学ホール(熊本市民会館)
※駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
■プログラム
○基調講演「水への感謝が原点、私のエコライフ」+環境腹話術
講師:お笑い環境士/笑呼路次郎(エコロジロー)氏
○くまモン主演の短編映画上映「くまもとの水の魅力を探れ!!」
○映画出演者によるパネルディスカッション
「みんなで語ろう!くまもとの水活用術」
<プレゼンター>
【地域づくり】杉本 真也 氏(阿蘇一の宮門前町商店街 若きゃもん会代表)
【芸術】江崎 幹秀 氏(写真家/日本写真協会会員)
【産業】山下 泰雄 氏(通潤酒造株式会社 代表取締役社長)
【スポーツ・文化 】内藤 稔 氏(熊本市ボート協会会長)
<コーディネーター>篠原 亮太 氏(熊本県立大学環境共生学部教授)
□第21回 熊本県水環境会議 江津湖を生かした水の都・熊本づくり
江津湖を生かした水の都・くまもとづくりに関して、有識者の皆様による話題
提供や参加者の皆様とのパネルディスカッションを行い、江津湖を生かした日
本一の地下水都市・熊本の魅力発信について、討議を深めていきます。
■日時:平成25年2月23日 13:30~
■場所:熊本市動植物園内 動物資料館
○プログラム
コーディネーター:椛田 聖孝氏(東海大学農学部教授)
パネリスト
・「江津湖におけるホタルの復活」永田 竹四郞氏(熊本県ホタルを育てる会会長)
・「江津湖と動植物園とのかかわり」本田 公三氏(熊本市動植物園園長)
・「江津湖発-熊本の魅力再発見」塚本 瑞天氏(環境省九州地方環境事務所長)
・「都市のオアシス・江津湖今昔」椛田 聖孝氏(江津湖研究会会長)
□地域力で活かすバイオマス 参加と連携のまちづくり~事業性を考える~
バイオマス利活用事業が事業性・経済性を伴って発展するための社会的条件
として、地域力に着目して3年間に渡って取り組んできた環境省によるプロ
ジェクト研究の成果を発表するとともに、各地でバイオマスによる地域づく
りを先導している方々と今後のバイオマス事業を育んでいくために何をなす
べきかについて縦横に語りあうシンポジウムを開催致します。
■日時:平成25年2月28日(木)14:00~17:00
■場所:福岡県中小企業振興センター401室(JR吉塚駅東口すぐ)
http://www.kyushu-u.ac.jp/event/index_read.php?sc_Kind2=Y&EA_Code=269
□第6回カーボン・オフセット講座 in 福岡
■日時:平成25年3月5日(火)10:00~17:00(12:30~1時間昼休み)
■会場:アクロス福岡2階 セミナー室2
■定員:70名
■参加申込:2013年03月01日(金)15:00まで
○プログラム内容紹介
①コーディネーター編(初級):10:00~12:30
内容:カーボン・オフセットの背景となる『地球温暖化問題』を理解し、カー
ボン・オフセットとは何かを理解し、第三者にその意義と効果を説明できる人
材養成を目的とします。
②アドバイザー編(中・上級):13:30~17:00
内容:『カーボン・オフセット業務』を進めるために必要な知識を身につける
ことを目的とし、信頼性の高い『カーボン・オフセット』の実践につながる様、
環境省の指針やガイドライン等の理解を中心に講義を行います。
注)上記プログラムについては、①と②両方、①のみ、あるいは②のみとお好
みの選択が可能です)
参加費用
・テキスト代 2,100円(税込)⇒両講座共通
・コーディネーター編(初級): 無料
・アドバイザー編(中・上級): 3,000円
より詳細な情報および参加申込については以下にアクセスください。
http://www.carbonoffset-network.jp/news_conet.html?id=306
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などがございましたらまでどうぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
※九州環境パートナーシップオフィス EPO九州は、平成23年度環境省
請負業務に基づき、NPO法人環境ネットワークくまもと
(http://www.kankuma.jp)が運営しています。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

