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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.43

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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.43

2012年12月27日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-kyushu.jp  E-mail:
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※本メールマガジンはEPO九州と情報交換等をさせて頂い
た方々に送らせて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの
末尾のご案内をお読みください。

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【EPO九州より】
□荒尾干潟デジタル写真コンクールの締切を、2013年
1月18日(金)まで延期いたします!まだ撮りに行って
いないという方、このお正月休みに行ってみませんか?
皆様のご応募をお待ちしております!

今年も残すところ残り5日となりました。1年間、EPO
九州にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
来る年が、皆様にとって良い年でありますように。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

□年末年始のお知らせ
EPO九州では、年末年始につきまして、下記の期間休館させて
いただきます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程、
どうぞよろしくお願いいたします。
■年末年始休館日:平成24年1月29日~平成25年1月3日


□Facebook EPO九州ページにて情報発信中!
EPO九州のFacebookページ、(http://www.facebook.com/epokyushu
では、EPO九州の日々のできごとやみなさまからのお知らせを発信
しています。


【もくじ】
■EPO九州からのご案内
□第4回環境イノベーションフォーラム~九州の産地力を高めよ!
地場産業と環境技術の地域内セッション~
□2013九州環境教育ミーティングin錦江湾
~体験すっが!!カルデラの火山・海・人〜地球でここだけのエコツアー~
□【締切延期!】平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念!
荒尾干潟デジタル写真コンクール開催

■九州地方環境事務所からのご案内
□世界湿地の日(2月2日)記念 荒尾干潟のワイズユースを
考えるシンポジウム
□生物多様性地域連携促進セミナー in 長野の開催
□カーボン・マーケットEXPO2013 参加者募集中!
□平成24年度全国星空継続観察(スターウォッチング・ネット
ワーク)冬期観察の実施
□「低炭素杯2013」の一般参加者募集
□「猛禽類保護の進め方」(改訂版)の公表
□「化学物質ファクトシート2012年版」の公表
□小型家電の再資源化に関するロゴマークの決定



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┃EPO九州からのご案内
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□第4回環境イノベーションフォーラム~九州の産地力を高めよ! 地場産業と環境技術の地域内セッション~
九州地域、特に熊本・宮崎・鹿児島などの南九州では、生態系サービス
を始めとする生物多様性に基づいた、農林畜産業や水産業、これに付随
した食品製造業などが盛んであり、日本の食糧基地としての機能を有し
ております。
また、それと同時に、そこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境
変化は、地域振興における大きな問題となっています。一方で、地場企
業の技術開発や企業間のみならず自治体やNPOを含めた地域ぐるみの
取組み等により、環境技術を一次産業の振興に応用させる技術開発も進
んでおり、バイオマスの有効活用や地域循環システムの実践も次々と始
まっています。
今回、南九州の農商工連携を目的とした交流型フォーラムを開催いたし
ますので、皆様の参加をお待ちしています。
■日時:2013年1月29日(火)14:00~17:20(終了後、親睦交流会を開催)
■会場:熊本全日空ホテルニュースカイ 「アルシェ」
■定員:100名(セミナー参加費無料)
■プログラム
1.主催者挨拶
2.来賓挨拶
3.K-RIP・EPO九州・九経連の紹介
4.基調講演『一次産業・環境産業におけるLEDアプリケーションの活用について』
講師:河野 智謙 氏 (北九市立大学国際環境工学部環境生命工学科)
5.九州の企業等による環境技術・活動事例紹介
※発表順は変更になることがあります。
◇水俣市:「みなまた農山漁村地域資源活用プロジェクト事業事例紹介」
◇(株)味の素:「発酵副産物の有効活用について」
◇(株)吉良セイショウー:
バーク(樹皮を用いた発酵熱エネルギー(未利用バイオマス)の利用
◇(株)ミゾタ:
低水位でも発電可能な、マイクロ水力発電装置(スイロン)について
◇(株)ファイル:間伐材を使用したオフィス用品
◇あばぁこんね:地域の若者が、水俣の未来を拓く
~水俣の魅力と資源をプロダクツとサービスに変える取組について~
※終了後、親睦交流会を行います。(参加費4,000円)
■申込先(締切:2013年1月22日)
参加者氏名、所属名・役職名、交流会の出欠を明記の上、下記連絡先まで
FAX・またはE-mailにてご連絡ください。(FAXの方はリンク
先よりチラシをダウンロードしてください)
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/851/1/
FAX:092-472-6609   E-mail:
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
〒812-0013福岡市博多区博多駅東2丁目13-24
一般財団法人九州産業技術センター内





□2013九州環境教育ミーティングin錦江湾
~体験すっが!!カルデラの火山・海・人〜地球でここだけのエコツアー~
九州環境教育ミーティングは、九州を中心とした環境教育に関心や興
味のある個人・団体の出会いの場として、毎年3月に開催されており
ます。本年度の開催で17回目を迎えます。今回の舞台は、今年3月
に国立公園に選定された「鹿児島・錦江湾」。豊かで多様な鹿児島の
自然と歴史を学んで遊ぶ、7つのエコツアーを楽しみながら、環境教
育×エコツアーの持続可能性について考えます。みなさまのご参加を
お待ちしております!
■日時:2013年3月2日(土)13:00~3日(日)13:00まで
■会場:アーバンポートホテル鹿児島ほか
〒892-0817 鹿児島市小川町15-1
■定員 :100名
■参加費:14,000円(資料代・宿泊費を始めとする大会経費一式を含む)
■プログラム
◎エコツアーのテーマ・主題
1 火山ガイド
2 温泉堀り
3 昭和溶岩渓谷トレッキング
4 干潟と錦江湾
5 渡り鳥(クロツラヘラサギ等)
6 白銀坂(歴史・産業トレッキング)
7 鹿児島まちあるき
■申込方法
○ウェブフォームからの申込:http://www.keem.info/
○E-MAIL:sanka@keem.info
○九州環境教育ミーティングホームページ http://www.keem.info/
○郵送・FAX申込
KEEM2013大会事務局
〒899-5652 鹿児島市姶良市平松7703 くすの木自然館内
FAX:0995-67-6042
■共催:公益社団法人 日本環境教育フォ-ラム
九州環境パートナーシップオフィス
■後援:環境省九州地方環境事務所、鹿児島県、鹿児島市、姶良市、
公益社団法人鹿児島県観光連盟、(財)鹿児島観光コンベンション
協会、姶良市観光協会、NPO法人自然体験活動推進協議会、
(財)日本野鳥の会、(財)日本鳥類保護連盟、(社)日本ネイチャ
ーゲーム協会、(財)日本自然保護協会、(社)日本ナショナル・
トラスト協会、日本環境教育学会、日本野外教育学会、日本野生生物
教育研究会、全国愛鳥教育研究会
■本部事務局
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
〒860-0806熊本市花畑町4-8-2F(国際交流会館内)
TEL:096-312-1884 担当:澤、林




□【締切延期!】平成24年度 ラムサール条約湿地登録記念!荒尾干潟デ
ジタル写真コンクール開催
平成24年7月、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地としてラムサ
ール条約に新たに登録された荒尾干潟をテーマに、写真コンクールを開催
します。荒尾干潟は、国内でも有数の広さを誇っており、応募は、一般の
デジタル写真のほか、携帯で撮影された写真も応募可能です。みなさまの
ご応募をお待ちしております!
■応募資格:年齢、性別、その他一切不問。また、個人のほか団体による
応募も可。
■応募部門:デジタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以下))、
携帯写真部門(区分なし)
■応募期間:平成25年1月18日(金)
■撮影対象:荒尾干潟及びその周辺部で撮影された人物、風景、動物等
■募集テーマ:「干潟と人々のつながり」
■ 主催:環境省 九州地方環境事務所
■共催:熊本県、荒尾市
■後援:熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、
KAB
■特別協力 :JR九州熊本支社、富士フイルム九州株式会社、日本野鳥の会
熊本県支部
■実施主体 :九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
※詳しくは下記のホームページをご覧ください。
(EPO九州)http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/779/1/
(九州地方環境事務所)http://kyushu.env.go.jp/pre_2012/0731a.html
また、詳細が記載されているチラシを配布しております。ご希望の方は
EPO九州までご連絡ください。
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階
TEL : 096-312-1884 FAX : 096-312-1894 E-mail :






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┃九州地方環境事務所からのご案内
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□世界湿地の日(2月2日)記念 荒尾干潟のワイズユースを考えるシン
ポジウム
荒尾干潟のすばらしさ、賢明な利用をみんなで話しあうシンポジウムを
開催します。渡り鳥の重要な越冬地・中継地である荒尾干潟が、2012年
7月、「国際的に重要な湿地」としてラムサール条約湿地に登録されま
した。ラムサール条約の基本理念は、湿地の「保全」と「賢明な利用
(ワイズユース)」です。世界に認められた荒尾干潟をどう守っていくか、
どのようにワイズユースするか、市民のみなさんの知恵と参加が求められ
ています。そのために、シンポジウムを開催します。国際法と干潟の専門
家、条約湿地でワイズユースを実践する北海道と沖縄の代表をお招きして、
お話を聞くとともに、地元「荒尾干潟保全・賢明な利活用協議会」のみな
さんといっしょに、荒尾干潟のすばらしさ、これからの荒尾干潟のあり方
を話しあいます。市民のみなさんのご意見、アイデアもお聞かせください。
■日時:2013年2月2日(土)午後1時~4 時30分
■場所:あらおシティモール2階シティホール(荒尾市緑ヶ丘1丁目1番1)
■入場無料
■主催:九州地方環境事務所、荒尾干潟保全・賢明利活用協議会



□生物多様性地域連携促進セミナー in 長野の開催について
環境省は、1月19日(土)に長野県塩尻市において、生物多様性の保全に
関心のある市民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々を対象に「生物多様
性地域連携促進セミナー」を開催します。
本セミナーは、山岸哲氏(山階鳥類研究所名誉所長/兵庫県立コウノトリの
郷公園園長)による講演のほか、地域の多様な主体の連携による活動の事
例発表や参加者同士の意見交換を通じて、生物多様性地域連携促進法(平
成23年10月施行)の活用を促すとともに、生物多様性の保全に向けた地域
に根ざした連携の取組を促進することを目的として開催します。今後、年
度内に兵庫県(2月9日)においても開催を予定しています。
■日時:平成25年1月19日(土)10:30~15:50(開場10:00)
■会場:塩尻総合文化センター(講堂)(長野県塩尻市大門七番町3番3号)
■主催:環境省
■共催:長野県、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、生物多様性
自治体ネットワーク
■対象者:主として長野県内の市民、企業、NPO/NGO及び自治体の方々
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16125



□カーボン・マーケットEXPO2013 参加者募集中!
2013年、未来に向けて新たなフェーズを迎える地球温暖化対策。世界的な
潮流を見据えた環境経営をテーマにしたシンポジウムの開催、カーボン・
オフセットに取り組む事業者等のブース出展など、市場メカニズムを利用
した地球温暖化対策の最新情報が一挙に集結します。
■日時:2013年2月6日(水)10:00-17:00
■場所:東京国際フォーラム 展示ホール1
■主催:環境省、カーボン・オフセットフォーラム
イベント詳細、参加事前登録はこちら↓
http://www.j-cof.go.jp/temporary/carbonmarket_expo_201302.html



□平成24年度全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)冬
期観察の実施について
全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で
一斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)、
24年間継続して実施されています。平成24年度全国星空継続観察の冬期
観察は、平成25年1月2日(水)から1月15日(火)の期間に実施します。
是非御参加ください。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16084



□「低炭素杯2013」の一般参加者募集について
次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志・NPO・
企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温暖化防止に関する
地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を広げる「場」を提供する「低炭
素杯2013」が、低炭素杯2013実行委員会の主催により平成25年2月
に開催されます。全国からエントリーされた1371団体から厳しい審査を経て
選ばれた40団体(ファイナリスト)がプレゼンテーションを行い、日本一を
決定します。今回、授与される低炭素杯(トロフィー)は、東京電力福島第
一原発事故の影響を受けている福島県石川町立野木沢小学校の6年生の子ども
たちの体験と今の思いを形にしたものです。全国各地域の地球温暖化対策の
モデルとなる取組を知り、交流していただけるまたとない機会です。ぜひ皆
さまの参加と応援をお待ちしています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16064



□「猛禽類保護の進め方」(改訂版)の公表について
環境省では、猛禽類保護のための基本的な考え方や保護のための調査方法等
の指針として、「猛禽類保護の進め方」(改訂版)をとりまとめました。今後、
関係者が猛禽類保護や環境アセスメント等において活用されることを想定し
作成しましたので公表します。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16059



□「化学物質ファクトシート2012年版」の公表について
環境省では、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の
促進に関する法律(化管法)」の対象となっている化学物質についての情
報を、専門家以外の方にも理解していただけるように分かりやすく整理し、
簡潔にまとめた「化学物質ファクトシート」を随時作成・公表しています。
このたび、2011年度版に収録していた312物質についての情報を最新の情
報に更新するとともに、新たに40物質の情報を追加した「化学物質ファク
トシート2012年版」が完成しました。本ファクトシートはホームページ
(http://www.env.go.jp/chemi/communication/factsheet.html)上で御覧いただ
けるほか、御希望の方には冊子を無料(送料は自己負担)で配布いたします。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16081



□小型家電の再資源化に関するロゴマークの決定について
使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(平成24年法律第57号)
に基づき、小型家電の再資源化を行う認定事業者であることを示す「小型家
電認定事業者マーク」並びに、小型家電の分別収集を行う市町村であること
を示す「小型家電回収市町村マーク」を決定しました。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16107






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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

※九州環境パートナーシップオフィス EPO九州は、平成23年度環境省
請負業務に基づき、NPO法人環境ネットワークくまもと
http://www.kankuma.jp)が運営しています。


【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
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