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「EPOねっと九州」号外
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EPO九州より、公募とイベントについてご案内いたします。
【もくじ】
■【2/17締切】令和7年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業参加団体の公募について
■【2/1開催】令和6年度地域ESD学びあいフォーラムについて
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【2/17締切】令和7年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業参加団体の公募
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https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/4125-2-19.html
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、地域において地域循環共生圏づくりに取り組む団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行います。九州地方および沖縄・奄美地方からは各1件の採択予定となっております。
詳しい内容につきましては、本事業の公募説明会を1月23日(木)にオンラインにて開催しますので、ぜひご参加ください。
■事業の概要
「令和7年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」は、各地域での地域循環共生圏づくりを更に推進するため、地域循環共生圏づくりに向けた中間支援を行うことができる担い手を増加させ、地域循環共生圏づくりの中間支援体制強化を図るものです。本事業では、各地域において、地域循環共生圏づくりに取り組む主体(以下「活動団体」という。)及び活動団体に対して地域循環共生圏づくりの中間支援を行う主体(以下「中間支援主体」という。)を募集します。
※ 活動団体と中間支援主体を合わせて、本事業の「参加団体」とします。
※ 事業の内容、応募方法その他留意していただきたい点は、公募要領及び別添資料に記載するとおりですので、応募される方は、熟読していただくようお願いいたします。
■事業実施体制
選定された参加団体は、環境省が後日別途請負者と契約する「令和7年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」の経費負担等事業実施に係る協定を締結し、取組を実施していただきます※。
なお、地方事務局(環境省地方環境事務所等及び環境パートナーシップオフィス(EPO)等)が主に中間支援主体を支援し、中間支援主体が活動団体を支援することで、活動団体の地域循環共生圏づくりを推進します。
※ 請負者との契約の内容によっては、参加団体の選定後に取組内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承願います。
■対象等
◆対象
申請者は活動団体1者及び中間支援主体1者で構成されるものとし、代表申請者は中間支援主体とします。活動団体及び中間支援主体はそれぞれ、「地方公共団体、民間団体、協議会の事務局、又は複数の法人等で構成されるコンソーシアムにおける代表団体」とします。
◆選定件数・対象地域
・中国地方(1件程度):鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
・四国地方(2件程度):徳島県、香川県、愛媛県、高知県
・九州地方(1件程度):福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県(奄美群島の各地方公共団体を除く。)
・沖縄・奄美地方(1件程度):鹿児島県(奄美群島の各地方公共団体に限る)、沖縄県
◆事業規模
1参加団体当たり(=中間支援主体及び活動団体合計)、税込200万円を上限として、請負者が参加団体の本事業実施に係る経費を負担します。
◆事業年度
事業実施期間については、原則単年度とします。ただし、継続に向けた審査を通過した場合、最大3年間事業実施が可能です。
■公募実施期間
令和7年1月17日(金)〜同年2月17日(月)17:00まで(必着)
※ 本事業へ応募される場合には、本ページ内の「添付資料」から応募様式をダウンロードし、添付資料に掲載されている公募要領に従って、所定の方法で提出してください。
■説明会
本事業の公募説明会を、令和7年1月23日(木)11:00〜12:00にオンラインにて開催しますので、以下URLより御参加ください。
応募団体(中間支援主体及び活動団体の候補)の主たる担当者につきましては、公募説明会に参加又は公募説明会のアーカイブ動画を視聴し、事業内容を把握した上で応募いただくことが条件となります。
また、説明会には本報道発表の添付資料を熟読の上御参加ください。
https://moelan.webex.com/moelan/j.php?MTID=m3541df06b64caa85b69fdbc1c7677378
【パスコード】:6uD2iDe6vMf$
※ アーカイブ動画へのアクセスリンクや説明会での資料は、説明会後数営業日のうちに、本ページに掲載予定です。
■九州地方および沖縄・奄美地方の提出先及び問合せ先
九州地方環境事務所
Mail:
Tel :096-322-2411(環境対策課直通)
沖縄奄美自然環境事務所
Mail:
Tel:098-836-6400 鹿児島県(奄美群島の各地方公共団体に限る)、沖縄県
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【2/1開催】令和6年度地域ESD学びあいフォーラムについて
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https://kyushu.esdcenter.jp/2024/12/26/r6_esd_manabiai_forum/
九州地方ESD活動支援センターでは令和3年に策定した「九州・沖縄地域ESD推進ビジョン」に基づき、「地域ぐるみのESD活動モデル」の事例形成に向けて、熊本市、屋久島町、沖縄県の3地域のパートナー団体のみなさまと「地域を好きになるESDプロジェクト」を展開しています。
各地のプロジェクトが展開する中で得られた気づきや知見、プラットフォーム構築に係るノウハウを、先進的なESD活動事例として波及させ、広く共有を図ることを目的として、ESD推進ネットワーク地域フォーラムを、熊本市の会場とオンラインにて開催いたします。
フォーラム開催にあたっては、開催地域における具体的な活動や、有識者や専門家による基調講演・話題提供などを交え、地域課題解決に資するESDのあり方について議論を掘り下げていきます。
■日時 令和7年2月1日(土) 13:30-15:30
■会場 桜の馬場 城彩苑 多目的交流施設(熊本市中央区二の丸1番1)
https://www.sakuranobaba-johsaien.jp/
※ZOOMによるオンライン配信あり
■参加無料
■後援 熊本市教育委員会
■対象
・ESD、社会教育活動を実践されているみなさま
・学校や教育機関で人材育成に携わるみなさま
・その他、持続可能な社会の担い手づくりに関心のある方
■プログラム
1.挨拶と趣旨説明
2.話題提供:熊本市立必由館高等学校 地域創生同好会による活動紹介(20m)
3.ESDに関する基調講演 北九州市立大学地域創生学群 教授 眞鍋 和博さん
4.ESDプロジェクトパートナー団体からの取組報告 (各10m×3)
熊本市立必由館高等学校(熊本県)
生徒のみなさんが、自らの関心に基づいて熊本の地域課題からテーマを独自に設定し、主体性を持って、パラレルなテーマで活動されています。
同好会活動として学校外の多彩なパートナーと連携しながら、多彩なESDアクションが地域で展開中です。
HUB&LABO YAKUSHIMA(鹿児島県)
地域のESD拠点として、学校と地域のハブとして持続可能な島しょ地域社会の創り手を育成することに尽力されています。
島内の豊富な人材、そして島外のパートナーと協働し、これからの活動ビジョンをアップデートするプロジェクトが進行しています。
海洋教育推進ネットワーク(沖縄県)
沖縄という地域性を反映した環境教育実現に向け、企業にフォーカスした協働プロジェクトが継続しています。
NPO、市民といった分野を超えたネットワーキングによって持続的かつ有意義な教育活動と、新機軸のビジネスパーソンへのアプローチが特徴のプロジェクトです。
5.各登壇者による意見交換セッション
■お申込み
下記のWebフォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/wawAURUn0K
または下記のメールアドレスへ、ご氏名、団体名、メールアドレス、対面orオンラインを本文に明記の上お送りください。
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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