九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」号外
いつもメールマガジンをご覧いただき、ありがとうございます。
EPO九州が開催協力を行っている3つのイベントについてご案内いたします。
【もくじ】
■【1/28開催】令和5年度 地域ESD学びあいフォーラム
■【2/14開催】生物多様性・地下水保全から考える身近な自然資本活用ダイアログ(意見交換)
■【2/14締切】令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業参加団体の公募について
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【1/28開催】令和5年度 地域ESD学びあいフォーラム
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https://kyushu.esdcenter.jp/2023/12/28/r5_esd_manabiai_yakushima/
九州地方ESD活動支援センターは、九州・沖縄地域ESD推進ビジョン」の実現に向け、「地域を好きになるESDプロジェクト」を展開しています。
プロジェクトを実施する中で得た気づきや知見の共有を目的に、ESD推進ネットワーク地域フォーラムを、鹿児島県屋久島町の会場とオンラインで開催します。
フォーラム開催にあたっては、開催地域である屋久島に関連した、有識者等による基調講演ならびに地域の自然資源の活用に向けた専門家による情報提供などを交え、地域課題解決に資するESDのあり方について議論を掘り下げていきます。
各地域でESD、環境教育に取り組まれるみなさま、島しょ地域で担い手育成を実践されるみなさまは、ぜひこのフォーラムにお申し込みください。
お申し込みはこちら。
【開催テーマ】
持続的なESD実践者の獲得と拡大地域の自然資本を活用したESD実践
ESDに関する基調講演、情報提供、そして今年度3つの団体が進行している「地域を好きになるプロジェクト」の取組をとおし、得られた知見やノウハウを、九州・沖縄地域のESD実践者に共有することで、地域特性に応じたESDの推進を図ります。
また、開催地である屋久島における、自然資源活用や担い手育成に関する情報提供を設け、島しょ地域でのESD実践についても意見交換を行います。
【開催概要】
■日時:
令和6年1月28日(日) 13:30-15:30
■会場:
・屋久島環境文化研修センター
(鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739-343)
・ZOOMによるオンライン実施
■主催:
九州地方ESD活動支援センター
九州地方環境事務所
■後援予定:
屋久島町教育委員会
公益財団法人 屋久島環境文化財団
【プログラム】
■話題提供
「環境保全の担い手増加に向けた取り組み」
環境省 屋久島自然保護官事務所
■基調講演
持続可能な地域づくりとESD -島から学ぶ日本・島から学ぶ世界-
福岡教育大学 副学長 教育学部 社会科教育研究ユニット
石丸 哲史 教授
■意見交換
地域を好きになるESDダイアログ -プロジェクトの事例から-
・北九州ESD協議会(福岡県)
・公益財団法人 屋久島環境文化財団(鹿児島県)
・海洋教育推進ネットワーク(沖縄県)
各登壇者による意見交換セッション/参加者との質疑応答 等
【お申し込み】
1月25日までにこちらからお申し込みください。
・Googleフォーム
https://forms.gle/C3RWRBrwCb5LnVJw6
・申込みメールアドレスに必要事項を送付
お名前/ご所属(企業名・団体名)/参加方法(対面orオンライン)
【発信WEBサイト】
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/12/28/r5_esd_manabiai_yakushima/
■お問い合わせ
九州地方ESD活動支援センター 勝家
TEL:096-223-7422
Mail:
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【2/14開催】生物多様性・地下水保全から考える身近な自然資本活用ダイアログ(意見交換)
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https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3648-2-15.html
九州地方環境事務所とEPO九州は、協働体制による自然資本活用に関するセミナーを開催します。
熊本都市圏の特徴的な資源である地下水保全の取り組みを基軸に、企業と連携した自然資本活用についての考え方や事例を共有します。また、熊本市の生物多様性(戦略)の考え方や方向性をふまえ、事業者やユースをはじめとする参加者との意見交換をとおして、対話的に理解を深めます。
【日時】
令和6年 2月14日(水) 114 00〜116 00
【会場】
熊本城ホール会議室B(オンライン併用)
【対象】
生物多様性保全等に関心のある、企業・事業者、市民・ユース、活動団体など
会場参加定員20名 オンライン80名
【プログラム】
14:00 開会・趣旨説明
14:05 講演
MS&AD インターリスク総研株式会社
原口真氏
14:55 話題提供
熊本市の生物多様性保全と活用についての考え方・方向性
熊本市環境政策課
15:10 意見交換
※グループでの意見交換を行います。
【講師】
MS&ADインターリスク総研株式会社 基礎研究部フェロー
原口真氏
【プロフィール】
MS&ADインシュアランス グループに入社以来、コンサルティングを通じてグループ内外の持続可能な経営の主流化に取り組み、現在はSDGs に基づくESG 経営や情報開示の専門家として活動。2008 年、JBIBJBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)の設立を推進。以来、同アドバイザーとして、日本を代表する自然志向の企業による愛知目標の達成に向けた協働活動を支援。2021 年にはTNFDTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)メンバーに選出され、TNFD 共同議長のもと、開示フレームワークの開発に取り組み、日本企業、金融機関、政府機関、学術界、NGO 、メディアへのアウトリーチ活動にも取り組む。
2020年より現職。
【主催】
環境省九州地方環境事務所
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO 九州)
【協力】
熊本市環境政策課
【お申し込み】
お申し込みはオンラインフォーム/からお申込みください。
https://forms.gle/nGiXiDxuGhff33udA nGiXiDxuGhff33udA(2月5日締め切り)
会場参加は熊本都市圏在住・拠点の方を優先いたします。
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【2/14締切】令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業参加団体の公募について
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https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3646-2-14.html
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、各地域において地域循環共生圏づくりに取り組む活動団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行います。
本事業は、各地域での地域循環共生圏づくりを更に推進するため、地域循環共生圏づくりの中間支援を行うことができる主体の育成を主目的としています。
自治体、民間団体や協議会等も応募対象となっていますので、地域循環共生圏の創造に主体的に取り組みたい皆様のご応募をお待ちしております。
環境省では、地域循環共生圏づくりの支援体制構築に向けて、各地域において地域循環共生圏づくりに取り組む団体と、その団体への中間支援を行う主体の公募を行いますので、お知らせいたします。
なお、本公募は、令和6年度予算成立等を前提に行うものです。
1. 事業の概要
「令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」では、各地域での地域循環共生圏づくりを更に推進するため、地域循環共生圏づくりの中間支援を行うことができる主体の育成を主目的としています。本事業では、各地域における地域循環共生圏づくりを強力に推進するため、各地域において、地域循環共生圏づくりに取り組む地方公共団体、民間団体又は協議会(以下、「活動団体」という。)及び活動団体に対して地域循環共生圏づくりの中間支援を行う団体等(以下、「中間支援主体」という。)を募集します。
※ 活動団体と中間支援主体のセットが、本事業の「参加団体」となります。
※ 事業の内容、応募方法その他留意していただきたい点は、公募要領及び別添資料に記載するとおりですので、応募される方は、熟読していただくようお願いいたします。
2. 公募実施期間
令和6年1月16日(火)〜同年2月14日(水)17:00まで(必着)
3. 事業実施体制
選定された参加団体は、環境省が後日別途請負者と契約する「令和6年度地域循環共生圏づくり支援体制構築事業」の経費負担等事業実施に係る協定を締結し、取組を実施していただきます※。
なお、地方支援事務局(環境省地方環境事務所等及び環境パートナーシップオフィス(EPO)等)が、主に中間支援主体を支援し、中間支援主体が活動団体を中間支援することで、活動団体の地域循環共生圏づくりを推進します。
※ 契約の内容によっては、参加団体の選定後に取組内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承願います。
4. 対象等
対象: 地域循環共生圏づくりに取り組む地方公共団体、民間団体又は協議会(=活動団体)及び活動団体に対して地域循環共生圏づくりの中間支援を行う団体等(=中間支援主体)。なお、活動団体及び中間支援主体は共同で応募申請書を作成した上で、申請者は中間支援主体とします。
選定件数: 各地方環境事務所等(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、四国、九州、沖縄奄美 )につき3件程度
事業規模: 1参加団体当たり(=中間支援主体及び活動団体合計)、200万円(税込、採択1〜2年目)、400万円(税込、採択3年目)を上限として、請負者が中間支援主体及び活動団体の取組に要したそれぞれの経費を負担します。
事業年度: 事業実施期間については、原則単年度とします。
5. 応募方法
本事業へ応募される場合には、本ページ内の「添付資料」から応募様式をダウンロードし、添付資料に掲載されている公募要領に従って、所定の方法で提出してください。
6. 説明会
本事業の公募説明会を、令和6年1月19日(金)16:00〜17:00(最大17:30)にオンラインにて開催しますので、以下URLより御参加ください。
応募団体(中間支援主体及び活動団体の候補)の主たる担当者につきましては、公募説明会に参加又は公募説明会のアーカイブ動画を視聴し、事業内容の把握をお願いいたします。
また、説明会には本報道発表の添付資料を熟読の上御参加ください。
https://us06web.zoom.us/j/84148891421?pwd=cbxeOWmV13RWx5lTtzjJNs7UC4YeHw.rB4XXBizEOuWnQ-K
【パスコード】:483617
7. 参考
「地域循環共生圏」については、以下のURLを御参照ください。
・ 地域循環共生圏ポータルサイト
http://chiikijunkan.env.go.jp/
・ 環境省ローカルSDGs 地域循環共生圏づくりプラットフォームFacebook
https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env
・ 第五次環境基本計画
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/plan/plan_5.html
■連絡先
環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8328
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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