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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.280, Fri Dec 01 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.280

12月は大気汚染防止推進月間です。

例年、12月は交通量や暖房などの影響により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向にあります。

環境省は、きれいな空気を守ることの大切さを呼びかけています。

この機会に、身近なところで、自転車や公共交通機関の利用など、大気汚染の防止について考えてみませんか。

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)

令和5年11月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

動物セミナー(防災)「PET DISASTER〜ペット防災の現在〜」を開催します

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/pet-disaster-prevention.html

□ 佐賀県

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00315752/index.html

□ 長崎県

ぜひご参加ください! 「エリアを盛り上げる!長崎県DXとまちづくりセミナー」の開催について

https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/637685.html

□ 熊本県

熊本県・合志市・菊陽町による半導体関連工場の排水対策に関する基本協定締結式

https://www.pref.kumamoto.jp/site/chiji/190323.html

□ 大分県

おおいた姫島・おおいた豊後大野ジオパーク認定10周年記念イベント〜自然と大地の祭典〜を開催しました!

https://www.pref.oita.jp/site/oita-geonet/geopark-kinen-archive.html

□ 宮崎県

海ごみタイルアートプロジェクトについて

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/junkansuishin/press/2023/11/20231127093234.html

□ 鹿児島県

「カーボンニュートラルフェアinかのや」を開催します

https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/carbon-neutral/carbon-neutralinkanoya.html

□ 沖縄県

令和5年度沖縄平和賞シンポジウム&ちゅらうちなー草の根平和貢献賞表彰式を開催します!(会場聴講、オンライン配信あり♪)

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kodomo/heiwadanjo/heiwa/okinawapeaceprize.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3603-11-31.html

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■【12/15開催】令和5年度大分県アドベンチャーツーリズムシンポジウムの開催

アドベンチャーツーリズムATとは旅行者が地域独自の自然や地域のありのままの文化を、地域の方々とともに体験し、旅行者自身の自己変革・成長の実現を目的とする旅行形態です。

地域をより良く知り、地域の方々と深く接することを主とした旅行であり、散策や文化体験等のソフトで簡易な体験が主流になっています。

温泉や食資源、豊かな自然環境などの地域資源を有する大分県は、県内各地の関係者の皆様と連携して“大分県独自のアドベンチャーツーリズムの開発”を進めています。

今般、大分県内の観光関連事業者、自治体・関係団体職員等を対象に、地域のさらなる観光振興に向けたシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3602-12-15-5.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月下旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。

全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。

【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 八代市

高校生SDGsサミット2023inやつしろ開催

https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00321075/index.html

□ 福津市

ゼロカーボンシティロゴマークが決定しました!

https://www.city.fukutsu.lg.jp/soshiki/umigame/kankyo/2/2/14101.html

□ 壱岐市

中小企業向けSDGsガイドラインのお知らせ(第一生命保険株式会社)

https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/sdgs/12019.html

□ 鹿児島市

みんなで取り組む家庭ごみ減量ガイドブック

https://www.city.kagoshima.lg.jp/recycle/minnadetorikumugomigenguidebook.html

□ 石垣市

石西礁湖飾り文字(ロゴ)コンテスト 結果発表!

https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/kankyo/sizen/sangohozen/9194.html

□ 対馬市

対馬未来会議

https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/sdgs/sdgs/5457.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月下旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3604-sdgs-74.html

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■【12/15締切】鹿児島市「MY SDGs宣言キャンペーン」参加者の募集

鹿児島市では、写真共有型SNSインスタグラムを利用して、自身で行っているSDGs推進につながる取組の写真の投稿を募集する「MY SDGs宣言キャンペーン」を実施します。

身近なSDGsを発見して投稿してみませんか!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3601-12-15-my-sdgs.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【1/8締切】パタゴニア環境助成金プログラムの募集

パタゴニアは売上の1%を環境保護団体に寄付しており、1985年のプログラム開始から総額2億5千万ドル以上(約375億円以上)を寄付してきました。毎年、世界の約1000の非営利団体に寄付しています。

特に空気、大地、水を守り、気候変動への解決策を見出すことに全力を傾ける団体や、絶滅の危機に瀕している動植物の保護活動など、問題解決のアプローチを行なっているグループを支援しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3597-1-8.html

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■【1/9締切】「産直ドミノ基金?アワード2023」のご案内

農林水産業を通じた地域との結びつきの発展に貢献するチャレンジを応援するアワードのご案内です。

福祉との連携、担い手育成、スマート農業、子ども、地域の5つの重点テーマで、各分野1団体を表彰し、賞金10〜100万円が授与されます。

日本の農林水産業に関わる今と未来の課題にチャレンジする地域に根差した取り組みをされている皆さま、ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3595-domino2023.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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■【12/7開催】第145回エコ塾『脱炭素の未来をつくる人づくり〜産学官クロストーク〜』の開催

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)は、九州経済産業局と連携して環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的とした事業者交流会「エコ塾」を実施しています。

144回目を数える今回の「エコ塾」は、環境分野(脱炭素)の人材づくりをテーマに産学官の各分野で先進的な取り組みを共有する内容です。

排出量削減を目指す組織にとって不可欠な人材の育成にご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3594-12-7-145.html

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■【12/11開催】リコージャパン・日本政策投資銀行 脱炭素経営セミナー

リコージャパン株式会社と株式会社日本政策投資銀行は、熊本市にて脱炭素経営に関するセミナーを開催します。

熊本連携中枢都市圏における温暖化対策事例や、肥後銀行による脱炭素実現の取り組みが紹介されます。

また、日本政策投資銀行による「設備投資計画調査」の結果から見える脱炭素の潮流や、リコージャパンによる社内実践事例も紹介される予定です。

SDGsの推進に関わるみなさまや、地域脱炭素に取り組む経営者のみなさまは、ぜひこのセミナーへお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3591-12-19.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ 地域ESD拠点情報

■【12/9-10開催】HUB&LABO Yakushima「屋久島と地球の未来会議2023」

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、特定非営利活動法人 HUB&LABO Yakushimaは、「青い地球と共に私たちはどう生きるのか?」をテーマに多様な関係者が探求を行う対話型イベント「屋久島と地球の未来会議2023」を2023年12月9日・10日の2日間にわたり開催します。

屋久島内外から参加者を募集し、現地視察エクスカーションや多彩なゲストスピーカーを交えたディスカッションが予定されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/18/yakushima_mirai_2023/

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■【11/23開催】NGO福岡ネットワーク30周年記念イベント『つながることで、みえること』

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいているNGO福岡ネットワーク(FUNN)は、1993年の設立以来30周年を迎えました。

これを記念しネットワークNGO活動のこれまでとこれからについて考えることを目的に、11月23日に福岡市にてイベントが開催されます。

シンポジウムのほか、FUNNのネットワーク加盟団体によるブース出展、物販等が行われます。

NGOや国際協力活動にご関心のあるみなさまは、ぜひこの30周年記念イベントへご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/18/funn_30_aniv_20231123/

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□ ESD関連の教材・資料

■【動画公開】環境省 環境教育・ESD実践動画100選のYoutube公開

環境省では、学校教育または社会教育において子ども(幼少期〜高校生)を対象としたSDGs や環境教育、ESD の実践取組の3分程度の動画について公募を行い、81 の動画を選定しました。

環境教育・ESD実践動画に認定されたものが環境省公式Youtubeチャンネルで公開されていますのでお知らせします。

現場で実践する皆様や学ぶ皆様のヒントになるよう、環境教育・ESD の実践の優良事例のショーケースとして広く発信する動画になりますので、ESD実践者の皆さまはぜひチェックしてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/28/esd100movie/

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□ 助成金情報

■【12/15締切】公益財団法人みらいRITA 2023 年度第7回助成金募集

公益財団法人みらいRITAは、社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を、資金面・技術面・人財面での支援、人的な交流機会の提供やメンタリングなど様々な方法で支援し、大きなソーシャル・インパクトを発揮できるような仕組みを作ることにより、サステナブルな社会の実現に資することを目的として活動しています。

活動の一環として、次世代の子供たちが安心して暮らせる社会実現のために社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を支援するための助成プログラムを実施しており、今般2023年度の助成団体募集が行われています。

SDGs 達成の担い手に必要な資質・能力を楽しみながら身につけられるゲームやイラスト、マンガがテーマです。この機会にぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/16/miorairita-07/

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□ その他のESD関連募集

■【12/9開催】ESD推進ネットワーク全国フォーラム2023

今年度のESD推進ネットワーク全国フォーラムは、「気候変動を切り口としたESDの意義とひろがり 〜地域における場づくり・仕組みづくり〜」をテーマに、ESDに関する国内外の最新動向とともに、全国各地の実践事例を共有します。

全体総括「ESD・気候変動教育の主流化に向けて」では、福岡教育大学(地域ESD活動推進拠点)の石丸副学長が、コメンテーターとして登壇されます。

オンライ視聴も可能です。ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/25/esd-forum-1209/

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■【12/16開催】GiFT 「Educators’ Summit for SDG4.7」開催

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)では、2023年12月16日(土)に「Educators’ Summit for SDG4.7」を開催します。

SDG4.7が掲げる「平和と持続可能性のビジョンに基づいた、態度、行動変容を目指す教育の普及」の実践、普及に取り組んできたGiFTは、2017年から教育者の対話の場を開催しています。

今年は「学びの未来地図〜1974年勧告からの新しい道筋〜」をテーマとし、国際理解教育の方針改定に関するダイアログが行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/25/gift_educators_summit_2023/

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■【1/20締切】第2回2023年度「2050年の社会とわたしたちのくらし」アイデア募集

日本環境教育学会は、小中学生によるカーボンニュートラルな社会づくり提案プロジェクトとして、「2050年の社会とわたしたちのくらし」をテーマに小中学生のアイデアを募集しています。

2050年、小中学生が社会の担い手となったときに、どんなことで地球温暖化をやわらげ、炭素をかぎりなく排出しない社会ができるかを考える企画です。

ぜひ皆さまのアイデアを発表してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/27/sdgs_summit_yatsushiro_2023/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から28団体、全国では182団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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◎ 地域循環共生圏関連情報

■【資料公開】地域循環共生圏 令和5年度事業化団体の意見交換会資料

環境省は2019年度より、「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業」を行い、ステークホルダーの組織化を支援する「環境整備」と、事業の構想作成を支援する「事業化支援」を行っています。

地域循環共生圏の実現に向けて活動する地域等の情報発信を行っているポータルサイトにて、令和5年度の事業化支援団体の第1回意見交換会資料が公開されましたのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3599-5.html

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■【12/12開催】イオン環境財団「第1回SATOYAMAフォーラム」の開催

公益財団法人イオン環境財団は、1990年に、日本で初めて、地球環境をテーマにした企業単独の財団法人として設立されました。

主に植樹を中心とした事業活動を展開していますが、設立30周年を機に新たな事業として里山の再生や保全・利活用に取り組む「イオンの里山づくり」にも注力しています。

今般、イオン環境財団が連携している大学が様々なアプローチで捉えた里山の課題から、里山の新しい価値と可能性を見出すフォーラムを開催しますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3592-12-12-1-satoyama.html

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■【11/28開催】気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウムの開催

環境省は、文部科学省、国土交通省、金融庁及び国立研究開発法人国立環境研究所と連携して、気候変動リスクに対する企業のレジリエンス強化に向けた取組やその課題についてとりあげた「気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウム」を開催します。

気候リスクに対する金融機関の取組や、サプライチェーンリスクへの対応と機会の活用に向けた企業による取組事例を紹介するほか、実務者によるディスカッションを通じて、気候変動リスクへの対応と企業のレジリエンス強化に向けた議論を行います。

このシンポジウムは気候変動及び影響の予測やTCFD開示支援等のコンサルティングサービスを行っている企業との意見交換・協働の場として設置された「気候変動リスク産官学連携ネットワーク」の一環になります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3593-11-30.html

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□ 公募・募集

■【12/22締切】令和5年度「環境スタートアップ大賞」の募集について

環境省による、環境保全、気候変動、資源循環、自然共生、環境管理等に資するビジネス・技術を保有する、環境スタートアップ企業を対象とするアワード「環境スタートアップ大賞」へのエントリー募集のご案内です。

環境問題解決における新規新規事業を通じて成長を目指す企業の皆さん、ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3600-12-22.html

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■【2/16締切】デコ活アクション大喜利大会作品募集

環境省は、2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、国民・消費者の行動変容、ライフスタイル変革を強力に後押しするため、新しい国民運動「デコ活」を展開中です。

現在、「デコ活アクション」大喜利大会が開始されており、「デ」「コ」「カ」「ツ」の文字を使ったアクション標語等を募集しています。

皆さまのオリジナリティあふれるデコ活アクションの応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3598-2-23.html

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□ 資料公開

■【資料公開】「気候変動に関する世論調査」について

内閣府は、全国18歳以上の日本人を対象に、気候変動に関する国民の意識を把握するための世論調査を実施し、結果を公開しました。

令和2年度の前回調査から、気候変動が引き起こす問題への関心はほぼ横ばいでしたが、「脱炭素社会」の認知度は向上しています。

詳細は下記リンク先よりご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3590-2023-11-15-09-16-06.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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