九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.276
3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実現には消費者と事業者がそれぞれの目線で資源循環を捉え、具体的にできることを考えていくことが重要です。
環境省では、平成14年から毎年10月を「3R推進月間」と定め、関係省庁とともに資源循環の啓発や循環型社会構築に向けた情報発信などを行っています。
その一環として2017年から「選ぼう!3Rキャンペーン」を展開しており、消費行動(お買い物)などを通じて日頃の行動から3Rの重要性や資源を大切に利用することの意識向上を呼びかけています。
10月1日から開催の「選ぼう!3Rキャンペーン2023」では、対象の実施店舗で環境に配慮した商品・ブランドを購入した方に、抽選で様々な環境配慮型商品がプレゼントされます。
さらに、同時実施企画の「わたしの3R」にて普段取り組んでいる3Rな活動や心がけを投稿することで、プレゼント当選確率が倍になる仕組みです。
お得にSDGs達成に貢献できる取り組みですので、ぜひ積極的にご参加ください。
【環境省 Re-Style「選ぼう!3Rキャンペーン2023」】
https://www.re-style.env.go.jp/3r-campaign/2023/
それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)
令和5年9月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
令和5年度 森林の仕事ガイダンスを開催します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/morinosigotogaidansu.html
□ 佐賀県
SAGANゼロカーボンチャレンジマッチを開催します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00398964/index.html
□ 長崎県
令和5年度「エコアクション21」説明会開催のご案内(NPO法人環境カウンセリング協会)
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/sangyoshien/sisaku/dantai/629617.html
□ 熊本県
祝!!「通潤橋」国宝指定
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/125/185362.html
□ 大分県
「もりりん教室」開催希望校を随時募集中です
https://www.pref.oita.jp/soshiki/11606/nanbu-moririn.html
□ 宮崎県
もくもくDAY〜みやざき県産材フェア2023〜
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-sugi/press/2023/09/20230914162745.html
□ 鹿児島県
地域貢献活動応援プロジェクトの登録団体募集
http://www.pref.kagoshima.jp/ab12/kyoudou/purojekuto-dantaibosyuu.html
□ 沖縄県
離島フェア開催支援事業
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/chiikirito/ritoshinko/ritoufair_top.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3536-9-9.html
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■【10/15開催】おおいた姫島・おおいた豊後大野ジオパ−ク認定10周年記念イベントの開催
おおいた姫島ジオパークは「火山が生み出した神秘の島」をテーマとして、おおいた豊後大野ジオパークは「巨大火砕流から9万年 生命(いのち)をつむぐ豊後の水と大地の彩り」として2013年に日本ジオパークに認定されました。
大分県は両ジオパークの認定10周年を記念し、大分市にてシンポジウムと体験型イベントからなる記念イベントを実施します。
シンポジウムでは特別講演と現地で活躍する方のパネルディスカッションによってジオパークと文化的景観の重要性を学び、イベントエリアではジオサイトに関するワークショップやサイエンスショーを体験できます。
ジオパークの過去から地域の未来を考える貴重な機会となります。奮ってご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3534-10-15-10.html
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■「ふくおかプラごみ削減応援サイト」の開設について
福岡県は、プラスチックごみ削減に関する身近な取り組み事例や参加型イベントの紹介、事業者のインタビュー記事などを掲載し、「知る」から「行動に移す」ところまでサポートするポータルサイトを9月22日に公開しました。
このサイトでは、プラスチックごみに関する基本的な情報や削減に向けた取り組み例のほか、環境関連イベントやプラスチックごみ削減に積極的に取り組んでいる協力店の紹介なども充実しています。
プラスチックごみ問題の解決にむけた普及啓発ツールとして様々な場面で利用できる内容です。ぜひ一度ご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3533-2023-09-29-07-24-03.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 北九州市
令和5年10月からプラスチック資源一括回収を開始します!
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/01100190.html
□ 南阿蘇村
南阿蘇村野焼きプロ人材を募集します
https://www.vill.minamiaso.lg.jp/kiji0032624/index.html
□ 八代市
来て・見て・学ぼう!〜エコエイト環境フェスタ2023〜
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00320626/index.html
□ 鹿児島市
SDGs若者会議「ミライナブルかごしま」
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kikakuzaisei/kikaku/seisaku-k/sdgswakamonokaigi.html
□ 徳之島町
徳之島町地域防災計画
http://www.tokunoshima-town.org/soumuka/kurashi/bosai/bosai/saigaitaisaku/bosaikekaku.html
□ 石垣市
離島フェア2023出展者募集のご案内
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/shoko_shinko/event/event-information/9030.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3537-sdgs-70.html
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■【10/7開催】熊本市・白川水防災体験イベントの開催
熊本に甚大な被害をもたらした「白川大水害」から70年の節目にあたる本年、熊本市は地域防災力の向上を目的として「白川水防災体験」イベントを実施します。
大規模水害に対する防災・減災のためには地域住民が協働で対策を行う「流域治水」を重要テーマとしています。地域の方だけでなく地域協働で防災に取り組む関係者にもおすすめです。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3528-10-18.html
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■小国町SDGsパートナーシップ制度「小国はみんなでSDGsプロジェクト」始動
SDGs未来都市である小国町は、小国独自のSDGsパートナーシップ制度を開始します。
個人や任意団体が入会する「小国はみんなでSDGsクラブ」と、企業等が入会する「小国はみんなでSDGsカンパニー」に分かれており、それぞれが主体的に町が進める持続可能なまちづくりに取り組むものです。
小国町SDGsパートナーの特典として取り組みの情報発信協力や、県・国によるSDGs登録制度への支援などの特典が得られます。
小国町の持続可能なまちづくりに共感する方はぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3535-sdgs-sdgs-4.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【助成制度】セブン-イレブン記念財団 2024年度 「環境市民活動助成」の募集
セブン‐イレブン記念財団は「環境市民活動助成」の募集を行っています。
セブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動が支援される制度で、市民主体の地域社会の実現を目指すものです。
設立30周年記念として、課題解決に取り組む大学生・大学院生を支援する「未来へつなごう助成」が新設されています。
環境課題解決や、地域美化に取り組まれている皆さまは、ぜひこの制度をご利用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3520-2024.html
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■【10/13締切】第19回TOTO水環境基金 助成先団体募集
TOTO水環境基金は持続的な発展を目指し、国内、または海外で水にかかわる環境活動に取り組む助成先団体の募集を行っています。
この助成金額は、購入された節水商品から算出される節水効果、株主優待制度による寄付の賛同、グループ社員によるボランティア活動の参加人数を基にそれぞれ金額換算し、さらにTOTOがマッチングすることで決定されています。
水環境に関して、地域に根差した課題解決に取り組み団体の皆さまは、内容をご確認の上ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3530-10-13-19-toto.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/18開催】令和5年度省エネ・カーボンニュートラルキャラバンinおおいたの開催
九州経済産業局は、中小企業・小規模事業者の支援機関と連携し、自社の省エネ対策や脱炭素化推進のきっかけとなるセミナーと専門家等による個別相談会からなる「省エネ・カーボンニュートラルキャラバンinおおいた」を開催します。
中小企業の実践取り組みや国からの脱炭素に関する支援施策の紹介が中心の内容で、今後は佐賀県や福岡県でも開催を予定しています。
専門家との個別相談会は参加枠が限られていますので、お早目にお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3526-10-18-5-in.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ ESD関連の助成金・補助金情報
■【10/20締切】第29回コカ・コーラ環境教育賞
公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、環境分野、地球環境・環境資源の領域の向上に寄与する取り組み、企画を「活動普及部門」「企画・研究推進部門」として募集し顕彰・助成する「第29回コカ・コーラ環境教育賞」を募集しています。
小学生、中学生及びその指導者や、高校生・高専生・大学生・大学院生・学生を主体とする非営利団体を対象が公募されています。
詳細は応募概要をご覧いただき、対象となる皆さまはぜひこの環境教育賞にご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/16/cocacola_env_prize_29th/
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□ ESD関連の教材・資料
■【教材紹介】未来を考える・創るSDGsエネルギー学習推進ベースキャンプ 提供教材
SDGs エネルギー学習推進ベースキャンプは経済産業省資源エネルギー庁によるエネルギー教育を実践するためのウェブサイトであり、様々な副教材、動画コンテンツ、授業実践事例が公開されています。
副教材は小中学校の学習指導要領やこれに基づく教科授業の内容等を踏まえて作成されており、教科横断的な学習も可能なものです。
自由研究ワークシートや教員用の解説編も充実しており、エネルギーに関する学習内容が網羅されている密度の濃い学習サイトとなっています。ぜひ一度ごらんください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/29/energybasecamp_kyozai/
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□ その他のESD関連募集
■【10/31締切】第26回 日本水大賞の募集
日本水大賞委員会は、21世紀の日本のみならず地球全体を視野に水循環系の健全化を目指し、自然の豊かさ、水災害に対して
強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に「第26回日本水大賞」の募集を開始しました。
防災や資源、環境、文化、復興といった水に関わる活動分野で、学校や企業、行政など幅広い主体が対象となっています。
地域の水資源や水災害対策に取り組まれている皆さまは、ぜひ日本水大賞へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/20/japanriver_taisyo_26th/
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■【10/30締切】経済産業省資源エネルギー庁 令和5年 かべ新聞コンテスト
経済産業省資源エネルギー庁では、エネルギーについての調べ学習の成果を「かべ新聞コンテスト」として募集しています。
小学4年生から6年生を対象に、紙やデータで作成したかべ新聞形式を紙、またはデジタル作成にて応募することができます。
再生可能エネルギーや地球温暖化についての調べ学習に取り組まれている皆さまは、ぜひこのコンテストにご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/20/r5_meti_energy_kabe_np/
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■【11/30締切】第1回 みやざき環境絵本コンテスト
宮崎県環境森林部環境森林課は、地球温暖化をテーマとした子ども対象の創作絵本を募集しています。
宮崎県内在住者のプロ、アマチュア等問わず作品の応募が可能です。
内容をご確認の上、ぜひこのコンテストへご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/20/miyazaki_ehon_1st/
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■【11/6締切】「第9回全国ユース環境活動発表大会」の実施
2023年11月6日まで「第9回全国ユース環境活動発表大会」の募集が行われています。
気候変動問題や生物多様性の損失、地球環境の限界など環境課題が顕在化する中で、高校生等のユースたちが各地で取り組む社会課題解決のための活動事例が募集されます。
応募された活動事例ひよる地方大会が開催され、その中でも優秀な活動は全国大会で審査を行います。
九州・沖縄地域では2023年12月に地方大会が開催されます。
大会では事例発表だけではなく、参加校による交流会も実施され生徒の皆さんによる情報交換が行われます。
各学校で環境活動に取り組まれる皆さまは、応募資料をご請求の上ぜひこの大会にご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/21/erca_youth_9th/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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◎ 地域循環共生圏関連情報
■【11/7開催】地域循環共生圏フォーラム2023の開催
環境省はオンラインにて地域循環共生圏フォーラム2023を開催します。
地域課題解決や、アクションを模索される皆さま、またその解決のヒントを探している皆さまが対象です。
issue+design代表 筧 裕介氏による基調講や多数の分科会で具体的な事例紹介や意見交換が行われます。
分科会7では八女市の株式会社アズマからの事例紹介が行われるほか、分科会1では九州地方環境パートナーシップオフィスが参加しプラットフォーム構築についての情報提供を行います。
地域課題解決に取り組まれている皆さまは、ぜひこのフォーラムにお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3521-11-7-2023.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□ 開催情報
■【10/12開催】2023年度 第1回ウォータープロジェクト「グッドプラクティス塾」
環境省では、民間企業等が「水」に関する互いのグッドプラクティスを共有し、それぞれの取組をブラッシュアップする場として、2019年4月に「グッドプラクティス塾」を始動し、継続的に活動しています。
今般開催する2023年度のグッドプラクティス塾では「水辺の保全・活用における連携の新たな形」をテーマとし、健全な水環境・水循環の実現に向けて、あらゆるステークホルダーの参加と連携を促すための情報共有・意見交換の場として開催します。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3527-10-12-2023-1.html
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■【10/12開催】農林水産省・令和5年度畜産環境シンポジウムの開催
農林水産省は、畜産分野での温室効果ガス排出削減をはじめ環境に配慮した経営をテーマとした畜産環境シンポジウムを開催します。
このシンポジウムでは、家畜排せつ物からの温室効果ガス排出削減に資する堆肥製造技術やJクレジット制度の取組、堆肥の更なる有効利用につながる広域流通事例などの紹介等、畜産環境対策に関する情報を発信します。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3531-10-12-5.html
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■【10/23開催】IPCCシンポジウム『IPCC第7次評価報告書へ向けて〜未来のために今私たちが行動しよう〜』の開催
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)では、2023年7月より第7次評価報告書サイクル(AR7)が開始されました。
このシンポジウムではAR7の副議長らを招き、IPCC AR6報告書の知見を紹介いただくとともに、報告書の国内執筆者を交えてAR6の振り返りとAR7に向けた取り組みや展望について議論するものです。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3529-10-23-ipcc-ipcc-7.html
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□ 公募・募集
■【10/13まで】「自然共生サイト」認定の令和5年度後期申請受付開始
「自然共生サイト」とは、「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が認定する区域のことです。
自然共生サイトに認定された区域は、「OECM」として国際データベースに登録されます。
現在、環境省による自然共生サイト申請受付が行われておりますのでお知らせします
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3525-10-15.html
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■【10/20締切】2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第3回ビジネスフォーラムでのビジネスマッチング出展企業の募集について
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)が開催する「第3回ビジネスフォーラム」内にて生物多様性関連技術に関するビジネスマッチングイベントが実施されます。
このイベントでは、ブース出展等を通じて生物多様性関連の技術を有する中小企業・ベンチャー企業と大企業・金融機関等とのビジネスマッチングを図る内容になります。
昨年度実施し、大変好評を博したイベントです。ご関心のある企業の皆さまはぜひ出展をご検討ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3532-10-20-2030-j-gbf.html
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□ 資料公開
■10月の「木材利用月間」と関連イベント等について
環境省、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省は、脱炭素社会の実現に向けた「木材利用促進の日(10月8日)」及び「木材利用促進月間(10月)」において普及啓発の取り組みを実施します。
身の回りのものを木に変える、木を暮らしに取り入れる、 建築物を木造化・木質化するなど、木の利用を通じて持続可能な社会へチェンジする行動を指す「ウッド・チェンジ」を合言葉に、全国各地で様々なイベントが予定されています。
木材の利用や資源としての魅力について考える貴重な機会となります。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3524-10-14.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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EPO九州の取り組み
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EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

