九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.275
環境省はオンラインにて地域循環共生圏フォーラム2023を開催します。
地域課題解決や、アクションを模索される皆さま、またその解決のヒントを探している皆さまが対象です。
issue+design代表 筧 裕介氏による基調講や多数の分科会で具体的な事例紹介や意見交換が行われます。
分科会7では八女市の株式会社アズマからの事例紹介が行われるほか、分科会1では九州地方環境パートナーシップオフィスが参加しプラットフォーム構築についての情報提供を行います。
地域課題解決に取り組まれている皆さまは、ぜひこのフォーラムにお申し込みください。
■地域循環共生圏フォーラム2023
地域づくりのノウハウと、ワクワクのシェアやモヤモヤの解消につながる、地域循環共生圏づくりの事例をたくさん共有するお祭りのような場です。
環境・社会・経済の同時解決で、好循環を生み出し、様々なステークホルダーを巻き込むヒントをご紹介します!
開催日:11月7日(火) 9:30〜17:00
開催方法:Zoom(ウェビナー)
定員:各分科会300名程度
申込締切:10月31日(火)
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/forum/2023/
それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
令和5年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
福岡県「意欲と能力のある林業経営者」の登録・公表を実施します - 福岡県庁ホームページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/iyokutonouryoku.html
□ 佐賀県
令和3年版佐賀県環境白書を作成しました / 佐賀県
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00398863/index.html
□ 長崎県
橘湾沿岸における赤潮被害に関する国への要望のお知らせ | 長崎県
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/627140/
□ 熊本県
2023年度再エネ100宣言 RE Action推進セミナー&交流会の開催について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/151527.html
□ 大分県
「ふるさとの水と土教室」について - 大分県ホームページ
https://www.pref.oita.jp/soshiki/11615/furusatonomizutotutikyousitu2023.html
□ 宮崎県
宮崎県:富島高校生が循環型店舗の活動報告会を実施します。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kokokyoiku/press/2023/09/20230825162504.html
□ 鹿児島県
令和5年度学校環境緑化・学校林等活動コンクール表彰校について
http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/2021gakkouryokukakonku-ru.html
□ 沖縄県
「沖縄県食品ロス削減県民運動パートナー」について/沖縄県
https://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/shohikurashi/syokuhinnrosu/kenminundopartner.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3522-2023-09-16-09-20-04.html
◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
■北九州市
北九州SDGs未来都市アワードについて - 北九州市
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/02000181.html
■熊本市
「令和5年度 まちづくりアワード(功労部門)」を受賞しました! / 熊本市ホームページ
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=50638
■山都町
【11月3日に「山都町SDGsシンポジウム・マルシェ」を開催します!(山の都創造課)】 / 山都町
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0038676/index.html
■鹿児島市
鹿児島市は“デコ活”を推進します。|鹿児島市
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/kanseisaku/decokatsu/decokatsu.html
■宗像市
未来を描こう!第3次宗像市総合計画 - 宗像市
https://www.city.munakata.lg.jp/w009/050/040/030/20230728102419.html
■大崎町
令和6年度環境保全促進助成事業の募集について|鹿児島県大崎町
http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/ke_kyodo/kankyohozensokusin.html
■徳之島町
徳之島町/令和5年度クラウドファンディング型ふるさと納税「高校生による徳之島の魅力発信プロジェクト」
http://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/furusato/r5koukou.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【助成制度】セブン-イレブン記念財団 2024年度 「環境市民活動助成」の募集
セブン‐イレブン記念財団は「環境市民活動助成」の募集を行っています。
セブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動が支援される制度で、市民主体の地域社会の実現を目指すものです。
設立30周年記念として、課題解決に取り組む大学生・大学院生を支援する「未来へつなごう助成」が新設されています。
環境課題解決や、地域美化に取り組まれている皆さまは、ぜひこの制度をご利用ください。
【募集期間】 ※いずれも当日消印有効
地域美化助成
2023年9月15日(金)〜10月5日(木)
未来へつなごう助成
2023年9月20日(水)〜10月10日(火)
活動助成・NPO基盤強化助成
2023年10月11日(水)〜10月31日(火)
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3520-2024.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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【9/25開催】熊本県・再エネ100宣言 RE Action推進セミナー&交流会の開催について
熊本県は、令和元年12月に「2050年県内CO2排出実質ゼロ(ゼロカーボン)」を宣言し、 県内への再生可能エネルギーの導入を推進しています。
企業活動を100%再エネで賄うことを目指す「RE100」の国内中小企業版として創設されたのが「再エネ100宣言RE Action」です。 熊本県はこの制度のアンバサダーとして、 企業の再エネ100%に向けた取組みを応援しています。
今般、RE Actionや再エネ導入に興味や関心のある企業・団体の皆様を対象としたセミナー及び交流会が開催されますのでお知らせします。
1 開催日時
令和5年(2023年)9月25日(月曜日)13時30分〜16時30分
2 セミナー
・基調講演
経済性と社会的課題の解決を両立する再エネの取り組み
〜脱炭素経営をリードする再エネ100宣言RE Actionの参加団体〜
再エネ100宣言 RE Action事務局 金子 貴代 氏
・参加企業による事例紹介
エコワークス株式会社 代表取締役 小山 貴史 氏
熊本利水工業株式会社 代表取締役 田中 祐治 氏
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3511-9-25-100-re-action.html
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【9/23開催】ソーシャルビジネス次世代フォーラムの開催
社会課題解決を目的に事業を展開する若手実践者が取り組みについて発表する「ソーシャルビジネス次世代フォーラム」が熊本県宇城市にて開催されます。
このフォーラムではソーシャルビジネスに取り組む若手リーダーだけでなく社会課題解決に取り組む高校生の発表も行われ、参加者同士がディスカッションする場となっています。
鳥獣害対策・荒廃農地活用・非経済林の資源活用など、全国各地で共通する地域課題に挑戦する実践者が集まる、熱をもった会になります。ぜひご参加ください。
1.日 時
2023年9月23日(土曜・祝日)10:30〜15:30 (受付開始 10:00)
2.場 所
三角防災拠点センター 熊本県宇城市三角町波多619
3.対象者
高校生、大学生、若者、ソーシャルビジネスに関心のある方、地元の方
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3512-9-24.html
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【10/20まで】ノウフク・アワード2023開催とエントリー受付について
農福連携は、障碍者や高齢者の皆さんが農林水産業での活躍を通じて生きがいを持って社会に参画するための取組であり、担い手不足や高齢化が進む農林水産分野における働き手の確保や、共生社会の実現に貢献する取組です。
農林水産省が関係団体等と連携して令和2年3月に設立した「農福連携等応援コンソーシアム」は、農福連携に取り組む実践者から取組事例を募集し、優良事例をノウフク・アワード2023として表彰・発信します。
エントリー受付が始まっていますので、農福連携に取り組む方はぜひご参加ください。
1.募集期間
令和5年 8月28日(月)から 令和5年 10月20日(金)まで
2.応募対象者
農林水産業で障害者等の多様な能力が発揮され、農林水産分野、福祉分野が抱える様々な課題の解決の実現を図ることに加え、障害者等の社会参画の実現、地域農業の維持・発展、更には地域活性化にも貢献している団体や企業、個人など
*障害者等には、高齢者や生活困窮者、ひきこもりの状態にある者、触法障害者等の生きづらさを抱える人々を含む
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3513-10-20-2023.html
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【9/28開催】九州経済産業局「脱炭素に向けた企業の行動変革サミット」の開催
2050年カーボンニュートラル実現に向けて、脱炭素や環境対策活動も自社のみの取組で完結せず、サプライチェーンの中でその取組の可視化や具体化が求められつつあります。
九州経済産業局は、サプライチェーンの中での脱炭素や環境対策活動の取組の可視化や具体化をテーマとした「脱炭素に向けた企業の行動変革サミット」を開催します。
このイベントでは、半導体・自動車等のものづくり業界で脱炭素・環境活動へ先駆的に取り組んでいる方々の講演を通じて次世代化に取り組み新しいビジネスの創出について考えます。
1.日 時
2023年9月28日(木曜日)13時30分〜16時30分 (受付開始:13時00分)
2.主 催
九州経済産業局
3.共 催
九州地方環境事務所、独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部 一般社団法人九州経済連合会、一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会(SIIQ)、九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)
4.対 象
企業、大学等の研究機関、自治体等
5.開催形式
対面及びオンライン
対面:JR博多シティ10F 大会議室(福岡市博多区博多駅中央街1-1 10F)
オンライン:Microsoft Teams
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3514-9-28.html
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【10/31締切】SOMPO環境財団・環境保全プロジェクト助成
公益財団法人SOMPO環境財団は、2023年度の環境保全プロジェクトの募集を開始しました。
「自然保護」「生態系保全」「ごみ問題」「気候・エネルギー」などの分野で活躍する団体を募集していますので、該当団体の皆さまはぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3515-10-31-sompo-3.html
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【9/24開催】志賀島ビジターセンター自然体験イベント「自然を伝えるお仕事とは!?〜地球の海を守るため〜」
福岡市の「志賀島ビジターセンター」は本年5月に大幅リニューアルし、デジタル技術を活用して玄海国定公園と海の中道・志賀島地域の魅力を発信と自然体験学習を提供しています。
志賀島ビジターセンターのリニューアルオープンを記念した体験イベントの一環として、自然体験イベント「自然を伝えるお仕事とは?〜地球の海を守るため〜」を開催します。
プロのスキューバダイバーから体験談を聞く貴重な機会となります。ご関心のある方はぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3517-9-25.html
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【全国開催】令和5年度動物愛護週間の開催行事について
環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、動物愛護週間(9月20日〜26日)に合わせ、「どうぶつ愛護フェスティバル(屋内行事)」を実施します。
また併せて、都道府県等が主催する様々な動物愛護関連行事が全国各地で開催されます。
動物愛護や適正飼養についてご関心がある皆さまは、ぜひ各地域の行事にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3519-2023-09-16-06-54-13.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ ESD関連の助成金・補助金情報
■【10/20締切】第29回コカ・コーラ環境教育賞
公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、環境分野、地球環境・環境資源の領域の向上に寄与する取り組み、企画を「活動普及部門」「企画・研究推進部門」として募集し顕彰・助成する「第29回コカ・コーラ環境教育賞」を募集しています。
小学生、中学生及びその指導者や、高校生・高専生・大学生・大学院生・学生を主体とする非営利団体を対象が公募されています。
詳細は応募概要をご覧いただき、対象となる皆さまはぜひこの環境教育賞にご応募ください。
募集期間
2023年8月29日(火)〜10月20日(金)
最終選考および表彰式
2023年12月26日(火)予定
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/16/cocacola_env_prize_29th/
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□ その他のESD関連募集
■【9/29締切】出光興産・環境フォトコンテストの作品募集
出光興産は、「わたしのまちの○と×」をテーマに、小学生、中学生、高校・高等専門学校生を対象とした環境フォトコンテストを開催しています。
未来へ残したい「○」の風景と改善したい「×」の風景を写真に収めることで身近な風景から環境問題を考えるきっかけになることを目的としています。
日常にあるちょっとした視点から地域の環境を見つめてみませんか。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/09/idemitsu_envphoto/
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■【10/16締切】北九州SDGs未来都市アワードの開催と活動募集
SDGs未来都市として選定されている北九州市では、市内を中心にSDGsの普及に貢献し、達成に寄与する活動を展開している学校・団体・企業を表彰する「北九州SDGs未来都市アワード」を開催します。
同市はESDの推進にも積極的であり、このアワードにおいても「持続可能な社会づくり」やそれを担う「人づくり」に関する活動を、SDGs達成のために必要なものとして評価しています。
北九州市で活躍する皆さまの活動をぜひご紹介ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/08/kitakyushu_sdgsaward2023/
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■【9/30締切】わたしの自然観察路コンクール作品募集
公益信託富士フイルム・グリーンファンドと公益社団法人日本環境教育フォーラムは「わたしの自然観察路コンクール」の作品募集を行っています。
通学路や近所の公園、森や水辺など、身近な自然を観察、学ぶことができる観察路について制作された絵地図を応募するコンクールです。
全国の小中高生が対象となりますので、ぜひご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/07/kansatsuro_2023/
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■【11/17締切】奄美市・絵画とエッセイコンテスト「私のシマ。未来を描くコンテスト」
鹿児島県奄美市は、奄美群島の日本復帰70周年を記念して様々な事業を展開しています。
今般、これらの事業の一環として10年後の奄美をイメージした「絵画」及び「エッセイ」を募集するコンテストが開催されますのでお知らせします。
絵画部門、エッセイ部門ともに小中学生の部と一般の部(高校生含む)に分かれており、奄美市民の方ならどなたでも参加可能です。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/05/watashinoshima-contest/
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■【10/21開催】気候変動から未来を守るシンポジウム・小中高全世界気候サミット
静岡県の浜松開誠館高校は、気候変動に向けた教育活動に関するシンポジウムを開催します。
気候危機に関する基調講演、パネルディスカッションの他、特別企画として小中高全世界気候サミットが開催されます。
シンポジウムは静岡県での対面開催ですが、サミットについてはオンライン開催となりZOOMによる参加が可能です。
小中高の児童生徒、Z世代の若者を対象に、気候危機に対する活動やSDGs活動の発表者が募集されています。
全国の教育関連、企業、自治体、ユースなど幅広い分野が対象となる企画となりますので、ぜひ詳細をご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/09/01/climate_crisis_symposium_sizuoka/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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◎ 地域循環共生圏関連情報
■【地域脱炭素】環境省「中・南九州地域コンソーシアム」の設立
環境省は株式会社脱炭素化支援機構等との連携の下、脱炭素投融資創出を支援する「地域コンソーシアム形成等を通じた地域脱炭素投融資促進事業」を行っています。
今回、新たな脱炭素事業の創出と、脱炭素投融資を加速化する取組を進めることを目的に、株式会社肥後銀行、株式会社大分銀行、株式会社宮崎銀行及び株式会社鹿児島銀行を核とする「中・南九州地域コンソーシアム」が形成されました。
なお、このコンソーシアムの形成には、九州地方環境事務所とこれら4行による「中・南九州の地域循環共生圏に関する連携協定」の枠組みを活用しています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3518-2023-09-16-06-27-39.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□ 開催情報
■サステナウィーク、9月16日から開幕します!〜持続可能な消費のヒントが見つかる2週間〜
農林水産省は、消費者庁、環境省と連携し、「みどりの食料システム戦略」に位置づけた「あふの環(わ)2030プロジェクト〜食と農林水産業のサステナビリティを考える〜」の取組の一環として、9月16日(土曜日)から29日(金曜日)までの間、「サステナウィーク2023」を実施します。
https://www.env.go.jp/press/press_02135.html
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□ 公募・募集
■第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン環境サステナブル企業部門?募集開始について
環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。今般、第5回を開催することとし、環境サステナブル企業部門の募集開始をお知らせします。
受賞者等には、広報等で活用いただけるロゴマークを提供します。また、応募いただいた全ての企業に審査のフィードバックを行います。対象となる皆様からの御応募を心よりお待ちしております。
https://www.env.go.jp/press/press_02095.html
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■第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 金融部門」募集開始について
環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。
今般、第5回を開催することとし、金融部門(投資家部門・間接金融部門・資金調達者部門・金融サービス部門)の募集開始をお知らせします。
受賞者には、広報等で活用いただけるロゴマークを提供します。対象となる皆様からの御応募を心よりお待ちしております。
https://www.env.go.jp/press/press_02099.html
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□ 資料公開
■環境省ナッジ事業の結果について
1. 環境省では、ナッジ(英語 nudge:そっと後押しする)やブースト(英語 boost:ぐっと後押しする)を始めとする行動科学の知見を活用してライフスタイルの自発的な変革を創出する新たな政策手法を検証するとともに、産学政官民連携・関係府省等連携のオールジャパンの体制による日本版ナッジ・ユニット BEST(Behavioral Sciences Team)の事務局を務めています。
2. この度、令和3年度から実施している「意識変革及び行動変容につなげるナッジの横断的活用推進事業」において、株式会社サイバー創研及び株式会社電力シェアリングが「気候変動×防災」の観点で実施した、災害リスクの理解等の防災に関するリテラシーや、食料・水の備蓄等の災害への備えについて、科学的根拠に基づいて一層の向上を図るための実証実験の結果をお知らせします。
3. 神奈川県内及び北海道内の地方公共団体との連携の下、ランダム化比較試験の結果、住まいの地域の災害リスクの理解、食料・水の備蓄・確認、家具の配置や警報機の設置、一時避難場所や避難所の把握、家族との集合場所の決定等の項目での改善が統計的有意に実証されました。
https://www.env.go.jp/press/press_02121.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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