九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.269
脱炭素やSDGsが世界的な潮流になっているなか、グリーン社会の実現に向け環境ビジネスの実践が重要になっています。
九州地方環境事務所と九州地方環境パートナーシップオフィスは協働で、企業間連携による環境ビジネス事業化の事例や持続可能な環境ビジネスの具体的事例を取り上げたセミナーを開催します。
このセミナーは北九州市で開催される環境技術展示会「課題解決EXPO2023 エコテクノ」展内にて開催され、オンラインでの配信も行います。
環境ビジネスにご関心のある事業者の方に特におすすめです。ぜひご参加ください。
【セミナー詳細】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3421-7-6.html
◇◆◇◆◇◆セミナー概要◆◇◆◇◆◇
◎タイトル
脱炭素・SDGs経営が切り拓く未来
〜地域課題を解決する環境ビジネスの事例紹介〜
◎会場
西日本総合展示場 エコテクノ展内セミナールームA
◎開催日時
2023年7月6日(木) 10:30〜12:25 (展示会二日目)
◎開催方法
ハイブリッド開催
(会場定員40名程度)
◎お申し込み
■会場参加はこちら
https://eco-t.solution-expo.jp/seminar.php#204
■オンライン参加はこちら
https://forms.gle/Z7hLnVZGss1cJtj7A
※お申し込み後、ご登録のメールアドレスにオンライン参加用のURLをお送りします。
◎講師
講演? 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
北九州市にてリサイクル事業を経営。北九州環境ビジネス推進会(KICS)の代表幹事として技術・市場情報の収集・提供・交換、プロジェクトの企画・創出のキュレーターとしても活動する。
以来、環境未来都市北九州の環境ビジネスを牽引する存在として活躍している。受賞歴・環境関連補助事業の採択多数。
講師? AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
高専発ベンチャー企業で特殊用途3Dプリンタや、家庭用見守りロボットの開発に携わる。革新的な製品やサービスの共創を心掛ける。
共通するミッションの実現に向けて2019年に新富町でAGRIST株式会社を創業し、ピーマンの自動収穫ロボットを開発。G7宮崎農相会合での展示や多数の受賞で国内外に注目される。
◎プログラム
10:30〜10:45 開会・趣旨説明
10:45〜11:25 講演? 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
11:25〜12:05 講演? AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
12:05〜12:25 意見交換・閉会
◎お問い合わせ
九州地方環境パートナーシップオフィス
TEL:096-312-1884
MAIL:
主催:九州地方環境事務所
共催・企画:九州地方環境パートナーシップオフィス
それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(6月上旬)
令和5年6月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
エコアクション21集合コンサルティングを開催します!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ea21group.html
□ 佐賀県
佐賀県レッドリスト2023(昆虫・クモ類編)を公表します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00396957/index.html
□ 長崎県
令和5年度カネミ油症検診の実施について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/614219/
□ 熊本県
令和6年度(2024年度)愛鳥週間用ポスター原画の募集
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/174675.html
□ 大分県
令和5年度 幼児向け環境劇を公演する劇団等を募集します!
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/kankyogeki05.html
□ 宮崎県
講座「きのこ観察会」を実施します
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/ky-bunka/press/2023/05/20230517085803.html
□ 鹿児島県
「地域課題解決活動支援事業」を行う団体を募集します!!
http://www.pref.kagoshima.jp/ao01/chiikikadaikai/chiikikadai.html
□ 沖縄県
「令和5年度離島再生可能エネルギー導入促進事業補助金」の公募について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/shoko/seisaku/kiban/tousyogata/rito-hojo-r05.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(6月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3426-2023-06-14-09-57-50.html
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■【7/15開催】熊本地震震災ミュージアム体験・展示施設KIOKU完成記念シンポジウムの開催
熊本県は、平成28年熊本地震で甚大な被害を受けた旧東海大学阿蘇キャンパスに震災の教訓と記憶を語り継ぐ体験・展示施設の整備を進めてきました。
7月15日、いよいよ熊本地震震災ミュージアム体験・展示施設「KIOKU」としてオープンします。
施設の完成を記念したシンポジウムが開催されますので、ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3420-7-15-kioku.html
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■【6/30締切】「瀬戸内海の環境の保全に関する大分県計画(案)」に対する県民意見の募集について
大分県は、国が定める瀬戸内海環境基本計画の変更に基づき、現在の大分県計画についても国基本計画を踏まえた変更を行います。
今般、この計画案に対する県民からの意見公募を行っていますので、ぜひご意見をお寄せください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3424-6-30.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 薩摩川内市
新しいふるさと納税返礼品として「地球にやさしい再エネ100%の電気」を登録しました。
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/gyoseijoho/furusatonozei/10913.html
□ 徳之島町
景観形成・環境保全活動助成金について
http://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/kanko/shizenisan/keikankeiseikankouhozenkatsudoujyoseikin.html
□ 糸島市
太陽光発電・蓄電池の設置に最大76万円補助【令和5年度募集】
https://www.city.itoshima.lg.jp/s011/010/010/010/050/r5juten.html
□ 石垣市
いしがきSDGs推進プラットフォームの設置及び会員募集について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/kikaku_seisaku/4/3/SDGs/8452.html
□ 八代市
八代市SDGsアクション宣言者を紹介します
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00320062/index.html
□ 鹿児島市
ユニバーサルツーリズム現況調査先を募集します。
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kan-suishin/universal.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3425-sdgs-63.html
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■石垣市「サステナ島旅ISHIGAKI JIMA PR動画(VLOG)」
SDGs未来都市である石垣市では、サステナブルツーリズムに積極的に取り組んでおり、環境配慮や島文化および原風景の保存をテーマとしたツアー「サステナ島旅」を推進しています。
モデルツアーの様子や旅のポイントを押さえたPR動画が公開されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3423-ishigaki-jima-pr-vlog.html
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■【6/16締切】「美しい対馬の海」写真コンクールの作品募集について
対馬市は海洋ごみ問題の啓発や対馬の美しい海の継承を目的に、「美しい対馬の海写真コンクール」を開催します。
応募作品は「対馬海ごみシンポジウム2023」の開催に合わせ、対馬市交流センターに7月15日から23日まで展示されます。
対馬の美しい海を写真として残し、後世に残していくための取り組みです。ぜひ積極的にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3408-6-17.html
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■【6/10-11】北九州市環境ミュージアム「未来ホタルデー2023」
北九州市環境ミュージアム(タカミヤ環境ミュージアム)は、2001年に開催された北九州市博覧祭のパビリオンとして誕生以来、環境学習の場、環境活動の拠点として市内外から多くの方が訪れています。
今般、6月10日〜11日に「未来ホタルデー」と称して様々な環境関連イベントが展開されますのでお知らせします。
体験、工作、物販など多くのブースが出展し、家族みんなで楽しみながら環境について考えられるイベントです。お気軽にご来場ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3413-6-10-11-2023.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【7/13締切】自然保護助成基金 第34回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集について
公益財団法人自然保護助成基金は、第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を開始しました。
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラムです。
助成対象カテゴリーによって主体や対象の取り組みが異なりますので、募集要項をよくご確認のうえ、ご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3407-7-13-34.html
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■【7/31締切】第33回イオン環境活動助成 募集開始
公益財団法人イオン環境財団は、持続可能な社会の実現に取り組む非営利団体を対象に、環境活動助成の募集を行っています。
公募テーマは「里山コモンズの再生」となっており、人と自然の共生関係が崩れかけた里山における課題を解決するための取組が募集されています。
里山保全、動植物保護だけではなく、自然環境教育や伝承活動、被災地復興など多様な分野が対象となっておりますので、取組を行われている皆様はぜひこの事業へお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3417-7-31-33.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■みんなでつくろう!「安全運転の島」西表島yuriCargo(ゆりかご)プロジェクトの開始について
イリオモテヤマネコは成獣個体数がわずか100頭ほどと推定されている絶滅危惧種ですが、交通事故件数は近年増加傾向となっておりヤマネコにとって大きな脅威となっています。
環境省の西表自然保護官事務所では、スマートフォンアプリ「yuriCargo」を活用し、西表島のドライバーの運転評価とヤマネコをはじめとする野生生物の交通事故対策を目指すプロジェクトを実施しています。
毎月安全意識の高い運転をしたドライバーにはアプリ内で「優良ドライバー認定証」が発行され、素敵な特典が提供されます。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3410-yuricargo.html
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■【海洋開発】長崎海洋アカデミー コース受講者募集
長崎海洋アカデミーは、海洋開発技術者育成をオールジャパンで推進すべく、日本財団オーシャンイノベーションプロジェクトの一環として長崎市に設立されています。
アカデミーでは、現在海洋開発技術者だけでなく、異業種、ユースなどを対象に、多彩なコースにおいて洋上風力発電の学び、交流、体験の場が提供されています。
この度、新規コース「風況海象観測・解析と発電量予測」コースが新設され、受講者募集が行われています。
再生可能エネルギーや海洋技術、洋上風力などにご関心のある皆様は、ぜひ長崎海洋アカデミーのWebサイトを御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3411-2023-06-06-03-15-45.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ ESD関連の助成金・補助金情報
■【7/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和5年度下期助成募集開始
熊本県の公益財団法人 再春館一本の木財団は、例年上期と下期に、熊本県内で環境保全活動に取り組む事業、団体への助成活動を行っています。
この度、令和5年度の事業実施に関する下期募集が開始されました。
助成対象事業をご確認の上、ぜひこの助成制度へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/02/r5_shimoki_ipponnoki_assist/
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■【8/31締切】パタゴニア 2023年度第一回 環境助成金プログラム
アウトドア用品を手掛けるパタゴニアは、環境保護活動の助成を例年行っています。
草の根で活動する小規模グループ、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組むグループを対象に、支援が行われます。
年2回の申請締切が設定されており、今回は8月31日が締切となっています。
申請を希望される際は、必要事項と申請書類をご確認の上、期日までにお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/patagonia_2023_1st/
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■【7/13締切】第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 募集
公益財団法人自然保護助成基金は、6月1日(木)より第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を行っています。
今年度は、国内研究助成・国内活動助成(地域NPO活動枠含む)・海外助成・特定テーマ助成について募集されています。
特定助成テーマは、 ?「絶滅が危惧される植物(種あるいは群生地)の保全に関する研究・活動」 ?「島の自然環境についての基礎調査」として設定されています。
対象となる活動に取り組まれている皆様は、ぜひ応募をご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/pronaturajapan_34th/
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□ その他のESD関連募集
■【6/30締切】「高校生SDGs/サステナビリティコンテスト2023」の参加高校生募集
武蔵野大学ではサステナビリティ学科開設を記念して、高校生によるサステナブルな社会づくりに関するアイデアを募集します。
2つの部門で環境・社会・経済の問題の同時解決や根本解決を図るために社会を変えていく取組みを表彰するコンテストです。
ご関心のある高校生の皆さんは、ぜひ応募をご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/sdgs_sustainablity_2023_musashino/
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■【全国開催】環境省 SDGs達成に向けた環境教育・ESD実践講座
環境省は持続可能な社会とSDGs達成に向けて、学校や地域における環境教育とESDを推進するリーダーの育成研修を実施します。
カリキュラムデザインコースとプログラムデザインコースが設けられ、オンラインと対面において、多様な関係者を対象に募集されます。
全国各地で多様な実施形態で募集されていますので、ESDの実践に取り組まれる皆様はぜひお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/moe_sdgs_ee_esd_2023/
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■【参加募集】お外でリアル体験!そとチャレラリー2023の開催
国立青少年教育振興機構・ボーイスカウト日本連盟・ガールスカウト日本連盟は、「お外でリアル体験」をコンセプトとするスタンプラリー企画を開催します。
青少年教育施設、各団、及び賛同する施設等の野外活動に参加することでスタンプを集めて、多彩なプレゼントに応募することができます。
九州地域でも多くの施設が対象となっていますので、ぜひこのスタンプラリーにご参加ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/soto_challenge_rally2023/
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■【7/18締切】2023年度 JICA教師海外研修(教育行政コース)参加募集
国際協力機構(JICA)は、開発教育支援事業の一環として、全国の国際理解教育/開発教育に携わる学校管理職(校長・教頭)および教育行政関係者を対象に、スクールリーダー能力強化を目的とした研修を実施します。
国内での事前・事後研修のほか、カンボジア王国での海外研修も予定されています。
開発途上国においてJICA が実施する教育支援の体験のほか、参加者同士の意見交換や知見共有が行われます。
また、各地域で国際理解教育/開発教育の推進を図ることを目的に、継続的な参加者間ネットワークによる情報交換も予定されているとのことです。
テーマにご関心のある皆様は、応募資格をご確認の上、本研修へご応募を検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/09/2023_jica_hiroba_kyokaiken/
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■【6/30締切】JEEF 2023年度「王子の森・自然学校(オンライン開催)」
王子ホールディングス株式会社/公益社団法人日本環境教育フォーラム/特定非営利活動法人ホールアース自然学校は、環境教育プログラム「王子の森・自然学校」を協働で開催します。
2023年はオンラインプログラムとして、「森のリサイクル編」・「紙のリサイクル編」の2種類が実施されます。
対象は小学4年生〜6年生となっています。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/09/jeef_ouji_2023/
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■【7/31締切】NWEC 令和5年度「男女共同参画推進フォーラム」 出展者募集
国立女性教育会館 (NWEC) は、 令和5年11月15日から開催される 「男女共同参画推進フォーラム」 におけるワークショップ等のオンライン出展者を募集しています。
男女共同参画、 女性活躍、 ダイバーシティ等の推進に取り組んでいる団体等を対象に、ワークショップ、 動画配信、 ポスター展示等で出展を無料で行うことができます。
6月23日(金)には出展募集オンライン説明会が予定されています。
対象となる活動を実践されている皆様は、ぜひ出展をご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/06/nwec_r5_kyodo_forum/
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■【6/16締切】熊本県・若手研究者の「阿蘇」に関する研究募集について
熊本県は、阿蘇地域の世界文化遺産登録に向けて「阿蘇」に関わる人々の歴史に焦点を当てた研究をはじめ、若手研究者による角的な研究を募集しています。
対象となる研究分野は考古学、文献史学、文学、美術史学、歴史地理学、民俗学、景観学、観光学、建築学、工学、農学、植物学、火山学等です。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/aso-investigation-r05/
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■【8月開催】南筑後地域未来の地域リーダー育成プログラムについて
南筑後地域(大牟田市、柳川市、八女市、大川市、みやま市、大木町)在住の中学生を対象に、地域の未来を考える体験型の人材育成プログラムが実施されます。
南筑後にゆかりのある多様な講師からの講義のほか、体験活動やグループワークを通じて参加者のシビックプライドを深めていく内容です。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/14/chikugo-leader/
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■【7/14締切】岡山市 ESD岡山アワード2023
ESD岡山アワード運営委員会及び岡山市は、ESDの積極的な推進と世界のESDのへの貢献を目的に、国内外におけるESDの優良事例の顕彰を「ESD岡山アワード」にて行っています。
国内、国外においてESDの事業を実施している団体の皆様は、ぜひご応募を検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/03/okayama_esd_award_2023/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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◎ 地域循環共生圏関連情報
■【6/28開催】北海道生物多様性保全ダイアログ第7回 参加募集
北海道環境パートナーシップオフィスは、近年高まる生物多様性保全をめぐる問題について、国家戦略を踏まえた「北海道生物多様性保全計画」の改定、
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に関する検討を行う専門家とともに、生物多様性保全計画の役割を考えるダイアログをオンライン開催します。
北海道自然環境局、北海道環境審議会、酪農学園大学から専門家が登壇し、生物多様性と地域脱炭素について情報提供が行われます。
オンラインでの開催となりますので、テーマにご関心のある皆様はぜひお申し込みをご検討ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3416-6-28-7.html
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■【6/30締切】令和5年度「新エネ大賞」の募集について
新エネルギー財団では、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、優秀な事例を表彰をする「新エネ大賞」を実施しています。
商品・サービス部門、導入活動部門、分散型新エネルギー先進モデル部門、地域共生部門の4部門に分かれており、それぞれに応募資格と評価方法が異なります。
応募要項をよくご確認のうえご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3412-6-35.html
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■【6/29開催】日本野鳥の会連続ウェビナー「身の回りのマイクロプラスチックと、私たちにできること」
日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に周知するため2021年度から年6回の連続ウェビナーを開催しています。
政策、海鳥や生きものへの影響、プラスチックごみをめぐる国内外の動き等、さまざまな内容を取り上げ、海洋プラスチック問題解決のためにできることを考えていきます。
今般、2023年度の第1回ウェビナーが開催されますのでお知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3418-6-29.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□ 情報提供・公表
■令和5年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について
環境省は、2023年度の環境白書と循環型社会白書・生物多様性白書を1冊にまとめ、合冊としたものを刊行しました。
総説のテーマとして「ネットゼロ、循環経済、ネイチャーポジティブ経済の統合的な実現に向けて〜環境・経済・社会の統合的向上〜」を掲げ、環境問題の解決にとどまらず経済・社会の課題解決を含めた統合的な向上を目指しています。
また、全国で恒例の「白書を読む会」の開催が予定されています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3419-2023-06-10-02-26-17.html
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■「生物多様性地域戦略策定の手引き(令和5年度改定版)」 の公表について
環境省は、地方公共団体向けの生物多様性戦略に関するマニュアルである「生物多様性地域戦略策定の手引き」の改訂版を公開しました。
今回の改定では、COP15にて採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」を踏まえた生物多様性国家戦略2023-2030に沿って、地域戦略策定の重要性や策定手順について掲載しています。
自治体の自然・環境関連部署の方や、地域で生物多様性の保全に関わる皆さまはぜひご一読ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3415-2023-06-08-06-49-36.html
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□ 開催情報
■環境の日&環境月間の取り組み
毎年6月は「環境月間」、また、6月5日は環境基本法で「環境の日」と定められており、環境省では様々な取り組みを行っています。
「環境の日」では、日本各地のランドマーク施設のライトアップカラーが、環境をイメージした「グリーン」に変わります。
グリーンの夜景を眺めながら、環境について私たちができることをぜひ考えてみてください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3409-2023-06-03-08-48-01.html
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■【6/24-25】第18回食育推進全国大会の開催について
6月24日から25日にかけて、富山県にて第18回食育推進全国大会が開催されます。
「新たな日常に対応した食育を提案」「健康と体づくりのための食育を学ぶ場」「富山の多彩な食の魅力を発信」というコンセプトに則り、豊かな食生活とウェルビーイングの向上を発信します。
オンラインで配信されるイベントも多数用意されています。全国からの参加をお待ちしています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3405-6-24-25-18.html
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□ 公募・募集
■【6/19締切】「ネイチャーポジティブ」 イメージキャラクター及び愛称の募集について
「ネイチャーポジティブ」は、2030年までに生物多様性の損失を止め、反転させることを指す世界的目標です。
環境省では、国民一人一人が生物多様性を意識して暮らす社会をつくることを推進するために「ネイチャーポジティブ」のイメージキャラクターとその愛称を募集します。
国内在住者ならどなたでも対象ですので、ぜひ積極的にご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3406-6-20.html
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■【7/5締切】特定外来生物の新規指定に対する意見の募集(パブリックコメント)について
環境省では、カミキリムシ2種の特定外来生物の新規指定についてパブリックコメントを募集しています。
今回の選定にあたり、ご意見のある方はぜひパブリックコメントをお寄せください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3414-7-5.html
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■【7/3締切】令和4年度プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の結果及び令和5年度同事業の公募について
環境省では、昨年プラスチック資源の効率的な収集・リサイクルの推進に資する先進的なモデル形成に取り組む地方公共団体を対象に、「プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業」を実施しました。
今般、各モデル市区町村によるプラスチック使用製品廃棄物に関する取組がまとめられましたのでお知らせします。
また、令和5年度のモデル形成支援事業の実施自治体募集も実施されていますので、併せてお知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3422-7-3-4.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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九州地方ESD活動支援センター
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〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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