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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.267, Wed May 17 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.267

脱炭素先行地域は、2050年カーボンニュートラルに向けて2025年までに少なくとも100か所の先行地域で、脱炭素に向かう地域特性等に応じた取組実施を行うモデル地域です。

農村・漁村・山村、離島、都市部など多様な地域において、地域課題を解決し住民の暮らしの質の向上を実現しながら脱炭素に向かう取組を計画・実施しています。

4月末、第3回脱炭素先行地域選定の結果が公表され、全国から応募された58の計画提案から16の地域が選定されました。

第3回選定では九州から鹿児島県日置市と熊本県あさぎり町の2地域が選定されており、この後の取組が注目されています。

第4回公募は8月ごろ募集開始となる予定です。各地域での取り組みと「脱炭素ドミノ」の実現に期待が集まります。

【脱炭素地域づくり支援サイト 脱炭素先行地域選定結果】

https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/preceding-region/#regions

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)

令和5年5月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

テイクアウト容器等のプラスチック代替品への切替を支援します!

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/plastic-payment.html

□ 佐賀県

令和4年度農福連携セミナーを開催しました

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00396552/index.html

□ 長崎県

令和5年度春のツシマヤマネコ交通事故防止キャンペーンの実施について

https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/610027/

□ 熊本県

令和5年度(2023年度)未来につなぐふるさと応援事業(地下水かん養機能等保全活動事業)

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/88/173488.html

□ 大分県

R5年度ふるさと水土里ウォーキング(玖珠町)が開催されました!

https://www.pref.oita.jp/soshiki/15950/furusato-walking20230515.html

□ 宮崎県

令和5年度「県内一斉ノーマイカーデー」及び「エコ通勤普及強化月間」の実施について

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20230419103710.html

□ 鹿児島県

離島における電気自動車等購入支援事業について(ご案内)

https://www.pref.kagoshima.jp/ac10/carbon-neutral/evphev.html

□ 沖縄県

海洋危険生物について

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/hoken/seikatsueisei/yakumu/uminokikenseibutunituite.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3381-5-9.html

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■【5/20開催】沖縄県全島緑化県民運動「第73回沖縄県植樹祭」の開催について

沖縄県では、全島緑化県民運動の一環として第73回となる沖縄県植樹祭を宮古島市ヤーバルやすらぎの森にて開催します。

式典後に植樹活動が実施されますので、地域緑化にご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3369-5-20-73.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 北九州市

みんな de Bousai まちづくり推進事業

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kiki-kanri/13801359.html

□ 対馬市

「美しい対馬の海」写真コンクールの作品を募集します

https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimin/kankyoseisakuka/gomi/5053.html

□ 宗像市

令和5年度「大学生の力によるまちの課題解決プロジェクト」オンライン説明会開催

https://www.city.munakata.lg.jp/w009/100/20230508182206.html

□ 八代市

エコエイトやつしろ(八代市環境センター)施設見学

https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00310191/index.html

□ 直方市

きれいな川を取り戻そう!春の遠賀川一斉清掃

https://www.city.nogata.fukuoka.jp/kurashi/_1200/_4528.html

□ 石垣市

石垣市530(ごみゼロ)ビーチクリーン作戦

https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/kurashi_gyosei/kurashi/gomi/6283.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3382-sdgs-61.html

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■【7/30まで】対馬博物館1周年記念特別展 「対馬の昆虫 陸橋の島の生物多様性」開催について

対馬市の対馬博物館では開館1周年を記念して、対馬の生物多様性をテーマにした特別展示 「対馬の昆虫 陸橋の島の生物多様性」が開催されています。

ユーラシア大陸と日本列島の間である対馬ならではの生態系について学べるほか、東京大学総合研究博物館が所蔵する100年以上前の対馬産昆虫標本の展示等も見どころです。

期間中は学芸員による展示解説会や日本鳥類学会による「バタフライフォーラム」、昆虫標本教室など様々なイベントも企画されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3374-7-30-1.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【5/31締切】コメリ緑資金ボランティア助成の募集について

コメリ緑育成財団は、株式会社コメリ従業員が参加・補助を行う地域の緑化ボランティア活動について助成金を供出しています。

地域の緑化ボランティア活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金が助成され、学校や養護施設など公共性のある緑化活動が対象となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3358-5-33.html

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■【6/30締切】農林中金森林再生基金(農中森力基金)?第10回助成事業の募集

農林中央金庫による「農中森力(もりぢから)基金」では、荒廃林の再生事業に関して特に先進的な事業への助成を行っています。

今般第10回募集が始まっておりますので、林業に携わる皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3355-6-30-10.html

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■【6/2締切】「みなとSDGsパートナー登録制度」第4回登録事業者の募集について

国土交通省では、全国の港湾関係企業等によるSDGs達成に資する取組を支援するため、「みなとSDGsパートナー登録制度」を創設して企業の認証を行っています。

これまで194の港湾関係事業者が認証されており、SDGs達成に資する取組は企業価値の向上と競争力の強化のためのツールとして活用されています。

港湾関係企業等の皆様はぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3362-6-2-sdgs-4.html

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■【翌1/31締切】熊本県「令和5年度みんなで始める球磨川流域C02削減住宅補助金」

熊本県は、球磨川流域での住宅リフォームを行う方や令和2年7月豪雨で被災した球磨川流域地域の住宅を再建する方に対して、高断熱窓・ガラス及び断熱材の導入資金を補助します。

住宅の高断熱化を促進することにより、家庭でのCO2を削減することができますので、該当地域の方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3360-1-31-5-2.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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■【大分県】「奈多狩宿住吉海岸の松林を守る会」のご紹介

「奈多狩宿住吉海岸の松林を守る会」は、大分県杵築市に広がる奈多(なだ)海岸・狩宿(かりしゅく)海岸・住吉(すみよし)海岸の松林、海岸を整備を行っています。

伊予湾に面した八幡奈多宮周辺のエリアでは、地域の皆さんによる松林再生活動が実施され、6年間に渡って海岸の保全が継続されています。

除草や清掃活動に加え、松苗の植樹活動を地域の小学校等と連携し、実施されています。

守る会の活動ブログでは活動の近況が紹介されていますので、ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3378-2023-05-12-02-28-41.html

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■【6/3開催】令和5年度「諏訪の池で魚(うお)ッチング〜水生生物観察会〜」の開催について

環境省九州地方環境事務所は、雲仙諏訪の池ビジターセンターにて「諏訪の池で魚(うお)ッチング〜水生生物観察会〜」を開催します。

水生生物に詳しい講師の指導のもと、諏訪の池に生息する魚や昆虫などの水生生物に親しむ観察会です。初めての方や親子で楽しめる内容ですので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3376-6-7.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材紹介】日本プロサーフィン連盟・海洋ごみ学習カードゲーム「リサイクルマスター」

日本プロサーフィン連盟(JPSA)は、2021年より海洋環境保全プロジェクト「ReWave」を展開しています。

海洋プラスチック問題を中心にビーチクリーンなどの具体的な活動を実践しており、その一環として海洋ゴミ学習カードゲーム「Recycle Master (リサイクルマスター)」が作成されました。

「Recycle Master (リサイクルマスター)」はゲームで遊んでいるうちに海洋ゴミやリサイクルの仕組みを知り、さまざまな気づきが得られるような設計にしています。

学校現場でもワークショップとしても取り組めるように、先生などに活用していただけるオリジナルのワークシートも用意しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/13/rewave_recyclemasterproject/

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□ ESD関連の助成金・補助金情報

■【5/31締切】アクサユネスコ協会「減災教育プログラム」の活動助成校募集について

アクサ生命と日本ユネスコ協会は共同で助成金、教員研修、活動報告の3つがセットになった教育活動プログラムを実施しています。

このプログラムは、災害時に地域の重要な防災・減災拠点となる学校の「防災・減災教育」を推進し、将来地域の防災リーダーとなり得る児童・生徒を育てる支援事業として開設されたものです。

2023年度の助成校募集が始まっていますので、ご関心のある教育機関の方はぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/09/axaunesco_gensaiedu_r05/

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□ その他のESD関連募集

■【5/26締切】ユネスコ創造都市ネットワーク2023年新規加盟申請 国内公募について

日本ユネスコ国内委員会は、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が実施するユネスコ創造都市ネットワーク新規加盟申請のための2023年公募の開始を受けて、我が国からユネスコへ推薦する申請案件の公募を行っています。

本年度の公募からユネスコへ申請できる案件数の上限が2件(異なる分野)に設定されており、日本ユネスコ国内員会よりユネスコへ推薦する案件を選定します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/13/unesco_network_2023/

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■【6/7締切】宗像市・大学生による『まちの課題解決プロジェクト』公募開始のお知らせ

宗像市では、市内大学や連携協定を結ぶ計6大学の学生・教職員を対象に「地域課題の解決に資する取組」を支援するプロジェクトを展開しています。

宗像地域の課題解決に関するものであればジャンルは不問で、採択されたプロジェクトは最大30万円の活動費用が助成されます。

自由なアイデアを宗像のまちの元気につなげる取組みです。対象大学の皆さまはぜひ奮ってご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/10/munakata_-universitystudent_r05/

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■【6/30締切】令和5年度のベストナッジ賞コンテスト 高等学校部門の創設

環境省は行動科学の知見に基づく取組が社会実装、普及することを目標に、平成27年にナッジ・ユニットを発足しました。

また、環境省のイニシアチブの下、オールジャパン体制による日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)も発足しています。

環境省及びBESTは、平成30年度より「ベストナッジ賞」コンテストを実施し、課題解決に向け行動科学の理論・知見を活用した取組を表彰しています。

令和5年度のコンテストでは、昨年度高等学校生が受賞されたことから、新たに「高等学校部門」を設置し先行して募集が行われます。

課題解決に取り組む高等学校関係者の皆様、ぜひこのコンテストへの応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/10/r5_best_nudge_contest/

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■【8/31締切】第4回Green Blue Education Forumコンクール プレゼン動画募集について

Green Blue Education Forumコンクール(G.B.E.Fコンクール)は、小学生から高校生までを対象に、「体験」を通じて五感で学び「守り残したい環境、創りたい未来」について考え、動画として発表するプレゼンコンクールです。

これからの社会の担い手が自発的・主体的に課題について学び考え伝える楽しさを感じる体験の機会として2019年より開催されています。

現在プレゼン動画の募集が行われています。ぜひ積極的にご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/17/gbef_competition_04/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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◎ 地域循環共生圏関連情報

■【地域循環共生圏】令和4年度プラットフォーム活動団体の取組成果掲載について

環境省の地域循環共生圏ポータルサイトでは、「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」に採択された活動団体の成果物が公開されています。

今般、令和4年度の活動団体の成果物が掲載されましたのでお知らせします。

令和4年度は九州沖縄で7件の環境整備団体と2件の事業化支援団体が活動していました。それぞれの活動内容がまとめられた資料ですので、ぜひご参考までにご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3383-4.html

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■【5/29開催】第143回エコ塾『そろそろ本気で取組む ESG経営 』

九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)では九州経済産業局と連携して、環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的とした事業者の出会いの場「エコ塾」を定期開催しています。

今般、本年度初めてとなる第143回エコ塾が開催されますのでお知らせします。

今回はESG経営をテーマに、経済・金融の専門家や行政(福岡市)から、最先端の「選ばれる企業」について語る内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3380-5-29-143-esg.html

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■【5/23開催】九州地方環境事務所「脱炭素先行地域既選定自治体との意見交換会」開催について

九州地方環境事務所の地域脱炭素創生室では、脱炭素先行地域に選ばれた自治体の方から取組内容の紹介や様々な疑問への回答を行うウェブセミナーを開催します。

計画策定や地域の合意形成の方法など、脱炭素先行地域の申請に向けたあらゆるお悩みについて、実際の選定地域の声を聞くことができる貴重な機会となります。

脱炭素先行地域への申請を検討される自治体の皆さまはぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3375-5-26.html

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■【8/31開催】地域脱炭素ネットワーキングイベントの開催及び地方公共団体の募集について

環境省は、昨年に引き続き地域脱炭素化を目指す自治体と技術・経験等を持つ民間事業者のネットワーク構築を目的とした地域脱炭素ネットワーキングイベントを開催します。

これに伴い、参加自治体の公募が開始されましたのでお知らせします。申し込み締め切りは6月2日(金)です。

脱炭素に関する人材や専門的知見の確保に課題を感じている自治体の皆さまは、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3373-8-31.html

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■【5/24開催】第15回 霞が関ダイアログ 参加者募集

金融庁地域金融支援室/地域課題解決支援チームは、2023年5月24日オンラインにて各省庁施策担当者と参加者が直接対話を行う「第15回 霞が関ダイアログ」を開催します。

地域への施策の浸透やネットワーク形成を目的に、内閣府・環境省・経済産業省・農林水産省の担当者から内容が紹介される予定です。

環境省からは、地域金融と脱炭素に関する情報提供が行われます。

広くご参加が可能ですので、ぜひこの対話の機会にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3372-5-24-15.html

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□ 公募・募集

■【5/31締切】「令和5年度良好な水循環・水環境創出活動推進モデル事業」 の実施団体の募集について

環境省では、良好な水循環・水環境の創出や30by30目標の達成に向けたOECMによる保全と、それらを通じた地域活性化や多様な課題解決を図る取組を後押しすることを目的にモデル事業の募集を行います。

本事業では、選定後提案内容をもとに年度当初に選定団体、環境省、事務局の三者で協議を行い、令和5年度の活動計画を決定します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3377-5-34.html

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■【5/26締切】令和5年度「令和の里海づくり」モデル事業の実施団体の募集

環境省は、持続可能な里海づくりを地域課題の同時解決につなげるため、その多面的機能を生かした地域資源の保全と利活用の好循環を生み出すモデル事業を実施します。

2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全することを目指す「30by30目標」、OECMの設定、「自然共生サイト」など、生態系保全に向けた様々な取り組みが始まっています。

そして、脱炭素、ブルーカーボンへの期待の高まりにより、藻場・干潟等も自然海浜保全地区に指定可能となるなど、閉鎖性海域への関心は一層高まっています。

今回は、以下の事業イメージに基づいた活動について、環境省が経費を負担するモデル事業として、対象地域に拠点を有する民間団体が募集されます。

藻場、干潟の保全についてご活動される民間団体の皆様は、募集内容をご確認の上、ぜひこのモデル事業にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3371-2023-05-09-06-39-34.html

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■6/23締切】国土交通省「循環のみち下水道賞」の募集について

国土交通省では、健全な水循環、資源・エネルギー循環を生み出す21世紀の下水道のコンセプト「循環のみち下水道」に基づく優れた取組みに対し、国土交通大臣表彰を行っております。

今般、下水道の使命を果たし、社会に貢献した好事例の募集が開始されていますのでお知らせします。

イノベーション部門・防災減災部門・アセットマネジメント部門・広報教育部門と4分野での募集となります。下水道での取組を行う皆さまはぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3379-6-24.html

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■【5/15締切】J-クレジット×デジタル事業の実証協力者の募集について

環境省は、令和2年度以降 J-クレジットのデジタル化の検討を行ってきました。

これまでの検討を踏まえ、令和 5 年度は太陽光発電方法論を対象に、ブロックチェーンシステムを活用した簡易創出基盤にてクレジット認証の簡易化ができないかの実証事業を行います。

この事業について、実証協力者の募集が開始されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3370-5-15-j.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

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九州地方ESD活動支援センター

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EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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