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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.266, Fri Apr 28 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.266

福岡県久留米市には全国にある水天宮の総本宮があり、毎年5月3日から7日にかけて春大祭と呼ばれるお祭りが行われています。

全国の水天宮では水と子どもに関する信仰が強く残っていますが、もともと久留米水天宮では特に筑後川の水神が祀られてきました。

農耕の恵みを享受する一方で、度重なる氾濫によって多くの命を奪ってきた日本三大暴れ川にも数えられる「筑紫次郎」こと筑後川は、流域にすむ人々から畏怖をもって崇められてきたのでしょう。

水天宮はそういった水難除けの信仰と同時に、入水で亡くなった安徳天皇を祀ることから子どもの安全を願う神社としても知られています。

春大祭の最中であり、ちょうどこどもの日にあたる5月5日には最も重要な祭祀である例大祭が行われ、

地元の子どもたちによる「浦安の舞」という演舞が奉納されるなど盛大にお祝いされます。

福岡の5月のお祭りと言えば「博多どんたく」などが有名ですが、久留米の水天宮・春大祭で初夏を感じるのはいかがでしょうか。

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

令和5年4月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

地域・学校・職場に「食品ロス削減マイスター」を派遣します!〜食品ロス削減について一緒に学びませんか〜

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/meister-haken.html

□ 佐賀県

産業廃棄物税を利用した補助事業を実施しています

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00313905/index.html

□ 長崎県

第38回”水とのふれあい”フォトコンテスト募集案内

https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kurashi-kankyo/mizukankyo/mizu/mizunohi/607126.html

□ 熊本県

「エコアクション21オンライン導入セミナー」を開催します!

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/170864.html

□ 大分県

県内各地の環境保全活動情報を公開しています♪

https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/kankyouhozenkatsudoujouhou.html

□ 宮崎県

博物館講座「海藻ウォッチング」を開催します

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/ky-bunka/press/2023/04/kaisou.html

□ 鹿児島県

令和5年度かごしま地域課題解決型起業支援事業の募集について

http://www.pref.kagoshima.jp/af23/jinzai/kigyoshien2.html

□ 沖縄県

令和5年ハブ・ハブクラゲ等海洋危険生物講習会

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/hoken/seikatsueisei/habukoshukai.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3366-2023-04-27-07-45-17.html

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■【6/11まで】鹿児島県・ミロコマチコ企画展「いきものたちはわたしのかがみ」

鹿児島県は、世界自然遺産登録として登録された奄美・徳之島の自然・文化の情報発信の一端として、奄美在住の画家・絵本作家であるミロコマチコ氏の展示会を開催します。

2019年に東京から奄美に拠点を移したミロコマチコ氏は、今回島の暮らしや生き物をテーマにした作品を多数発表しています。

ぜひ鮮やかでどこかミステリアスな作品たちから島の環境や文化について感じてみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3356-2023-04-21-08-48-53.html

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■【6/9締切】令和5年度企業のNPO現場体験活動への参加企業募集について

大分県では、企業とNPOとの交流促進を目的にNPOの活動現場を体験する企業を募集しています。

どんな体験をするのか等、参加企業の希望に応じて県が受け入れ先の団体をマッチングします。

募集企業数は3件と決まっていますので、ぜひお早目にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3361-6-9-npo.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 直方市

サステナハウス贈呈式が行われました!

https://www.city.nogata.fukuoka.jp/shisei/_1235/_11442/_11940/_11942/_12816.html

□ 壱岐市

NAGASAKIワーケーションガイドブックが完成しました!

https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/sdgs/telework/11460.html

□ 恩納村

GWイベント講座「あなたも今日からアリ博士?」開催のお知らせ

https://www.onna-culture.jp/information/4403/

□ 熊本市

第33回(2023年)全国花のまちづくりコンクールのご案内

https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=48497

□ 山都町

オーガニックビレッジ宣言

https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0038419/index.html

□ 石垣市

いしがきSDGs推進プラットフォームの設置及び会員募集について

https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/kikaku_seisaku/4/3/SDGs/8452.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3367-sdgs-60.html

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■【通年】福津市の親子野外活動支援事業について

SDGs未来都市である福岡県福津市では、市内在住の親子が専門家といっしょに野外活動を体験するプログラムを実施しています。

通年で開催されており、令和5年度は5月から12月までの間に下記の9種類全13回の開催を予定しています。

福津市の豊かな自然環境や伝統文化に触れ、地域の魅力を再発見する機会ですので、ぜひ親子でご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3363-2023-04-26-03-12-45.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【6/6締切】トヨタ財団2023年度国内助成プログラムの募集及び助成金説明会について

公益財団法人トヨタ財団は、2023年度の国内助成プログラムについて公募を開始しました。

「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」をテーマに、「自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成」と「地域における自治を推進するための基盤づくり」の2分野での募集となります。

また、助成金の公募にあたり参加必須の説明会を対面・オンラインにて実施し、九州では5月17日に宮崎県宮崎市にて開催されます。

助成団体から講師を迎え、ワークショップのなかから活動に役立つヒントを得られる内容ですので、ぜひご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3368-6-6-2023.html

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■【5/31締切】コメリ緑資金ボランティア助成の募集について

コメリ緑育成財団は、株式会社コメリ従業員が参加・補助を行う地域の緑化ボランティア活動について助成金を供出しています。

地域の緑化ボランティア活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金が助成され、学校や養護施設など公共性のある緑化活動が対象となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3358-5-33.html

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■【6/30締切】農林中金森林再生基金(農中森力基金)?第10回助成事業の募集

農林中央金庫による「農中森力(もりぢから)基金」では、荒廃林の再生事業に関して特に先進的な事業への助成を行っています。

今般第10回募集が始まっておりますので、林業に携わる皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3355-6-30-10.html

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■【6/2締切】「みなとSDGsパートナー登録制度」第4回登録事業者の募集について

国土交通省では、全国の港湾関係企業等によるSDGs達成に資する取組を支援するため、「みなとSDGsパートナー登録制度」を創設して企業の認証を行っています。

これまで194の港湾関係事業者が認証されており、SDGs達成に資する取組は企業価値の向上と競争力の強化のためのツールとして活用されています。

港湾関係企業等の皆様はぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3362-6-2-sdgs-4.html

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■【翌1/31締切】熊本県「令和5年度みんなで始める球磨川流域C02削減住宅補助金」

熊本県は、球磨川流域での住宅リフォームを行う方や令和2年7月豪雨で被災した球磨川流域地域の住宅を再建する方に対して、高断熱窓・ガラス及び断熱材の導入資金を補助します。

住宅の高断熱化を促進することにより、家庭でのCO2を削減することができますので、該当地域の方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3360-1-31-5-2.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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■【5/27から】全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク 2023(春)」の開催

環境省と日本財団は共同で海洋ごみの全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」を実施します。

この取り組みでは日本全国の清掃活動に対して海ごみゼロウィークオリジナルごみ袋を配布しており、ごみ拾いイベント主催者は実施エリアの市町村への連絡ののち、海ごみゼロウィークに参加することができます。

日本全体が連帯し、海洋ごみ削減のためのアクションを行う一大イベントです。積極的な企画・ご参加をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3353-5-27-2023.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【資料公開】大分県 「木のある暮らし 大分県の森林を守る未来へのアクション」

大分県農林水産部林産振興室は、地域の森林資源の循環利用と脱炭素社会の実現に向けて、木材利用を促進するためのリーフレットを作成し、公開しました。

建築や家具、食器、おもちゃなど、木材と暮らしの関係について、具体的な活用方法や、活動者のみなさまの声が紹介されています。

森林の持続可能な経営や、SDGsとの関連についても紹介されていますので、ぜひこのリーフレットをご活用ください。

◎この資料の編集を担当された認定NPO法人地域環境ネットワークは地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/20/oita_kinoarukurashi_action/

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■【動画公開】再春館「一本の木」財団 干潟学習コンテンツ

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人 再春館「一本の木」財団は、公式YoutTubeチャンネルにて、熊本県内の自然環境に関する動画コンテンツを公開しています。

令和3年度の阿蘇エリアの動画に続き、令和4年度は熊本県荒尾市の荒尾干潟をテーマに「野鳥編」「底生生物編」「干潟編」の3編の動画が公開されました。

それぞれのテーマに関し、クイズへの挑戦を通して荒尾干潟の魅力を学べる動画となっています。

干潟の環境や生物多様性にご感心のある方は、ぜひこのコンテンツを御覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/20/ipponnnoki_movie_arao/

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□ ESD関連の助成金・補助金情報

■【5/8締切】令和5年度若手研究者活動支援制度助成金募集のお知らせ

国際エメックスセンターでは閉鎖性海域の環境保全、持続可能な共生社会構築を目的として、調査研究に対する助成を行っています。

世界の閉鎖性海域の環境保全に資する研究で、独創的なものであって、実現性が高いものについて、1件当たり最大150万円が供出されます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/18/emecs_kenkyu_r05/

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■【助成制度】LUSHチャリティバンク 活動助成団体募集

ナチュラルコスメブランドであるラッシュでは、小規模な草の根団体を対象とした寄付活動を行っています。。

社会にポジティブな変化をもたらす、社会・環境をテーマに活動する団体を応援する制度となっています。

自然環境の保護活動等に取り組まれる団体の皆様は、ぜひ申請をご検討ください。

この制度では年間を通じ、複数回の締切にて申請が受け付けられています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/20/lush_charity_bank_2023/

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□ その他のESD関連募集

■【エントリー受付中】第1回ネイチャー甲子園開催・作品募集

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会と株式会社地域環境計画は、全国高校生のための「地域の自然」コンテスト「ネイチャー甲子園」を初開催します。

「ネイチャー甲子園」は?動画クリエイト部門と?生きもの調査部門に分かれ、動画撮影や調査によって地域の自然や文化について理解し、紹介する力を競います。

現在仮受付期間がスタートしており、応募期間は2023年6月から11月末です。高校生の皆さまはぜひ作品を応募し、地域の自然について紹介してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/18/nature-koshien-01/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■令和5年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰及び「みどりの月間」における各種行事について

環境省は、本年度の「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰者を発表するとともに、4月15日から5月14日までの「みどりの月間」での実施行事について公表しました。

九州地域では3者の個人・団体が自然環境功労者として表彰されています。

また、「みどりの月間」期間中は各地で様々なイベントが開催されます。奮ってご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3364-2023-04-26-05-17-20.html

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□ 情報提供・公表

■環境省「絶滅危惧昆虫の生息域外保全モデル事業成果集」の公表

絶滅危惧種をまもるため、安全な施設に生きものを保護して、それらを増やすことにより絶滅を回避する方法を「生息域外保全」といいます。

環境省は2018年より3種の絶滅危惧昆虫を対象に、「生息域外保全モデル事業」を実施し、モデル事業で得られた成果を取りまとめた資料を公表しました。

モデル事業では野生復帰を視野に入れた飼育・繁殖技術の開発や知見の集積、複数施設による連携体制の構築を進めるとともに、これに必要な支援を行いました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3365-2023-04-26-07-13-32.html

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■環境省「容器包装のプラスチック資源循環等に資する取組事例集」の公開

環境省は、国内におけるプラスチック資源循環を促進する取り組みを強化しています。

2022年4月施行のプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラ新法)の普及啓発ページでは、プラスチック資源循環に関する様々な資料を掲載しており、今般先進企業等による容器包装についての事例集を公開しました。

容器包装に関する環境配慮の取り組みにご関心のある方におすすめです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3357-2023-04-22-01-44-15.html

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■九州地方環境事務所「気候変動適応に関する広域アクションプラン」の策定

環境省九州地方環境事務所では、気候変動適応の取組を九州・沖縄地域の関係者が一丸となって推進するため「気候変動適応九州・沖縄広域協議会」を設置しています。

各地域の気候変動適応広域協議会では、地域の関係者の連携が必要な気候変動影響をテーマとした分科会を立ち上げ、構成員の連携による適応策を検討し、今般「気候変動適応に関する広域アクションプラン」を策定しました。

気候変動適応九州・沖縄広域協議会では災害対策分科会、暑熱対策分科会、生態系分科会(沿岸域)を設置し、各種ツールを開発しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3354-2023-04-18-02-44-27.html

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■水産庁「災害に強い水産地域づくりガイドライン」の公表

水産庁は災害に強い漁業地域づくりのため、地域の関係者が災害に備えて取り組む事例集を公開しました。

漁港地域での防災活動について行政の取り組みを中心に様々な角度から取り上げています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3359-2023-04-22-07-56-15.html

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□ 公募・募集

■【5/9締切】ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体募集

環境省のローカルブルーオーシャン・ビジョン推進事業では、海洋ごみの回収・発生抑制のため、自治体と企業等の連携による取り組みの実証を支援しています。

具体的には自治体と企業等が連携した海洋ごみ対策について、1件あたり150万円の事業費とコンサルティングによる支援が行われます。

令和5年度の募集は5月9日締め切りです。官民連携で海ごみ対策をご検討中の方はぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3347-5-9.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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