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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.202, Thu Oct 15 2020

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.202

【目次】

□□EPO九州から

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

□地域ESD拠点情報

□資料公開

□開催・募集

□□新型コロナウイルス感染症に関する情報

□□地域循環共生圏推進の取組み

□地域循環共生圏について

□資料提供等

□関連公募等

□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

□情報の提供

□開催等

□公募・募集等

□□助成金に関する情報

□□その他開催、募集情報

□□EPO九州から

環境NPOや任意団体として環境保全に取り組まれているみなさん、活動資金の獲得に苦慮されていませんか。

環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

2021年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を熊本県熊本市にて開催します。

新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインによる参加も可能です。

熊本県内の助成先団体による活動紹介のほか、助成金申請のポイントついても紹介します。

地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※EPO九州はこの説明会をサポートしています。

■日時:2020年10月23日(金)18:30〜20:45

■会場:市民会館シアーズホーム夢ホール(対面参加の場合)

オンライン会議システムZOOMを利用

■定員:50名(参加無料、要事前申込み)

※オンラインによる参加を含みます

■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のあるみなさん

※任意団体のみなさんにもおすすめです!

■オンライン参加について

オンライン会議システムZOOMを利用します。

ご希望の方へ、後日配信URLをお送りいたします。

■お申込み方法、個別相談についてはリンク先よりご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1937-10-23-2021.html

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┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

【ピックアップ】

福岡県:「打ち水大作戦2020」の結果をお知らせします。

長崎県:令和2年度調査 「水辺のいきものSOSマップ」をみんなで作ろう!!

沖縄県:エシカル消費の推進について

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1962-10-8.html

★ご注意

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施

九州ESDセンターでは、熊本県立菊池農業高等学校にて、生徒の皆さんを対象としたSDGsワークショップを実施しました。

農業高校としての学びにおいて地域社会や産業界と協働し、地域課題解決に繋げるため、持続可能な開発目標(SDGs)について学びながら、生徒の皆さんがSDGsを身近に考えていただけるような講座を開催しました。

参加いただいた皆さまのご感想や、写真等は下記にて掲載しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

□地域ESD拠点情報

■国立夜須高原青少年自然の家が地域ESD拠点へ

ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

その拠点として、新たに福岡県の国立夜須高原青少年自然の家 にご登録いただきました。

今回で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は21ヶ所となりました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/esd_kyoten_yasukogen_seishonen/

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■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

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■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

□資料公開

■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

□開催・募集

■【全国展開】環境省 令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催

環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーたる人材を育成することを目的に研修を開催します。

「カリキュラム・デザイン・コース」「プログラム・デザイン・コース」の2つのコースにて多彩なカリキュラムが提供されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1936-sdgs-esd-2.html

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■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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■【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1911-10-31-2021.html

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■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

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■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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■【11/2開催】第5回エコ・ファーストシンポジウム「コロナウィルス後の世界と循環経済」の開催

環境省は、エコ・ファースト推進協議会と、オンラインによる「第5回エコ・ファーストシンポジウム」を共催します。

テーマは「コロナウィルス後の世界と循環経済」で、基調講演や事例発表が予定されています。

日 時:11月2日(月) 13:00〜16:30

定 員:先着 500名

参加費:無 料

主 催:環境省、エコ・ファースト推進協議会 共催

お申し込みが必要となりますので、10/23(金)までにお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1959-11-2-5.html

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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■【10/26開催】環境省「地域循環共生圏フォーラム2020」

環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2020」を、令和2年10月26日(月)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例等を情報提供いただき、参加者からの質疑など双方向の議論を行います。また、環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏プラットフォーム)に登録した地域・企業とのネットワーキングの場を設け具体的な協業に向けたきっかけづくりを行います。

日 時:令和2年10月26日(月) 9:30〜17:30

場 所:オンライン開催 ※参加の手順は別途御案内いたします。

主 催:環境省

共 催:ローカルベンチャー協議会(事務局:NPO法人ETIC.)

参加費:無料

定 員:各分科会300名

※上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1940-10-26-2020.html

◎まずはここから!

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

□資料提供等

■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

(1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

(2)話を聞きに行く!

(3)地域のコンセプトを描く!

(4)事業のストーリーを語る!

(5)地域の目標を立てる!

(6)構想についてのお悩み相談室

という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

□関連公募等

■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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□情報の提供・資料の公表

■【結果公表】国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式(第6回)の開催

環境省では、民間と協力して国立公園の魅力を世界に向けて発信、利用者の拡大を図る、パートナーシッププログラムを推進しています。

今回新たに12社と締結されたことで、パートナー企業等は全87社となる予定で、九州沖縄地域から新たに大分銀行、宮崎銀行がパートナーとして加わりました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1957-2020-10-15-01-45-46.html

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■【結果公表】環境省 平成31年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果公表

環境省では、平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を実施しています。

3回目となる平成31年度(令和元年度)の調査結果が取りまとめられ、速報値として公開されています。

この調査では、継続して調査を実施、データを蓄積することで、地球温暖化対策の企画立案や、日本の温室効果ガス排出量の算定、分析の精緻化を目指しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1952-31-co2.html

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■【結果公表】環境省 令和元年度アスベスト大気濃度調査結果について

環境省では、アスベストによる大気汚染の状況を把握し、今後のアスベスト飛散防止を検討するための基礎資料とするとともに、国民に対し情報提供するため、平成17年度から毎年、大気中のアスベスト濃度を調査しています。今般、令和元年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1955-2020-10-15-01-29-54.html

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■【10月-11月】建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールの実施

環境省では、厚生労働省及び国土交通省と協働で建設リサイクル法合同一斉パトロールを令和2年10月〜同年11月まで実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1939-10-11.html

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■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト 結果公表

飲食店の食品ロス削減に向けた取組として、農林水産省では、消費者庁、環境省と連携し、外まずは「食べきり」、残った料理については「持ち帰り」をしていただくよう、「外食時のおいしく『食べきり』ガイド」を作成し、飲食店と消費者の双方に実践を促してきました。しかし、「持ち帰り」については、一般的に行われているとはいいがたい状況です。

そこで、消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1954-new-2.html

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■【発行決定】タイにおける二国間クレジット制度(JCM)のクレジット発行

日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度において、2件のプロジェクトからのクレジット発行が決定され、クレジット量等が公表されました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1953-jcm-2.html

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■【結果公表】環境省 SBTの達成に向けたCO2削減計画策定の支援対象となるモデル企業決定

環境省は、参加企業を募集していた「令和2年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」について、以下の5社を参加企業として決定しました。この事業では、企業の排出削減のロールモデルを創出や、事業ノウハウを幅広い企業に横展開することを目指し、各社への支援が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1950-sbt-co2.html

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■【結果公表】令和2年度「我が国循環産業の海外展開事業化促進業務」及び「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」対象事業の選定

環境省は、循環産業の育成・海外展開促進に積極的に取り組んでおり、海外展開を計画する事業への実現可能性調査等を実施する事業公募を行った結果、その対象事業を選定しました。

九州沖縄地域からは、北九州市が共同事業者として参加する事業が選定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1951-2020-10-14-08-32-33.html

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■【結果公表】TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業参加銀行について

環境省は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明した銀行等へ、事業影響評価のシナリオ分析・評価等による課題解決を支援する事業について、支援が決定した銀行を公表しました。

九州、沖縄地域からは肥後銀行が支援対象に決定しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1949-tcfd-2.html

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■【意見提出】(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

令和2年10月8日、環境省は、「(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業計画段階環境配慮書」(アカシア・リニューアブルズ株式会社及び大阪ガス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1948-2020-10-09-07-28-54.html

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■【VC情報】霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアル

環境省では、霧島錦江湾国立公園 重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示をリニューアルしました。。

今回のリニューアルでは、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形や、錦江湾の成り立ち、見所を映像、展示でわかりやすく解説しています。

また、展示水槽を大型化し、干潟の生物をより多く観察できるようにしました。

なお、利用の際は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願いいたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1941-vc-2.html

□開催等

■【10/19開催】環境省 中央環境審議会自然環境部会(第41回)の開催

環境省では中央環境審議会自然環境部会を開催、Youtubeにて配信いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1958-10-19-41.html

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■【10/23】第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム

環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を推進するため、「第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ― 気候リスク管理と適応ビジネス」をオンラインで開催します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1938-10-23-3.html

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■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

□公募・募集等

■【10/20締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業委託業務(地域調査業務)の公募

環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が浮体式洋上風力発電によるエネルギーの地産地消を目指すに当たって必要な各種調査や当該地域における事業性・二酸化炭素削減効果の見通しなどを検討する委託業務の公募を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1922-10-20.html

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■【10/30締切】令和2年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区等の変更に関する意見募集

環境省は、鹿児島県の国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同出水・高尾野特別保護地区の変更について、10月30日(金)までの間、パブリックコメントを実施しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1960-10-30.html

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■【10/30・11/13締切】第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の開催

環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設。

第2回の募集が 【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】【環境サステナブル企業部門】の2つの部門にて行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1946-11-13-esg.html

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■【11/2締切】第24回「環境コミュニケーション大賞」募集

環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、事業者による環境への取組を一層活性化することを目的に、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1942-11-2-24.html

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■【11/10締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業(先導地域に対するモデル構築事業)の公募

環境省は、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指す先導的な地域において、浮体式洋上風力発電及び関連設備等を活用した事業化導入計画の策定など、モデル構築への支援を行う事業公募を行っています。

離島等における自立的なビジネス形成を促進することを目的とした補助事業で、対象は民間企業、地方公共団体等となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1956-11-10.html

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■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

(中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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┃助成金に関する情報

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■【10/30締切】大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金の募集

2020年10月30日まで、NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とした「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」の募集が行われています。

新型コロナウイルスのような感染症流行、自然災害の発生時においても、子どもたちが必要な支援を継続的に受けることができるよう、子ども支援団体が平時より団体運営の持続可能性とレジリエンスを高めることを応援する内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1961-10-31.html

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■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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┃その他開催、募集情報

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■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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■【複数開催】令和2年度 熊本県自然環境講座 生物多様性くまもとセミナー

熊本県では、生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくためにできることは何か、考え、行動するため、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考える講座を実施します。

日時:2020年10月24日(土)・2020年11月28日(土)

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1925-2020-09-30-06-55-05.html

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■【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1927-10-30.html

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■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

ぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

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〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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