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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.192, Sat May 30 2020

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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.192

□EPO九州から

各自治体へ出されていた緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き予断を許さない状況です。

環境分野、教育分野への影響も甚大なこととなっている中ですが、拡大の予防と行動変容に協力して取組んでいきましょう。

環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

下記リンクでは、環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

また、首相官邸の特設ウェブサイトでは、新型コロナウイルス感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の恐れもあるため、詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

【もくじ】

□□EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

■イベント・セミナー情報について

■九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)

□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

■令和2(2020)年度 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業申請及び採択状況

■読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

■ESD岡山アワード2020受付募集開始

■車座トーク2020「自然との共生〜解決の鍵は地域の現場の中に〜」開催

■ACCU「変容につながる16のアプローチ―SDGsを活かした学校教員の取組―」の公開

■2020年度国際ユース作文コンテストの募集

■【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

□□新型コロナウイルス感染症に関する情報

■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

■環境省 令和2年度(補正予算)国立・国定公園への誘客の推進事業費及び国立・国定公園、温泉地でのワーケーションの推進事業費の間接補助事業の公募

■環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業)の公募

■新型コロナウイルス感染症に対処するための廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の特例を定める省令

■新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)の募集

■新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえたビジターセンター等の閉館

■JFCによる「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動情報

■「新型コロナウイルス」支援組織社会連帯(CIS)活動のご紹介

■新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関するNPO 法人緊急アンケート」について

■JEEFによる「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果公表

■新型コロナウイルス感染症関連情報の掲載

■第3回エコプロアワードの募集期間延長について

■Newドギーバッグアイデアコンテスト期間延長等について

□□地域循環共生圏推進の取組み

■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

■「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

■EPO北海道 環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会開催報告

■環境省 〜環境省と高校生との新しいリレーションシップが始動!〜"環境×高校生プロジェクト"誕生!

■環境省 中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会

産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループ合同会議(第2回) の開催

■環境省 サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会の資料公表

■環境省 バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第1回)の開催

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

■「ESG地域金融実践ガイド」の公表

■環境省 ESG地域金融に関するアンケート調査について

■「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

■鹿島市ラムサール条約推進室によるLINEスタンプ販売中

■経済産業省 「循環経済ビジョン2020」の公表

□関連する公募等

■令和2年度脱炭素型金属リサイクルシステムの早期社会実装化に向けた実証事業の募集

■令和2年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業)

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(交通システムの低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業)の公募

■令和2年度ライフスタイルの変革による脱炭素社会の構築事業の公募

■令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)の間接補助事業の公募

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)の公募

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業)の公募

■令和2年度 「新エネ大賞」 の募集

■令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

□情報の提供

■環境の日及び環境月間について

■令和2年度 クールビズについて

■令和2年度海洋ごみ削減のための自治体による発生抑制対策等モデル事業の実施

■漁業者の協力による海底ごみ回収実証地域の選定

■環境省 漁業系廃棄物処理ガイドラインの改訂について

■環境省事業へのSDGsの組込みパイロット・プログラム(環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム)の開始

■環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数等の情報提供

■アニメ『もったいないばあさん』の公開

■「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直しについて」(第5次答申)

■環境省 ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース(第2回)の開催

■環境省 港湾におけるヒアリ確認調査の実施について

■環境省 第6回日本国環境省・アジア開発銀行環境政策対話の結果について

■グリーン購入に係る公共工事の継続検討品目群(ロングリスト)の公表

□公募・募集等

■環境配慮契約法基本方針に関する提案募集

■グリーン購入法の特定調達品目に関する提案募集について(公共工事)

■グリーン購入法の特定調達品目に関する提案募集について(物品・役務)

■令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る対象事業者の公募

■令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

■第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

□□助成金に関する情報

■【助成金】「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

■【助成金】公益財団法人トヨタ財団 2020年度国内助成プログラムの募集

■【助成金】公益信託 四方記念地球環境保全研究助成基金の募集

■【助成金】第16期ナショナル・トラスト活動助成の募集

■【助成金】公益社団法人食品容器環境美化協会 2020年度アダプト・プログラム助成

■【助成金】エフピコ環境基金2020年度環境基金の募集

■【助成金】令和2年度子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)

■【助成金】ちゅうでん教育振興助成の開始(小・中学校/高等専門学校)

■【助成金】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2020年度助成金募集のご案内(締切7/31)

□□その他開催、募集情報

■【募集】令和2年度「九州エコライフポイント」への参加者等の募集

■【募集】第21回グリーン購入大賞 募集開始

■【募集】地球緑化センター ボランティアの募集

■【募集】2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集

■【募集】第40回緑の都市賞募集開始(締切6/30)

■【募集】第31回緑の環境プラン大賞(締切6/30)

■【募集】第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』(締切7/31)

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┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアへを閉鎖中です。

この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターへの立ち入りができません。

☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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■イベント・セミナー情報について

現在、国内における新型コロナウイルスの感染の発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、開催を中止するイベントがございます。

メルマガやホームページ等に掲載しております、イベント・セミナー等の情報につきましても、開催が中止または延期になってしまう情報があることと思われます。

お申込みが必要なイベント・セミナー等につきましては、念のために主催者側に開催の有無について確認をしてからお申込みいただければと存じます。

また、参加予定の催事につきましても、主催者の開催の有無をご確認くださいませ。

何卒御理解の程、よろしくお願いいたします。

皆様におかれましても、体調等くれぐれもご注意ください。

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■九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)

5月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

お近くの自治体の情報をぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1665-5-1.html

★ご注意

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

■令和2(2020)年度 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業申請及び採択状況

文部科学省ではSDGs達成に向けた取組が広く普及したこと、新学習指導要領において「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたこと等を背景にESD推進に向けた内外のニーズが一層高まっていることを踏まえ、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力の向上を図る優れた取組に対する戦略的な支援を実施しています。

この度、令和2年度の推進事業申請について採択状況が公開されました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/r2sdgssuishin/

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■読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。この読本を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/morisatokawaumiconcours2020/

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■ESD岡山アワード2020受付募集開始

今年度ESD岡山アワードが7月末まで募集されています。

このアワードは、国内外におけるESDの優良事例を顕彰することで事業を実施する団体の活動を充実させるとともにESDの普及に貢献することを目的として、2015年から実施されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/esdokayamaaward2020/

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■車座トーク2020「自然との共生〜解決の鍵は地域の現場の中に〜」開催

特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD−J)による車座トークが開催されます。

Zoomを用いたオンライン会議形式にて2020年6月13日(土)に予定されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/esd-j-kurumazatalk2020/

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■ACCU「変容につながる16のアプローチ―SDGsを活かした学校教員の取組―」の公開

ユネスコ?アジア文化センター(ACCU:Asia-Pacific Cultural Centre for UNESCO)によるSDGs教材が公開されました。この中では北九州市の事例が紹介されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/15/sdgs_accu201903/

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■2020年度国際ユース作文コンテストの募集

国際ユース作文コンテストは、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え、行動することを奨励する目的で毎年開催されています。(応募締切:2020年6月15日(月)必着)

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/12/2020essay_goipease/

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■【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。

ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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■環境省 令和2年度(補正予算)国立・国定公園への誘客の推進事業費及び国立・国定公園、温泉地でのワーケーションの推進事業費の間接補助事業の公募

環境省においては、令和2年度(補正予算)国立・国定公園への誘客の推進事業費及び国立・国定公園、温泉地でのワーケーションの推進事業費に係る事業を実施しております。

支援を通じて、新型コロナウイルスの流行の収束までの間の地域の雇用の維持・確保等に資することで、感染拡大の影響を受けている地域経済の再活性化に向けた取組に対して支援を実施しています。

(公募期間)令和2年5月19日(火)〜6月10日(水))

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1613-2020-05-20-05-01-10.html

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■環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業)の公募

本事業は、配送にかかる車両を電動車両とすると同時にバッテリー交換式とし、各配送拠点等を災害時にも稼働しうるエネルギーステーション化することで、脱炭素物流モデル構築と配送拠点等の防災拠点化の同時実現を図り、もってエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制に資することを目的としています。また、当該交換式バッテリーは平時において自然変動電源である再生可能エネルギーの受け皿としての役割が期待でき、こうしたストレージインフラを社会に浸透させていくことも目的とした事業です。

さらに、本事業は、新型コロナウイルスの影響により需要が増大しつつある配送分野への支援となることも期待されます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1615-2020-05-20-02-46-9.html

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■新型コロナウイルス感染症に対処するための廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の特例を定める省令

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年法律137号)の規定に基づき、一定の期限までに履行しなければならない義務の一部について、その履行が困難になっている状況を踏まえ、制度上必要な措置を講ずるものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1590-2020-05-15-06-33-05.html

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■新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)の募集

平成30年度以降、環境省及びBESTは行動経済学会との連携により、「ベストナッジ賞」コンテストを実施し、幅広い分野の社会・行政の課題の解決に向けて、ナッジ等の行動科学の理論・知見を活用して行動変容を促進し、効果を測定した実績のある取組を募集しています。このたび、行動変容に資する啓発を基本的対処方針の重要事項に掲げる新型コロナウイルス感染症対策において、ナッジ等の活用事例等、市民の自発的な行動変容を促す取組を募集することとしましたので、お知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1564-2020-05-02-08-43-40.html

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■新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえたビジターセンター等の閉館

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、管内の国立公園等において環境省が直轄で運営する施設を閉館しています。

http://kyushu.env.go.jp/emergency/2020/05/2020417.html

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■JFCによる「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動情報

「新型コロナウィルス感染症」の拡大に対する、各種団体の緊急支援活動の情報掲載についてが、公益財団法人 助成財団センターが取得した情報が一覧として掲載されています。支援、寄付プラグラム等が掲載されておりますので、ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1570-2020-05-07-02-12-37.html

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■「新型コロナウイルス」支援組織社会連帯(CIS)活動のご紹介

「新型コロナウイルス」支援組織社会連帯(CIS)は、昨今の新型コロナウイルス感染拡大に関する困難な状況を乗り切るため、全国のNPO支援センターがそれぞれの取り組みを持ち寄り、情報共有しながら、NPOを支援していくためのプラットフォームです。

共同アクションやキャンペーンを通じて、全国のNPOが一丸となってお互いの活動継続や社会課題の解決を図ることをめざしています。

新型コロナウイルスによって影響を受けているNPO(市民活動団体)に役立つ情報をお知らせすることを目的に、認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ が作成したお役立ちサイトがこの度リニューアルオープンしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1571-cis.html

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■新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関するNPO 法人緊急アンケート」について

「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)のキャンペーンの一環として調査」が行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1562-npo-2.html

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■JEEFによる「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果公表

公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)は、4月23日に共同緊急調査「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果を公表しました。

九州・沖縄地域から34団体が回答されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1561-jeef.html

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■新型コロナウイルス感染症関連情報の掲載

内閣府のNPOホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関連した情報が公開されています。

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」等における各種支援措置や、NPO法Q&Aが掲載されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1560-npo.html

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■第3回エコプロアワードの募集期間延長について

エコプロアワードは幅広い製品・業種を対象としており、なるべく多くの方々がアワードへの応募の機会を持てるよう、4月20日を締切としておりました募集期間が6月30日(火)まで延長されています。

このアワードは、旧「エコプロダクツ大賞」の理念や実績を継承しつつ、様々な社会経済の変化を視野に入れて2018年度に刷新された、エコプロ展と一体的に実施される表彰制度です。

経済のグローバル化やパリ協定の発効、SDGsの制定など社会経済を取り巻く状況の変化を視野に入れ、日本市場において事業者、消費者、投資家、さらには市場関係者に評価が高く、具体的に優れた環境配慮が組み込まれた製品、サービス、技術、ソリューション、ビジネスモデルといった案件を表彰することによって、これらのさらなる開発・普及の促進を図り、持続可能な社会づくりに寄与することを目的に表彰を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1595-3.html

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■Newドギーバッグアイデアコンテスト期間延長等について

環境省、消費者庁、農林水産省及びドギーバッグ普及委員会が主催する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」について、新型コロナウイルスの影響を受け十分な周知期間等を確保するため、応募受付期間を延長することとしました。

応募受付期間:令和2年3月31日(火)〜同年8月16日(日)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1589-new.html

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

「地域循環共生圏」についてはこちらから

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

【関連トピックス】

■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

上記事業について選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

○令和2年度環境整備活動団体

(継続)

・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

(新規)

・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

○支援チーム派遣

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

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■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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■「今後の自然公園制度のあり方に関する提言」について

環境省による今後の自然公園制度のあり方に関する提言が取りまとめられました。

今後進めていくべき施策の主な柱、国立・国定公園の総点検事業や管理体制の充実強化、気候変動への適応のほか地域循環共生圏の創出等の必要性についても触れられています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1620-2020-05-20-00-45-39.html

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■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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■EPO北海道 環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会開催報告

EPO北海道から、去る5月20日に開催された国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会の開催報告が公開されました。

当日の記録等について、追って掲載されるとのことです。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1656-epo-2.html

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■環境省 〜環境省と高校生との新しいリレーションシップが始動!〜"環境×高校生プロジェクト"誕生!

環境省では、「環境教育等促進法」等に基づき、国民の環境保全への理解と関心を深め、ライフスタイルの変換等、取組みへの参加を促進していますが、このたび、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1659-2020-05-28-08-07-1.html

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■環境省 中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会

産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループ合同会議(第2回) の開催

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1614-2020-05-20-04-51-52.html

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■環境省 サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会の資料公表

サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環に資する取組を進める我が国企業が、国内外の投資家や金融機関から適正に評価を受け、投融資を呼び込むことができるよう検討を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1616-2020-05-20-02-00-15.html

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■環境省 バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第1回)の開催

ロードマップの策定にあたり、各主体の意見を広く聴取した上で、その内容について検討するために「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会」を設置し、検討会の第1回を開催します。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1618-2020-05-20-01-13-32.html

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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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■「ESG地域金融実践ガイド」の公表

環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室による「ESG地域金融実践ガイド」が公表されました。

本ガイドはESG地域金融実践におけるステークホルダーとの連携手法や、取組に当たってのポイントなどを、支援事例を元に4部構成(ESG地域金融に取り組む必要性、実践ガイド、支援先事例(9件、参考資料)で解説しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1528-esg.html

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■環境省 ESG地域金融に関するアンケート調査について

環境省では、ESG金融の更なる拡大に向けて、間接金融の主体である都市銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関を対象に、ESG金融の取扱状況に関する調査を我が国として初めて実施しました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1531-esg-3.html

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■「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

このサイトでは九州・沖縄地域より3地域が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1547-2020-04-24-08-47-59.html

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■鹿島市ラムサール条約推進室によるLINEスタンプ販売中

地域循環共生圏の創造に取り組む、佐賀県鹿島市のラムサール条約推進室が制作したLINEで利用できる「有明海のいきものスタンプ」が販売されています。

このスタンプの売り上げの一部は有明海保全に利用されます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1664-line-2.html

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■経済産業省 「循環経済ビジョン2020」の公表

今後の資源循環政策のあり方について中長期的視野での議論を行い、資源循環産業の現状と課題について所要の調査・分析を行い、今後の政策の方向性に係るビジョンを取りまとめる「循環経済ビジョン研究会」が、「循環経済ビジョン2020」をとりまとめ、今回公表されました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1661-2020-2.html

□関連する公募等

■令和2年度脱炭素型金属リサイクルシステムの早期社会実装化に向けた実証事業の募集

今般、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、金属リサイクルの脱炭素化を進めるとともに、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するため、実証事業の公募を行うこととなりました。

(申請受付期間)令和2年5月11日(月)〜同年6月10日(水)17時(必着)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1585-2020-05-15-00-27-53.html

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■令和2年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業)

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和2年度 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)に係る環境省からの交付決定を受け、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の補助事業者を公募します。

(公募期間)令和2年5月18日(月)〜 令和2年6月12日(金)17時(必着)

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1655-2-6.html

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■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(交通システムの低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業)の公募

執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会が、当該補助金の公募を開始します

「交通システムの低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業」は、マイカー等から公共交通機関等の低炭素な交通手段への転換を促進するために必要な設備等の整備、及び鉄軌道分野における省エネ・省CO2化を図るために必要な設備等の整備に要する経費の一部を補助するものです。

(公募実施期間)令和2年5月18日(月)〜同年6月12日(金)17時必着

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1647-2-4.html

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■令和2年度ライフスタイルの変革による脱炭素社会の構築事業の公募

「地域版 COOL CHOICE推進チーム」の企画・運営についての提案が募集されています。

都道府県知事または政令指定都市の主張が先頭に立ち、地域と連携して会議体を構築する事業が対象です。

(公募期間)令和2年5月21日(木)〜令和2年6月22日(月)17:00

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1631-2020-05-23-00-58-21.html

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■令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)の間接補助事業の公募

環境省においては、令和2年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業)に係る事業を実施しております。

(公募期間)令和2年5月20日(水)〜同年6月22日(月)

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1611-2020-05-21-00-15-19.html

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■環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)の公募

執行団体である一般社団法人温室効果ガス審査協会が、該当補助金の公募を開始します。

地域の廃熱・未利用熱等の未利用資源の活用システムや高効率エネルギー供給システム等を構築する事業に対し、必要な設備等の経費の一部を支援するものです。

(公募実施期間)令和2年5月19日(火)〜同年6月24日(水)

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1612-2020-05-20-05-07-27.html

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■環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業)の公募

本事業は、配送にかかる車両を電動車両とすると同時にバッテリー交換式とし、各配送拠点等を災害時にも稼働しうるエネルギーステーション化することで、脱炭素物流モデル構築と配送拠点等の防災拠点化の同時実現を図り、もってエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制に資することを目的としています。また、当該交換式バッテリーは平時において自然変動電源である再生可能エネルギーの受け皿としての役割が期待でき、こうしたストレージインフラを社会に浸透させていくことも目的とした事業です。

さらに、本事業は、新型コロナウイルスの影響により需要が増大しつつある配送分野への支援となることも期待されます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1615-2020-05-20-02-46-9.html

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■令和2年度 「新エネ大賞」 の募集

「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。

(募集期間)令和2年5月18日(月)〜7月31日(金)

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1662-2-7.html

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■環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

(公募期間)令和2年5月 15日(金)〜 同年2年12月28日(月)12時必着

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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□情報の提供

■環境の日及び環境月間について

6月5日は環境の日です。これは、1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1591-2020-05-15-06-36-10.html

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■令和2年度 クールビズについて

環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。

この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を促す「クールビズ」を、今年度も推進していきます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1544-2020-04-24-07-48-52.html

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■令和2年度海洋ごみ削減のための自治体による発生抑制対策等モデル事業の実施

国内における海洋ごみの発生抑制対策の一層の推進を図ることを目的とし、地方自治体、民間団体等沿岸域のほか内陸部を含めた様々な主体の幅広い参画・連携のもとで海洋ごみの発生抑制対策等を推進するため今年度からモデル事業を開始する5自治体を決定しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1649-2020-05-30-01-36-12.html

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■漁業者の協力による海底ごみ回収実証地域の選定

海洋プラスチックごみ対策として、漁業者が操業時に回収した海底ごみを持ち帰ることなどを促進する取組について7地域が選定されました。

九州地域からは、福岡県の宗像漁業協同組合、熊本県の芦北町漁業協同組合、宮崎県の宮崎市漁業協同組合が選定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1605-2020-05-20-02-35-33.html

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■環境省 漁業系廃棄物処理ガイドラインの改訂について

海洋プラスチックごみ対策アクションプランの実施の一環として、平成3年に作成された漁業系廃棄物処理ガイドラインを改訂しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1652-2020-05-30-01-47-51.html

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■環境省事業へのSDGsの組込みパイロット・プログラム(環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム)の開始

環境省ではこれまで「環境と経済・社会的課題の同時解決」という基本方針の下、SDGsの実現に向けて、「気候変動×防災」を始め、複合的な目的達成を重視した取組を推進してきました。このような視点を環境省の事業全体に広げるべく、今般、環境省が実施する事業の主目的のSDGs項目と、副次的効果が期待される複数のSDGs項目についてそれぞれ目標を設定して実施し、その成果を把握・点検して、次年度の事業に反映するPDCAサイクルの仕組みを構築する試行的な取組(パイロット・プログラム)を他府省に先駆けて開始します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1546-sdgs-sdgs-2.html

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■環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数等の情報提供

環境省では、熱中症を未然に防止するため、「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、熱中症の発生しやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行っています。今年度は4月17日(金)〜10月30日(金)まで情報提供を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1532-2020-04-11-08-22-30.html

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■アニメ『もったいないばあさん』の公開

本アニメの公開は、日本語の「もったいない」の大切さを伝えるものであり、幅広い世代に広く世界に展開されることで、限りある資源と向き合い、もったいない精神が普及・定着するきっかけとなることを目的とするものです。環境省では持続可能な社会の実現を推進する上で、本アニメ公開を「もったいないばあさんプロジェクト」として全面的にバックアップしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1650-2020-05-30-01-39-29.html

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■「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直しについて」(第5次答申)

令和2年5月26日(火)に開催された中央環境審議会水環境部会(第49回)において、「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直しについて(第5次報告)」が取りまとめられ、昨日、中央環境審議会会長から環境大臣へ答申がなされました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1646-2020-05-29-01-04-55.html

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■環境省 ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース(第2回)の開催

令和2年5月29日(金)に開催され、後日資料が配布されることとなっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1644-2020-05-29-00-32-46.html

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■環境省 港湾におけるヒアリ確認調査の実施について

平成29年6月に特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)が国内で初めて確認されて以降、環境省及び国土交通省では、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する全国の港湾において、ヒアリの侵入状況確認調査を実施しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1641-2020-05-28-08-12-24.html

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■環境省 第6回日本国環境省・アジア開発銀行環境政策対話の結果について

令和2年5月19日、環境省とアジア開発銀行(ADB)は、第6回環境省?アジア開発銀行環境政策対話をWeb会議にて開催いたしました。同対話は、環境省がADBと締結している環境協力に関する覚書に基づき行われるもので、二国間クレジット制度日本基金(JFJCM)、国際炭素市場、気候変動適応、フロンイニシアティブ、脱炭素都市、大気質管理、廃棄物管理及び海洋プラスチックごみ対策、環境的に持続可能な交通(EST)、生物多様性等のテーマを中心に、双方の最新の取組や今後の課題等、関心事項等を共有しました。特に、新型コロナ(COVID-19)感染拡大について今後の取組の方向性を共有し、意見交換を行いました。これを受け、11の分野における今後の具体的協力を行動計画としてまとめ、環境省森下地球環境審議官とADBスサントノ副総裁の間で、2014年6月に締結した環境協力に関する覚書(LOI)の2回目の延長文書に署名しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1630-6-2.html

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■グリーン購入に係る公共工事の継続検討品目群(ロングリスト)の公表

「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく昨年度の特定調達品目及び判断の基準等の追加、見直しの検討において、公共工事分野の提案で、特定調達品目等の追加、見直しに反映されなかったもののうち、継続検討品目群(ロングリスト)として整理を行った5提案(提案者の了解を得られなかったものを除く。)について公表を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1628-2020-05-23-05-13-53.html

□公募・募集等

■環境配慮契約法基本方針に関する提案募集

「国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律」(以下「環境配慮契約法」という。)に基づく「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する基本方針」(以下「基本方針」という。)においては、基本方針第5項第7節「本基本方針の見直し」に基づき、本基本方針の施行の状況について検討を加え、必要に応じて見直しを行うこととされております。

本年度につきましても、基本方針の見直し等について検討を行うこととしており、その参考とするため、令和2年5月22日(金)より提案募集を実施いたします。

<令和2年度受領締切> 令和2年6月19日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1629-2020-05-23-05-17-02.html

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■環境省 グリーン購入法の特定調達品目に関する提案募集について(公共工事)

「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(基本方針)に定める特定調達品目及びその判断の基準等については、毎年度、定期的に見直しを行っているところです。本年度につきましても、特定調達品目の追加、見直し等について検討を行うこととしており、その参考とするため、令和2年5月22日より特定調達品目(公共工事)に関する提案募集を実施します。

<令和2年度受領締切> 令数2年6月19日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1627-2020-05-23-04-44-02.html

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■環境省 グリーン購入法の特定調達品目に関する提案募集について(物品・役務)

「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(基本方針)に定める特定調達品目及びその判断の基準等については、同基本方針第2章第1節ウ.「特定調達品目及びその判断の基準等の見直しと追加」の基づき、毎年度、定期的に見直しを行っているところです。

本年度につきましても、特定調達品目の追加、見直し等について検討を行うこととしており、その参考とするため、令和2年5月22日より特定調達品目(物品・役務)に関する提案募集を実施いたします。

<令和2年度受領締切> 令和2年6月19日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1626-2020-05-23-04-30-01.html

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■令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらすL2-Tech※(エルツーテック)の普及促進を進めています。

先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関して、「2019年度L2-Techリスト」、「2019年度L2-Tech水準表」に掲載のない情報や、見直しが必要な情報を募集いたします。

(募集期間)令和2年5月29日(金)より同年9月30日(水)17:30まで

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1651-l2-tech.html

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■環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の公募

令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(設備の高効率化改修支援事業)の執行団体である一般財団法人栃木県環境技術協会が当該補助金の公募を令和2年5月7日から開始します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1573-2020-05-08-03-02-27.html

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■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る対象事業者の公募

環境省では、業務部門・産業部門における温室効果ガス排出量の大幅削減のため、平成24年度より、事業場・工場を対象に、エネルギー起源二酸化炭素排出抑制のための先進的で高効率な低炭素機器等の導入を支援する「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業」(ASSET事業)を実施しております。

この度、本年度の対象事業者公募を開始いたしますのでお知らせします。多くの事業者の方々の御応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1554-2020-04-30-01-38-58.html

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■令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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■第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗等を提供し、まちづくりを支援します。

(募集期間)令和2年5月15日(金)〜同年2年9月18日 (金)(当日消印有効)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1600-15.html

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┃助成金に関する情報

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■【助成金】「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次のとおり変更されています。

募集期間:2020年4月6日(月)〜9月3日(木)必着

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1555-2020-8.html

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■公益財団法人トヨタ財団 2020年度国内助成プログラムの募集

本助成プログラムは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大により影響を受けることが想定されるため、助成の開始時期の延期およびプロジェクトスケジュールの変更等については、助成決定時や助成期間開始後に柔軟に個別対応致します。

募集期間:2020年4月10日(金)9時〜6月8日(月)15時

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1638-2020-12.html

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■公益信託 四方記念地球環境保全研究助成基金の募集

「公益信託四方記念地球環境保全研究助成基金」による、若手研究者による海外を場とした地球環境の保全に関する研究助成が募集されています。

応募締切:2020年6月5日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1637-2020-05-28-06-41-22.html

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■【助成金】第16期ナショナル・トラスト活動助成の募集

希少な生きもののすみかや、将来世代に引き継ぎたい美しい風景であっても、保護区に指定されず、失われていく自然がたくさんあります。このような自然を、未来の子どもたちへ残していくため、資金を提供する(公財)自然保護助成基金と当協会が協力し、地域のナショナル・トラスト活動を支援し、重要な土地を確保していく助成制度を2005年に創設しました。また、第12期から新たに、トラスト活動を始める前の準備段階において、守りたい場所が誰の土地かなど、土地所有状況を調べる費用も対象となりました。ぜひご活用下さい。

募集締切:2020年8月21日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1575-16.html

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■【助成金】公益社団法人食品容器環境美化協会 2020年度アダプト・プログラム助成

2020年度の本制度は、公益財団法人日本財団の主催する「海ごみゼロウィーク」キャンペーンの一環として位置づけつつ、活動をさらに充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。

申請締切:2020年6月19日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1574-2020-10.html

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■【助成金】エフピコ環境基金2020年度環境基金の募集

2020年度より創設されたエフピコ環境基金において、社会課題解決をテーマに活動する団体への助成募集が開始されました。持続可能な社会を実現するため、2020年度よりエフピコ環境基金を創設し、これらの社会的課題の解決をテーマに活動する団体へ助成を行うものです。

申請期間:2020年4月1日〜2020年6月30日(火)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1568-2020-9.html

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■【助成金】令和2年度子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)

(独法)国立青少年教育振興機構による「令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)」が行われています。申請方法により申請締切が異なりますのでご注意ください。

申請締切:

? 郵送申請:令和2年5月1日〜6月16日

? 電子申請:令和2年5月1日〜6月30日

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1567-2-2.html

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■【助成金】ちゅうでん教育振興助成の開始(小・中学校/高等専門学校)

公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。※2つの事業部門で募集期間が異なりますのでご注意ください。

・小・中学校の部

応募締切:2020年6月12日(金)

・高等専門学校の部

応募締切:2020年11月25日(水)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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■【助成金】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2020年度助成金募集のご案内(締切7/31)

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、 歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの 理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

応募締切:2020年7月31日(金)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1534-2020-04-14-01-59-05.html

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┃その他開催、募集情報

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■【募集】令和2年度「九州エコライフポイント」への参加者等の募集

九州にお住まいの方のエコ活動についてポイントを交付する「九州エコライフポイント」の夏の節電活動参加者申込募集が始まりました。節電活動の参加者に加え、環境保全活動、省エネ製品も募集されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1623-2-8.html

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■【募集】第21回グリーン購入大賞 募集開始

グリーン購入大賞では、SDGs(持続可能な開発目標)の目標の1つに位置付けられた目標12「つくる責任つかう責任」をふまえ、第19 回より、グリーン購入から持続可能な調達に審査、表彰する活動領域を広げました。従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みやグリーン購入に取り組む組織や人を増やした事例に加えて、持続可能な調達(消費と生産)を通じてSDGs の目標達成に寄与する取り組みについても募集致します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1581-21.html

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■【募集】地球緑化センター ボランティアの募集

緑のボランティア活動を希望する人たちや緑化相談などを行う地球緑化センター(Green Earth Center)から、下記五箇所のボランティア募集が行われています。詳細は下記よりご確認ください。

? 湘南海岸林ボランティア

? 三宅島植林ボランティア

? 赤沢森林ボランティア

? 高田松原再生ボランティア

? 多賀町森林ボランティア

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1587-2020-05-15-00-48-10.html

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■【募集】2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集

公益社団法人環境生活文化機構による表彰募集が行われています。

地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1596-2020-11.html

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■【募集】第40回緑の都市賞募集開始(締切6/30)

緑の保全と緑化の推進は、地球温暖化の抑制や生物多様性の保全等、持続的な環境の改善につながるとともに、人々の暮らしに潤いと安らぎを与え、健康の増進や次世代を担う子供達の育成など様々な効果をもたらします。

緑の都市賞は、樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、快適で地球に優しい生活環境の創出を推進することを目的とします。

毎年、内閣総理大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(3点以内)、都市緑化機構会長賞(3点以内)、奨励賞(若干)を選出し表彰を行っています。

「緑の市民協働部門」の受賞団体には、副賞として活動助成金(5〜20万円)を贈呈いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1556-40-4-1-6-30.html

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■【募集】第31回緑の環境プラン大賞(締切6/30)

公益財団法人都市緑化機構および第一生命保険株式会社では、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、1990年に「緑のデザイン賞」を創設し、緑化プラン実現のための助成を開始しました。(※2016年度からは、主催者に第一生命財団を加え、名称を「緑の環境プラン大賞」と改称)

第31回となる、緑の環境プラン大賞の募集を4月1日から開始します。

緑の環境プラン大賞では、800万円を上限に助成するシンボル・ガーデン部門と、100万円を上限に助成するポケット・ガーデン部門の2つの部門で作品を募集します。表彰・助成数は、シンボル・ガーデン部門は国土交通大臣賞1点と緑化大賞2点程度、ポケット・ガーデン部門は国土交通大臣賞1点とコミュニティ大賞9点程度となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1514-31-2.html

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■【募集】第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』(締切7/31)

公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金では、2020年度の第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』の募集をいたします。

同賞は、水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動で、創設以来の受賞者は329団体・16個人にのぼっております。

この活動は、平成4年設立の財団法人肥後の水資源愛護基金に引き継がれ、基金では、シンポジウムの開催、節水器具展、水源涵養林への植樹等々、幅広い活動を行ってきました。

環境問題が一段と緑化推進に注力すべき段階を迎えたことから、平成20年9月には、「財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」に名称変更し、また平成22年11月には「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」としてスタートいたしました。

今年度の募集を開始しますので、ぜひご検討ください。

募集期間:令和2年4月1日(水)〜7月31日(金)

☆詳細は下記ページをご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1504-34-7-31.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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