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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.190, Thu Apr 30 2020

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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.190

□EPO九州から

環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

下記リンクでは、環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の恐れもあるため、詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

【もくじ】

□EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

■イベント・セミナー情報について

■同時解決事業リーフレット「SDGsを使って社会を変える」公開

■【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録

□新型コロナウイルス感染症に関する情報

■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

■新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえたビジターセンター等の閉館

■新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関するNPO 法人緊急アンケート」について

■JEEFによる「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果公表

■新型コロナウイルス感染症関連情報の掲載

■令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(野生動物観光促進事業)の補助事業の1次公募期間の延長

□地域循環共生圏のご案内

■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

■「ESG地域金融実践ガイド」の公表について

■「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務?における支援先金融機関の公募

■環境省 ESG地域金融に関するアンケート調査

■「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

■令和2年度 クールビズについて

■人とペットの災害対策ガイドライン「ボランティアの活動と規範」

■環境省事業へのSDGsの組込みパイロット・プログラム(環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム)の開始

■環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数等の情報提供

■第51回ガンカモ類の生息調査(全国ガンカモ一斉調査)結果(速報)

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る対象事業者の公募

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業)の公募

■令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

■令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の公募

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)に係る公募

■「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直し案について」に対する意見の募集

■令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施

■令和2年度アクティブレンジャー募集について

□九州・沖縄地域の環境政策情報(4月下旬)

□関連情報

■2020年度 3R推進ポスターデザインコンテスト(締切6/5)

■第40回緑の都市賞募集開始(締切6/30)

■第31回緑の環境プラン大賞(締切6/30)

■公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2020年度助成金募集のご案内(締切7/31)

■第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』(締切7/31)

■「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

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┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、令和2年4月25日(土)〜同年5月6日(水)まで臨時休館となります。臨時休館に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターへの立ち入りができません。

この臨時休館に伴い、業務時間9:00-18:00といたします。

※5/3-5/6は閉所日となります。

何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【ご参考】

(一財)熊本市国際交流振興事業団 ホームページ

http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/news/topics_detail.asp?LC=j&PageID=6&ID=10731&type=1

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■イベント・セミナー情報について

現在、国内における新型コロナウイルスの感染の発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、開催を中止するイベントがございます。

メルマガやホームページ等に掲載しております、イベント・セミナー等の情報につきましても、開催が中止または延期になってしまう情報があることと思われます。

お申込みが必要なイベント・セミナー等につきましては、念のために主催者側に開催の有無について確認をしてからお申込みいただければと存じます。

また、参加予定の催事につきましても、主催者の開催の有無をご確認くださいませ。

何卒御理解の程、よろしくお願いいたします。

皆様におかれましても、体調等くれぐれもご注意ください。

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■同時解決事業リーフレット「SDGsを使って社会を変える」公開

環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に、「平成30 年 度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施しました。

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行いました。

本事業から得られた地域で統合的な課題解決を進める上でのSDGs活用のポイントを、まとめたリーフレットが公開されましたのでお知らせいたします。

EPO九州では2年間にわたって、全国8ヶ所の採択事業のうち、福岡県東区の美和台校区にて展開した「ローカルフードサイクリング美和台」事業を支援しました。(リンク先リーフレット10P参照)

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1521-sdgs-2.html

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■【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。

ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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■新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえたビジターセンター等の閉館

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、管内の国立公園等において環境省が直轄で運営する施設を閉館しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1563-2020-04-30-08-21-10.html

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■新型コロナウイルスの感染拡大への対応及び支援に関するNPO 法人緊急アンケート」について

「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)のキャンペーンの一環として調査」が行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1562-npo-2.html

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■JEEFによる「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果公表

公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)は、4月23日に共同緊急調査「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果を公表しました。

九州・沖縄地域から34団体が回答されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1561-jeef.html

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■新型コロナウイルス感染症関連情報の掲載

内閣府のNPOホームページでは、新型コロナウイルス感染症に関連した情報が公開されています。

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」等における各種支援措置や、NPO法Q&Aが掲載されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1560-npo.html

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■令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(野生動物観光促進事業)の補助事業の1次公募期間の延長

環境省においては、現在、令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(野生動物観光促進事業の補助事業)の1次公募を行っているところですが、コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を受け、各種事業主体において業務体制や内容の見直し等が図られている状況に鑑み、公募期間の締切りを令和2年4月24日(金)から同年5月20日(水)に延長します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1541-2020-04-24-07-26-02.html

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┃地域循環共生圏のご案内

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環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

「地域循環共生圏」についてはこちらから

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

【関連トピックス】

■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

上記事業について選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

○令和2年度環境整備活動団体

(継続)

・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

(新規)

・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

○支援チーム派遣

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■「ESG地域金融実践ガイド」の公表

環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室による「ESG地域金融実践ガイド」が公表されました。

本ガイドはESG地域金融実践におけるステークホルダーとの連携手法や、取組に当たってのポイントなどを、支援事例を元に4部構成(ESG地域金融に取り組む必要性、実践ガイド、支援先事例(9件、参考資料)で解説しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1528-esg.html

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■「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務?における支援先金融機関の公募

環境省では、環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、昨年度「地域におけるESG金融促進事業」を実施し「ESG地域金融実践ガイド」を取りまとめ、令和2年4月3日(金)に発表しました。

今年度は、当ガイドに基づき、地域におけるESG金融を更に発展させることを目的として「令和2年度地域ESG金融促進事業」を実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1549-esg.html

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■環境省 ESG地域金融に関するアンケート調査について

環境省では、ESG金融の更なる拡大に向けて、間接金融の主体である都市銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関を対象に、ESG金融の取扱状況に関する調査を我が国として初めて実施しました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1531-esg-3.html

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■「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

このサイトでは九州・沖縄地域より3地域が紹介されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1547-2020-04-24-08-47-59.html

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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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□情報の提供

■令和2年度 クールビズについて

環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。

この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を促す「クールビズ」を、今年度も推進していきます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1544-2020-04-24-07-48-52.html

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■人とペットの災害対策ガイドライン「ボランティアの活動と規範」

これまでに起こった様々な災害における実例を基に、環境省は人とペットの災害対策ガイドライン「ボランティアの活動と規範」を令和2年3月に発行し、自治体や関係団体に配布しました。本ガイドラインについて環境省、動物愛護管理室のホームページに掲載いたしますので、御活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1540-2020-04-24-07-03-56.html

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■環境省事業へのSDGsの組込みパイロット・プログラム(環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム)の開始

環境省ではこれまで「環境と経済・社会的課題の同時解決」という基本方針の下、SDGsの実現に向けて、「気候変動×防災」を始め、複合的な目的達成を重視した取組を推進してきました。このような視点を環境省の事業全体に広げるべく、今般、環境省が実施する事業の主目的のSDGs項目と、副次的効果が期待される複数のSDGs項目についてそれぞれ目標を設定して実施し、その成果を把握・点検して、次年度の事業に反映するPDCAサイクルの仕組みを構築する試行的な取組(パイロット・プログラム)を他府省に先駆けて開始します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1546-sdgs-sdgs-2.html

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■環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数等の情報提供

環境省では、熱中症を未然に防止するため、「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、熱中症の発生しやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行っています。今年度は4月17日(金)〜10月30日(金)まで情報提供を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1532-2020-04-11-08-22-30.html

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■第51回ガンカモ類の生息調査(全国ガンカモ一斉調査)結果(速報)

ガンカモ類の生息調査(「全国ガンカモ一斉調査」)は、ガンカモ類の冬期生息状況の把握を目的として、昭和45(1970)年から毎年1月、各都道府県の協力を得て実施しています。

令和2(2020)年1月12日を中心に実施された第51回目の調査では、前回とほぼ同数の全国約9,000地点において、ボランティアなど約3,600人の協力を得て調査を行いました。その結果を暫定値としてとりまとめたところ、全国で、ハクチョウ類約6万5,100羽(4種)、ガン類約30万8,000羽(7種)、カモ類約164万900羽(30種)が観察されました。10年前の観察数と比べ、ハクチョウ類は約4.4%減少、ガン類は約78%増加、カモ類は約5%減少し、総数では、約2.3%の増加となりました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1553-51.html

□公募・募集等

■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る対象事業者の公募

環境省では、業務部門・産業部門における温室効果ガス排出量の大幅削減のため、平成24年度より、事業場・工場を対象に、エネルギー起源二酸化炭素排出抑制のための先進的で高効率な低炭素機器等の導入を支援する「先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業」(ASSET事業)を実施しております。

この度、本年度の対象事業者公募を開始いたしますのでお知らせします。多くの事業者の方々の御応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1554-2020-04-30-01-38-58.html

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■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業)の公募

環境省では、使用済製品等のリサイクルプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び再生資源の回収効率の向上を図るための設備の導入を支援する「省CO2型リサイクル等高度化設備導入促進事業」を実施しています。今年度の当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1552-co2.html

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■令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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■令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の公募

環境省は、化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に対するリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」においては、当該技術・プロセスの実証事業を行います。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1550-2020-04-30-00-48-57.html

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■令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)に係る公募

環境省では、「CO2削減ポテンシャル診断実践ガイドライン2019」に沿った効果的なCO2削減ポテンシャル診断の実施や、その結果に基づく低炭素機器の導入を支援することを目的に、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業(CO2削減ポテンシャル診断事業(以下「診断事業」という。)、低炭素機器導入事業(以下「導入事業」という。))を、公募に基づき交付いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1545-co2.html

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■「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直し案について」に対する意見の募集(5/4締切)

水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の見直し案について、広く国民の皆様の御意見をお聴きするため、令和2年4月20日(月)から同年5月4日(月)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を実施いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1543-2020-04-24-07-40-44.html

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■令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施

広く国民の皆様に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、動物愛護週間(毎年9月20日〜26日)が定められています。環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、令和2年度動物愛護週間に際し、普及啓発を行うためのポスターのデザイン絵画を公募します。最優秀作品には環境大臣賞が贈られるとともに、最優秀作品をデザインとした動物愛護週間のポスターを環境省が作成し、全国の自治体等に配布して広く活用します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1542-3.html

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■令和2年度アクティブレンジャー募集について

九州・沖縄地域において、今年度アクティブレンジャーの募集が行われています。

詳細は下記からご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1539-2-4.html

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┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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■九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

4月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

お近くの自治体の情報をぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1558-4-7.html

★ご注意

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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┃関連情報

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■2020年度 3R推進ポスターデザインコンテスト(締切6/5)

リデュース・リユース・リサイクル推進協議会からのお知らせです。

工場、工事現場、オフィス、店舗などのビジネス現場や公共の場において、事業者に3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の推進を促すためのポスターのデザインを募集します。

募集期間:2020年1月31日(金)〜6月5日(金)(必着)

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1507-2020-6-5.html

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■第40回緑の都市賞募集開始(締切6/30)

緑の保全と緑化の推進は、地球温暖化の抑制や生物多様性の保全等、持続的な環境の改善につながるとともに、人々の暮らしに潤いと安らぎを与え、健康の増進や次世代を担う子供達の育成など様々な効果をもたらします。

緑の都市賞は、樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、快適で地球に優しい生活環境の創出を推進することを目的とします。

毎年、内閣総理大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(3点以内)、都市緑化機構会長賞(3点以内)、奨励賞(若干)を選出し表彰を行っています。

「緑の市民協働部門」の受賞団体には、副賞として活動助成金(5〜20万円)を贈呈いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1556-40-4-1-6-30.html

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■第31回緑の環境プラン大賞(締切6/30)

公益財団法人都市緑化機構および第一生命保険株式会社では、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、1990年に「緑のデザイン賞」を創設し、緑化プラン実現のための助成を開始しました。(※2016年度からは、主催者に第一生命財団を加え、名称を「緑の環境プラン大賞」と改称)

第31回となる、緑の環境プラン大賞の募集を4月1日から開始します。

緑の環境プラン大賞では、800万円を上限に助成するシンボル・ガーデン部門と、100万円を上限に助成するポケット・ガーデン部門の2つの部門で作品を募集します。表彰・助成数は、シンボル・ガーデン部門は国土交通大臣賞1点と緑化大賞2点程度、ポケット・ガーデン部門は国土交通大臣賞1点とコミュニティ大賞9点程度となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1514-31-2.html

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■公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2020年度助成金募集のご案内(締切7/31)

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、 歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの 理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

☆詳細は下記ページをご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1534-2020-04-14-01-59-05.html

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■第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』(締切7/31)

公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金では、2020年度の第34回『肥後の水とみどりの愛護賞』の募集をいたします。

同賞は、水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動で、創設以来の受賞者は329団体・16個人にのぼっております。

この活動は、平成4年設立の財団法人肥後の水資源愛護基金に引き継がれ、基金では、シンポジウムの開催、節水器具展、水源涵養林への植樹等々、幅広い活動を行ってきました。

環境問題が一段と緑化推進に注力すべき段階を迎えたことから、平成20年9月には、「財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」に名称変更し、また平成22年11月には「公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金」としてスタートいたしました。

今年度の募集を開始しますので、ぜひご検討ください。

募集期間:令和2年4月1日(水)〜7月31日(金)

☆詳細は下記ページをご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1504-34-7-31.html

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■「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次のとおり変更されています。

募集期間:2020年4月6日(月)〜9月3日(木)必着

助成期間:2021年4月から2年以内

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1555-2020-8.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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taisei shizen rekishi2021
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