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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.117

ESDあるある#
課題と課題がつながって見える持続可能な社会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                「EPOねっと九州」vol.117

◇今月の施設情報
◆ 九十九島ビジターセンター
◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
◆ 長者原ビジターセンター
◆ えびのエコミュージアムセンター

◇EPO九州より
JR九州の「Please」という冊子をご存知ですか?
5月号では霧島を特集。"えびのエコミュージーアム"も紹介されています。
JR九州各駅や旅行センター、九州新幹線社内席などで配布されていますので
ご覧ください。「Please」e-bookは下記です。
www.jrkyushu.co.jp/train/please/

【もくじ】
■SDG’sのご紹介

■ビジターセンターからのお知らせ
<九十九島ビジターセンター>
□うみかぜガイドウォーク
□長尾半島ガイドウォーク

<雲仙諏訪の池ビジターセンター>
□星空観察会
□環境月間行事「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

<長者原ビジターセンター>
□タデ原の自然観察会
□タデ原のミニガイドウォーク

<えびのエコミュージアムセンター>
□企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

■九州地方環境事務所からのご案内
□アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

■関連情報
□地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
 環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃「SDG's 」のご紹介
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「SDG's 」とは、2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択
された2030年までの新たな目標「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

「誰一人取り残さない」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、
持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17の目標(ゴール)が
持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定され
ました。

SDGs達成のためには、一人ひとりに焦点を当てることが必要となります。
分野を横断しての対応ももとめられることでしょう。
どのようなパートナーシップや協働の形がいいのか、今後の活動を考える上
でもキーワードとなってきます。

持続可能な開発目標(SDGs) - 国連広報センター
www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable.../2030agenda/

SDGs 持続可能な開発目標 | 日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/sdgs/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ビジターセンターからのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□うみかぜガイドウォーク

九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察
しながら歩きます。

■日  程 随時(要相談)
■時  間 1時間程度(要相談)
■集合場所 九十九島ビジターセンター
■参 加 費 無料
■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)
■定  員 20名程度
 
 
□長尾半島ガイドウォーク

九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策
しながら歩きます。

■日  程 随時(要相談)
■時  間 2時間程度(要相談)
■集合場所 九十九島ビジターセンター
■参 加 費 無料
■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
■定  員 20名程度


■お問合せ 九十九島ビジターセンター
http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
TEL 0956-28-7919 
 
<雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 星空観察会

■日 程 毎週土曜日の晴天時
■時 間 19:30〜21:30
     ※雨天・曇天・雷の場合中止
■参加費  無料
■対 象 どなたでも
■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


□ 平成29年度環境月間行事
「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

カエルや魚などの水生生物にくわしい先生のお話を伺いながら
諏訪の池にいる水中の生き物をみんなで観察しましょう!

■開催日時:平成29年6月11日(日)10:00〜13:00
■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)
■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会)
      上田浩平氏(自然観察指導員)
■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
■定  員:20名(定員になり次第締め切ります。)
■参 加 費:300円(資料代、保険代等)
■持 ち 物:動きやすい服装・着替え・筆記用具・運動靴・替えの靴・
      帽子・雨具・水筒等  ※池の中に入ります。
■申込方法:5月15日(月)受付開始〜6月8日(木)まで
      ※電話にてお申し込み下さい。
■備  考:小雨決行
(但し、大雨時は中止とし、前日18時以降に電話にてご連絡します。)
■主  催:九州地方環境事務所
■共 催 等:一般財団法人休暇村協会 休暇村雲仙


■お申し込み・お問い合わせ先
雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

<長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ タデ原の自然観察会

タデ原にすむ生きものたちの、春のエネルギーを感じにいこう!
ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道を、自然の話
をしながらゆっくり歩きます。
年間700人以上の参加者がいる、人気のイベントです。

■主 催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
■日 時 5月21日(日)、28日(日)、6月4日(日)、11日(日)、
     18日(日)、25日(日)
     いずれも10:00〜12:00
■受 付 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
     個人参加の場合、予約は不要です。
     団体参加の場合は事前にご相談ください。
■参加費 無料


□ タデ原のミニガイドウォーク

長者原ビジターセンターの職員が、木道約800mのコースを、旬な
生き物や見どころをギュッと詰め込んでお伝えします。
短い時間でタデ原湿原を楽しみたい人におすすめです。

■主 催 長者原ビジターセンター
■日 時 毎日11:00〜/14:00〜
      各30分程度
■受 付 都合により中止にすることもありますので、参加希望の方は
     事前にお問い合わせください。
■参加費   1人100円(保険料込み)


■お問合せ 長者原ビジターセンター
      TEL:0973-79-2154
      http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
 ※ミヤマキリシマの開花情報はこちら(Facebookで随時ご案内)
 https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/


<えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━

□ 企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた「ミヤマキリシマツツジ」
5月中旬から6月上旬にかけて、大群落が霧島山の山肌を紅紫に染めていきます。
宮崎県えびの市に地域おこし協力隊として移住した写真家が、地域の魅力再発見を
テーマに撮影活動を行い、えびの高原を中心にした ” 霧島山” の魅力に迫ります。

■開催期間:5月5日〜6月15日
■内容:「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた
    「ミヤマキリシマツツジ」
http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11843


□ ミヤマキリシマ写真講座

プロの写真家とその日一番のスポットできれいにおしゃれに写真撮影!

■開催日 2017年5月27日(土)
  時  間 9:30〜12:00
■内容 えびの高原内で、その日一番きれいなミヤマキリシマツツジのスポット
 へご案内し、 撮影を行います。
 体力や写真歴に合わせてコースをお選びします。
 ツアーは、えびのエコミュージアムセンターに集合し、高原内の自然について
 解説を聞いた後、 写真に関するカウンセリングを行ってから出発します。

 9 :30  解説やカメラレクチャー
10 :00  出発 〜 ミヤマキリシマスポットで撮影教室
12 :00 エコミージアムセンターで解散

■持ち物・普段お使いのカメラ、ジャケット等
      トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等
■参加費用:3,000円
http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11852


■お申込み・お問合せ   えびのエコミュージアムセンター
TEL:0984-33-3002
http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパト
ロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
最新の掲載記事は次のとおりです。
http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

■一緒に探そう。イノーのいきもの調査体験会【石垣地域】(西表石垣)
■ツシマヤマネコ応援団の活動【交通安全キャンペーン】(対馬)
■H29年度パークボランティア活動初め(阿蘇くじゅう)
■【お知らせ】知林ヶ島遊歩道の利用再開について(霧島・錦江湾)
■「高峠のつつじ」今が見頃です!(霧島・錦江湾)
■グリーンイグアナのテレメトリー調査を終えて【石垣地域】(西表石垣)
■ケガをしたアマミノクロウサギを発見!(奄美)
■季節の生き物を探しにお散歩に来ませんか?【やんばる地域】(やんばる)
■初めての野焼き(阿蘇くじゅう)
■ツシマヤマネコ交通事故対策(対馬)
■帰ってきたクロツラヘラサギ(西表石垣)
■九州自然歩道でつながる豊かな自然と文化の島、奈留島(西海)
■アメリカザリガニの防除対策【石垣地域】(西表石垣)

アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃関連情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
□ 地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
   環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)

「支援者獲得・イベント集客が変わる情報発信プログラム」
――応援と共感が集まるWEB・SNS活用――

環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフを対象に、WEB・SNSを
活用したイベント集客、支援者獲得、啓発キャンペーン等の「戦略立案と
実行支援」のプログラムです。
企業やNPOの第一線で活躍する講師陣から、具体的な手法やテクニック、
考え方を習得することができます。
詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
 npo-sc.org/main/event/event-504/

■日程:第1回 6月20日(火)、第2回 6月21日(水)、第3回 8月1日(火)
    第4回 9月5日(火)、第5回 10月10日(火)
※原則として「全日程参加」の団体を優先しますが、
 全日程参加が難しい場合は事務局にご相談ください。
■会場:TOJIN茶屋 2階 フリースペース(佐賀県佐賀市 唐人2-5-12)
■参加対象(応募条件) 以下の4条件に該当する非営利団体
(NPO法人、任意団体、財団法人、社団法人など)が対象となります。
【1】環境保全に取り組む民間団体での活動従事経験が
  1年以上、もしくは同等の実績・経験等を有している方。
【2】WEB・SNSを活用した情報発信を実践したい方。
【3】組織の広報実務について課題意識をもっている方。
【4】チーム(2人以上)で参加できるNPO・NGOを優先します。

■定員:10名(応募者多数の場合には選考いたします)
 ※少人数を対象に、団体の課題や希望に寄り添うプログラムです。
■参加費:1人当たり:1,000円
 ※同一団体で2人目からは1名につき500円
■主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
■運営:特定非営利活動法人NPOサポートセンター
■協力:公益財団法人 佐賀未来創造基金
■応募締め切り:2017年6月5日(月)24:00
■応募フォーム:https://goo.gl/nVeSmk
■応募先・お問合せ先
 (特非)NPOサポートセンター(担当:小堀、笠原)
 〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
 TEL:03-3547-3206
 E-mail:

※申し込み方法やプログラムの詳細など、ご不明な点については、
 お気軽にご連絡ください。
※本プログラムの発表資料等の成果物は、原則として、報告書や
ホームページなどで公表させていただきます。

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当メルマガへの登録・退会は、
http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
のフォームからお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開館日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
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