EPO東北が発行するインタビュー集「3.11あの時」。この冊子に掲載された東北各地で被災地に向き合う方々の中から4名のゲストに九州に来ていただき、東日本大震災でのそれぞれの経験をふまえ「事前防災と再生可能エネルギー」をテーマにご講演・話題提供いただき、意見交換を行いました。
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EPO東北が発行するインタビュー集「3.11あの時」。この冊子に掲載された東北各地で被災地に向き合う方々の中から4名のゲストに九州に来ていただき、東日本大震災でのそれぞれの経験をふまえ「事前防災と再生可能エネルギー」をテーマにご講演・話題提供いただき、意見交換を行いました。
EPO九州では、毎年九州・沖縄のいずれかの県で、地球環境基金の助成金説明会を開催しています。昨年度は鹿児島県にて、今年度は沖縄県で開催いたしました。
日時:平成26年11月20日(木)18:30~20:30
場所:西洲卸団地ホール 会議室B(沖縄県浦添市)
平成26年9月20日(土)、「生物多様性地域セミナー in 大分」が大分農業文化公園(杵築市)で開催されました。当日は定員150名を越える大勢の参加者が来場し、本セミナーに対する関心の高さを実感しました。
EPO九州が入居している、熊本市国際交流会館は今年で設立20周年。先日改装が行われ、リニューアルとともに様々な記念イベントが8月30日から9月1日まで行われました。そのうち、9月1日の記念シンポジウム「link ~未来への挑戦~」についてご報告いたします。
期日:平成26年9月1日(月)
会場:熊本市国際交流会館 7階ホール、linkカフェ
当日は基調講演、パネルディスカッション、「フェアトレードコーヒー&お菓子でトーク」の流れでシンポジウムが進みました。
基調講演では、長岡市国際交流センター長の羽賀友信氏に「私たちは今、どのように国際化に立ち向かうべきか」というテーマのもと、日本と諸外国の文化の違いや実体験などを踏まえ、感じてこられたことや地域からできる国際交流などについての紹介がありました。
パネルディスカッションでは、熊本や海外で活躍されている方々により「熊本から世界へ、活躍する人たち」と題して主に熊本での国際交流や国際交流会館に関するテーマで意見交換が行われました。社会的背景に加え政治的背景や情報化社会での課題も挙げられましたが、自分たちからアピールできること、歩み寄れることは取組んでいこうとするパネリストの方々の熱意が伝わるディスカッションでした。
最後の「フェアトレードコーヒー&お菓子でトーク」では、1階に新しくできた「linkカフェ」にて、熊本県産品やフェアトレード品を使ったお菓子や飲み物をいただきながら、スクリーン上映にて会館の歴史を振り返りました。
さて、今回のシンポジウムでは、熊本を中心とした「地域との国際交流」が取り上げられていましたが、今後、国際交流に関しても地域に寄り添ったおもてなしや交流(いわゆる地域化)が進んでいくのかもしれませんね。
熊本市内にお越しの際は、新しくなった国際交流会館、そしてEPO九州にもぜひお立ち寄りください。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894