北九州市は、ごみの減量化や資源の有効活用を進めるため、「第2期北九州市循環型社会形成推進基本計画」の見直しを進めています。今回、その改定案を公表し、市民の皆さまから意見を募集しています。市民・事業者・地域団体などが協力して3Rやごみの適正処理に取り組み、持続可能なまちを目指す計画です。より良い計画づくりのため、皆さんのご意見をお寄せください。
意見の募集期間は、2026年8月28日から9月28日までです。
![]() |
![]() |
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(8月下旬)
地域における環境保全、ネイチャーポジティブを推進するWWFジャパンでは、九州北西部の福岡県、佐賀県内を流れる河川における「流域治水」に関する研究・実践事例を整理したポイントブックを公開しています。
この「流域治水」によって気候変動によって多発する豪雨災害に対応しながら、伝統技術への着目、協働促進やNbSの推進など治水施策の中で生物多様性の回復を実現するためのアイデアが具体的に紹介されています。
ネイチャーポジティブや、河川流域での治水、防災にご関心のあるみなさまは、ぜひこのポイントブックをご活用ください。
■資料中で事例提供されている九州北西部の河川
筑後川・佐賀市、柳川市のクリーク・小石原川・室見川・松浦川
赤谷川・遠賀川・多々良川・桂川・荷原川・野鳥川・矢部川・上西郷川
※資料の利用には公開元からのパスワードの取得が必要です。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894