環境省は、海洋プラスチックごみ問題について、最新の研究や企業・団体による対策事例を紹介するシンポジウムを開催します。プラスチックごみが海に流れ出る実態や生態系への影響、回収・流出防止など、今後の対策について専門家が分かりやすく解説します。会場では、企業や団体による取組を紹介するパネル展示も行われます。会場参加とオンライン参加のどちらも参加費は無料です。
参加には事前登録が必要です。詳細をご確認のうえ、ぜひご参加ください!
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【9/28開催】令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催について
(1)令和8年9月28日(月)、海洋等におけるプラスチック汚染に関する調査研究や取組の共有を目的とした、「令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム」を開催します。
(2)本シンポジウムでは、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様に御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えます。
■ 開催趣旨
近年、世界全体で海洋等に流出するプラスチックごみは増加傾向にあり、環境汚染、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを開催します。
また、会場内では、来場される方に向けて、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、パネル等の展示を予定しています。
この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを開催します。
また、会場内では、来場される方に向けて、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、パネル等の展示を予定しています。
■ 開催概要
(1)概要
日 時:令和8年9月28日(月) 13:00~16:40(開場12:30、閉場17:30)
場 所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター2階
sola city Hall East(東京都千代田区神田駿河台4-6)
開催方法 :対面・オンラインのハイブリッド(後日、録画を期間限定でYouTube配信予定)
主 催:環境省
参 加 費:無料
定 員:対面参加150名(先着順)
(2)プログラム(予定)
※ プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
<発表セッション>
1-1 プラスチックの環境対応に関する国際動向
植田 洋行(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 地球環境部 上席主任研究員)
1-2 マイクロプラスチックに関する国内外の動向
鍋谷 佳希(みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部)
2-1 陸域からのプラスチックごみ排出と海域流出 -その実態と課題-
藤原 拓(京都大学 大学院地球環境学堂 教授)
2-2 海底にたまるマクロプラスチックごみ -その由来・影響と回収への道筋-
東海 正(東京海洋大学 名誉教授)
2-3 マイクロプラスチックの生態影響評価の現状と課題
-タイヤ由来粒子を中心としたリスク評価研究の展開-
仲山 慶(愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 化学汚染・毒性解析部門)
2-4 生分解性樹脂等を活用したプラスチックごみ対策
粕谷 健一(群馬大学 大学院理工学府 教授)
(3)パネル展示
パネル展示募集について:https://www.env.go.jp/press/press_05315.html
(4)参加登録
参加を御希望の方は、以下の登録フォームから、事前に登録が必要となります。参加方法に応じて、登録フォームが異なることに御注意ください。御登録に当たっては、氏名、所属、メールアドレス及びアンケートへの御回答をお願いします。
① 対面参加を御希望の方
・登録フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/9LVHmUnWA7
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
② オンライン参加を御希望の方
・登録フォーム:https://zoom.us/webinar/register/WN_tOYRx-N5RCCDbmMngdOwUw
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
(5)その他問合せ先
シンポジウム事務局(いであ株式会社)
担当:大野、小池
E-mail :
日 時:令和8年9月28日(月) 13:00~16:40(開場12:30、閉場17:30)
場 所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター2階
sola city Hall East(東京都千代田区神田駿河台4-6)
開催方法 :対面・オンラインのハイブリッド(後日、録画を期間限定でYouTube配信予定)
主 催:環境省
参 加 費:無料
定 員:対面参加150名(先着順)
(2)プログラム(予定)
※ プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
<発表セッション>
1-1 プラスチックの環境対応に関する国際動向
植田 洋行(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 地球環境部 上席主任研究員)
1-2 マイクロプラスチックに関する国内外の動向
鍋谷 佳希(みずほ総合研究所 サステナビリティコンサルティング部)
2-1 陸域からのプラスチックごみ排出と海域流出 -その実態と課題-
藤原 拓(京都大学 大学院地球環境学堂 教授)
2-2 海底にたまるマクロプラスチックごみ -その由来・影響と回収への道筋-
東海 正(東京海洋大学 名誉教授)
2-3 マイクロプラスチックの生態影響評価の現状と課題
-タイヤ由来粒子を中心としたリスク評価研究の展開-
仲山 慶(愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 化学汚染・毒性解析部門)
2-4 生分解性樹脂等を活用したプラスチックごみ対策
粕谷 健一(群馬大学 大学院理工学府 教授)
(3)パネル展示
会場内において、企業や団体から海洋等のプラスチック汚染対策の取組を御紹介いただきます。パネル展示は対面参加の方のみ御覧いただけます。
パネル展示の参加企業・団体についてはこちらのページを御覧ください。なお、募集期間を8月31日(月)まで延長しておりますので、掲載内容は今後変更となる場合があります。
パネル展示の参加企業・団体についてはこちらのページを御覧ください。なお、募集期間を8月31日(月)まで延長しておりますので、掲載内容は今後変更となる場合があります。
(4)参加登録
参加を御希望の方は、以下の登録フォームから、事前に登録が必要となります。参加方法に応じて、登録フォームが異なることに御注意ください。御登録に当たっては、氏名、所属、メールアドレス及びアンケートへの御回答をお願いします。
① 対面参加を御希望の方
・登録フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/9LVHmUnWA7
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
② オンライン参加を御希望の方
・登録フォーム:https://zoom.us/webinar/register/WN_tOYRx-N5RCCDbmMngdOwUw
・登録期日:令和8年9月25日(金) 17:00まで
(5)その他問合せ先
シンポジウム事務局(いであ株式会社)
担当:大野、小池
E-mail :
連絡先
環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室
代表 03-3581-3351
直通 03-6205-4934
■ 情報引用元 環境省公式ホームページ
(令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催について
https://www.env.go.jp/press/press_05466.html


