環境省は、「食や暮らし」をテーマに、地域の身近な実践事例から持続可能な地域づくりについて学ぶ「地域循環共生圏セミナー2026」をオンラインで開催します。9月7日(月)と9月17日(木)の全2回で、地域の食や暮らしに関する講演やクロストーク、質疑応答が行われます。
参加費は無料、定員は各回300名です。
本日より申込みが開始されています。地域づくりや環境保全に関心のある方は、ぜひご参加ください。
地域循環共生圏セミナー2026「食や暮らしから広がる、地域とのつながり」の開催について
1.環境省では、地域の主体と多様な主体の協働を基盤に、環境保全・社会課題解決・経済活性化を同時に実現する「地域循環共生圏」の取組を進めています。
2.その一環として、地域における食や暮らしをテーマに身近な実践事例を通して地域循環共生圏とのつながりを実感していただく機会として、全2回にわたりオンラインで、「地域循環共生圏セミナー2026」を開催します。
3.本セミナーを通じ、地域循環共生圏づくりの理解と実践の裾野を広げ、横断的な連携による持続可能な地域づくりを後押しします。
*画像をクリックするとPDFが開きます。
1.開催趣旨
地域循環共生圏は、地域資源を活用して環境・経済・社会を良くしていく事業(ローカルSDGs事業)を生み出し続けることで地域課題を解決し続け、自立した地域をつくるとともに、地域の個性を活かして地域同士が支え合うネットワークを形成する「自立・分散型社会」を示す考え方です。
第五次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱され、第六次環境基本計画(令和6年5月閣議決定)では、中心概念である「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に向けた「新たな成長」の実践・実装の場として位置付けられました。
本セミナーでは、地域における食や暮らしをテーマにした身近な実践事例を紹介することで、参加者に自らの取組と地域循環共生圏のつながりを実感していただき、地域循環共生圏という持続可能な地域づくりの枠組みへの理解と実践を促します。
これらを通じ、地域循環共生圏の担い手の裾野拡大を図ります。
2.開催内容(予定)
(1)概要
日 時 : 第1回 令和8年9月7日(月)
第2回 令和8年9月17日(木)
各回 12:00~14:00
場 所 : オンライン会議形式
主 催 : 環境省
参 加 費: 無料
定 員 : 300 名
Web サイト:https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/#a-tsukuru-event
※web サイト上での本セミナー情報は、掲載準備中ですので随時情報更新します(報道発表日時点)。
第2回 令和8年9月17日(木)
各回 12:00~14:00
場 所 : オンライン会議形式
主 催 : 環境省
参 加 費: 無料
定 員 : 300 名
Web サイト:https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/#a-tsukuru-event
※web サイト上での本セミナー情報は、掲載準備中ですので随時情報更新します(報道発表日時点)。
(2)プログラム
12:00~12:05 オープニング 『地域循環共生圏』とは
12:05~13:05 <講演>
■9月7日(月)
第1回テーマ:地域でつくり、地域で食べる
講師:久保 宏輔 氏(砂谷株式会社 取締役副社長)
古川 理沙 氏(そらのまちほいくえん代表)
石井 洋平 氏(福島県 鮫川村役場 産業振興課 課長補佐)
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■9月17日(木)
第2回テーマ:地域にあるものから暮らしをつくる
講師:丸山 僚介 氏 (山脈 店主、BIVOUARC 企画・運営)
総 日欄 氏(株式会社ROOTS共同代表)
仁科 勇人 氏(株式会社萩・森倫館 企画)
13:05~13:35 <クロストーク>
講師によるパネルディスカッション
13:35~14:00 <アフターセッション>
希望者による質疑応答
(3)申込み
申込開始:令和8年8月 18 日(火)から
申込期日:各開催日の前日まで。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
申込期日:各開催日の前日まで。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
連絡先
環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8328
■ 情報引用元 環境省公式ホームページ
(地域循環共生圏セミナー2026「食や暮らしから広がる、地域とのつながり」の開催について)
https://www.env.go.jp/press/press_05405.html


