第158回エコ塾では、今注目を集める「バイオものづくり」の最新動向や先進企業の事例、九州企業の取り組みをご紹介します。廃木竹材・食品残渣など、これまで活用されていなかった地域資源を活かした新たな産業・事業展開の可能性を考えます。
バイオものづくりに関心のある方、新規事業や資源活用のヒントを探している方は、ぜひご参加ください!
【ご案内】第158回エコ塾 よくわかるGX2040ビジョン
第5回 『「バイオものづくり」最前線
~未利用資源が拓く新たなビジネスチャンス~』
GX2040ビジョンで重点分野の一つに位置付けられ、我が国の産業競争力強化の一翼を担う「バイオものづくり」。 市場拡大が期待される中、新たなビジネスチャンスが広がっています。今回のエコ塾では、バイオものづくりの全体像や市場動向、先進企業の事例、地域企業の取り組みまで、「バイオものづくり」の最前線をご紹介し、未利用資源を起点とした九州企業のビジネス展開を考えます。
GX・新規事業・未利用資源の活用に関心のある皆様、ぜひご参加ください!
【日 時】 令和8年9月29日(火)
講演会:15:00~17:05 ※終了後名刺交換会
交流会:17:30~19:00
【会 場】 大博多ビル11階 1123会議室+オンライン配信
福岡市博多区博多駅前2-20-1
【参加費】 講演会 無 料
交流会 6,000円(9月25日16時以降のキャンセルは会費全額を申し受けます。)
【会 場】 講演会:リファレンス大博多ビル11F(1123会議室)
(福岡市博多区博多駅前2丁目20-1)
【交流会】 頤和園 博多駅前店(大博多ビル12階)
■プログラム■
◆15:00~15:05 開会・ご挨拶
九州経済産業局
ヘルスケア・バイオ産業室長
◆<特別講演>15:05~15:35
NEDO イノベーション戦略センター・上席研究員 鈴木 馨 氏
【バイオものづくりが拓く新たな産業】
カーボンニュートラルを牽引する「バイオものづくり」の概要やNEDOの事業を紹介するとともに、地域特有の植物資源を活かした新産業創出の可能性や、多様な分野の企業が持つ技術を活かした新規参入のヒントをお伝えします。
◆<事例紹介①>15:35~16:05
株式会社カネカ
Green Planet推進部 Global Center of Marketing & Sales 幹部職 塚尾 淳司 氏
【バイオで拓くニューフロンティア ~Green Planetによる新たな価値の創出と社会実装~】
生分解性ポリマー「Green Planet」の開発・事業化の歩みや市場導入、将来の技術・事業構想についてご紹介します。
◆<事例紹介②>16:05~16:35
株式会社ちとせ研究所
Tech & Biz Development Div. / Senior Manager 猪崎 風葉 氏
【Join Us Now for the Future -バイオで切り拓く次世代産業-】
100社以上が参画する「MATSURI」を例に、微細藻類や発酵微生物を起点とした産業共創と、九州を含む地域から生まれる新たなビジネスの可能性を紹介します。
◆<事例紹介③>16:35~16:50
株式会社秀電社
代表取締役社長 秀嶋 克仁 氏
【未利用資源をバイオエタノールへ】
廃木竹材・紙ごみ・食品残渣などの地域資源を酵素酵母によるバイオ分解再構築技術でバイオエタノールやキシロースといった高付加価値材に精製するプラント開発の取り組みをご紹介します。
◆<総括・支援施策紹介>16:50~17:05
九州経済産業局 地域経済部製造産業課
ヘルスケア・バイオ産業室 室長補佐 前田 梢江 氏
【九州企業に広がるバイオものづくりの可能性 ~挑戦を後押しする事業化戦略コミュニティ~】
九州企業に期待される新たなビジネス領域や未利用資源の活用可能性、参入を後押しする事業化戦略コミュニティについて紹介します。
17:05 閉会
~17:20 名刺交換会
※17:30~交流会(頤和園)
【共同主催】
一般財団法人九州オープンイノベーションセンター、
九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、
九州経済産業局
【エコ塾お申し込み】
下記URLの「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
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【お問い合わせ先】
一般財団法人九州オープンイノベーションセンター
九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)
担当:嶋田、岡部
TEL:092-474-0042
■ 情報引用元 九州環境エネルギー産業推進機構
(第158回エコ塾 よくわかるGX2040ビジョン
第5回 「バイオものづくり」最前線 ~未利用資源が拓く新たなビジネスチャンス~)
第5回 「バイオものづくり」最前線 ~未利用資源が拓く新たなビジネスチャンス~)


