今年で23回目を迎えた「アースウィークくまもと」!
行政・企業・NPOの枠を超えて協力し、約5カ月もかけて開催されるこの取組みに
EPO九州は実行委員(事務局)として、毎年参加しています。
最終日の4月22日「アースデイ」に多くの方にエコを楽しんでいただくワークショップや
パネル展示をする「アースデイ・イベント」を開催しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!! 
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今年で23回目を迎えた「アースウィークくまもと」!
行政・企業・NPOの枠を超えて協力し、約5カ月もかけて開催されるこの取組みに
EPO九州は実行委員(事務局)として、毎年参加しています。
最終日の4月22日「アースデイ」に多くの方にエコを楽しんでいただくワークショップや
パネル展示をする「アースデイ・イベント」を開催しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!! 
ノーマイカーパレード は、熊本市役所玄関にて閉会します。
毎年、様々なセクターから多様な参加者があり、歩く中でのコミュニケーションが生まれていますが、パレードが終わると、そこで解散となり、主催者としてはいつももう一工夫できないかとの思いがありました。
そこで今年は、原副実行委員長の強力なリーダーシップとネットワークが駆使され、熊本市電1両を貸しきり、110分のディスカッションプログラムが企画されました。
タイトルはその名もズバリ「電車でトーク!」。
バス・電車・自転車を活かしたまちづくりをテーマに、熊本市の環境政策、交通政策について話題提供をいただき、電車談義です。 
9時に市役所前電停に臨時電車(貸切)が到着します。前後の入り口から、参加者が乗り込み、着席です。
今回は、市役所前→熊本駅前で引き返し、健軍町までを往復するA系統満足コースです。 まずは、熊本市環境政策課 植木課長より熊本市における低炭素な都市づくりについての報告がありました。熊本市がかかげる数値目標に向けて、各所分野での取組が必要なこと、公共交通分野への期待が語られました。
続いて、熊本市交通政策総室の古荘室長より、公共交通のグランドデザインをもとに、政令市としての交通ネットワークの拡充と、その先にあるまちづくり、福祉への視点が提示されました。
そうこうするうちに、休憩を予定している交通局が近づいて来ました。今回は特別に、大江の交通局内に電車を引き入れてもらいました。 発着する電車を横に、交通談義が進みます。再び電車に乗り込み、健軍方面へ向かいます。
ここからは、コーディネーターの坂本実行委員長より、LRTの専門家や市民運動代表者、タクシー事業者や自転車組合、温暖化対策に取組むNPOへとマイクがまわりました。
それぞれの立場から、市民・事業者にできるアクションや提言が飛びかい、行政任せにしない公共交通のしくみづくりについて活発に意見交換されました。
公共交通を研究する学生からも意見が出され、中心市街地の再開発と公共交通の結節について鋭い指摘がなされました。
毎年4月22日のアースデイにあわせて開催される、アースウィークくまもと。
EPO九州も実行委員として企画に関わっています。
4月18日は、熊本県の総ぐるみ温暖化防止運動の一環であるノーマイカーデイ
キャンペーンと連携し、熊本市水前寺の戸井畑公園から熊本市役所までを公共交通・自転車の利活用を
アピールパレードしました。
当日は、天気に恵まれる中、7時に関係者が集まりだします。7時半の開会にあわせて、
あの「くまモン」も登場です!! 
パレードのイメージカラーにあわせて青いリボンを主催者からつけてもらい、ちょっとごきげんな様子。
開会式では、実行委員長の坂本正氏にうながされ、熊本県副知事、熊本市長と並んで挨拶。
パレードをアピールしてもらいました。
そして、準備運動として「くまモン体操」を参加者全員で踊りました。
そして横断幕をもつくまモンを先頭に、自転車チームから出発しました。
およそ2.5kmの道のりを、一般の歩行者・自転車の迷惑にならないようにしながら歩き進みました。
およそ50分ほどで熊本市役所前に到着し、閉会式を行いました。
閉会式では、実行委員会副委員長の原育美さんより、くまモンへのねぎらいもありつつ、これからの熊本のまちづくりへの
メッセージをこめて挨拶がありました。
そして、このイベントはここからがスタートだったのです。
電車でトーク編 へ続く!










今年もこの時期がやってきました、「アースウィークくまもと実行委員会」!
「アースウィークくまもと」とは、4月22日のアースデーを中心に、
毎年1週間を「アースウィーク」とし、ノーマイカーデーパレードや、
オープニングイベントなど、 様々なイベントを盛り込みながら、市民団体が中心となり、
環境に対する普及啓発を呼び掛ける、今年で23年目の熊本の老舗環境イベントです。
昨日の会議では、プログラム内容についてそれぞれの団体からアイデアを出し、テーマを決めました。
今年のテーマは、「もう一度、しっかりつなごうecoのコエ!」
東日本大震災の後、私たちのくらし方を考えなおし、もう一度しっかりとみんなで取り組もう
という思いが込められています。
普段、それぞれ忙しく活動をされている団体の方々が、一堂に会し、4月に向けて、
力を合わせて準備を進めるこのイベント。
その一体感と、今まで継続してきた思いの強さは、本当にすごいなぁとあらためて感動します。
※以前インタビューさせていただいた、がんばれ動物クラブの西川真理子さん も 当初から
参加されています。
今年は、サンロード新市街がメイン会場となり、どんな雰囲気になるのか。。。今から楽しみです!
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894