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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.279, Thu Nov 16 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.279

2023年11月30日から12月12日まで、アラブ首長国連邦(United Arab Emirates,UAE)・ドバイで、気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)が開催されます。

ジャパン・パビリオンでは、日本の気候変動対策の長期目標である「2050年カーボンニュートラル」の実現と世界の脱炭素化を支える、脱炭素技術や取組を展示やセミナーを通して発信されます。

九州・沖縄からも、福岡市が埋め立て方式によるメタンガス削減について情報提供を行い、鹿児島県日置市の脱炭素社会の取組が紹介されています。

ジャパンパビリオンについてナビゲーションサイトがオープンしていますので、ご覧ください。

COP28ジャパンパビリオン - 環境省

http://copjapan.env.go.jp/cop/cop28/

【セミナープログラム】

セミナー:世界の埋立地から排出されるメタンガスを削減する! ~ 福岡方式の可能性を探る ~

http://copjapan.env.go.jp/cop/cop28/exhibition/details/moe-fukuoka/

世界の若者がつながる、気候変動教育

http://copjapan.env.go.jp/cop/cop28/exhibition/details/switch-association-of-sustainability/

【トピック】

日本国政府の取組 脱炭素社会取り組み地域 | COP28 JAPAN PAVILION - 環境省(九州・沖縄ブロック:日置市)

http://copjapan.env.go.jp/cop/cop28/topics/details/#kyushuokinawa

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

令和5年11月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

令和5年度福岡県立社会教育総合センター主催事業 「ゆずフェスティバル」を開催します!〜みて つくって ふれて 感動体験はじまる!〜

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/yuzu-shakyo2023.html

□ 佐賀県

「佐賀県遺産フォトポイントラリー」を開催します!

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00399487/index.html

□ 長崎県

(グリーン対応型企業成長促進事業)実績報告時の様式集

https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/chushokigyoshien-kinyu/jibakigyou/green/637237.html

□ 熊本県

さかなクンと不知火海スペシャルどんぶりを一緒に作って食べよう!イベント参加者募集

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/21/188461.html

□ 大分県

「大分県立高校未来創生ビジョン(素案)」に対する県民意見の募集について

https://www.pref.oita.jp/site/public-comment/vision2023-soan.html

□ 宮崎県

海ごみワークショップを実施します!

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/junkansuishin/press/2023/11/20231107140800.html

□ 鹿児島県

「ジェンダーギャップ解消のための私の行動宣言」を募集します!

https://www.pref.kagoshima.jp/ab15/sengenbosyu.html

□ 沖縄県

やんばるで外来植物勉強会・駆除イベントを開催します!

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/shizen/gairaisyu/oohikigaeru.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3588-11-30.html

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■令和5年度第1回水素・再生可能エネルギー導入セミナー参加者募集

鹿児島県では、企業・団体及び市町村職員の方々を対象に、今年度に3回シリーズで実施する「水素・再生可能エネルギー導入セミナー」の第1回目を実施します。

申込締切は11月21日(火)となります。対面・オンラインともに、鹿児島県外からの申し込みも可能ですのでぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3580-2023-11-14-05-25-34.html

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■【11/25開催】沖縄県「やんばるで外来植物勉強会・駆除イベント」

沖縄県は、やんばる地域の大宜見村にて外来植物の駆除・観察・勉強会イベントを実施します。

やんばる地域では「ツルヒヨドリ」や「アメリカハナグルマ」などの外来植物が侵入しており、世界自然遺産にも登録されている豊かな自然や生物多様性への影響が懸念されています。

地域の生物多様性や外来植物の防除について学べる貴重な機会ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3570-11-26.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。

全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。

【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 鹿児島市

家庭ごみマイナス100グラムの取組み

https://www.city.kagoshima.lg.jp/recycle/mainasu100.html

□ 熊本市

「地域デビュー講演会」〜あなたのパワーを待っています!〜

https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=51565

□ 徳之島町

【徳之島町×株式会社コウズ】DX入門ウェビナー

https://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/shigotosangyo/dx.html

□ 菊池市

「2023みんなのSDGsフェスティバルきくち」を開催します

https://www.city.kikuchi.lg.jp/article/view/1016/7227.html

□ 上天草市

SDGsがコンセプトの釣りイベントについて

https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/521/18610.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3589-sdgs-73.html

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■【11/25開催】 水俣環境アカデミア市民公開講座「今日から始める ゼロカーボン!」

水俣環境アカデミアでは、熊本県地球温暖化防止活動推進センターの神田みゆき氏を講師に迎え、脱炭素社会の実現に向けて、私たちの日常生活の中でできる取り組みをテーマに、市民公開講座を開催します。

オンライン参加も可能です。気候変動や脱炭素にご興味のある方は、11月21日(火)までに、ぜひお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3577-11-29.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【12/10締切】サンライズ財団環境助成金の募集のお知らせ

一般財団法人サンライズ財団が主催し、公益社団法人日本フィランソロピー協会が事務局として運営する「サンライズ財団環境助成金」の募集をご案内します。

気候変動対策や脱炭素社会の構築、地域に根付いた環境保全や環境整備、子供たちへの環境教育などに取り組む方はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3579-12-10.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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【11/23〜】長崎大学経済学部公開講座『ひと・こと・もの・お金の循環について考える』

長崎大学経済学部では、中高生から地域住民まであらゆる方を対象に、全4回の公開講座『ひと・こと・もの・お金の循環について考える』を開催します。

地域経済や資源、人材などの「循環」をテーマに、各会1名、合計4名の講師のお話しから地域の未来を拓くヒントについて考える内容です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3575-11-28.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ ESD関連の教材・資料

■【資料公開】文部科学省・子供たちによる「対話」を政策形成過程に反映する方法に関する調査について

文部科学省は、「子供たちによる「対話」を政策形成過程に反映する方法に関する調査研究事業」の結果をとりまとめ、公開しました。

この調査は、学校における対話の過程(学校に関する課題を見つけ、提案する過程)における対話ならではの強みや有効と考えられうる方策や工夫、留意すべき点の抽出を目指すことを目的に実施されたものです。

学校関係者等に向けた調査報告資料のほか、「子供同士の話し合いによってより良い「学校」を実現するには?」と題して子ども向けに概要をまとめた資料も作成されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/31/mext_research_dialogue/

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□ 助成金情報

■【12/15締切】公益財団法人みらいRITA 2023 年度第7 回助成金募集

公益財団法人みらいRITAは、社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を、資金面・技術面・人財面での支援、人的な交流機会の提供やメンタリングなど様々な方法で支援し、大きなソーシャル・インパクトを発揮できるような仕組みを作ることにより、サステナブルな社会の実現に資することを目的として活動しています。

活動の一環として、次世代の子供たちが安心して暮らせる社会実現のために社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を支援するための助成プログラムを実施しており、今般2023年度の助成団体募集が行われています。

SDGs 達成の担い手に必要な資質・能力を楽しみながら身につけられるゲームやイラスト、マンガがテーマです。この機会にぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/16/miorairita-07/

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■【12/22締切】九電みらい財団 環境分野の次世代育成支援活動助成

公益財団法人九電みらい財団では、九州各地の諸団体が取り組む「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成募集を行っています。

子どもたちが自らの体験活動を通じて自然を大切に思うきっかけをつくり、将来の九州の環境保全につながる活動に取り組む団体を応援するための募集となっています。

小規模で活動される団体も対象となっていますので、ぜひこの助成制度へお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/11/kyuden_mirai_2024/

□ その他のESD関連募集

■【12/16開催】第3回ESD-Jオンラインセミナー ESDとジェンダー

特定非営利活動法人 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)は、ESDとジェンダーに関するオンラインセミナーを開催します。

講師に東筑紫短期大学名誉教授の花崎正子氏を招き、地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている北九州ESD協議会の活動事例などを参考に、ジェンダー平等に向けたESDの可能性を探る内容となります

ESD実践やジェンダー平等に向けた活動にご関心のある方は、ぜひ本セミナーへお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/11/esd_gender_2023/

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■令和5年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム「migakiba(ミガキバ)」参加者募集について

migakiba(ミガキバ)は地域を超えて多様な専門性・背景を持つチームが集い、地域の資源や文化をともに探索し磨き合うことで、これからの循環を考える環境省主催の実践型研修プログラムです。

本年度は九州から鹿児島県曾於郡大崎町が研修フィールドとなっており、オンライン(ウェビナー)と現地フィールドワークでこれからの持続可能な地域のあり方を切り拓く人材を育成します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/11/10/migakiba-r05/

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■【1/20締切】第2回2023年度「2050年の社会とわたしたちのくらし」アイデア募集

日本環境教育学会は、小中学生によるカーボンニュートラルな社会づくり提案プロジェクトとして、「2050年の社会とわたしたちのくらし」をテーマに小中学生のアイデアを募集しています。

2050年、小中学生が社会の担い手となったときに、どんなことで地球温暖化をやわらげ、炭素をかぎりなく排出しない社会ができるかを考える企画です。

ぜひ皆さまのアイデアを発表してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/27/sdgs_summit_yatsushiro_2023/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から28団体、全国では182団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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◎ 地域循環共生圏関連情報

■【1/10締切】環境賞|環境に関する調査、研究、技術?製品開発、活動等を表彰します

国立環境研究所と日刊工業新聞社による「環境省」は、今回で50回目を迎える環境分野で歴史のあるアワードです。

環境を守り、未来につなげる調査、研究、技術・製品開発、実践活動の実績のある、個人、法人、団体・グループなどに「環境大臣賞」をはじめ各賞を授与するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3578-1-10.html

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■公開シンポジウム「動物科学の最前線:めくるめく多様性を科学する(2)」

日本学術会議では、学術の成果を国民に還元するための活動として、公開シンポジウムを開催しています。

最新の動物科学の研究情報に興味のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3584-2-23.html

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■【12/5開催】2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF) 第3回ビジネスフォーラムの開催について

2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、経団連自然保護協議会とともに、ネイチャーポジティブに向けた日本の経済界の取組や今後の企業の役割等について議論するシンポジウムと、新たな連携構築のためのビジネスマッチング、企業とNGOの交流会を実施します。

申込締切は11月28日(火)です。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3587-12-5-2030-j-gbf.html

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■【11/17開催】令和5年度 第2回グリーンファイナンスセミナーの開催について

環境省では、グリーンボンド・グリーンローン等のグリーンファイナンス市場の発展に向けた取組の一環として、グリーンファイナンス手法による資金調達を検討する機会となるセミナーを実施しています。

第2回の本セミナーでは、グリーンファイナンスによる資金調達の流れやグリーンボンド等のガイドラインにおける重要なポイント、実際に資金調達を行った企業が感じたグリーンファイナンスのメリット・課題について紹介する内容です。

登壇企業と環境省へのQ&Aの時間もとられていますので、不明点はぜひご質問ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3565-11-20.html

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□ 公募・募集

■【12/6締切】気候変動適応法施行規則案に対する意見募集(パブリックコメント)について

国では、熱中症対策の強化のため「改正気候変動適応法」を可決・成立し、同年5月12日に公布されました。

気候変動適応法施行規則案は、熱中症警戒情報等及び指定暑熱避難施設、普及団体等に関する事項について、改正気候変動適応法の施行に向けて、必要な規定を定めるものです。

規則案について広く国民の皆様からご意見を募集するため、パブリックコメントを実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3574-12-6.html

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■【12/15締切】第1回全国海の再生・ブルーインフラ賞の募集について

一般社団法人みなと総合研究財団は、ブルーインフラ(藻場、干潟等生物共生型港湾構造物)の保全・再生・創出を推進し、海辺の環境改善、カーボンニュートラル等に貢献する取組を表彰する「全国海の再生・ブルーインフラ賞」を創設しました。

自治体、市民団体、民間企業、学術研究機関等の複数の主体が携わる団体活動が応募の対象となります。

海の環境再生、青少年の育成、ブルーインフラ保全・創出などに取り組む方はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3572-12-20.html

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□ 資料公開

■【資料公開】「気候変動に関する世論調査」について

内閣府は、全国18歳以上の日本人を対象に、気候変動に関する国民の意識を把握するための世論調査を実施し、結果を公開しました。

令和2年度の前回調査から、気候変動が引き起こす問題への関心はほぼ横ばいでしたが、「脱炭素社会」の認知度は向上しています。

詳細は下記リンク先よりご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3590-2023-11-15-09-16-06.html

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■【資料公開】農林水産省『令和4年地球温暖化影響調査レポート』の公表

農業は気候変動の影響を受けやすく、近年温暖化による農産物の生育障害や品質低下等の影響が顕在化している状況があります。

農林水産省は、地球温暖化の影響と考えられる農業生産現場における高温障害等の影響、その適応策等について報告のあった内容を取りまとめた?地球温暖化影響調査レポート」を公開しました。

このレポートは、各都道府県の協力を得て、水稲・果樹・野菜・花き・家畜などから特に影響発生報告が多い品目を網羅的に調査し結果を掲載しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3573-4-3.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

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https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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