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2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

テーマ 『きこえるかい 波のささやき 木々のうた~未来に残そう 島々の森と海~』
開催日 平成29年3月4日(土)、3月5日(日)
会場 長崎県佐世保市内
主催 九州環境教育ミーティング
共催 EPO九州、公益社団法人 日本環境教育フォーラム

「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島の周辺の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
大谷センター長講演「開会式 九十九島ビジターセンター 大谷センター長による話題提供」


EPO九州は第7分科会「ユースがつながる、ひろがる、高めあうエコ・アクション!」を担当。ESDの視点から、学生・ユースの環境団体が活動発表を通じた情報共有・意見交換する場を設けました。
自己紹介を兼ねたアイスブレイクの後は、まずEPO九州よりESDやEPO九州の取組について紹介しました。
EPOからのESD紹介
その後、次の団体の学生・ユースより、活動内容について紹介いただきました。

発表団体:
ながさき海援隊・ながさき海援隊(長崎県)


へんちくりん・NPO法人環境保全教育研究所(長崎県)

 

森人くらぶ・NPO法人森人くらぶ(鹿児島県)

佐賀大学SN 2・NPO法人佐賀大学スーパーネット(佐賀県)

発表中、参加者には付箋に「いいね」や「質問」といった意見をどんどん書いてもらいました。また、そのコメントをもとに、感想を述べたり、さらに詳しく説明したりすることで、お互いの活動を深く知る時間になりました。
佐賀大学SN「発表団体ごとの意見交換」


本分科会によって、学生・ユースの新たな交流が生まれ、活動のさらなる展開にもつながったのではないかと思います。EPO九州では今後も様々な形で、ユースを含む環境団体の交流の場づくりをしてまいります。

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mizu junkan
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