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「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」いよいよスタート!

「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」の第1回連絡会が6月24日(金)に開催されました。


本事業は、地域における課題解決や地域活性化のために、異なる主体が相互に協力して取組む協働事業で、九州・沖縄地域からは福岡と沖縄の2団体が採択されました。この第1回連絡会を機に、事業がいよいよスタートします。採択団体の活動や事業内容をご紹介しますので、ぜひともご覧ください。

20160624協働取組 第1回連絡会

 

~採択団体・事業紹介~

■NPO法人筑後川流域連携倶楽部(福岡県)

事業名:放置竹林伐採と竹資源の有効活用を通じた、地域における環境保全と地域活性化の為の協働取組事業
団体HP:http://ccrn.jp/shoukai/shoukai.htm

事業概要:
筑後川流域では放置竹林の拡大に伴い、生物多様性への悪影響や土砂災害が発生する可能性が高まっていることから、放置竹林の拡大防止が求められています。本事業では、竹林伐採と観光を含む地域産業を組み合わせた取組について、多方面からの情報集積を行うとともに、伐採後の竹の利活用方法の企画又は開発等を試行的に行い、本課題への解決策を探ります。また、これらの試行的取組で得られた成果等が他地域で参照・活用されるよう、必要な情報を整理したアクションプラン(マニュアル)の作成やシンポジウムの開催を行います。

写真筑後川

 

■NPO法人おきなわグリーンネットワーク(沖縄県)

事業名:やんばる地域”美ら島・美ら海”連携プロジェクト-2
団体HP:http://okinawagreen.net/

事業概要:
ヤンバルクイナやサンゴ礁など多様な生態系と豊かな自然を有している沖縄県本島北部地域において、陸域からの赤土等流出により、自然環境や地域産業等への影響が懸念されています。特に赤土等流出の割合が大きい農地での対策・普及について、昨年度実施した協働のノウハウを本年度は近隣地域まで広げ、農家だけでなく地域による協働、行政の横断的な連携をとおして、持続的に取組み支援する仕組みづくりの実現により、対策の普及・加速化を目指します。

写真おきなわGN

スクリーンショット 6
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