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  • 【情報掲載】「くまにち すぱいす」のご紹介

    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

     

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。
    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

     

    【531号】いろいろ身近なSDGs(エスディージーズ) | くまにち すぱいす

    kumanichi spice sdgs

     

  • 【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

     令和2年2月18日に開催した「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」について、意見交換や質疑応答の内容を盛り込んだ詳細報告を掲載いたします。

     下記の開催レポートも併せて御覧ください。

    【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1481-sdgs-in-2.html

     

     

    「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

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    ■開催日時:令和2年2月18日(火) 13:30〜16:15
    ■開催場所:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分市中央町4丁目2番5号)
    ■主  催:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後  援:大分県
    ■ご参加者いただいた皆様:61名

     

    【全体の概要】

    2020年2月18日、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演と事例発表、意見交換を行いました。最初にEPO九州よりSDGsと、SDGsを日本で取り組むにあたって環境省が提唱している「地域循環共生圏」について紹介し、続いて「おおいたうつくし作戦の展開」をテーマに大分県での人材育成事業について、「企業が取り組むSDGs・社会貢献活動」として東京海上日動火災保険株式会社大分支店より事例紹介がなされました。NPO法人ABC野外教育センターでは、これまでの19年の活動を通して見えてきた人材育成についての取組みを紹介。その後、登壇者による意見交換、参加者からの質疑応答を通して、SDGs、SDGsの達成、持続可能な社会に向けた人材育成の需要性について認識を深めました。

     

    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』 

    EPO九州 澤 克彦

    さまざまな分野の人たちとつながる合言葉「SDGs

     はじめにEPO九州から、「SDGs」について、また環境省で取組む「地域循環共生圏」について説明を行いました。SDGsの「Gs」は「Goals」であることから、1つ1つの目標ではなく複数形の“目標群”と捉えること。また、さまざまな課題同士がつながっており、その全体を捉えることがSDGsの意識として大事であること、さらに、SDGsの達成、持続可能な社会をつくるためには、さまざまな課題に向き合って行けるような、夢を語って一緒に切り拓く力を持った人づくりが重要になってくることも強調しました。

     また、SDGsの目標を掘り下げていくと、地域や地域社会の取組みといった身近なところまでおりてくる。これまで活動してきた内容や既存の枠組みの中にもSDGsの17の目標が含まれていることを意識してもらい、今後活動を進める上でSDGsの視点を持つことが、それぞれの得意分野を持つ方々との接点を増やすことにつながること。そのことによって、地域のさまざまな資源や得意分野についてつながっていくことが、持続可能な地域づくりである「地域循環共生圏」につながる、と話を締めくくりました。

     

    『おおいたうつくし作戦の展開〜大分県環境教育行動計画とともに〜』

    大分県生活環境部うつくし作戦推進課 参事監兼課長 御沓 稔弘氏

    一歩踏み込んだ、地域の課題解決・活性化に向けた活動

     大分県生活環境部うつくし作戦推進課の御沓 稔弘氏より、大分県の地域資源を守るための「うつくし作戦」の展開と、SDGsを反映した大分県環境基本計画について情報提供をいただきました。国立公園やユネスコエコパーク、ラムサール条約に登録されている豊かな自然環境を持つ大分県では、平成15年度から開始した「ごみゼロおおいた作戦」を発端とし、平成28年度に「おおいたうつくし作戦」がスタート。自然環境を将来世代へ継承することはもちろん、身近な環境保全活動から、地域の活性化にまで視野に入れた活動を実施しています。
     県民あげてのキャンペーンの他、子ども向けの人づくり事業や環境教育アドバイザーによる講座、幼児向けの環境劇巡回公演、指導者向けの環境ワークショップを開くなど、人材育成事業にも注力。また、第3次大分県環境教育等行動計画には、「未来を創る力を育む教育の推進」として、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)の視点を加えた環境教育の推進を取り入れたこと。これまでの環境教育からさらに踏み込んで、地域課題を知り、その課題の解決に向けてどんなことができるのか、といったテーマが新たに追加されたことも説明されました。

     

     

    『企業が取り組むSDGs・社会貢献活動』 

    東京海上日動火災保険株式会社大分支店 次長兼業務グループリーダー 和田聡氏

    本業を通じた持続可能な社会貢献活動

     東京海上日動火災保険株式会社大分支店の和田 聡氏からは、企業としての商品・サービスを通じたSDGs、社会貢献活動についてご紹介いただきました。東京海上日動グループでは、経営理念に沿った「グループCSR憲章」をもとに行動することを使命とし、自社の商品・サービスやその他の価値提供をSDGsの17のゴールと紐づけることで、本業を通じた持続可能な社会貢献活動を全社員参加型で展開しています。
     例えば、「Green Gift」プロジェクトでは、お客様にウェブで約款等を見ていただくことにより、紙資源の使用量を削減。その分節約されたお金を積み立て、マングローブの植林を20年続けています。東南アジア9カ国では、植林したマングローブの森が新たな生態系を育み、防災や地域経済にも良い効果をもたらしています。さらに、「Green Gift地球元気プログラム」では、NPO法人ABC野外教育センター等とパートナーシップを組み活動。また大分支店では、全国的には小学校で開催している「ぼうさい授業」を、県内の保育園で行うなど幼児期からの防災啓発にも取り組んでいます。その他にも、ウォーキング&ゴミ拾いなど健康と福祉、地域貢献に通じる活動について事例紹介をいただきました。

     

     

    『協働で取組む地域の人材育成』 

    NPO法人ABC野外教育センター 代表理事 藤谷 将誉氏

    SDGsのゴールに関係していた長年の活動

     NPO法人ABC野外教育センターは、青少年の健全育成、社会教育の推進、国際理解の推進という三つの柱を掲げて事業をスタートして19年。これまでの活動を通して行ってきた人材育成について、藤谷 将誉氏より情報提供が行われました。大分県の「地域を担うNPO協働モデル創出事業」においては、豊後大野市内にあるキャンプ場やゲストハウスを、8泊9日で子どもたちと自転車で移動しながら滞在。その日初めて出会う学年も違う子どもたちが、自分たちで考え悩み、決断、行動する姿を大人はなるべく口を出さず見守ります。滞在した先では、この事業がきっかけとなり、これまで無かった子ども向けのプログラムが新設。活動した地域でその後実際にプログラム化され、それによって人が育ち、新しい経済を生み出して行くというきっかけを作る活動になりました。

     「Green Gift地球元気プログラム」では、初めて屋形島でのプログラムを開催。ここでも、地域と協働することによって新たにプログラムがつくられただけでなく、現地にゲストハウスが生まれるなど、自分たちがやってきたことがその後の地域につながっているケースも。協働やパートナーを組むことで、これまでメインとしていなかった活動にも取組むことができていると、今後の新たなプログラムの展望についてもお話しいただきました。

     

     

    【意見交換・質疑応答の概要】

     フォーラムの後半は、登壇者を交えてEPO九州ファシリテーションによる意見交換を行いました。まず、NPO、企業、行政として、その取組みや業務の中でのSDGsの活用や人材育成について、それぞれの視点での考えや意見を伺いました。


     NPOの立場として藤谷氏からは、19年の活動を振り返った時に、やってきたことが結果的にSDGsに結びついていたこと、活動に参加する子どもやボランティアに来てくれる高校生や大学生には、人との関わりの中で目標に向かって行くことを伝えていること、そういったことからSDGsのゴールの№17、パートナーシップというのは大切なキーワードであるという意見をいただきました。


     また、企業の立場として和田氏からは、経営理念自体がステークホルダーに対する貢献、責任という観点で作られているものであり、サスティナビリティの概念を有していること、また、採用時の学生や社内の社員に対しては「自ら考え発信し、行動すること」を伝えており、そういった人材の醸成のためにも、「自由闊達」という企業風土を守っているというお話をいただきました。


     行政の立場として大分県の御沓氏からは、さまざまな計画や施策を練り直す際にはSDGsのゴールをできるだけ反映するよう心がけていること、県民や職員に対しても意識啓発をしていること、また、県職員の人材育成についても今後SDGsがきっかけになってくれるのではないかという期待も込められました。


     その後の質疑応答では、CSRについて企業や社員への周知や啓発の方法について、子どもたちが地元に帰ってくる動機づけやグローバルな問題をグローカルのことと 感じてもらうための機会創出、高齢者や課題解決への興味が薄い人への人材育成のアプローチなどについて質問が飛びました。NPO、企業、行政といったそれぞれの立場での意見を踏まえ、課題解決にはそれぞれの得意分野を生かし、協働して取組むことでSDGsのゴールを目指して行けること、それを実現できる人材育成の重要性についても改めて意識を深められた時間となりました。

     

  • 【調達情報】令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

    下記の通り、令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に関する企画募集が行われます。

     

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

     

    epo chotatsu 20200221

     


     

    次のとおり、企画書の募集を行います。

    なお、本企画競争に係る契約締結は、当該業務に係る令和2年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものです。

    令和2年2月21日

    九州地方環境事務所総務課長

    田中雅国

    1業務名

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

    2参加資格

    (1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

    (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。

    (3)九州地方環境事務所長から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。

    (4)平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)[役務の提供等]の[調査研究]において、企画書等の提出期限までに[A]、[B]、[C]又は[D]級に格付されている者であること。また、競争参加地域において[九州・沖縄]が有効であること。

    (5)非営利団体であること。

    (6)企画競争説明書の交付を受けている者であること。

    (7)企画競争説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。

    3契約候補者の選定方法

    [令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に係る企画書募集要領]に基づき、提出された企画書等について審査を行い、契約候補者として1者を選定する。

    ただし、優秀な企画書等の提出がない場合はこの限りではない。

    4企画競争説明書を交付する期間及び場所等

    (1)企画競争説明書の交付場所及び問い合わせ先

    〒860-0047熊本市西区春日2-10-1熊本地方合同庁舎B棟4階

    九州地方環境事務所環境対策課担当:惠島

    電話096-322-2411/FAX096-322-2446/メール

    (2)企画競争説明書の交付期間

    令和2年2月21日(金)から令和2年3月6日(金)

    9時から17時(土曜・日曜、祝日を除く)

    平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写を持参すること。

    (3)郵送による交付

    郵送による交付も行うが、事前に上記(1)の問い合わせ先へ連絡のうえ、140円切手を貼った角2返信封筒(宛先を記載すること)を上記(1)の場所へ送付すること。

    なお、上記(2)の交付期間内に到達しなかった場合は、企画競争説明書の交付は行わない。

    5企画書募集に関する質問の受付及び回答

    質問は、下記によりメールまたはFAX(A4、様式自由)にて受け付ける。

    (1)受付先:4(1)に同じ

    (2)受付期間:令和2年2月21日(金)9時から3月9日(月)17時

    (3)回答:令和2年3月10日(火)17時までに、企画競争参加者に対してメールまたはFAXにより行う。

    6企画書等の提出期限等

    (1)提出期限:令和2年3月11日(水)17時

    (2)提出先:4(1)に同じ

    (3)提出方法:持参又は郵送による。

    郵送する場合は、書留郵便等の配達の記録が残る方法に限る。

    7企画提案会の開催について

    (1)令和2年3月16日(月)に開催(予定)する。開催場所、説明時間、出席者数の制限等については、有効な企画書等を提出した者に対して、令和2年3月12日(木)17時までに連絡する。

    (2)上記により連絡を受けた者は、指定された場所及び時間において、提出した企画書等の説明を行うものとする。

    8企画書等の無効

    本公示に示した参加資格を満たさない者の企画書等は無効とする。

    9その他

    (1)契約締結日までに令和2年度の予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降となる。

    また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。

    (2)本公示に記載無き事項は、企画競争説明書による。

     

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

  • 【調達情報】令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

    下記の通り、令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に関する企画募集が行われます。

     

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

     

    epo chotatsu 20200221

     


     

    次のとおり、企画書の募集を行います。

    なお、本企画競争に係る契約締結は、当該業務に係る令和2年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものです。

    令和2年2月21日

    九州地方環境事務所総務課長

    田中雅国

    1業務名

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

    2参加資格

    (1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

    (2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。

    (3)九州地方環境事務所長から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。

    (4)平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)[役務の提供等]の[調査研究]において、企画書等の提出期限までに[A]、[B]、[C]又は[D]級に格付されている者であること。また、競争参加地域において[九州・沖縄]が有効であること。

    (5)非営利団体であること。

    (6)企画競争説明書の交付を受けている者であること。

    (7)企画競争説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。

    3契約候補者の選定方法

    [令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に係る企画書募集要領]に基づき、提出された企画書等について審査を行い、契約候補者として1者を選定する。

    ただし、優秀な企画書等の提出がない場合はこの限りではない。

    4企画競争説明書を交付する期間及び場所等

    (1)企画競争説明書の交付場所及び問い合わせ先

    〒860-0047熊本市西区春日2-10-1熊本地方合同庁舎B棟4階

    九州地方環境事務所環境対策課担当:惠島

    電話096-322-2411/FAX096-322-2446/メール

    (2)企画競争説明書の交付期間

    令和2年2月21日(金)から令和2年3月6日(金)

    9時から17時(土曜・日曜、祝日を除く)

    平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写を持参すること。

    (3)郵送による交付

    郵送による交付も行うが、事前に上記(1)の問い合わせ先へ連絡のうえ、140円切手を貼った角2返信封筒(宛先を記載すること)を上記(1)の場所へ送付すること。

    なお、上記(2)の交付期間内に到達しなかった場合は、企画競争説明書の交付は行わない。

    5企画書募集に関する質問の受付及び回答

    質問は、下記によりメールまたはFAX(A4、様式自由)にて受け付ける。

    (1)受付先:4(1)に同じ

    (2)受付期間:令和2年2月21日(金)9時から3月9日(月)17時

    (3)回答:令和2年3月10日(火)17時までに、企画競争参加者に対してメールまたはFAXにより行う。

    6企画書等の提出期限等

    (1)提出期限:令和2年3月11日(水)17時

    (2)提出先:4(1)に同じ

    (3)提出方法:持参又は郵送による。

    郵送する場合は、書留郵便等の配達の記録が残る方法に限る。

    7企画提案会の開催について

    (1)令和2年3月16日(月)に開催(予定)する。開催場所、説明時間、出席者数の制限等については、有効な企画書等を提出した者に対して、令和2年3月12日(木)17時までに連絡する。

    (2)上記により連絡を受けた者は、指定された場所及び時間において、提出した企画書等の説明を行うものとする。

    8企画書等の無効

    本公示に示した参加資格を満たさない者の企画書等は無効とする。

    9その他

    (1)契約締結日までに令和2年度の予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降となる。

    また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。

    (2)本公示に記載無き事項は、企画競争説明書による。

     

    令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

  • 【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。

    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。

     

    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664910.html

    20ページと21ページに、EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携~」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。

    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。



    ★地域での活動に関してご相談がありましたら、ぜひお近くのEPOにご相談ください。
    http://www.geoc.jp/epo-network

    geoc epon localsdg shien

    EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子を作成しました - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664910.html

     

     

     

  • 【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。

    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。

     

    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664910.html

    20ページと21ページに、EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携~」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。

    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。



    ★地域での活動に関してご相談がありましたら、ぜひお近くのEPOにご相談ください。
    http://www.geoc.jp/epo-network

    geoc epon localsdg shien

    EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子を作成しました - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664910.html

     

     

     

  • 【重要・更新】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う施設利用についてのお知らせ

    7/29 update!

    EPO九州が入居しております熊本市国際交流会館2階フロアは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より閉鎖していましたが、2階交流ラウンジが7月14日(火)より利用可能となっています。
    フロアをご利用の場合、新型コロナウイルス感染防止の為、入館時の手洗い消毒、利用者チェックシートへの記入等条件があります。詳しくは熊本市国際交流振興事業団の下記リンクをご参照下さい。

    開所時間につきましては引き続き下記のとおりとなっております。

    通 常:10:00-19:00

    変更後:9:00-18:00


    【重要なお知らせ】2階交流ラウンジの利用再開につい
    http://www.kumamoto-if.or.jp/topics/topics_detail.asp?PageID=6&ID=11420&pg=1&sort=0&LC=j

     

  • 【重要】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について

     新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、4月1日(水)より30日(木)まで、2階交流ラウンジを閉鎖いたします。
     2階フロアへの立ち入りが制限されますので、EPO九州へご来所の際は予めご連絡をいただけますと幸いです(EPO九州の開所日・時間は通常どおり)。
     何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

     

    【連絡先】
    九州地方環境パートナーシップオフィス 
    住所:熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

    【ご参考】
    (一財)熊本市国際交流振興事業団 ホームページ
    http://www.kumamoto-if.or.jp/topics/topics_detail.asp?PageID=6&ID=11290&LC=j&type=1

  • 【重要】施設臨時休館に伴う開所時間変更のお知らせ

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、令和2年4月25日(土)~同年5月6日(水)まで臨時休館となり、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターへの立ち入りができません。

    この臨時休館に伴い、開所時間を下記の通り変更いたします。

     

    通 常:10:00-19:00

    変更後:9:00-18:00


    ご連絡等ございましたら、下記連絡先よりご連絡ください。
    何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    【連絡先】
    九州地方環境パートナーシップオフィス
     


    【ご参考】
    (一財)熊本市国際交流振興事業団 ホームページ
    http://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/news/topics_detail.asp?LC=j&PageID=6&ID=10731&type=1

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた

    2月18日(火)九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)では、自治体、企業、NPOによるSDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発するとともに、SDGs推進に関係する主体の連携促進を図ることを目的に、「SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催しました。
     会場には大分県内を始め、九州各地域から61名の方にお集まりいただきました。

     

    ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html

     

    【実施内容】
    日 時:令和2年2月18日(火) 13:30~16:15
    会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
    対 象:企業、NPO、環境教育に興味のあるみなさま
    主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
    後 援:大分県


    <プログラム>
    13:30 開会
    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
     九州地方環境パートナーシップオフィス
    『大分県環境教育行動計画について』
     大分県生活環境部うつくし作戦推進課
    『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
     東京海上日動火災保険株式会社大分支店
    『協働で取組む地域の人材育成』
     NPO法人ABC野外教育センター
    『意見交換・質疑応答』

    16:15 閉会
       ~17時 立ち話カフェ
    (参加者名刺交換・情報交換会)

     


     プログラムではまず、九州地方環境事務所環境対策課課長 森寄幸様よりご挨拶をいただき、環境省の提唱する地域資源を活用し自律分散型の社会を形成しながら地域の活力を最大限に発揮する考え方、地域循環共生圏についてご説明いただきながら、本フォーラムにご参加の地域、関係者に期待する役割についてご説明をいただきました。

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     続いてEPO九州から、改めてSDGs、及び地域循環共生圏についての近年の潮流、人材育成が持続可能な社会づくりに果たす役割について、話題提供を行いました。

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    【参考】地域循環共生圏ポータルサイト


     続いて大分県生活環境部うつくし作戦推進課からご登壇いただき、大分県で展開する、「おおいたうつくし作戦」の展開と大分県環境教育等行動計画について詳細をご紹介いただきました。

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     この政策は、豊かな大分県の自然環境を基礎として、環境保全の取組が県民運動に拡大し、次世代への自然環境の継承と地域活性化につながる大きな枠組みの取り組みとなっています。

     「おおいたうつくし作戦」は、まちづくり・ひとづくり・なかまづくりの3つのアクションを柱とし、これらアクションの好循環により、県民の環境意識の更なる醸成と持続可能な活動基盤づくりを目指すこととしています。

     そのなかで「ひとづくり」として人材の育成に様々な事業を展開されており、県の環境教育等行動計画、環境基本計画にもビジョンが示されています。

    【参考】おおいたうつくし作戦 - 大分県ホームページ


     

     続いて、東京海上日動火災保険会社大分支店よりご登壇いただき、「企業が取り組むSDGs・社会交会県活動」と題し、ご講演いただきました。

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     東京海上グループの社員行動規範には「グループCSR憲章」として示されており、行動原則に基づいた経営理念の実践と、社会とともに持続的成長を遂げ、企業の社会的責任を果たすことが定められています。

     そのなかで、「GreenGift」プロジェクトが開始され、20年間にわたり東南アジア等の国々(9カ国)で、マングローブ植林が継続されてきました。

     2013年からは「GreenGift地球元気プログラム」として日本全国各地で、地方の部店と日本NPOセンター、環境NPOが協力し、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動の展開を開始しています。


    【参考】Green Gift | 東京海上日動火災保険

     

    最後にご登壇いただいたのは、大分県杵築市を拠点に活動するNPO法人ABC野外教育センターです。

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     幅広い年齢層を対象に冒険教育をベースとしたプログラムを実施しており、杵築市だけでなく、広く大分県全域で活動を展開しています。住吉浜でのリゾート施設とも連携しており、NPOと企業の協働としては早期から取り組みを進めておられます。

     住吉浜は古くから景勝地となっている砂嘴地形の砂浜で、海水浴場としても非常に良い水質を保っている他、カブトガニを観察できるスポットもあります。

     ABC野外教育センターでは、このフィールドを活用し、幼児から大学生、そして企業研修など多彩な受け入れを行っています。
     大分県の各フィールドで、冒険教育のノウハウに基づいたアクティビティなど、様々な活動を提供していることが紹介されました。
     上記「GreenGift地球元気プログラム」の大分県の活動団体でもあります。

    【参考】NPO法人 ABC野外教育センター facebookページ

     
     以上の皆様にご登壇いただいた後、EPO九州のファシリテーションで意見交換を実施しました。

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     それぞれの登壇者のご発言からは、環境教育による県民の環境保全意識の更なる醸成、社会とともに持続的成長を遂げるための行動の大切さ、SDGsの達成のために不可欠な人材育成「ひとづくり」を重視している点が強調され、各関係主体が協働しながら生み出す力の大きさについても述べられました。

     今後も九州地方環境パートナーシップオフィスでは(EPO九州)、九州・沖縄地域の関係主体のみなさまの協働を促進し、SDGsの普及啓発、地域循環共生圏の発信を行ってまいります。

     

    【参加者の声】 ※一部紹介

    ・NPOの行動と人づくりは参考になった。
    ・SGDs、ESD、CSRについて実務の話が聞けてよかった。
    ・企業やNPOなどの、様々な立場からのSDGsの取り組みについて知ることができた。
    ・「うつくし作戦」を県が主導で進めていくことで、他分野で横の繋がりが持てているのではないか。
    ・自分達にもできることがあるか、考えるきっかけになった。
    ・いろいろな分野の方と接点を増やし、自分で発信、考え行動することが大切。
    ・一過性で終わることなく継続することが重要である。
    ・企業だけの活動ではなく、次世代層や、地域の方々と共に活動していくことが地域課題の解決につながることを改めて思った。
    ・ひとりではなくチームで活動していく時代。一人で何もかもできる必要はなく、できる人が集まって、それぞれの得意分野をつなげて課題を解決していく時代であることが理解できた。

     

     ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html



     

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催レポート】大分GreenGift地球元気プログラム ブロック会議

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時の「ご契約のしおり」等をホームページ等で閲覧する方法を選択いただくことにより、紙資源使用量削減額の一部で、国内外の環境保護活動をサポートする「Green Gift」プロジェクトを実施しています。

    「Green Gift」プロジェクトの象徴的な取組として、東南アジア地域等におけるマングローブ植林活動を実施してきました。2013年10月からは、日本NPOセンターと国内環境NPOが協力し、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動の展開「GreenGift 地球元気プログラム」を開始しました。

    2019年10月からは第4期として新たな3年間の取組が実施されており、九州地方環境パートナーシップオフィスは、その地方支援事務局として、福岡県、大分県、宮崎県の活動を支援しています。

    【参考】Green Gift 地球元気プログラム | Green Gift | 東京海上日動火災保険


    今回はそのプログラムの一環として、各県の実施団体の経験交流や情報交換をとおして、実施団体の取り組みのステップアップと、課題解決のための団体間のネットワーク構築を目指すブロック会議を大分県にて開催しました。
     


    ■フィールド視察(杵築市住吉浜地域)(令和2年2月17日)


     2日間に渡るブロック会議初日は、フィールド視察として現地の活動団体であるABC野外教育センターの藤谷様から杵築市住吉浜をご紹介いただきました。
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    ABC野外教育センターは幅広い年齢層を対象に冒険教育をベースとしたプログラムを実施しており、杵築市だけでなく、広く大分県全域で活動を展開しています。
    住吉浜でのリゾート施設とも連携しており、NPOと企業の協働としては早期から取り組みを進めておられます。
    住吉浜は古くから景勝地となっている砂嘴地形の砂浜で、海水浴場としても非常に良い水質を保っている他、カブトガニを観察できるスポットもあります。

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    ABC野外教育センターでは、このフィールドを活用し、幼児から大学生、そして企業研修など多彩な受け入れを行っています。敷地内ではツリーハウスの体験や、美しい砂浜を活用したビーチコーミング、そして冒険教育のノウハウに基づいたアクティビティなど、様々な活動を提供しています。
    住吉浜のフィールドを隅々まで視察しながら、各施設の利用について具体的な説明が行われ、提供プログラムの幅広さに驚きがありました。

    活動団体のみなさんからは、安全管理の手法や社会人研修の実情など、様々な質問が行われ、各団体の活動に活かせるポイントについて情報交換が進みました。

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    ■ブロック会議の実施(大分県大分市)(令和2年2月18日)


     翌日は大分市に会場を移し会議の実施を行いました。

     ご参加いただいたABC野外教育センター(大分県)、大淀川流域ネットワーク(宮崎県)、北九州ESD協議会(福岡県)、の3つの団体のみなさまから、団体の概要とこれまでどのような活動を行ってきたか、GreenGift地球元気プログラムに取り組みにあたってどのようなことを意識しているかなどについてご紹介いただきました。

     

     

    ■ABC野外教育センター(大分県)

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    ■大淀川流域ネットワーク(宮崎県)

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    ■北九州ESD協議会(福岡県)

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     第四期プログラム実施前の時期でもあり、今期より初めてプログラムに参加される団体もあることから、プログラムの実施をとおして、どのような変化が団体にもたらされたか、活動の幅がどのように広がったのかに議論が集まりました。
     また、野外体験を中心とすることからリスク管理の手法についても改めて議論が深まり、リスクの把握や想定、緊急時の情報共有などについてより実践的な話題が検討されました。
     参加者の増減についても、活動団体として不安の多いところでもあり、チラシの配布手法やインターネットの活用など、成功事例が各団体から紹介されました。

     全国事務局からは、プログラムをとおして、参加者や地域にどのような変化がもたらされたかについて、成果を測る手法についてアドバイスがあり、3年間という期間をとおして、各団体が解決したい課題や、挑戦したいテーマを明確化し、団体の幅を広げるようなプログラムとしてほしいとの意見がありました。


    EPO九州では今後も、「Green Gift地球元気プログラム」において、東京海上日動火災保険株式会社、各活動団体のみなさまとの協働が促進されることを目指し、地方支援事務局として積極的な支援を展開してまいります。

     

    ~ブロック会議にご参加いただいたみなさん~

    【活動団体】

    • 北九州ESD協議会(福岡県)
    • ABC野外教育センター(大分県)
    • 大淀川流域ネットワーク(宮崎県)

     

    【全国事務局】

    • 日本NPOセンター
    • コ・クリエーションデザイン

     

    【関東地方支援事務局】

    • 関東地方環境パートナーシップオフィス

     

    【主催・九州地方支援事務局】

    • 九州地方環境パートナーシップオフィス
  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 熊本

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    平成30年4月29日㈰、Green Gift 地球元気プログラム「Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動」を実施しました。

    主催は熊本で活動するNPO法人「水のとらベル隊」です。

    東京海上日動によるGreen Giftプロジェクトでは、日本各地域のNPO等と協働し、市民参加型の環境保護イベントの開催サポートが行われています。

    詳細はこちら

     

    今回の活動場所は、熊本県上益城郡嘉島町犬渕の緑川犬淵スロープ(緑川水上スポーツエリア)です。

    同日に緑川犬渕スロープでは、「緑川流域会議」発足イベントが行われ、多数の市民でにぎわう中での実施となりました。

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    まず主催である「水のとらベル隊」と東京海上日動熊本支店スタッフによる挨拶が行われました。

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    続いてはメインプログラムであるEボート登場体験です。

    Eボートは10人乗りの自然体験用ボートで、このボートでツーリングをしながら、 絶滅危惧種のヒラモやコウホネ、特定外来種のブラジルチドメグサ等の観察を行います。

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    搭乗前に、水上での注意事項や、パドルの操作についてレクチャーを受けました。


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    いよいよ乗船です。

    会場となった緑川水上スポーツエリアは水面への昇降場所が整備されており、スロープからEボートに乗り込みます。

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    乗り込んだ後は、事前に説明を受けたようにパドルを操作し、水面をすべるように移動していきます。

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    約30分間をかけて水上から水草の観察を行いました。

    スロープに戻る際には参加者の皆さんもすっかり操船に慣れ、達成感たっぷりの表情です。

     

     

    続いて、河川敷に落ちているゴミを皆で集める清掃活動を実施しました。

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    河川敷をくまなく歩いて、たくさんのゴミが集まりました。

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    その後、主催の「水のとらベル隊」から、ゴミが捨てられることによって、どんな影響が川や生き物にあるのかについて説明がありました。

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    続いては「水のオリンピック」プログラムです。

    水の表面張力を使って水面にクリップを浮かせたり、スポイトで1円玉に水滴をたらしたりと、3つの班が多彩な協議で競いました。

    同時に家庭用洗剤で表面張力が簡単に失われてしまうことも学びました。

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    緑川の状況が改善されて、外来の水生植物が減っていました。

    そこで、外国からやってきた水生生物について更に知るため、「緑川流域会議発足イベント」のブースで、実際に植物を観察しながら説明を受けました。

    水槽のために購入した水草をむやみに捨てないなど、これ以上外来の植物を広げないための注意点を学びました。

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    最後に、Eボート体験や環境美化活動体験を通し自然と触れ合って、どのような気持ちが芽生えたかについて皆で共有を行いました。

    ふるさとの自然を大切にする心、水の大切さ、生態系を守る重要さなどたくさんの意見が上がりました。

    子どもたちには、これからも身近な水環境を大切にして、安全で楽しく遊べる緑川を守っていただきたいと思います。

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  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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  • 【開催案内】協働取組フォーラム(福岡市)

    環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。
  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。(募集12月3日締切)
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】エコテクノ2019 SDGsセミナー ~SDGs推進に向けたESG地域金融~

    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

     

     

    エコテクノ
    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
        (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

    ■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
          (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

         ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                      サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

        ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
         サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

     

    お申込は下記から。
    https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
    https://www.eco-t.net/

     

     

     ■お問合せ:

    九州地方環境パートナーシップオフィス
    ℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
    E-mail:

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