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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「第2回全国ユース環境活動発表大会」募集開始について

    持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりが考え、行動することが不可欠です。特に、次の時代を担うユースが、早くから地球規模の環境問題に対する解決法を見出していくことは重要です。地域には、ユースが発想力や行動力を駆使して行う環境活動は多数ありますが、こうした取組に更に深みと広がりを持たせるには、志を同じくするユースが一堂に会する「出会いの場」が必要と考えます。

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【12/22開催】平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会

    熊本県主催で行われる「平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会~森林を守るために私たちが出来ること~」。第1部の基調講演後の第2部において、EPO九州より「SDGs時代の森づくりと地域づくり」と題して話題提供をいたします。ぜひ、ご参加ください。

    ■日 時:2018年12月22日(土)13:30から17:30(受付13:00~)
    ■会 場:ホテル熊本テルサ
         (熊本市中央区水前寺公園28-51)
    ■定 員:100名
    ■料 金:無料
    ■問合せ・申込先
     公益社団法人 熊本県緑化推進委員会
     TEL:096‐387‐6260 FAX:096‐387‐6218
     メールアドレス: 
     HP: http://www.midori-no-mori.net

    kumamotokenryokka

  • 【ご協力のお願い】メルマガについてのアンケートを実施します

    九州・沖縄の環境活動、協働についての情報をお送りしておりますEPO九州メールマガジン「えぽねっと」。
    現在読者の皆様に、メルマガの感想をお伺いするアンケートを行っています。ご購読いただいている皆様で、ご協力いただける方はぜひお願いいたします。

    アンケートフォームはこちら↓ 

    https://goo.gl/forms/oFSc65DtmM79Pc4O2
    ※Googleフォームを利用しています。
    セキュリティ等で回答ができない場合は、下記アドレスまでご連絡ください。


    過去のメルマガバックナンバーの閲覧や、新規登録は下記のリンクから可能です。

    現在ご購読いただいていない方も、ぜひこの機会に「えぽねっと」にご登録くださいませ。↓↓↓
    https://epo-kyushu.jp/about/magazine.html

     

     20171221 162817

  • 【参加者募集】みんなで創る、ジブンの未来!ESDフォーラム2017を開催いたします!

    ESDフォーラムとは

    「持続可能な開発のための教育」を表わす英語の略称がESDです。
    公害があった街から環境再生を果たした北九州の中で、ESDを実践・推進する拠点が北九州まなびとESDステーションです。ESDフォーラムでは「持続可能な社会の実現」
    に向け、高校生・大学生・大人たちが主体的に活動する“アクション”をお披露目し、ESDの理解と意識の醸成を図ります。


    ※平成28年度・環境教育における「ESD推進」のための実践拠点支援事業

    esd forum 北九州

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

    KIMG5030

    KIMG5030

     

     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

    KIMG5030

     

     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

    KIMG5030

      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

    KIMG5030

     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

    KIMG5030

      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

    KIMG5030

     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

    KIMG5030

     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 熊本

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    平成30年4月29日㈰、Green Gift 地球元気プログラム「Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動」を実施しました。

    主催は熊本で活動するNPO法人「水のとらベル隊」です。

    東京海上日動によるGreen Giftプロジェクトでは、日本各地域のNPO等と協働し、市民参加型の環境保護イベントの開催サポートが行われています。

    詳細はこちら

     

    今回の活動場所は、熊本県上益城郡嘉島町犬渕の緑川犬淵スロープ(緑川水上スポーツエリア)です。

    同日に緑川犬渕スロープでは、「緑川流域会議」発足イベントが行われ、多数の市民でにぎわう中での実施となりました。

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    まず主催である「水のとらベル隊」と東京海上日動熊本支店スタッフによる挨拶が行われました。

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    続いてはメインプログラムであるEボート登場体験です。

    Eボートは10人乗りの自然体験用ボートで、このボートでツーリングをしながら、 絶滅危惧種のヒラモやコウホネ、特定外来種のブラジルチドメグサ等の観察を行います。

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    搭乗前に、水上での注意事項や、パドルの操作についてレクチャーを受けました。


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    いよいよ乗船です。

    会場となった緑川水上スポーツエリアは水面への昇降場所が整備されており、スロープからEボートに乗り込みます。

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    乗り込んだ後は、事前に説明を受けたようにパドルを操作し、水面をすべるように移動していきます。

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    約30分間をかけて水上から水草の観察を行いました。

    スロープに戻る際には参加者の皆さんもすっかり操船に慣れ、達成感たっぷりの表情です。

     

     

    続いて、河川敷に落ちているゴミを皆で集める清掃活動を実施しました。

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    河川敷をくまなく歩いて、たくさんのゴミが集まりました。

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    その後、主催の「水のとらベル隊」から、ゴミが捨てられることによって、どんな影響が川や生き物にあるのかについて説明がありました。

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    続いては「水のオリンピック」プログラムです。

    水の表面張力を使って水面にクリップを浮かせたり、スポイトで1円玉に水滴をたらしたりと、3つの班が多彩な協議で競いました。

    同時に家庭用洗剤で表面張力が簡単に失われてしまうことも学びました。

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    緑川の状況が改善されて、外来の水生植物が減っていました。

    そこで、外国からやってきた水生生物について更に知るため、「緑川流域会議発足イベント」のブースで、実際に植物を観察しながら説明を受けました。

    水槽のために購入した水草をむやみに捨てないなど、これ以上外来の植物を広げないための注意点を学びました。

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    最後に、Eボート体験や環境美化活動体験を通し自然と触れ合って、どのような気持ちが芽生えたかについて皆で共有を行いました。

    ふるさとの自然を大切にする心、水の大切さ、生態系を守る重要さなどたくさんの意見が上がりました。

    子どもたちには、これからも身近な水環境を大切にして、安全で楽しく遊べる緑川を守っていただきたいと思います。

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  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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  • 【開催案内】協働取組フォーラム(福岡市)

    環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。
  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    s 地球環境基金 NEW pages to jpg 0001
    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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    プログラム
    ●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ●鹿児島での環境活動について
    ●助成メニューの紹介、説明
    ●活動計画の立て方について
    ●申請・要望書作成のポイント解説
    ●地球環境基金による質疑応答
    ●活動に関する個別相談会


    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号 
        【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
        ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
     ◆申込フォームに必要事項を入力
     https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
     ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
     こちらのリンクから保存してください。 
     https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

     

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり


  • 【開催終了】エコテクノ2019 SDGsセミナー ~SDGs推進に向けたESG地域金融~

    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

     

     

    エコテクノ
    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
        (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

    ■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
          (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

         ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                      サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

        ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
         サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

     

    お申込は下記から。
    https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
    https://www.eco-t.net/

     

     

     ■お問合せ:

    九州地方環境パートナーシップオフィス
    ℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
    E-mail:

  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催のご案内

    KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を開催しています。
    大会当日は分科会のテーマごとに地域への学びを深める活動を行います。
    2017KEEMチラシ表
    ■テーマ
    「きこえるかい 波のささやき 木々のうた ~未来に残そう島々の森と海~」

    ■KEEMの3つのコンセプト
    ・ゆるやかで実りのあるネットワークの構築
    ・多様な立場の人々が共存できる開かれた環境教育の場の創造
    ・ニュートラルの保持

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2019年11月21日

【熊本】シンポジウム「水環境が支える熊本…

河川流域の抱える多くの問題に取り組んでいる、熊本大学の「くまもと水循環・減災研究教育センター」。 今回、河川流域に関するシンポジウム「水環境が支える熊本のまちづくり」を開催されます。…
2019年11月20日

【募集】生物多様性ユースアンバ…

来年中国で開かれる生物多様性条約のCOP15は、2010年名古屋のCOP10において採択された愛知目…
2019年11月20日

【福岡】フォトジャーナリスト安…

地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。…
2019年11月19日

【福岡】2019年水フォーラム…

水をめぐる国際と地域のつながりを考える「九州水フォーラム2019」が福岡県にて開催されます。水に関す…
2019年11月16日

【宮崎】公開フォーラムin綾町…

宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。…