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  • 【10/1締切】令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)のうち、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」の二次公募開始について

    令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)の執行団体である公益財団法人北海道環境財団が、該当補助金の二次公募を開始していますので、お知らせします。

     


     

    1.補助事業の概要

    「脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業 」は、 水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムを構築する事業に対し、必要な設備等の経費の一部を支援するものです。

    2.公募実施期間

    令和3年9月6日(月)~同年10月1日(金)

    3.募集の詳細

    詳細については公益財団法人北海道環境財団のホームページを御参照ください。
    http://www.heco-hojo.jp/yR03/suisoj/index.html

    4.問合せ先

    公益財団法人北海道環境財団 補助事業部
    E-mail: suiso_ask@heco-hojo.jp
    ただし、問合せには電子メールを利用し、メール件名に、以下の例のように法人名及び応募予定の事業名を記入してください。

    <メール件名記入例>
    【株式会社○○○】「令和3年度●●●」について問い合わせ

    連絡先
    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8339

    saiene suiso 2

    環境省 令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)のうち、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」の二次公募開始について
    https://www.env.go.jp/press/109961.html

  • 【10/22開催】福岡県省エネ補助金セミナーin小倉の開催について

    福岡県では、県内事業所における補助制度の活用促進とエネルギー削減への寄与を目的に、国の補助制度や申請準備の仕方のほか、実際に補助金を活用した成功事例を紹介する「省エネ補助金セミナー」を開催します。
    10月開催は北九州市で行われ、参加費は無料ですが、定員に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    県内事業所における補助金の活用促進及びエネルギー使用量の削減に寄与することを目的に、国が実施する省エネ補助金の紹介や申請に向けた準備のポイント、注意事項などを解説するセミナーを開催します。

    福岡市内・北九州市内でそれぞれ1回ずつ開催予定です。(福岡市は2月を予定しています)
    省エネ補助金セミナーin小倉 現在、申込受付中です!(令和3年10月22日開催)

    (1)日時

    令和3年10月22日(金曜) 10時00分~16時00分

    (2)会場

    パークサイドビル9階 大会議場(北九州市小倉北区堺町1-6-13)

    (3)定員

    50名

    (4)プログラム

    <第1部>運輸部門
    10:00~10:30 運輸部門における環境対策について 九州運輸局 交通政策部

    環境・物流課
    10:30~11:30
    省エネ補助金活用と最新動向について【運輸部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    11:30~12:00
    省エネ補助金活用事例紹介【運輸部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    <第2部>工場・ビル部門
    13:00~13:30 エネルギー対策特別融資制度について 福岡県 企画・地域振興部総合政策課

    エネルギー政策室
    13:30~15:30
    省エネ補助金活用と最新動向【工場・ビル・住宅部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    15:30~16:00
    省エネ補助金活用事例紹介【工場・ビル・住宅部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏


    (5)参加費

    無料

    (6)主催

    福岡県省エネルギー推進会議、福岡県

    (7)申込方法

    ・福岡県電子申請システム

    「福岡県電子申請システム」からお申込みください。
    お申し込みは、こちらです。(新しいウインドウで開きます)

    ・FAX/メール

    案内チラシ(裏面が申込用紙になっています)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXまたは電子メールによりお申込みください。

    fukuoka syouene

    省エネ補助金セミナーin小倉チラシ(R3年度) [PDFファイル/2.15MB]

    (8)申込先・問い合わせ先

     福岡県環境部 環境保全課地球温暖化対策係 
     TEL:092-643-3356
     FAX:092-643-3357
     E-mail:

     

    福岡県 省エネに関する各種講座を開催しています!
    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eco-seminar.html

  • 【10/27開催】「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催

    環境省は令和3年10月27日(水)に「地域循環共生圏フォーラム2021」をオンライン開催します。

    「地域循環共生圏づくり」の事例情報を提供する「まなび」の機会創出、参加者からの質疑など双方向の議論を行う「出会い・交流」の場づくりが行われます。

    フォーラムの分科会にて、九州地域からは熊本県、福岡県みやま市の事例紹介が予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_地域循環共生圏
     https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
     http://chiikijunkan.env.go.jp/

     


     

    「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催について

     

    local sdgs forum2021

     

    環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2021」を、令和3年10月27日(水)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

    1.開催趣旨

     平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

     本フォーラムでは、複数の分科会で、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて事例等を情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行います。

     また、2020年10月の菅内閣総理大臣による2050年カーボンニュートラル宣言や20216月に策定された地域脱炭素ロードマップを受け、注目されている地域の成長に貢献するための脱炭素分野についても分科会を設けます。


     ※ 地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を

      形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されること

      を目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

    2.開催内容(プログラム内容は変更となる可能性がございます)

     

      (1)概要(予定)

         日 時:令和3年10月27日(水) 9:30~17:20
         場 所:オンライン開催
             ※ 参加の手順はお申し込みいただいた方に別途御案内いたします。
         主 催:環境省
         参加費:無料
         定 員:各分科会300名
          ※ 上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

      (2)プログラム(予定)

         ① オープニングトーク「なぜ今こそ地域循環共生圏なのか」
           阿部 裕志(株式会社風と土と 代表取締役)

         ② 各分科会等の内容
          【分科会】
           ・ 分科会①「まずはここからスタート~地域循環共生圏のはじめ方と地域プラットフォームづくり~」
            ※ 調整中

           ・分科会②「企業版ふるさと納税が気になるあなたへ!活用方法を知ろう!」
             熊本県

           ・分科会③「脱炭素は地域が命運を握る!~再エネを担う人材の拡大のために~」
             稲垣 憲治((一社)ローカルグッド創成支援機構

           ・分科会④「地域課題をビジネスで解決する!ローカルSDGsビジネスづくりの最前線
             株式会社ボーダレスジャパン

           ・分科会⑤「地域と取り組むESG金融のススメ
             栃木銀行
             環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

           ・分科会⑥「地域に「裨益」する木質バイオマス事業を本気で作ろう」
             加藤 鐡夫((一社)日本木質バイオマスエネルギー協会)

           ・分科会⑦「地域資源を活かした資源循環のまちづくり実践例~生ごみなどを使った発電と熱利用から液肥まで~」
             松尾 和久(福岡県みやま市)

           ・ 分科会⑧「企業と地域で持続可能なミライを作る!~TCFDから考える地域と企業の協働のあり方~(仮)
            ※ 調整中

           ・ 分科会⑨「地域でお金を循環させよう!最新事例のご紹介(仮)」
            ※ 調整中

         【関係省庁登壇】
           関係省庁による事業・事例紹介
           国交省、林野庁、金融庁ほか
           ・「出張開催!Beyondミーティング×地域循環共生圏フォーラム2021
              and Beyondカンパニー(事務局:NPO法人ETIC.)

       ※ プログラムは決定次第、下記のサイトにて順次公開いたしますので、御参照ください。

         環境省ローカルSDGsホームページ( http://chiikijunkan.env.go.jp/ )
         Facebookページ( https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/ )

      (3)申込みについて

         ① 申込方法
           申込専用フォームによりお申込みください。
           申込専用フォーム:https://chiikijunkan.jp/forum2021entry/
           ※ お申込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。

         ② 申込期日
           令和3年10月22日(金)17:00
           ※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、お申し込みいただいた方には、
            別途参加の手順を御案内いたします。

          【フォーラム事務局】
             いであ株式会社:高橋・安間
             E-mail:


    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
  • 【10/29締切】第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」募集開始について

    環境省は、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。
    今般、金融部門の募集に先駆けて「環境サステナブル企業部門」の募集が開始されましたのでお知らせいたします。

     


     

    環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を開催しています。第3回となる今年度は、「環境サステナブル企業部門」 の募集を先行して開始します(金融部門の募集は、10月上旬開始予定)。

    1.概要

     「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家・金融機関等、また環境関連の重要な機会とリスクを企業価値向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取組を評価・表彰し社会で共有することを目的としています。

    ○ 昨年度受賞企業について https://www.env.go.jp/press/109169.html


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     今回、募集を開始する「環境サステナブル企業部門」は、環境要素を経営戦略に取り込み、企業価値及び環境への正の効果を生み出している企業を対象としています。詳しくは、「2.募集要項」で御確認ください。

    ※ 投資家、銀行等、保険会社、証券会社、諸団体、グリーンボンドの発行体・ストラクチャリングエージェント・外部レビュー機関等を対象とする金融部門(上図、①②③④の部門)は、10月上旬に募集開始の報道発表を行う予定です(上図、①②③④の金融部門は昨年度のものであり、今年度は部門構成が変更となる可能性があります。)。

    2.募集要項

    第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン環境サステナブル部門 募集要項(令和3年9月).pdf

    3.応募方法・応募期限【環境サステナブル企業部門】

    以下のリンク先エントリーフォームに必要事項を入力ください。
    https://www.murc.jp/publicity/news/news_210906/

    応募期限:令和3年10月29日(金)
    ※ 金融部門の募集要項や応募方法等は、募集開始時に公表します。

    4.表彰式

    日時:令和4年2月下旬予定
    ※ 開催方法等の詳細は、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、決定次第発表いたします。

    5.参考情報【環境サステナブル企業部門】

    過年度の状況 : https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html
    オンラインイベント : http://www.env.go.jp/press/109875.html
              ※イベントの動画は9/13~10/29の間配信します。

    6.問合せ先【環境サステナブル企業部門】

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    政策研究事業本部 環境・エネルギーユニット 正垣、奥野
    E-mail: 
    Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30-17:30)

    連絡先
    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

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    環境省  第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」募集開始について
    https://www.env.go.jp/press/109958.html

  • 【11/12締切】第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」募集開始のお知らせ

    環境省は、ESG金融のさらなる普及・拡大とその質の向上に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。
    今般、第3回のすべての部門において募集が開始されましたのでお知らせいたします。
    持続可能なビジネスモデルの構築に携わるみなさまは、ぜひこの機会にご参加ください。
    また、「環境サステナブル企業部門」は金融部門の募集に先駆けて募集が行われていますので、以下のページをご確認ください。

    【10/29締切】第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」募集開始について
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2474-10-29-esg.html

     


     

    環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。今般、第3回を開催することとし、全ての部門の募集開始をお知らせします。表彰式については、令和4年2月下旬に開催予定です。

    1.概要

     企業などのビジネスモデルを持続可能なものとへと移行することを支え、環境・社会・経済に対してインパクトを与える取組を促進する投資家、金融機関、金融サービス事業者及びそれら資金を活用する資金調達者について、その総合的に優れた組織や先進的な取組、他の模範となるような取組などを表彰し、広く社会で共有することにより、ESG金融のさらなる普及・拡大とその質の向上につなげることを目的としています。

    2.対象者

     投資家、銀行等、保険会社、証券会社、諸団体、グリーンボンドの発行体・ストラクチャリングエージェント・外部レビュー機関(以下3.表彰部門①②③④)及び環境要素を経営戦略に取り込み、企業価値及び環境への正の効果を生み出している企業。(以下3.表彰部門⑤)

    3.表彰部門


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    表彰部門①②③④において、サブ部門の変更及び特別賞を新設しています。
    詳細は募集要項を確認ください。

    4.募集要項

     【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】
     募集要項は添付資料を御確認ください。

    5.申請様式・申込期限

     【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】
     各部門の申込フォーマットは添付資料より御確認ください。
     申込期限:令和3年11月12日(金)17時

    6.表彰式開催概要

     開催日時:令和4年2月下旬
     会場:未定 (決定次第、環境省ホームページでお知らせします。)
     ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式開催方法については開催時期の状況を踏まえ別途発表いたします。

    7.問合せ先・提出先

     【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】
     株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング部内
     ESGファイナンス・アワード・ジャパン事業事務局
     E-mail:
     TEL:03-5877-7357

    8. その他

     【環境サステナブル企業部門】は、先に募集を開始しています。
     募集要項、申請様式等の詳細は以下のリンクから確認ください。
     ※ 申込期限も異なりますので御注意ください。
    https://www.murc.jp/publicity/news/news_210906/

    添付資料

    連絡先
    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

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    環境省 第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」募集開始について
    https://www.env.go.jp/press/110066.html

  • 【12/28締切】環境省 令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省は、地域循環共生圏の創出に資するESG融資を行う金融機関に対し、その利子の軽減を目的とする給付金交付する事業について、参加する金融機関を公募しています。
    対象となる「地域循環共生圏の創出に資するESG融資」とは、環境、社会、コーポレートガバナンスの要素を考慮して行い、環境・社会へのインパクトをもたらす事業に対して行う融資であって、地域循環共生圏の創出に係る計画、その他地方公共団体が策定する条例、計画等に位置づけられる融資等をさします。

     

    【ご参考】

    環境省 地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

     


     

    令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について

     環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。この度、本事業を行う一般社団法人環境パートナーシップ会議において、本事業に参加する金融機関を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

    1.公募期間


    令和3年5月10日(月)~ 同年12月28日(火)12時必着

    2.公募の対象となる金融機関


    地域ESG融資を実施する金融機関

    3.応募に必要な要件、書類等


    一般社団法人環境パートナーシップ会議が定める公募要領等を下記添付資料より御参照願います。

    4.審査方法


    応募書類等に基づいて、一般社団法人環境パートナーシップ会議により審査されます。

    5.公募要領の掲示先、お問合せ先


    〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
    一般社団法人環境パートナーシップ会議 担当:堤
    E-mail:
    電 話:03‐5468‐6753

     

    【金融機関公募HP】
    https://epc.or.jp/fund_dept/esg/r3shiteikin_koubo

    6.その他


    採択された金融機関(指定金融機関)は順次、一般社団法人環境パートナーシップ会議のHPにて掲載しますので、本事業に係る融資を受けることを希望する事業者は、指定金融機関へ御連絡ください。なお、事業の詳細については、上記HPを御参照願います。



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03--3581-3351
    • 直通03--5521-8240

    r3 esg rishihokyu

    環境省_令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109557.html

     

  • 【12/28締切】環境省 令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省は、地域循環共生圏の創出に資するESG融資を行う金融機関に対し、その利子の軽減を目的とする給付金交付する事業について、参加する金融機関を公募しています。
    対象となる「地域循環共生圏の創出に資するESG融資」とは、環境、社会、コーポレートガバナンスの要素を考慮して行い、環境・社会へのインパクトをもたらす事業に対して行う融資であって、地域循環共生圏の創出に係る計画、その他地方公共団体が策定する条例、計画等に位置づけられる融資等をさします。

     

    【ご参考】

    環境省 地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

     


     

    令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について

     環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。この度、本事業を行う一般社団法人環境パートナーシップ会議において、本事業に参加する金融機関を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

    1.公募期間


    令和3年5月10日(月)~ 同年12月28日(火)12時必着

    2.公募の対象となる金融機関


    地域ESG融資を実施する金融機関

    3.応募に必要な要件、書類等


    一般社団法人環境パートナーシップ会議が定める公募要領等を下記添付資料より御参照願います。

    4.審査方法


    応募書類等に基づいて、一般社団法人環境パートナーシップ会議により審査されます。

    5.公募要領の掲示先、お問合せ先


    〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
    一般社団法人環境パートナーシップ会議 担当:堤
    E-mail:
    電 話:03‐5468‐6753

     

    【金融機関公募HP】
    https://epc.or.jp/fund_dept/esg/r3shiteikin_koubo

    6.その他


    採択された金融機関(指定金融機関)は順次、一般社団法人環境パートナーシップ会議のHPにて掲載しますので、本事業に係る融資を受けることを希望する事業者は、指定金融機関へ御連絡ください。なお、事業の詳細については、上記HPを御参照願います。



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03--3581-3351
    • 直通03--5521-8240

    r3 esg rishihokyu

    環境省_令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109557.html

     

  • 【12/3締切】令和3年度「環境スタートアップ大賞」の募集について

     環境省は、環境保全に資する事業に取り組むスタートアップ企業を対象に、「環境スタートアップ大賞」を実施します。
    受賞企業には、表彰式にて大手企業や投資家などの参加者とつながる機会を提供していますので、ぜひこの機会にご応募をご検討ください。

     


     

    環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む。)を実施しています。本表彰の募集を開始するとともに、3月上旬頃に本受賞者に対する表彰イベントを開催することについてお知らせします。

    1.応募対象者

    ● ステージ:環境系スタートアップ企業
    ※ シード・アーリーからミドル・レイターまで、ステージは問わない。ただし、創業後、おおむね15年以内であり、 新規事業を通じ成長を目指す企業

    ● 対象領域:環境保全に資する幅広い領域
      特に、気候変動対策、資源循環型社会、自然環境の保全、環境管理・安全確保技術、レジリエンス、サステナビリティ等に関連する幅広いビジネス・技術

    2.表彰

    ① 環境スタートアップ大賞の種類
    ● 環境スタートアップ大臣賞(1社)
      有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。
    ● 環境スタートアップ事業構想賞(1社)
       有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、実績を問わず、今後のビジネスの成長が期待される最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

    ② 受賞で得られる価値
       受賞企業には、2022年3月に開催予定のGreen Startup Pitchにてピッチの機会を提供し、表彰を行います。イベントの構成は、環境省挨拶、基調講演、受賞者によるピッチ、コメンテーターによる講評、環境大臣等による表彰状授与、パネルディスカッション、ネットワーキング等を予定しています。受賞者には、コメンテーターや登壇ゲスト、大手企業や投資家などの参加者とつなががる機会を提供します。

    3.応募方法

    ○ 応募期間:
    令和3年10月18日 (月)~令和3年12月3日 (金) 17:00
    【資料提出先】: 

    ○ 応募様式
    (word資料 A4サイズ 1、2枚程度)

    ○ ピッチ資料
    以下の表に示す評価項目を含む内容とすること(評価内容を含むものであれば既存のピッチ資料でも可。本編は20枚以下とし、枚数がそれを超える場合には、付録又は参考として本編の後に添付してください。本編以外については枚数制限は設けません。)。

      評価項目

    評価内容


    ① 



    環境保全性


    〇 環境保全に資するビジネスか。
    〇 科学的な根拠があるか(特許や学術論文、実証等の客観的なデータ)。
    〇 環境への悪影響が予防されているか。等





    革新性


    〇ユニークで実現性の高い技術を保有しているか。
    〇ビジネスプランの新規性が高いか。
    〇競合他社に対する優位性があるか。等





    チャレンジ性


    〇新たな事業に対する熱意や覚悟があるか。等




    市場の魅力
    〇 ニーズのあるビジネスであり、大きな事業機会が望めるか。
    〇 魅力的な市場であるか。
    〇 自社の事業を展開する市場を十分に理解できているか。
    〇 ビジネス展開に対する課題の抽出と解決策があるか。等





    成長性


    〇 ビジネスの成長性・継続性が見込めるか。
    〇 事業の見通し及び今後の展開(ロードマップ等)がたてられているか。等





    事業体制


    〇魅力的なチームか(能力、バックグラウンド、リソース調達力、多様性)。等




    実績
    ※環境スタートアップ大臣賞のみ該当

    〇ビジネスとしての実績(資金調達や売上等)が上がっているか。等

     

    4.応募方法・募集要領・その他に関するお問合せ先

    一般社団法人産業環境管理協会 国際協力・技術センター
    担当:寺田・ 柏木・袰岩(ほろいわ)
    E-mail:

    ※ その他詳細は募集要領、応募用紙を御確認ください。
    ◯ 添付資料

    • 2021年 環境スタートアップ大賞募集要領
    • 2021年 環境スタートアップ大賞応募様式
      ※ 添付資料は以下のURLから御確認ください。
      【資料URL】:http://www.env.go.jp/press/110091.html

    添付資料

    連絡先
    環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8239

     

    start up

     

    環境省 令和3年度「環境スタートアップ大賞」の募集について
    https://www.env.go.jp/press/110091.html

  • 【2/24開催】第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」表彰式開催

    令和3年2月24日、環境省が創設した第2回「ESGファイナンス・アワード」が開催、各部門の受賞者を表彰するに受賞者の発表及び表彰式が行われます。※受賞者は当日発表

    会場のほか、オンライン視聴の参加も募集されており、視聴を希望する場合は、2月19日(金)までのお申し込みが必要です。

     


     

    第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」表彰式開催について

     環境省では、令和元年10月4日にESG金融の普及・拡大に向けた「ESGファイナンス・アワード」を創設いたしました。ESGファイナンス・アワードは、ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰し、その内容をESG金融や環境サステナブル経営に取り組む多くの関係者と共有することを目的としており、今回第2回の開催となります。
     この度、御応募いただいた申請書をもとに、ESGファイナンス・アワード・ジャパン選定委員会による審査を行い、各部門の受賞者を決定しましたので、令和3年2月24日に受賞者の発表及び表彰式を行います。


    1.日時


     令和3年2月24日(水)14:00~16:30(予定)(開場13:00)

    2.開催方法と会場


     新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、オンライン開催とさせていただき、以下の会場から配信をさせていただきます。

     表彰式では、受賞者への表彰状の授与、金賞受賞企業のスピーチ、審査委員の講評を予定しております。

     品川インターシティ ホール棟 1階 ホール(東京都港区港南2-15-4)

     アクセス: http://sic-hall.com/access/

     ‐JR「品川」駅港南口より徒歩5分

    3.受賞者


     当日発表とさせていただきます。

    4.表彰式の取材について


     会場での表彰式の取材を希望する報道関係者の方は、2月19日(金)までに、以下の申込フォームを通じてお申し込みください。

     申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esgawardpress

    5.表彰式のオンライン視聴について


     表彰式の視聴を希望する場合は、2月19日(金)までに、以下の申込フォームを通じてお申込ください。

     事務局よりオンライン視聴用URLをお送りさせていただきます。

     申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esgaward

     ※定員は200名程度を予定しております。先着順で定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

    6.問合せ先

     株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング部内
     ESGファイナンス・アワード・ジャパン事務局 担当:市原・中島
     E-mail: / Tel:03-5877-7357

     

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    代  表  03-3581-3351
    直  通  03-5521-8240

     

    moe esg finance award

    環境省_第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」表彰式開催について
    https://www.env.go.jp/press/109094.html

     

  • 【3/11開催】サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催

    環境省は脱炭素に向けた社会的機運を受け、サプライチェーン全体でのネットゼロを求める動きに対応した企業、投資家などの取り組み紹介を行うイベントを開催します。

    3月5日(金)までのお申込みが必要です。

     


     

    サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催について

    1.開催趣旨

     昨年10月、菅内閣総理大臣より「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との宣言があり、脱炭素に向けた社会的機運が高まっています。

     本イベントでは、サプライチェーン全体でのネットゼロを投資家が投資先企業へ、企業がそのサプライヤーへと求める動きが広がってきている中で、こうした取組に世界に先駆けて取り組んできた企業や投資家など、それぞれの立場における取組の現状や課題を紹介いただきます。

    2.開催概要

    ・日時:令和3年3月11日(木) 15:00~17:00

    ・開催方法: ライブ配信(Zoom)

    ・プログラム(予定)

    時間

    プログラム

    15:00~15:10

    開会あいさつ

    環境省

    15:10~15:20

    基調講演

    CDPサプライチェーン2020年分析結果の報告

    デクスター・ガルビン氏

    (CDP. 企業・サプライチェーン担当ディレクタ)

    15:20~15:50

    企業プレゼン

    サプライチェーンエンゲージメント先進企業の戦略・事例紹介

    デイブ・マンツ氏(花王株式会社執行役員 ESG部門統括)

    アレクサンドラ・パルト氏(ロレアル. エグゼクティブ・バイスプレジデント/最高社会責任者) 他

    15:50~16:00

    投資家プレゼン

    投資家はスコープ3・ネットゼロをどう評価するのか

    野水彩子氏

    (PRI. クライメイト・アクション100プラス マネージャー)

    16:00~16:10

    (休憩)

     
    16:10~16:55

    パネルセッション

    ネットゼロ時代のサプライヤーエンゲージメント

    モデレーター:高瀬香絵氏(CDP. シニアマネージャー)

    パネリスト:

    工藤まゆみ氏(シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社. ESG推進グループ グループリーダー)

    植木牧子氏

    (高砂香料株式会社. 安全統括本部安全管理部EHS室主管) 他

    16:55~17:00

    閉会あいさつ

    森澤充世氏(CDP. ジャパンディレクター)

    ※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

    3.参加方法

    下記リンク先の「オンライン申し込みフォーム」から令和3年3月5日(金)までにお申し込みください。

    (日本語)

    https://cdp-jp.net/20210311

    (英語)

    https://cdp-jp.net/20210311e

    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    代表   03-3581-3351
    直通   03-5521-8249

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    • 代表03-5521-8249
    • 直通03-5521-8249

     

     

    supplychain asia summit2021

    環境省_サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109165.html

     

  • 【3/17開催】Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表

    環境省は新たなロールモデル創出と、事業機会の拡大の支援を目的に、「環境スタートアップ大賞」を創設しています。

    今回、応募申請の審査により受賞者が決定し、受賞者のピッチ(プレゼンテーション)及び表彰を行う「Green Startup Pitch」が開催され、会場視聴のほかWeb参加も可能となっています。

     

    【ご参考】

    環境省_「環境スタートアップ大賞」の募集について
    http://www.env.go.jp/press/108647.html

     


     

    Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表について

    環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む)を創設しました。
    この度、御応募いただいた申請書をもとに、外部有識者で構成される選定委員会の審査により受賞者を決定しました。環境省では、受賞者のピッチ及び表彰を行うため、「Green Startup Pitch」を開催します。


    1.日時

    令和3年3月17日(水)14:00~15:20(予定)(開場13:30)

    2.会場

    東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 CIC Tokyo

    https://jp.cic.com/about/#access

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、webでの開催も並行して行います。

    3.受賞者

    ●環境スタートアップ大臣賞(1社):株式会社ピリカ

    ●環境スタートアップ事業構想賞(1社):WOTA株式会社

    ※本表彰の応募概要は下記のリンクから御確認ください。

    http://www.env.go.jp/press/108647.html

    ●応募のあったもののうち、高い評価を得たもの

    ファイナリスト(4社):ウミトロン 株式会社、株式会社ポーラスター・スペース、株式会社グリラス、株式会社エネファント(順不同)

    4.プログラム(予定)

    14:00-14:05 開会あいさつ

    14:05-14:15 環境スタートアップ大賞についての説明

    14:15-14:35 講演

    14:35-14:55 受賞者からのピッチ2社

    14:55-15:10 講評・パネルディスカッション

    15:10-15:20 賞状授与及び閉会

    ※イベント後にネットワーキングを実施予定。

    ※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。

    5.本イベントの一般傍聴について

    表彰式の傍聴を希望する場合は、以下の申込フォームを通じてお申込みください。

    申込URL:https://environmental-startups-2021.peatix.com/

    ※実地での参加は、200名までとさせていただいております。先着順で定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

    ※webでの参加は、申込みがあった方に傍聴用のURLをお送りします。.

    6.本イベントの取材について

    本イベントの参加による取材を希望する報道関係者の方は、3月16日(火)までに、「7.お問合せ先」に記載のメールアドレスまでお問合せください。

    7.問合せ先

    CIC Tokyo 担当:名倉、藤瀬

    Email:

    連絡先

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8239

     

    moe green pitch startup

    環境省_Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表について
    https://www.env.go.jp/press/109086.html

     

  • 【4/16締切】クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集

    金融庁・経済産業省・環境省は、共催で2050年のカーボンニュートラルに向け、国内でのトランジション・ファイナンスの実施の促進、枠組みの明確化を行う「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」を設置しました。

    現在、トランジション・ファイナンスのための基本指針の基本指針の案について、パブリックコメントが行われています。

     


     

    クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

     令和3年4月5日(月)から令和3年4月16日(金)までクライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)について意見の募集(パブリックコメント)を実施します。

    1.意見募集の趣旨・目的・背景

     2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けては、再生可能エネルギー等の既に脱炭素の水準にある事業へのファイナンスを促進していくことと併せて、温室効果ガスの多排出産業が脱炭素化に向かっていくための移行(トランジション)の取組へのファイナンスについても促進していくことが重要です。国際的にも、こうしたトランジション・ファイナンスに関するガイドラインの策定や金融商品の策定などの動きが既に出始めており、昨年12月には、これまでもグリーンボンド原則等を策定してきた国際資本市場協会(International Capital Market Association; ICMA)により、「クライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブック」が策定、公表されました。我が国においても、2050年のカーボンニュートラルに向け、官・民の投資を集中的にこの分野に投入していくことが求められる中で、国際取組の進捗を注視しつつ、国内でのトランジション・ファイナンスの実施の促進のため、枠組みの明確化を行うことが急務となっています。

     このため、金融庁・経済産業省・環境省の共催で、「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」を設置し、我が国のトランジション・ファイナンスのための基本指針の策定に関する検討が進められてきました。

     そこで、今般、基本指針の案について、パブリックコメントを実施します。

    2.意見募集対象

    ・クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)(別添資料参照)

    3.意見募集期間

     令和3年4月5日(月) ~ 4月16日(金)(必着)
     ※意見受付期間終了以降に到着した御意見につきましては確認の対象外となりますので、御了承ください。

    4.意見提出方法

    (1)電子政府の総合窓口(e-Gov)における掲載URL:https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public


    (2)郵送、ファックス、又は電子メールによる御提出

     提出先
     経済産業省産業技術環境局環境経済室 パブリックコメント担当
     〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
     FAX:03-3501-7697
     ※郵送の場合、封筒に赤字で「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見募集について」と記載してください。ファックスの場合、冒頭に件名として「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見募集について」と記載してください。

    <郵送又はファックスによる提出の場合の記入要領>
    (宛先)環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室
    (件名)クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)への意見
    (必要事項)

    1.氏名(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)
    2.住所
    3.電話番号
    4.ファックス番号
    5.電子メールアドレス
    6.該当箇所

    ※どの部分についての御意見か分かるように関連する該当章・ページ番号などを具体的に記載してください。

    7.意見の概要
    8.意見の内容
    ※可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。
    電子メールアドレス:
    (電子メールの件名を「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見」としてください。)
    (注意事項)
    ・ 御意見は日本語で提出してください。
    ・ 電話や匿名での意見提出はお受けいたしかねますので御了承ください
    ・ 提出いただきました御意見については、所属組織、部署、氏名、電話番号及びメールアドレスを除き、全て公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。ただし、意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただくこともあります。
    ・ 3.の期間内までに到着しなかったものについては、無効といたしますので御了承ください。
    ・ 頂いた御意見に対する個別の御回答はいたしかねますので御了承ください。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

    climate transition finance pc

    環境省_クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/109463.html

     

  • 【6/18締切】「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募

    環境省は、銀行、信用組合等の地域金融機関を対象に、昨年度取りまとめを行った「ESG地域金融実践ガイド2.0」に基づき、地域におけるESG金融を更に発展させることを目的とした「令和3年度ESG地域金融促進事業」を実施、公募を開始しました。

     

     


     

    「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について

     環境省では、環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融の促進を図るべく、昨年度「令和2年度ESG地域金融促進事業」を実施し「ESG地域金融実践ガイド2.0」を取りまとめ、令和3年3月30日(火)に発表しました。今年度は、本ガイドに基づき、地域におけるESG金融を更に発展させることを目的として「令和3年度ESG地域金融促進事業」を実施します。
     本事業の委託先である株式会社野村総合研究所において、本事業に参加する支援先機関(地域金融機関)を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。


    1.公募期間


     令和3年5月17日(月)~令和3年6月18日(金)17時必着

    2.公募の対象となる支援先機関(地域金融機関)


     銀行法に規定する銀行、信用金庫法に規定する信用金庫又は中小企業等協同組合法若しくは協同組合による金融事業に関する法律に規定する信用組合等の地域金融機関。

    3.応募に必要な要件、書類等


     下記添付資料より公募要領等を御参照願います。

    4.審査方法


    応募書類等に基づいて、株式会社野村総合研究所により審査されます。

    5.お問合せ先(提出先)


    〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
    大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
    株式会社野村総合研究所 サステナビリティ事業コンサルティング部内
    ESG地域金融促進事業事務局
    TEL:070-8847-6551
    電子メール: 

    6.その他


    支援先機関は、採択決定次第発表いたします(採択は8機関程度を予定)。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室
    • 代表03--3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

    r3 esg finance

    環境省_「令和3年度地域におけるESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109595.html

     

  • 【7/13締切】環境省 TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集について

    環境省は、2050年カーボンニュートラルに向けた気候関連リスク・機会を経営戦略取組の促進を目的に、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に沿ったシナリオ分析支援事業の参加企業を募集しています。

    支援内容として、提言に沿ったシナリオ分析の実施支援、合同説明会開催、個別面談が予定されています。

     

    【参考】TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース)の概要

    ○G20の財務大臣・中央銀行総裁からの要請を受けFSBの下に設置された、民間主導による気候関連財務情報の開示に関するタスクフォース (TCFD)において、気候変動がもたらす「リスク」及び「機会」の財務的影響を把握し、開示することを狙いとした提言を公表。
    ○世界31ヵ国にわたる金融、非金融企業318社、政府・国際機関・民間団体等49団体が、TCFDへの賛同を表明(2018年7月時点* ) なお、日本の大手金融機関も賛同済み。
    ※賛同に伴い自主的に行動していくことが期待される。

     

     


     

    TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集について

    環境省では、今般、2050年カーボンニュートラルに向けた気候関連リスク・機会を経営戦略に織り込む取組を促進するため、TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業に参加する企業の募集を開始しましたので、お知らせいたします。

    1.支援対象企業の募集について

    支援内容:TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析の実施支援

         - 応募企業を対象とした合同説明会の開催

         - 採択企業のみを対象とした個別面談

    対象企業:TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析について、1.5℃シナリオを用いた分析の実施
         経験がない企業で、分析の実施を検討している企業(採択企業は7社程度を予定)

    応募条件:「公募正式書類」(資料3)を御確認ください

    募集期間:令和3年6月17日(木)~7月13日(火)

         資料はこちらを御覧ください。

         ・(資料1)公募概要

         ・(資料2)TCFD概要資料

         ・(資料3)公募正式書類

         ・(資料4)応募申請書

    2.応募手続及び問合せ先について

    応募を希望する企業は、「応募申請書」(資料4)に必要事項を記入の上、7月13日(火)までに下記の提出先へ電子メールにて御提出ください。

    ※郵送での応募申請書提出は受け付けておりません。

    本事業に関する問合せ先:

       デロイトトーマツコンサルティング合同会社 

       TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業事務局宛

       E-Mail:

    3.事業実施の趣旨・背景について

     2020年10月、菅総理大臣が2050年カーボンニュートラルを目指すことを宣言し、日本においても脱炭素の動きが加速しています。企業が気候変動のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG投融資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言においても、その重要性に言及されています。このように、企業が経営戦略に気候変動を始めとする環境要素を織り込み、脱炭素化を目指すことは、資金調達等にも関わる重要な課題となっています。

     本事業は、TCFDに沿った気候変動のリスク・機会を経営に織り込んだ脱炭素経営を促進させるため、TCFDに沿った気候変動リスク・機会のシナリオ分析の実施を支援するものです。とりわけ、2050年カーボンニュートラル宣言等の国内外の動向を踏まえ、1.5℃シナリオを含む現実に即したシナリオ分析と、シナリオ分析結果に紐づく革新的技術開発等のイノベーションやトランジションのパス、さらには対応策の検討を支援します。多様な業種へのこうした支援を通じてシナリオ分析の高度化を図り、シナリオ分析の方法論や実施事例を取りまとめた実践ガイド(※)の改訂も予定しています。

    (※)「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ ~気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイド
        ver3.0~」

    4.関連Webページ、資料

    ・TCFD

    https://www.fsb-tcfd.org/

    ・TCFDコンソーシアム

    https://tcfd-consortium.jp/

    ・気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD) 環境省WEBページ

    http://www.env.go.jp/policy/tcfd.html

    ・「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ~気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイドver3.0~」

    http://www.env.go.jp/policy/policy/tcfd/TCFDguide_ver3_0_J_2.pdf


    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8249

     

     

    tcfd koubogaiyou

    環境省_TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集について
    https://www.env.go.jp/press/109676.html

     

  • 【8/23開催】SDGs研修会キックオフイベント「“SDGs 行動の10年”はビジネスチャンス-課題は社内浸透とパートナーシップ-」

    グリーン購入ネットワーク(GPN)は、SDG Compassを基にした6回プログラムの「SDGs研修会」を9月より開催いたします。全6回の研修会に先立ち、キックオフとして「“SDGs行動の10年”はビジネスチャンス-課題は社内浸透とパートナーシップ-」と題したイベントが開催されます。

    参加料無料ですので、ご関心のある方はこの機会にぜひご参加をご検討ください。

     


     

    グリーン購入ネットワーク(GPN)は、9月17日(金)よりSDGs研修会(全6回)を開催するにあたり、「“SDGs行動の10年”はビジネスチャンス-課題は社内浸透とパートナーシップ-」と題して、キックオフイベントを8月23日(月)に開催します。

    当日は、法政大学の川久保俊教授より、「SDGsによるビジネスチャンスの創出:求められるアクション、フォローアップ&レビュー」と題して、2030年までの「行動の10年」において、ビジネスの視点でSDGsをどのように活用すべきか、事業とSDGsの各目標の紐づけから次の一手について解説いただくと共に、国内外のSDGsの取り組みについてご紹介いただきます。

    キックオフイベントの後半では、梅田靖GPN会長(東京大学)、藤田靖GPN代表理事(株式会社プリプレス・センター 代表取締役)、川久保氏によるパネルディスカッションを行います。内容は、過去2年間のSDGs研修会の参加者より今後の課題として声が多かった、“社内浸透”や“パートナーシップ”をテーマに議論します。
    ぜひ、ご参加ください。

     

    ■開催概要

    日時  :2021年8月23日(月)15:00~17:00
    方法  :Zoom(ウェビナー)
    主催  :グリーン購入ネットワーク(GPN)、地域GPN(北海道、みやぎ、埼玉、横浜、大阪、九州)
    対象  :GPN会員、一般(企業、自治体、NGO/NPO等)
    定員  :300人
    参加費:無料

     

    ■プログラム

    ・開催挨拶 梅田 靖 GPN会長

    ・2021年度SDGs研修会のご案内 深津学治 GPN事務局長
    “SDGs研修会(全6回 -SDGsは「行動の10年」へ。成果を生み出す12の事例から“How To”を学ぶ-”

    ・講演 川久保 俊氏(法政大学 教授)
    「SDGsによるビジネスチャンスの創出:求められるアクション、フォローアップ&レビュー」

    ・パネルディスカッション
    【パネリスト】梅田 靖 GPN会長、藤田 靖 GPN代表理事(株式会社プリプレス・センター 代表取締役)、川久保 俊氏(法政大学 教授)
    【進行】深津学治GPN事務局長

    ・閉会挨拶  藤田 靖 GPN代表理事(株式会社プリプレス・センター 代表取締役)

     

    ■参加申込方法

    下記より、Zoomウェビナーに事前登録をお願いします。
    >>>“参加登録はこちら

    登録ページでは、「氏名」・「メールアドレス」・「団体名」の3点を入力いただきます。
    登録完了後、「メールアドレス」宛に、8/23当日のZoom URLが送付されます。
    また、開催間近になりましたら、登録情報より、当日の講演資料をお送りする予定ですので、メールアドレスはお間違えのないようご注意ください。
    1組織より、複数の方が参加される場合には、参加される皆さまにて個別に登録をお願いします。

    セキュリティ等により、上記URLにアクセスできない方は、GPN事務局までメールにてお申し込みください。
    E-mail:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)

     

    ■備考

    法政大学 川久保俊研究室(第21回グリーン購入大賞 大賞・環境大臣賞 受賞)

     

    ●お問い合わせ
    グリーン購入ネットワーク事務局(担当:竹内・深津)
    TEL.03-5829-6912 FAX.03-5829-6918 E-mail:gpn☆gpn.jp(☆を半角@に変える)

     

    green kounyuu sdgskickoff

    グリーン購入ネットワーク_ SDGs研修会キックオフイベント「“SDGs 行動の10年”はビジネスチャンス-課題は社内浸透とパートナーシップ-」(8/23)
    https://www.gpn.jp/info/gpn/c7a8936e-cb9a-4b8e-ac5b-3a17e488843d

  • 【8/27締切】TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業(金融機関向け)参加銀行等募集について

    環境省は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明(または、表明を予定)している金融機関に対して 気候関連事業影響評価パイロットプログラム支援事業の募集を開始しました。

     

    【ご参考】
    環境省_気候関連財務情報開示タスクフォース
    http://www.env.go.jp/policy/tcfd.html


     

    環境省では、今般、気候関連リスク・機会を経営戦略に織り込む取組を促進するため、金融機関向け気候関連事業影響評価パイロットプログラム支援事業に参加する銀行等の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

     

    1.支援対象銀行等の募集について

     

    支援内容:TCFDシナリオ分析に基づく事業インパクト評価の支援

    • 応募銀行等を対象とした個別説明会
    • 面談形式のシナリオ分析支援

     

    対象企業:気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明(または、表明を予定)しており、事業影響評価のシナリオ分析・評価等により、課題解決へ向けて取り組む意志がある銀行等(3社)(※1)
         ※1:銀行等とは、銀行、信用金庫、信用組合とする。

     

    応募条件:公募正式書類等を添付より御確認ください

     

    募集期間:令和3年8月6日(金)~同年8月27日(金) 

     

    2.応募手続き及び問合せ先について

     

    応募を希望する企業は、「応募申請書」に必要事項を記入の上、8月27日までに下記の提出先へ、電子メールにて御提出ください。郵送での応募申請書提出は受け付けておりません。

     

    本事業に関する問合せ先:有限責任監査法人トーマツ 大坪、矢吹宛て
     E-Mail: 
     上記2先にお送りください。

     

    3.事業実施の趣旨・背景について

     

    2015年のパリ協定採択以降、気候変動への取組はグローバル規模で急速に拡大し、「今世紀の世界的な平均気温の上昇を産業革命前と比べて少なくとも2℃より十分に低く保ち、理想的には1.5℃に抑える」ことが共通の長期目標となりました。我が国においても、2050年カーボンニュートラル宣言を始め、脱炭素社会の実現に向けた官民の取組が加速しています。一方で、こうした取組等を推進するためには、様々な課題が存在しています。

     

    金融機関による取組を一層高度化させるためには、こうした課題整理・解決等を通じ、各社がより具体的な行動計画を策定することを可能にすることが肝要です。このため、環境省では、金融機関による対話・エンゲージメントを通じて脱炭素に向けた企業行動の変革を促進することを目的として、情報発信及びパイロットケースの支援を行います。本パイロットケースでは、TCFDシナリオ分析における事業影響評価を行い、本支援事業を通じて得た知見及び成果を取りまとめた手引きを作成する予定です。

     

    4.添付資料

     

    ・ 公募正式書類
    ・ 応募申請書
    ・ 別紙資料

     

    (参考)関連Webページ
    ・ TCFD
    https://www.fsb-tcfd.org/
    ・ TCFDコンソーシアム
    https://tcfd-consortium.jp/

     

    5. TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業(金融機関向け)公募説明会の開催について 8/10追加)

     

    応募を検討されている金融機関の方を対象に、下記のとおり公募説明会を開催いたします。

     

    • 開催日時
      令和3年8月18日(水)10:00~10:45(オンライン開催(Zoom))
    • 想定参加者
      TCFDに沿ったシナリオ分析等を今後推進する部署の担当者(環境、CSR、サスティナビリティ、経営企画等)
    • 参加申し込み方法
      事務局のメールアドレス(,)宛に、メール件名を「【参加希望】8月18日シナリオ分析公募説明会」とご記載のうえ、本文にて参加者氏名、会社名、部署、電話番号、Eメールアドレスを記載の上、お申し込みをお願いいたします。
      本セミナーでは、事前質問を受け付けております。ご質問のある方は、上記の参加申し込みメール内に、質問内容の記載をお願いいたします。事務局にて取り纏めの上、セミナー当日に可能な限り  取り上げさせていただきます。

     

     ※受付締切:8月17日(火)17:00
     ※傍聴希望者が多数の場合は、回線への負担の観点から抽選とさせていただく可能性があります。
     ※傍聴いただける場合は、配信用のURLを登録いただいたメールアドレス宛に開催日前日にお送りいたします。
     ※本セミナーは、非公開とし、傍聴及び取材の受付は原則行いません。

     

    添付資料

     

     

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

    tcfd teigen program

    環境省 TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業(金融機関向け)参加銀行等募集について

    https://www.env.go.jp/press/109868.html

  • 【8/27締切】金融機関向けポートフォリオのカーボン分析パイロットプログラム支援事業参加金融機関等募集について

    環境省は、金融機関による、脱炭素に向けた企業行動の変革促進取組について、支援事業を実施します。

    その対象として、ポートフォリオカーボン分析パイロットプログラム支援事業の参加金融機関3社の募集が行われています。

    情報発信及びパイロットケースの支援が行われ、事業を通じて得られた知見及び成果は、手引として取りまとめられる予定です。

     

    【参考】

     ポートフォリオカーボン:金融機関・投資家の投融資先の企業からの温室効果ガス排出
    ポートフォリオカーボン分析:上記の算定・把握及び分析

     


     

    金融機関向けポートフォリオのカーボン分析パイロットプログラム支援事業参加金融機関等募集について

     

    環境省では、今般、対話・エンゲージメントを通じて脱炭素に向けた企業行動の変革を促進する金融機関の取組を支援するため、ポートフォリオカーボン分析パイロットプログラム支援事業に参加する金融機関の募集を開始しましたのでお知らせします。

     

    1.支援対象金融機関の募集について

     

    支援内容:ポートフォリオカーボン(金融機関・投資家の投融資先の企業からの温室効果ガス排出)の算定・把握及び分析(以下「ポートフォリオカーボン分析」という。)

    ・ 応募金融機関及び有識者による個別勉強会
    ・ 面談形式のカーボン分析支援

    対象企業:脱炭素化に向けた取組を推進しており、ポートフォリオカーボン分析等を通じて、投融資先企業の
    脱炭素化に向けたエンゲージメント等につなげる意思がある金融機関(3社)

    応募条件:公募正式書類等を添付資料より御確認ください

    募集期間:令和3年8月6日(金)~同年8月27日(金) 

     

    2.応募手続き及び問合せ先について

     

    応募を希望する企業は、「応募申請書」に必要事項を記入、押印の上、8月27日までに下記の提出先へ、電子メールにて御提出ください。
    ※ 郵送での応募申請書提出は受け付けておりません。

    本事業に関する問合せ先:有限責任監査法人トーマツ 大坪、矢吹宛て
    E-Mail:  
    上記2先にお送りください。

     

    3.事業実施の趣旨・背景について

     

    2015年のパリ協定採択以降、気候変動への取組はグローバル規模で急速に拡大し、「今世紀の世界的な平均気温の上昇を産業革命前と比べて少なくとも2℃より十分に低く保ち、理想的には1.5℃に抑える」ことが共通の長期目標となりました。
    我が国においても、2050年カーボンニュートラル宣言を始め、脱炭素社会の実現に向けた官民の取組が加速しています。一方で、こうした取組等を推進するためには、様々な課題が存在しています。

     

    こうした中で、2021年6月に取りまとめられた金融庁のサステナブルファイナンスアクション有識者会議報告書においても、金融機関による投融資先の脱炭素に向けた取組の促進の重要性が指摘されているところ、その前提として、投融資先の排出量を把握・算定し、分析を行うポートフォリオカーボン分析が必要です。
    このため、環境省では、金融庁の協力も得て、対話・エンゲージメントを通じて脱炭素に向けた企業行動の変革を促進する金融機関の取組を支援することを目的として、情報発信及びパイロットケースの支援を行います。
    本パイロットケースでは、ポートフォリオカーボン分析を実際に行い、本支援事業を通じて得た知見及び成果を取りまとめた手引を作成する予定です。

     

    4.関連Webページ、資料

     

    ・PCAF
    https://carbonaccountingfinancials.com/

    ・金融庁「『サステナブルファイナンス有識者会議報告書』の公表について」
    https://www.fsa.go.jp/news/r2/singi/20210618-2.html

     

    5.  金融機関向けポートフォリオのカーボン分析パイロットプログラム支援事業公募説明会の開催について  8/10追加)

     

    応募を検討されている金融機関の方を対象に、下記のとおり公募説明会を開催いたします。

    • 開催日時
      令和3年8月18日(水)11:00~11:45(オンライン開催(Zoom))
    • 想定参加者
      ポートフォリオカーボン分析、投融資先とのエンゲージメント等を今後推進する部署の担当者
    • 参加申し込み方法
      事務局のメールアドレス(,)宛に、メール件名を「【参加希望】8月18日ポートフォリオカーボン分析公募説明会」とご記載のうえ、本文にて参加者氏名、会社名、部署、電話番号、Eメールアドレスを記載の上、お申し込みをお願いいたします。
      本セミナーでは、事前質問を受け付けております。ご質問のある方は、上記の参加申し込みメール内に、質問内容の記載をお願いいたします。事務局にて取り纏めの上、セミナー当日に可能な限り取り上げさせていただきます。

     

    ※受付締切:8月17日(火)17:00
    ※傍聴希望者が多数の場合は、回線への負担の観点から抽選とさせていただく可能性があります。
    ※傍聴いただける場合は、配信用のURLを登録いただいたメールアドレス宛に開催日前日にお送りいたします。
    ※本セミナーは、非公開とし、傍聴及び取材の受付は原則行いません。

     

    【お問合せ先】
    環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室
    電話番号:03-5521-8240

    金融庁 総合政策局 総合政策課 サステナブルファイナンス推進室
    電話番号:03-3506-6925

     

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

    moe finance portfolio

    環境省_金融機関向けポートフォリオのカーボン分析パイロットプログラム支援事業参加金融機関等募集について
    https://www.env.go.jp/press/109869.html

     

  • 【9/1締切】「ESGファイナンス・アワード 環境サステナブル企業部門」オンラインイベントの開催について

    環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。今回、第3回の開催にあたり「環境サステナブル企業部門」の理解を深めるためのオンラインイベントの開催をお知らせします。開催日は9月3日(金)で、応募締め切りは9月1日(水)となります。

     


     

    1.開催趣旨

     環境省ではESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家、金融機関、企業等について、その取組を評価・表彰し社会で共有することを目的として、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を開催しています(金賞・銀賞は環境大臣賞)。

    efa2

     「環境サステナブル企業部門」は、「環境関連の重要な機会とリスク」を「企業価値」向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値の向上にもつなげつつ、環境への正の効果を生み出している「環境サステナブル企業」の具体的な実例を投資家、企業に示すために表彰しています。

     今回のオンラインイベントでは、「環境サステナブル企業部門」に対する理解を深め、広く応募を促す機会となるよう、今年度の新たな賞体系や選定プロセスについて御説明するほか、選定委員から評価の目線も紹介いただきます。
    (参考)ESGファイナンス・アワード【環境サステナブル企業部門】https://www.env.go.jp/policy/award.kigyobumon.html

     

    2.開催概要(予定)

    日時:令和3年9月3日 (金)16:00~17:30
    開催方法:オンライン(Zoom Webinarによるオンライン配信)


    ■プログラム


    【環境サステナブル企業部門の紹介】 
    「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」事務局
    (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

    【選定委員座談会】
     ・ モデレーター
    北川 哲雄氏(選定委員長) 青山学院大学名誉教授・東京都立大学特任教授
     ・ パネリスト (五十音順)
    櫻本 惠氏 アセットマネジメントOne 株式会社
    運用本部 責任投資グループ エグゼクティブESGアナリスト
    林 寿和氏 ニッセイアセットマネジメント株式会社
    ESG推進部 チーフ・アナリスト
    兵庫真一郎氏

    三菱UFJ 信託銀行株式会社
    資産運用部チーフアナリスト兼チーフファンドマネジャー

     

    3.参加申込

    下記のリンク先応募フォームよりお申し込みください(先着順500名)。視聴用URLもここから取得できます。
    9月1日(水)17:00締切
    https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_TmwhI1wRSYSAaBOQZZfKEQ

     

    4.問合せ先

    「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門」事務局:
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    サステナブルビジネス戦略センター 担当:正垣、奥野
    E-mail:
    Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30~17:30)

     

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

    esgfa online

    環境省 「ESGファイナンス・アワード 環境サステナブル企業部門」オンラインイベントの開催について
    https://www.env.go.jp/press/109875.html

  • 【9/25・26開催】積水ハウスマッチングプログラム2022年度助成事業説明会

    “「わが家」を世界一 幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げる積水ハウスグループは、、従業員と会社の共同寄付制度「積水ハウスマッチングプログラム」を実施しています。グループの役員及び従業員から拠出金を募り、積水ハウス株式会社から同額のマッチングギフトを実施し、支援内容に合致する活動を支援するプログラムです。

    このプログラムの2022年度助成が10月に募集開始になることに先駆け、助成事務局である社会福祉法人大阪ボランティア協会による助成金説明会が2021年9月25日(土)・29日(水)の2回に渡り開催されます。

    助成制度にご関心のある皆さま、ぜひご応募ください。

     


    【ご参考】 ※動画等も公開されています。

    積水ハウスマッチングプログラム | 積水ハウス
    https://www.sekisuihouse.co.jp/matching/

     


     

    「積水ハウスマッチングプログラム」は、これまで16回、助成をしてきました。17回目を迎える2022年度募集は「連携を生み出す助成」として大きく生まれ変わります。
    地域課題の解決に取り組み、「地域の幸せづくり(「子どもが幸せに暮らせる社会・環境共生社会」を実現)」と合わせて、積水ハウスグループとの連携・協働の可能性のある団体に助成します。
    2022年度助成金の申請は2021年10月中旬に受け付ける予定です。10月の募集に先駆け、下記日程のとおり説明会を実施いたします。

    ■日時

    2021年9月25日(土)10時~11時
    2021年9月29日(水)10時~11時
    ※15分前からオンラインルームを開設します。
    ※両日、同じ内容を予定しております。また、10月以降の説明会も予定しています。

    ■場所

    オンライン
     ※開催の2~3日前に、ZoomURLをお知らせします。

    ■内容&スケジュール

    10時00分~10時05分:挨拶
     10時05分~10時15分:積水ハウスマッチングプログラムについて(目的、連携の事例等)
     10時15分~10時40分:「連携を生み出す助成」事業の解説
     10時40分~11時00分:質疑応答

    ■定員

    各回30人(先着順)

    ■参加費

    無料

    ■申込方法

    https://ws.formzu.net/dist/S96634914/

    ■助成事務局

    社会福祉法人大阪ボランティア協会 担当:梅田、江渕
    〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
    電話:06-6809-4901 ファックス:06-6809-4902
    Eメール:

    ■主催:積水ハウスマッチングプログラムの会

     

    【情報元】

    sekisui matching program2022

     

    「連携を生み出す助成」積水ハウスマッチングプログラム2022年度助成事業説明会
    https://www.osakavol.org/sekisuihouse_matching/sekisuihouse_matching_2022.html

  • 【公募開始】環境省 令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(グリーンボンド等促進体制整備支援事業)の公募

    環境省は、グリーンボンド等の促進に向け、「グリーンボンド等促進体制整備支援事業」を実施し、発行等支援者に対し、支援費用を補助する補助金の公募を行っています。

     

     


     

    令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(グリーンボンド等促進体制整備支援事業)の公募について

     二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(グリーンボンド等促進体制整備支援事業)の執行団体である一般社団法人グリーンファイナンス推進機構が、当該補助金の公募を開始しますので、お知らせします。

    1.事業の概要


     環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の促進に向け、通常の債券発行等手続に加えて要する追加的な外部コストを支援することとし、「グリーンボンド等促進体制整備支援事業」を実施します。

     本事業は、グリーンボンド等の発行等支援(外部レビューの付与、グリーンボンド等コンサルティングの実施)を行う者(発行等支援者)に対して、その発行等支援費用を補助するものです。今般、交付規則を制定し、補助金の公募を開始します。

    2.公募期間


     令和3年5月13日(木)~別途交付規則に定められている事業完了日程まで

    3.募集方法


    応募方法の詳細は、交付規則を下記添付資料より御確認ください。

    4.問合せ先


    一般社団法人グリーンファイナンス推進機構(http://greenfinance.jp/

    〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル9F

    E-mail:

    (留意事項)

     個別のグリーンボンド等又はその他の有価証券についての投資判断は、各投資家の自己責任の下に行われることを前提としており、本事業は個別のグリーンボンド等又はその他の有価証券の取得、売却、保有等を推奨するものではありません。環境省は、本事業により発信された情報の利用等に起因し、又は関連して発生する全ての損害、損失又は費用について、いかなる者に対しても何ら責任を負うものではありません。





    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03--3581-3351
    • 直通03--5521-8240

     

     

    r3 lc greenbond

    環境省_令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(グリーンボンド等促進体制整備支援事業)の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109558.html

     

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