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  • 「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」の公開について

    熊本県は、再生可能エネルギー施設を整備する事業者向けに、WEB上で誰でも閲覧ができる「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました。
    リンク先に掲載されている各マップの使用方法をご確認のうえ、ご活用ください。

    【熊本県HP】「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました
    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/104715.html

     


     

    1 本マップの目的

     本県では、県内における再生エネルギー導入加速化を図るとともに、メガソーラー等による自然環境や景観への影響にかかる県民の懸念が高まっており、事業者の適切な施設整備を促進することが必要という課題認識から、再エネ施設の地域共生型の立地を促進しています。
     そこで、再エネ施設を整備する事業者に、立地選定に係る各種地図情報を効果的に提供することを目的として、ネット上で閲覧できる『再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ』を作成・公開しました。
     

    2 本マップの使い方

    (1)本ページに掲載しているPDFファイルをダウンロードする。
       ・・・「マップ」と「注意事項、内容、使い方」のPDFともに。
    (2)マップのPDFファイルをAdobe Readerで開く。
    (3)レイヤー機能を使い、目的の情報を表示させる。
    (4)拡大機能を使い、目的の場所をアップで見るなどする。

    ※使用に当たっては「注意事項、内容、使い方」ファイルを熟読ください。
     

    3 マップの内容

     次の3つのマップからなっています。

    こちらのリンク先より各PDFファイルをご確認ください。

    【1】再エネ施設等現況マップ

    既設の再エネ施設の位置や、送配電線の位置等の情報として、次のマップを掲載しています。
    ●再エネ施設等現況マップ(2019年12月現在) ●送配電系統マップ(2019年10月現在)

    【2】ポジティブマップ

    県内各地の再エネ資源の分布について、次のマップを掲載しています。
    ●日射量 ●風速(陸上、洋上) ●市町村・再エネ種別利用可能量

    【3】ネガティブマップ

    再エネ施設立地の制約要因となる自然条件や法規制などについて、次のマップを掲載しています。

    ●標高(等高線) ●海域等深線 ●土地利用現況 ●自然環境保全地域 ●自然公園 ●国有林・県有林・保安林(メッシュ) ●農振法に基づく農用地区域等 ●市街化区域等 ●用途地域 ●風致地区 ●景観計画区域 ●指定文化財 ●世界文化遺産(注:阿蘇は予定) ●阿蘇地域の主要眺望点からの可視領域 ●鳥獣保護区 ●生物生息上重要な地域 ●植生自然度 ●河川区域 ●海岸保全区域 ●漁港区域 ●土砂災害警戒区域 ●伝搬障害防止区域(電波法) ●制限表面区域(航空法)

     

    kumamoto saiene map

     

    熊本県 「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました
    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/104715.html

  • 【10/13から】長崎県県下一斉スマートムーブウィークの参加者募集のお知らせ

    長崎県は、10月13日(水)から19日(火)まで、「県下一斉スマートムーブウィーク」を開催します。
    スマートムーブとは、自家用車の使用などCO2排出量の大きい移動手段を見直し、公共交通機関や自転車など環境負荷の小さい移動手段を利用したり、長距離移動の工夫などを推奨する取り組みです。「スマートムーブ」の実践はCO2排出の抑制だけでなく、ちょっとした移動に徒歩や自転車を取り入れれば、自身の健康づくりにも効果的です。
    長崎県県下一斉スマートムーブウィークへの参加には「スマートムーブ参加宣言」が必要ですので、ぜひお早めにお申し込みください。


    【ご参考】
    環境省クールチョイスポータルサイト スマートムーブとは
    https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/smartmove/about_smartmove/index.html

     


     

    ながさき環境県民会議では、運輸部門における地球温暖化対策として「県下一斉スマートムーブ」に取り組んでおり、その取組の一環として、10月に、環境負荷の高いマイカー利用を自粛し、徒歩、自転車や公共交通機関の利用あるいはエコドライブの励行等に重点的に取り組んでいただくことを目的とした「県下一斉スマートムーブウィーク」を実施します。

     私たち県民の一人ひとり、あるいは県内の企業や団体が自主的にこの取組に参加することにより、将来の低炭素型のまちの在り方について主体的に考えていただくきっかけになることを期待しています。

     広く県民の皆様の参加を募集していますので、参加いただける方は、下記により「スマートムーブ参加宣言」を県地域環境課あてご提出ください。

    スマートムーブとは?

     『スマートムーブ』とは、普段から利用している様々な移動手段を工夫してCO2排出量を削減しようという取り組みです。
     CO2を減らすだけでなく、体を動かすことで健康や快適さにも繋がります。

     《推進する5つの取組》

    【取組1】公共交通機関を利用しよう
      (電車・バス等の公共交通機関の利用)

    【取組2】自転車、徒歩を見直そう     
      (自転車や徒歩での移動の推奨)

    【取組3】自動車の利用を工夫しよう
      (エコドライブの推奨、エコカーへの乗り換え)

    【取組4】長距離移動を工夫しよう
      (エコ旅行やエコ出張等の実施)

    【取組5】地域や企業の移動・交通におけるCO2削減の取組に参加しよう
      (カーシェアリング、コミュニティサイクル等の利用促進)

    県下一斉スマートムーブウィーク実施期間

     令和3年10月13日(水曜日)から19日(火曜日)まで

    県下一斉スマートムーブウィークの実施方法

     期間中に、以下に取り組むものとします。

    (1) ノーマイカーの実践

     徒歩、自転車、公共交通機関の利用などにより、できる範囲でマイカー利用を自粛します。

    (2) エコドライブの実践

     やむを得ず、マイカーを利用する必要がある場合は、乗り合わせや、エコドライブの実施により、マイカー運転に伴い排出される二酸化炭素の削減に取り組みます。

    参加方法

    (1) 個人の参加方法

    【STEP1】 参加宣言の提出


      参加する方は、まず環境アプリ(エコふぁみ)の「アンケート」により「スマートムーブ参加宣言」を提出してください。
      エコふぁみのご登録がまだの方は、こちらから登録をお願いいたします。

        ◆九州エコファミリー応援アプリ(エコふぁみ)HP 
          https://fukuoka.karada.live/kyusyu_ecofami/

      ※ エコふぁみでポイントを貯めると、九州各県の特産品が抽選で当たるくじに参加できます。
        今回エコふぁみを通して参加宣言を提出していただいた場合、30ポイントがプレゼントされます。
        お得ですので、エコふぁみのご登録がまだの方は、この機会に是非ご登録ください。

      エコふぁみでの提出が出来ない場合は、「スマートムーブ参加宣言(様式1)」を記入のうえ、県民会議温暖化防止部会事務局(以下の(3)参照)へFAX、メールまたは郵送で提出してください。

      参加宣言期間は、令和3年9月29日(水曜日)から令和3年10月12日(火曜日)までです。
      ※ 参加宣言については、取下げ等の申し出がない限り、翌年度以降も有効なものとして取り扱わせていただきます。

     【STEP2】 スマートムーブの実践

      実施期間中に、「ノーマイカーの実践」・「エコドライブの実践」を行いましょう。
      実施期間中に「ノーマイカーの実践」・「エコドライブの実践」を行い、実績報告を提出していただいた方が、後日集計に計上されます。

      【STEP3】 実績報告

      参加者は、実施期間中のスマートムーブの実施状況を取りまとめ、令和3年11月2日(火曜日)までにエコふぁみの「アンケート」によって実績を事務局に報告してください。

      エコふぁみでの報告が出来ない場合は、「県下一斉スマートムーブウィーク実施状況調査(様式3)」を記入のうえ、県民会議温暖化防止部会事務局(以下の(3)参照)へFAX、メールまたは郵送で提出してください。

     いただいた調査結果は、取組結果の集計のために活用いたしますので、皆様のご協力をお願いします。
     この集計結果については、後日、県のHP等で公表します。

    (2) 企業・団体の参加方法

    【STEP1】  参加宣言の提出

      取組の趣旨に賛同いただき、県下一斉スマートムーブウィークに参加する企業、団体等は、「スマートムーブ参加宣言(様式2)」を記入のうえ、県民会議温暖化防止部会事務局(以下の(3)参照)へメール、FAXまたは郵送で提出してください。

      参加宣言期間は、令和3年9月29日(水曜日)から令和3年10月12日(火曜日)までです。
      参加宣言については、取下げ等の申し出がない限り、翌年度以降も有効なものとして取り扱わせていただきます。

    【STEP2】 スマートムーブの実践

      事業所内で所属職員等にスマートムーブの実施を呼びかけ、「ノーマイカーの実践」・「エコドライブの実践」を行いま  しょう。
      実施期間中に「ノーマイカーの実践」・「エコドライブの実践」を行い、実績報告を提出していただいた方が、後日集計に計上されます。

    【STEP3】 実績報告

      参加者(企業、団体)は、実施期間中のスマートムーブの実施状況を取りまとめ、「県下一斉スマートムーブ実施状況調査(様式4)」を記載のうえ、県民会議温暖化防止部会事務局(以下の(3)参照)へFAX、メールまたは郵送で提出してください。
      いただいた調査結果は、取組結果の集計のために活用いたしますので、皆様のご協力をお願いします。
      この集計結果については、後日、県のHP等で公表します。

    (3) お問合わせ先・送付先

      ながさき環境県民会議 温暖化防止部会事務局
      (長崎県 県民生活環境部 地域環境課 )
         〒850-8570 長崎市尾上町3-1
         TEL:095-895-2512
         FAX:095-895-2572
         E-mail:

      詳しくは「実施要領」をご覧ください。

     

    nagasaki smartmove

     

    長崎県 令和3年度 県下一斉スマートムーブウィークの参加者募集
    https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kurashi-kankyo/kankyohozen-ondankataisaku/ondanka/ondankabukai/516426.html

  • 【10/14締切】環境省「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」三次公募開始

    環境省は、「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」の三次公募が開始しました。屋外照明の新たなモデルを創出するため計画策定・設備導入を支援する事業となっています。

    スマートライティング:通信ネットワーク化したLED街路灯等

     


     

    令和2年度(第3次補正予算)及び令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」の三次公募開始について

     二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会より三次公募が開始されましたので、お知らせします。

    1.補助事業の概要

     本事業は、我が国の2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向け、屋外照明の新たなモデルを創出するために、ゼロカーボンシティ表明自治体等を対象として、スマートライティング(通信ネットワーク化したLED街路灯等)・太陽光パネル一体型LED街路灯等の計画策定・設備導入を支援するものです。スマートライティングについては、そのネットワーク基盤を通じて、地域の太陽光発電を効果的に活用するために必要な日射量等の気象データの収集を行います。

    2.公募実施期間

    令和3年9月16日(木)~同年10月14日(木)17時【必着】

    3.公募の詳細

    公募の詳細は下記執行団体ホームページを御覧ください。
    ○ 一般社団法人地域循環共生社会連携協会
    https://rcespa.jp/r02-hosei_smartlight/r02-hosei_smartlight-no3

    4.問合せ先

    一般社団法人地域循環共生社会連携協会
    住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビルディング6F
    メールアドレス: 

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8339

     

     

    環境省_令和2年度(第3次補正予算)及び令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち「ゼロカーボンシティにおける屋外照明のスマートライティング化・ゼロエミッション化モデル構築事業」の三次公募開始について
    https://www.env.go.jp/press/109975.html

     

  • 【10/15開催】第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える

    RIST(くまもと技術革新・融合研究会)は、下記の通りフォーラムを開催します。

    研究会では「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開しており、3回目は「SDGs未来都市」に選定されている熊本県小国町に焦点を当て、豊かな自然環境を活用したまちづくりについての内容が情報提供されます。

    ぜひ参加をご検討ください。

     

     


     

    第353回RISTフォーラム
    熊本の地域課題を産学官で考える

    ~小国町における持続的開発目標を学ぶ~

     

    2016年4月の熊本地震と、2020年7月の豪雨が県内に甚大な被害をもたらしたことは、熊本で生きるわたしたちにとって決して忘れることのできない歴史となりました。今年も、県外で大雨による災害が発生しており、海外を見渡しても自然災害が多発しています。したがって、これまでにも増して防災・減災対策が重要になる一方、被災後、いかに復旧・復興し、そして持続的に発展していくかもまた大きな課題と言えましょう。

    そこでRISTでは、わたしたち地域民がその中心的な役割を担う県内各自治体の取り組みを知り、分かり合い、ともに推進していく必要性を、産学官連携の立場から考える機会として、「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開することを企画し、初回は昨年11月に八代・人吉・球磨地域、2回目の前回は今年5月に南阿蘇村について実施してまいりました。

    3回目の今回は、県内自治体として最も早い2018年度に「SDGs未来都市」に選定された小国町に焦点を当て、町の木でもあるスギや、クリーンエネルギーとして期待される地熱など、同町の豊かな自然環境を活用したまちづくりについて、そのビジョンを学ぶとともに困りごとを洗い出し、産学官が連携して解決していくためのきっかけを提供できればと考えております。

    1.日    令和3年10月15日(金) 10:00~12:00

     

    2.場  所  Zoomによるオンライン開催

     

    3.主 催 等  

    主催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団
    後援 九州地方環境事務所

     

    4.内   容

    〇開 会 挨 拶                            10:00~10:05

    1)SDGs未来都市小国町の取り組みについて                                          10:05~10:35

    小国町政策課 SDGs推進係長 長谷部 公博 氏
    2018年SDGs未来都市の選定を受けた小国町のまちづくりについてご紹介します。

     

    2)あるものを活かすまちづくり-共創人材育成とSDGs-             10:35~11:25

    熊本大学熊本創生推進機構 准教授 田中 尚人 氏
    2017年10月に小国中学校の全校生徒を対象として実施した特別授業『地熱発電とまちづくり』を事例に、激甚災害が頻発し人口減少社会を迎えた地方都市や中山間地におけるまちづくりに資する共創の場、それを支える人材育成についてSDGsの観点から解説します。

     

    3)温泉旅館を支援するマイクロ発電で地域おこし                            11:25~11:55

    ふるさと熱電株式会社 代表取締役 赤石 和幸 氏
    わいた地区の方々が皆で立ち上げた『わいた発電所』や温泉旅館の新たな収益源となる『山翠バイナリ ー』の取り組みなどを紹介します。地熱発電という形で地域の財源を生み出し、温泉地という伝統への基盤を強化つつ、新たな人を惹きつけ、地域産業の育成や雇用を創出していく活動を紹介していきます。

     

    〇閉 会 

    挨 拶・閉 会                       11:55~12:00

     

    5.参加料  無料

     

    6.お申し込み 

    WEB申し込み か、メールにご氏名・会社名(ご所属・ご役職)を記入の上RIST事務局()までご連絡をお願いいたします。
     
    ■WEB申し込みからお申し込みをいただきましたら、すぐに自動返信メールにて、当日参加用のURLをお送りいたします。
    ■事務局までメールでお申込みいただいた場合は、別途事務局よりURLをお知らせいたします。
    ※ご記入いただきました個人情報は,本フォーラムの申込処理及び講師との共有、今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

     

     

    rist 353rd forum

    第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える~小国町における持続的開発目標を学ぶ~ | RIST - くまもと技術革新・融合研究会 -
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/3267

     

  • 【10/1締切】令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)のうち、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」の二次公募開始について

    令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)の執行団体である公益財団法人北海道環境財団が、該当補助金の二次公募を開始していますので、お知らせします。

     


     

    1.補助事業の概要

    「脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業 」は、 水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムを構築する事業に対し、必要な設備等の経費の一部を支援するものです。

    2.公募実施期間

    令和3年9月6日(月)~同年10月1日(金)

    3.募集の詳細

    詳細については公益財団法人北海道環境財団のホームページを御参照ください。
    http://www.heco-hojo.jp/yR03/suisoj/index.html

    4.問合せ先

    公益財団法人北海道環境財団 補助事業部
    E-mail: suiso_ask@heco-hojo.jp
    ただし、問合せには電子メールを利用し、メール件名に、以下の例のように法人名及び応募予定の事業名を記入してください。

    <メール件名記入例>
    【株式会社○○○】「令和3年度●●●」について問い合わせ

    連絡先
    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8339

    saiene suiso 2

    環境省 令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)のうち、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」の二次公募開始について
    https://www.env.go.jp/press/109961.html

  • 【10/1開催】「自家消費型太陽光発電設備の導入に関するオンラインセミナー」の開催

     

    環境省は太陽光発電の導入を検討している事業者を対象としてオンラインセミナーを開催します。

    セミナーでは、環境省の事業説明のほか、7件の自家消費型の太陽光発電の具体的な導入方法・導入事例が紹介されます。

     


     

    「自家消費型太陽光発電設備の導入に関するオンラインセミナー」の開催について

    環境省では、太陽光発電に関する取組を実施している企業や自治体から、自家消費型太陽光発電設備の具体的な導入方法・導入事例等を紹介いただき、太陽光発電の導入を検討している事業者等の皆様の参考となる情報を提供することを目的としたオンラインセミナーを開催します。

    1.開催趣旨

     2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、企業や自治体の需要家による、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの導入・活用が不可欠となっています。
     本オンラインセミナーは、太陽光発電の需要側・供給側・マッチング側の観点から、建物の屋根上等を活用した自家消費型の太陽光発電の具体的な導入方法・導入事例を紹介いただくことで、他の事業者等の参考となり、積極的な導入検討、普及拡大に繋げていくことを目的に開催するものです。

    2.開催概要

     ・ 日時:令和3年10月4日(月) 15:00~17:30(予定)
     ・ 開催方法:オンライン( Zoom Webinarによる配信)
     ・ プログラム 

     15:00-15:05 開会挨拶
     15:05-15:25 環境省補助事業の説明(環境省 地球環境局 地球温暖化対策事業室)
     15:25-17:10 自家消費型の太陽光発電の導入に関する事例発表(7事業者・団体)

     ① 需要側:イオン株式会社、川崎重工業株式会社
     太陽光発電導入の動機、過程、結果、及び導入後の維持管理等の紹介

     ② 供給側:株式会社サンコー、株式会社Looop、
     豊通ファシリティーズ株式会社
     太陽光発電の導入フロー及び導入事例の紹介

     ③ マッチング側:大阪府、株式会社エナーバンク
     需要家と供給側のマッチングサービスの概要の紹介

     17:10-17:25 質疑応答
     17:25-17:30 閉会挨拶
     ※ プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

    3.参加申込み

     参加費無料、事前申込制(定員900名)となっております。
     参加を御希望の方は、10月1日(金)12:00までに下記の要領にて事務局のメールまでお申込みください。

     ・ 件名:【参加希望】10月4日オンラインセミナー
     ・ 記載内容

     複数名でのお申込みの場合は、参加者毎に下記の内容を記載ください。
     ①参加者氏名、②企業・団体名、③所属部署、④電話番号、⑤メールアドレス
     ※ Zoom WebinarのURLは、参加申込時に記載いただいたメールアドレスに開催前日までに送信します。
     ※ 参加申込みは、定員に達し次第締め切らせていただきますので、予め御了承ください。

    4.問合せ先

     自家消費型太陽光発電設備の導入に関するオンラインセミナー事務局
     (みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)
     メールアドレス:
     ・ 件名:【問合せ】10月4日オンラインセミナー
     ・ 本文:氏名、企業・団体名、所属、電話番号、用件

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8339

     

    jikashohi solar online

    環境省_「自家消費型太陽光発電設備の導入に関するオンラインセミナー」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109995.html

     

     

     

     

  • 【10/20開催】サプライチェーン排出量算定に関する実務担当者向け勉強会を開催します

     サプライチェーンとは、事業者自らの排出だけでなく、事業活動に関係するあらゆる排出を合計した排出量を指し、原材料調達・製造・物流・販売・廃棄など、一連の流れ全体から発生する温室効果ガス排出量のことを指します。
    今般、環境省は企業のSDGsやサステナビリティ担当者等を対象に、サプライチェーン排出量の算定方法や活用方法等に関する勉強会を開催します。
    無料のオンラインセミナーですので、ぜひご参加ください。

     

    【ご参考】
    環境省グリーン・バリューチェーンプラットフォーム サプライチェーン排出量算定をはじめる方へ
    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/supply_chain.html

     


     

    環境省は、企業におけるサプライチェーン排出量の把握・管理の促進のため、事業会社におけるサステナビリティ担当者等を対象に、サプライチェーン排出量の算定方法や活用方法等に関する勉強会を、令和3年10月20日(水)にオンラインで開催します。

    1.開催概要

      開催日時:令和3年10月20日(水)13:30~16:30
      開催方式:オンライン開催(Zoomウエビナー使用)
      対象者 :事業会社におけるサプライチェーン排出量算定に係る担当者サプライチェーン排出量算定が未了の企業の担当者、企業としての算定実績はあるが初めて算定に携わる担当者など。)
      プログラム(予定):
        ・ 開会挨拶等(15分)
        ・ Scope3概論/排出量算定の考え方(15分)
        ・ Scope3の分類(カテゴリ)の解説、及び算定の演習(休憩含む、150分)

    2.参加方法

    (1)参加申込
       参加費無料、事前申込制(定員900名)となります。
       参加御希望の方は下記の要領にて事務局宛てへのメールにてお申し込みください。
       個人での御参加は御遠慮ください。

       ・ 送信先:scm●mizuho-ir.co.jp  ※●を半角@に変更してください
       ・ 件名:【参加希望】10月20日勉強会
       ・ 記載内容
       複数名でのお申込みの場合は、参加者ごとに下記の内容を御記載ください。
       ①参加者氏名、②企業・団体名、③所属部署、④電話番号、⑤メールアドレス

    【個人情報取扱いについて】
     御記入いただきました個人情報は、本勉強会の事務局であるみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が、管理いたします。
     個人情報は、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の「お客さまの個人情報保護に関するプライバシーポリシー(https://www.mizuho-ir.co.jp/privacy/policy.html)に基づいて取り扱い、本勉強会の出席確認、オンライン形式での開催のために関係者のみで使用し、その他第三者に提供することはありません。

    (2)受付締切り
       令和3年10月19日(火)12:00まで
       ※ ただし、参加申込みは、定員に達し次第締め切らせていただきますので、予め御了承ください。

    (3)御留意事項
      配信用のURLは、参加申込時に記載いただいたメールアドレスに開催日前日までに事務局より送信します。

    3.問合せ先

       サプライチェーン排出量算定勉強会事務局
      (みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(担当:谷、樋口))
      ・ 送信先:SCnet●mizuho-ir.co.jp ※●を半角@に変えて送信してください
      ・ 件名:【問合せ】10月20日勉強会
      ・ 本文:氏名、企業・団体名、御所属、電話番号、御用件

    4.勉強会開催の趣旨・背景

     2011年、GHG プロトコルよりScope3 基準が発行され、原料調達・製造・物流・販売・廃棄等、事業活動に紐づく一連の流れにおける温室効果ガス排出量を把握する考え方が整理されました。これにより、事業活動全体と温室効果ガス排出量の関係性が見える化され、事業のサステナビリィを検討する上での重要な指標となっています。

     これまで環境省では、Scope3基準に準拠した国内向けガイドライン「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」や「排出原単位データベース」の整備等により、企業の サプライチェーン排出量の把握・管理を推進してきたところです。

     今般、国内外の気候変動政策の加速化やステークホルダーのScope3を含む排出量に対する関心の高まり等を踏まえ、更なる取組を促進する観点から、事業会社のサステナビリティ担当者等に向けて、サプライチェーン排出量の考え方や活用方法等を御紹介する勉強会を開催するものです。

    連絡先
    環境省地球環境局地球温暖化対策課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8249

     

    supply chain jitsumusya


    環境省 サプライチェーン排出量算定に関する実務担当者向け勉強会を開催します
    https://www.env.go.jp/press/110016.html

  • 【10/20開催】令和3年度第15回3R推進全国大会の開催のお知らせ

    環境省、和歌山県、3R活動推進フォーラムの共同開催による『3R推進全国大会』が10月20日(水)に開催されます。大会式典ののちの第二部では、3Rの促進を考える記念シンポジウムとパネルディスカッション等が開催されるほか、施設見学webツアーなど豊富なイベントが設定されています。
    大会式典・シンポジウムへの参加は10月15日(金)が締切ですので、どうぞお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省、和歌山県及び3R活動推進フォーラムは、10月20日(水)に、和歌山県和歌山市のホテルアバローム紀の国を配信拠点として、「第15回3R推進全国大会」をオンラインにて開催します。3R推進全国大会は、国民・事業者・行政が一堂に会し、それぞれの取組や知見を共有・発信することにより、3Rに関する理解と取組を促進する場です。

     今年度の3R活動推進全国大会では、「プラスチック資源循環等の取組(3R+Renewable)の促進を考える!! ~海洋プラやプラスチックの分別収集等私たちが出来ることから始めよう~」をスローガンに、プラスチック資源循環の利用促進を中心に循環型社会の形成に向けた3R推進の必要性、今後の3R推進方策に関する理解を深めるため、パネルディスカッションを含めた記念シンポジウムを行います。

     併せて、循環型社会形成推進功労者や3R促進ポスターコンクール最優秀賞の発表を行います。本年度はコロナ禍の状況に配慮、オンライン形式での開催とし、幅広い関係者による3Rの取組についての各団体・企業からの発表も配信します。
    なお、式典・記念シンポジウムへの参加は、事前申込みが必要です。

    1 日時

     令和3年10月20日(水)13:00~16:30 ライブ配信

    2 場所

     オンライン開催(https://www.15th-zenkokutaikai
     <拠点基地:ホテルアバローム紀の国(和歌山県和歌山市湊通丁北2-1-2)>

    3 主催

     環境省、環境省近畿地方環境事務所、和歌山県、3R活動推進フォーラム

    4 内容

    (1)式典
    ・循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰
    ・3R促進ポスターコンクール最優秀賞表彰

    (2)記念シンポジウム.
    ・基調講演  「高度な資源の循環利用に関する国内外の動向」
    3R活動推進フォーラム会長・中部大学副学長 経営情報学部長・教授 
    慶應義塾大学名誉教授 細田衛士氏

    ・特別講演   「プラスチック資源循環促進法が目指すもの」
    公益財団法人京都高度技術研究所 副所長
    京都大学名誉教授 酒井伸一氏

    ・パネルディスカッション 「プラスチック一括回収等今後のプラスチック対策の方向性」
    コーディネーター: NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長 崎田裕子氏
    パネリスト:環境省、和歌山県および県内事業者、関連団体

    (3)ブース展示
    ・令和3年度3R促進ポスターコンクール入賞作品コーナー
    ・和歌山県コーナー
    ・環境省近畿地方環境事務所コーナー
    ・3R推進団体連絡会コーナー
    ・3R活動推進フォーラムコーナー
    ・リデュース・リユース・リサイクル推進協議会コーナー
    ・その他和歌山県内のNPO・企業団体
    ・和歌山県内の市町村コーナー(和歌山市等)

    5 申し込み

    式典・記念シンポジウムへの参加を希望する方は、下記ホームページから10月15日(金)までにお申込みください。

    <3R活動推進フォーラムHP>
    http://3r-forum.jp/

    (参考) 和歌山県主催関連イベント
    施設見学会(Webツアー)
    ①日時 10月20日(水)10:15~Webツアースタート
    ②場所 花王エコラボミュージアム、株式会社松田商店
    ③定員 先着順300名
    ※ 施設見学会への参加は、事前申込が必要です。詳細は、上記の3R活動推進フォーラムHPを御覧ください。

    連絡先
    環境省環境再生・資源循環局総務課循環型社会推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8336

     

    3r suishin

     

    環境省 令和3年第15回3R推進全国大会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110048.html

  • 【10/22開催】福岡県省エネ補助金セミナーin小倉の開催について

    福岡県では、県内事業所における補助制度の活用促進とエネルギー削減への寄与を目的に、国の補助制度や申請準備の仕方のほか、実際に補助金を活用した成功事例を紹介する「省エネ補助金セミナー」を開催します。
    10月開催は北九州市で行われ、参加費は無料ですが、定員に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    県内事業所における補助金の活用促進及びエネルギー使用量の削減に寄与することを目的に、国が実施する省エネ補助金の紹介や申請に向けた準備のポイント、注意事項などを解説するセミナーを開催します。

    福岡市内・北九州市内でそれぞれ1回ずつ開催予定です。(福岡市は2月を予定しています)
    省エネ補助金セミナーin小倉 現在、申込受付中です!(令和3年10月22日開催)

    (1)日時

    令和3年10月22日(金曜) 10時00分~16時00分

    (2)会場

    パークサイドビル9階 大会議場(北九州市小倉北区堺町1-6-13)

    (3)定員

    50名

    (4)プログラム

    <第1部>運輸部門
    10:00~10:30 運輸部門における環境対策について 九州運輸局 交通政策部

    環境・物流課
    10:30~11:30
    省エネ補助金活用と最新動向について【運輸部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    11:30~12:00
    省エネ補助金活用事例紹介【運輸部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    <第2部>工場・ビル部門
    13:00~13:30 エネルギー対策特別融資制度について 福岡県 企画・地域振興部総合政策課

    エネルギー政策室
    13:30~15:30
    省エネ補助金活用と最新動向【工場・ビル・住宅部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏
    15:30~16:00
    省エネ補助金活用事例紹介【工場・ビル・住宅部門】

    (株)アーストーンコンサルティング 鍬田 隆史氏


    (5)参加費

    無料

    (6)主催

    福岡県省エネルギー推進会議、福岡県

    (7)申込方法

    ・福岡県電子申請システム

    「福岡県電子申請システム」からお申込みください。
    お申し込みは、こちらです。(新しいウインドウで開きます)

    ・FAX/メール

    案内チラシ(裏面が申込用紙になっています)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXまたは電子メールによりお申込みください。

    fukuoka syouene

    省エネ補助金セミナーin小倉チラシ(R3年度) [PDFファイル/2.15MB]

    (8)申込先・問い合わせ先

     福岡県環境部 環境保全課地球温暖化対策係 
     TEL:092-643-3356
     FAX:092-643-3357
     E-mail:

     

    福岡県 省エネに関する各種講座を開催しています!
    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eco-seminar.html

  • 【10/23から】長崎エコライフフェスタ2021が開催されます

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進し、みんなで楽しくエコについて学んだり、体験することができるイベントが長崎市で開催されます。
    イベント初日からの1週間でエコを実践して取り組む「ながさきエコライフ・ウィーク」やスタンプラリーなど、楽しみながら環境について学び、考えるイベントになっています。
    ぜひお気軽にご参加ください。

     


     

    みんなでめざそう!ゼロカーボンシティ長崎

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2021」を開催します!

    今年度は新型コロナウイルス感染症防止の観点から、会場を分散して実施します!メイン会場の長崎市民会館2階と近くの3箇所のサテライト会場を巡る「わくわくスタンプラリー」に参加して、みんなで楽しくエコしよう!
    最近ニュース等で紹介されている「ゼロカーボン」についての情報もありますよ。

    参加は無料です!
    イベントの詳細はこちら

    イベント初日からの1週間(2021年10月23日(土)〜29日(金))でエコを実践して「ながさきエコライフ・ウィーク」にも取り組もう!Webでエコチェックシートを記入し報告してくれた市民のみなさまの中から抽選で合計300名に豪華賞品が当たるよ!詳しくはこちらへ(※長崎市民であることが条件です)

    ※会場では新型コロナウイルス感染症対策(検温、手指の消毒、入場制限等)を実施しておりますので、ご協力をお願いいたします。

    日時

    令和3年10月23日(土曜日)、24日(日曜日)
    午前10時~午後4時

    場所

    ・長崎市民会館2階
    ・男女共同参画推進センターアマランス
    ・中島川公園(小雨決行)
    ・ベルナード観光通り

    参加費

    無料

     

    nagasaki ecolifefesta
    ※画像をクリックするとPDFが開きます。

     

    サステナプラザながさき ながさきエコライフ・フェスタ2021を開催します
    https://sustaina-n.com/econet.html#festa

  • 【10/25締切】令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について

    環境省は、脱炭素社会実現次向けて開発してきた部材・素材の活用について、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施し実製品の生産の実施主体を募集しています。
    脱炭素社会を目指す事業者のみなさまは、ぜひこの機会にご応募ください。

     


     

    環境省が革新的な省CO2実現に向けて実用化・製品化に向けて開発してきた部材や素材(窒化ガリウム(GaN)、セルロースナノファイバー(CNF))は従来の素材・部材を用いた製品に比べて革新的な省CO2を達成することが可能であるため、社会実装・普及展開を加速化し、実際のCO2削減につなげていくことが必要です。

    GaNやCNF等の新素材技術は自動車分野や鉄道分野、家電等民生機器分野や通信機器分野など様々な分野に展開できるポテンシャルを秘めている一方で、新素材・部材の性能評価や性能向上、コスト面で課題があり、未だ開発・実証が必要であることから民間事業者が単独で実施するにはハードルが高くインセンティブも十分ではない現状にあります。

    このため、本事業では省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施し、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進することで、第五次環境基本計画における大幅なCO2削減の目標達成を目指します。

     下記の要領により、令和3年度開始課題の実施主体を募集しますので、応募に当たってはこれを熟読していただくようお願いします。本要領を熟読せずに応募された結果生じる応募書類の不受理や、応募期限に間に合わない等の事態については、当方は一切の責任を負いません。

    [公募期間:令和3年9月24日(金) ~ 同年10月25日(月)17:00]
    -------応募書類-------

    <公募要領>
    【公募要領】令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業

    <提出資料>
    【概要資料】令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業
    【詳細資料】令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業
    TRL調査票
    技術開発に係る承諾・承認書

    <作成要領・マニュアル>
    【作成要領】詳細資料について
    TRL調査票記入マニュアル
    (記入例)技術開発に係る承諾・承認書

     

    sozai fukyuu

     

    環境省 令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について
    http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/03_a01_3/r3_gancnf.html

  • 【10/25開催】「地域脱炭素に向けた改正地球温暖化対策推進法の施行に関する検討会(第3回)」の開催について

    令和3年5月26日に成立した「改正地球温暖化対策推進法」に基づく地方公共団体実行計画では、地域の脱炭素化に貢献する事業を促進するための制度の一環として、学識者・専門家による検討会を行っています。
    今般、第3回となる意見交換会が開催されますのでお知らせいたします。
    なお、検討会の様子はWEBによるライブ配信にて公開されますので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

     


     

    1.日時 

    令和3年10月25日(月) 13:00~15:30

    2.場所 

    WEB会議システムにより開催

    3.議題(予定)

     ○ 促進区域の設定に係る環境配慮等の考え方について
     ○ 地域脱炭素化促進事業の認定の考え方について 等

    4.傍聴について

     本検討会は新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえ、感染拡大防止の観点から、WEBによるライブ配信にて公開します。
     検討会当日、検討会資料とともに一般傍聴用のURLを環境省HPの以下URL先に掲載します。

     【環境省HP】
      https://www.env.go.jp/policy/council/51ontai-sekou/y510-03b.html

    連絡先
    環境省地球環境局地球温暖化対策課脱炭素ビジネス推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8249

     

    chiikidatsutanso kentoukai 03

    環境省 「地域脱炭素に向けた改正地球温暖化対策推進法の施行に関する検討会(第3回)」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110083.html

  • 【10/27開催】「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催

    環境省は令和3年10月27日(水)に「地域循環共生圏フォーラム2021」をオンライン開催します。

    「地域循環共生圏づくり」の事例情報を提供する「まなび」の機会創出、参加者からの質疑など双方向の議論を行う「出会い・交流」の場づくりが行われます。

    フォーラムの分科会にて、九州地域からは熊本県、福岡県みやま市の事例紹介が予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_地域循環共生圏
     https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
     http://chiikijunkan.env.go.jp/

     


     

    「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催について

     

    local sdgs forum2021

     

    環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2021」を、令和3年10月27日(水)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

    1.開催趣旨

     平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

     本フォーラムでは、複数の分科会で、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて事例等を情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行います。

     また、2020年10月の菅内閣総理大臣による2050年カーボンニュートラル宣言や20216月に策定された地域脱炭素ロードマップを受け、注目されている地域の成長に貢献するための脱炭素分野についても分科会を設けます。


     ※ 地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を

      形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されること

      を目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

    2.開催内容(プログラム内容は変更となる可能性がございます)

     

      (1)概要(予定)

         日 時:令和3年10月27日(水) 9:30~17:20
         場 所:オンライン開催
             ※ 参加の手順はお申し込みいただいた方に別途御案内いたします。
         主 催:環境省
         参加費:無料
         定 員:各分科会300名
          ※ 上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

      (2)プログラム(予定)

         ① オープニングトーク「なぜ今こそ地域循環共生圏なのか」
           阿部 裕志(株式会社風と土と 代表取締役)

         ② 各分科会等の内容
          【分科会】
           ・ 分科会①「まずはここからスタート~地域循環共生圏のはじめ方と地域プラットフォームづくり~」
            ※ 調整中

           ・分科会②「企業版ふるさと納税が気になるあなたへ!活用方法を知ろう!」
             熊本県

           ・分科会③「脱炭素は地域が命運を握る!~再エネを担う人材の拡大のために~」
             稲垣 憲治((一社)ローカルグッド創成支援機構

           ・分科会④「地域課題をビジネスで解決する!ローカルSDGsビジネスづくりの最前線
             株式会社ボーダレスジャパン

           ・分科会⑤「地域と取り組むESG金融のススメ
             栃木銀行
             環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

           ・分科会⑥「地域に「裨益」する木質バイオマス事業を本気で作ろう」
             加藤 鐡夫((一社)日本木質バイオマスエネルギー協会)

           ・分科会⑦「地域資源を活かした資源循環のまちづくり実践例~生ごみなどを使った発電と熱利用から液肥まで~」
             松尾 和久(福岡県みやま市)

           ・ 分科会⑧「企業と地域で持続可能なミライを作る!~TCFDから考える地域と企業の協働のあり方~(仮)
            ※ 調整中

           ・ 分科会⑨「地域でお金を循環させよう!最新事例のご紹介(仮)」
            ※ 調整中

         【関係省庁登壇】
           関係省庁による事業・事例紹介
           国交省、林野庁、金融庁ほか
           ・「出張開催!Beyondミーティング×地域循環共生圏フォーラム2021
              and Beyondカンパニー(事務局:NPO法人ETIC.)

       ※ プログラムは決定次第、下記のサイトにて順次公開いたしますので、御参照ください。

         環境省ローカルSDGsホームページ( http://chiikijunkan.env.go.jp/ )
         Facebookページ( https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/ )

      (3)申込みについて

         ① 申込方法
           申込専用フォームによりお申込みください。
           申込専用フォーム:https://chiikijunkan.jp/forum2021entry/
           ※ お申込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。

         ② 申込期日
           令和3年10月22日(金)17:00
           ※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、お申し込みいただいた方には、
            別途参加の手順を御案内いたします。

          【フォーラム事務局】
             いであ株式会社:高橋・安間
             E-mail:


    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
  • 【10/4締切】令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の四次公募について

    環境省は、複合プラスチック等のリサイクルの技術的課題を解消し、CO2の削減に資する実証事業を支援する実証事業を実施しています。令和3年9月6日(月)より実証事業の四次公募を行われています。

     


     

    環境省では、プラスチックの資源循環を推進するため、化石由来プラスチックから再生可能資源への素材代替やリサイクルが困難な複合プラスチック等のリサイクルについて、技術的課題を解消するとともに、CO2の削減に資する実証事業を支援する「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」を実施しています。
     この度、当該事業に係る執行団体に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、令和3年9月6日(月)より実証事業の四次公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     本実証事業は、化石由来プラスチックをバイオプラスチック等の再生可能資源へ代替、又はリサイクルの難しいプラスチック等の新たなリサイクルプロセス構築を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、併せてエネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としております。当該実証事業に必要となる設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助事業の対象

     実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、(3)又は(4)のいずれかに該当するものとします。

    (1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。
    (2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。
    (3)化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業
       次のa又はbの手法による、化石資源由来のプラスチックから再生可能資源への代替手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。
      a.化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材に置き換える。
      b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。
    (4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業
       複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

    3.公募対象者

     本事業の公募対象者は、以下の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事業者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

    (1)民間企業
    (2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
    (3)地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人
    (4)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
    (5)国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
    (6)その他環境大臣の承認を経て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

    4.公募実施期間

      令和3年9月6日(月)~同年10月4日(月)

    5.公募及び説明会の詳細

     公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページを御参照ください。
     https://www.jora.jp/activity/21datsutanso/

    6.問合せ先

     一般社団法人日本有機資源協会
     〒104-0033
     東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
     TEL:03-3297-5618
     FAX:03-3297-5619
     担当:菅原、牛木、寺林、本多
     E-mail:pla2021@jora.jp

    連絡先
    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

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    環境省 令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の四次公募について
    https://www.env.go.jp/press/109965.html

  • 【10/8開催】「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」 施行記念講演会・シンポジウム

    10月1日に施行される「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を記念して、低酸素社会実現に向けた木材の活用などについての講演会とシンポジウムが開催されます。

     


     

    10月1日に「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されます。
    この法律は、木材の活用を通して、低炭素社会を実現するために制定されました。主な内容は「建築物の木造化の促進」、「自らの木材利用促進や行政の施策への協力などの国民の努力」、「10月を木材利用月間として制定」などになります。

    この法律の施行を記念して国民の皆様に法律の趣旨、目的、木材が開く未来の形を広く知ってもらえるよう建築家の隈研吾氏をはじめとした有識者を招待し、講演会、シンポジウムを開催します。

     

    講演会・シンポジウムは会場での視聴だけでなく、WEBでの配信を行います。

    この機会に木材利用の意義を知っていただき、
    一緒に木材利用促進を進めていきませんか。

    日時

    令和3年10月8日 14時~16時

    会場

    有楽町朝日ホール(マリオン)

    参加費

    無料

    申し込み方法

    会場参加申し込みフォーム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021_form/

    オンライン参加申し込みフォーム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021_form2/

    お問い合わせ先

    木材利用推進中央協議会
    03-6550-8540(平日10:00~17:30)

     

    mokuzai symposium

     

    木材利用推進中央協議会 「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」施行記念講演会・シンポジウム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021/

  • 【11/8締切】令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について

    環境省は、複合プラスチック等のリサイクルの技術的課題を解消し、CO2の削減に資する実証事業を支援する実証事業を実施しています。10月11日(月)より11月8日(月)実証事業の五次公募を行われています。

     


     

    環境省では、プラスチックの資源循環を推進するため、化石由来プラスチックから再生可能資源への素材代替やリサイクルが困難な複合プラスチック等のリサイクルについて、技術的課題を解消するとともに、CO2の削減に資する実証事業を支援する「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」を実施しています。
     この度、当該事業に係る執行団体に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、令和3年10月11日(月)より実証事業の五次公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     本実証事業は、化石由来プラスチックをバイオプラスチック等の再生可能資源へ代替、又はリサイクルの難しいプラスチック等の新たなリサイクルプロセス構築を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、併せてエネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としております。当該実証事業に必要となる設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助事業の対象

     実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、(3)又は(4)のいずれかに該当するものとします。

    (1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。
    (2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。
    (3)化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化実証事業
       次のa又はbの手法による、化石資源由来のプラスチックから再生可能資源への代替手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

      a.化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材に置き換える。
      b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。

    (4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業
       複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

    3.公募対象者

     本事業の公募対象者は、以下の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事業者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

    (1)民間企業
    (2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
    (3)地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人
    (4)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
    (5)国立大学法人、公立大学法人及び学校法人
    (6)その他環境大臣の承認を経て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

    4.公募実施期間

      令和3年10月11日(月)~同年11月8日(月)

    5.公募及び説明会の詳細

     公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページを御参照ください。
     https://www.jora.jp/activity/21datsutanso/

    6.問合せ先

     一般社団法人日本有機資源協会
     〒104-0033
     東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
     TEL:03-3297-5618
     FAX:03-3297-5619
     担当:菅原、牛木、寺林、本多
     E-mail:pla2021@jora.jp

     

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    環境省 令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について
    https://www.env.go.jp/press/110087.html

  • 【11/8開催】令和3年度廃棄物処理システムにおける脱炭素化に向けた普及促進方策に係るシンポジウムの開催について

    環境省は、自治体関係者や廃棄物処理事業者向けに、廃棄物分野での脱炭素化や地域連携などについて意見交換を行うシンポジウムを開催します。
    資源循環による地域経済への波及効果や廃棄物バイオマスの活用など、先進事例にとどまらない多面的な内容になっていますので、自治体関係やや廃棄物処理事業者のみなさまはぜひご参加ください。

     


     

    2050年までのカーボンニュートラル達成に向けて、廃棄物分野では、一般廃棄物の焼却や埋立処分に伴う直接的な温室効果ガス排出の抑制のほか、収集運搬過程における燃料使用や、中間処理施設等の稼働に伴う電力使用等によるエネルギー起源CO2等の排出抑制等を総合的に講じていく対策が求められています。また、脱炭素化は、第五次環境基本計画で提唱した地域循環共生圏の創造と併せて進展していくことが必要です。
    これらを踏まえて、脱炭素化及び地域循環共生圏への先進的取組を行う自治体等の事例発表や、パネルディスカッションにより廃棄物分野における脱炭素化及び地域循環共生圏形成に向けた地域間の連携や効果的なシステム等について多角的視点から意見交換を行うシンポジウムをオンライン形式にて開催することとしました。
    市町村等の担当者を始め廃棄物処理に関わる関係者の方々の御参加をお待ちしています。

    1.日時

    令和3年11月8日(月) 13:30~17:00

    2.開催形式

    オンライン形式にて開催(zoom ウェビナー)

    3.定員

    450名
    ※ 事前申込制。参加希望者はシンポジウム前日までにお申し込みください。
    参加希望者が多数の場合は自治体関係者を優先します。

    4.参加費

    無料

    5.参加申込方法

    下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

    URL:https://jsmcwm.or.jp/?page_id=23185

    視聴に必要なURL等につきましては、シンポジウム前日までに個別にメールでお送りします。
    取材希望の方も同様にお申込みください。なお、お申込みの際に取材希望である旨を入力いただきますようお願いいたします。

    6.プログラム

    13:30~13:35 開会の挨拶
    (一社)廃棄物資源循環学会 
    会長 吉岡 敏明(東北大学)

    13:35~14:05 脱炭素化に向けた普及促進方策
    環境省廃棄物適正処理推進課 
    課長補佐 山田 浩司

    14:05~14:35 地域における資源循環促進と地域経済への波及効果
    (一社)循環のまちづくり研究所 
    代表 中村 修

    14:35~15:05 地域循環共生圏と廃棄物系バイオマスの利活用
    真庭市総合政策部 
    部長 有元 均

    15:05~15:35 脱炭素化と資源循環に向けた自治体と企業の連携
    佐賀市企画調整部バイオマス産業推進課 
    前田 修二

    15:40~16:40 パネルディスカッション
    コーディネーター 
    (公財)京都高度技術研究所 
    理事・副所長 酒井 伸一

    16:40~16:50 閉会の挨拶
    (一社)廃棄物資源循環学会 
    理事 秩父 薫雅(㈱神鋼環境ソリューション)

     

    7.問合せ先

     環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課
     〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
      E-mail : 
        
     T E L  : 03-3581-3351(内線6803) 


    haikibutsu symposium

    環境省 令和3年度廃棄物処理システムにおける脱炭素化に向けた普及促進方策に係るシンポジウムの開催について
    https://www.env.go.jp/press/110112.html

  • 【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_一般廃棄物処理の低炭素化に向けた各種マニュアル等
    http://www.env.go.jp/recycle/waste/lc_manual/index.html

     

     


     

    令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について

     平成31年4月に環境省が発出した廃棄物エネルギー利活用計画策定指針に示しておりますように、廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
     環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に廃棄物エネルギー利活用の普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた環境省各種マニュアル等についての内容や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。
     市町村の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々等の御参加をお待ちしております。

    1.日時


      令和3年2月19日(金) 13:00~17:25(12:30より受付開始)

    2.会場


      航空会館7階大ホール(東京都港区新橋1-18-1)

      オンライン同時配信(YouTube)

    3.定員


      会場参加70名 、オンライン参加300名

      ※事前申込み制。会場参加者、オンライン参加者ともに2月16日(火)までにお申込み下さい。

    4.参加費


      無料

    5.参加申込み方法


      別紙申込書を一般財団法人日本環境衛生センターへFAX又はE-mailにてお送りください。
      FAX:044-288-5217  E-mail:
      ※申込み多数の場合は、自治体関係者を優先するとともに、参加者を調整させていただく場合があります。

     現地参加者への参加証は、申込期限以降に個別にメールでお送りいたしますので、当日会場へお持ちください。オンライン参加者への視聴に必要なURL等につきましても、申込期限以降に個別にメールでお送りいたします。

    ※取材希望の方も同様にお申込みください。なお、申込みの際に取材希望である旨を記載いただくようおねがいいたします。

    6.プログラム


      13:00 開会挨拶

      13:05 国の廃棄物行政の動向について
          環境省廃棄物適正処理推進課

      13:30 一般廃棄物処理の脱炭素・省CO2化に向けた廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義等について
          早稲田大学理工学術院大学院 環境・エネルギー研究科 教授 小野田弘士 氏

      13:55 廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心とした一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた各種マニュアル等について     
          (一財)日本環境衛生センター



      14:30 休憩

      14:40 事例紹介

          久慈市
         「地域漁業への廃棄物エネルギー供給の取組」

          佐賀市
         「佐賀市における廃棄物エネルギー等利活用の取組」

          豊島区
         「清掃工場燃焼熱の利用実現可能性調査」

          ふじみ衛生組合
         「廃棄物エネルギーを防災拠点へ~地域に新たな価値を創出するふじみ衛生組合の取組~」

          武蔵野市
         「市街地立地の特性を活かした廃棄物エネルギーの面的利用推進
           ~地域の強靱化に資する地域エネルギー供給拠点としての脱炭素化の取組~」

          八代市
         「八代市における水産物種苗供給施設への廃棄物エネルギーの供給事例」

      17:10 質疑応答

      17:20 閉会挨拶

    7.問合せ先


      環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

      〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

      E-mail 

      TEL 03-3581-3351(内線6803)

    添付資料

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-9273

     

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    環境省_令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について
    http://www.env.go.jp/press/109041.html

     

  • 【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_一般廃棄物処理の低炭素化に向けた各種マニュアル等
    http://www.env.go.jp/recycle/waste/lc_manual/index.html

     

     


     

    令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について

     平成31年4月に環境省が発出した廃棄物エネルギー利活用計画策定指針に示しておりますように、廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
     環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に廃棄物エネルギー利活用の普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた環境省各種マニュアル等についての内容や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。
     市町村の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々等の御参加をお待ちしております。

  • 【2/24開催】環境省「既存インフラを活⽤した再エネ導⼊促進セミナー」の開催

    環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー ~地域における水力発電の取組の推進~」を開催します。

    実施はZoomWebinerによるオンライン開催となり、令和3年2月18日までのお申込みが必要です。

     


    「既存インフラを活⽤した再エネ導⼊促進セミナー」の開催について

    環境省は、このたび令和3年2月24日(水)に、「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー ~地域における水力発電の取組の推進~」を開催します。

     

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