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  • 【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

    セミナー企画

    令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    ~みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし~

     

    oyodo river

     

    目的と内容:

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。
    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。
    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。
    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

     

    日 時:

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

     

    会 場:

    オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)
    お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

     

    情報提供登壇

    【河川保全活動分野】
    「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」
     NPO法人大淀川流域ネットワーク

       http://www.oyodo-river.org/

     
    【企業・団体分野】
    「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」
     国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

     

    【行政分野】
    「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」
     国土交通省 宮崎河川国道事務所

    http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

     

    ●登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

     

     ※上記は変更の可能性があります。

     

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま
    地域金融機関のみなさま
    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま
    環境保全活動団体のみなさま
    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

     

    お申込み

    下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。
     お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

    お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5
    ※Googleフォームのサービスを利用しています。
     
    〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、までお送りください。
     ・ご氏名
     ・メールアドレス
     ・団体・企業名
     ・ご活動地域及び、ご活動分野

    ※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。
     団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。
     (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

     

    主催・お問い合わせ

     九州地方環境パートナーシップオフィス

         https://epo-kyushu.jp

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    OPEN 10:00-19:00(火~土曜日)
    休業日 日・月・祝日
    【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

     

     

    【ご参考】


    ・「森里川海」について

    環境省による第3次生物多様性国家戦略(2007年閣議決定)で「森・里・川・海のつながりを確保する」ことが基本戦略の一つに位置づけられ、森、里、川、海を連続した空間として積極的に保全・再生を進める政府の方針が示されました。
    2013年の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト開始、2016年の「森里川海をつなぎ、支えていくために」提言が発表されました。
    提言では、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出す」ことと「一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくる」ことを目標に、地域の草の根の取組、実現のための仕組みづくり、ライフスタイルの変革などの具体的アイデアが示されています。

    ●環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

     

    ・「地域循環共生圏」について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

     

    ・EPO九州について

    「環境パートナーシップオフィス」(略称「EPO」)とは、環境省が環境教育等促進法第19条に基づき全国8カ所に設置する、環境教育や環境保全活動の推進拠点です。EPO九州(九州地方環境パートナーシップオフィス)は、九州地方環境事務所と民間非営利団体が協働で運営しています。環境問題が多様化・複雑化していくなかで、その解決のためには地域・立場・分野を越えた協働=パートナーシップが不可欠です。
    NGO/NPO、企業、行政、学校、専門家がつながり、地域での環境パートナーシップづくりの支援拠点としてEPO九州を平成19年9月に設置されました。

     https://epo-kyushu.jp/

  • 【3/13開催】第27期 緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

    特定非営利活動法人 地球緑化センターによる1年間の農山村ボランティアプログラムの活動報告会が、YoutubeLiveと一部対面にて開催されます。

    九州・沖縄地域からは「宮崎県日之影町」、「宮崎県諸塚村」「沖縄県東村」でボランティア活動に取り組んだ参加者の発表が予定されているとのことです。

    山村、中山間地域、島嶼地域でのご活動に関心のある皆様、ぜひご参加ください。

     

    【ご参考】

    緑のふるさと協力隊 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

     


     

    【YouTubeライブ配信】

    3月13日(土)開催◇第27期緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

     

    excite furusato2021

     

     

    農山村に一人の住民として暮らしながら、地域の多種多様なお手伝いに取り組む「緑のふるさと協力隊」。昨年4月に全国各地の農山村へ派遣され1年間の活動を終える第27期協力隊の活動報告会を開催します。報告会では一年間の活動を通したくさんの出会いや地域の
    方とのつながり、暮らしの中から見つけたこと、考えたこと。隊員たちによる発表を通し今の農山村を感じられるイベントです。

    今年度は新型コロナウイルス感染症の流行状況をふまえ、来場定員を20名としております。

    YouTubeでのライブ配信も行いますのでぜひご視聴ください。

     

    ◇日時

    2021年3月13日(土) 13:30~17:00

     

    ◇視聴方法

    13日13:30になりましたら、YouTube「緑のふるさと協力隊」アカウントへアクセス。
    https://www.youtube.com/channel/UCEr10jYyLAGHtQP710kf1BQ/featured

    「ライブ配信」と表示のある動画をクリックしご視聴ください。

     

    ◇プログラム内容

    ☆基調講演
     明治大学 農学部 客員教授 榊田みどりさまにご講演いただきます。
     
    ☆隊員発表
     1年間、農山村で様々な活動に取り組んだ緑のふるさと協力隊。地域の方とのつながりや豊かな自然、暮らす中で感じたこと、考えたことをグループに分かれ発表します。
     
    ☆地域紹介
     1年間一人の住民として暮らしたからこそ分かる地域の魅力や取り組んだ活動を一人一人紹介します。

     

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター

    【後援】

    内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、(公財)日本離島センター、NHK、
    日本青年団協議会、(公社)国土緑化推進機構、全国水源の里連絡協議会、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム(順不同)

     

    【詳細はこちらから】

    \YouTubeライブ配信/第27期緑のふるさと協力隊活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」 | 新着情報 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/news/2021-01-29.html

     

    沖縄県東村
  • 【3/19開催】南九州SDGs活動情報交換会

    南九州SDGs活動情報交換会

    南九州から発信! 地域ぐるみのSGDs情報交換会

     oosaki 20210319 flyer

    pdfoosaki_sdgs_flyer.pdf717.16 KB

     

    南九州エリアにおいて、積極的にぶSDGsを活用し、循環型のまちづくりを展開する大崎町をはじめとする、各地の取り組みについて、自治会レベルでの理解づくりと合意形成のプロセスに学ぶ情報交換会を開催いたします。

    地域の人・つながりの資源をもとにした循環型まちづくりのノウハウと、地域課題解決に寄与する地域の企業や団体のパートナーシップ接点を広げ、各関係者が交流し、自治会レベルでのSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアを共有します。

    ■日 時

    令和3年3月19日 10:00-11:40

     

    ■会 場

    オンライン形式にて実施(オンライン会議サービスZOOMを利用します)

    ※お申込み後、URLをご案内します。

     

    ■対 象

    南九州地域でSDGsや循環社会構築に取り組む企業、団体の皆様

    その他テーマにご関心のある皆様

     

    ■話題提供

    ・公益財団法人地方経済総合研究所
    https://www.dik.or.jp/
    「球磨焼酎を活用した地域経済循環
    〜withコロナ時代のアウトバウンド〜」
    公益財団法人地方経済総合研究所
      事業連携部長 宮野 英樹氏


    ・一般社団法人環不知火プランニング
    https://www.kanpla.jp/
    「地域の学びをネットワークする」
    一般社団法人環不知火プランニング
        代表理事 森山 亜矢子氏


    ・鹿児島県大崎町企画調整課
    https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/

     

    ■お申し込みはこちらから

    https://forms.gle/FJgzmXd8Snf3tEiE8

     

    または

    ご氏名・団体・企業名・メールアドレス
    ご活動地域・ご活動分野を記載の上、

     

     

    主催 九州地方環境パートナーシップオフィス

    共催 公益社団法人地方経済総合研究所(熊本市)

     

     

  • 【3/9開催】CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project

    環境省は、環境分野に取り組む国際NGOであるCDPと「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」をWebにて共催します。健全な水循環の重要性について理解や関心をより高めることを目的に、企業の水リスクへの対応に関する調査結果や優良事例を発表する他、Water Projectの取組事例が行われます。

    報告会では、熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について紹介されます。

    3月8日までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_Water Project
    http://www.env.go.jp/water/project/

     


     

    「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について

     令和3年3月9日(火)に環境省、CDP※1共催で「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」を開催します。
     本報告会では、水循環基本法に基づく健全な水循環の重要性について、企業や自治体等の理解や関心をより高めることを目的とし、CDPが実施している企業の水リスクへの対応に関する調査結果の報告や企業の優良事例を発表する他、Water Project※2の取組として、健全な水循環の維持・回復の推進に関する取組事例等の発表を行います。

     ※1 環境分野に取り組む国際NGO。企業等への環境に係る質問書送付及びその結果を取りまとめ、共通の尺度で分析・評価している。企業等の回答の公開を通じて、持続可能な経済の実現に取り組んでいる。
     ※2 健全な水循環の維持・回復のための取組推進に向け平成26年8月に発足。環境省が関係主体間の連携協力の場をつくり、民間企業等の主体的・自発的・積極的な活動を推進。


    1.日時・開催形式等

    日 時 :令和3年3月9日(火) 15:00-17:30 (予定)

    開催形式:Web開催(Zoom)

    ※会議URLにつきましては、お申込みいただきました方に別途ご連絡をさせていただきます。

    共 催 :環境省、一般社団法人 CDP Worldwide-Japan

    定 員 :1,000名程度

    2.プログラム(予定)

    15:00 主催者挨拶 環境省

    15:05 「水セキュリティについて」     CDP 

    15:15 基調講演「水と気候変動の関係(仮称)」   沖 大幹 国連大学上級副学長

    15:35 「CDP水セキュリティ調査の取組と2020評価結果について」

     CDPレポートライターKPMGあずさサステナビリティ

    15:55 「水セキュリティとESG投資」    講演者調整中

    16:05 パネルディスカッション「企業の水への取組(仮称)」

    モデレーター:CDP 

    パネリスト :CDP水セキュリティ2020 Aリスト企業数社

    16:40 「健全な水循環への取組について」 環境省

    16:50 「熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について」 

     熊本市

    17:05 「CDP シティについて」       CDP

    17:20 閉会挨拶 CDP

      ※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

    3.申込方法

    下記URLリンク先よりお申し込みください。

    https://zoom.us/webinar/register/WN_y48JCvc_TiOGOe-h1tgElA

    締 切 日:令和3年3月8日(月)

    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたしますので御了承ください。

    ※報道関係者の方の参加申込についても上記申込方法と同様となります。

    4.問合せ先

     ・セミナー全般についての問合せ先
      一般社団法人 CDP Worldwide-Japan  TEL: 03-6225-2232  e-mail:
      環境省 環境省水・大気環境局水環境課(Water Project)TEL:03-5521-8312

     ・申込方法についての問合せ先
      八千代エンジニヤリング 吉田・柳沢 
          TEL:03-5822-2353  E-mail:

    連絡先

    環境省水・大気環境局水環境課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8312

     

    cdp report warteproject

    環境省_「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109137.html

     

  • 【5/10締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(レジリエンス強化型ZEB実証事業)の公募

    環境省は、公共性の高い業務用施設及び自然公園内の業務用施設について、災害、感染症対策も備えたレジリエンス強化型のZEB設置を支援する公募を開始しました。

     

    【参考】

    環境省「ZEB PORTAL - ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ゼブ)ポータル」
    http://www.env.go.jp/earth/zeb/index.html

     


     

    令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(レジリエンス強化型ZEB実証事業)の公募開始について

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(レジリエンス強化型ZEB実証事業)について執行団体である一般社団法人静岡県環境資源協会から公募が開始されましたので、お知らせします。

    1.公募について

    (1)事業概要

     脱炭素化と同時に近年の激甚化する災害や感染症拡大への適応を高めるため、災害発生時に活動拠点となる、公共性の高い業務用施設及び自然公園内の業務用施設において、停電時にもエネルギー供給が可能であって換気機能等の感染症対策も備えたレジリエンス強化型のZEBに対して支援する。

    (2)公募実施期間

     1次公募:令和3年3月30日(火)~同年5月10日(月)

    (3)募集方法

     下記執行団体ホームページを御覧ください。

     URL:http://www.siz-kankyou.jp/2020hoseico2-2.html

    (4)問合せ先

     一般社団法人静岡県環境資源協会

     住所:静岡県静岡市葵区追手町44-1静岡県産業経済会館6F

     E-mail:

     ※問合せにつきましては、極力電子メールでお願いいたします。

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8355

     

    r2 resilience zeb po

    環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(レジリエンス強化型ZEB実証事業)の公募開始について
    https://www.env.go.jp/press/109445.html

     

  • 【5/13開催】「九州自然歩道40周年記念シンポジウム 九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光 -九州自然歩道の新しい一歩-」の開催

    環境省九州地方環境事務所は、 九州自然歩道の開通40周年を記念し、「歩くこと」の魅力・ポテンシャルを再認識し、連携や発展性、地域振興への活用方法等について考え、関係者間の情報共有や、具体的な取組に向けた機運の醸成を図るシンポジウムを開催します。

     

    【ご参考】

    九州自然歩道を知る | 九州自然歩道フォーラム
    https://kntf.jp/about/

     


     

    kyushu shizen hodo40

     

    九州自然歩道40周年記念シンポジウム 九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光 -九州自然歩道の新しい一歩- の開催について (お知らせ)

    「観光振興の一助に」という時代の要求を受けて、1980年に全線が開通した九州自然歩道。近年、歩く観光については、フットパスやオルレ、ONSEN・ガストロノミーウォーキングといった様々なバリエーションが派生し、地域によって育まれています。そして、SDGsを踏まえた持続可能な観光や、新型コロナウィルスとの共存が求められる現在、「歩くこと」に別の角度の光があたりはじめています。 九州自然歩道の開通40周年を記念して、「歩くこと」の魅力・ポテンシャルを再認識するとともに、様々な「歩き方」の連携や発展性、地域振興への活用方法等について考え、将来にわたって「歩き続けられる」環境が残されるよう、関係者間の情報共有や、具体的な取組に向けた機運の醸成を図ることを目的としてシンポジウムを開催します。

    1.概要

    日 時:令和3年5月13日(木)14:00~16:30
    場 所:オンライン開催
    主 催:環境省九州地方環境事務所
    共 催:九州自然歩道フォーラム
    協 力:NPO法人みちのくトレイルクラブ
    定 員:なし
    参加費:無料

    2.プログラム

    1)加藤則芳氏の記念映像上映:「継承する!加藤則芳氏の思想」

    2)長距離自然歩道の紹介

    ・九州自然歩道(通称:やまびこさん)
     福島 優(九州自然歩道フォーラム 事務局長)

    ・東北太平洋岸自然歩道(通称:みちのく潮風トレイル)
     相澤 久美(NPO法人みちのくトレイルクラブ 常務理事・事務局長)

    3)
    基調講演Ⅰ「ありのままの日本を生かす Walk Japan」

    ポール・クリスティ氏
     (WALK JAPAN CEO/The Japan Travel Company(株)代表取締役社長)

    基調講演Ⅱ「歩く観光が、地域を、風景を豊かにする」

    春山 慶彦(株式会社ヤマップ 代表取締役)


    4)
    トークセッション 「九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光」

    <進行>
    江副 直樹(ブンボ株式会社 代表)
    松永 曉道(九州地方環境事務所国立公園課長)

    <登壇者>
    ポール・クリスティ(WALK JAPAN CEO)
    濱田 孝正(合同会社フットパス研究所 副代表)
    木村 邦彦(鹿児島県観光連盟 係長)
    成崎 聡(NPO法人ひむか感動体験ワールド 事務局長)
    福島 優(九州自然歩道フォーラム 事務局長)

    3.視聴について

    当日、以下のURLにアクセスして御視聴ください。
    http://aso.ne.jp/naturetrail40thsympo/

    4.取材について

    取材を希望される場合は、5月10日(月)までにメールにて、氏名、会社名、役職名、連絡先(TEL、FAX、電子メールアドレス)、カメラ撮影の有無を記載の上、ご登録下さい。なお、シンポジウム当日の取材・撮影等については、新型コロナウィルス感染症対策のため、人数を制限させていただく可能性があります。

    5.参考資料

    九州自然歩道40周年シンポジウムチラシ.pdf

    ■ 問い合わせ先
    <問い合わせ先>
    九州自然歩道フォーラム事務局 担当:福島
    TEL 092-600-4399
    MAIL 

    九州地方環境事務所 国立公園課 担当:下田、井上、松永
    〒860-0047 熊本県熊本市西区春日2丁目10-1
          熊本地方合同庁舎B棟4階
    TEL 096-322-2412 FAX 096-322-2447
    MAIL 
    九州自然歩道40周年記念シンポジウム 九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光 -九州自然歩道の新しい一歩- の開催について (お知らせ)[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/40.html
  • 【5/20開催】環境省 国際生物多様性の日オンラインシンポジウムの開催

    5月22日は、国連が生物多様性問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デー「国際生物多様性の日」です。

    本年の「国際生物多様性の日」は世界共通のテーマを「"We're part of the solution #ForNature"(私たち自身が解決の鍵)」としており、環境省は、ンラインシンポジウム「国際生物多様性の日2021シンポジウム-私たち自身が解決の鍵-」を共催します。

    生物多様性の国際的な動向や、国内の動向を紹介、専門家・有識者によるパネルディスカッションが実施されます。

     


     

    国際生物多様性の日(5月22日)について

    環境省は、国際生物多様性の日(5月22日)に、国連大学サステイナビリティ高等研究所、地球環境パートナーシッププラザと共催で、オンラインシンポジウム「国際生物多様性の日2021シンポジウム-私たち自身が解決の鍵-」を開催します。
    国際生物多様性の日2021のテーマ「"We're part of the solution #ForNature"(私たち自身が解決の鍵)」に沿って、ポスト2020生物多様性枠組を含む生物多様性の国際的な動向や、国内の動向を紹介します。さらに、国連大学、国際機関、地域で活動をしている専門家・有識者を招き、パネルディスカッションを行います。

    1.国際生物多様性の日2021に関して

    国際生物多様性の日とは、国連が生物多様性問題に関する普及と啓発を目的として定めた国際デーです。1992年5月22日に生物多様性条約の本文が生物多様性条約交渉会議において採択されたため、毎年5月22日を国際生物多様性の日としています。

    毎年この日に合わせ、世界共通のテーマに沿って生物多様性の保全や主流化に向けた普及啓発イベントが世界各地で開催されています。本年のテーマは「"We're part of the solution #ForNature"(私たち自身が解決の鍵)」です。

    2.国際生物多様性の日2021シンポジウム-私たち自身が解決の鍵-

     

    ○ 趣旨
    本シンポジウムは、国際生物多様性の日2021のテーマに基づき、ポスト2020生物多様性枠組を含む生物多様性の国際・国内動向及び具体的な事例を共有します。加えて、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナの解決の鍵になり得る、生物多様性の保全及び回復に向けたアクションを加速させるための知見や取組について、各セクターにおける活動と成果を国内外に発信します。

    ○ 日時:令和3年5月20日(木)18:00~19:30

    ○ 場所:Zoom(日・英同時通訳あり)

    ○ 費用:無料

    ○ 共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

          環境省

          地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

    ○ 後援:国連生物多様性の10年日本委員会(予定)

    ○ 構成(予定)

    (1) 主催者挨拶 18:00~18:10(10分)

       笹川博義 環境副大臣

       山口しのぶ 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長

       Elizabeth Maruma Mrema 国連生物多様性条約事務局長

    (2) 基調講演 18:10~18:30(20分)

    「生物多様性に関する国際動向に関して」

    武内和彦 公益財団法人地球環境戦略研究機関理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/国連大学サステイナビリティ高等研究所 客員教授

    (3) プレゼンテーション 18:30~18:40(10分)

    「生物多様性に関する国内動向に関して」

    河村玲央 環境省自然環境局生物多様性主流化室長

    (4) パネルディスカッション・Q&A 18:40~19:30(50分)

    「私たち自身が解決の鍵となるために」

    モデレーター:星野智子 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

    参加者:国際機関(未定)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)、ユース、環境省

    3.参加申込み

    UNU-IASが管理する以下のサイトで参加を受け付けています。

    https://zoom.us/webinar/register/WN_noASisRbQ9y0eYuc6loB4A

    ※ 事前登録が必要です。参加は無料です。

    参加に関するお問合せ先:国連大学サステイナビリティ高等研究所(担当:丸山)

    所在地 :〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70

    TEL :03-5467-1212

    Mail :geoc[at]unu.edu (迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更して

    おります。お手数ですが、メール送信の際は[at]を@に置き換えて御利用ください)

    4.報道関係者の方へ

    取材を御希望の場合は上記連絡先まで御連絡ください。

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室
    • 代表03‐3581‐3351
    • 直通03‐5521‐8150

     

    biodivercity 0522

     

    環境省_国際生物多様性の日(5月22日)について
    https://www.env.go.jp/press/109503.html

     

  • 【5/24締切】 令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の公募

    環境省では、再生可能資源への素材代替、複合プラスチック等のリサイクルの技術的課題を解消し、CO2の削減に資する実証事業を支援する「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」を実施します。実証事業に必要となる設備費、業務費等の費用について補助が行われます。。

    【執行団体】一般社団法人日本有機資源協会
    https://www.jora.jp/activity/21datsutanso/

     

     


     

    令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の公募について

     環境省では、プラスチックの資源循環を推進するため、化石由来プラスチックから再生可能資源への素材代替やリサイクルが困難な複合プラスチック等のリサイクルについて、技術的課題を解消するとともに、CO2の削減に資する実証事業を支援する「令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」を実施しています。
     この度、当該事業に係る執行団体に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、令和3年4月16日(金)より実証事業の公募を行うこととなりましたのでお知らせします。


    1.事業の概要

     本実証事業は、化石由来プラスチックをバイオプラスチック等の再生可能資源へ代替、又はリサイクルの難しいプラスチック等の新たなリサイクルプロセス構築を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築し、併せてエネルギー起源CO2排出を抑制することを目的としております。当該実証事業に必要となる設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助事業の対象

     実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、 (3)又は(4) のいずれかに該当するものとします 。

    (1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資

      する事業であること。

    (2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。

    (3)化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装

      化実証事業

       次のa又はbの手法による、化石資源由来のプラスチックから再生可能資源への代替手法開発に対する技 

      術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

      a.化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等

       の再生可能資源素材に置き換える。

      b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセル

       ロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。

    (4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築及び省CO2化実証事業

       複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解  

      決に向けた実証的な取組であること。

    3.公募対象者


     本事業の公募対象者は、以下の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事業者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

    (1)民間企業

    (2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

    (3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

    (4)都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合

    (5)法律により直接設立された法人

    (6)その他環境大臣の承認を経て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

    4.公募実施期間


     令和3年4月16日(金)~同年5月24日(月

    5.公募及び説明会の詳細

     公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページ

     https://www.jora.jp/activity/21datsutanso/を御参照ください。


    6.問合せ先

    一般社団法人日本有機資源協会
    〒104-0033
    東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
    TEL:03-3297-5618
    FAX:03-3297-5619
    担当:菅原、牛木、寺林、本多
    E-mail:pla2021@jora.jp


    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    • 代表03-3581-3351

     

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    環境省_令和3年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109488.html

     

  • 【6/11締切】令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施

    動物愛護週間(毎年9月20日~26日)に際して、普及啓発ポスターのデザイン絵画が公募されています。

    テーマは「私たちがつくるペットとのこれから」です。

     

     


     

    令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施について

    広く国民の皆様に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、動物愛護週間(毎年9月20日~26日)が定められています。環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、令和3年度動物愛護週間に際し、普及啓発を行うためのポスターのデザイン絵画を公募します。最優秀作品には環境大臣賞が贈られるとともに、最優秀作品をデザインとした動物愛護週間のポスターを環境省が作成し、全国の自治体等に配布して広く活用します。


    1.公募の趣旨

    国民の皆様に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、「動物の愛護及び管理に関する法律」で動物愛護週間(毎年9月20 日~26 日)が定められています。環境省では、毎年、動物愛護週間のポスターを作成して全国の自治体や小学校等に配付しており、ポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図っております。

    2.デザイン絵画のテーマ

    「私たちがつくるペットとのこれから」

    新型コロナウイルス感染症の流行など、人と動物を取り巻く環境も年々大きく変化していますが、今年の動物愛護週間は、「私たちがつくるペットとのこれから」をテーマに、ペットが私たちにもたらしてくれることなどを改めて見つめ直し、これからも続いていく人とペットとの多様な関係を考える機会にしたいと思います。今年のコンクールでは、人もペットもますます幸せになるためには何が必要で、これからどんな世界を作っていくことができるのか、想像力を働かせた作品を募集します。

    3.各賞

    最優秀作品(環境大臣賞) 1点 賞状・記念品(図書カード5万円程度)
    優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)5点 賞状・記念品(図書カード1万円程度)
    最優秀作品については今年度の動物愛護週間ポスターとして採用し、全国の自治体、関係省庁、報道機関等に配布するとともに、動物愛護管理行政の推進を図るための資料として活用します。


    4.主催

    環境省、動物愛護週間中央行事実行委員会(環境省・東京都・台東区・公益財団法人日本動物愛護協会・公益社団法人日本動物福祉協会・公益社団法人日本愛玩動物協会・公益社団法人日本獣医師会・公益社団法人日本動物園水族館協会・一般社団法人家庭動物愛護協会・一般社団法人日本雑誌協会・公益社団法人東京都獣医師会)

    5.審査方法

    環境省及び動物愛護週間中央行事実行委員会が選任する審査員が、審査を行います。審査員は、動物の愛護管理の専門家、デザインの専門家、マスコミ関係者、国及び地方自治体の動物愛護管理行政担当職員等で構成する予定です。

    6.スケジュール(予定)

    令和3年6月11 日 募集締切(当日消印有効)
    令和3年6月中旬 審査会-各賞決定
    令和3年7月上旬 結果発表(環境省ホームページ等で公表)
    令和3年7月下旬 ポスターの印刷・全国配布
    令和3年9月 表彰式(どうぶつ愛護フェスティバル)

    7.募集作品

    絵画 四つ切り画用紙(542mm×382mm)を、必ず【縦長】で使用すること。
    ※ 作品作成上の注意事項
    ・ 彩色及び画材は自由です。ただし、立体物の使用は禁じます。
    ・ 対象となる動物は、哺乳類、鳥類及び爬虫類とし、両生類、魚類、昆虫等は対象としません。
    ・ 作品に標語やキャッチフレーズを挿入する場合は、テーマに合ったものを挿入してください。なお、文字の入らないデザインも可能です。
    ・ 野生動物を安易にペットとして飼養できると思わせるようなデザインは避けてください。
    ・ 動物に過度な接触(キス等)をしているデザインは避けてください。
    ・ 関係法令等を遵守した内容のデザインとしてください。例えば、犬をモデルに使用する場合は、首輪や鑑札(狂犬病予防法に基づき交付されたもの)を装着していることが分かるようにします。また、放し飼いやノーリードでの運動を思わせるようなデザインは避けてください。

    8.応募資格

    特になし

    9.応募方法

    (1)記入事項
    氏名、住所、年齢、電話番号、勤務先(学校名・学年)、作品についてのコメント(100 文字程度)を所定の応募票に記入し、絵画裏面に添付してください。

    (2)応募条件
    ・1人複数応募が可能です。ただし、用紙1枚につき作品1点とします。
    ・作品を折り曲げたり丸めたりせずに送ってください。
    (3)作品応募先
    公益財団法人 日本動物愛護協会
    住所:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-15 乃木坂パークフロント2F
    電話:03-3478-1886

    10.応募上の注意

    ・ 応募作品の著作権は、主催者側に帰属するものとします。
    ・ 応募は、未発表のオリジナル作品に限ります。他の作品の模倣や類似と認められる作品は、入賞決定後であっても賞を取り消す場合があります。
    ・ 応募作品は返却しません。
    ・ コンクールの結果発表の際には、最優秀賞及び優秀賞のデザイン絵画画像、入賞者氏名とお住まいの都道府県名を記載して発表します。
    ・ 最優秀賞の作品については今年度の動物愛護ポスターのデザインとして採用し、「動物愛護週間9月20 日~26 日」等の文字挿入等により補作します。また、ポスターには、最優秀賞入賞者の氏名、お住まいの都道府県名、作品へのコメントを掲載します。
    ・ 最優秀作品及び優秀作品への入賞者については、例年9月に都内で開催される「どうぶつ愛護フェスティバル(屋内行事)」において表彰式を行います。表彰式出席に係る国内旅費(入賞者本人及び入賞者の保護者等随行者1名)については、環境省から支出します。
    ・ ポスターの色調は印刷のため、実物と異なる場合があります。

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    • 代表03-3581-3351

     

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    環境省_令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施について
    https://www.env.go.jp/press/109530.html

     

  • 【6/15締切】大塚商会創業60周年記念 大塚商会ハートフル基金 持続可能な社会につながる環境活動助成

    大塚商会は創業60周年を記念した、持続可能な社会を目指し、気候変動対策・環境保全活動を実施している団体に対する助成公募を行っています。

    対象となる事業は、持続可能な社会につながる環境活動(森づくり、水資源の保護、生物多様性の保全、環境教育)となっています。

     


     

    大塚商会創業60周年記念「大塚商会ハートフル基金 持続可能な社会につながる環境活動」公募助成のお知らせ


    大塚商会は2021年7月に創業60周年を迎えます。これを記念し、持続可能な社会を目指し、気候変動対策・環境保全活動を実施している団体に対し、総額1,000万円の公募助成を行います。

    「大塚商会ハートフル基金」制度は、2003年に誕生した社員と会社のマッチングギフト制度です。加入者の給与から毎月100円を積み立て、同額を会社が上乗せして基金とし、支援のテーマを決めて助成を行っています。今回は会社が助成金全額を拠出し、大塚商会ハートフル基金の仕組みを利用して助成を実施します。

    支援を希望される団体の皆様は、募集要項をご確認のうえでご応募ください。

    募集要項

     

    1.対象となる事業


    持続可能な社会につながる環境活動(森づくり、水資源の保護、生物多様性の保全、環境教育)

    * 行政から委託・補助・助成を受けている事業は対象となりません。

    2.対象となる団体


    以下の(1)~(4)の全てを満たしている団体が対象です。

    (1)募集地域

    日本国内に所在する団体

    (2)活動人数・活動年数・法人格

    4名以上のメンバーが活動する非営利団体であり、活動年数が3年以上あること。法人格の有無は問いません。一般社団法人については非営利型のみ対象となります。学生のサークルは対象外です。

    (3)情報発信

    インターネットを使用して活動内容を積極的に発信している団体。

    (4)推薦者

    団体の活動を理解しており、かつ利害関係のない方による推薦がある団体。社会福祉協議会・ボランティアセンター・行政等の職員(これらに限りません)などに依頼してください。当社の社員でも構いません。単なる「推薦します」といった言葉だけでなく、推薦する理由がわかるコメントを依頼してください。

    3.助成金額


    1団体100万円(総額1,000万円を予定)。

    * 支援決定後全額を一括でお支払いします。

    4.応募受付期間


    2021年4月22日~2021年6月15日(当日消印有効)

    5.応募について


    (1)申請書は以下から入手をお願いします

    「大塚商会ハートフル基金」公募助成申請書(Word:58KB)

    (2)必要書類を用意してください

    規約・会則・定款など

    2020年度決算資料(活動計算書/損益計算書もしくは収支計算書など)

    2021年度事業計画書

    2021年度の収支予算書

    直近の役員名簿

    (3)申請書に必要事項を記入し、必要書類と一緒に以下まで郵送してください

    〒102-8573

    東京都千代田区飯田橋2-18-4

    株式会社大塚商会

    社長室内 ハートフル基金事務局

    * 申請書および必要書類のホチキス止めはしないでください。

    * 郵送された書類の返却はできません。

    6.審査


    (1)選考基準

    公益性のある事業か。

    社会的課題の解決に貢献する事業であるか。

    コロナ禍においても実施できるよう対策が検討されているか。

    2022年7月31日までに終了する事業であるか。

    積極的に団体や活動に関する情報を発信しているか。

    (2)面談・質問

    応募書類を元に厳正な審査を実施します。

    審査の過程で、メール・電話・オンライン(zoom等)で質問をすることがあります。

    7.審査結果について


    審査の結果は9月中に申請書に記載されたEメールアドレス宛に通知予定です。審査経過・不採択の理由は一切お答えできません。

    8.個人情報について


    ご記入いただいた個人情報は、審査および団体との連絡にのみ利用します。

    助成が決定した場合、団体名・所在地を当社ホームページの助成制度を紹介するページに掲載します。

    9.その他


    反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められる団体からの応募は受け付けません。

    宗教の布教・特定の政党の支持を主たる活動とする団体からの応募は受け付けません。

    1団体1件(1事業)のみ応募が可能です。

    助成決定後、事務局による活動視察(現地またはオンライン)を実施いたします。その結果、申請内容と活動に大きな齟齬がある場合は、助成金を返金していただきます。

    助成決定後、団体として積極的に「大塚商会ハートフル基金」の助成による成果の発信をお願いします。また、当社ホームページや冊子への活動内容紹介に協力していただきます。

    助成事業について、2022年8月31日までに当社所定の「使途報告書」および「収支報告書」を提出していただきます。

    問い合わせ


    応募に関するお問い合わせはEメールでのみ受け付けます。
    株式会社大塚商会
    社長室内 ハートフル基金事務局
    Eメール:
    * 添付ファイルは付けないでください。
    * オンラインストレージサービスを利用した書類の送付も閲覧はいたしません。
    * 土日祝日は問い合わせの返信はできません。

     

    otsuka shokai heartful

    大塚商会創業60周年記念「大塚商会ハートフル基金 持続可能な社会につながる環境活動」公募助成のお知らせ | 大塚商会
    https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/news/2021/210422.html

     

  • 【6/18締切】環境省 令和3年度コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業の公募

    質の高い環境技術・製品のカスタマイズ・普及を通じ脱炭素社会を構築、我が国と相手国双方に裨益あるイノベーション(コ・イノベーション)を創出し、温室効果ガス排出削減目標達成を目的とする事業について、執行団体である公益財団法人 地球環境センターが当該補助金の公募を開始しています。

     

    【ご参考】

    令和2年度採択案件一覧
    http://gec.jp/jp/innov_saitaku2020_1/

     


     

    令和3年度コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業の公募について

     令和3年度コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業の執行団体である公益財団法人 地球環境センターが当該補助金の公募を令和3年4月12日(月)から開始しておりますので、お知らせします。

    1.事業の概要

    本補助事業は、我が国と相手国の協働を通じて双方に裨益あるイノベーション(コ・イノ
    ベーション)を創出すべく、質の高い環境技術・製品のカスタマイズ・普及を通じて脱炭素
    社会を構築し、国内の技術開発への還元等にもつなげていくことを目的としています。

    2.公募実施期間

    令和3 年 4 月 12 日( 月 )~同年6月 18 日( 金 )

    3.募集の詳細

    募集の詳細については、公益財団法人地球環境センターの下記 の ホームページを御参照
    ください。
    http://gec.jp/jp/innov_kobo2021/

    4.問合せ先

    公益財団法人 地球環境センター( GEC )
    東京事務所 事業第二グループ(担当:山根、久保、 小島 )
    住所:〒 113-0033 東京都文京区本郷3丁目 19 番4号 本郷大関ビル3階
    TEL: 03-6801-8773
    大阪本部 気候変動対策課(担当:南、田中、児玉)
    住所:〒 538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2番 110 号
    TEL: 06-6915 -4122
    Email:

    連絡先

    環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8330

     

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    環境省_令和3年度コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109490.html

     

  • 【6/24締切】第20回聞き書き甲子園

    高校生が、日本のさまざまな地域で暮らす森・川・海の名人を訪ね、一対一で「聞き書き」するプロジェクトである「聞き書き甲子園」の参加生徒募集が行われています。

     

    【ご参考】

    知る|聞き書き甲子園
    https://www.kikigaki.net/about

     

    過去に実施されたインタビューの成果は下記からご覧になれます。

    聞き書き電子図書館
    http://lib.ruralnet.or.jp/mori/

     

    Youtubeコンテンツ 聞き書き甲子園の活動紹介!

     


     

    kikigaki 20th

     

    【 募集要項 】

     

    参加資格 

    高校生

     

    募集人数 

    88人

     

    応募〆切

    2021年6月24日(木)必着*選考結果は7月末までに郵送で通知します。

     

    参加条件

    事前研修に参加できること。
    また、聞き書き作品を期日までに提出すること。

    参加費用

    無料*事前研修、取材、成果発表会にかかる旅費は主催者が負担します。

     

    応募方法

    下記の応募フォームからご応募ください。または、参加申込書と応募動機を書いた作文(400字程度)を事務局まで郵送してください。(応募用紙のダウンロード

     

    表彰

    農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、環境大臣賞、林野庁長官賞、ファミリーマート特別賞等

    ※開催にあたっては、国や各都道府県の方針に従い、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して行います。状況により、開催内容が変更・延期・中止になる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

    感染防止対策の詳細はこちら

     

     

    参加する|聞き書き甲子園
    https://www.kikigaki.net/entry

     

  • 【6/30締切】第41回 緑の都市賞の募集

    樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰する「緑の都市賞」の募集が行われています。

     

    九州、沖縄地域の過去の受賞事例については下記よりご確認ください。

    受賞一覧(受賞回別) | 公益財団法人都市緑化機構
    https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan/greendesign_list

     


    toshi 41 flyer

     

    第41回 緑の都市賞 募集案内

    緑の都市賞は、明日の緑豊かな都市づくり・まちづくりを目指し、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体及び企業等、並びに公共団体を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的とし、1981年に創設されました。

    第33回より第一生命保険株式会社を特別協賛に迎え実施しております。

     

    目 的

    緑の保全と緑化の推進は、地球温暖化の抑制や生物多様性の保全等、持続的な環境の改善につながるとともに、人々の暮らしに潤いと安らぎを与え、健康の増進や次世代を担う子供達の育成など様々な効果をもたらします。

    緑の都市賞は、樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果をあげている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、快適で地球に優しい生活環境の創出を推進することを目的とします。

    緑を増やし守る取組みの実績を表彰します

    毎年、内閣総理大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(3点以内)、都市緑化機構会長賞(3点以内)、奨励賞(若干)を選出し表彰を行っています。

    「緑の市民協働部門」の受賞団体には、副賞として活動助成金(5~20万円)を贈呈いたします。

     

    募集概要

     

    募集内容

    募集部門は、緑の市民協働部門、緑の事業活動部門、緑のまちづくり部門 の3部門です。

     

    ◇緑の市民協働部門

    応募対象
    主に市民団体(町内会・自治会等の地縁団体、NPO法人、学校・病院等での活動を展開している団体等)
    (行政や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が市民団体であること)
    応募内容
    ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会や環境へ貢献するものとします。

     

    ◇緑の事業活動部門

    応募対象
    主に民間事業者
    (市民団体や行政と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が民間事業者であること)
    応募内容
    民間、公共の空間を問わず事業活動またはその一環として取組んでいる緑の保全や創出活動で、地域の社会や環境に貢献するものとします。(例:オフィスビル・学校・マンション・工場の緑化等)
    NPO法人等で、公園の指定管理者などとして活動の大半を事業活動として取組んでいるものも含みます。
    学校や病院等で、業者委託での緑地の整備や管理に取組んでいるものなどもの含みます。

     

    ◇緑のまちづくり部門

    応募対象
    主に市区町村
    (市民団体や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が行政であること)
    応募内容
    都市や地域の緑地の保全や緑化の推進について、緑の基本計画の策定や地域の個性を活かした施策を展開し、その成果をあげているものとします。
    (例:地方公共団体の緑化施策、面的開発事業における緑地の保全・創出等)

     

    表彰

    内閣総理大臣賞 1点 全部門を通じて最も優秀なもの
    国土交通大臣賞 3点以内 原則として各部門から優秀なもの1点
    都市緑化機構会長賞 3点以内 原則として各部門から優れているもの1点
    奨励賞 若干数 審査委員会において必要と認められた場合

     

    主催等

    主催
    公益財団法人都市緑化機構
     
    後援
    (予定) 国土交通省、総務省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
    特別協賛 第一生命保険株式会社
     
    協力
    日本商工会議所
    公益社団法人日本青年会議所
    一般社団法人日本公園緑地協会
    一般財団法人公園財団
    一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会
    一般財団法人日本造園修景協会 一般財団法人日本緑化センター
    公益財団法人河川財団
    一般財団法人日本建設連合会

     

    応募・選考スケジュール

    ◇募集から表彰までの流れ

    応募受付期間
    (4月~6月末) 「緑の市民協働部門」「緑の事業活動部門」「緑のまちづくり部門」の3部門のいずれかにご応募ください。
     
    審査
    (7月上旬~9月中旬) 審査は、学識経験者等で構成する審査委員会において書類選考にて行います。
    ※現地の確認とヒアリングを実施させていただく場合があります。
     
    入選発表
    (10月中旬) 選考結果は、すべての応募者に対して文書にて通知します。
    選考理由等に関する個別のお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
     
    表彰
    (11月~12月) 内閣総理大臣賞(1点)、国土交通大臣賞(3点以内)、都市緑化機構会長賞(3点以内)、奨励賞(若干)の表彰を行います。表彰式は東京で行う予定です。
    *新型コロナウイルス感染症への対策を十分考慮し開催方法を検討します。

     

     

    募集・応募概要 | 公益財団法人都市緑化機構
    https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city/guideline-toshisho

     

  • 【6/30締切】緑の環境プラン大賞の募集

     公益財団法人都市緑化機構、第一生命財団は、「緑の環境プラン大賞」として、地域のシンボルとなり都市環境の保全・再生に貢献する シンボル・ガーデン部門、地域コミュニティの形成につながる ポケット・ガーデン部門の2部門での募集を行っています。

     

    九州、沖縄地域を含めた過去の受賞については下記よりご確認ください。

    https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-city/greencity_pref/

     


    plan 32 flyer

    都市の緑3表彰|緑の環境プラン大賞


    2種類の緑化プランを募集します!

    緑のまちづくりのシンボルとなるシンボル・ガーデン部門
    (助成金額:上限800万円)地域コミュニティの形成につながるポケット・ガーデン部門
    (助成金額:上限100万円)

    「緑の環境プラン大賞」の趣旨

    公益財団法人都市緑化機構および第一生命保険株式会社では、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、1990年に「緑のデザイン賞」を創設し、緑化プラン実現のための助成を開始しました。その後、環境への配慮といった時代の要請に一層応えるべく、2009年度に「緑の環境デザイン賞」と改称し、都市の環境共生に必要な緑地機能を新たな評価基準として加え、深刻化している環境問題への対応を図ってきました。さらに、2015年度からは、2020年に向けた期間限定のプログラムとして、花と緑で観光客をお迎えする 特別企画「おもてなしの庭」への助成を東京都限定で実施してきました。

    このように、優れた緑化のプランを表彰し、その実現のための助成を行ってきた「緑の環境デザイン賞」ですが、さらに多くの皆さまに関心を持っていただき、緑の創出を通じて、昨今の社会的重要課題である都市環境の保全や再生、地域コミュニティの形成、生活の質の向上に対応していくことを、これまで以上に積極的に進めていきたいと考えました。

    このため、2016年度からは、主催者に第一生命財団を加え、名称を「緑の環境プラン大賞」と改称するとともに、募集を地域のシンボルとなり都市環境の保全・再生に貢献する シンボル・ガーデン部門、地域コミュニティの形成につながる ポケット・ガーデン部門の2部門での募集にに見直しを行いました。

    「緑の環境プラン大賞」では、生活の質の向上やコミュニティの醸成の実現への取り組みを一層強化し、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目指してまいります。

    主催: 公益財団法人都市緑化機構
    一般財団法人第一生命財団
    特別協賛: 第一生命保険株式会社

     

     

    募集概要

    応募対象

    ◇部門:シンボル・ガーデン

    募集対象 全国の民間・公共の各種団体
    助成金額 上限800万円
    助 成 数 3件程度
    募集内容 緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ地域のシンボル的な緑地プランを募集します。

     

    ◇部門:ポケット・ガーデン

    募集対象 全国の民間・公共の各種団体
    助 成 数 10件程度
    募集内容 日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを盛り込んだプランを募集します。

     

    ※ その他詳細については、「応募要綱・助成要綱・応募用紙」をご覧下さい。

     

    審査

    審査会による総合的な評価により、緑化プラン実現のための緑化助成を行う優秀作品を選定いたします。

     

    主催等

    主催 公益財団法人都市緑化機構/一般財団法人第一生命財団
    後援 (予定) 国土交通省/全国知事会/全国市長会/全国町村会
    特別協賛 第一生命保険株式会社

     

    募集期間及び発表等スケジュール

    募集開始 4月1日

    緑化プランの実現が可能な具体的な場所で応募してください。
    緑化助成工事は応募された緑化プランで行いますので、土地所有者・管理者のほか関係者との調整等プランに変更が出ないよう注意してください。

     

    募集締切 6月30日

    提出書類の不備、応募条件との相違などがある場合は、応募者に問い合わせを行う場合があります。

     

    審査会 10月上旬

     

    発表 10月中旬

    応募者全員に結果を通知いたします。
    受賞者等が緑化助成工事を行う場合には、助成金額の内示をあわせて行います。

     

    表彰式 11月~12月

    東京で行う予定です。
    *新型コロナウイルス感染症への対策を十分考慮し開催方法を検討します。

     

    緑化助成 11月~翌年3月

    (原則) 審査会で受賞が決定された緑化プランの変更は原則として認められません。
    緑化助成方法は、緑化助成要綱を参照してください。

     

    工事完了 3月下旬

    原則として2022年3月末までに助成対象となる緑化工事を完了してください。
    受賞者等による確認を行ってください。
    助成対象工事の完了。
    (地域のみなさんへのお披露目会などの実施)

     

     

    募集・募集概要 | 公益財団法人都市緑化機構
    https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho/green-plan/guideline-plansho

     

     

  • 【6/9締切】令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募

     環境省では、案内板やビジターセンター等の展示物について、訪問外国人目線で分かりやすく魅力的な解説文を多言語で整備することを通じ、体験滞在の満足度を向上させる事業を行います。

    国立公園、国定公園及び長距離自然歩道の、多言語解説の整備等への支援を行い、利用者の満足度向上世界の人々の憧れる観光目的地とするための事業です。

     

    補助事業の内容は下記のとおりです。

    ア 情報発信媒体整備

    ① 案内板・解説板
    ② 標識
    ③ ビジターセンター等の展示
    ④ デジタルサイネージ
    ⑤ タブレット端末
    ⑥ WEBサイト
    ⑦ ポスター・パンフレット・リーフレット等
    ⑧ その他先進性のある情報発信媒体整備

     

    イ コンテンツ制作

    ① 画像コンテンツ(動画・静止画)
    ② 音声コンテンツ
    ③ アプリケーション(案内・ガイド)等

     

    ウ コンテンツ呼び出し

    ① QRコード
    ② ARマーカー
    ③ オメガコード
    ④ Uni-Code 等

     

    エ 多言語解説文等の作成

    ① 中国語・韓国語等主要外国語での解説文作成、専門人材等による文章の監修
    ② 観光庁多言語事業で対象外となる国立公園、国定公園及び長距離自然歩道の利用方法、利用上の注意喚起等の英文作成、専門人材等による文章の監修

     

    補助金の応募申請者は下記のとおりです。

    ア 民間企業
    イ 個人事業主
    ウ 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
    エ 特定非営利活動法人
    オ 都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合
    カ 地方公共団体の観光協会及び広域観光推進機構
    キ 法律により直接設立された法人
    ク 民間企業等で構成する協議会その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て機構が適当と認める者

     

    その他詳細は下記よりご確認ください。

     


     

    令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について

    環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)に係る事業を実施しております。
    この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の公募を開始しましたのでお知らせします。


    1.事業の概要


    環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園の自然資源等に関する先進的で高次元な多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。

    この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の公募を行います。

    2.間接補助事業の公募について


    (1)公募期間

    令和3年5月10日(月)~6月9日(水)

    (2)応募方法

       応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。

    【一般財団法人環境イノベーション情報機構 「国立公園等資源整備事業費補助金」WEBページ:https://www.eic.or.jp/eic/topics/2021/tagengo/001/

    (3)問い合わせ先

      一般財団法人 環境イノベーション情報機構

      〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階

    E-mail: jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問い合わせはメールにてお願いします)

    TEL :03-6821-7210 FAX :03-5209-7105

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課

    • 代表03-3581-3351

     

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    環境省_令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109564.html

     

     

  • 【6/9締切】環境省 令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)の間接補助事業の公募

    環境省は、インバウンド拡大による地域経済の持続可能な発展に寄与することを目的に、国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツの創出等の促進に係る経費を補助する事業公募を行います。

     

    事業内容は下記のとおりです。

    A コンテンツの造成事業

    ① コンテンツの造成に係るコンサルティング、事業計画の策定
    ② 自然環境状況の調査や利用状況の調査等、コンテンツ造成に向けた必要な調査
    ③ テストマーケティングまたはファムトリップの実施
    ④ コンテンツ造成に係るパンフレットやホームページ等の情報発信媒体の整備及び多言語化・デジタル化、キャッシュレス化
    ⑤ 多言語対応を行うための人材確保及び研修の開催
    ⑥ コンテンツの造成に関連した海外のメディア招聘や旅行博出展等のプロモーションの展開
    ⑦ 上記に必要な備品・資材の購入及び賃借

     

    B 地域一体となった効果的なコンテンツ提供の検討事業

    ① 計画策定・改定等のための地域関係者や有識者等による協議会等の開催
    ② 自然環境状況の調査や利用状況の調査等、計画策定・改定等のために必要な調査
    ③ 計画策定・改定等に係るコンサルティング

     

    Ⅽ 地域一体となった効果的なコンテンツ提供体制の整備事業

    ① ビジターセンター等におけるアクティビティ情報の一元的な提供等
    ② 新型コロナウイルス感染症の防止対策(利用者数コントロールのための調査・対策実施など)
    ③ 複数事業者が活用する体験フィールドの環境整備(清掃、簡易修繕など)
    ④ 自然環境情報等の収集とコンテンツ事業者への提供
    ⑤ インバウンド対応のためのコンテンツ事業者向けの人材育成
    ⑥ コンテンツ提供のための二次交通の構築に向けたトライアル実施
    ⑦ 上記に必要な備品・資材等の購入及び賃借

     

    補助金を申請できる対象は下記のとおりです。

    ア 民間企業
    イ 個人事業主
    ウ 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
    エ 特定非営利活動法人
    オ 都道府県、市町村、特別区及び地方公共団体の組合
    カ 地方公共団体の観光協会及び広域観光推進機構
    キ 法律により直接設立された法人
    ク 民間企業等で構成する協議会その他環境大臣の承認を得て機構が適当と認める者

     

    その他詳細は下記よりご確認ください。

     


     

    令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)の間接補助事業の公募について

     環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源として、国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)に係る事業を実施しております。
     この度、当該補助金の執行団体として環境省が選定した一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の公募を開始しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要


     環境省においては、令和3年度の国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツの創出等を促進し、訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を実施しています。

     この度、当該補助金の執行団体である一般財団法人環境イノベーション情報機構において、間接補助事業の対象案件の公募を行います。

    2.間接補助事業の公募について


    (1)公募期間

     令和3年5月10日(月)~同年6月9日(水)

    (2)応募方法

     応募方法の詳細は、一般財団法人環境イノベーション情報機構のWEBページを御覧ください。

    【一般財団法人環境イノベーション情報機構 「国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業」WEBページ:https://www.eic.or.jp/eic/topics/2021/sttc/001/

    (3)問い合わせ先

     一般財団法人 環境イノベーション情報機構

     〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町38 鳥本鋼業ビル3階

     E-mail:jigyo-np@jigyo.eic.or.jp(問い合わせはメールにてお願いします)

     TEL :03-6821-7210 FAX :03-5209-7105

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8271

     

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    環境省_令和3年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等の自然を活用した滞在型観光コンテンツ創出事業)の間接補助事業の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109560.html

     

     

  • 【7/15締切】自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

    公益財団法人 自然保護助成基金は、プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を行い、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成を行います。

    各カテゴリによって対象テーマや応募資格が異なりますので、最下部のリンクより各資料をご確認ください。

     



     

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

     

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラムです。
    毎年5月下旬~7月中旬まで募集し、10月~翌年9月末まで、1年間助成をします(カテゴリによっては2年間)。

     

    助成対象カテゴリー

    A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護のための調査・研究
    B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護の普及・啓発活動
       .地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護活動
    C.海外助成・・・日本国外の地域における自然保護のための調査・研究および普及・啓発活動 ※今年度は、海外助成の申請は中止しています。
    D.特定テーマ助成・・・当財団が指定する特定のテーマに関する調査・研究あるいは活動

    応募資格

    自然保護に関する調査・研究および活動を進める能力のある団体。

    助成金額と期間

    A.1件あたり上限100万円/1~2年間
    B.1件あたり上限100万円/1年間
    C.1件あたり上限150万円/1年間
    D.1件あたり上限100万円/1年間。最大2年間助成可能。※テーマによって金額と期間は変動します。

    選考方法

    専門家による審査委員会にて選考の後、当財団理事会の決議を経て、助成先を決定します。

    応募の手順

    1.募集要項をダウンロードし、よくお読みください。
    2.各カテゴリーごとの申請書および支出計画書をダウンロードし、必要事項をご記入下さい。(下の各フォルダの左の▶をクリックすると各書式のファイルが出てきます)
      PDF形式の申請書が必要な方、申請書類の郵送を希望される方は別途、連絡ください。
    3.申請書と支出計画書を一つのPDFファイルにおまとめください。
    4.当財団宛に、メールにファイルを添付の上、締切日までにお送りください。
    ※今年度は、郵送による申請は受け付けません。

    ※注意※

    締切の時間までに間に合わなかった申請は、いかなる場合であれ受け付けません。
    所定のページを超える申請書は受け付けません。
    申請書の差替えには対応しておりませんので、提出前によく確認してください。
    補足資料は受け付けておりません。ご送付いただいても審査委員には届きません。

     

    【新型コロナウイルスに関する対応】

    今年度の海外助成の募集は中止とします。国内外で移動が制限されている中で、プロジェクトの遂行が困難であると考えられるためです。
    募集期間中に、感染拡大の状況が極端に悪化した場合、募集を中止させていただく場合もございます。ご了承ください。
    助成開始後に、新型コロナウイルスの影響によりプロジェクト期間や支出計画、研究・活動内容にやむを得ない変更が生じた場合は、当財団としては柔軟に対応してまいります。
    成果発表会は、感染状況が収束していない場合、オンライン開催といたします。その場合、成果発表会旅費として計上していただいている金額分はご返金いただきますので予めご了承ください。
    その他、コロナウイルスに関連する質問および回答については、以下の「募集要項・費目一覧」のフォルダに入っている「コロナ関連のQ&A」をご参照ください。

    ご不明な点は、以下までお問い合わせください。たくさんのご応募、お待ちしております。

    問い合わせ・申請書送付先:

    公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
    Tel:03-5454-1789
    Fax:03-5454-2838
    Email:
    ※職員が事務所不在の場合もありますので、お問い合わせはできるだけメールでいただけますと幸いです。

     

    お問い合わせフォームはこちら

    https://www.pronaturajapan.com/consultation/index.html

     

     

    募集要項等関連書類は下記よりご確認ください。

     

    pronaturajapan 2021

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 - 自然保護助成基金
    https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html

     

  • 【7/21締切】環境省 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募

    環境省は、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備、再生可能資源由来資源素材の製造設備の導入費用について補助事業の公募を行っています。

     


     

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募について

     環境省では、使用済製品等のリサイクルの促進や、従来の化石資源由来プラスチックから再生可能資源由来資源素材への代替及びこれらのプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制を図る資源循環高度化設備を導入する「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」を実施しています。今年度の当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

     

    1.事業の概要

     「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」は、使用済製品等のリサイクルプロセス全体 のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備や、従来の化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来資源素材の製造設備を導入することにより、脱炭素社会の実現に資するとともに、資源の有効利用及び生活環境の保全に資することを目的としています。
     脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備の導入費用について、1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助対象事業

      公募する補助対象事業は、日本国内の事業所において設備を設置する以下の事業です。

    ① 省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業
    ② 化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の省CO2型製造 設備導入事業(バイオマス、生分解プラスチック、セルロース等)
    ③ リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業

     

    3.公募実施期間

      令和3年6月15日(火)~ 7月21日(水) 17時必着

    4.公募及び説明会の詳細

      公募内容の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページを御参照ください。

     ● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(①省CO2型プラスチック高度リサイクル設
       備導入事業)令和2年度(第3次補正予算)三次公募及び令和3年度二次公募について
       https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000495.html

     ● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(②化石資源由来プラスチックを代替する再生
       可能資源由来素材の省CO2型製造設備導入事業、③リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業)令和
       3年度二次公募について
       https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000496.html

    5.問合せ先

      公益財団法人廃棄物・3R研究財団
      〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
      TEL 03-5638-7162 FAX 03-5638-7165
      担当 :金井、佐藤、久松、福田
      E-mail:

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

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    環境省_二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募について
    https://www.env.go.jp/press/109686.html

     

     

  • 【7/30必着】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2021年度助成募集

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、自然・歴史環境の保全活動や研究を行う非営利団体への助成を行っています。

    今年度の募集は令和3年5月11日に要項が基金のWebサイトへ情報掲載予定です。

     

    これまで、九州・沖縄地域の活動団体の多彩な活動についても助成が行われています。

    【ご参考】年度別助成実績 | 公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 | 大成建設株式会社
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/year.html

     


     

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金
    【2021年度助成金募集のご案内】

    これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。
    本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

    [応 募 要 項]

     

    1.助成対象

    国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。

    2.助成要件

    国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
    なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
    また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。

    3.助成対象となる費用科目および内訳表示

    助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。

    4.本基金の助成金総額と件数

    (1)助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。

    (2)助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。

    なお、原則として2年連続の助成はいたしません。

    5.応募方法

    『助成金申請書』に必要事項を記載し、”活動地域の地図”を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。
    注1)『助成金申請書』は、返却いたしません。
    注2)『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
    (e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)
    『助成金申請書(Word)』は、下記ホームページでご覧になれます。

    大成建設株式会社ホームページ

     

    6.応募締切日

    『助成金申請書』は、2021年7月30日(金)事務局必着
    注3)締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。

    7.助成先の選考方法および決定時期
    学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2021年10月中旬頃に決定いたします。
    選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知いたします。
    (助成金の振込は、2021年11月上旬~下旬を予定しております。)
    なお、助成先の研究活動報告書の概要を大成建設株式会社のホームページに掲載させて頂きます。

     

    8.お問い合わせ先

    〒103-8670 東京都中央区八重洲1-2-1
    みずほ信託銀行株式会社 個人業務部 信託業務開発チーム
    『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
    電話03-3274-9210 ・ FAX 03-3274-9504
    E-mail:

     

     

    taisei shizen rekishi2021

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 | 取り組み・活動 | 大成建設株式会社
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/

    ※令和3年5月11日に2021年度募集情報が掲載されます。

  • 【7/30締切】YS市庭コミュニティー財団助成事業募集

    YS市庭コミュニティー財団は、社会的な課題解決型のNPO事業を支援・助成を目的に組成された団体です。
    地域に根付いたコミュニティーの活性化と活性化されたコミュニティーによる新たな日々の暮らしの価値観が生まれることを願い、本助成事業が実施されています。
     


    2021年度(第9回)募集のお知らせ

     

    ■応募開始:6月10日(木)

     

    締め切り:7月31日(土)当日消印有効

     

    選考結果発表:9月下旬までに、全ての応募者にメールまたは文書にて連絡

     

     ■募集内容:市民社会のコミュニティーを再生・進化・発展に寄与する事業
    1)コミュニティー事業
    ①コミュニティー振興及びまちづくりに関する事業
    ②社会教育及び文化・スポーツに関する事業
    2)防災講座・職場体験セミナー等の開催助成
    ①防災食講座  ②防災シミュレーション体験講座  ③お料理体験等の各種体験講座等
    ④体験学習(小中高生徒職場体験)

    募集要項・申請書類等については以下のURLよりダウンロードできます。


     

    ysichiba community fund

    一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団 助成事業のご紹介

    http://ys-ichiba.org/assisting.html

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