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  • 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定

    2021年7月26日、オンラインで開催された「第44回世界遺産委員会拡大会合」にて、日本が世界遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の審議の結果、世界遺産一覧表への記載が決定されました。

    鹿児島県、沖縄県から新たな世界遺産登録がされたこととなります。

     

    小泉環境大臣による談話や、審議結果における我が国への要請事項等は、下記より確認することが出来ます。

     

     

     

    ・環境省_「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(速報)
    https://www.env.go.jp/press/109817.html

     

    amami tokunoshima iriomote natural heritage

    ・環境省_「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(第2報)
    https://www.env.go.jp/press/109818.html

     

    ・鹿児島県/「奄美大島,徳之島,沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(令和3年7月)
    https://www.pref.kagoshima.jp/ad13/kurashi-kankyo/kankyo/amami/isantouroku.html

     

     ・世界自然遺産について/鹿児島県奄美市
    https://www.city.amami.lg.jp/pjsenryaku/sizenisan.html

     

    ・徳之島町/速報!!「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録決定
    http://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/shizenhogo/sekaiisansokuho.html

     

    ・祝 世界自然遺産登録についての村長コメント | 国頭村
    http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/k_soumu/%e7%a5%9d%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e9%81%ba%e7%94%a3%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%9d%91%e9%95%b7%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

     

     

  • 「福岡県生物多様性戦略2022-2026」策定のお知らせ

    福岡県は、生物多様性の保全に関する今後5年間の取組や施策をとりまとめた「福岡県生物多様性戦略2022-2026」を策定しました。
    豊富な資料やコラムを交え、生物多様性を語るうえで非常にわかりやすくまとまった内容となっていますので、福岡県以外にお住まいの方もぜひ一度ご覧ください。

     


     

     福岡県では、生物多様性を守り、その恵みを持続的に利用する視点から、2050年に実現を目指す社会の将来像を掲げるとともに、今後5年間の取組の方向性や実施すべき施策をとりまとめた「福岡県生物多様性戦略2022-2026」を策定しました。
     この社会を実現するためには、行政はもとより、県民、NPO・ボランティア団体、事業者など多様な主体が、互いに連携・協働して取り組んでいくことが大切です。
     県民の皆さまと生物多様性に関する認識を共有し、自然と共生する社会の実現を目指します。

    1 計画期間

     2022(令和4)年度から2026(令和8)年度までの5年間

    2 福岡県生物多様性戦略2022-2026

       

     〇福岡県生物多様性戦略2022-2026(全体版) [PDFファイル/17.12MB]

         〇分割版
       表紙 [PDFファイル/1.53MB]
       はじめに・目次 [PDFファイル/1.74MB]
       第1章 福岡県生物多様性戦略の策定にあたって [PDFファイル/13.08MB]
       第2章 福岡県の生物多様性の特徴 [PDFファイル/16.83MB]
       第3章 福岡県の生物多様性の現状と課題 [PDFファイル/20.55MB]
       第4章 目指す社会と目標 [PDFファイル/6.44MB]
       第5章 行動計画 [PDFファイル/25.29MB]
       第6章 推進体制と進行管理 [PDFファイル/3.34MB]
       資料編 [PDFファイル/26.47MB]
       裏表紙 [PDFファイル/970KB]
     〇福岡県生物多様性戦略2022‐2026 概要版 [PDFファイル/4.99MB]

    3 策定の経緯

    (1)福岡県生物多様性戦略専門委員会の開催情報
     第1回福岡県生物多様性戦略専門委員会(令和3年3月17日開催)
     第2回福岡県生物多様性戦略専門委員会(令和3年7月30日開催)
     第3回福岡県生物多様性戦略専門委員会(令和3年11月4日開催)
     第4回福岡県生物多様性戦略専門委員会(令和4年1月21日開催)

    (2)意見募集(パブリックコメント)について
    本戦略の策定に当たり、2021(令和3)年11月30日(火曜日)から12月13日(月曜日)にかけて広く県民の皆様のご意見をお伺いしました。
    いただいたご意見とその対応は以下のとおりです。
     「次期福岡県生物多様性戦略(案)」に対する意見募集の結果について

    (3)自然環境保全団体等及び県政モニターアンケート結果
    2021(令和3)年8月、自然環境保全団体等及び県政モニターに対するアンケートを実施しました。
    アンケートの結果については、 「福岡県生物多様性戦略2022-2026」資料編22ページから32ページに掲載しています。

    参考(これまでの計画)

     福岡県生物多様性戦略(平成25年3月策定)

    関連情報

     2022(令和4)年2月、県内の生物多様性に関する情報を統合し、一元的に発信・提供するホームページを開設しました。
     生物多様性について学ぶ・活用する・参加する等のきっかけとなる便利な機能を掲載しています。ぜひご活用ください。

     生物多様性情報総合プラットフォーム「福岡生きものステーション」

    このページに関するお問い合わせ先

    自然環境課
    環境部自然環境課野生生物係
    Tel:092-643-3367
    Fax:092-643-3222

     

    fukuoka biodiversity

     

    福岡県 「福岡県生物多様性戦略2022-2026」を策定しました ~生きものを支え、生きものに支えられる幸せを共感できる社会を目指して~
    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokaprefefurebiodiversity2022-2026.html

  • 【1/10開催】オンラインシンポジウム「野生生物保全の30年」

    認定NPO法人野生生物保存論研究会(JWCS)は、設立からの30年を振り返るオンラインシンポジウムを開催します。
    今回のシンポジウムでは、これまでの30年を絶滅危惧種の商業取引、捕鯨外交など複眼的な視点から野生生物保全のこれまでとこれからについて論じます。

     


     

    有志の研究会として野生生物保全論研究会が始まったのは1990年。バブル景気のさなか日本に多くの野生生物製品が輸入され、「生物多様性」や「持続可能な開発」などの言葉が広がり始めた頃です。それから30年、これまでに何が起こり、野生生物保全のためにこれからどうすべきなのでしょうか。
    シンポジウムでは多方面から野生生物保全の30年を振り返り、未来を展望します。

    認定NPO法人 野生生物保全論研究会 設立30周年記念
    オンラインシンポジウム 野生生物保全の30年

    お申し込みはこちら

    2022年1月10日(月・祝)13:00-15:30
    Zoomによるオンライン会議形式 無料 

    ・参加者が100名を超えた場合はYouTubeのライブストリーミングでご覧になれます。
    ・お申込みいただいた方には、後日録画を限定公開いたします

    ・ご登録いただいたメールアドレスに、ZoomのURL等のご案内を、開催日まで何回かお送りします。

    お問い合わせ先
    認定特定非営利活動法人
    野生生物保全論研究会(JWCS)
    〒180-0022
    東京都武蔵野市境1-11-19 モウトAPT102
    TEL:070-4342-5697

     

    wildanimals 30th

     

    認定特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会(JWCS) 【1月10日】オンラインシンポジウム「野生生物保全の30年」
    https://www.jwcs.org/event/1749/
    ※詳細なプログラム等は上記リンク先よりご確認ください。

  • 【1/15締切】動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見の募集について

    環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の改正にともない、パブリックコメントの募集を開始しました。
    「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」は令和元年6月19日に公布され、第3段階として一部の規定が令和4年6月1日(水)から施行されます。
    ぜひ皆さまのご意見をお寄せください。

     


     

    環境省では、令和元年6月19日(水)に公布された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」(令和元年法律第39号。以下「改正法」という。)の第3段階※の施行等に伴い、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の改正を行うこととしました。改正案について広く国民の皆様からの御意見を募集するため、令和3年12月17日(金)から令和4年1月15日(土)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を実施します。御意見のある方は、意見募集要領に沿って御提出ください。本パブリックコメントは別添「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の改正案」及び「第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令の改正案」について意見を求めるものです。当該省令案に関するもの以外の御意見や以下の意見募集要領に則らない形式により提出された御意見につきましては、本パブリックコメントの対象外とさせていただきますので、あらかじめ御承知おきください。
    ※第1段階施行期日:令和2年6月1日
    ※第2段階施行期日:令和3年6月1日
    ※第3段階施行期日:令和4年6月1日

    1.背景

    改正法(※)は令和元年6月19日に公布され、第3段階として、一部の規定が令和4年6月1日(水)から施行されます。本省令案は、当該施行に向けて、改正法による改正後の動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)において環境省令へ委任された事項(犬及び猫の登録に関する事項等)について定めるものです。

    ※改正法の内容については以下の環境省ウェブサイトを御参照ください。
    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/nt_r010619_39.html

    2.意見募集要領

    (1)意見募集対象
    動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案
    ・動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の改正案
    ・第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令の改正案

    (2)意見募集期間
    令和3年12月17日(金)~令和4年1月15日(土)
    (※郵送の場合は、令和4年1月15日(土)必着)

    (3)資料の入手方法
    [1]インターネットによる閲覧
    電子政府の総合窓口[e-Gov
    https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public

    [2]郵送による送付
    資料([1]インターネットによる閲覧」と同一内容)の郵送を希望される方は、140円切手を添付した返信用角2封筒(郵便番号、住所、氏名、「資料送付:動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案」を封筒に必ず明記。)を同封の上、期限までに十分な余裕を持って、下記「(4)意見提出方法」の「[2]郵送による提出の場合」の宛先まで送付してください。切手が貼付された返信用封筒が同封されていない場合は受け付けかねますので、あらかじめ御了承願います。

    (4)意見提出方法
    御意見は、次に掲げるいずれかの方法で提出してください。

    [1]電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームを利用する場合
    電子政府の総合窓口(e-Gov)の「パブリック・コメント:意見募集案件」画面の「意見入力へ」のボタンをクリックし、「意見入力フォーム」から提出を行ってください。
    https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public

    [2]郵送による提出の場合
    以下の意見提出様式により、御提出ください。
    宛先 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
    環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
    パブリックコメント担当宛て
    ※「動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案に対するパブリックコメント在中」と封筒に必ず朱書きで明記してください。

    <意見提出様式>
    【件名】動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案に対する意見
    【郵便番号・住所】
    【氏名】
    企業・団体の場合、企業・団体名、部署名及び担当者名を記載してください。
    【電話番号】
    【メールアドレス】
    【提出意見】
    (該当箇所)
    (意見内容・理由)
    1 1,000字以内で簡潔に記入してください。提出意見には、該当箇所、意見内容・理由を記載してください。
    2 該当箇所として、意見の対象である省令案のページ番号、行番号、事項名及び該当文章を記載してください。
    3 意見内容・理由について、可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。
    4 複数の事項について御意見を記載する場合は、事項ごとに改行し、記載してください。

    ※御意見は、日本語で御提出ください。
    ※本意見募集要領に基づかない、電話、FAX、電子メールによる意見提出や、匿名、連絡先不明(郵便番号・住所、電話番号及びメールアドレスのいずれも記載されていないもの。)の意見提出はお受けしかねますので、あらかじめ御了承ください。
    ※御提出いただきました御意見については、住所、氏名、連絡先を除き、全て公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。ただし、御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別し得る記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。
    ※御意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。
    ※締切日までに到着しなかった御意見及び下記に該当する内容については無効とします。
    ・個人や特定の団体を誹謗中傷するような内容
    ・個人や特定の団体の財産及びプライバシーを侵害する内容
    ・個人や特定の団体の著作権を侵害する内容
    ・法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容
    ・営業活動等営利を目的とした内容 等
    ※なお、御意見に対する個別の回答はいたしかねますので御了承ください。

    (5)公布・施行期日(予定)
    公布:令和4年2月~3月
    施行:令和4年6月1日(水)

    (6)別添資料
    別添1 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の改正案
    別添2 第一種動物取扱業者及び第二種動物取扱業者が取り扱う動物の管理の方法等の基準を定める省令の改正案

    添付資料

     

    連絡先
    環境省自然環境局総務課動物愛護管理室

    • 代表03-3581-3351

     

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    環境省 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/110282.html

  • 【1/18締切】「第6回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」の開催について

    国土交通省は、農林水産省・環境省と共催で生態系ネットワークの取組を通じた魅力的で活力ある地域づくりの成功事例等についてより多くの人に知ってもらうことを目的としたフォーラムを開催します。
    第6回目となる今回は、特に河川をはじめとする水辺の生態系ネットワークの保全・利活用をテーマに、地域振興を推進している各地域のキーマンから様々な講話を予定しています。
    事前申込制ですので、お早めにお申し込みください。

     


     

    環境省、国土交通省及び農林水産省は、令和4年1月20日(木)に「第6回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」をオンライン方式にて開催します。

    1.開催概要

     本フォーラムは、国土交通省の主催により、生態系ネットワークの取組を通じた魅力的で活力ある地域づくりの成功事例等についてより多くの人に知ってもらうことを目的として開催されており、今回が6回目の開催となります。生態系ネットワークを活用し、地域と流域が一体となって一層地域が活性化されるよう、環境省及び農林水産省が共催しております。
     今回のフォーラムでは、河川を始めとする水辺の保全・利活用に取り組む多様な主体間の橋渡しを行い、水辺の豊かさを活かした地域振興を推進する原動力となった「地域のキーマン」から、取組を具体化する上での苦労や工夫や、各地域で動き出しつつある流域間交流の取組状況等について紹介いただきます。
    ※ 新型コロナウイルスの影響により急遽内容を変更する場合がございます。
     その際は、国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/pressrelease.html)にてお知らせいたします。

    2.開催日及び開催場所

    日時:令和4年1月20日(木)14:00~15:30
    場所:オンライン方式にて開催(Zoomウェビナー)

    3.議題

     (1) 開会
     (2) 全国の取組状況の報告
     (3) 地域の取組状況の報告
     (4) 総括
     (5) 閉会
     ※ プログラムの詳細は別紙を御参照ください。

    4.参加方法

     参加を希望される方は、下記申込みフォームより令和4年1月18日(火)までにお申し込みください。定員(500名)になり次第、申込みを締め切ります。
     なお、CPDプログラム受講証明書を希望される方は、別紙を御参照ください。

     <申込みフォーム> 
     https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_VbV0Bml2Qb-7v0zesUWrMA

    5.連絡先

    <本フォーラムの全般に関するお問合せ先>
     国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 担当 大角、寺石
     代表 03-5253-8111(内線35482)
     直通 03-5253-8447
     FAX 03-5253-1603

    添付資料

    mizube seitaikei 06

     

    環境省 「第6回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」
    https://www.env.go.jp/press/110367.html

  • 【1/21開催】日本野鳥の会連続ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」

     日本野鳥の会は、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただくことを目的に、年間6回の連続ウェビナーを実施しています。
    今般、河川でのプラスチックごみをテーマに第5回のウェビナーが行われます。
    過去の講演もHPより視聴できますので、ぜひ今回のウェビナーと合わせてご視聴ください。

     


     

    海鳥や海洋生物への大きな脅威となっているプラスチックごみは、どこから来るのでしょう? 川のごみを調べると、その多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。

    今回は、全国川ごみネットワークの伊藤浩子さんを講師に、河川のごみの現状をお話しいただくとともに、ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントもご紹介いただきます。

    連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

    第五回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

    講師:伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)

    日時:2022年1月21日(金)19:00~20:10

    開催方法:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用

    参加費:無料

    定員:300名(先着順)

    申込:こちらから事前申し込みをお願いします。

       お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

    お申し込みはこちら

    主催:(公財)日本野鳥の会

    講師プロフィール

    伊藤浩子(いとう ひろこ)

    公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム職員、同事務局長を務め、2017年より現職。
    環境カウンセラー。東京都環境学習リーダー。容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員。

    連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう について

    日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

    過去のウェビナーの録画のご視聴

    • 2020年度は、原田禎夫氏(大阪商業大学准教授)を講師に、ウェビナー「見直そう使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」を実施しました。
      録画の視聴はこちら
    • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
      録画の視聴はこちら
    • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
      録画の視聴はこちら

    お問合せ:
    (公財)日本野鳥の会 自然保護室
    電話:03-5436-2633 E-mail: 
    住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

     

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    公益財団法人 日本野鳥の会
    https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220121/

  • 【10/1開催】第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催

    環境省は、第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の第1回検討会を令和3年10月1日(金)に開催します。
    礁生態系保全行動計画2016-2020に係る最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の計画を策定するための開催です。
    併せて「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」、行動計画の実施状況点検について下記の通り公表しています。

     

     


     

    第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催について

    第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の第1回検討会を令和3年10月1日(金)に開催します。
    この検討会は、令和3年3月に実施したサンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020に係る最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の計画を策定するための議論を行うものです。


    1.経緯

    サンゴ礁生態系保全行動計画は、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として、専門家、関係省庁、地方公共団体、日本サンゴ礁学会等の協力を得て、環境省が策定している計画です。平成22年(2010年)に第一期計画を策定し、平成28年(2016年)に第二期計画として「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」を策定しました。
    今般、令和3年3月に実施した第二期計画の最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の具体的な行動を示す第三期計画を策定するための議論を行う検討会を開催します。なお、検討会は本年度2回開催予定であり、今回はその第1回の検討会となります。

    ・サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020
    http://www.env.go.jp/nature/biodic/coralreefs/pamph/C-project2016-2020_L.pdf

    ・サンゴ礁生態系保全行動計画の実施状況点検について
    http://www.env.go.jp/nature/biodic/coralreefs/ins/index.html


    2.日時

    令和3年10月1日(金)13:30~17:00

    3.場所

    WEB会議システムにより開催(Cisco Webexを予定)

    4.議事(予定)

    (1)「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」に係る事例報告及び最終評価について
    (2)「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2026(仮)」骨子案について
    (3)意見交換

    5.傍聴申込

    会議はWeb上で公開して行います。傍聴を御希望の方は、令和3年9月29日(水)18:00までに、電子メールにて、以下の要領でお申し込みください。お申し込みいただいた方に傍聴用のURLを電子メールでお送りします。なお、システムへの過度な負担を避けるため、傍聴者の上限を250名程度とさせていただきます

    <記載事項>
    件名:「第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会」の傍聴希望
    本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属(勤務先等)、(4)電話番号、(5)電子メールアドレス、(6)報道関係者の方は「報道関係者」と記載してください。

    <傍聴申込先>
    事務局(業務請負者:株式会社オーエムシー)
    電子メール: (担当:山根)

    <留意事項>
    ・複数名の申込みの場合も、お1人ずつお申し込みください。
    ・傍聴希望者が多数の場合は、先着順とさせていただきます。
    ・検討会の時間は、若干前後する可能性があることを御了承ください。


    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8274

     

    3rd coral hozen plan kentou

    環境省_第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109969.html

     

  • 【10/22~】対馬野生生物保護センター開館のお知らせ

    新型コロナウイルス感染拡大のため、4月から臨時休館となっていた長崎県対馬市の対馬野生生物保護センターは、令和3年10月22日より開館となりました。
    入館の際にはマスクの着用や手指のアルコール消毒など感染予防をしたうえで、ぜひごゆっくりとツシマヤマネコの生態展示等をご覧ください。

     


     

    新型コロナウイルス感染拡大予防のため、令和3年4月29日(木)より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、令和3年10月22日(金)より開館いたします。
    なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20名とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

    〇10名以上の団体利用を予定されているみなさまへ

    ツアー等による団体利用が同時刻に重なると、入館待機時間が長くなるとともに、車両の交錯による駐車場やアクセス路での渋滞発生等の混乱も予想されます。

    10名以上の団体利用を予定されている場合には、来訪予定の1週間前までに到着日時や人数を対馬野生生物保護センターへ事前連絡いただきますようお願いいたします。
    なお、状況によりツアー等による団体利用の受け入れを制限させていただく場合があります。

    〇ご来館される全ての方へ

    入館にあたり以下の対応についてお願いいたします。

    マスクを着用してご来館ください
    入館時はモニターによる検温と手指のアルコール消毒をお願いします
    できる限り短時間・少人数での利用をお願いします
    館内での飲食はお控えいただき、他の方と十分な距離を保つようお願いします
    発熱、せき等で体調がすぐれない場合は入館をご遠慮ください
    センタースタッフの案内・指示に沿ってご利用ください

    当施設へ来館される皆様、来館を予定されている皆様には引き続きご迷惑をおかけしますが、上記の事項についてご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

    ※ツシマヤマネコの生態展示については通常どおりです。
    ・ヤマネコの体調がすぐれない場合等、展示を休止させていただく場合があります。
    ・時間帯などによりツシマヤマネコが視認できないことがあります。
    ・飼育・健康管理のため、活動量計付き首輪を着けて運動量調査を行っています。
     装着は、令和3年6月から令和4年6月にかけての一年間を予定しています。

    問い合わせ先:対馬野生生物保護センター
    長崎県対馬市上県町棹崎公園内
    TEL 0920845577
    FAX 0920845578

     

    tsushima yaseiseibutsu

     

    九州地方環境事務所 対馬野生生物保護センター開館のお知らせ
    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/1022.html

  • 【10/31まで】「いきものログ」『種名調べ支援』サービス開始

    環境省生物多様性センターは「いきものログ」を運営しています。このシステムは、組織や個人がもつ生きもの情報を集積し、共有と提供を目的としたサービスです。

    より多くの観察情報が報告されるよう、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』が期間限定で実施されることとなりました。

    名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、生きものの名前や見分けるポイントについてコメントが届きます。

    生き物について関心のあるみなさま、まずはウェブサイトでユーザ登録をご検討ください。

     


     

    生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!~今年もはじまりました~

     

    ikimono log search

     

    環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」を運営しています。
    「いきものログ」では、より多くの観察情報をウェブサイトへ報告いただけるように、見つけた生きものの名前がわからない時に、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』を期間限定で実施しています。

    この花の名は? いつも見かけるあの鳥の種名は? 庭で見つけたこの虫の種類は何?
    だれかに尋ねたいけれど、わかる人が身近にいなかったり、調べてもよくわからなかったりしてそのままになっていること、ありますよね。
    そんなときは、写真を撮って「いきものログ」の『種名調べ支援』で質問してみましょう!

     

    『種名調べ支援』

    【実施期間】2022年4月29日(金・祝)~10月31日(月)
     ※依頼は期間中1人20回まで

     

    ◆「種名調べ支援」とは?

    生きものの名前を調べるお手伝いをする無料サービスです。
    名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、最も近いと考えられる生きものの名前や種を見分けるポイントなど、専門家(いきもの博士)のコメントが届きます。
    生きものの名前が分かったら、ぜひ「いきものログ」に報告してください 。

    【利用方法】

    1.「いきものログ」ウェブサイトからユーザ登録する(ユーザの方は2から)。
    2.「報告する」→『種名調べ支援』→「種名調べ支援を依頼」から質問を投稿。
    3.『種名調べ支援』ページでいきもの博士からの回答をチェック。
      ※回答がくるまで一週間くらいかかります。
    4. 名前がわかったら依頼画面の「報告する」をクリックして「いきものログ」に報告。

     

    いきものログトップページ https://ikilog.biodic.go.jp/
    種名調べ支援 https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/
    ユーザ登録 https://ikilog.biodic.go.jp/UserRegister/

     

     

    ※「いきものログ」とは

    環境省生物多様性センターが運用するシステムで、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
    スマートフォン 用の「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。
    ※いきものログのすべてのサービスは無料で利用できます。

     

    【問い合わせ先】いきものログ運営事務局

    TEL:0555-72-8018(平日10:00~17:00)
    E-mail:

     

     

    【主催】

    環境省自然環境局 生物多様性センター

    https://www.biodic.go.jp/

     

  • 【10/31締切】日本自然保護大賞2022の募集について

    日本自然保護大賞は、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などに大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰しています。2014年度に創設して以来、のべ888件の応募に対して48団体・名に授与してまいりました。SDGs持続可能な開発目標や生物文化多様性への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルからふさわしい活動を募集し、次の時代につながる意義ある賞を目指しています。
    本年の募集が開始されましたので、自然保護等の取組を行っている団体の皆さまはぜひこの機会にご応募ください。

     


     

    nihon shizenhogo taisho

     

    日本自然保護大賞2022 募集要項

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、
    子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを表彰します。

    募 集 要 項

    日本自然保護大賞2022募集要項(PDF/2.05MB)


    選考ポイント

    日本自然保護大賞は、以下の活動を高く評価します。
    • 地域の自然の特性に根ざした活動
    • 継続することの価値や意義がわかる活動
    • 高い専門性に基づいた活動
    • 新しい技術やアイデア、枠組みを活かした活動
    • 多様な主体の連携や協働のある活動


    選考と公表

    2021年11月頃に書類審査および最終選考を行い、2022年1月下旬頃に授賞者を発表します。


    授賞式/シンポジウム

    受賞者をお招きし、2022年3月中旬頃に授賞式/活動発表シンポジウムを開催します。
    受賞者には賞状と記念品を贈呈します。
    受賞者は、メディアへのリリースや日本自然保護協会の会報、ウェブサイト、SNS 等で公表します。これまで受賞した活動も、多くのメディアに取り上げられ、活動の幅をさらに広げています。



    主 催

    公益財団法人 日本自然保護協会


    協 賛

    経団連自然保護協議会


    後 援

    環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/
    自然保護憲章普及協議会


     

     

    応募部門

     

    [大賞] 保護実践部門

    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究


    [大賞] 教育普及部門

    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動


    [大賞] 子ども・学生部門

    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究


    沼田眞賞(特別賞)

    自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動には、特別賞として「沼田眞賞」を授与します。沼田眞博士は、生態学者として自然保護の重要性を科学的に説き、日本自然保護協会の会長として自然を守ることの大切さを訴え、日本の自然保護を国際的な水準に高めました。

    応募フォームはこちら



    選考委員

     

    身近な自然とともにある生活やその喜びを将来にわたって受け継ぐためには、暮らしや営みの中で一人ひとりの行動が、自然保護活動につながることが大きな力となります。地域の歴史や文化の拠り所となる大切な自然を守り、恵みを受け続けるため、子どもから大人までさまざまな自然保護活動、生物多様性保全活動の取り組みを推進し、さらなる発展を目指していきましょう。

    選考委員長 亀山 章

    日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授

    吉田 正人

    日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

    イルカ

    IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家

    神谷 有ニ

    (株)山と溪谷社 自然図書出版部部長

    谷口 雅保

    積水化学工業(株)政策調査室

    中静 透

    国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長



    お問い合わせ先

    公益財団法人 日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
    〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F

    TEL. 03-3553-4101 / FAX. 03-3553-0139

     

    nihon shizenhogo taisho

     

    日本自然保護大賞  募集要項
    https://www.nacsj.or.jp/award/entry_info.php

  • 【11/15締切】「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申素案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)

    環境省は、施行後5年が経過する改正外来生物法の施行状況を踏まえ、必要な措置について検討を行い、自然環境部会野生生物小委員会の答申素案が取りまとめられました。
    この答申素案について意見を募集しておりますので、ぜひご意見をお寄せください。

     


     

    特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律(平成25年法律第38号。以下「改正外来生物法」という。)の施行後5年が経過したことを受け、中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会において法律の施行状況等を踏まえた必要な措置について検討がなされ、小委員会の答申素案が取りまとめられました。
    本答申素案について広く国民の皆様から御意見を募集するため、令和3年10月15日(金)から同年11月15日(月)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。

    1.背景

    外来生物法は平成17年に成立し、平成25年に改正外来生物法が成立(平成26年施行)しています。

    改正外来生物法の施行後5年が経過したことから、改正外来生物法附則第5条に基づき、令和2年2月から10月にかけ「外来生物法施行状況評価検討会」において外来生物法施行状況の点検・評価、課題整理を、令和3年1月から8月にかけ「外来生物対策のあり方検討会」において今後の外来生物対策のあり方に関する検討を行った上で、令和3年8月18日(水)に環境大臣及び農林水産大臣から中央環境審議会に対し外来生物法の施行状況等を踏まえた必要な措置について諮問されました。
    これを受けて、同審議会自然環境部会野生生物小委員会において、「外来生物対策の今後のあり方に関する提言(外来生物対策のあり方検討会 令和3年8月)」も踏まえて審議を行い、今般、同小委員会の答申素案として「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申素案)」が取りまとめられました。

    そこで、本答申素案について、広く国民の皆様から御意見を募集します。

    . 意見募集の対象

    外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申素案)

    3.意見募集要領

    御意見のある方は、添付資料2の意見募集要領に沿って郵送又は電子メールにて御提出願います。意見募集要領に沿っていない場合、無効となりますので御注意願います。

    なお、提出いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、御了承ください。

    添付資料

     

    連絡先
    環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

    • 代表03-3581-3351

     

    tokuteigairai pc

     

    環境省 「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申素案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)について
    http://www.env.go.jp/press/110090.html

  • 【11/17開催】「ポスト2020生物多様性枠組への日本の貢献~UNDB-J主流化事例からのバトンパス~」の開催について

    環境省は、生物多様性の取組に関する成果と、今後なすべきことについて議論するオンラインイベントを開催します。
    このイベントは、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の取組とその成果等を振り返り、新たな世界目標である「ポスト2020生物多様性枠組」の議論に貢献し、国内の取組を促進することを目的としています。
    オンラインで開催される無料のイベントですので、ご関心のある方はぜひこの機会にご参加ください。

     


     

    環境省と2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、生物多様性条約事務局と共催で、生物多様性の主流化に向けたオンラインイベントを開催します。

    1.ポスト2020生物多様性枠組への日本の貢献~UNDB-J主流化事例からのバトンパス~の概要

    ○ 名称:ポスト2020生物多様性枠組への日本の貢献~UNDB-Jの主流化事例からのバトンパス~

    ○ 趣旨:今年10月に終了した「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の取組とその成果等を振り返り、国内外に発信することで、今後採択予定の新たな世界目標である「ポスト2020生物多様性枠組」の議論に貢献するとともに、同枠組に向けた国内の取組を促進します。

    ○ 日時:令和3年11月17日(水) 9:00~11:00(日本時間)

    ○ 場所:オンライン方式(Zoom) (日・英同時通訳あり)

    ○ 費用:無料

    ○ 主催:環境省
         2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)

    ○ 共催:生物多様性条約事務局

    ○ 構成(予定):
    (1) 開会挨拶 
    ・Elizabeth Maruma Mrema (生物多様性条約事務局長)
    ・奥田 直久 (環境省自然環境局長)

    (2) 第一部:「国連生物多様性の10年(UNDB)の成果と今後の取組」についての各団体からの発表
    ・モデレータ:道家 哲平(日本自然保護協会)
    ・発表者:生物多様性条約事務局、経団連自然保護協議会、愛知県、名古屋市、生物多様性わかものネットワーク、環境省 

    (3)第二部:「ポスト2020年生物多様性枠組と、さらなる生物多様性の主流化に向けてなすべきこと」についてのパネルディスカッション
    ・コーディネータ:涌井 史郎 (東京都市大学 特別教授)
    ・パネラー:第一部参加者

    (4)閉会挨拶
    ・武内 和彦 (公益財団法人 地球環境戦略研究機関 理事長)

    2.参加申込み

    参加には事前登録が必要です。(公財)日本自然保護協会が管理する以下のサイトで参加を受け付けています。
    https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_9JzimIAsS_STtfbb_zb2Ow

    参加は無料です。
    参加のお問合せ先:(公財)日本自然保護協会(担当:道家)
     
     

    3.報道関係者の方へ

    取材を御希望の場合は下記連絡先まで御連絡ください。

    連絡先
    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

    • 代表03‐3581‐3351
    • 直通03-5521-8150

     

    tayousei post2020

     

    環境省 ポスト2020生物多様性枠組への日本の貢献~UNDB-J主流化事例からのバトンパス~」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110118.html

  • 【11/30まで】みやざきWOOD・LOVEキャンペーン 木にまつわる「写真コンテスト」の開催について

     林業王国である宮崎県の豊かな森や森林資源を使う意義を再確認する、写真コンテストが開催されます。
    今回の募集テーマは「あなたが伝えたい宮崎の木や森!」
    宮崎県内の木や豊かな森の風景、県産材を使った自慢の家、素敵なDIY作品。そして「新しい生活様式」の中であなたが伝えたい「WOOD・LOVE」な写真をお送りください。

     


     

    趣旨

    宮崎県内の木や豊かな森、木材を使うことの意義などを再認識し、県民をあげて「木づかい」気運の醸成を図るため、木にまつわる「写真コンテスト」を開催します。

    募集期間

    令和3年10月1日(金曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

    募集部門

    両部門ともに受賞者には、県産材を使ったオリジナルグッズやギフト券をお贈りします。

    みやざきの木や森部門(最優秀賞1名、優秀賞4名)

    宮崎県は、県土のおよそ76%を森林が占め、30年連続でスギの素材生産量が日本一となるなど、日本有数の森林・林業県として、県内各地に豊かで美しい森林があります。そんな森林が創り出す風景等を募集します(県内で撮影されたものに限ります)

    みやざきの木づかい部門(最優秀賞1名、優秀賞4名)

    カーボンニュートラルの実現に向けて、「木づかい」を推進しています。木材を使った家などの「癒しの空間」や、新しい生活様式をきっかけにご自身で制作された木を使ったDIYや工作などの写真をお送りください(県内で撮影されたものに限ります)

    応募方法等

    インターネット、郵送、SNS(Instagram、Twitter)により応募できます。
    詳しくは下記「写真コンテスト応募チラシ」を参照してください。

    miyazaki photo contest

     

    郵送の場合の送り先

    • 〒880-0001宮崎市橘通西4丁目1-32MRTテラス
    • (株)MRTアド内「みやざきWOOD・LOVE写真コンテスト」係

     

    宮崎県 令和3年度みやざきWOOD・LOVEキャンペーン木にまつわる「写真コンテスト」の開催について
    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-sugi/kense/chotatsu/20210928143000.html

  • 【11/5締切】第二次鹿児島市生物多様性地域戦略(素案)に関する意見募集

    鹿児島市は、生物多様性保全活動の一環として、「鹿児島市生物多様性地域戦略」を策定し取組を行ってきました。
    今般、令和4年度以降の「第二次鹿児島市生物多様性地域戦略」策定のため、鹿児島市民よりパブリックコメントを募集しています。
    市民のみなさまはぜひご意見をお願いいたします。

     


     

    鹿児島市では、平成25(2013)年度に策定した「鹿児島市生物多様性地域戦略」に基づき、生物多様性の保全と持続可能な利用に向け、取組を推進しています。
    この計画が令和3(2021)年度末に終了することから、現在、令和4年度以降の「第二次鹿児島市生物多様性地域戦略」の策定に取り組んでいます。
    このたび、計画の素案がまとまりましたので、市民の皆様方のご意見を募集します。

    多数の皆様からのご意見をお待ちしております。

    第二次鹿児島市生物多様性地域戦略(素案)

    意見等の募集期間

    令和3年10月1日(金曜日)から11月5日(金曜日)まで(当日消印有効)

    意見等の提出方法

    意見記入用紙(任意の用紙でも結構です。)に住所、氏名、電話番号、年代(任意)、素案に対するご意見等をご記入のうえ(注1)、郵便、ファックス、電子メール、電子申請(注2)などで提出してください。

    (注1)ご意見の提出には、氏名、住所、電話番号の記載が必要です。

    (注2)オンラインで所定のフォームに入力いただくことで意見等を提出することができます。

    電子申請(外部サイトへリンク)

    意見等の提出先

    鹿児島市環境局環境部環境保全課自然共生係

    • 郵送先住所:〒892-8677 鹿児島市山下町11-1
    • ファックス:099-216-1292
    • 電子メール:

    意見等の提出に際しての留意事項

    意見等の提出ができる方(次の1から3のいずれかに該当する方)

    1. 本市内に住所を有する方
    2. 本市内に通勤・通学する方
    3. 本市内に事務所又は事業所を有する方

    意見提出時の注意事項

    1. 住所、氏名及び電話番号を必ず記載してください。住所が市外の場合は、市内に通勤・通学等をしている旨を記載してください。
    2. 電話や口頭による意見提出は受付できませんので、書面、電子申請又は電子メールで提出してください。
    3. 匿名の場合は、書面で提出されても受付できません。
    4. 期限を過ぎて提出されたご意見等は、パブリックコメント手続による意見としての取扱いはできませんので、提出期限にご留意ください。

     

    kagoshimashi tayousei pc

     

    鹿児島市 第二次鹿児島市生物多様性地域戦略(素案)に関する意見募集(10月1日から11月5日まで)
    http://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/hozen/pabukome/tiikisennryaku_2021.html

  • 【12/11締切】「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」開催のお知らせ

    九州地方環境事務所は、雲仙諏訪の池ビジターセンターとの共催で初心者や子ども向けの野鳥観察会を開催します。
    諏訪の池周辺の林や水辺でバードウォッチングを行い、今の季節ならではの野鳥と出会うイベントです。
    募集人数5組10名程度と小規模なイベントですので、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、全国の自然公園等において、自然とふれあい、自然に対する興味と理解を養うことなどを目的に、自然に親しむ行事を実施しています。
     その一環として九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンター等管理運営協議会との共催により、初心者や子ども向けの野鳥の観察会「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」を令和3年12月18日(土)に開催します。

    1.名 称

    「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」

    2.主催・共催

    主 催:環境省九州地方環境事務所
    共 催:雲仙諏訪の池ビジターセンター等管理運営協議会、雲仙地域パークボランティアの会

    3.概要

    1)開催日時:令和3年12月18日(土)10:00~12:00

    2)集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

    3)講  師:大向 あぐり氏(雲仙諏訪の池ビジターセンター)

    4)対  象:小学生以上(但し、小学生は保護者同伴)

    5)定  員:5組10名程度(先着順)

    6)参 加 費:300円(資料代、保険代等)

    7)持 ち 物:動きやすい服装・マスク・筆記用具・運動靴・防寒具・帽子・雨具・水筒・タオル等 

    8)申込方法: 12月11日(土)まで電話にてお申し込み下さい。

    9)備  考:
    小雨決行。大雨や降雪時は中止とし、前日17時以降に電話にてご連絡します。
    新型コロナウィルス感染症拡大の状況次第では、中止になる場合があります。

    (記録写真の使用について)
     今回のプログラム中に撮影した写真をホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。
    (個人情報の取り扱いについて)参加申し込みの際にいただいた個人情報につきましては本行事のみに使用いたします。

    4.別添資料

    チラシ

    お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00) 毎週水曜日休館

     

    suwanoike vc birdwatching

     

    九州地方環境事務所 「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」開催のお知らせ
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_143.html

  • 【12/12締切】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~」のお知らせ

    環境省は、12月14日に生物多様性と食をテーマとしたシンポジウムを開催します。
    このシンポジウムでは、生物多様性と食の密接な関係性を、多様な登壇者の発表やパネルディスカッションを通して考えていきます。
    12/12締切ですが、定員に達した時点で締切となる事前登録制ですので、ご関心のある方はお早めにお申し込みください。

     


     

     生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)がこれまで示してきた評価報告書により、生物多様性と食の密接な関係が明らかになりつつあります。
     環境省では、IPBES報告書を含む生物多様性に関する国内外の動向の解説も踏まえて、私たちにとって身近な自然の恵みである「食」と生物多様性を考えるシンポジウムを開催します。

    1.開催概要

     生物多様性条約第15回締約国会議COP15第二部(2022年春)での、愛知目標の次の生物多様性の世界目標となる、ポスト2020年生物多様性枠組の採択に向けて、国際的な議論が進められています。
     愛知目標の多くが未達成に終わり、今まで通りの社会では生物多様性の損失に歯止めがかからないことをIPBESが指摘したことを踏まえ、新しい枠組には人と自然とが共生できる社会への「変革」に向けた筋道をつけることが期待されています。
     「変革」に向けた道筋の中でも、IPBESのこれまでの評価等によって、農業や漁業による生物多様性損失への影響や、花粉媒介動物などの減少や集約的農業による生態系劣化が食料生産の重大なリスクであることなど、生物多様性と食との密接な関係が注目されています。

     本シンポジウムでは、IPBESや生物多様性に関する国際的な動向の解説に加え、国内での食と生物多様性に関する先進的な取組の紹介も交えて、私たちにとって身近な自然の恵みである「食」をテーマに、この恵みを将来に引き継いでいくために私たち自身ができることを考えます。

    ○日時:2021年12月14日(火)18:00~20:00
    ○会場:WEB開催(Zoom)
    ○参加方法:事前登録制 先着順で定員(950名)になり次第締め切ります。
    ○参加費:無料
    ○主催:環境省
    ○共催:IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

    2.プログラム(予定)

    ○開会挨拶・趣旨説明

    ○基調講演
     ・「生物多様性と消費行動:世界の動向、日本の役割」
      橋本 禅(東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
     ・「持続可能な食料システムと生物多様性の保全」
      武内 和彦(IGES理事長)

    ○取組紹介
     ・「カゴメ野菜生活ファームにおける生物多様性保全の取組み」
      綿田 圭一(カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)

     ・「自然資本プロトコルに則ったお米の取り組み評価」
      高田 あかね(株式会社アレフ(ハンバーグレストランびっくりドンキー運営企業)SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)

     ・「野生の菌による発酵を起点とした地域内循環の実現について」
      渡邉 格(タルマーリー オーナーシェフ(野生の菌で醸すパン、地ビール&カフェ))

     ・「変わりゆく海と魚・向き合う人のゆくえ」
      上田 勝彦(株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)

    ○パネルディスカッション(五十音順)
      上田 勝彦  (株式会社ウエカツ水産代表/東京海洋大学客員教授)
      高田 あかね (株式会社アレフ(ハンバーグレストランびっくりドンキー運営企業) SDGs推進委員会委員長/エコチームリーダー)
      武内 和彦  (ファシリテーター、IGES理事長)
      橋本 禅   (東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
      綿田 圭一  (カゴメ株式会社 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)
      渡邉 格   (タルマーリー オーナーシェフ(野生の菌で醸すパン、地ビール&カフェ))

    ○閉会挨拶

    3.参加申込み

     令和3年12月12日(日)までに、以下のURLからお申し込みください。
     https://www.iges.or.jp/jp/events/20211214
     報道関係者の方は所属先の分類で「メディア」と選択しお申し込みください。

    【参考】
    生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム
    Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services:IPBESイプベス

    ・生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして2012年4月に設立された政府間組織
    ・2021年11月現在、137カ国が参加
    ・科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能が活動の柱
    ・これまでに以下の評価報告書を作成
     生物多様性及び生態系サービスのシナリオとモデルの方法論に関する評価報告書
     花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関するテーマ別評価報告書
     生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書
     土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書
     生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書

    ・参考情報
     IPBES webサイト
     https://www.ipbes.net/

     環境省webサイト
     http://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/international/ipbes/index.html

    連絡先
    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8273

     

    tayousei lifestyle symposium

     

    環境省 シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること~」
    https://www.env.go.jp/press/110205.html

  • 【12/13締切】「次期福岡県生物多様性戦略(案)」への意見を募集します

    福岡県環境部自然環境課は、「福岡県生物多様性戦略」の策定にあたって広く県民から意見を募集しています。
    本戦略は県の指針である「福岡県総合計画」「福岡県環境総合ビジョン」を踏まえつつ、COP15における「ポスト2020生物多様性枠組」採択への議論や「次期生物多様性国家戦略」の方向性等と整合を図っています。
    福岡県民の皆さまはぜひご意見をお寄せください。

     


     

     福岡県では、本県の生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本計画として、次期福岡県生物多様性戦略の策定を進めています。
     策定に当たり、広く県民の皆様のご意見をお伺いします。
     お寄せいただいたご意見は、同戦略策定の参考としますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

    1 意見募集の対象

    次期福岡県生物多様性戦略(案) [PDFファイル/9.73MB]

    2 意見提出期限

     令和3年11月30日(火曜日)から12月13日(月曜日)まで

    3 意見の提出方法

     所定の様式に記入のうえ、持参、郵送、ファクシミリ又は電子メールにて提出してください。
     なお、ご意見を正確に把握する必要があるため、電話による口頭でのご意見はお受けできません。

     意見書様式(ワード) [Wordファイル/16KB]
     意見書様式(PDF) [PDFファイル/31KB]

    4 意見書の提出先

    福岡県環境部自然環境課野生生物係
    (住所)〒812-8577 福岡市博多区東公園7番7号
    (ファクシミリ)092-643-3222
      (電子メール)

    5 次期福岡県生物多様性戦略(案)閲覧場所

     次期福岡県生物多様性戦略(案)については、県庁ホームページからご覧ください。
     なお、下記場所でもご覧いただけます。
     ※閲覧可能な時間は平日の8時30分から17時15分までです。

    ・県民情報センター(福岡市博多区東公園7-7 県庁行政棟1階)
    ・北九州県民情報コーナー(北九州市小倉北区城内7-8 小倉総合庁舎内)
    ・筑後県民情報コーナー(久留米市合川町1642-1 久留米総合庁舎内)
    ・筑豊県民情報コーナー(飯塚市新立岩8-1 飯塚総合庁舎内)
    ・京築県民情報コーナー(行橋市中央1-2-1 行橋総合庁舎内)

    6 留意事項

    1 意見を提出できるのは以下の方です。
    • 県内に住所を有している方
    • 県内に事務所等を有している個人及び法人その他の団体
    • 県内に所在する事務所等に勤務している方
    • 県内に所在する学校に在学している方

    2 提出していただく意見は、日本語に限ります。
    3 提出された意見の概要については、後日、一定期間福岡県庁ホームページに掲載します。なお、類似の意見はまとめて掲載することがあります。
    4 意見を提出された方の氏名(法人等にあってはその名称)その他の情報は公表しません。
    5 氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、ご意見の内容に不明な点があった場合の連絡・確認といった、 本案に対する意見募集に関する業務にのみ利用いたします。
    6 意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

     

    お問い合わせ

    福岡県自然環境課
    野生生物係
    Tel:092-643-3367
    Fax:092-643-3222

     

    fukuoka tayousei pc

     

    福岡県 「次期福岡県生物多様性戦略(案)」への意見を募集します
    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/f-seibutsutayousei-3rd-pub.html

  • 【12/15まで】「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について

    環境省は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)の一部改正に関するパブリックコメントを募集しています。
    今回、国内希少野生動植物種として32種を追加し、その中から特定第二種国内希少野生動植物種25種と捕獲等の規制を適用する卵26種を指定するものです。
    15日までと募集期間が短いですが、ぜひご意見をお寄せください。

     


     

    今般、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号。以下「種の保存法」という。)における国内希少野生動植物の指定等を行うため、種の保存法施行令の一部を改正する政令案を検討しています。
     本件について、国民の皆様から広く御意見をお聴きするため、令和3年12月9日(木)から同年12月15日(水)までの間、御意見を募集します。

    1.概要

     環境省では、種の保存法に基づいて、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種*1」に  指定し、種の保存を図っています。
     今般、資料1の別紙1に示した32種について、新たに国内希少野生動植物種として指定(このうち25種は特定第二種国内希少野生動植物種*2として指定)する政令案を取りまとめました。

    *1)国内希少野生動植物種
    我が国に生息・生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種であって、政令で定めるもの。捕獲・採取、譲渡し等を原則禁止するとともに、必要に応じ生息地等保護区の指定や保護増殖事業を実施する。現在、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等395種の動植物を指定。

    *2)特定第二種国内希少野生動植物種
    国内希少野生動植物種のうち、個体の数が著しく少ないものでない等、一定の条件を満たすもの。現在、トウキョウサンショウウオ、カワバタモロコ、タガメの3種の動物を指定。

    2.意見募集の対象

      絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令案(資料1参照)

    3.意見募集要項

     改正内容について、広く国民の皆様の御意見を募集します。御意見のある方は、e-Gov(電子政府の総合窓口。以下URL参照。)に掲載している「意見募集要領」(資料2参照)に沿って、御提出ください。
     ただし、御意見に対しての個別の回答はいたしかねますのであらかじめ御了承ください。
     新たに国内希少野生動植物種に指定する種の概要等については、令和3年度希少野生動植物種専門家科学委員会資料(以下URL参照)を御参照ください。

    e-Govパブリックコメント実施ページ
    https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195210060&Mode=0

    令和3年度希少野生動植物種専門家科学委員会資料
    https://www.env.go.jp/nature/kisho/kagaku/post_113.html

    添付資料

     

    連絡先
    環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室

    • 代表03-3581-3351

     

    syunohozon pc

     

    環境省 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について(国内希少野生動植物種の指定等)
    https://www.env.go.jp/press/110286.html

  • 【2/15締切】コンサベーション・アライアンス・ジャパン アウトドア環境保護基金申請募集

    一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパンでは、アウトドア・レクリエーションのフィールドとしての価値を有する日本の多様な自然環境を次世代へと継承するために活動する非営利団体の支援を行っています。
    アウトドア環境保護基金として、アウトドアフィールドの保全のために活動している全国の団体に活動資金を助成しており、年に2回の申請受付を行っており、現在2021年度後期の申請受付中です。
    アウトドアでのアクティビティなどの活動に携わる団体の皆さまはぜひご検討ください。

     


     

    助成プログラム概要

    2021年度前期:2021年8月15日申請締め切り
    2021年度後期:2022年2月15日申請締め切り

    •  助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
    •  審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
    •  最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
    •  基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
    •  継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。

    なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。

    •  科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
    •  ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン

    ■助成原則

    •  自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア·レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
    •  保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
    •  測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
    •  比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。

    ■申請方法

    conservation alliance japan

     

    一般社団法人コンサベーション·アライアンス·ジャパン
    https://outdoorconservation.jp/promotion-support

  • 【2/18締切】「生物多様性を感じよう!第二回オンライン自然観察会」参加者募集のお知らせ

    環境省は、親子で生物多様性を実感することを目的に、世界自然遺産から配信するオンライン自然観察会、参加者による生き物発表、養老孟司氏による講演などを盛り込んだイベントを実施します。
    このイベントは、環境省による「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの一環として行われます。
    親子20組限定、先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作し、昨年度まで「読書感想文コンクール」を開催してきました。

    今年度は、生物多様性(地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物が生息し、つながり支えあっていること)を実感する目的で、世界自然遺産に指定されている白神山地と屋久島国立公園からの中継(予定)を交え、アリ探求家の島田拓先生によるオンライン自然観察会、参加者による生きもの発表会、『森里川海大好き!』編集委員長の養老孟司先生による講演を予定しています。

    親子20組の参加者を募集いたします。是非、御応募ください。

     

    主 催:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム

    日 時:令和4年3月6日(日) 10:00-12:30

    会 場:オンライン開催(事前登録制/参加費無料)

    * オンライン会議システム「ZOOM」を使用。インターネットにつながるパソコン、スマートフォン等を使用して参加できます。

    *お申し込みいただいた方にZOOMミーティングURLを後日メールでお送りいたしますので、そちらから御参加ください。

    対 象:親子20組(小学生のお子様とその御家族)

    締 切:令和4年2月18日(金) 

    先着順受付(締切日前に定員に達した場合は、その時点で締切ります)

     

    応募等詳細につきまして、こちらのサイトを御確認ください。

    https://www.jeef.or.jp/activities/mori-sato-kawa-umi/

    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/dokuhon.html

    内 容

    第1部 世界自然遺産・白神山地と屋久島国立公園よりオンラインで中継。(予定)

    第2部 島田拓先生によるオンライン自然観察会(事前撮影)と講演

    第3部 生物多様性を知ろう!参加者による生きもの発表会

    第4部 養老孟司先生による講演

     

    連絡先
    環境省自然環境局自然環境計画課
    代表03-3581-3351


    morisato

     

    環境省 「生物多様性を感じよう!第二回オンライン自然観察会」参加者募集のお知らせ
    https://www.env.go.jp/press/110450.html

     

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