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  • 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定

    2021年7月26日、オンラインで開催された「第44回世界遺産委員会拡大会合」にて、日本が世界遺産に推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の審議の結果、世界遺産一覧表への記載が決定されました。

    鹿児島県、沖縄県から新たな世界遺産登録がされたこととなります。

     

    小泉環境大臣による談話や、審議結果における我が国への要請事項等は、下記より確認することが出来ます。

     

     

     

    ・環境省_「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(速報)
    https://www.env.go.jp/press/109817.html

     

    amami tokunoshima iriomote natural heritage

    ・環境省_「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(第2報)
    https://www.env.go.jp/press/109818.html

     

    ・鹿児島県/「奄美大島,徳之島,沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載決定について(令和3年7月)
    https://www.pref.kagoshima.jp/ad13/kurashi-kankyo/kankyo/amami/isantouroku.html

     

     ・世界自然遺産について/鹿児島県奄美市
    https://www.city.amami.lg.jp/pjsenryaku/sizenisan.html

     

    ・徳之島町/速報!!「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録決定
    http://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/shizenhogo/sekaiisansokuho.html

     

    ・祝 世界自然遺産登録についての村長コメント | 国頭村
    http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/k_soumu/%e7%a5%9d%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e9%81%ba%e7%94%a3%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%9d%91%e9%95%b7%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

     

     

  • 「緑のふるさと協力隊」参加者募集のお知らせ

    地球緑化センターは、1年間農山村に居住して地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集を開始しました。
    「緑のふるさと協力隊」は、過疎化・少子化に悩みながらも地域を元気にしたい地方自治体と、農山村での活動や暮らしに関心をもつ若者をつなげるプログラムです。参加する若者にスキルや資格は求められません。
    農山村での暮らしや地方移住に興味のある方は、ぜひご検討ください。

     


     

    広がれ!私の可能性!1年間の農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」参加者募集中!


    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の第29期(活動期間:2022年4月~2023年3月)を募集します。

    田舎暮らしや地方で働くことに興味があっても、その一歩をどう踏み出せばいいかわからないという方は多いかもしれません。協力隊の1年間を通じて、様々な活動を経験し、また多くの人との出会いの中から、多様な生き方・暮し方にふれ、自分自身の可能性を広げてみる1年にしてみませんか?

    「緑のふるさと協力隊」はこれまで28年間で814名が参加し、地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラム。農林業や観光などの活動に加えて、伝統のお祭りに参加したり、地区清掃に協力したりと住民の顔が見える地域密着型の活動と暮らしが待っています。経験・スキル不問です。

    midorino furusato

    ※画像をクリックしてチラシをダウンロードできます。

    【対象】

     ・心身ともに健康な概ね18~40歳までの男女
     ・この事業に情熱と意欲をもって参加できる人
     ・参加期間を通じ、現住所を離れて活動できる人
     ・全期間参加できる人
     ・普通自動車運転免許を持っている人(MT推奨)
     ※AT限定の方は、派遣先が限定されます。

    【募集説明会】

    緑のふるさと協力隊OBOGの体験談も聞ける募集説明会を開催します。
    詳しくは、地球緑化センターHPまで
    (URL:http://www.n-gec.org/news/2021-08-20.html

    【応募締切】

    2020年12月22日(水)

    【申込方法】

    電話またはWebサイトから資料請求し、参加申込書にてお申込みください。

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター(担当:山岸)
    Tel:03-3241-6450 E-mail:
    地球緑化センターHP:http://www.n-gec.org/
    緑のふるさと協力隊特設サイト:http://furusato-kyoryokutai.com/
    Note:https://note.com/midori_furusato
    Twitter: @NPO_GEC
    Facebook:「緑のふるさと協力隊」@midori.furusato

     

  • 【1/13締切】日本の国立公園フォトコンテスト2021の開催について

    環境省は、東京カメラ部とのタイアップ企画として、“いつかまた旅したい、日本の国立公園”をテーマとしたフォトコンテストを開催します。
    「日本の国立公園」ならではの物語が感じられる、「景観(自然・街並み)」「地域の伝統文化」「体験」「人との出逢い」。いつかまた気軽に旅行ができるその日に思いをはせながら、国立公園での思い出を振り返ってみませんか。
    国立公園ならではの景観や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景をぜひご応募ください。

     


     

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。
    この一環として、東京カメラ部株式会社とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。期間は、令和3年10月15日(金)~令和4年1月13日(木)です。
    受賞された方には特典をお送りいたします。
    過去に撮影した作品も募集しておりますので、多くの方の御応募をお待ちしております。

    1.趣  旨 

    国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる、魅力あふれる写真を募集し、日本の国立公園を広く周知するためのフォトコンテストを開催するもの。

    2.企 画 名

     日本の国立公園フォトコンテスト2021

    3.主  催 

     環境省

    4.応募方法 

    「国立公園公式インスタグラム(日本語版もしくは英語版のいずれか)」「東京カメラ部キャンペーン用インスタグラム」をフォローし、募集期間内に指定のハッシュタグをつけて応募してください。

    5.応募期間 

    令和3年10月15日(金)~ 令和4年1月13日(木)
    ※ 新型コロナウイルスの影響により、開催期間に変動が生じる場合があります。御了承ください。

    6.詳  細

    ご応募いただいた作品の中から各国立公園1作品ずつ、計34作品を選出し、特典をお送りいたします。受賞作品は、キャンペーンサイト、環境省公式SNSや国立公園公式SNSにおいて紹介を行うほか、国立公園のプロモーションの素材としても使用させていただく予定です。

    応募方法等の詳細は下記キャンペーンサイトを御覧ください。
    https://nationalparks.tokyocameraclub.com/contest2021/

    連絡先

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8271

     

    photo contest 2021

     

    環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2021の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110084.html

  • 【10/1開催】第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催

    環境省は、第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の第1回検討会を令和3年10月1日(金)に開催します。
    礁生態系保全行動計画2016-2020に係る最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の計画を策定するための開催です。
    併せて「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」、行動計画の実施状況点検について下記の通り公表しています。

     

     


     

    第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催について

    第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の第1回検討会を令和3年10月1日(金)に開催します。
    この検討会は、令和3年3月に実施したサンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020に係る最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の計画を策定するための議論を行うものです。


    1.経緯

    サンゴ礁生態系保全行動計画は、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として、専門家、関係省庁、地方公共団体、日本サンゴ礁学会等の協力を得て、環境省が策定している計画です。平成22年(2010年)に第一期計画を策定し、平成28年(2016年)に第二期計画として「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」を策定しました。
    今般、令和3年3月に実施した第二期計画の最終評価会議の結果を踏まえ、新たに今後5年間のサンゴ礁生態系保全の具体的な行動を示す第三期計画を策定するための議論を行う検討会を開催します。なお、検討会は本年度2回開催予定であり、今回はその第1回の検討会となります。

    ・サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020
    http://www.env.go.jp/nature/biodic/coralreefs/pamph/C-project2016-2020_L.pdf

    ・サンゴ礁生態系保全行動計画の実施状況点検について
    http://www.env.go.jp/nature/biodic/coralreefs/ins/index.html


    2.日時

    令和3年10月1日(金)13:30~17:00

    3.場所

    WEB会議システムにより開催(Cisco Webexを予定)

    4.議事(予定)

    (1)「サンゴ礁生態系保全行動計画2016-2020」に係る事例報告及び最終評価について
    (2)「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2026(仮)」骨子案について
    (3)意見交換

    5.傍聴申込

    会議はWeb上で公開して行います。傍聴を御希望の方は、令和3年9月29日(水)18:00までに、電子メールにて、以下の要領でお申し込みください。お申し込みいただいた方に傍聴用のURLを電子メールでお送りします。なお、システムへの過度な負担を避けるため、傍聴者の上限を250名程度とさせていただきます

    <記載事項>
    件名:「第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会」の傍聴希望
    本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属(勤務先等)、(4)電話番号、(5)電子メールアドレス、(6)報道関係者の方は「報道関係者」と記載してください。

    <傍聴申込先>
    事務局(業務請負者:株式会社オーエムシー)
    電子メール: (担当:山根)

    <留意事項>
    ・複数名の申込みの場合も、お1人ずつお申し込みください。
    ・傍聴希望者が多数の場合は、先着順とさせていただきます。
    ・検討会の時間は、若干前後する可能性があることを御了承ください。


    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8274

     

    3rd coral hozen plan kentou

    環境省_第三期サンゴ礁生態系保全行動計画策定検討会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109969.html

     

  • 【10/29締切】阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」を開催します

    九州地方環境事務所は、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会と「しいたけコマうち」体験会を開催します。
    メールによる事前申し込みが必要ですので、参加ご希望のかたはお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、全国の自然公園等において、自然とふれあい、自然に対する興味と理解を養うことなどを目的に、自然に親しむ集いを実施しています。
    今回、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会を開催します。また、地元牧野組合と一緒に『しいたけコマ打ち』も体験します。

    1.名称

    阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」
    ~秋の紅葉としいたけコマ打ち体験~

    2.主催

    九州地方環境事務所阿蘇くじゅう国立公園管理事務所
    協力:西原牧野組合(産山村)、阿蘇地区パークボランティアの会

    3.概要

    開催日時:令和3年11月13日(土)10時~14時 *少雨決行
    集合場所:山吹水源駐車場(阿蘇郡産山村)マピオンマップコード:440 460 396*16
    参 加 費:1人100円(保険料、おみやげ付き)
    持 ち 物:飲み物、昼食、マスク、帽子、長袖(脱ぎ着できるもの)、長ズボン、着替え、スニーカー、虫除け、タオル、雨具(カッパ、長靴)など *動きやすい服装でご参加下さい。
    募集人数:小学生以上の親子20名(先着順)
    参加方法:メールによる事前申込(10月29日(金)まで)

    4. コロナウイルス感染防止について

    ・コロナウイルスの感染状況によっては、熊本県外の方は参加をお断りさせていただく場合もありますので、ご了承ください。
    ・コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。
    ・コロナウイルスの感染防止の対策にご協力お願いいたします。
    ・当日、体調の優れない方、37.5℃以上発熱がある方は参加いただけません。

    5.添付資料

    親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!(チラシ).pdf

     問い合わせ先
      九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:山本・藤田)
      住所 :〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1180
      TEL :0967-34-0254(平日9時~17時)、当日連絡用携帯080-1724-4717
      MAIL :NCO-ASO@env.go.jp

     

    asokuju kansatsukai

     

    九州地方環境事務所 阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」を開催します
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_140.html

  • 【10/31まで】「いきものログ」『種名調べ支援』サービス開始

    環境省生物多様性センターは「いきものログ」を運営しています。このシステムは、組織や個人がもつ生きもの情報を集積し、共有と提供を目的としたサービスです。

    より多くの観察情報が報告されるよう、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』が期間限定で実施されることとなりました。

    名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、生きものの名前や見分けるポイントについてコメントが届きます。

    生き物について関心のあるみなさま、まずはウェブサイトでユーザ登録をご検討ください。

     


     

    生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!~今年もはじまりました~

     

    ikimono log search

     

    環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」を運営しています。
    「いきものログ」では、より多くの観察情報をウェブサイトへ報告いただけるように、見つけた生きものの名前がわからない時に、専門家が種名を調べるお手伝いをする『種名調べ支援』を期間限定で実施しています。

    この花の名は? いつも見かけるあの鳥の種名は? 庭で見つけたこの虫の種類は何?
    だれかに尋ねたいけれど、わかる人が身近にいなかったり、調べてもよくわからなかったりしてそのままになっていること、ありますよね。
    そんなときは、写真を撮って「いきものログ」の『種名調べ支援』で質問してみましょう!

     

    『種名調べ支援』

    【実施期間】2022年4月29日(金・祝)~10月31日(月)
     ※依頼は期間中1人20回まで

     

    ◆「種名調べ支援」とは?

    生きものの名前を調べるお手伝いをする無料サービスです。
    名前がわからない生きものについて、見つけた場所や写真を投稿すると、最も近いと考えられる生きものの名前や種を見分けるポイントなど、専門家(いきもの博士)のコメントが届きます。
    生きものの名前が分かったら、ぜひ「いきものログ」に報告してください 。

    【利用方法】

    1.「いきものログ」ウェブサイトからユーザ登録する(ユーザの方は2から)。
    2.「報告する」→『種名調べ支援』→「種名調べ支援を依頼」から質問を投稿。
    3.『種名調べ支援』ページでいきもの博士からの回答をチェック。
      ※回答がくるまで一週間くらいかかります。
    4. 名前がわかったら依頼画面の「報告する」をクリックして「いきものログ」に報告。

     

    いきものログトップページ https://ikilog.biodic.go.jp/
    種名調べ支援 https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/
    ユーザ登録 https://ikilog.biodic.go.jp/UserRegister/

     

     

    ※「いきものログ」とは

    環境省生物多様性センターが運用するシステムで、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
    スマートフォン 用の「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。
    ※いきものログのすべてのサービスは無料で利用できます。

     

    【問い合わせ先】いきものログ運営事務局

    TEL:0555-72-8018(平日10:00~17:00)
    E-mail:

     

     

    【主催】

    環境省自然環境局 生物多様性センター

    https://www.biodic.go.jp/

     

  • 【10/31締切】コメリ緑資金 助成申込申請開始について

     コメリ緑育成財団は、ホームセンター事業の利益の一部を地域緑化活動や環境保全等の活動に支援しています。
    今回、第32回のコメリ緑資金として、自然環境保全活動・里地里山保全活動・緑化植栽活動に対して助成金の募集が始まっていますのでお知らせいたします。

     


     

    1.助成対象となる活動分野

    今回の助成は、2022年4月1日~2023年3月31日に実施される活動を対象としています。
    助成対象となる活動場所は下図の通りです。


    ●自然環境保全活動
        A 原生の状態を維持している山林など

      (1)原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)
    人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域。

    (2)自然環境保全地域
    (環境省指定の10ヶ所、都道府県指定の546ヶ所)
    ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域。

    (3)世界自然遺産などには該当するが、上記(1)(2)に該当しない地域。

    以上の場所で行う環境保全活動。(作業委託、受託事業ではないもの)

    自然環境保全地域について※環境省ホームページはこちら
    原生自然環境保全地域(環境省指定の5ヶ所)※環境省ホームページはこちら
    自然環境保全地域(環境省指定の10ヶ所)※環境省ホームページはこちら
    自然環境保全地域(都道府県指定の546ヶ所)※環境省ホームページはこちら

    ●里地里山保全活動
        B 原生的な自然と都市の中間に位置する里地里山など

      (4)重要里地里山(環境省指定の500ヶ所)
    原生的な自然と都市との中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原などで構成される地域。

    (5)その他里地里山
    国が指定した以外の(4)に類似する地域

    以上の場所で行う環境保全活動。

    重要里地里山について※環境省ホームページはこちら
    重要里地里山(500ヶ所)※環境省ホームページはこちら

    ●緑化植栽活動
        C 都市の緑地帯など
      花や緑にあふれるふるさとづくりを目的とした、道路沿いの緑地帯等の空間、公園隣地等で行う「花いっぱい運動」など、地域住民が自ら行う植栽活動、また美化活動に資する活動。

    また、①団体所在地が活動地域の市町村外ではないこと
    ②営利を目的とした団体・活動ではないこと
    ③他の団体・個人への助成ではないこと
    ④業者に植樹・植栽を委託し実施する緑化活動ではないこと
    (地域住民が自ら行う活動であること)
    ⑤自治体の指定管理者として管理している施設・場所で行う緑化活動ではないこと
    とさせていただきます。

    2.公募期間

    2021年8月1日(日) ~ 2021年10月31日(日) 消印有効


    3.提出書類

    ①第32回コメリ緑資金 助成申込書(必須)
    ②団体の前年度の収支決算書・今年度の収支予算書(必須)
    ③助成金で購入する資材等の見積書(必須)
    ④補足資料として、企画書・規約・会員名簿・会報等を添付されるのは自由です。
    審査の参考にさせていただきます。

    ※ご提出いただいた上記書類は返却いたしませんので、写しを必ずお手元に保管してください。

    4.申込方法

    所定の申込書に必要事項をもれなくご記入の上、上記提出書類とともに下記財団事務局にご送付ください。

    電子メール、FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。   
    2021年10月31日(日)消印有効

    5.選考

     審査は下記①から④の視点に基づき有識者を中心とする審議委員により公正に審議し、助成先・助成額を決定いたします。
    ①活動場所が公に開かれており、多くの人にメリットをもたらす活動か
    ②地域住民が一体となって実施する活動か
    ③活動の目的、ビジョンが明確か
    ④計画が具体的で無理なく実施できる活動か

    6.審査結果

     全応募団体に対し、2021年12月下旬までに文書にて採否の結果をご通知いたします。採否決定理由等審査に関わる内容についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

    7.助成金の贈呈日

    2022年2月上旬(予定)
    ※団体指定の口座に振り込みます。
    ※一部の助成団体には、新潟市内で行われる助成金贈呈式にご出席いただきます。
    (贈呈式にお越しいただく団体には、別途ご案内いたします)

    8.申込活動区分について

     申込の際に申込要項の1.助成対象となる活動分野の中から活動場所をお選びいただきます。
    事務局で申請内容を精査したのちに申込区分を変更させていただく場合がございますのでご了承いただきますようお願いいたします。
     また、申込区分によってご記入いただく申込書が異なりますのでご注意ください。

    9.助成金の使用について

    ①助成金の使用は申請された活動に限定し、対象となる科目は以下の通りです

    対象となる費目
      ・花木費(樹木・苗・種・球根 など)
      ・資材費(鉢・プランター・肥料・用土・農薬・防草シート・杭・木材 など)
      ・植栽道具(移植ゴテ・ジョウロ・スコップ・鎌・鍬 など)
      ・備品費(保護保全に必要な機械・道具 など)

    ※助成対象外となるもの
    ・飲食費、人件費、旅費交通費、謝礼
    ・広報活動費(チラシ、会報制作など)、イベント費用
    ・事務費(郵便、電話、コピー代など)、設備備品費
    ・水道光熱費、賃借料(事務所、重機、車輌等)
    ・委託費(植樹などの作業を業者に委託発注した場合など)
    ・その他、当財団が不適切と判断した経費
    助成対象外の科目があった場合、申請額から除外して審査をさせていただきます。

    ②助成金の使用期間について
    2022年4月1日~2023年3月31日までに実施する緑化活動で使用

    ③次に該当する場合は、助成金を返却していただく場合があります。
      ・申請内容と著しく異なった活動、用途に助成金を使用した場合
      ・期間中に活動が実施されなかった場合
      ・助成金に著しく残金が発生した場合
      ・活動報告書の提出がない場合


    10.活動後の報告

     活動終了後に活動の結果、および会計の報告書を提出していただきます。なお報告書は、当財団より所定の用紙を別途ご送付いたします。また報告内容は、当財団のパンフレット、ホームページなどで公開することがあります。

    11.助成にあたり

    コメリ緑資金を使用した活動については、以下のことをお願いしています。

    ①団体のホームページ、会報、広報誌などに「コメリ緑資金」助成を受けての活動であることを明記する。
    記載例:「この活動は、コメリ緑資金の助成を受けて実施しています」

    ②プランター等への植栽活動では、事務局より配布する「公益財団法人コメリ緑育成財団」ステッカーを貼り付ける。

    ③花壇や広域な場所への植栽活動では、当財団指定の看板を取り付ける。

    12.個人情報について


    ①弊財団では、助成申込書にご記入いただきました個人情報につきましては、以下の目的のために利用させていただきます。
      ・第32回コメリ緑資金助成業務のために使用

    ②弊財団では、貴団体からお預かりした個人情報の流出、漏えいの防止、その他個人情報の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講じるものとします。

    ③弊財団では、貴団体からお預かりした個人情報を貴団体の同意なく利用目的以外で利用することや、法令等に基づく正当な理由がある場合を除き、第三者に開示することはありません。

    個人情報保護方針

    13.お申し込み・お問い合わせ先

    申込要項のダウンロードはこちらからお願いいたします。
    申込要項はこちら

    申込書は以下のページ下部から任意のデータにてダウンロードをお願いいたします。
    申込書はこちら

    お申し込みいただく活動区分によって申込書が異なりますのでご注意ください。
    ※申込書の内容を改変した場合、提出は受け付けません。

     

    komeri midorishikin

     

    コメリ緑育成財団  第32回コメリ緑資金助成申込要項
    http://www.komeri-midori.org/koubo/guide.html

  • 【11/19締切】大分県・国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します

    大分県は、来年開催の第45回全国育樹祭の記念行事として、日田市にて表題のシンポジウムを開催します。
    パネルディスカッションでは地域の森林資源活用による活性化や、次世代への継承について議論します。
    参加費は無料ですので、ご関心のある方はどうぞお気軽にお申し込みください。

     


     

    国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します

     2022年に開催する第45回全国育樹祭の開催前年記念行事として、(公財)森林文化協会・(公社)法人国土緑化推進機構・(株)朝日新聞社との共催によるシンポジウムを開催します。

     地域に豊富にある資源である森林や木材を活用する地域活性化や、地域だからこそできる地域資源の活かし方について、国内の先進事例を交えながら講演やパネルディスカッションを行い、夢のある地域づくりを考えるきっかけとなることを目指します。
     参加は無料です、申し込みをお待ちしております!

    〇開催日時:令和3年12月5日(日曜日)13時~16時
    〇開催場所:パトリア日田 大ホール 「やまびこ」
    〇参加費 :無料


    kokuminnsanka ooita

     

    開催チラシはこちら [PDFファイル/2.36MB]

    申込はこちら

    パトリア日田へのアクセスはこちら


     

    このページに関するお問い合わせ先

    全国育樹祭推進室
    事業推進班
    Tel:097-506-3855 Fax:097-506-1803

     

    大分県 国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します
    https://www.pref.oita.jp/soshiki/16260/moridukuri-shinpo.html

  • 【11/30締切】第17回エコツーリズム大賞の募集について

     エコツーリズム大賞とは、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組の団体・個人を表彰し、 広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、 情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。
    本年度の募集が開始されておりますので、エコツーリズムに取り組む皆さまはぜひご応募ください。

     

    【ご参考】
    環境省 エコツーリズムのススメ
    http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

     


     

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及・定着のための様々な取組を進めています。
    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者・団体・自治体などを対象とした「第17回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。
    積極的な御応募をお願いします。

    1 趣旨

    エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者・団体・自治体などを対象に、優れた取組の団体又は個人を表彰し広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。

    2 主催

    環境省及び一般社団法人日本エコツーリズム協会

    3 応募期限

    令和3年11月30日(火)まで

    4 応募資格

    以下の活動に取り組んでいる事業者、団体、自治体などを対象とします。自薦、他薦は問いません。(例:ツアー事業者、宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体)

    (1)地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連する環境保全活動を取り入れた取組や様々な自然体験の取組。
    (2)環境保全、地域活性化、自然体験提供等の優れた活動。
    ※ 自然体験には、農林水産業体験や生活文化体験を通じた自然環境への理解につながる活動などを含みます。

    5 応募方法等

    応募用紙に所定の事項を記入し、パンフレット、写真などの参考資料を添えて、下記6の応募先へメール送信、郵送又は持参により提出してください。

    下記「エコツーリズムのススメ」ホームページにもお知らせを掲載する予定です。
    http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

    6 応募・問合せ先

    エコツーリズム大賞審査委員会事務局(一般社団法人日本エコツーリズム協会)
    〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
    URL:https://ecotourism.gr.jp/award
    E-mail: TEL 03-5437-3080 FAX 03-5437-3081

    7 審査結果の公表等

    審査結果は、来年2月頃、環境省及び一般社団法人日本エコツーリズム協会のホームページ上で公表します。
    受賞者には「第17回 エコツーリズム大賞 表彰式」(日時未定)において、表彰状及び副賞が授与されます。また、一般社団法人日本エコツーリズム協会発行の冊子や各種イベント等でも紹介を行う予定です。

    添付資料

    連絡先
    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

    • 代表03‐3581‐3351
    • 直通03‐5521‐8271

     

    ecotourism award


    環境省 エコツーリズム対象の募集について
    https://www.env.go.jp/press/109938.html

  • 【12/8締切】熊本県「ふるさと熊本の樹木出前講座」の募集について

    熊本県は、故郷の自然を大切にする意識の醸成や自然保護意識の普及啓発のため、県民を対象とした熊本県の樹木に関する出前講座を開催します。
    今回は八代市鏡の「印にゃく神社の楠」を取り上げ、現地での講座開催となりますので、ご関心のあるかたはぜひこの機会にお申し込みください。
    開催日時は12月18日(土)で、お申し込み締め切りは12月8日(水)となります。

     


     

    ふるさと熊本の樹木は、 県民が祖先から受け継ぎ、ふるさとの象徴として地域の歴史と伝説を秘めた由緒ある樹木を登録しているもので、現在県内に 169 箇所の樹木が 登録されて います。
    今回、登録樹木である「印にゃく神社の楠」 について、出前講座を開催しますので樹木に興味のある方の参加をお待ちしております。

    kumamoto jumoku
    ※上記画像をクリックしてダウンロードしてください。
    詳細なカリキュラムやお申込用紙はチラシ2~3枚目をご覧ください

    1 、講座の日程と内容

    【開催日 】
    令和 3 年 12 月 1 8 日 (土曜日 13:30 15:30

    【 会 場 】
    視察場所:印にゃく神社の楠  熊本県八代市鏡町鏡村1
    集合場所:鏡ヶ池公園  熊本県八代市鏡町上鏡

    【 内 容 】
    ・印にゃく神社の御由緒や御祭神及び樹木の由来について
    ・ふるさと熊本の樹木について

    【講 師 】
     冨田 壽人 氏
    (全国・県の森林インストラクター 、 熊本県希少野生動植物調査検討委員)

    2 対象者

    熊本の樹木に興味を持っている 県民の皆様を広く対象 としています。

    3 募集締切

    令和 3 年 12 月 8 日 水曜日

    4 募集定員

    20名程度
    ※ただし、応募者数が定員を超える場合は、受講者数を先着順で調整させていただきます。

    5 受講申込み方法及び 問い合わせ先

    郵 送
    〒 861 8041 熊本市東区戸島 2 丁目 3 番 35 号
    熊本県森林組合連合会
    「ふるさと熊本の樹木出前講座係」
    ファックス: 096-285-8691
    電子メール: 

    お問い合わせ
    熊本県森林組合連合会 事業部
    担当:山﨑 096-285-8688

    6 主催

    熊本県環境生活部環境局自然保護課、熊本県森林組合連合会

    ※新型コロナウイルス感染症対策のため、 マスクを着用 ください。 また、入場時の検温、消毒液の設置、受講中の換気を行いながら実施します。なお、感染の状況により開催中止する場合があります

     

    チラシはこちらからもダウンロードできます

    お申込みにはチラシの3ページをご使用ください

  • 【2/14開催】シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」の開催について

    環境省は、2月14日に海洋ごみ問題に関するシンポジウムを和歌山県和歌山市にて開催します。
    このシンポジウムは、海ごみの削減につなげることと、身近な自然であり地域資源でもある藻場・干潟の保全等を普及啓発することで、藻場・干潟の保全・再生等に向けた取組を加速させることを目的としています。

     


     

    環境省は、令和4年2月14日(月)に、シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」を開催いたします。
     本シンポジウムは、今年度実施したローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業(自治体と企業等の連携による海ごみ対策を支援するもの)の成果の共有により、海ごみの削減につなげることと、身近な自然であり地域資源でもある藻場・干潟の保全等を普及啓発することで、昨年6月に改正した瀬戸内海環境保全特別措置法でポイントとなった藻場・干潟の保全・再生等に向けた取組を加速させることを目的に開催します。

    1.開催概要

     日 時:令和4年2月14日(月)13:00 ~ 16:30
     場 所:和歌山県民文化会館 小ホール
        (和歌山市小松原通一丁目1番地 和歌山県庁正門前)
     主 催:環境省 
     協 力:和歌山市
     参加費:無料

    2.プログラム(予定)

    (1)開会挨拶
       中井 徳太郎(環境事務次官)

    (2)基調講演「環境で地方を元気にする地域循環共生圏」
       中井 徳太郎(環境事務次官)

    (3)海洋環境施策説明
       山下 信(環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)
       楠本 浩史(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)

    (4)事例発表
     ①海ごみ対策の最前線から(自治体発表)
      大阪府/兵庫県/山口県/和歌山市/真庭市
      ※ 環境省ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業採択自治体
     ②大阪湾流域圏の連携に向けて:友ヶ島からの発信
      千葉 知世(大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)

    (5)パネルディスカッション
      ・ テーマ:「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」
      ・ 参加者:    
       【パネリスト】 千葉 知世
              (大阪府立大学准教授/加太・友ヶ島環境戦略研究会代表理事)
              稲野 雅則
              (加太観光協会会長)
              南部 博美
              (花王株式会社リサイクル科学研究センター長)
              滝本 智史
              (和歌山市企画政策課事務副主査)
              山下 信
              (環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室長)
              楠本 浩史
              (環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室 係長)
       【モデレーター】 鈴木 弘幸
               (一般財団法人日本環境衛生センター事業推進役)

    3.申込方法

     下記URLより必要事項を記入の上、お申し込みください。参加者は先着150名とさせていただきます。
     【2月7日(月)締め切り】
     https://pro.form-mailer.jp/lp/93e97952245653
     ※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、変更・中止することがありますので御了承ください。
     
     【シンポジウム事務局】
      一般財団法人日本環境衛生センター(長谷川、鈴木)
      TEL044-288-4919 E-mail

    添付資料

    umigomi wakayama

     

    環境省 シンポジウム「海ごみ削減・里海の未来を和歌山から考える」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110440.html

  • 【2/18締切】「生物多様性を感じよう!第二回オンライン自然観察会」参加者募集のお知らせ

    環境省は、親子で生物多様性を実感することを目的に、世界自然遺産から配信するオンライン自然観察会、参加者による生き物発表、養老孟司氏による講演などを盛り込んだイベントを実施します。
    このイベントは、環境省による「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの一環として行われます。
    親子20組限定、先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作し、昨年度まで「読書感想文コンクール」を開催してきました。

    今年度は、生物多様性(地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物が生息し、つながり支えあっていること)を実感する目的で、世界自然遺産に指定されている白神山地と屋久島国立公園からの中継(予定)を交え、アリ探求家の島田拓先生によるオンライン自然観察会、参加者による生きもの発表会、『森里川海大好き!』編集委員長の養老孟司先生による講演を予定しています。

    親子20組の参加者を募集いたします。是非、御応募ください。

     

    主 催:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム

    日 時:令和4年3月6日(日) 10:00-12:30

    会 場:オンライン開催(事前登録制/参加費無料)

    * オンライン会議システム「ZOOM」を使用。インターネットにつながるパソコン、スマートフォン等を使用して参加できます。

    *お申し込みいただいた方にZOOMミーティングURLを後日メールでお送りいたしますので、そちらから御参加ください。

    対 象:親子20組(小学生のお子様とその御家族)

    締 切:令和4年2月18日(金) 

    先着順受付(締切日前に定員に達した場合は、その時点で締切ります)

     

    応募等詳細につきまして、こちらのサイトを御確認ください。

    https://www.jeef.or.jp/activities/mori-sato-kawa-umi/

    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/dokuhon.html

    内 容

    第1部 世界自然遺産・白神山地と屋久島国立公園よりオンラインで中継。(予定)

    第2部 島田拓先生によるオンライン自然観察会(事前撮影)と講演

    第3部 生物多様性を知ろう!参加者による生きもの発表会

    第4部 養老孟司先生による講演

     

    連絡先
    環境省自然環境局自然環境計画課
    代表03-3581-3351


    morisato

     

    環境省 「生物多様性を感じよう!第二回オンライン自然観察会」参加者募集のお知らせ
    https://www.env.go.jp/press/110450.html

     

  • 【2/27開催】GEOC 森里川海トークセッション「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」

    GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の一環として、トークセッションを年7回開催しています。

    セッションの第5回として、2/27(土)「これからの住み方」を考えるオンラインイベントが開催されます。

    現在、参加者が募集されています。※ZOOM&Youtubeにて参加可能

     

    【ご参考】

    環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

    【Facebookイベントページ】

    https://www.facebook.com/events/1332704247128332/

     


     

    【2/27(土)開催】
    GEOC森里川海トークセッション 

    第5回 「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」

    talksession5 geoc

     

    環境省は第5次環境基本計画のなかで地域循環共生圏を提唱し、ローカルSDGsの姿として各地で地域循環共生圏構築を目指す動きが高まっています。そこで一人ひとりの暮らしを見つめなおし、森里川海の恵みを豊かにするライフスタイルを見つける「GEOC森里川海トークセッション」を開催します。

    いま、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしのあり方に注目が集まっています。
    第5回は、私達にとって身近な「住」をテーマに下記の通りトークセッションを企画しています。

     

    いま、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしを求める人が増えているように感じます。
    ニュージーランドの湖畔で自給自足生活を選択された四角さんと、東京・千葉を拠点に、入居者とお米作りをする不動産を営む殿塚さん。
    サステナブルな住み方を始める1つのキーワードは、コミュニティ。
    お二人と一緒に、これからの住み方を考えます!

     

    開催概要

    |日 時|2021年2月27日(土) 13:00-14:30

    |開催方法|オンライン会議システム「Zoom」及び、ネットメディア「YouTube」で開催いたします。

    |主 催|環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

    |協 力|omusubi不動産

     

    プログラム

    13:00 開会

    Session 1 ご講演 つなげよう、支えよう森里川海 アンバサダー 四角 大輔氏

    Session 2 ご講演 omusubi不動産  代表 殿塚 建吾氏

    Session 3 パネルディスカッション

    Session 4 視聴者からの質問タイム(zoomでの参加者のみ質問可能です)

    14:30 閉会

     

    参加申し込み・お問合せ

    フォームよりお申し込みください
     >>>申し込みフォームはこちら

     

    当日の参加URL(zoom)

    お申し込み頂いた方に、 別途メールにてお送りいたします。
    ★Youtubeをご希望の方は、後日視聴用URLをこちらに貼り付けますのでお待ちください。

     

    開催報告

    開催後、掲載いたします。

     

    【2/27(土)開催】GEOC森里川海トークセッション 第5回 「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664911.html

     

  • 【2/28開催】GEOC森里川海トークセッション「みんなで2050年ライフスタイルチャレンジ!」報告会のお知らせ

    GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの一環として、都市での一人ひとりの暮らしを見つめなおすライフスタイルを見つける「GEOC森里川海シリーズ トークセッション」を開催しています。
    2/28の第5回開催では、第4回トークセッションをうけてどんなアクションができたか、そのアクション結果の報告会・交流会を開催します。
    第4回のトークセッションに参加しておらずアクションしていないけど話を聞きたい、という方も参加可能ですので、ぜひお気軽にお申し込みください。

     


     

    環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うため「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを進めています。
    そこで、主に都市での一人ひとりの暮らしを見つめなおすライフスタイルを見つける「GEOC森里川海シリーズ トークセッション」を開催します。

    geoc talksession 05

    クリックするとPDFが開きます。

    「みんなで2050年ライフスタイルチャレンジ!」チャレンジ終了後 報告会

    2/10(木)に開催した第4回トークセッションをうけて、視聴者の皆さんと一緒に、「2050年ライフスタイル」に挑戦。
    2/28(月)は、どんなアクションができたか、そのアクション結果の報告会・交流会を開催したいと思います!
    2/10(木)に参加しておらずアクションしていないけど話を聞きたい、という方でも、お気軽にご視聴ください!

    ★2/10(木)のトークセッションの様子はこちらです
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664936.html

    開催概要

    |日 時|2022年2月28日(月) 18:00-19:30
    |開催方法|オンライン会議システム「Zoomミーティング」で開催します。
    |主 催|環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 

    プログラム

    進行:GEOC 浦林
    18:00 開会
    Session 1GEOCより、Instagramに投稿された皆さんのチャレンジ結果をご紹介
    Session 2:参加者の皆さんより、チャレンジ結果のシェア、ゲストお2人への質問タイム
    Session 3:ゲストお2人より、アクションを更に広げていくためのミニレクチャー
    19:30 閉会

    ゲストプロフィール

    Climate Youth Japan 黒瀬陽 さん
    京都大学四年生。現在休学して環境、動物、フェミニズムなどをテーマに活動中。
    ヴィーガニズムやジェンダーを考えるユースの団体、AS-動物と倫理と哲学のメディア代表。
    並行して、環境NGO ClimateYouthJapanの副代表を務め、気候変動問題についての若者への啓発活動や、関係省庁、企業等への働きかけを行う。

    サステナブルライフクリエイター/ モデル 前本美結(Tokyo Vegan Girl Miyu)さん
    高校で海外のインターナショナルスクールに通ったことをきっかけに、2016年から社会問題に興味を持ち、ヴィーガンになる。東京都環境局ユースアンバサダー。
    “できる人が、できることを、できるだけ” をテーマに、ヴィーガン・サステナブル・エシカルなライフスタイルや環境問題をはじめとした社会問題の解説など、日々の何気ない生活での選択について考え直すきっかけになるようなコンテンツをYouTubeや Instagramなどで発信している。
    講演活動・ライター・ウェブデザイナーと幅広く活動する中で、フリーランスモデルも行っており、「100年後に残って欲しい物」のみに関わる。

    参加申し込み・お問合せ

    フォームよりお申し込みください>>> 申し込みフォームはこちら

    当日の参加URL(zoomミーティング)

    お申し込み頂いた方に、 自動返信メールにてお送りいたします。

    GEOC 【2/28(月)開催】GEOC森里川海トークセッション 第5回 「みんなで2050年ライフスタイルチャレンジ!」チャレンジ終了後 報告会
    http://157.112.103.163/activity/domestic/2664937.html

  • 【2/9開催】ローカルSDGsセミナー『里山の自然を活かした地域づくり』のお知らせ

    この度、環境省の森里川海推進ネットワーク形成会合としまして、ローカルSDGsセミナー「里山の自然を活かした地域づくり」を開催いたします。

    農林業の営みや、人々の暮らしを通じて保たれてきた里地・里山の自然は、様々な生き物の暮らす場所としてだけでなく、体験や観光の場として人々をつなぎ、地域に活気をもたらす場所として注目されています。

    本セミナーでは、自然を活かした地域づくりを目指す地方自治体の方や、保全・自然体験活動等に取り組む民間企業・団体の方を対象に、里地里山に関する環境省の取り組みや、里山を活かした地域活性化に取り組む九州2地域の事例をご紹介します。

    つきましては、ご多忙の折とは存じますが、どうぞご参加いただきますようお願い申し上げます。

    local sdgs seminar
    ※画像クリックでPDFが開きます

    【開催日時】

     2月9日(水)10:30~12:00
     

    【開催方法】

     オンライン(Webex)

    【参加費】

     無料

    【プログラム】

    ■話題提供
     環境省の事業概要説明
     環境省 自然環境計画課

    ■取組紹介1
    「里山の資源を活かした『菊池ファン』づくりのための新たな挑戦」
     菊池市企画振興課 集落・定住支援室 川上 篤 氏

    熊本県菊池市は、平成29年度に「ミライカレッジ菊池『おばあちゃんの栗山を守るプロジェクト』菊池暮らし体験ツアー」で、グッドライフアワード環境大臣賞を受賞。豊富な里山資源を活かした官民連携の様々なチャレンジを続けている。

     ■取組紹介2
    「離島エコツーリズムはSDGs」
    玉之浦町未来拠点協議会 会長 野澤 努 氏
    (地域おこし協力隊 五島市玉之浦支所 地域振興班)

    長崎県五島列島南西部の玉之浦では、過疎化が進む中、地域資源を活かした雇用の場の創出が課題。移住者を含む住民が、国立公園の豊かな自然財産を理解して活かすエコツーリズムにより、新たな雇用創出を目指して取り組んでいる。

    ■質疑応答・意見交換 

    【申込方法】

    「お申込フォーム」https://forms.gle/1WjS3WrukMSEhAT29よりお申込下さい。
    お申込みの皆さまにWebex接続情報をお知らせいたします。

    【申込締切】

     2月4日(金)

    【主催】

     環境省 九州地方環境事務所

    【お問合せ・運営事務局】

     九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
      〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
      TEL :096-312-1884        E-mail:  
      URL:https://epo-kyushu.jp/

  • 【3/10開催】農村RMO推進シンポジウム~地域で支え合うむらづくり~開催のお知らせ

    農村型地域運営組織(農村RMO)とは、複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことを指します。
    農林水産省は、中山間地域で集落機能を維持することができるよう、広範囲で支えあう組織づくりを目的に農村RMOを支援してきました。
    今般、農林水産省主催による農村推進シンポジウムが開催されますのでお知らせします。

     


     

    高齢化や人口減少により農村地域では集落の機能が低下しています。このため、複数の集落を単位として多様な組織や関係者が連携して、農用地の保全管理、地域の農産物等を活用した農業振興、買い物や子育て支援等の生活扶助といった地域コミュニティ活動を維持する組織である、農村型地域運営組織(農村RMO)の形成が急務となっています。

     農林水産省では、令和4年度から農村RMO形成推進事業を創設し、農用地保全など農業を核とした農村RMOモデル地域の形成支援を開始する予定であり、さらに、農林水産省をはじめとする関係府省も、これに関連する様々な支援制度を検討しています。

     これらの制度を効果的に活用し、多様な分野の人材が集まり、地域で支え合う共創のむらづくりを推進していくため、国、地方公共団体、中間支援組織、有識者等の関係者での意識の共有を図るとともに、有識者や関係府省からの情報提供を行う場として「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」を開催します。

     

    参加申込専用フォームへ

     

    FAX申込用紙・開催概要資料ダウンロード(PDF)

     

    日  時 2022年  3  月 10 日(木) 14:00~16:30
    視聴方法 ZOOMによるオンラインセミナー
         (先着500名 申込締切3月8日(火)迄)

     

    プログラム案

    ※公務の都合や諸事情により講演順、講演時間、閉会時間などが変更または講演自体が中止になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

    14:00〜14:10
    趣旨説明
    農林水産省 農村振興局長

    14:10〜14:40
    基調講演Ⅰ「農村RMOの実態と課題」
    講師:明治大学 小田切 徳美 教授

    14:40〜15:10
    基調講演Ⅱ「農福+α連携地域包括ケア・地域資源管理システムによる地域づくりのススメ」
    講師:一般社団法人JA共済総合研究所 濱田 健司 主席研究員

    休憩

    15:20~16:30
    パネルディスカッション
    コーディネーター:小田切教授
    パネラー:濱田主席研究員、関係府省

     

    お問い合わせ

    時事通信社「農村RMO推進シンポジウム事務局」
    E-mail:

     

    nouson rmo

     

    時事通信社農村RMO推進シンポジウム事務局 地域で支え合うむらづくり 能祖運RMO推進シンポジウム
    http://jijipress.online/20220310/

  • 【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

    セミナー企画

    令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    ~みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし~

     

    oyodo river

     

    目的と内容:

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。
    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。
    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。
    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

     

    日 時:

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

     

    会 場:

    オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)
    お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

     

    情報提供登壇

    【河川保全活動分野】
    「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」
     NPO法人大淀川流域ネットワーク

       http://www.oyodo-river.org/

     
    【企業・団体分野】
    「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」
     国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

     

    【行政分野】
    「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」
     国土交通省 宮崎河川国道事務所

    http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

     

    ●登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

     

     ※上記は変更の可能性があります。

     

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま
    地域金融機関のみなさま
    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま
    環境保全活動団体のみなさま
    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

     

    お申込み

    下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。
     お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

    お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5
    ※Googleフォームのサービスを利用しています。
     
    〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、までお送りください。
     ・ご氏名
     ・メールアドレス
     ・団体・企業名
     ・ご活動地域及び、ご活動分野

    ※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。
     団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。
     (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

     

    主催・お問い合わせ

     九州地方環境パートナーシップオフィス

         https://epo-kyushu.jp

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    OPEN 10:00-19:00(火~土曜日)
    休業日 日・月・祝日
    【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

     

     

    【ご参考】


    ・「森里川海」について

    環境省による第3次生物多様性国家戦略(2007年閣議決定)で「森・里・川・海のつながりを確保する」ことが基本戦略の一つに位置づけられ、森、里、川、海を連続した空間として積極的に保全・再生を進める政府の方針が示されました。
    2013年の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト開始、2016年の「森里川海をつなぎ、支えていくために」提言が発表されました。
    提言では、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出す」ことと「一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくる」ことを目標に、地域の草の根の取組、実現のための仕組みづくり、ライフスタイルの変革などの具体的アイデアが示されています。

    ●環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

     

    ・「地域循環共生圏」について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

     

    ・EPO九州について

    「環境パートナーシップオフィス」(略称「EPO」)とは、環境省が環境教育等促進法第19条に基づき全国8カ所に設置する、環境教育や環境保全活動の推進拠点です。EPO九州(九州地方環境パートナーシップオフィス)は、九州地方環境事務所と民間非営利団体が協働で運営しています。環境問題が多様化・複雑化していくなかで、その解決のためには地域・立場・分野を越えた協働=パートナーシップが不可欠です。
    NGO/NPO、企業、行政、学校、専門家がつながり、地域での環境パートナーシップづくりの支援拠点としてEPO九州を平成19年9月に設置されました。

     https://epo-kyushu.jp/

  • 【3/13開催】第27期 緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

    特定非営利活動法人 地球緑化センターによる1年間の農山村ボランティアプログラムの活動報告会が、YoutubeLiveと一部対面にて開催されます。

    九州・沖縄地域からは「宮崎県日之影町」、「宮崎県諸塚村」「沖縄県東村」でボランティア活動に取り組んだ参加者の発表が予定されているとのことです。

    山村、中山間地域、島嶼地域でのご活動に関心のある皆様、ぜひご参加ください。

     

    【ご参考】

    緑のふるさと協力隊 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

     


     

    【YouTubeライブ配信】

    3月13日(土)開催◇第27期緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

     

    excite furusato2021

     

     

    農山村に一人の住民として暮らしながら、地域の多種多様なお手伝いに取り組む「緑のふるさと協力隊」。昨年4月に全国各地の農山村へ派遣され1年間の活動を終える第27期協力隊の活動報告会を開催します。報告会では一年間の活動を通したくさんの出会いや地域の
    方とのつながり、暮らしの中から見つけたこと、考えたこと。隊員たちによる発表を通し今の農山村を感じられるイベントです。

    今年度は新型コロナウイルス感染症の流行状況をふまえ、来場定員を20名としております。

    YouTubeでのライブ配信も行いますのでぜひご視聴ください。

     

    ◇日時

    2021年3月13日(土) 13:30~17:00

     

    ◇視聴方法

    13日13:30になりましたら、YouTube「緑のふるさと協力隊」アカウントへアクセス。
    https://www.youtube.com/channel/UCEr10jYyLAGHtQP710kf1BQ/featured

    「ライブ配信」と表示のある動画をクリックしご視聴ください。

     

    ◇プログラム内容

    ☆基調講演
     明治大学 農学部 客員教授 榊田みどりさまにご講演いただきます。
     
    ☆隊員発表
     1年間、農山村で様々な活動に取り組んだ緑のふるさと協力隊。地域の方とのつながりや豊かな自然、暮らす中で感じたこと、考えたことをグループに分かれ発表します。
     
    ☆地域紹介
     1年間一人の住民として暮らしたからこそ分かる地域の魅力や取り組んだ活動を一人一人紹介します。

     

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター

    【後援】

    内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、(公財)日本離島センター、NHK、
    日本青年団協議会、(公社)国土緑化推進機構、全国水源の里連絡協議会、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム(順不同)

     

    【詳細はこちらから】

    \YouTubeライブ配信/第27期緑のふるさと協力隊活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」 | 新着情報 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/news/2021-01-29.html

     

    沖縄県東村
  • 【3/16締切】美しい宮崎Instagramキャンペーン実施のお知らせ

    宮崎県は、県民の心豊かな暮らしや活力ある地域社会を実現するため、魅力ある地域づくり運動「美しい宮崎」を進めています。
    現在、「美しい宮崎」運動の一環として農山漁村の景観、歴史的・文化的景観などの美しい景色をInstagramで募集するキャンペーンを実施しています。
    宮崎県在住のかたもそうでないかたも、Instagramで美しい宮崎を探してみてください。

     


     

    本県の緑豊かな自然景観をはじめとした、農山漁村の景観、歴史的・文化的景観などの美しい景色をInstagramに投稿していただいた方の中から、抽選でMIYAZAKIFOODAWARD2022の受賞商品をプレゼント!
    さまからのたくさんのご応募をお待ちしています!
    ャンペーンの詳細は、下記及びチラシをご確認ください。

    キャンペーンチラシ(PDF:1,949KB)

    期間

    2022年2月14日(月曜日)から3月16日(水曜日)まで

    応募手順

    テップ1 しい宮崎づくり公式アカウント(@utsukushii_miyazaki)をフォロー
    テップ2 稿写真に@utsukushii_miyazakiをタグ付け
    テップ3 稿文章に美しい宮崎づくりタグ付け

    応募条件

    募は下記の条件を全て満たしている方に限ります。
    • 日本国内にお住まいの方
    • 公式Instagramアカウント(@utsukushii_miyazaki)をフォローしている方
    • 投稿を公開設定にしている方

    た、下記キャンペーンサイトで応募規約をご確認いただき、ご了承いただいたうえで応募してください。
    https://sites.google.com/view/utsukushii-miyazaki-kiyaku/

    MIYAZAKIFOODAWARDとは

    崎県内の優れた食材を用いて作られた新商品を県内外の食の専門家が審査・表彰し宮崎の新しくて美味しい逸品を決めるコンテストです。

    キャンペーンのお問い合わせ先

    しい宮崎Instagramキャンペーン事務局
    ール:m
    付時間:平日前9時から午後6時まで

    beautiful miyazaki

     

    宮崎県 美しい宮崎Instagramキャンペーン実施中!
    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/utsukushii/shakaikiban/toshikekaku/20211216143733.html

  • 【3/22開催】世界水の日2022記念シンポジウム 「水とSDGsとCOVID-19: SDG6達成に向けた課題と機会」

    国連大学サステナビリティ高等研究所は 、世界水の日2022を記念して、ウェビナーを開催します。

    このイベントでは専門家がさまざまな観点から、水と新型コロナウイルス感染症流行の関連について議論され、SDGs達成に向けた戦略が共有されます。

    ぜひご参加をご検討ください。

     


     

     WWD2022 special logo ENG 01

     

    世界水の日2022(WWD)を記念して、ウェビナーを開催します。

    1993年以来、毎年3月22日に開催されているWWDは、水の恵みを讃え、世界の水危機に対する認識を高めることを目的としています。WWDの主な目的は、持続可能な開発目標(SDGs)の目標6「すべての人々に安全な水と衛生へのアクセスを確保する」の達成に向けた取り組みを支援することです。本年度のWWDのテーマは「地下水-不可視なものを可視化する」です。

    本イベントでは、民間部門、学術機関、国連機関の専門家が一堂に会し、さまざまな観点から水と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行との間の相互作用について議論し、SDG6(安全な水と衛生)を達成するための戦略を共有します。

     

    開催概要

    |日 時| 2022年3月22日(火)15:00-17:00
    |場 所| Zoomウェビナーによるオンライン開催
    |主 催| 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
    |共 催| 国連水関連機関調整委員会(UN-Water)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

    プログラム (敬称略)

    15:00 主催者挨拶
    山口しのぶ (UNU-IAS 所長)

    15:05 基調講演1:SDG6達成に向けた水とその進展におけるコロナの影響
    沖大幹 (東京大学 教授、国連大学前副学長)

    15:25 基調講演2:コロナ危機の中で SDG 6 達成における地下水の役割
    徳永 朋祥 (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)

    15:45 世界水フォーラム最新状況
    福士 謙介 (UNU-IASアカデミック・プログラム・アドバイザー、東京大学未来ビジョンセンター教授)

    16:00 民間部門による対話とその役割
    司会:橋本 崇史(東京大学講師)

    松井 康弘(横河電機株式会社マーケティング本部イノベーションセンターマネージャー)
    松原 康一(株式会社日水コン コンサルティング本部海外水道部副部長)

    16:20 学術界における対話と科学・教育の役割
    司会:Geetha Mohan (UNU-IASリサーチフェロー)
    Jiaqi Liu (UNU-IAS JSPSフェロー)
    Thammarat Koottatep (アジア工科大学 教授)
    小熊 久美子(東京大学 教授)

    16:40 国際機関の対話と国連の役割
    司会:Park Jonghwi (UNU-IAS アカデミック・プログラムオフィサー)
    Sadhana Shrestha (UNU-IAS JSPSフェロー)
    羽田 鯉生(国連人権高等弁務官事務所、経済・社会・文化権チームリーダー
    高橋 郁(Water Aid Japan)
    ※同時通訳(日本語・英語)あり

    参加申込み
    こちらより事前登録ください。
    https://unu-edu.zoom.us/webinar/register/WN_yOD9BDHnTluo3d8Cydt5pQ

     

    3/22開催 世界水の日2022記念シンポジウム 「水とSDGsとCOVID-19: SDG6達成に向けた課題と機会」 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/activity/international/2664940.html

     

     

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