234 対象のタグ "地域循環共生圏"

  • 【9/24開催】オンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~」の開催

    環境省では、第五次環境基本計画において提唱された「地域循環共生圏」の先進的な事例を紹介、その具現化方法等についての議論を行うシンポジウムをオンライン開催します。

    九州、沖縄地域から、福岡県岡垣市の「株式会社 グラノ24K」から代表取締役の小役丸秀一さんが登壇されます。

    ご参加希望の方は、令和2年9月17日(木)までにお申し込みください。

     

    【参考】

    環境省_地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

  • 【トピック】鹿島市ラムサール条約推進室によるLINEスタンプ「有明海のいきものスタンプ」販売中

    令和2年度事業にて地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む、佐賀県鹿島市のラムサール条約推進室が制作したLINEで利用できる「有明海のいきものスタンプ」が販売されています。
    このスタンプの売り上げの一部は有明海保全に利用されます。ぜひご利用ください。

    [有明海のいきものスタンプ]

    https://store.line.me/stickershop/product/10920078/

    kashimaramsarline

     

    事業については下記よりご覧ください。

    【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

     

  • 【トピック】鹿島市ラムサール条約推進室によるLINEスタンプ「有明海のいきものスタンプ」販売中

    令和2年度事業にて地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む、佐賀県鹿島市のラムサール条約推進室が制作したLINEで利用できる「有明海のいきものスタンプ」が販売されています。
    このスタンプの売り上げの一部は有明海保全に利用されます。ぜひご利用ください。

    [有明海のいきものスタンプ]

    https://store.line.me/stickershop/product/10920078/

    kashimaramsarline

     

    事業については下記よりご覧ください。

    【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

     

  • 【佐賀】唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー page 0001

     唐津市では再生可能エネルギー総合計画に基づき、積極的に再生可能エネルギーの導入をを推進することで脱炭素社会を目指し、また、「ひと・もの・かね」の好循環を目指す「唐津市版地域循環共生圏」の構築を目指しております。
     今回、脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を進める手法やビジネス創出に向けて市民や事業者の理解を深めるため、下記のとおりセミナーを開催します。

    開催日:令和2年2月19日(水) 13:00~17:00
    主 催:唐津市
    協 力:早稲田大学、(株)唐津パワーホールディングス
    場 所:DHC唐津シーサイドホテル(唐津市東唐津4丁目182)
    定 員:130名(締切2月17日(月))
    お申込は問合せ先のメールアドレスまたはFAXにて。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。

    お問合せ先:唐津市市政戦略課
          TEL:0955-72-9207 FAX:0955-72-9180
          Mail:su.lg.jp
  • 【佐賀】環境講演会~みんなで考えようプラスチィックごみ~

    佐賀県鹿島市から、プラスチックごみに関する環境講演会のご案内です。
    京都府亀山市の副市長・仲山徳音氏、京都大学地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏の講演会や、環境ミュージカルの公演、工作体験など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
    皆様、ぜひご参加ください。

    環境講演会~みんなで考えようプラスチックごみ~

    環境講演会 チラシ page 0001 2

    私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用なプラスチック。
    一方で、海洋に流出すると長期間にわたり環境中にとどまり、環境汚染による生態系、生活環境等への悪影響が懸念され、プラスチックごみ問題は国際的重要な課題です。
    市民一人ひとりでもできることを考えるきっかけづくりの場として開催します。

     

    日 時:12月22日(日) 12:30~16:00
        受付12:00~ 環境ミュージカル12:30~ 開会式13:00~
        講演会①13:20~ 講演会②1430~
    場 所:エイプルホール(鹿島市生涯学習センター)
    参加費:無料
    主 催:鹿島市、環境衛生推進協議会、ラムサール条約推進協議会

     

    ■プログラム: 

    12:30~13:00 オープニング:劇団シンデレラ(愛知県一宮市)による環境ミュージカル公演

    13:20~14:20 講演【ごみ問題まったなし!-食品ロスやプラスチック対策を中心に-】
           京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴 氏
           世界中すみすみのごみや暮らしぶりを観察・研究。
           『ごみ問題まったなし:食品ロスやプラスチック問題』についてわかりやすくお話いただけます。
    14:30~15:30 講演【環境を軸にしたまちづくり-全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側-】
           京都府亀岡市副市長 仲山徳音 氏
           環境を軸にしたまちづくりに奮第:全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側』を聴くことができます。
    また、3階研究室では以下のイベントを開催します。
    13:30~14:30 「牛乳パックからハガキを作ろう」 場所:調理室 (定員30名)
           対象:小学校3年生~6年生 ※要予約(お問合せ先御参照)
    13:00~16:00(随時) 「下水道マンホール柄のカンバッチづくり」 場所:研修室
               対象:どなたでも


    ☆エントランスでは、環境、ラムサール、下水道の3コーナーのクイズに答えて
    プレゼントを当ててください。当選者発表は、講演会最後に行います。
    ☆来場者全員にエコパッグを進呈します。

    ★詳細は、下記PDFをご確認ください。
    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/html/site_files/file/pressrelease/31nendo/pressrelease20191202.pdf

     

    ■お問合せ:
    鹿島市役所 環境下水道課
    TEL 0954-63-3416

  • 【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutube動画公開

     環境省は、令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツがYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマにナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

     

    第1章 気候変動問題をはじめとした地球環境の危機

    https://youtu.be/9KFslvf6oCU

     

    第2章 政府・自治体・企業等による社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/Hs0qkjdKUd4

     

    第3章 一人一人から始まる社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/gjtIqFyzyko

     

    第4章 東日本大震災からの復興と環境再生の取組

    第5章 新型コロナウイルス感染症に対する環境行政の対応

     https://youtu.be/lHIF_NEgmns

     

    【参考】 

    令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、国内外の環境・循環型社会の形成・生物の多様性の状況等に関する年次報告書です。
    下記にてPDF公開されています。
    環境省_環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書

     

     

    令和2年版環境白書の解説①第1部総説 第1章

     

     

    令和2年版環境白書の解説②第1部総説 第2章 

     

     

    令和2年版環境白書の解説③第1部総説 第3章

     

     

    令和2年版環境白書の解説④第1部総説 第4章・第5章

     

     

     

     

     

  • 【同時解決事業】リーフレット「SDGsを使って社会を変える」公開

    環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に、「平成30 年 度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施しました。

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行いました。

    本事業から得られた地域で統合的な課題解決を進める上でのSDGs活用のポイントを、まとめたリーフレットが公開されましたのでお知らせいたします。

    EPO九州では2年間にわたって、全国8ヶ所の採択事業のうち、福岡県東区の美和台校区にて展開した「ローカルフードサイクリング美和台」事業を支援しました。(下記リーフレット10P参照)

     doujikaiketsuleaf2

     <配布元>

    調査報告書・印刷物 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/information/report

     

  • 【情報公開】環境省・経団連 「循環経済パートナーシップ」の立ち上げ合意

    環境省と(一社)日本経済団体連合会は、循環経済の一層の取組加速化に向けて官民連携による「循環経済パートナーシップ」を立ち上げることについて同意しました。

    幅広い関係者における循環経済へ理解を深め、取組促進を図りながら、国際社会におけるプレゼンス向上を目指し官民連携の一層の強化を狙いとした取り組みです。日本の先進的取組事例の国内外への発信や、解決の議論を行う対話の場設定、また国際会議における発信が期待されます。

     

    詳細は下記リリースをご確認ください。

     

    keidanren ce ps20210120

    経団連:「循環経済パートナーシップ」の立ち上げに関する合意について (2021-01-20)
    http://www.keidanren.or.jp/policy/2021/008.html

     


    moe se ps20210120

    http://www.env.go.jp/recycle/post_81.html

  • 【情報公開】環境省・経団連 「循環経済パートナーシップ」の立ち上げ合意

    環境省と(一社)日本経済団体連合会は、循環経済の一層の取組加速化に向けて官民連携による「循環経済パートナーシップ」を立ち上げることについて同意しました。

    幅広い関係者における循環経済へ理解を深め、取組促進を図りながら、国際社会におけるプレゼンス向上を目指し官民連携の一層の強化を狙いとした取り組みです。日本の先進的取組事例の国内外への発信や、解決の議論を行う対話の場設定、また国際会議における発信が期待されます。

     

    詳細は下記リリースをご確認ください。

  • 【情報発信】地域のローカルSDGsの取り組み「 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 」

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、株式会社REXEV・湘南電力株式会社・神奈川県小田原市による脱炭素地域交通の取り組みについて紹介されています。

     

    local sdgs odawara

     

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 地域新電力とeモビリティーサービスで脱炭素地域交通を提供 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 - しる
    http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/jirei_odawara/

     

  • 【情報発信】地域のローカルSDGsの取り組み「 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 」

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、株式会社REXEV・湘南電力株式会社・神奈川県小田原市による脱炭素地域交通の取り組みについて紹介されています。

     

    local sdgs odawara

     

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 地域新電力とeモビリティーサービスで脱炭素地域交通を提供 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 - しる
    http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/jirei_odawara/

     

  • 【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    partner search

     

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

     

    なお、ご関心のある地域や企業等にコンタクトを取りたい場合は、地域循環共生圏づくりプラットフォーム事務局へご連絡をお願いいたします。
    ※企業等で連絡先が掲載されている場合は、事業者へ直接のご連絡も可能とのことです。

    メールの場合
    help(at)chiikijunkan.jp
    ※(at)は、 @ に置き換えてください。
    電話の場合 045-593-7639
    担当 : 高橋

     

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」パートナーを探す - であう
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/sagasu/

     

  • 【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加 (3)

    partner search

     

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

     

    なお、ご関心のある地域や企業等にコンタクトを取りたい場合は、地域循環共生圏づくりプラットフォーム事務局へご連絡をお願いいたします。
    ※企業等で連絡先が掲載されている場合は、事業者へ直接のご連絡も可能とのことです。

    メールの場合
    help(at)chiikijunkan.jp
    ※(at)は、 @ に置き換えてください。
    電話の場合 045-593-7639
    担当 : 高橋

     

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」パートナーを探す - であう
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/sagasu/

     

  • 【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

    cjk 20200406

     

    標記事業について、活動団体の選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

    ■令和元年度からの環境整備継続

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

    ・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    ・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

     

    ■支援チーム派遣

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

     

    ■令和2年度環境整備新規

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

  • 【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

    cjk 20200406

     

    標記事業について、活動団体の選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

    ■令和元年度からの環境整備継続

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

    ・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    ・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

     

    ■支援チーム派遣

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

     

    ■令和2年度環境整備新規

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

     

  • 【登録情報】ローカルSDGs企業登録制度 社会福祉法人悠久会、西日本オートリサイクル株式会社の登録

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同する企業等の登録制度に、長崎県島原市、南島原市で活動する「社会福祉法人悠久会」、北部九州、福岡県、北九州市で活動する「西日本オートリサイクル株式会社」にご登録いただきました。

     

    この企業登録サイトでは、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細が確認できます。

     

    localsdgs kigyo 04

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」企業等登録制度 - であう
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/#n90

     

     

     

  • 【登録情報】ローカルSDGs企業登録制度 社会福祉法人悠久会、西日本オートリサイクル株式会社の登録

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同する企業等の登録制度に、長崎県島原市、南島原市で活動する「社会福祉法人悠久会」、北部九州、福岡県、北九州市で活動する「西日本オートリサイクル株式会社」にご登録いただきました。

     

    この企業登録サイトでは、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細が確認できます。

     

    localsdgs kigyo 04

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」企業等登録制度 - であう
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/#n90

     

     

     

  • 【終了】令和元年度環境白書を読む会

    毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
    ぜひご参加ください。
    翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

     

    ○令和元年度環境白書を読む会

    環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
    この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
    また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

    ■開催日時・会場
     日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
     会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■次第
    (1)開催挨拶(14:00~14:05)
    (2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
    (3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
    (4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
       講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
    (5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
       講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
    (6) 質疑応答(15:55~16:10)


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


    <申込み期限>
     令和元年9月30日(月)


    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

     

    hakusho 2019

  • 【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

     

     


     

    「農林水産省×環境省」連携合意について

    令和2年10月23日(金)

    環境省と農林水産省は、農林水産業における2050年CO2ゼロエミッション達成など14の項目について、両大臣間で連携を強化していくことで合意しましたのでお知らせします。

     

    1.概要

     農林水産業は、生産者の減少・高齢化、地域コミュニティの衰退といった課題に加え、コロナ危機と気候危機の2つの危機に直面しています。また、気候変動問題や海洋プラスチック問題を含むSDGsへの対応や、自然資源を活かした観光振興等の魅力あふれる国土・地域づくりを進めていくためには、農林水産政策と環境政策との緊密な連携が不可欠です。

     農林水産省では、今後、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の確保をイノベーションで実現するため、「みどりの食料システム戦略」(仮称)を策定することとしています。一方、環境省は、地域資源を活かした自立・分散型社会である「地域循環共生圏」の創造に取り組んでいます。

     これらを更に発展させるため、環境省と農林水産省は、一層の連携強化を図っていくべく、両大臣間で連携の強化について合意しました。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課
    • 代表03ー3581ー3351
    • 直通03-5521-8224

     

    環境省_「農林水産省×環境省」連携合意について
    https://www.env.go.jp/press/108563.html

     

     

    環境省_「農林水産省×環境省」連携合意について
    https://www.env.go.jp/press/108563.html

     

     

  • 【結果公表】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の採択案件

    脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業」の採択案件が発表され、温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進実証事業において鹿児島県内企業が採択されています。

     


     

    令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」)の採択案件について

     二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」)の執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会が、標題補助事業の採択案件を発表しましたので、お知らせします。

    1.補助事業の概要

    「地域の自立・分散型エネルギーシステムや脱炭素交通モデルの構築支援事業」は、脱炭素型の先導的モデルの構築を目指すものであり、地域の自立・分散型地域エネルギーシステム及び脱炭素型交通をテーマに技術、制度のイノベーションを適宜取り入れ、また民間の資金を活用しながら継続的なモデル構築を実施していく事業を支援するものです。

    具体的には以下の4つの補助事業を公募しました。

    ・地域の再エネ自給率向上を図る自立・分散型地域エネルギーシステム構築支援事業

    ・激甚化する災害に対応したエネルギー自給エリア等構築支援事業

    ・温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進実証事業

    ・自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業

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taisei shizen rekishi2021
2021年05月06日

【7/30必着】公益信託…

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、自然・歴史環境の保全活動や研究を行う非営利団体への助成を行っています。 今年度の募集は令和3年5月11日に要項が基金のWebサイトへ情報掲載予定です。…
2021年05月01日

九州・沖縄各県の環境政策情報(…

令和3年4月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。…
2021年05月01日

【8/31締切】環境生活文化機…

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2021年05月01日

【結果公表】環境省…

環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進する活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事…
2021年05月01日

【資料公表】環境省…

農林水産省と環境省は、令和2年度の「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産…