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  • 環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    今回九州地域からは下記4件の先進的事例が紹介されています。

  • 環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    今回九州地域からは下記4件の先進的事例が紹介されています。

     

    鹿児島県志布志市
    使用済み紙おむつのリサイクルによる資源循環型のまちづくり

    福岡県南筑後地域
    プラスチックの広域リサイクルシステムの構築による資源循環のまちづくり

    長崎県佐世保市
    ハウステンボスにおける自家消費型ソーラーシェアリング

    阿蘇くじゅう国立公園
    「自然×文化×体験」による新たな価値創造に向けた取組

     

     

    【参考】事例集1での九州地域紹介事例

    北九州市
    北九州エコタウンを核とした資源とエネルギーの地域循環

    熊本市
    災害に強い自立・分散型のエネルギーシステムの構築

    鹿児島県大崎町
    リサイクル日本一から世界標準へ

     

     

    環境ローカルビジネスとは

    環境ローカルビジネスとは、地域の環境保全とのバランスをとりながら、地域の資源を持続可能な形で賢く活用するビジネスのことを指します。
    地域循環共生圏の実現には、こういった地域に根付いた持続可能なビジネスが、都市部や地方に関係なく増えていくことが重要です。
    環境ローカルビジネスの概念に共感した人々が、それぞれの地域において多種多様な取り組みを始めています。
    ここでは、地域循環共生圏事例集に掲載されている取組事例をご紹介します。

     

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | データを活用しよう - まなぶ
    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/localbusiness/

     

    jirei2all

     

  • 環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」開始

    環境省では、地域循環共生圏の創造に向けて多様な主体と連携して取り組みたい民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(企業等)が登録できる「企業等登録制度」を開始いたしましたので、お知らせいたします。
    本制度の趣旨に御賛同いただける皆様の御登録を心よりお待ちしております。

     

     

    1.本制度の趣旨

     本制度に登録いただいた民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(以下、企業等)は、地域の構想づくりやローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの実現に向けた知見や技術を提供いただくとともに、、実践地域との交流、企業同士の学びあいやネットワークづくり、省庁との意見交換などの機会に参加いただくことが可能になります。

     

    2.本制度の目指すもの

    (1)地域と企業等の協業により、地域資源を生かしたビジネスが創発される

    (2)地域の魅力や産品を、企業がビジネスとして活用することで、全国に広がる

    (3)企業のSDGs経営を支える地域との関係が生まれる
      (再エネ導入、働き方改革、サプライチェーンのリスク分散など)

     

    3.登録の申請方法について

     以下に記載する書類を作成およびご準備いただき、電子媒体又は紙媒体で事務局までお送りください。
    (様式1,2は電子媒体、定款等は、電子媒体または紙媒体)

     ①申請書提出鑑(様式1)
     ②申請書(様式2)※
     ③定款または、規約および企業の概要を示した書類
     ※様式2の内容は、環境省ローカルSDGsウェブサイト上で公開いたします。
     【環境省ローカルSDGsウェブサイト:http://chiikijunkan.env.go.jp/

     【企業等登録制度 事務局(申請書類送付先)】
      いであ株式会社 那花(なばな)、伊勢(いせ)
      メールアドレス:touroku@chiikijunkan.jp
      電話番号:045-593-7639
      住所:〒224-0025 神奈川県横浜市都筑区早渕2丁目2番2号


     

    4.登録した際のメリット

    ①ローカルSDGsの実現に貢献できる。
    ②地域と一緒にローカルSDGsの構想を描き、結果としてその地域に裨益するローカルSDGsビジネスを創出できる。
    ③SDGs経営に取り組む事業者間のつながりができ、再生可能エネルギー調達、働き方改革、リスク分散などで連携する協業先が見つかる。
    ④SDGsやESG金融、関係省庁の取組や情報を得る機会がある。

     

    5.その他

     環境省ローカルSDGsウェブサイトにも「企業等登録制度」や「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」に関する様々な情報を掲載しておりますので、併せてご確認ください。

     

     

    環境省_地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」を開始いたします!
    https://www.env.go.jp/press/108137.html

     

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」企業等会員登録制度について - であう
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_touroku/

    localsdgskigyotouroku

  • 環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」開始

    環境省では、地域循環共生圏の創造に向けて多様な主体と連携して取り組みたい民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(企業等)が登録できる「企業等登録制度」を開始いたしましたので、お知らせいたします。
    本制度の趣旨に御賛同いただける皆様の御登録を心よりお待ちしております。

     

  • 環境省 平成31年度脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録

    平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティ車両及びその車両を提供するサプライヤー(供給元)が登録され、公開されています。

     

    【参考】グリーンスローモビリティ

    =電動で、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ。

    【参考】地域循環共生圏

     


    平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録について

     

    この度、平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティ車両及びその車両を提供するサプライヤーを登録しましたのでお知らせします。

     

    1.概要


     令和2年1月30日(木)から同年2月20日(木)までの期間をもって、平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティの車両及びその車両を提供するサプライヤーの登録について公募を実施しました。

     申請された車両について審査した結果、補助対象となるグリーンスローモビリティ及びその車両を提供するサプライヤーを登録しましたのでお知らせします。

    登録車両の一覧は、一般社団法人地域循環共生社会連携協会のホームページを御覧ください。

    URL:https://rcespa.jp/offering/20200626_01

    2.問合せ先

    一般社団法人地域循環共生社会連携協会 国内事業部
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル6階
    E-mail:

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8355

     

    環境省_平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録について
    https://www.env.go.jp/press/108184.html

    h31lcinnovationgsmobilitytouroku

  • 環境省 平成31年度脱炭素型地域交通モデル構築事業におけるグリーンスローモビリティ車両登録

    平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、脱炭素型地域交通モデル構築事業において、令和2年度に補助対象となるグリーンスローモビリティ車両及びその車両を提供するサプライヤー(供給元)が登録され、公開されています。

     

    【参考】グリーンスローモビリティ

    =電動で、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ。

    【参考】地域循環共生圏

  • 環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    【併せて御覧ください】

     


     

    環境省 環境ビジネスの先進事例集

    令和元年度は、「SDGs、特に地域循環共生圏の創造による持続可能な地域づくりに向けた取り組みを推進している企業」等を対象に ヒアリング調査を行いました。その調査結果から、地域主体の取り組みと企業主体の取り組みを先進的事例として紹介します。

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 ”地域循環共生圏“とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、環境・経済・社会が統合的に循環し、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。また、「地域循環共生圏」の具現化に向けて「自律分散型のエネルギーシステム」、「人に優しく魅力ある交通・移動システム」「健康で自然とのつながりを感じるライフスタイル」「災害に強いまち」「多様なビジネスの創出」の5つの軸で整理しています。

     

     

    地域主体

    LRTで繋ぐ地域拠点で多機能を提供
    ネットワーク型コンパクトシティへ
    栃木県宇都宮市
     
    有機農業の輪が地域内外に拡大
    食・エネルギーの自立循環形成へ
    埼玉県小川町
     
    リビングラボで地域発事業を創出
    サーキュラー・エコノミーplus実現へ
    神奈川県横浜市/太陽住建
     
    12の地区が切磋琢磨しながら住民自らが地域戦略を策定
    島根県邑南町
     
    日用品販売・配送・イベント等の機能を住民主体で提供して集落を維持
    大宮産業/大宮集落活動センターみやの里
     
    地域課題とそれを解決するための「ソリューション」のまとめ
     

    企業主体

    交通
    EV・再エネ・ブロックチェーンを用いた次世代交通・地域活性化を提案
    INDETAIL
     
    多様な主体と連携、住民や観光客のニーズを満たす持続可能な地域交通へ
    静岡県静岡市/静岡鉄道
     
    地域新電力とe-モビリティーサービスで脱炭素地域交通を提供
    湘南電力/REXEV
     
    小水力発電を用いた低速EVバスを導入
    エコ温泉リゾートとして魅力発信
    でんき宇奈月
     
    オンデマンド・リアルタイム配車システムで移動交通課題を克服
    未来シェア
     
    プラットフォームで様々な主体が連携
    医療×MaaSなどの新サービスを創出
    MONET Technologies
     
    交通分野の地域課題と、解決するための「ソリューション」のまとめ
     
     
    ライフスタイル
     地元産の規格外野菜を買取り農業を軸に地域全体が豊かになる姿を目指す
    グラノ24K
     
    食品廃棄物を染料に生まれ変わらせ高付加価値のアパレル用品へ
    豊島
     
    古民家リノベーション・新産業創出など地域再生の仕掛けを全国展開
    ノオト/NOTE
     
    地元産赤紫蘇が原料のコスメなどオーガニックなライフスタイルを提案
    パルセイユ/美容薬理
     
    生産者と消費者を繋いでフードロス削減や豊かな食生活の提供に貢献
    プラネット・テーブル
     
    残渣リサイクル・都市農村交流など地域と都市の資源・資金循環を実現
    和郷/和郷園
     
    ライフスタイル分野の地域課題と、解決するための「ソリューション」のまとめ
     
    防災
    防潮鉄扉の遠隔監視・操作システムを実現
    都市の防災力を高める
    神戸市港湾局/NTT西日本
     
    染色工程で発生する余剰汚泥を有効利用し保水性ブロックとして新たな価値を創造
    小松マテーレ
     
    高付加価値商品を開発して森林資源のカスケード利用を実現
    大建工業/オロチ
     
    EV使用済み蓄電池を再利用
    自律分散・災害に強いエネルギー供給を実現

    フォーアールエナジー

     

    防災分野の地域課題と、解決するための「ソリューション」のまとめ

     

    参考事例

     

    地熱資源を軸とした産業振興やサーキュラー・エコノミーの形成を目指す
    岩手県八幡平市
     
    復興に向けて「よい仕事おこしフェア」と連携、花卉産業を全国PR
    福島県飯舘村
     
    47都道府県の米を利用した「興こし酒・絆舞」で地域を繋ぐ
    曙酒造
     
    全国の信金・自治体が連携地域や業種を超えたマッチングを実現
    よい仕事おこしネットワーク
     
    グリーンインフラ技術を軸に都市の防災力向上や街の賑わい創出に貢献
    東邦レオ

     

     

    環境省_環境ビジネスの先進事例集
    http://www.env.go.jp/policy/keizai_portal/B_industry/frontrunner/index.html

    localsdgsbusiness goodpractice

  • 環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例が5つの軸で整理されています。

     

  • 環境省 読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

     

    mskw2020

     

    読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施について

                              令和2年5月25日(月)

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。

    今年度も、読本「森里川海大好き!」を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

    今年度は、「ナショジオ オープンキャンパス」(ナショナル ジオグラフィック、株式会社ジュピターテレコム 株式会社ジェイコム東京、東京都、環境省で開催)とも連携して実施することになりました。

    「ナショジオ オープンキャンパス」は、ナショナル ジオグラフィックが企画する地球や自然環境に興味を持ってもらうことを目的とした、親子の教育をサポートするプロジェクトです。

    読本「森里川海大好き!」、「ナショジオ オープンキャンパス」を活用して、子どもたちのワクワクする体験をもとに、自然と私たちのつながりについて考える機会となれば幸いです。

    たくさんの御応募、お待ちしています。

    1.募集対象者:全国の小学4年生~6年生

    原則として、個人からの御応募とさせて頂きます。(学校や団体から御応募いただく場合は、選考して3作品までとさせていただきます)

     

    2.テーマ

    「森里川海と私たち」「自然と私たち」(タイトルはこの通りでなくて構いません)

     

    3.課題図書等

    a.読本『森里川海大好き!』

    *『森里川海大好き!』は、全国の小学校と公立図書館に1冊ずつ所蔵されています。

    編著者:『森里川海大好き!』編集委員会(委員長・養老孟司 氏)

    発行所:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム

       (自然環境局 自然環境計画課)

    読本のメインストーリー「大発見は足もとに」(作・阿部夏丸 氏)が読書感想文の課題です。

    感想文の中で読本の他の記事について触れていただいても構いません。

     

    b.「ナショジオ オープンキャンパス」

    https://natgeotv.jp/special-contents/opencampus/

    日時:令和2年6月28日(日)13時受付/14時開始

    会場:オンライン開催

    対象:小学生以下のお子様とその御家族 200家族

    応募期間:令和2年5月25日(月)~令和2年6月9日(火)まで

    オンラインイベント申し込みページはこちら

    https://c.myjcom.jp/user/event/event1263.html

    後日トークショーが配信される公式YouTubeサイト (配信予定日7月1日17時)

    https://bit.ly/NatGeoYouTubeJP


     

    4.読本の電子書籍データ

    ネット上の電子書籍ストアで、無料配布しています。(2021年3月末まで)

    アマゾン Kindle Store/iTunes Apple/Rakutenブックス において、

    森里川海大好き で検索してください。

    KindleやiPad、パソコンで使用可能なデータを無料でダウンロードできます。

    (PC用ドライバは、各ストアにて無料でダウンロードできます。)

     

    環境省Webサイトからのダウンロード(PDFデータ)

    以下のURLへアクセスしてPDFファイルをダウンロードしてください。http://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/dokuhon.html

     

    「感想文を書いてみよう!」という方へ

    読本は、返信用封筒(A5サイズ・角型5号)に送付先をご記入の上、250円分の切手を貼って、下記の運営事務局までお送り頂ければ無料配布いたします。御一人につき一冊とし、在庫がなくなり次第、読本の送付は終了とさせて頂きます。

     

    5.用紙と字数

    ・原稿用紙を使用し、縦書きで自筆してください。(ワープロ不可)。

    ・字数は、B4サイズの400字詰(20字×20行)原稿用紙で3枚以内(1200字以内)とします。

    *原稿には本文のみを記入することとし、タイトル・氏名は応募票に御記入ください。

     

    6.応募作品

    ・応募は日本語で書かれた文章に限ります。

    ・応募いただいた作品は、返却いたしません。

    ・学校の夏休みの宿題等として、学校に読書感想文を提出した場合には、コピーでも構いません。その旨を応募票に御記入ください。

     

    動画で感想や自然体験を表現してみよう!」という方へ

    今年度は、動画での表現も募集します。

     

    7.動画の仕様

    ・動画の時間は3分以内とします。

    ・撮影機材はスマートフォン、デジタルカメラ、ビデオカメラ等、問いません。

    ・動画形式は、一般的なスマートフォン及びパソコンで視聴可能なものあれば、問いません。

     

    8.応募動画のアップロードについて

    ・応募する動画については、応募者自らが応募者のホームページやブログ、あるいはSNS(YouTube、Facebook、Twitterなど)にあらかじめアップロードしてください。

    ・応募フォームには、そのURLを御記入頂くこととし、事務局に動画データを送る必要はありません。

    なお事務局では、応募作品を紹介するためのWEBページを作成し、皆様の動画URL等のリンクを貼らせて頂きますので、あらかじめ御了承ください。

    ・動画にBGM等として音楽を入れる場合は、著作権の問題が発生しないものに限り御使用ください。

     

    9.応募方法と締切

    ・応募作品は、応募票(運営事務局サイトに掲載)とともに、メールもしくは郵便で以下の運営事務局までお送りください(FAXでは受け付けません)。

    ・応募期間は2020年6月1日~2020年9月25日(消印有効)です。

     

    読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール 運営事務局

    (読本請求先・感想文等作品送付先)

    公益社団法人 日本環境教育フォーラム(読書感想文係)

    116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階

    TEL03-5834-2897 MAIL:

    運営事務局サイト:https://www.jeef.or.jp/activities/contest/


     

    応募時に御送付いただくもの 

    *以下をメールもしくは郵便でお送りください。

     接到した際に、事務局から受領通知を送りますので、応募票には必ずメールアドレスを御記入ください。

    ①『森里川海大好き!』読書感想文コンクール 2020 応募票

    ② 読書感想文の原稿(メールで御応募いただく場合には、原稿をスキャニングしてお送りください)


     

    10.審査について

    ・『森里川海大好き!』を執筆した先生方や、「ナショジオ オープンキャンパス」に出演する森里川海プロジェクトアンバサダー及び環境省職員により応募作品を審査する予定です。

     

    11.入賞発表

    ・入賞者は3名程度予定しております。入賞者には、事務局から御連絡いたします。

    ・環境省で報道発表を予定しているほか、環境省「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」

     Webサイトhttp://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/にて発表いたします。

    (11月頃を予定)

     *入賞者は、表彰式に招待します。

     

    12.表彰式について

    入賞者は、首都圏(予定)で開催する「自然体験を広めるイベント」(仮称)に御招待し(日程は調整中)、同日に表彰式を行います(入賞者及び保護者1名の計2名の旅費は事務局が負担します)。開催場所、日時等の詳細は入賞者にお知らせします。

     

    13.入賞作品と氏名の使用・公表について

    入賞作品と応募者の氏名・学校名・学年は、環境省の刊行物やWebサイトのほか、報道機関の媒体で使用・公表することがあります。

     

    14.入賞作品の掲載について

    入賞作品は、環境省「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」Webサイトhttp://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/dokuhon.htmlで紹介するほか、同プロジェクトで制作する広報媒体(パンフレット等)に掲載する場合があります。

    参考:今年は国際生物多様性の10年の最終年です。MY行動宣言にご協力ください。

    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/mydeclaration.html

    以上

     

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8343
    • 課長植田明浩(内線 6430)
    • 専門官山口昌叙(内線 6674)


    • 直通03-5521-9108
    • 室長山本泰生(内線 6661)
    • 主査細田容子(内線 7451)
  • 環境省 読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

     

    mskw2020

     

    読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施について

                              令和2年5月25日(月)

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。

    今年度も、読本「森里川海大好き!」を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

    今年度は、「ナショジオ オープンキャンパス」(ナショナル ジオグラフィック、株式会社ジュピターテレコム 株式会社ジェイコム東京、東京都、環境省で開催)とも連携して実施することになりました。

    「ナショジオ オープンキャンパス」は、ナショナル ジオグラフィックが企画する地球や自然環境に興味を持ってもらうことを目的とした、親子の教育をサポートするプロジェクトです。

    読本「森里川海大好き!」、「ナショジオ オープンキャンパス」を活用して、子どもたちのワクワクする体験をもとに、自然と私たちのつながりについて考える機会となれば幸いです。

    たくさんの御応募、お待ちしています。

  • 環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"スタート!

    coolchoicemanga2020

     

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させましたが、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。
     本グランプリは、国民運動「COOL CHOICE」と連動し、より多くの高校生たちとの関係性を構築するとともに、参加する高校生たちへ、テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換などへ結びつけていくことを目的としています。
     令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートし、一次審査、人気投票等を経て、初代グランプリが決定します。(〆切は12月25日(金))


    1."全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ2020"エントリー作品受付スタート!

     環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)の趣旨等を踏まえ、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記3参照)
     高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第1弾として、"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"をテーマにした漫画作品を、全国の高校生たちから募集する、国内初となる国主催による漫画コンテスト「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」(以下「本グランプリ」という。)を、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

     

     令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートします。
     初代グランプリ(「最優秀賞=環境大臣賞」)に輝くのは、誰の作品か!?
     未来の漫画家を目指す高校生の皆さんの素晴らしい作品のエントリーをお待ちしています。
     自宅でも取り組める企画ですので、この機会に環境問題に目を向け、豊かな発想に満ちた作品に挑戦してみてください!

    (「全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/
    (「COOL CHOICE」サイト)https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

     

    <全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリとは>

     本グランプリは、2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」(2015年)を踏まえ、我が国の温室効果ガス排出削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)の達成に向けて、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」=「COOL CHOICE」(詳細下記4参照)と連動して実施するものです。

     高校生たちにも関心の高い代表的なサブカルチャーである漫画とコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本グランプリの条件であるテーマをどう伝えるか、ストーリーにどう反映させるかを考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

     

    2.開催概要及びエントリー方法

     "全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"は、下記の「開催概要」を御覧いただき、専用サイト(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)より、制作した作品を御送付いただくことでエントリーが可能です。(令和2年12月25日(金)まで)

     エントリー作品は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20作品を選考してWeb漫画サイト等に掲載し、Web上での一般投票を実施します。(令和3年1月頃を予定)

     一般投票の結果を踏まえた最終審査により、グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)等を決定します。

     見事にグランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)に輝いた作品ついては、環境省の刊行物への掲載やWeb漫画サイト等への掲載などを予定しています。

    <開催概要>

    ○主 催 : 環境省
    ○協 力 : まんが甲子園(高知県まんが甲子園推進課)
           東京コミュニケーションアート専門学校(滋慶学園)
    ○受付期間:令和2年6月18日(木)~同年12月25日(金)
    ○参加費 :無 料
    ○要 件 :全国の高校生(個人、グループ、部活などで参加OK)
    ○テーマ :"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"
    ○条 件 :① 上記テーマをエッセンスとして物語に反映された読み切り作品
          ② COOLCHOICEというワードをどこかに使用すること
          ③ COOLCHOICE公式キャラクター"君野イマ&君野ミライ"を一コマ以上活用すること
    ○一次審査:令和3年年1月頃を予定
    ○結果発表:令和3年年3月頃を予定(都内開催予定※)
    (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

    ○各 賞 :・グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)
          ・優秀賞
          ・佳 作
         ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

    <エントリー方法>

     「専用ページ」(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)のエントリー フォームから、条件を満たした漫画作品を御送付ください。
     (エントリー作品の受領等に関するお問合せには対応できません。予め御了承下さい。)
     また、特別な事情により、郵送等によるエントリーを希望する場合は、下記の「大会事務局」までお問合せください。)

    【審査基準】

      審査にあたり考慮する項目は次のとおりです。
        A.メッセージ性 ・・・テーマの表現など
        B.テクニック  ・・・表現力、画力など
        C.ストーリー性 ・・・構成、キャラクター設定など
        D.オリジナル性 ・・・テーマへの共感につながる独自性など
        E.人気投票の結果・・・獲得数の相対評価(最終審査のみ)

     

    【審査員紹介】

       決定次第、追ってお知らせします。(出版・漫画業界、アニメ・声優業界関係者などを予定)

     

    【お問合せ先】              

       <全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020事務局>
       (リトルスタジオインク株式会社内)
        電 話: 03-5784-2658
        E-Mail:

     

    3.(参考)"環境×高校生プロジェクト"

     環境省では、ユース層等の若年層に向けた情報発信と、環境保全についての理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を目的として、様々な分野で活躍する一方で、環境問題等に関して特別に意識する機会が少なかった高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。
     本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とのコラボレーション企画を実施することで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、これまで接する機会が少なかった環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的としたものです。
     コラボレーション企画は、現在、環境省が推進している4つの環境プロジェクト、地球温暖化防止を呼び掛ける「COOL CHOICE」、循環型社会の新しいライフスタイルを提唱する「Re-Style」、豊かな森里川海の恵みを支える社会を目指す「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、国立公園の魅力を発信する「国立公園満喫プロジェクト」とそれぞれ連動した参加型企画を、今後、状況を鑑みながら展開していく予定です。(詳細はサイトを参照)
     本高校生プロジェクトを通じて、これまで環境省と接点のなかった高校生たちとの新しい関係性(リレーションシップ)を構築することで、より多くの高校生たちへ、幅広い環境課題等について"知る機会"、"考える機会"を創出し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換など、行動変容へと結びつけていくことを目指していきます。

    (「環境×高校生プロジェクト」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/
    (「Re-Style」サイト)http://www.re-style.env.go.jp/
    (「つなげよう、支えよう!森里川海プロジェクト」サイト)https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html
    (「国立公園満喫プロジェクト」サイト)http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/

    4.(参考)COOLCHOICE

     「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」です。
     例えば、省エネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス等)に住む、省エネ家電や高効率な照明(統一省エネルギーラベル等)に買換える、公共交通機関を積極的に利用する、車が必要な場合にはエコカーに乗る、クールビズをはじめとする様々なライフスタイルの「選択」。
     みんなが一丸となって地球温暖化防止に資する選択ができるよう、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

    5.(参考)まんが甲子園


     正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。
     1992年に始まった、全国の高校生を対象としたまんがの大会です。
     近年は、海外の学校からも参加があり国際的なコンテストになっています。
     参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿って1枚の紙に「まんが」を描きます。
     まんが甲子園の最大の特徴は、チームで「1枚まんが」を制作すること。
     予選を勝ち抜いたペン児は、毎年8月に行われる本選大会(高知市)に集結し、B2大のパネルを使い、自由に テーマを表現し、第1次競技、敗者復活戦を勝ち抜き、決勝戦で最優秀賞を目指します。
     最優秀校はクラブ助成金や、画材などの副賞を与えられ、その年の高校まんがチームNo.1という名誉が得られます。
     また、近年では、出版社によるスカウト制度も導入。新人漫画家の発掘にも力を入れ、デビューへの新たな登竜門となっています。
     数ある「○○甲子園」の元祖でもあり、令和3年には、30年の節目の年を迎えます。
     毎年、全国から約300校が参加する、とても大きな大会です。
    (「まんが甲子園」)https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/

     

     

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231
    • 室長三木清香(内線 6240)
    • 室長補佐田中道雄(内線 6298)
  • 環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"スタート!

    coolchoicemanga2020

     

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させましたが、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。
     本グランプリは、国民運動「COOL CHOICE」と連動し、より多くの高校生たちとの関係性を構築するとともに、参加する高校生たちへ、テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換などへ結びつけていくことを目的としています。
     令和2年6月18日(木)より、全国の高校生たちが制作した漫画作品のエントリー受付をスタートし、一次審査、人気投票等を経て、初代グランプリが決定します。(〆切は12月25日(金))

  • 経済産業省 「循環経済ビジョン2020」の公表

    今後の資源循環政策のあり方について中長期的視野での議論を行い、資源循環産業の現状と課題について所要の調査・分析を行い、今後の政策の方向性に係るビジョンを取りまとめる「循環経済ビジョン研究会」が、「循環経済ビジョン2020」をとりまとめ、今回公表されました。

    これまでの3Rの取組の中で培ってきた強みをグローバル市場で発揮し中長期的な産業競争力強化につなげるべく、3つの観点から循環経済政策の目指すべき基本的な方向性が示されています。

     


     

    cev2000

     

    今後の循環経済政策の基本的な方向性を提示するべく、国内外の資源循環の現状と課題についての調査・分析を行い、循環経済ビジョン研究会において2018年7月から議論を重ね、このたび、「循環経済ビジョン 2020」を取りまとめました。

    1.背景

    我が国は、2000年代初頭より、世界に先駆けて3R(Reduce, Reuse, Recycle)に取り組み、廃棄物の最終処分量の削減やリサイクル率の向上等の着実な成果を上げてきました。一方で、国内外の経済社会情勢は大きく変化しており、特に世界的な人口増加と経済成長を背景に、大量生産・大量消費・大量廃棄型の線形経済から循環経済への移行が世界的に求められています。

     

    2.「循環経済ビジョン」の概要

    上記の背景を踏まえた循環経済への転換の必要性に加えて、デジタル技術の発展と市場・社会からの環境配慮要請の高まりを新たなドライバーとして、あらゆる産業が、これまでの廃棄物・環境対策としての3Rではなく、「環境と成長の好循環」につなげる新たなビジネスチャンスと捉え、経営戦略・事業戦略として、循環性の高いビジネスモデルへの転換を図ることが重要となっています。

    我が国企業がこれまでの3Rの取組の中で培ってきた強みをグローバル市場で発揮し、中長期的な産業競争力強化につなげるべく、①循環性の高いビジネスモデルへの転換、②市場・社会からの適正な評価の獲得、③レジリエントな循環システムの早期構築の3つの観点から、我が国の循環経済政策の目指すべき基本的な方向性を提示するべく、「循環経済ビジョン2020」として取りまとめました。
     

     

    3.公表資料

    4.参考ページ

    循環経済ビジョン研究会

    担当

    産業技術環境局資源循環経済課長 横手
    担当者:末藤、仲田

    電話:03-3501-1511(内線 3561~3564)
    03-3501-4978(直通)
    03-3501-9489(FAX)

    E-Mail:
    ※新型コロナウイルス感染症対策により、職員不在の場合が多いため、上記メールを活用ください。

     

    「循環経済ビジョン2020」を取りまとめました (METI/経済産業省)
    https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200522004/20200522004.html

     

  • 経済産業省 「循環経済ビジョン2020」の公表

    今後の資源循環政策のあり方について中長期的視野での議論を行い、資源循環産業の現状と課題について所要の調査・分析を行い、今後の政策の方向性に係るビジョンを取りまとめる「循環経済ビジョン研究会」が、「循環経済ビジョン2020」をとりまとめ、今回公表されました。

    これまでの3Rの取組の中で培ってきた強みをグローバル市場で発揮し中長期的な産業競争力強化につなげるべく、3つの観点から循環経済政策の目指すべき基本的な方向性が示されています。

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