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  • 【開催情報】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催と資料の公開

    令和3年4月16日(金)、環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の更なる主流化に向けて、ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)が開催されました。

    2050年カーボンニュートラル実現に向けた検討状況や、国・地方脱炭素実現会議における議論の状況等を踏まえ、各タスクフォースにおける議論の取りまとめについて最終報告が行われました。

    また地域金融機関によるESG金融の実践に焦点を当て、特に地域の脱炭素化に向けた意見交換が行われました。

    最終報告や共通ビジョン、地域金融機関の実践に関する会議資料は下記にて公開されています。

    ◎環境省_ESG金融ハイレベル・パネル 第4回 議事次第・資料
    http://www.env.go.jp/policy/esg4.html

     

     


     

    ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催について

     国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第4回)を開催します。

     会議資料をこちらのページで公開しました(4月15日(木))

    1.開催趣旨

     環境省では、2019年2月に、ESG金融懇談会提言(2018年7月)に基づき、金融・投資分野の各業界トップと国が連携し、ESG金融に関する意識と取組を高めていくための議論を行い、行動する場として「ESG金融ハイレベル・パネル」を設置し、本提言に基づく取組状況を定期的にフォローアップしてきました。前回のパネルでは、ポストコロナの社会において金融を通じて環境や社会にポジティブなインパクトを生み出す「インパクトファイナンス」の普及・実践に向けた取組について意見交換を行いました。

     第4回となる今回のパネルでは、2050年カーボンニュートラル実現に向けた検討状況や、国・地方脱炭素実現会議における議論の状況等を踏まえ、本パネル下の各タスクフォースにおける議論の取りまとめについて最終報告をいただいた上で、地域金融機関によるESG金融の実践に焦点を当て、特に地域の脱炭素化に向けた課題・展望について意見交換を行います。

     なお、本パネルは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場において感染防止対策を講じた上で、WEB会議システムを併用して開催いたします。また、会場での一般傍聴は行わず、オンラインライブ配信いたします。

    2.開催概要


    日時:令和3年4月16日(金)14:00~17:00(予定)

    会場:東京国際フォーラム及びWEB会議システム

    (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

    議題:(予定)

    (1)基調講演(金融庁)

    (2)報告
      - ESG地域金融タスクフォース
      - ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース
      - その他

    (3)意見交換
    テーマ: ESG地域金融
    ① 地域の課題と目指すべき姿
    ② 地域金融機関の課題と目線
    ③ 実践に向けて - 連携と協調の在り方

    (4)その他

    3.ESG金融ハイレベル・パネルメンバー


     別添を御覧ください。

    4.傍聴について

     新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本パネルは会場での一般傍聴を行わず、傍聴希望者へのオンライン配信をさせていただきます。

    (1)オンライン傍聴を希望する場合は、4月14日(水)までに、以下の申込フォームを通じてお申し込みください。御視聴用URLは、お申込みをいただいた方に、4月12日(月)以降、順次御案内させていただきます。
    申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esghlp

     <報道関係者の方へ>
     取材を希望する報道関係者の方は、以下の専用フォームを通じてお申し込みください。
    申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esghlppress
    取材はフルオープンといたします、取材に当たっては、現場担当者の指示に従っていただきますようお願いします。

    (2)環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本パネルの資料については、本ページ及び下記の環境省ウェブサイト上に掲載予定です。
    http://www.env.go.jp/press/109462.html

     会場において環境省ウェブサイトに掲載された資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意いただくようお願いいたします。※当日の印刷配布はいたしません。

    5.問合せ先

    株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部内
    ESG金融ハイレベル・パネル事務局  担当:市原
    E-mail: / TEL:070-4549-8239

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

    esg finance highlevelpanel 4

    環境省_ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109462.html

     

  • 【開催終了】エコテクノ2019 SDGsセミナー ~SDGs推進に向けたESG地域金融~

    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

     

     

    エコテクノ
    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
        (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

    ■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
          (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

         ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                      サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

        ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
         サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

     

    お申込は下記から。
    https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
    https://www.eco-t.net/

     

     

     ■お問合せ:

    九州地方環境パートナーシップオフィス
    ℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
    E-mail:

  • 【鹿児島】たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in 鹿児島

    環境省は、地域循環共生圏の形成に繋がるシーズの掘り起こし及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催します。
    資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体などの参加者を募集します。

    「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in 鹿児島」の開催について

    平成30年6月に閣議決定された第四次循環型社会形成推進基本計画では、「地域の特性に応じて、循環資源、再生可能資源、ストック資源や地域の人材、資金を活用する自立・分散型社会を形成しつつ、森・里・川・海の自然的なつながり、資金循環や人の交流等による経済的なつながりを深め、地域間で補完し合う「地域循環共生圏」を形成し、資源の循環、生物多様性の確保、低炭素化、地域の活性化等を目指す」ことが謳われています。  こうした政策目標を実現するため、環境省は、地域循環共生圏の形成に繋がるシーズの掘り起こし及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催します。
    資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体などの参加者を募集します。

    日時:令和2年1月15日(水) 13時00分~16時10分.(受付開始12時30分)
    場所:かごしま県民交流センター 大研修室第一(〒892-0816 鹿児島市山下町14-50)
    対象者:地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体
    定員:80名
    参加費:無料
    主催:環境省
    共催:鹿児島県/株式会社鹿児島銀行
    事務局:みずほ情報総研株式会社

     

    ■申込み 
    申込締切り:令和2年1月13日(月)12時

     参加希望者多数の場合は、先着順となります。
     申込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。電話でのお申込みはお受けできませんので御了承ください。

    ①インターネットでの申込み
    みずほ情報総研株式会社の下記ウェブサイトから申込みをお願いします。
    「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鹿児島」参加者募集のご案内
    https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2020/junkan0115.html

    ②FAXによる申込み
    添付の参加申込書に必要事項を御記入の上、送信してください。
    FAX番号:03-5281-5466

    ★詳細は、下記ページをご覧ください。
    https://www.env.go.jp/press/107432.html

     

    ■申込みに関する問合せ

     たからの環ワークショップ事務局
     みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
     担当:横尾、不破、高木
     E-mail:
     TEL:03-5281-5326
     FAX:03-5281-5466

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.166, Fri May 31 2019

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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.166

    EPO九州より
    早くも5月最後のメールマガジンをお届けします。
    新しい元号を迎て1ヶ月が経ちました。
    マスコミ、チラシ、ニュースレターによる情報の伝達から、メールマガジン、HP、SNSと情報発信の手段も刻々と変化していきます。
    環境パートナーシップを築く中で、九州・沖縄地域の様々な情報を発信するのも私達、EPO九州の責務です。
    膝詰めの対話を重視しながらも、時流に敏感に対応し、最適な情報発信の手法を模索したいと考ています。




    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

     ★EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。

     □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています

     □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■地域ESD拠点からのお知らせ

     ☆拠点登録情報:NGO福岡ネットワーク

     □【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第二回・第三回)

     □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

      □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募



    九州地方環境事務所からのご案内

     □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

     □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

     □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     □環境教育体験活動の優良事例について

     □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

      □ アクティブ・レンジャー日記



    九州・沖縄地域の環境政策情報

     □九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)



    ■関連情報

     □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。
    まだ活用を模索中ではありますが、ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/


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    □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。

    九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆さんへのインタビューを掲載しています。

    ●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1280-epo-esd-2.html

    ●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1281-epo-npo-2.html

    ●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1264-epo-npo.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域ESD拠点からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ☆新たに九州・沖縄地域から、NPO法人NGO福岡ネットワークが地域ESD拠点に登録されました。

     [所在地]福岡県福岡市博多区
     [URL]https://ngofukuoka.net/

     【登録一覧】https://esdcenter.jp/kyoten/#kyushu


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    【環境講座】熊本地震後の地下水の変化

    熊本地震からまもなく3年が経過します。
    熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があったのかといったことが学術的に解明されてまいりました。
    そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとおり企画いたしました。

    ■第2回
    講師:嶋田 純 熊本大学名誉教授
    7月19日(金)13:30~15:00

    ■第3回
    講師:市川 勉 東海大学特任教授
    9月20日(金)13:30~15:00

    ■参加費:無料
    ■定 員:50人(先着)
    ■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)

    【お申込み・お問い合わせ先】
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1297-2019-04-26-07-51-33.html


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    □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    ■表彰の目的
    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

    ■表彰の対象
    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。
     1.水資源の涵養・保全・節水
     2.水質汚染防止
     3.緑化推進

    ■募集期間
    令和元年5月20日~7月31日

    ■主催
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

    ■お問合せ先
     公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
      〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
      TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
      URL http://www.mizutomidori.jp/

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/aigosyo_2019/


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    □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    ■受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)

    ■事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
             ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

    ■助成対象団体等
     ?目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
     ?国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
     ?非営利団体であること。

    ■助成対象事業
     ?多様な野生動植物の保護保全等
     ?森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
     ?地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
     ?子どもたちを対象とした環境教育事業
     上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


    応募の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/2019_shimoki_ipponnoki_josei/



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
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    □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

    環境省による地域循環共生圏に関する支援メニューページが公開されました。

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。 
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1311-2019-05-31-09-31-34.html

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    □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

    平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、66件の応募があり、審査の結果35件を選定しました。

    ■事業の概要
    本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏また事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

    九州・沖縄地域からは下記の9団体が選定されました。※【】は活動地域
      宗像国際環境会議実行委員会 【福岡県宗像市】
      一般社団法人 九州循環共生協議会 【福岡県朝倉市】
      鹿島市ラムサール条約推進協議会 【佐賀県鹿島市】
      小国町(熊本県) 【熊本県阿蘇郡小国町】
      熊本県、南阿蘇村 【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】
      奄美市 【鹿児島県奄美市】
      徳之島地区自然保護協議会 【鹿児島県大島郡徳之島町】
      宮古島市 【沖縄県宮古島市】
      国頭村 【沖縄県国頭郡国頭村】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1312-31.html

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    □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動等の体験の機会の場として提供する場合、申請を受けて、都道府県知事等が認定する制度です(申請方法等については、各都道府県等にお問合せください。)。
     認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することにより、自然体験活動等へ参加しようとする人による、ニーズに合った場へのアクセスを円滑化することなどを目的としています。
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令が公布されました。省令の改正について、別添のとおり「「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について」を通知しました。
     また、体験の機会の場について、環境教育等促進法第20条の8の規定により、国に申請する場合の申請・認定手続を定めている「体験の機会の場申請要領」及び「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律に基づく体験の機会の場の認定に関する運用について」(いずれも関係各省申合せ)も改正しました。
     改正後の要領については、以下のウェブサイトを御参照ください。

    【環境省_体験の機会の場の認定に係る申請について | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system/opportunity.html

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    □環境教育体験活動の優良事例について

     昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
     平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
     体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考ております。
     また、体験の機会の場について、基本方針を踏また体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。

    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

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    □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

    九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて休暇村雲仙との共催により「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~」を開催します。
    今回は、長崎県生物学会会長の松尾公則氏、自然観察指導員の上田浩平氏の両名を講師にお招きし、諏訪の池の水辺環境に関する講演の後、水生生物の種類や生態、水生生物の観察方法について学びます。
    初めての方や子ども向け、親子向けの内容になっていますので、お気軽にご参加ください。

    ■開催日時:令和元年6月29日(土)10:00~13:00

    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会会長)上田浩平氏(自然観察指導員)

    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)

    ■定  員:20名(抽選・結果は、後日文書にて連絡)

    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)

    ■持 ち 物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)・着替・筆記用具・運動靴・替の靴・帽子?雨具・水筒・タオル等

    ■申込方法:5月27日(月)受付開始。6月20日(木)まで電話にてお申し込み下さい。(その後、抽選)

    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1308-2019-05-31-08-31-40.html
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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州・沖縄地域の環境政策情報
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    九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1314-2019-05-31-10-31-49.html


    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。




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    ┃関連情報
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    □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は,国内外の自然環境の保全を目指した調査・研究,および市民活動に対する助成プログラムです。
    第30期(2019年)は,総額約2,350万円の助成を予定しております。
    助成カテゴリーは,国内研究助成,国内活動助成,海外助成,特定テーマ助成の4つです。

    ■募集期間: 2019年5月27日(月)~2019年7月12日(金)正午(郵送の場合は必着)

    ■助成期間: 2019年10月~2020年9月末 ※国内研究助成2年プロジェクトおよび特定テーマ助成2年プロジェクトは2021年9月末まで

    ■問い合わせ・申請書送付先:
    公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
    Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
    Email: office[at]pronaturajapan.com ([at]を@に変換して下さい)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1313-30-2.html



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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.174,Wed 2 Oct 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.174(特別号)

    ★参加してみませんか?

    九州地方環境事務所主催の「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が福岡県で開催されます。
    皆様ぜひご参加ください。

    〜本日のお知らせ〜

    □【募集中】食品リサイクル推進マッチングセミナー
    □【募集中】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場
    □【募集中】エコテクノ2019 SDGsセミナー 〜SDGs推進に向けたESG地域金融〜

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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

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    □食品リサイクル推進マッチングセミナー

    環境省では、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を令和元年10月16日(水)に福岡県福岡市において開催いたします。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ■日時:令和元年10月16日(水)13:00〜16:30(開場:12:30)
    ■場所:電気ビル共創館 カンファレンスルームA
    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)
    ■参加費:無料
    ■対象者:
    食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者、地方公共団体担当者、一般消費者の皆様
    ■プログラム概要(予定)
    13:30 開催挨拶・食品リサイクル関連最新情報(環境省)
    13:35 先進事例紹介・パネルディスカッション
        ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 部長 成田 鉄政 氏
        平木工業株式会社 食品リサイクルプラント責任者 木村 好男 氏
        福岡市 環境局循環型社会推進部 事業系ごみ減量推進課
        一般社団法人 全国食品リサイクル連合会 専務理事・事務局長 松岡 力雄 氏
    15:30 情報交換・名刺交換会

    ■参加申込方法
    参加可能人数:100名程度(先着順)
    申込をする際は、下記の参加申込書に必要事項を記入し、事務局宛にE-mailもしくはFaxにて令和元年10月9日(水)15時までに御提出ください。
    https://www.env.go.jp/press/files/jp/112350.pdf

    下記のページから本セミナーの詳細がご確認いただけます。
    https://www.env.go.jp/press/107207.html

    ■主催等
    環境省
    事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    ■お問い合わせ先
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局 俵藤(ひょうどう)・小林
    TEL:03-6733-4955
    E-mail:

    ※メール本文に参加申込書の事項を記載してお送りいただいても構いません。
    ※メールでのお申し込みの場合には、メールの件名を「食品リサイクルセミナー参加希望」としてください。
    ※会場の定員に達した場合には参加いただけない場合がございます

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1356-2019-09-27-06-29-03.html

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ■日時:2019年10月18日(金)18:30〜20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号
       【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
       ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■プログラム
    ・SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ・鹿児島での環境活動について
    ・助成メニューの紹介、説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請・要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する個別相談会

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
    ◆申込フォームに必要事項を入力
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
    こちらのリンクから保存してください。
    https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1348-2020.html


    □【開催情報】エコテクノ2019 SDGsセミナー 〜SDGs推進に向けたESG地域金融〜
    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展〜(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマにした表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30〜12:20
    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
       (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)
    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。
    ■申込 :エコテクノ2019事務局への申込みが必要です。

    詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1355-2019-09-25-06-49-56.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.175,Wed 16 Oct 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
    「EPOねっと九州」vol.175

    ◇EPO九州より
    この度は、台風19号の影響で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
    また、いま現在も、援助を待っていらっしゃる方...
    安全な生活が1日も早く戻りますよう、EPO九州スタッフ一同、祈っております。

    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【10/16開催】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について
    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナーの開催について
    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    ■九州・沖縄地域の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)

    ■関連情報
    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード
    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    開催間近!この機会にぜひご参加ください。

    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
    鹿児島市山下町14番50号
    【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■プログラム
    ・SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ・鹿児島での環境活動について
    ・助成メニューの紹介、説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請・要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する個別相談会

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
    ◆申込フォームに必要事項を入力
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
    こちらのリンクから保存してください。
    https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1348-2020.html

    ________________________________________________________

    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
    E-mail:
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    ________________________________________________________

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会
    ■日 程 毎週金〜日曜日及び12月30日(月)〜1月2日(木)の晴天時
    ■時間 19:30〜21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 夏休み期間は休館日をのぞく 当日の開催状況はブログにてお知らせします。


    □諏訪の池で散歩
    ■日 程  10月20日(日)26日(土)27日(日)※雨天中止
    ■時 間  10:00〜15:00の好きな時間 15:00までの受付
    ■コース  30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費  無料
    ■申し込み方法
    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■備考
    定員  1回1グループ 2名より実施
    (10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。


    □太陽観察会
    ■日 程 11月2日(土)12月14日(土)
    ■時間 10:00〜11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の14:45までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備考 雨天・曇天・雷の場合は中止


    □島原半島よかとこ歩き隊〜小浜温泉を歩こう〜
    ■日 程 11月16日(土)※雨天中止
    ■時間 9:30〜13:00
                途中参加はできません
    コース 生目神社(とけん山)〜小浜神社〜小浜歴史資料館〜足湯
    ■参加費 1300円
    ■申込方法 11月9日(土)までに、お電話にてお申し込み下さい。
    ■備考 定員15名 ※最少催行人数3名以上


    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃九州地方環境事務所からのご案内

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について

    環境省では、SDGs達成に向け、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを事例と併せて紹介するガイドブックの概要版を作成しました。
    本ガイドブックは、平成28〜30年度に実施された「環境教育・学習拠点における「ESD推進」のための実践拠点支援事業(ESD実践拠点支援事業)」として取り組んだ全国28の実践事例を基に、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを、事例と併せて紹介しています。SDGs(Sustainable Development Goals)達成に向けての人づくりとしての持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)を、地域において取り組んでいきたい皆様を主な対象としています。

    ガイドブックのPDFはこちら。
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112346.pdf
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112347.pdf

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/09/13/kankyosyo_sdgs_guidebook/

    ___________________________________________________________

    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナー

    農山漁村に再生可能エネルギーを導入することは、従来未利用となっていた土地、水、バイオマス等の資源に新たな価値を生む他、地域内に経済循環を生み出すことで、地域の自立、農林漁業の課題解決を図ることが可能となります。
    また、近年ではSDGsの考えに基づく世界的な脱炭素社会への移行等も踏まえ、より積極的な再生可能エネルギーの活用推進が求められています。
    こうした状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入、持続可能な循環共生型社会の構築などに関連する施策や、再生可能エネルギーの導入による地域活性化の取組事例について情報提供を行い、「地域と再生可能エネルギー」の方向性について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。

    ■日時:令和元年11月7日(木)13時30分〜16時00分 ※13時00分から受付を開始します。
    ■開催場所:九経交流プラザ大会議室(福岡市博多区博多駅東2丁目11-1 福岡合同庁舎 本館1階)
    ■主催:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課、環境省、九州地域バイオマス関係連絡会議
    ■参集範囲、定員
    ・参集範囲:県、市町村、農林漁業者(団体)、再生可能エネルギー関連事業者(団体)
    ・定員:60名程度(参加費は無料)

    申込方法や詳細は下記ページからご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1364-2019-10-04-03-49-05.html

    ___________________________________________________________

    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて
    平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省では様々な事業を推進しております。
    このたび、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。
    また、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、分かりやすく発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    サイトは下記となっております。
    https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1368-2019-10-09-05-31-42.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1369-9-10.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃関連情報

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    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    この、未来の地球、日本を担う次世代層が考える、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」について、各世代なりの視点、考えを発信をする機会をつくりました。
    12歳以下の小学生、18歳以下の中学・高校生、18歳以上25歳以下の学生の想いや考えを短い動画で表現し、エントリーしてください。
    日頃から親しむ大事な場所、仲間との思い出の場所、愛着のあるモノなど、失くしたくない、ずっと守っていきたいモノ、新たに創造したい未来をみなさんの視点、表現で教えてください。

    ■応募資格
    A部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)
    B部門:U-18(中学生・高校生等18歳まで)
    C部門:U-12(小学生等12歳まで)
    の3部門から3名1チームでご応募ください。
    ※チームは同部門内であれば、学年・年齢を超えたチームメンバー構成は自由です。(兄弟姉妹、先輩・後輩等3人チームでご応募ください。)

    ■表彰&副賞
    最終プレゼンテーション大会にノミネートされた各部門の上位チームからそれぞれ最優秀賞を選出します。
    最優秀賞チームの中から、環境大臣賞、文部科学大臣賞の選出も行います。
    最優秀賞(金賞):
    A部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    海外体験旅行(1週間程度)(3名全員)
    B部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員)
    ※国内体験旅行は認定「体験の機会の場」(群馬県・埼玉県・山梨県・高知県・広島県)の学びと周辺2泊3日でチームメンバー自身で企画する。
    C部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員+帯同保護者1名)
    優秀賞(銀賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。
    奨励賞(銅賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。

    ■応募期間
    10月25日(21:00締切り)

    ■応募動画
    A,B,C部門とも、3人1チームで作成した動画ファイルをご応募ください。
    3人で企画、プレゼン、撮影など役割分担し、協力しながら応募動画を作りましょう。
    動画のクオリティを特に重視することはありません。スマホの自撮り動画でも可能です。各部門とも、”3分15秒以内”の動画を作成。
    (15秒は自らのチーム紹介としてください)

    応募方法や詳細は以下のページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1365-greenblueeducationforum.html


    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード 募集

    本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。
    そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。
    そこで、この度、2018年度に市と北九州ESD協議会が創設した「環境首都北九州SDGsアワード ESD表彰」を「北九州SDGs未来都市アワード」として発展させ、両者の活動を共に顕彰することで、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図ることとしました。
    SDGsは地球への願い・未来への願い!皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい!

    ■表彰の対象:
    北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している
    学校・団体・企業の活動。

    ■授賞数及び副賞(年代別部門のみ):
    ・年代別部門
    授賞数:各年代SDGs大賞1件、SDGs賞3件、ESD賞1件
    副賞:5万円
    ・企業部門
    授賞数:SDGs賞10件、ESD賞1件

    詳細やお申込み方法などについては下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1350-201-sdgs.html

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    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020 募集

    公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

    詳細は下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1351-2020-2.html

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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp   E-mail:
    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp   E-mail:
    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。

    ----------------------------------------------------------------

    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.200, Wed Sep 30 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.200

    【目次】

    □□EPO九州から

    □令和2年7月豪雨について

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

    □□EPO九州から

    ご覧いただきありがとうございます。

    今回の発行でEPO九州のメールマガジン「EPOねっと九州」は200号を迎えることができました。

    お読みいただいている皆様のおかげです。

    今後も九州、沖縄地域の環境保全、環境教育に関する潮流や、ESD、SDGsに関する情報をお届けしていきます。

    今後とも宜しくお願いいたします。

    さて、いよいよ到来する10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。

    今年度は、消費者庁・農林水産省・環境省が連携し、食品ロスの削減に向けた普及啓発活動を行います。

    ポスターの公表やシンポジウムの開催、啓発イベントなど、多数の取り組みが行われる予定です。

    今月は「食品ロス」について、改めて考えてみませんか?

    【10/1から】令和2年度食品ロス削減月間について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1928-10-3.html

    ______________________________________________________

    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。

    暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。

    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1797-2020-07-17-06-14-52.html

    □令和2年7月豪雨について

    この度の大雨災害により犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、環境省及び各県の被災、支援に関する情報を収集し、集約して公開いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1768-2020-07-11-01-24-41.html

    被災地のみなさまの生活再建や、その他の地域のみなさまの被災地支援に、少しでもご活用いただけますと幸いです。

    ※情報追加の際はhttps://www.facebook.com/EPOkyushu/でもお知らせいたします。

    _______________________________________________________

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

    首相官邸の特設ウェブサイトでは、感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

    ※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の場合がありますので詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)

    令和2年9月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1934-2020-09-30-09-20-27.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■屋久島環境文化研修センター(公益財団法人屋久島環境文化財団)が地域ESD拠点へ

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の屋久島環境文化研修センター(公益財団法人屋久島環境文化財団)にご登録いただきました。

    今回で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は20ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/23/esd_kyoten_yakushima_kankyobunka/

    ________________________________________________________

    ■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    福岡県の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家では、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進、SDGsの達成に貢献するため、施設として五つの方針を定め、「YASUKOGEN SDGs Project」と称して、多様な活動場面における取組を進めています。

    独自の「SDGs」推進宣言や、研修支援として身近な課題解決の参考となる「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド〜学校団体用〜」、アクションSDGsせいかつガイド」が公開されています。

    ぜひ公開教材をご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/28/yasu_esd_sdgs_guide2020/

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    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    国連大学が認定するRCE(持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点)の実践のうち、世界から優良事例12件が紹介、日本語にて公開されています。

    日本国内8ヶ所のRCEの内、九州では北九州市、大牟田市が認定され、ESD推進が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/19/rceaward2020/

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    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

    環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/01/moe_guide_facilitation/

    □開催・募集

    ■「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

    ________________________________________________________

    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    公益財団法人ベネッセこども基金は令和2年7月豪雨の被害に対し、心身に影響を受けた子どもたちの困難やケアに取り組む活動を支援する緊急助成を行っています。

    対象地域等、追加の可能性もあるとのことで最新情報は基金HPも併せてご確認下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/17/benesse_r2julykikin/

    ________________________________________________________

    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

    ________________________________________________________

    ■【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1911-10-31-2021.html

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    ■九十九島ビジターセンター

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターより、秋のイベント情報が届きました。

    ぜひお申込みの上ご参加ください。

    ・最西端・化石ウォーク

    内容:小佐々の魚見崎海岸で化石を観察します。

    日程:10月17日(土)14:00-16:00

    定員:20名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:魚見崎海岸駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月2日(金)

    備考:荒天中止

    ・平戸のしょくぶつ博士と登る 世界遺産・安満岳

    内容:信仰の山として世界遺産となった安満岳を、平戸のことならなんでも知っているしょくぶつ博士と一緒に植物観察もしながら、山頂を目指します。

    日程:10月24日(土)10:00-14:00

    定員:15名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:安満岳登山口駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月10日(土)

    備考:荒天中止、昼食持参、半日程度のハイキングができる方

    申込方法

    ハガキ、FAX、メール(HPお問い合わせフォーム)に

    ?参加ご希望のイベント名?参加者全員の氏名とフリガナ、年齢(学年)・生年月日・性別

    ?郵便番号・住所?電話番号(連絡が取れるもの)を記入し、九十九島ビジターセンターまで。

    ※定員を超えた場合は、抽選となります

    ※必要事項が不足している場合は無効とさせていただきます

    施設名:西海国立公園九十九島ビジターセンター

    ?:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351

    HP:https://www.kujukushima-visitorcenter.jp

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1868-2020-09-09-08-05-08.html

    【ご参考】国立公園 環境省直轄ビジターセンター検索MAP

    https://www.env.go.jp/park/guide/vcsearch/index.html

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【連続講座】 長崎大学オンライン公開講座 「ポストコロナの地域社会について考える」開催

    長崎大学では、自治体経営、消費行動、公共空間、教育や山村などの現状や将来展望にかかる講義を通じて、ポストコロナの地域社会について考える全5回のオンライン講座を開催します。地域社会の将来について考え、行動している(しようとしている)皆さんの受講をお待ちしています。

    日時:2020年10月7日(水)〜11月4日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1924-2020-09-30-06-23-49.html

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    ■【資料公表】新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合の結果

    令和2年9月3日(木)、新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合が開催されました。

    小泉環境大臣は会議の議長として、全体の統括を行い、会合の結果は議長サマリーとしてまとめられ、この度公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1900-2020-09-15-06-15-22.html

    ________________________________________________________

    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    環境省は日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の事務局として、行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを推進しています。

    その一環として募集されていた新型コロナウイルス感染症対策に関して、ナッジ等による市民の自発的な行動変容を促す取組募集について、有識者による審査を実施し、優良事例1件が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1856-2020-08-29-07-40-56.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    【まずはここから】

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【10/5締切】環境省 令和2年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の二次公募

    環境省は地域循環共生圏構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術の開発・実証について、提案を募集し委託又は補助により実施する事業の二次公募を行います。

    二次公募では新たに、下記の2つの枠が追加され、公募要領が公開されています。

    ・オープンイノベーション型優先テーマ枠またはボトムアップ型分野別技術開発・実証枠

    ・アワード型イノベーション発掘・社会実装加速化枠

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1909-10-5-co2-2.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度 地方公共団体による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等の公募

    環境省では、食品ロスの削減及び食品リサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及び食品リサイクル実現可能性調査事業を実施する市区町村等を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1907-10-17.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

    ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1787-2020-07-15-03-44-03.html

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    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    経済産業省は、(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)や国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と連携して、脱炭素社会の実現をイノベーションで切り拓く企業をリスト化し、投資家等にとって活用可能な情報(企業名、取り組んでいる分野、研究開発の段階等)を提供するプロジェクトを開始します。革新的環境イノベーション分野へのESG投資を始めとする民間資金の呼び込みを促進します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1786-2020-07-15-02-50-13.html

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    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    国土交通省が農林水産省と共同で設置した「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」により、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」がとりまとめられました。

    本提言を踏まえ、海岸保全における気候変動適応を具体的に進めるため、過去の高潮・波浪の実績のみに基づく対応から気候変動を考慮したものへ転換していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1785-2020-07-15-02-19-56.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【資料公表】環境省 海洋プラスチックごみのモニタリング手法調和とデータ整備に関するG20ワークショップの結果

    環境省は、海洋プラスチックごみに関するG20ワークショップを開催し、31か国から政府関係者や研究者が参加しました。

    ワークショップでは日本から新たな世界的モニタリングデータ共有システムが提案され、海洋プラスチックごみに関するモニタリング手法調和と世界的なデータ共有の重要性と推進方法について議論されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1912-g20.html

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    ■【資料公表】環境省 地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)の公表

    生物多様性条約第24回科学技術助言補助機関会合及び第3回条約実施補助機関会合において、生物多様性条約事務局から「地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)」が公表されました。

    GBO5には、愛知目標の達成状況の評価や2050年ビジョンの達成に向けて必要な行動等がまとめられており、環境省では概況に関するオンライン勉強会の開催を予定しています。(詳細は後日公表)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1915-gbo.html

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    ■【結果公表】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業の公募採択結果

    化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に対するリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」(補助事業)において、当該技術・プロセスの実証事業の公募を実施しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1916-2020-09-23-06-19-35.html

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    ■【資料公表】環境省 「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」の実施結果

    環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、2020年3月1日から「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」への参加と協力を広く国内に呼び掛けを行い、その結果を下記の通り公表しました。

    「オフィシャル・パートナー制度」によるパートナーを中心とした活動が実施、生物多様性の広報、教育、普及啓発が促進されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1917-10-2020.html

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    ■【資料公表】環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)の開催

    有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)が10月2日(金)に開催されます。

    傍聴、取材は不可となりますが、今後資料、議事録等が公表される予定となっています。

    この委員会は国民的資産である有明海及び八代海を豊かな海として再生させることため、国及び関係県が行う総合的な調査の結果に基づいて海域再生に係る評価を行い、主務大臣等に意見を述べることを目的としています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1918-45.html

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    ■【意見提出】環境省 (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書」(日本風力サービス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1919-2020-09-23-06-57-48.html

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    ■【資料公表】環境省 令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択結果

    環境省が推進する「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノウハウ等を活用して、途上国における脱炭素化を目的としています。

    令和2年度の事業について、今回5件の採択が公表され、そのうち九州、沖縄地域からは、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市を対象に日本工営株式会社が提案し、福岡市が共同応募者に含まれた事業が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1920-2020-09-24-00-28-42.html

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    ■【10/4開催】屋久島自然保護官事務所「第一回 自然に親しむ集い」開催

    九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所では、令和2年10月4日(日)「令和2年度第一回 自然に親しむ集い 〜海辺の素材でネイチャークラフト!」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1923-10-7.html

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    ■【開設情報】環境省 霧島錦江湾国立公園大浪池園地休憩所の開設について

    環境省では「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、霧島錦江湾国立公園大浪池において、登山者の利用環境の向上を目的とした休憩所を整備、令和2年9月1日(火)より供用を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1873-2020-09-15-01-36-40.html

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    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    長崎県内における新型コロナウイルス感染状況をふまえ、来館者への感染拡大防止とツシマヤマネコ飼育個体及び飼育スタッフへの感染が事業に与える影響を考慮し、以下のとおり対馬野生生物保護センターを臨時休館させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2020730.html

    □開催等

    ■【10/8開催】環境省「Morning Pitch」とのコラボレーションによる「環境特集」イベント開催

    環境省は、イノベーションの創出に向け、新たな環境ビジネスに挑戦するスタートアップへの支援に取り組みの一環として、スタートアップと大企業等の事業提携を生み出すプラットフォーム「Morning Pitch」とコラボレーションし、「環境特集」と題したイベントをオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1932-10-8-morning-pitch.html

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    ■【10/8開催】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第3回)の開催

    国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第3回)を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1893-10-8-esg.html

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    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

    □公募・募集等

    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

    農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1840-2020-08-12-07-51-21.html

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    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    環境省は 「環境インフラ海外展開プラットフォーム(Japan Platform for Environmentally Sustainable Infrastructure (JPESI))」を立ち上げ、企業や地方公共団体の参加を募っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1833-jpesi.html

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    ■【10/9締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)の二次公募

    未利用な資源を効率的に活用した低炭素型の社会システムを整備するために、エネルギー起源CO2 の排出を抑制する設備等を導入する事業に要する経費の一部を補助する事業に補助を行う事業公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1921-10-9.html

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    ■【10/13締切】特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則及び環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件の改正案に関する意見募集

    環境省では、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則」及び「環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件」の改正を検討するにあたり、広く意見を募集するため?令和2年9月14日(月)から令和2年10月13日(火)までの間、パブリックコメントが行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1898-10-13.html

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    ■【10/16締切】環境省「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」募集

    環境省は、既にScience Based Targets、またはそれに準じた中長期目標(RE100等)を設定、検討している中小企業を支援す事業への参加企業募集を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1931-10-17.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)の二次公募開始

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から二次公募が開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1892-10-16-co2.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業)三次公募開始

    環境省は大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化した「地域エネルギーセンター」を整備することを目的として、「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」を実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1933-10-18.html

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    ■【10/23締切】令和2年度コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業の2次公募

    環境省は、我が国と途上国の協働を通じ「コ・イノベーション」を創出すべく、途上国向け低炭素技術のシステム化・複数技術のパッケージ化、国内の技術開発への還元や他の途上国への波及等につなげる補助事業を行います。

    令和2年10月23日(金)まで執行団体による2次公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1880-10-23.html

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    ■【10/20締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業委託業務(地域調査業務)の公募

    環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が浮体式洋上風力発電によるエネルギーの地産地消を目指すに当たって必要な各種調査や当該地域における事業性・二酸化炭素削減効果の見通しなどを検討する委託業務の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1922-10-20.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【10/4開催】環境市民活動助成金セミナー 『NPOの資金調達 まるわかりセミナー』

    NPO法人エコネット近畿主催による助成金セミナーが開催されます。

    15の助成団体が集まる他、助成金に限らない資金調達についても紹介される予定です。

    ZOOMを活用したオンラインセミナーで、事前のチケット購入制となっています。?※9/27(日)締切

    九州地方ESD活動支援センターとしてこのセミナーを後援しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1867-10-4-npo.html

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    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    1992年に設置され、環境保護活動を行うNPOを支援してきたTOYO TIREグループ環境保護基金による助成が募集されています。TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に企業が同額を上乗せするマッチングギフト方式が採用されており、広く環境保護に関する活動が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1741-9-30-toyo-tire-2021.html

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    ■【10/6締切】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成」 2020年 募集

    積極的に地域社会へ貢献する活動を展開するこくみん共済 coop は、重点活動の一環として「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、活動の輪を広げ安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援する地域貢献助成事業を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1866-10-6-coop-2020.html

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    ■【10/18締切】第16回 TOTO水環境基金助成先団体募集

    TOTOグループが2005年度設立した「TOTO水環境基金」では、第16回助成先団体の募集を行っています。

    水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1849-10-18-16-toto.html

    _______________________________________________________

    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【複数開催】令和2年度 熊本県自然環境講座 生物多様性くまもとセミナー

    熊本県では、生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくためにできることは何か、考え、行動するため、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考える講座を実施します。

    日時:2020年10月24日(土)・2020年11月28日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1925-2020-09-30-06-55-05.html

    ________________________________________________________

    ■【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1927-10-30.html

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    ■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.201, Sat Oct 03 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.201【臨時号】

    □【10/23開催】2021年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。この度、2021年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を熊本県熊本市にて開催します。

    新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインによる参加も可能です。

    熊本県内の助成先団体による活動紹介のほか、助成金申請のポイントついても紹介します。地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ※下記ページでも最新情報をご紹介していきます。

    【説明会案内ページ】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1935-10-23-2020.html

    【Facebookイベントページ】

    https://fb.me/e/1zNyx9bKp

    ■プログラム

    EPO九州からの情報提供助成先団体による活動事例紹介地球環境基金職員による制度の紹介活動に関する個別相談会

    ※制度の理解を深めるため、事前の動画コンテンツ閲覧をお願いします。

    コンテンツが公開され次第ご案内いたします。

    ■日時:2020年10月23日(金)18:30〜20:45

    ■会場:市民会館シアーズホーム夢ホール(対面参加の場合)

    〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町1−3

    ■定員:50名(参加無料、要事前申込み)

    ※オンラインによる参加を含みます

    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のあるみなさん

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■オンライン参加をご希望のみなさまへ

    オンライン会議システム ZOOMを利用します。

    当日までに、通信環境のご準備をお願いいたします。

    オンライン参加をご希望の方へ、後日配信URLをお送りいたします。

    ■お申込み方法

    ・申込フォームに必要事項を入力

    受付フォームはこちらから https://forms.gle/3ytQLrLqL5x3j2YXA

    ・ご不明な点がありましたら、EPO九州までご連絡ください。

    お問合せ | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    ■個別相談について

    助成金制度に関する個別のご相談に対面、オンラインにて対応いたします。

    事前登録制となりますので、お申込みフォームてご入力をお願いいたします。

    ※質問内容によっては事前にお答えできる場合もございます。

    なお、希望者多数の場合は相談の受付ができない場合もございます。

    また、受付順の相談対応となることから、対面、オンラインともにお待ちいただく時間が発生することをご了承ください。

    ■主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

    ■協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。

    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。

    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。

    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。

    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ

    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

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    【発 行】

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    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.202, Thu Oct 15 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.202

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

    □□EPO九州から

    環境NPOや任意団体として環境保全に取り組まれているみなさん、活動資金の獲得に苦慮されていませんか。

    環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    2021年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を熊本県熊本市にて開催します。

    新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインによる参加も可能です。

    熊本県内の助成先団体による活動紹介のほか、助成金申請のポイントついても紹介します。

    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ※EPO九州はこの説明会をサポートしています。

    ■日時:2020年10月23日(金)18:30〜20:45

    ■会場:市民会館シアーズホーム夢ホール(対面参加の場合)

    オンライン会議システムZOOMを利用

    ■定員:50名(参加無料、要事前申込み)

    ※オンラインによる参加を含みます

    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のあるみなさん

    ※任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■オンライン参加について

    オンライン会議システムZOOMを利用します。

    ご希望の方へ、後日配信URLをお送りいたします。

    ■お申込み方法、個別相談についてはリンク先よりご確認ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1937-10-23-2021.html

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:「打ち水大作戦2020」の結果をお知らせします。

    長崎県:令和2年度調査 「水辺のいきものSOSマップ」をみんなで作ろう!!

    沖縄県:エシカル消費の推進について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1962-10-8.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施

    九州ESDセンターでは、熊本県立菊池農業高等学校にて、生徒の皆さんを対象としたSDGsワークショップを実施しました。

    農業高校としての学びにおいて地域社会や産業界と協働し、地域課題解決に繋げるため、持続可能な開発目標(SDGs)について学びながら、生徒の皆さんがSDGsを身近に考えていただけるような講座を開催しました。

    参加いただいた皆さまのご感想や、写真等は下記にて掲載しています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

    □地域ESD拠点情報

    ■国立夜須高原青少年自然の家が地域ESD拠点へ

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに福岡県の国立夜須高原青少年自然の家 にご登録いただきました。

    今回で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は21ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/esd_kyoten_yasukogen_seishonen/

    ________________________________________________________

    ■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

    ________________________________________________________

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

    □開催・募集

    ■【全国展開】環境省 令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催

    環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーたる人材を育成することを目的に研修を開催します。

    「カリキュラム・デザイン・コース」「プログラム・デザイン・コース」の2つのコースにて多彩なカリキュラムが提供されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1936-sdgs-esd-2.html

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    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ■【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1911-10-31-2021.html

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

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    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【11/2開催】第5回エコ・ファーストシンポジウム「コロナウィルス後の世界と循環経済」の開催

    環境省は、エコ・ファースト推進協議会と、オンラインによる「第5回エコ・ファーストシンポジウム」を共催します。

    テーマは「コロナウィルス後の世界と循環経済」で、基調講演や事例発表が予定されています。

    日 時:11月2日(月) 13:00〜16:30

    定 員:先着 500名

    参加費:無 料

    主 催:環境省、エコ・ファースト推進協議会 共催

    お申し込みが必要となりますので、10/23(金)までにお申込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1959-11-2-5.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■【10/26開催】環境省「地域循環共生圏フォーラム2020」

    環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2020」を、令和2年10月26日(月)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

    フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例等を情報提供いただき、参加者からの質疑など双方向の議論を行います。また、環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏プラットフォーム)に登録した地域・企業とのネットワーキングの場を設け具体的な協業に向けたきっかけづくりを行います。

    日 時:令和2年10月26日(月) 9:30〜17:30

    場 所:オンライン開催 ※参加の手順は別途御案内いたします。

    主 催:環境省

    共 催:ローカルベンチャー協議会(事務局:NPO法人ETIC.)

    参加費:無料

    定 員:各分科会300名

    ※上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1940-10-26-2020.html

    ◎まずはここから!

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式(第6回)の開催

    環境省では、民間と協力して国立公園の魅力を世界に向けて発信、利用者の拡大を図る、パートナーシッププログラムを推進しています。

    今回新たに12社と締結されたことで、パートナー企業等は全87社となる予定で、九州沖縄地域から新たに大分銀行、宮崎銀行がパートナーとして加わりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1957-2020-10-15-01-45-46.html

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    ■【結果公表】環境省 平成31年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果公表

    環境省では、平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を実施しています。

    3回目となる平成31年度(令和元年度)の調査結果が取りまとめられ、速報値として公開されています。

    この調査では、継続して調査を実施、データを蓄積することで、地球温暖化対策の企画立案や、日本の温室効果ガス排出量の算定、分析の精緻化を目指しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1952-31-co2.html

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    ■【結果公表】環境省 令和元年度アスベスト大気濃度調査結果について

    環境省では、アスベストによる大気汚染の状況を把握し、今後のアスベスト飛散防止を検討するための基礎資料とするとともに、国民に対し情報提供するため、平成17年度から毎年、大気中のアスベスト濃度を調査しています。今般、令和元年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1955-2020-10-15-01-29-54.html

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    ■【10月-11月】建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールの実施

    環境省では、厚生労働省及び国土交通省と協働で建設リサイクル法合同一斉パトロールを令和2年10月〜同年11月まで実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1939-10-11.html

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト 結果公表

    飲食店の食品ロス削減に向けた取組として、農林水産省では、消費者庁、環境省と連携し、外まずは「食べきり」、残った料理については「持ち帰り」をしていただくよう、「外食時のおいしく『食べきり』ガイド」を作成し、飲食店と消費者の双方に実践を促してきました。しかし、「持ち帰り」については、一般的に行われているとはいいがたい状況です。

    そこで、消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1954-new-2.html

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    ■【発行決定】タイにおける二国間クレジット制度(JCM)のクレジット発行

    日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度において、2件のプロジェクトからのクレジット発行が決定され、クレジット量等が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1953-jcm-2.html

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    ■【結果公表】環境省 SBTの達成に向けたCO2削減計画策定の支援対象となるモデル企業決定

    環境省は、参加企業を募集していた「令和2年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」について、以下の5社を参加企業として決定しました。この事業では、企業の排出削減のロールモデルを創出や、事業ノウハウを幅広い企業に横展開することを目指し、各社への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1950-sbt-co2.html

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    ■【結果公表】令和2年度「我が国循環産業の海外展開事業化促進業務」及び「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」対象事業の選定

    環境省は、循環産業の育成・海外展開促進に積極的に取り組んでおり、海外展開を計画する事業への実現可能性調査等を実施する事業公募を行った結果、その対象事業を選定しました。

    九州沖縄地域からは、北九州市が共同事業者として参加する事業が選定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1951-2020-10-14-08-32-33.html

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    ■【結果公表】TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業参加銀行について

    環境省は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明した銀行等へ、事業影響評価のシナリオ分析・評価等による課題解決を支援する事業について、支援が決定した銀行を公表しました。

    九州、沖縄地域からは肥後銀行が支援対象に決定しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1949-tcfd-2.html

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    ■【意見提出】(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    令和2年10月8日、環境省は、「(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業計画段階環境配慮書」(アカシア・リニューアブルズ株式会社及び大阪ガス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1948-2020-10-09-07-28-54.html

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    ■【VC情報】霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアル

    環境省では、霧島錦江湾国立公園 重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示をリニューアルしました。。

    今回のリニューアルでは、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形や、錦江湾の成り立ち、見所を映像、展示でわかりやすく解説しています。

    また、展示水槽を大型化し、干潟の生物をより多く観察できるようにしました。

    なお、利用の際は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願いいたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1941-vc-2.html

    □開催等

    ■【10/19開催】環境省 中央環境審議会自然環境部会(第41回)の開催

    環境省では中央環境審議会自然環境部会を開催、Youtubeにて配信いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1958-10-19-41.html

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    ■【10/23】第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム

    環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を推進するため、「第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ― 気候リスク管理と適応ビジネス」をオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1938-10-23-3.html

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    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【10/20締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業委託業務(地域調査業務)の公募

    環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が浮体式洋上風力発電によるエネルギーの地産地消を目指すに当たって必要な各種調査や当該地域における事業性・二酸化炭素削減効果の見通しなどを検討する委託業務の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1922-10-20.html

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    ■【10/30締切】令和2年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区等の変更に関する意見募集

    環境省は、鹿児島県の国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同出水・高尾野特別保護地区の変更について、10月30日(金)までの間、パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1960-10-30.html

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    ■【10/30・11/13締切】第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の開催

    環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設。

    第2回の募集が 【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】【環境サステナブル企業部門】の2つの部門にて行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1946-11-13-esg.html

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    ■【11/2締切】第24回「環境コミュニケーション大賞」募集

    環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、事業者による環境への取組を一層活性化することを目的に、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1942-11-2-24.html

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    ■【11/10締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業(先導地域に対するモデル構築事業)の公募

    環境省は、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指す先導的な地域において、浮体式洋上風力発電及び関連設備等を活用した事業化導入計画の策定など、モデル構築への支援を行う事業公募を行っています。

    離島等における自立的なビジネス形成を促進することを目的とした補助事業で、対象は民間企業、地方公共団体等となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1956-11-10.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【10/30締切】大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金の募集

    2020年10月30日まで、NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とした「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」の募集が行われています。

    新型コロナウイルスのような感染症流行、自然災害の発生時においても、子どもたちが必要な支援を継続的に受けることができるよう、子ども支援団体が平時より団体運営の持続可能性とレジリエンスを高めることを応援する内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1961-10-31.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【複数開催】令和2年度 熊本県自然環境講座 生物多様性くまもとセミナー

    熊本県では、生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくためにできることは何か、考え、行動するため、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考える講座を実施します。

    日時:2020年10月24日(土)・2020年11月28日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1925-2020-09-30-06-55-05.html

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    ■【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1927-10-30.html

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    ■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.203, Fri Oct 30 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.203

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    EPO九州では、Facebookページを設置し、九州、沖縄地域の環境保全活動や政策、ESD推進に関する情報を投稿しています。

    HPの更新情報なども定期的に投稿していますので、Facebookアカウントをお持ちの方は、ぜひフォローをお願いいたします。

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    また、関連してinstgramへの投稿も行っています。

    こちらもよろしければフォローをお願いいたします。

    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

    それでは第203号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    長崎県:第2回長崎県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会・勉強会の開催について

    熊本県:「家庭での蓄電池モデル導入社会実験事業補助金」の申請を受け付けています

    宮崎県:宮崎県森林環境税構想案(第4期)に対する意見募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1989-10-9.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

    □開催・募集

    ■【11/11開催】「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』〜地域の資源を生かした環境教育」

    環境省は「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構と連携し、高知市にて環境教育研修を開催します。

    定員になり次第申込みが締め切られます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/taikennokikai_kochi/

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    ■【11/13締切】文部科学省 青少年の体験活動推進企業表彰募集

    社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し?全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的とした顕彰事業が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_csr_award_mext/

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    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト

    消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/new_doggy_bag2020/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【11/6開催】令和2年度「第2回 地域循環共生圏講演会」開催

    近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所は、オンライン開催にて地域循環共生圏講演会を開催します。

    持続可能な地域づくりに関心を持たれている方、すでに取り組まれている方、自然との共生、資源の循環利用の大切さに共感している方、地域の環境ビジネス創出に興味があるが、取り組むきっかけに出会えていない方にも有益な内容となっております。

    11/2までにお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1987-11-6-2-2.html

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    ■【11/10開催】中山間地域から考える地域循環共生圏の可能性に係るシンポジウムの開催

    環境省は、「地域循環共生圏」の形成実現に向け、京都府内における持続可能な地域作りに関する取組や、地域循環共生圏形成への道筋について事例発表及び討論を行うシンポジウムを開催します。

    市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる方向けの内容となっています。

    事前申し込みにてオンライン参加枠が設けられていますので、ぜひご参加を検討ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1964-11-10.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

    ________________________________________________________

    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

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    ■【表彰結果】令和2年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰の受賞者が決定

    リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰は平成4年度よりスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている団体を表彰しています。

    今年度受賞結果が公表され、九州、沖縄地域からも多数の受賞があります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1975-2020-10-27-07-35-13.html

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    ■【結果公表】平成30年度 大気汚染に係る環境保健サーベイランス調査結果

    環境省は、地域人口集団の健康状態と大気汚染との関係を観察し、必要に応じて措置を講ずるため、大気汚染に係る環境保健サーベイランス調査を平成8年度から毎年度実施しています。

    この度、平成30年度の調査結果と今後の課題について資料が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1972-30-4.html

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    ■【結果公表】今後の環境省におけるスペースデブリ問題に関する取組について(中間とりまとめ)

    環境省は、宇宙空間を継続的に安定利用する上での大きな懸念事項となっているスペースデブリ問題について、温室効果ガス観測専用衛星への対応策検討を行い、結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1968-2020-10-23-02-31-53.html

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    ■【結果公表】令和2年度「高齢化社会に対応したごみ出し支援の試行・実証のためのモデル事業」の採択結果

    環境省は高齢化社会に対応した、ごみ出しの支援制度設計、運用に関するモデル事業実施公募を行い、京都府亀岡市、岡山県真庭市の2件が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1967-2020-10-23-02-28-08.html

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    ■【結果公表】中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業に係る対象事業者の採択

    環境省は公募を行った「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」について、審査結果を公表しました。

    中小企業の脱炭素経営推進を後押しするこの事業では、現在追加公募も行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1983-2020-10-28-07-56-00.html

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    ■【結果公表】「船舶からの有害液体物質の排出に係る事前処理の方法等に関する省令の一部を改正する省令」の公布・意見募集実施結果

    環境省は「船舶からの有害液体物質の排出に係る事前処理の方法等に関する省令の一部を改正する省令」の公布について発表するとともに、併せて実施されたパブリックコメントの結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1980-2020-10-28-02-04-42.html

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    ■【意見提出】(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業計画段階環境配慮書」(株式会社グリーンパワーインベストメント)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1966-2020-10-23-02-24-29.html

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    ■【意見提出】(仮称)串間南部風力発電所に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)串間南部風力発電所計画段階環境配慮書」(有限会社ウィンディ)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1965-2020-10-23-02-22-44.html

    □開催等

    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【11/11開催】シンポジウム「来る!水素社会−地域でつくり地域でつかう水素の可能性−」

    環境省は水素エネルギーに関するシンポジウムを開催します。

    本シンポジウムで、身近なエネルギーとしての可能性を秘めている水素について、有識者や自治体の方々と一緒に考えてみませんか?

    Youtubeライブにて行われ、事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1971-11-12.html

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    ■【11/11開催】令和2年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催

    環境省は2016年策定の学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応に基づき、検討会を開催します。

    Cisco社のWebex Eventsを使用したオンライン公開にて行われ、有識者による検討が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1970-11-11.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【11/6締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の四次公募

    環境省は、設備導入により得られるエネルギーを有効活用し、施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進める、廃棄物処理施設で生じたエネルギーを地域で利活用する取組を支援します。

    この「廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業」は、補助対象者を地方公共団体及び民間企業等その他団体としています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1976-11-6.html

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    ■【11/10締切】中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業の追加募集

    パリ協定において企業等の排出削減が求められ、大企業を中心に脱炭素経営の取組が広がる一方、目標達成のため中小企業の脱炭素経営の推進が必要となっています。

    環境省は、SBT等の目標を設定している中小企業に目標に向けた中長期の診断を実施、対策の可視化を促進する「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1982-11-11.html

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    ■【11/10締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業(先導地域に対するモデル構築事業)の公募

    環境省は、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指す先導的な地域において、浮体式洋上風力発電及び関連設備等を活用した事業化導入計画の策定など、モデル構築への支援を行う事業公募を行っています。

    離島等における自立的なビジネス形成を促進することを目的とした補助事業で、対象は民間企業、地方公共団体等となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1956-11-10.html

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    ■【11/17締切】動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)に対する意見の募集

    環境省は「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」の第2段階施行に伴い、省令案の制定に関するパブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1969-11-17.html

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    ■【11/20締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の四次公募

    環境省は、化石資源由来の素材から再生可能資源への転換を図り、リサイクル技術・システムの高度化のため当該技術・プロセスの実証事業を行います。

    この「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の四次公募が開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1977-11-21.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/2締切】「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見募集

    環境省では、「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例 」を定めるに当たり、 広く国民からの意見を募集するパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1986-12-2.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.204, Tue Nov 17 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.204

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    環境白書、ご覧になったことはありますか?

    国内外の環境社会、循環型社会、そして生物多様性の状況などを年次ごとに環境省がとりまとめ公開しています。

    先日、環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    ・第1章 気候変動問題をはじめとした地球環境の危機

    https://youtu.be/9KFslvf6oCU

    ・第2章 政府・自治体・企業等による社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/Hs0qkjdKUd4

    ・第3章 一人一人から始まる社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/gjtIqFyzyko

    ・第4章 東日本大震災からの復興と環境再生の取組

    ・第5章 新型コロナウイルス感染症に対する環境行政の対応

    https://youtu.be/lHIF_NEgmns

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutube動画公開

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    それでは第204号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:ふくおかプラごみ削減協力店!プラスチックごみ削減に取り組む店舗を紹介します

    熊本県:「中小企業のための利益を出す省エネ・再エネ導入セミナー」のご案内

    鹿児島県:かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2024-11-6.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    【11/21開催】

    環境省は「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を今年度より「気候変動アクション環境大臣表彰」へリニューアルしました。

    気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体への顕彰事業として、初代の受賞者が決定し公表されました。

    このうち、地域ESD活動推進拠点に登録されている大牟田市教育委員会の、大牟田市立明治小学校が普及・促進部門の緩和分野で樹y奏されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1990-11-21.html

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■【新規登録】環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    環境教育等促進法による「体験の機会の場」認定制度に基づき、九州地方では初めての認定が行われました。(佐賀県)

    今回の認定により全国22箇所で、品質の高い環境教育と、安心して参加できる体験活動の機会の提供が行われます。

    ・名称:いまり「こまなきの里山」

    http://www.asahi-tc.jp/main/569.html

    ・所在地:佐賀県伊万里市大川町駒鳴2515番地

    ・申請者:朝日テクノ株式会社 代表取締役 法村孝樹

    ・認定者:佐賀県知事

    ・事業内容:豊かな自然環境で木登り・キャンプ・生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通じて環境保全等の気づきを促すための体験の機会を提供する。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □開催・募集

    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【12/6開催】第12回ユネスコスクール全国大会・ESD研究大会

    2014年に採択された「ユネスコスクール岡山宣言」から5年以上が経過した今、ESDの推進拠点として活動してきたユネスコスクールの活動を検証するとともに、2030年の教育を目指した今後の展望を探ります。また、学習指導要領で進めようとしている教科等横断的な学びを創るカリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学びへの授業改善などとESDのつながりに言及していきます。

    http://www.jp-esd.org/conference2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト

    消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/new_doggy_bag2020/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

    ________________________________________________________

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【12/3開催】地域循環共生圏ESG金融フォーラム(配信あり)

    岩手県盛岡市にて、環境省が提唱する「地域循環共生圏」を地域で展開する上で欠かせない金融機関の役割と、新型コロナウイルス感染拡大からのグリーンリカバリーの実践について共有するフォーラムが開催されます。

    地域循環共生圏の構築につながる先導的な動きを共有するため、岩手県内の産官学民による多様な事例発表が行われます。

    当日はYoutubeによるオンライン配信も予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2010-12-3-esg.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

    ________________________________________________________

    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】環境省 令和2年秋の叙勲受章者について

    環境省は今年度秋の叙勲受章者について、環境省関係者16名について下記の通り公表しました。

    九州地域からもお二人の方が受章されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1995-2020-11-06-07-35-51.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年秋の褒章受章者について

    環境省は今年度秋の褒章受章者について、環境省関係者16名について下記の通り公表しました。

    九州地域からも5名の方が受章されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1996-2020-11-06-07-39-27.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

    _______________________________________________________

    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

    _______________________________________________________

    ■【結果公表】環境省と国際連合工業開発機関(UNIDO)の環境協力に関する共同宣言の署名

    環境省は、国際連合工業開発機関(UNIDO)は、ステークホルダーと連携し、SDGs達成を共通目標に、緊密な協力を促進するため、共同宣言の署名を行いました。

    気候変動やグリーンプロダクトなど、多様な分野で両者の連携協力が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2007-unido.html

    _______________________________________________________

    ■【結果公表】環境省 令和2年度地方公共団体による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等に係る実施市区町村の決定

    環境省は食品ロスの削減と食品リサイクルに取り組む市町村支援を目的に、実現可能性調査事業を実施する市区町村の公募を行い、4つの市の選定結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2023-2020-11-17-08-26-57.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の選定

    環境省では、「サステナビリティ・リンク・ローン等」を普及させることを目的に「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2020年版」(以下「ガイドライン」という。)を策定・公表しています。

    このガイドラインに関係し、新たな資金調達の先駆的事例について情報発信等を行う事業公募が行われ、結果1件の選定が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2014-2020-11-17-05-24-33.html

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    ■【結果公表】環境省 中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業に係る対象事業者の二次採択

    環境省はSBT(Science Based Targets)、または準じた中長期目標を設定する中小企業の支援事業について、追加募集の審査を行い、採択結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2019-2020-11-17-07-42-13.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業の公募結果

    環境省は二次公募、三次公募を行っていたプラスチック等資源循環システムに関する実証事業公募の選定結果について下記の通り公開しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2017-2-6.html

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    ■【試行実施】環境省 「霞が関版20%ルール」の試行的実施

    環境省は「霞が関20%ルール」を施行実施し、業務時間の一部を担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てられる仕組みを開始します。

    この仕組みにより分野の開拓や、課室の枠を超え、既存の組織の枠にとらわれない新たな政策を実現することを目指しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1998-2020-11-06-08-25-49.html

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    ■【資料公表】とかげもどき属及びいぼいもり属のワシントン条約附属書?への掲載要請

    環境省は奄美、沖縄諸島の固有種について、ワシントン条約事務局に対し条約附属書?に掲載の要請を行いました。

    掲載後は、7種の違法捕獲や、密輸出を防止するため、取引時の個体原産国の確認が行われるようになります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2001-2020-11-07-08-15-25.html

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    ■【結果公表】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の受賞者が決定

    環境省は平成30年に制作した読本『森里川海大好き!』について、読書感想文コンクールを実施し、選考委員会を経て、入賞者、審査員特別賞が決定しました。

    今年度はナショナル ジオグラフィックが企画する「ナショジオ オープンキャンパス」と連携したコンクールとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1999-2020-4.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

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    ■【結果公表】外来生物法に基づき特定外来生物に指定されるハヤトゲフシアリ等14種類に係る同法施行規則の一部改正

    環境省は外来生物法に基づいて、特定外来生物14種類が新たに追加指定されることに伴う所要の改正について公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1991-14.html

    ________________________________________________________

    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

    □開催等

    ■【11/25?26開催】環境省 オンラインセミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」の開催

    グリーン公共調達(GPP)を活用した政策に取り組むに当たり、環境基準を満たしていることを示す「環境ラベル」が世界では広く活用されています。

    環境省では、欧州地域の専門家がGPPと環境ラベルの最新動向を紹介するオンラインセミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」を開催します。

    オンラインセミナーとして実施されるほか、事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2015-11-25-26.html

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    ■【11/20開催】産業構造審議会産業技術環境分科会 合同会議(第51回)の開催

    産業構造審議会産業技術環境分科会が、Web会議により開催され、事前のお申込みによりオンラインによる傍聴が可能です。

    資料等も事前に公開予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2005-11-20-51.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【11/25締切】「エコライフ・フェア2020 Online」バーチャルブース出展募集

    環境省はオンラインにて「エコライフ・フェア2020Online」を開催、バーチャル出展者の募集を行っています。

    企業と団体等、NGOとNPO等の2つの部門で募集され、出典に関する説明会も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1992-11-25-2020-online.html

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    ■【11/30締切】令和2年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業委託業務の二次公募

    環境省は二次公募として、コロナ禍に対応した地域循環共生圏の構築と脱炭素社会実現に向け、ライフスタイルの自発的な変革を創出する政策手法の検証を行う事業公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2003-11-30.html

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    ■【11/30締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の四次公募

    環境省による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の執行団体である、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が補助金の公募を開始します。

    省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助する事業です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2004-11-31.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/2締切】「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見募集

    環境省では、「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例 」を定めるに当たり、 広く国民からの意見を募集するパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1986-12-2.html

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    ■【12/9締切】ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集

    環境省はラムサール条約締約国会議の勧告に基づいて提出する国別報告書作成にあたって、パブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2018-2020-11-17-07-36-14.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/18締切】九電みらい財団 環境分野の 次世代育成支援活動助成事業の募集

    一般財団法人九電みらい財団は、九州の自然環境を未来につなげ、子どもたちの体験活動を通じた成長を目的に取り組む活動について、助成を行います。

    今回から次世代育成支援活動のうち、「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2008-12-18.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【11/29開催】生物多様性シンポジウムin福津市

    SDGs未来都市に選定されている福岡県福津市にて、生物多様性に関するシンポジウムが開催されます。

    環境省自然環境局の講演や、各活動分野の皆様の事例紹介など、多彩な内容で実施されるシンポジウムとなっております。

    生物多様性や環境保全、環境教育等にご関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2009-11-29-in.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.205, Sat Nov 28 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.205

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

    それでは第204号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

    _______________________________________________________

    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:食べもの余らせん隊(たい)!食品ロス削減に取り組む店舗を紹介します

    長崎県:令和2年度県下一斉スマートムーブウィークの参加者募集

    沖縄県:おきなわアジェンダ21県民会議「NPO等環境ボランティア活動支援事業」の募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2042-11-7.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【新規登録】地域ESD拠点:一般財団法人鹿児島県環境技術協会

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の一般財団法人鹿児島県環境技術協会 にご登録いただきました。

    今回のご登録で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は九州では22ヶ所、鹿児島県では4ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/19/esd_kyoten_kers/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■【新規登録】環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □開催・募集

    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催(12/18までコンテンツ公開)

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【12/6開催】第12回ユネスコスクール全国大会・ESD研究大会

    2014年に採択された「ユネスコスクール岡山宣言」から5年以上が経過した今、ESDの推進拠点として活動してきたユネスコスクールの活動を検証するとともに、2030年の教育を目指した今後の展望を探ります。また、学習指導要領で進めようとしている教科等横断的な学びを創るカリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学びへの授業改善などとESDのつながりに言及していきます。

    http://www.jp-esd.org/conference2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    グループワーク(義務教育)

    12月20日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    グループワーク(中高一貫校・高校)

    12月27日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    対 象:小・中・高校教職員等の学校関係者

    ねらい:学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力を向上させる

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    3)「“森の中の工場”での環境教育」〜環境と経済の共存

    【日程】12月8日(火)  【場所】??????????????????(株)(群馬県前橋市)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【12/13締切】ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者募集(説明会開催)

    環境省は、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱しています。

    この構想の実現を担う人材を育成する実践型研修プログラム 「"migakiba(ミガキバ)"」が連続8回シリーズで開催されます。

    シリーズの中では長崎県五島市での開催も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2029-12-13-sdgs-migakiba.html

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    ■【結果公表】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の採択案件

    脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業」の採択案件が発表され、温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進実証事業において鹿児島県内企業が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2040-2020-11-28-07-07-33.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【12/3開催】地域循環共生圏ESG金融フォーラム(配信あり)

    岩手県盛岡市にて、環境省が提唱する「地域循環共生圏」を地域で展開する上で欠かせない金融機関の役割と、新型コロナウイルス感染拡大からのグリーンリカバリーの実践について共有するフォーラムが開催されます。

    地域循環共生圏の構築につながる先導的な動きを共有するため、岩手県内の産官学民による多様な事例発表が行われます。

    当日はYoutubeによるオンライン配信も予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2010-12-3-esg.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】「第8回グッドライフアワード」環境大臣賞 選定結果の公表

    環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するため、SDGsを体現する取組を幅広く表彰するプロジェクトです。

    企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもエントリー可能なプロジェクトです。

    今回第8回の審査結果が公表され、九州地域からも下記のとおり受賞されています。

    ○優秀賞

    ・次世代へとつなぐ循環の環(わ)〜生ごみ循環でまちを元気に〜

    【??町(福岡県)】

    ○各部門賞

    (NPO部門)

    ・mymizu: 使い捨てプラスチック消費を減らすことをはじめ、持続可能なライフスタイルを簡単に、楽しく!

    【一般社団法人Social Innovation Japan (mymizu)(福岡県)】

    (学校部門)

    ・「私たちも社会に貢献することができる!」 障害を持っている子ども達が社会貢献を通して世界中に笑顔を届ける「econnect project」

    【econnect project(福岡県)】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2031-2020-11-26-04-17-27.html

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    ■【普及啓発】環境省「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーンの開始

    環境省は、「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーンを開始します。

    暖房使用等による家庭でのエネルギー消費の大きくなる時期に、断熱リフォーム・ZEH化と省エネ家電への買換えを呼びかけ行動変容を促し、新しいライフスタイルを提案するキャンペーンです。

    公式サイトでは、各種ツールが公開され、多様なチャンネルから消費者へのアプローチが図られます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2033-2020-11-28-02-24-22.html

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    ■【普及啓発】「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施

    環境省は、消費者庁、農林水産省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和2年12月から令和3年1月まで、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2037-2020-11-28-06-36-44.html

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    ■【結果公表】G20環境大臣会合成果の公表

    令和2年9月に開催されたG20環境大臣会合の成果について、結果が議長国より公開されました。

    ?土地劣化と生息地の損失

    ?サンゴ礁保全・海洋ごみ

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2032-g20-2.html

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    ■【結果公表】UNEP 第4回国連海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合の結果

    国連環境計画(UNEP)は、「第4回海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合」を開催し、取組の整理、対策オプションの有効性分析を議論、その成果が取りまとめられ公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2039-unep.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

    □開催等

    ■【12/5-6】GTF グリーンチャレンジデー2020 オンライン

    環境省は「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、企業、自治体及び団体の環境保全の取組を応援、市民が環境について考え、行動することを応援するオンラインイベントを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2038-12-5-6-gtf-2020.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

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    ■【12/21開催】第7回「『チーム 新・湯治』セミナー〜健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方〜」の開催

    環境省は、平成29年7月に提案された「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同頂ける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化しています。

    チームには九州地域からも、地方自治体、環境協会、温泉協会、企業など多岐にわたるメンバーが加入されています。

    温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開促進活動の一つとして、セミナー「健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方」が開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2036-12-21.html

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    ■【出展情報】「エコプロOnline2020」への環境省ブース出展(12/25までアーカイブ公開あり)

    日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構主催による「エコプロ」は今年度オンライン形式の開催となっています。

    環境省はこのイベントにブース出展を行い、水銀対策技術やZEB認証について情報提供を行います。

    このイベントのオンライン参加には会員登録が必要です。

    また会期後も12月25日までアーカイブが公開される予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2030-online2020.html

    □公募・募集等

    ■【12/2締切】環境省 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集

    環境省は、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」に指定し、種の保存を図っています。

    新たに39種を国内希少野生動植物種とし指定、1種の学名変更を行う政令案について現在パブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2035-12-3.html

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    ■【12/9締切】ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集

    環境省はラムサール条約締約国会議の勧告に基づいて提出する国別報告書作成にあたって、パブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2018-2020-11-17-07-36-14.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/25締切】今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集

    環境省は、今後のプラスチック資源循環施策に関するパブリックコメントを、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)の間実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2034-12-25.html

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    ■【12/27締切】「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集

    環境省は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ、現在パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2041-12-27-2012-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【12/2締切】 2021年度地球環境基金助成金募集

    環境再生保全機構による、民間団体が実施する環境保全活動への助成金募集が行われています。

    制度に関する応募方法、要望書の書き方等は下記にて動画コンテンツや資料が公開されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2027-12-2-2021.html

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    ■【12/11締切】「積水ハウスマッチングプログラム」2021年度助成

    2021年度の積水ハウスマッチングプログラム助成が募集されています。

    こども、環境、住・コミュニティ、災害支援と、4つの分野の基金から多角的な支援が行われる内容です。

    ぜひ申請をご検討ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2025-12-11-2021.html

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    ■【12/18締切】九電みらい財団 環境分野の 次世代育成支援活動助成事業の募集

    一般財団法人九電みらい財団は、九州の自然環境を未来につなげ、子どもたちの体験活動を通じた成長を目的に取り組む活動について、助成を行います。

    今回から次世代育成支援活動のうち、「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2008-12-18.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.206, Wed Dec 16 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.206

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    今年、7月1日からレジ袋有料化が始まりました。

    いつも車やポケットにマイバッグを備えておられる方も多いのではないでしょうか。

    これをきっかけに、環境省ではプラスチックごみ問題について考え、マイバッグを持参するライフスタイル変革を目指すキャンペーン「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」を展開してきました。目標を「2020年3月時点で、レジ袋を1週間つかわない人が約3割だったのを、12月で6割にすること」として、アンバサダーによるPR活動、協力するサポーター企業・自治体・団体を募集しました。

    キャンペーンの普及啓発に貢献いただいた15サポーターを発表・表彰する「『みんなで減らそう レジ袋チャレンジ』優秀サポーター表彰式」を開催。

    取組によってレジ袋を1週間つかわない人が71.9%となり、目標の達成がなされたことが発表されています。

    社会の在り方を大きく変えるには、個人のライフスタイルの変化、行動変容が不可欠です。

    マイバッグ持参など、まずは「身近なことから」という姿勢を大切にしたいですね。

    環境省_「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」受賞サポーターの決定について

    〜目標の「1週間、レジ袋をつかわない人」は、3割から7割に増加〜

    https://www.env.go.jp/press/108761.html?fbclid=IwAR3HocMk-LyYigmlMI-1XnrIghhlvBbHEM_PSs3FnYWOdvNdqJLdoA22RoI

    それでは第206号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    □ESD資料公開

    □ESD関連の開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    □地域循環共生圏 資料提供等

    □地域循環共生圏 関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □環境省による情報提供・公表

    □環境省による開催情報

    □環境省による公募・募集

    □□環境パートナーシップ情報

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(12月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では、12月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    今回は各県にて、環境行政に関わる意見募集やパブリックコメントが多数実施されています。

    身近な地域を中心にぜひご覧ください。

    【ピックアップ】

    佐賀県:「第2次佐賀県新エネルギー導入戦略的行動計画(仮称)(素案)」についての意見募集

    大分県:「第3次大分県きれいな海岸づくり推進計画(素案)」に対する県民意見の募集について

    宮崎県:「第四次宮崎県環境基本計画(素案)」に対する意見募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2058-12-6.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【12/19開催】ESD推進ネットワーク全国フォーラム2020

    ESD活動支援センターは、2020年12月19日(土)ESDを推進するステークホルダーが集い、最新の動向、ネットワークの状況を共有するフォーラムを実施します。

    フォーラムでは、全国各地の実践事例を学ぶ分科会が設けられ、九州地域からは熊本県球磨郡の「田舎の体験施設さんがうら」から地域のレジリエンスとESDについて話題提供をいただきます。

    コメンテーターとして、鹿児島県姶良市の地域ESD拠点「NPO法人くすの木自然館」からご参加いただく予定です。

    ESDに関わる学校・団体・企業など、全国各地から多くの方々のご参加をお待ちしています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/04/esd_zenkoku_forum2020/

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■【新規登録】地域ESD拠点:一般財団法人鹿児島県環境技術協会

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の一般財団法人鹿児島県環境技術協会 にご登録いただきました。

    今回のご登録で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は九州では22ヶ所、鹿児島県では4ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/19/esd_kyoten_kers/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【12/17開催】連続勉強会第7回 環境学習施設の可能性を考える「ウィズコロナに対応した環境学習施設での取り組み」

    環境中間支援会議・北海道は連続企画の第7回として、新型コロナウイルス感染拡大の状況下での環境学習施設の対応や課題共有の勉強会を開催します。事例紹介と意見交換をZOOMを活用したオンライン形式で実施します。

    ぜひ九州、沖縄地域の皆様もご参加ください。

    https://epohok.jp/event/12546

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    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催(12/18までコンテンツ公開)

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ■【1/8締切】第12期「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と株式会社三菱UFJ銀行は、SDGs達成にむけユネスコスクールが取り組むESD活動費用を助成しています。

    現在2020年度、第12期の「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/15/us_sdgs_assistproject2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    グループワーク(義務教育)

    12月20日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    グループワーク(中高一貫校・高校)

    12月27日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    対 象:小・中・高校教職員等の学校関係者

    ねらい:学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力を向上させる

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    3)「“森の中の工場”での環境教育」〜環境と経済の共存

    【日程】12月8日(火)  【場所】??????????????????(株)(群馬県前橋市)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■地域循環共生圏 〜ローカルSDGsの創造〜 吉弘氏インタビュー

    環境省はYoutube公式チャンネルにて、全国で拡大する地域循環共生圏の取組において、地域活性化に向け地域資源を活用する方法について、一般財団法人地域活性化センターの吉弘拓生氏のインタビュー動画を公開しました。



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    ■地域循環共生圏フォーラム2020 開催レポートの公開

    環境省ローカルSDGs公式サイトでは、10月26日にオンライン開催された「地域循環共生圏フォーラム 2020」の各分科会で議論された地域・企業で使えるポイントを紹介するレポートを公開しました。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/pdf/deau/kigyo_touroku/2020-forum-report.pdf

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □環境省による情報提供・公表

    ■【結果公表】九州地方環境事務所 新燃岳における噴火警戒レベルの引き下げ(2から1)について

    令和2年12月11日(金)11時00分(鹿児島地方気象台発表)、新燃岳の噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。

    これに伴い、同日11時00分、災害対策基本法第63条に基づき、霧島山(新燃岳)火口内及び西側斜面並びに火口北西側溶岩流下部の範囲に警戒区域が設定されました。

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2020/12/202012.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度 夏の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年夏に調査参加者がデジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影する方式で実施した、夜空の明るさ調査結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2052-2020-12-12-08-48-06.html

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    ■【結果公表】環境省 令和3年度概算要求時における環境保全経費の取りまとめ

    環境省は、政府の経費のうち地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称した「環境保全経費」について、令和3年度概算要求額を取りまとめ公表しました。

    今後、政府予算案の決定時にも、取りまとめを行い結果が公表される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2051-2020-12-12-08-36-32.html

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    ■【資料公表】環境省 第四次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果

    環境省は、平成30年6月に閣議決定された、第四次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果報告を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2049-2020-12-05-09-29-14.html

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    ■【結果公表】国内希少野生動植物種の指定等を含む「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」の閣議決定

    環境省は令和3年1月4日(月)の施行として、39種の動植物について、その種の保存を図る必要があると認められることから、新たに国内希少野生動植物種への追加等を行うことを公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2055-2020-12-15-07-03-48.html

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    ■環境省_沖合海底自然環境保全地域の指定について

    環境省は令和2年12月3日(木)、自然環境保全法に基づき、初めての沖合海底自然環境保全地域が4地域を指定しました。

    https://www.env.go.jp/press/108741.html?fbclid=IwAR3xpU_RHwTA-LJAO1tQRPH9Dc5I4yNuFko0LKjk1l4GNgNauCGSPzxmjTo

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

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    ■【結果公表】「第8回グッドライフアワード」環境大臣賞 選定結果の公表

    環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するため、SDGsを体現する取組を幅広く表彰するプロジェクトです。

    企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもエントリー可能なプロジェクトです。

    今回第8回の審査結果が公表され、九州地域からも下記のとおり受賞されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2031-2020-11-26-04-17-27.html

    □環境省による開催情報

    ■【12/19-1/17】環境省 エコライフ・フェア2020 Online

    環境省は、令和2年12月19日(土)〜令和3年1月17日(日) 「エコライフ・フェア2020 Online」を開催します。

    多彩なゲストによるオンラインイベント、オンラインワークショップ、そして100を超えるバーチャルブースが展開されます。

    環境活動にご関心のある方は、ぜひ開催期間中ご参加ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2045-12-19-1-17-2020-online.html

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    ■【12/21開催】第7回「『チーム 新・湯治』セミナー〜健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方〜」の開催

    環境省は、平成29年7月に提案された「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同頂ける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化しています。

    チームには九州地域からも、地方自治体、環境協会、温泉協会、企業など多岐にわたるメンバーが加入されています。

    温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開促進活動の一つとして、セミナー「健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方」が開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2036-12-21.html

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    ■【出展情報】「エコプロOnline2020」への環境省ブース出展(12/25までアーカイブ公開あり)

    日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構主催による「エコプロ」は今年度オンライン形式の開催となっています。

    環境省はこのイベントにブース出展を行い、水銀対策技術やZEB認証について情報提供を行います。

    このイベントのオンライン参加には会員登録が必要です。

    また会期後も12月25日までアーカイブが公開される予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2030-online2020.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

    □環境省による公募・募集

    ◎事業公募

    ■【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2046-12-26.html

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    ■【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2046-12-26.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【12/25締切】今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集

    環境省は、今後のプラスチック資源循環施策に関するパブリックコメントを、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)の間実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2034-12-25.html

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    ■【12/27締切】「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集

    環境省は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ、現在パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2041-12-27-2012-2020.html

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    ■【1/3締切】環境省「バイオプラスチック導入ロードマップ(案)」に対する意見募集

    環境省は「プラスチック資源循環戦略」の重点戦略の1つとして、「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定すること、バイオマスプラスチックを最大限導入するよう目指すことを掲げています。

    このロードマップについて、令和3年1月3日(日)までパブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2047-1-3.html

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    ■【2021/1/15締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の第四次公募

    環境省は、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進、防災に資するオンサイトPPA モデル等による、自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援する事業公募を行っています。

    現在執行団体から第四次公募の公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2057-1-15.html

    ◎その他募集

    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

    ☆ご覧いただきありがとうございました!

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.207, Sat Dec 26 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.207

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    今年も年の瀬を迎え、まもなく新年が訪れます。

    令和2年は現在進行中の新型コロナウイルス感染拡大に加え、局地的な豪雨による甚大な水害など、九州、沖縄地域に大きな波乱を呼んだ年となりました。

    環境パートナーシップオフィスとして、各地での対話や場づくりを行う中、気候危機やレジリエンス、自立分散と地域循環など、数々の示唆を関係者の皆様より頂戴しました。

    令和3年も、九州、沖縄地域の環境保全、環境教育、SDGs推進、また地域循環共生圏の実現に向け、多角的な活動を行ってまいります。

    本年も大変お世話になりました。

    みなさま、良いお年をお迎えください。

    それでは第207号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■年末年始休業日のお知らせ

    九州地方環境パートナーシップオフィス/九州地方ESD活動支援センターともに、

    令和2年12月27日(日)から令和3年1月4日(月)まで年末年始休業とさせていただきます。

    なお、休業期間中にメール等で頂戴いたしましたお問合せにつきましては、

    1月5日以降ご連絡いたします。

    ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2064-2020-12-26-02-51-39.html

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    ■【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(12月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では、12月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    長崎県:木育関係ワークブック「めざせ森林・林業・木材マスター」完成!!

    熊本県:水俣病資料館出張展示を行っています。

    大分県:「次世代モビリティサービスシンポジウム」開催のお知らせ

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2074-12-7.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【1/24開催】有明海から環境を考えるシンポジウム

    肥前鹿島干潟ラムサール条約登録5周年記念イベントとして、「有明海から環境を考えるシンポジウム」を開催いたします。

    2021年1月24日(日)13:00-15:30

    鹿島市生涯学習センター エイブル

    参加申込みが必要です。

    件名に「シンポジウム申込み」と明記し参加者全員の氏名・電話番号を記入の上、EメールまたはFAXにてお申し込みください。

    Eメール /

    FAX / 0954-62-3717

    第一部「有明海の現在」

    13:05-13:50

    「5年にわたる有明海調査の報告」速水祐一氏/佐賀大学農学部准教授

    第二部「有明海のカモ類の生態」

    14:00-14:40

    「有明海全域カモ調査2020結果報告」神山和夫氏/認定NPO法人バードリサーチ

    14:45-15:25

    「カモ類における養殖海苔の食害調査報告」株式会社東和テクノロジー様

    ※マスクの持参及び着用をお願いいたします。

    ※新型コロナウイルス感染症防止のため間隔を空けて配席させていただきます。

    お問い合わせ

    鹿島市役所ラムサール条約推進室

    0954-63-3416

    https://m.facebook.com/events/1773081182857122?acontext=%7B%22source%22%3A%223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&aref=3

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【1/15締切】全国高専ビジネスシードショーケース『高専ピッチファクトリー』実施

    環境省は、地域の元気を創り出す高専生の発想を「見える化」する活動の一環として「高専ピッチファクトリー2020」を開催、動画を募集します。

    環境と社会課題の同時解決につながる「ものづくり技術」の研究・開発について動画制作し、投稿していただき、活動内容について全国の中小企業からフィードバックを受けることができます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/business_kpf2021/

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    全回終了

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【結果公表】環境省 一般社団法人第二地方銀行協会との「ローカルSDGsの推進に向けた連携協定」の締結

    環境省は、地域循環共生圏の確立を目指すローカルSDGs推進に向けた連携協定を、一般社団法人第二地方銀行協会と締結しました。

    地域金融機関、行政機関として、持続可能な地方創生への対応力強化が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2067-sdgs-3.html

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    ■【結果公表】環境省 第五次環境基本計画の進捗状況の第1回点検結果

    環境省は第五次環境基本計画の実行を確保することを目的に、平成30年の閣議決定以降初となる施策の進捗状況点検結果を公表しました。

    施策の着実な実施と強化が行われ、進捗状況に係る指標も全体的に好況にあることが確認されています。

    地域循環共生圏分野を含め、今後強化が必要とされる取組についても取りまとめ公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2063-2020-12-25-09-11-07.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

    ________________________________________________________

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

    ________________________________________________________

    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □環境省による情報提供・公表

    ■【資料公表】環境省 気候変動影響評価報告書の公表

    環境省は気候変動適応法により「気候変動影響評価報告書」を公表、最新の科学的地点を踏まえた気候変動の総合的評価に関する報告を行いました。

    今後も概ね5年ごとに報告書が公表される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2062-2020-12-25-09-01-41.html

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    ■【相談受付】環境省 ザリガニ相談ダイヤルの開設

    環境省は、外来生物法に基づいてアメリカザリガニを除く外来ザリガニ類の特定外来生物指定を行いました。

    この規制の内容や、ザリガニ飼育手続きに関する問い合わせ相談ダイヤルが開設されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2069-2020-12-26-06-44-34.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定

    環境省は令和2年度の環境保全活動功労者表彰について下記の通り公表しました。

    九州地域からは、鹿児島県、熊本県からの受賞が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2070-2020-12-26-07-06-43.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

    □環境省による開催情報

    ■【オンライン開催】IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」

    環境省は、IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」をオンラインで開催します。

    このシンポジウムでは、IPCCの最新の状況をお伝えするとともに、気候変動問題対策に関する議論が行われます。

    講演動画は令和3年1月6日(水)〜3月末まで公開される予定です。

    ※1月13日、パネルディスカッション開催

    ※IPCC:国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2066-ipcc.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

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    ■【1/13開催】環境省 令和2年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催

    環境省は、「ボランティアや民間と連携した多角的な災害廃棄物対策」をテーマに産学官のノウハウを共有、災害廃棄物対策を推進するシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2071-1-13.html

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    ■【1/14開催】持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング兼SDGs推進本部円卓会議環境分科会の開催

    環境省は、第13回持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング、SDGs推進本部円卓会議環境分科会を関東地方環境事務所と共同でWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2060-1-14-sdgs-sdgs.html

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    ■【1/26開催】環境省 JCM×SDGsシンポジウムのオンライン開催

    環境省は、気候変動対策と二国間クレジット制度(JCM)による、SDGs達成に向けた議論を行うシンポジウムをWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2073-1-26-jcm-sdgs.html

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    ■【連続開催】環境省 令和2年度環境技術実証事業説明会及び研修会の開催

    環境省は環境技術実証事業の周知を目的に、事業の説明会と研修会をオンラインにて連続開催します。

    各回開催の1週間前までの申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2061-2020-12-25-08-52-33.html

    □環境省による公募・募集

    ◎事業公募

    ■【1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html__

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    ■【1/15締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の第四次公募

    環境省は、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進、防災に資するオンサイトPPA モデル等による、自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援する事業公募を行っています。

    現在執行団体から第四次公募の公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2057-1-15.html

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    ■【1/22締切】環境省 令和2年度(補正予算)国立公園・温泉地等での滞在型ツアー・ワーケーション推進事業に係る補助事業者(執行団体)の公募

    環境省は、国立公園・温泉地等での滞在型ツアー・ワーケーション推進事業に係る事業を行う法人について公募を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2072-1-22.html

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    ■【1/22締切】環境省 2020年度L2-Tech水準表の公表及びL2-Tech製品情報の募集開始

    環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらす先導的低炭素技術の普及促進を進めています。

    先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関する情報をまとめ公表し、同水準表に基づいた製品の認証募集を開始しました。

    ※L2-Tech:先導的(Leading)な低炭素技術(Low-carbon Technology)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2068-1-22-2020-l2-tech-l2-tech.html

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    ■【1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【1/3締切】環境省「バイオプラスチック導入ロードマップ(案)」に対する意見募集

    環境省は「プラスチック資源循環戦略」の重点戦略の1つとして、「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定すること、バイオマスプラスチックを最大限導入するよう目指すことを掲げています。

    このロードマップについて、令和3年1月3日(日)までパブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2047-1-3.html

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    ■【1/16締切】環境省 「自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申案)」に対する意見の募集

    環境省は自然公園法の施行状況と、今後講ずべき措置について令和3年1月16日(土)までパブリックコメントを実施中です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2065-2020-12-26-03-33-03.html

    ◎その他募集

    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【1/8締切】第12期「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と株式会社三菱UFJ銀行は、SDGs達成にむけユネスコスクールが取り組むESD活動費用を助成しています。

    現在2020年度、第12期の「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/15/us_sdgs_assistproject2020/

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【1/27開催】第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)

    東京海上日動、三菱商事共催の「丸の内市民環境フォーラム」の第62回開催として、マシンガンズ滝沢秀一さんを講師に招き、ゴミ収集をテーマに講座が開催されます。

    申し込み締め切り:2021年1月20日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2075-1-27-62.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.208, Sat Jan 16 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.208

    □□EPO九州から

    環境省は、より良いかおり環境の創出を奨励するため、優良企画を支援するコンテストを実施しています。

    【参考】https://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/

    厳正な審査により環境大臣賞等7点、さらに本コンテスト15周年記念として、過去受賞団体の中から特に継続・発展している団体を「みどり香るまち」大賞として1点選定され、合計8点の受賞企画が公表されています。

    九州、沖縄地域からは、日本アロマ環境協会賞として熊本県葦北郡津奈木町の「柳幸典つなぎプロジェクト実行委員会」、そして日本植木協会賞として福岡県福岡市の「早良病院園芸療法ガーデンチーム」が受賞しています。

    【資料公開】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果及び表彰式の開催

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2087-15.html

    それでは第208号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では1月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    熊本県:募集期間を延長します!【第30回くまもと環境賞】

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/80711.html

    大分県:「大分県食品ロス削減推進計画(素案)」に対する県民意見の募集について - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/public-comment/syokuloss-plan.html

    鹿児島県:かごしまこども環境大臣任命式及びサミットの開催

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/gakusyu/kodomo/summit2010.html

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2089-1-7.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【1/24開催】有明海から環境を考えるシンポジウム

    肥前鹿島干潟ラムサール条約登録5周年記念イベントとして、「有明海から環境を考えるシンポジウム」を開催いたします。

    2021年1月24日(日)13:00-15:30

    鹿島市生涯学習センター エイブル

    参加申込みが必要です。

    件名に「シンポジウム申込み」と明記し参加者全員の氏名・電話番号を記入の上、EメールまたはFAXにてお申し込みください。

    Eメール /

    FAX / 0954-62-3717

    第一部「有明海の現在」

    13:05-13:50

    「5年にわたる有明海調査の報告」速水祐一氏/佐賀大学農学部准教授

    第二部「有明海のカモ類の生態」

    14:00-14:40

    「有明海全域カモ調査2020結果報告」神山和夫氏/認定NPO法人バードリサーチ

    14:45-15:25

    「カモ類における養殖海苔の食害調査報告」株式会社東和テクノロジー様

    ※マスクの持参及び着用をお願いいたします。

    ※新型コロナウイルス感染症防止のため間隔を空けて配席させていただきます。

    お問い合わせ

    鹿島市役所ラムサール条約推進室

    0954-63-3416

    https://m.facebook.com/events/1773081182857122?acontext=%7B%22source%22%3A%223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&aref=3

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【1/31オンライン開催】東北ESD/SDGsフォーラム2020

    東北地方ESD活動支援センターは、SDGs(持続可能な開発目標)、ESD(持続可能な開発のための教育)の理解を深めることをを目的にオンラインフォーラムを開催します。

    ESD、SDGsについての理解を深める企画のほか、幼稚園、小学校、中学校の事例紹介が予定されています。

    今回はオンラインによる配信形式となっておりますので、ぜひ九州、沖縄地域の皆様もご参加を検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/06/tohoku_esd_sdgs_forum2020/

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ■【2/7開催】JICA地球ひろば公開セミナー『「ジブンゴト化」で世界とつながる 〜授業実践からの学び〜』

    JICA 地球ひろばは、教員、教育関係者向けの公開セミナーを2月7日に開催します。

    基調講演のほか、授業実践事例の紹介も行われます。

    ZOOMを利用したオンライン開催となっており、現在、参加者申込みが行われております。

    九州、沖縄地域の皆様もぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/13/jica_tikyu_hiroba_seminar_20210207/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    全回終了

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【情報発信】地域のローカルSDGsの取り組み「 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 」

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、株式会社REXEV・湘南電力株式会社・神奈川県小田原市による脱炭素地域交通の取り組みについて紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2077-sdgs-rexev.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■【オンライン開催】IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」

    環境省は、IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」をオンラインで開催します。

    このシンポジウムでは、IPCCの最新の状況をお伝えするとともに、気候変動問題対策に関する議論が行われます。

    講演動画は令和3年1月6日(水)〜3月末まで公開される予定です。

    ※1月13日、パネルディスカッション開催

    ※IPCC:国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2066-ipcc.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

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    ■【1/19開催】バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第4回)の開催

    環境省は、「プラスチック資源循環戦略」に基づき、今後のバイオプラスチックの導入に向けた適切な発揮場面、リサイクル調和性等を整理する「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定にあたり、第4回の検討会を開催します。

    検討会の模様は検討会専用YouTubeチャンネル(バイオプラスチック2020)にて配信されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2084-2021-01-15-02-01-23.html

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    ■【Web開催】環境省 令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催

    環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。

    検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2083-web-3.html

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    ■九州地方環境事務所_出水市ツル渡来地における「ツル越冬地利用調整事業」実施について【2021年1月23日〜2月7日】

    このたび環境省と出水市では、当地におけるツル類の適正な保護管理及びツルと共生した新たな地域づくりの推進を目的に、利用調整エリアへの「入域制限」と、任意の「越冬地環境保全協力金」のお支払いをお願いする事業を行います。また、この取組に対する理解を深めてもらうことを目的に、本年も「ツルフェスタ」を開催します。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/202112327.html

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    ■【1/26開催】環境省 JCM×SDGsシンポジウムのオンライン開催

    環境省は、気候変動対策と二国間クレジット制度(JCM)による、SDGs達成に向けた議論を行うシンポジウムをWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2073-1-26-jcm-sdgs.html

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    ■【ZOOM開催】九州地方環境事務所 民間企業向け気候変動適応オンラインセミナー(全2回)の開催

    九州地方環境事務所では、民間企業が気候変動適応をビジネスチャンスとする先進事例を紹介し、適応の推進拡大を目的としたオンラインセミナーを開催します。

    2/12、2/19の2回の開催にそれぞれ講師をお迎えし、ZOOMによるオンライン開催となります。

    各回の締め切りまでにお申し込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2076-zoom.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募

    環境省は、令和3年3月3日(水)に海洋プラスチックごみの現状発信と、研究推進を目的としたシンポジウムを開催します。

    また令和3年1月29 日(金)を締め切りとして、当日の講演者公募も行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2079-2021-01-15-01-12-13.html

    □情報提供・公表

    ■九州地方環境事務所_えびのエコミュージアムセンター臨時休館のお知らせ【1月9日〜1月22日】

    新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、宮崎県が緊急事態宣言を発令したことを受けて、1月9日〜22日の期間、えびのエコミュージアムセンターを臨時休館といたします。

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/post-45.html

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    ■九州地方環境事務所_国指定出水・高尾野鳥獣保護区、同特別保護地区が拡張されました【2021年1月12日】

    鹿児島県出水市の北部に位置する干拓地周辺は、ツル類をはじめとする野鳥の渡来地で、当該区域は鳥類の集団渡来地として国指定鳥獣保護区及び特別保護地区に指定されています。

    この度、国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同特別保護地区が拡張されました(令和3年1月12日官報告示)。引き続き当該区域に渡来する鳥類の適切な保護について、ご理解とご協力をお願いします。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/2021112.html

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    ■【資料公表】環境省 有明海南部海域及び八代海における藻場・干潟分布状況調査の結果

    環境省は、平成31年度に有明海南部海域及び八代海において、衛星画像の解析手法を用いた藻場・干潟の分布状況調査を実施。

    その結果について次のように公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2088-2021-01-16-03-01-29.html

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    ■【資料公表】環境省 産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和元年度)

    環境省は毎年度、都道府県等の協力を得て、不法投棄等事案について、対策に係る政策形成のための基礎資料として、令和元年度に係る調査結果を取りまとめ公表しました。

    併せて、令和元年度末時点の支障等の状況や都道府県等の今後の対応方針に関する調査についても取りまとめられています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2085-2021-01-15-07-30-44.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【1/28開催】令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催

    環境省は、平成30年に作成した「温泉熱有効活用に関するガイドライン」普及と情報提供を行い、普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方を対象としたセミナーを開催します。

    地方自治体や温泉事業者が主な対象となっています。1月25日(月)17時までのお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2081-1-28.html

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    ■【1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【2/8締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募

    環境省は、フロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に対する補助事業について、第五次公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2082-2-11.html

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    ■【2/8締切】令和3年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の一次公募

    環境省は、早期の脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募します。

    また、令和2年度二次公募における表彰者に対し、イノベーションアイデアを具体化させた提案を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2086-2-8-co2.html

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    ■【2/19締切】令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募

    環境省は、各地方公共団体が地域特性を踏まえ、包括的・体系的に熱中症対策を実施する取組を推進するため、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業を実施、地方公共団体を公募しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2080-2-19.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【2/10締切】環境省 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令案の概要に対する意見募集

    環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第39号)の一部施行に向けて整備すべき標記省令案の概要についてパブリックコメントを令和3年2月10日(水)まで実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2078-2-10.html

    ◎その他募集

    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【1/27開催】第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)

    東京海上日動、三菱商事共催の「丸の内市民環境フォーラム」の第62回開催として、マシンガンズ滝沢秀一さんを講師に招き、ゴミ収集をテーマに講座が開催されます。

    申し込み締め切り:2021年1月20日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2075-1-27-62.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.209, Sat Jan 30 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.209

    □□EPO九州から

    まもなく花粉飛散のシーズンを迎えます。

    読者の皆様にも、花粉症にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

    花粉症の拡大で、目や鼻を触ることが増え、新型感染症のリスクが高まるという報道も出ています。

    大変心配な状況です。

    そんな中、環境省はリアルタイムの花粉の飛散状況について、「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)」にて花粉飛散の情報提供を行っています。九州地域でも20地点で観測が行われ、「はなこさん」ホームページでは花粉情報が取得できます。

    都市部や山間部の飛散状況や、風向きがわかるため、予防や回避に役立てることができます。

    お悩みの方を中心にぜひ利用していただき、症状の緩和にご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2144-2021-01-30-03-59-10.html

    それでは第209号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■「魚町銀天街 SDGs cafe online」開催

    SDGs商店街として積極的に活動を行う、北九州市の魚町銀天街による、オンラインカフェが令和3年2月4日から9日までの6日間、毎日配信され、ライブトークやワークショップなど多彩なプログラムが提供されます。

    ライブトークゲストとしてEPO九州コーディネーターが2月5日(金)出演いたします。

    カフェの情報は、魚町銀天街 SDGs ホームページ、FACEBOOK 特設ページ、instagram 等で発信される予定です。

    https://uomachi.or.jp/event/entry-369.html

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    ■【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。

    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。

    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。

    EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携〜」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。

    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2126-geoc-2.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(1月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では1月後半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    佐賀県:事業者向け 令和2年度産業廃棄物減量化・リサイクル推進セミナーを開催します

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00360142/index.html

    宮崎県:「宮崎県環境影響評価条例施行規則改正案」に対する意見募集について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kensei/20210112101256.html

    鹿児島県:かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/co2kyusyuninsyou.html

    九州・沖縄各県の環境政策情報(1月下旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2169-1-8.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■鹿島市「ラムサール条約登録5周年記念シンポジウム〜有明海から環境を考える〜」のYoutube動画公開中

    地域ESD拠点にご登録いただいております、鹿島市ラムサール条約推進室によるシンポジウムが開催され、その模様がYoutube公開されています。

    肥前鹿島干潟がラムサール条約に登録されて、5周年の節目の年に当たることから、その集大成のシンポジウムとして、佐賀大学による有明海海域環境調査の研究、有明海のカモの種類と数の一斉調査、カモによる海苔の被害調査の結果を報告されています。

    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/21958.html



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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■「日本・インドネシア環境ウィーク」への熊本県立水俣高等学校の参加

    環境省は1月29日(金)まで、「日本・インドネシア環境ウィーク」を展開しており、両国の環境分野協力に関する政策対話や、環境オンラインセミナーを開催しています。

    政策対話における有害物質管理(水銀)に関する閣僚セッションでは、熊本県の水俣高校及びインドネシア側のユースの参加による水銀に関する活動報告が行われました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/22/minamatakoukou_seisakutaiwa20210113/

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    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【資料公表】第6回 全国ユース環境活動発表大会(全国大会)

    全国ユース環境活動発表大会 実行委員会 (環境省、独立行政法人環境再生保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)主催の、「全国ユース環境活動発表大会」は、持続可能な社会の実現(地域循環共生圏(ローカルSDGs))の構築に向けた環境活動を行う高校生に対し、相互交流や実践発表の機会を提供することで、活動の更なる充実を支援することを目的に開催されています。

    今回は地方、全国大会ともにオンライン開催となり、出場校による投票が行われていますが、各校の環境活動に関する資料や、地方大会の動画公開が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/29/youth_kankyo_vol6/

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    ■【2/7開催】JICA地球ひろば公開セミナー『「ジブンゴト化」で世界とつながる 〜授業実践からの学び〜』

    JICA 地球ひろばは、教員、教育関係者向けの公開セミナーを2月7日に開催します。

    基調講演のほか、授業実践事例の紹介も行われます。

    ZOOMを利用したオンライン開催となっており、現在、参加者申込みが行われております。

    九州、沖縄地域の皆様もぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/13/jica_tikyu_hiroba_seminar_20210207/

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    ■【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

    前身の「低炭素杯」からの10年間の実績を踏まえ、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」が開催されます。

    今年度はオンラインで開催となり、ファイナリスト28団体によるオンラインプレゼンテーションや講演、ワークショップが予定されています。

    九州地域からも、小学校、中学校、高校と多くのファイナリスト団体が出場予定です。

    視聴、オーディエンス賞の投票には事前登録が必要となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/29/zenkoku_net_datsutanso2021/

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    ■【2/26開催】第52回全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)

    第56回東京都小中学校環境教育研究発表会

    全国小中学校環境教育研究会による第52回となる研究大会、そして第56回となる東京都小中学校環境教育発表会が開催されます。

    研究主題を『21世紀「環境の世紀」の提言』として、令和3年2月26日(金)にオンライン開催されます。

    講演には国谷裕子氏を招き、福岡県の曽根東小学校の誌上発表など事例紹介も予定されています。

    ※研究紀要代として参加費用がかかります。

    九州、沖縄地域の教育関係者のみなさま、ぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/20/kankyokyoiku_online_20210226/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【2/24締切】環境省 令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募開始

    環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始しました。

    全国における地域循環共生圏の創造を、強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」を構築することを目的としています。

    公募実施期間は令和3年1月26日(火)〜同年2月24日(水)です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2129-2-25.html

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    ■第1回 ローカルSGDsオンラインセミナー 開催レポート - まなぶ

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、 令和2年11月26日に『第1回 ローカルSDGsオンラインセミナー -地域の主体性はなぜ重要か?-』の開催レポートが公開されています。

    「地域の主体性」をテーマに、地域資源を活用した取組を実践されている、西粟倉村 上山氏、株式会社トビムシ 竹本氏が登壇し、地域での取組事例や取組を進める上でのポイントなどを説明されました。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar/report-1/

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    ■【資料公表】環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォームを公開中

    環境省は、脱炭素経営に関する情報プラットフォームを開設し、温室効果ガスのサプライチェーン排出量算定(Scope1,Scope2,Scope3)、またSBT(Sience Based Targets)、RE100(Renewable Energy 100%)、WMB(We Mean Business)に関する情報提供を行っています。

    公式サイトでは、脱炭素経営促進ネットワークとして、パリ協定に整合する目標設定を検討する企業、目標設定を行った企業、目標達成のためのソリューションを提供する事業者が、会員として紹介されています。※2021年1月22日現在131社

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2119-2021-01-22-02-43-47.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【2/16開催】環境省 シンポジウム「ポストコロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能性−新たな地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造−」の開催

    環境省は令和3年2月16日、自立・分散型社会の先進事例を共有し、ICTの機能に注目してポストコロナの社会像に迫るシンポジウムを開催します。

    このシンポジウムはオンライン開催となっており、令和3年2月12日(金)17:00までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2111-2-16-sdgs.html

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    ■【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2133-2-19-3.html

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    ■【2/24開催】環境省「既存インフラを活用した再エネ導?促進セミナー」の開催

    環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー 〜地域における水力発電の取組の推進〜」を開催します。

    実施はZoomWebinerによるオンライン開催となり、令和3年2月18日までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2135-2-24.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■【2/4締切】令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催

    環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成する目的で、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

    令和2年度は、2月上旬にキックオフシンポジウムを開催、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

    上記シンポジウムでは熊本市環境局による関連講演も予定されています。

    シンポジウム参加、お知らせの受信には、令和3年2月4日(木)17時までにプラットフォームへのご登録が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2131-2-4-3.html

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    ■【2/9開催】環境省 「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催

    環境省は、先月公表された「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介し、適応策の一層推進について議論する「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。

    令和3年2月5日(金)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2122-2-9.html

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    ■【2/9開催】国土交通省 第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラムの開催

    国土交通省は、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワークに関する全国フォーラムをオンラインで開催し、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者による講演が行われます。

    開催はYoutubeLiveを利用したオンライン開催となり、申込みは不要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2121-2-11.html

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    ■【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2139-2-9-2022.html

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    ■【ZOOM開催】九州地方環境事務所 民間企業向け気候変動適応オンラインセミナー(全2回)の開催

    九州地方環境事務所では、民間企業が気候変動適応をビジネスチャンスとする先進事例を紹介し、適応の推進拡大を目的としたオンラインセミナーを開催します。

    2/12、2/19の2回の開催にそれぞれ講師をお迎えし、ZOOMによるオンライン開催となります。

    各回の締め切りまでにお申し込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2076-zoom.html

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    ■【2/19開催】環境省 チーム新・湯治セミナーin福島の開催

    環境省では、「チーム 新・湯治」の活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島〜環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み〜」を福島県福島市より、オンラインで配信します。

    対象は、「チーム 新・湯治」チーム員のほか、チームへの参加を検討している団体となっています。

    九州、沖縄地域にて、現代のライフスタイルに合った温泉地滞在に関心のある方は、ぜひご参加ください。

    2月16日(火)12時までのお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2148-in-3.html

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    ■【2/21開催】環境省 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第10回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催

    環境省及び国立環境研究所は、平成23年1月から実施している「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)のこれまでの10年を振り返り、成果やその活用方法お伝えするシンポジウムを令和3年2月21日(日)にライブ配信にて開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2113-2-21-10.html

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    ■【Web開催】環境省 令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催

    環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。

    検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2083-web-3.html

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    ■九州地方環境事務所_出水市ツル渡来地における「ツル越冬地利用調整事業」実施について【2021年1月23日〜2月7日】

    このたび環境省と出水市では、当地におけるツル類の適正な保護管理及びツルと共生した新たな地域づくりの推進を目的に、利用調整エリアへの「入域制限」と、任意の「越冬地環境保全協力金」のお支払いをお願いする事業を行います。また、この取組に対する理解を深めてもらうことを目的に、本年も「ツルフェスタ」を開催します。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/202112327.html

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    ■【3/1-2】人事院九州事務局主催「官庁OPENゼミ2021」への参加について

    九州地方環境事務所は、令和3年3月1日(月)及び3月2日(火)に開催される人事院九州事務局主催の「官庁OPENゼミ2021」に参加し、業務概要説明、質疑応答、職場見学を行います。

    職種は総合職(森林・自然環境、化学・生物・薬学)、一般職(土木、建築、農学、農業農村工学、林学)です。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/open.html

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    ■【3/3開催】環境省 令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募

    環境省は、令和3年3月3日(水)に海洋プラスチックごみの現状発信と、研究推進を目的としたシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2079-2021-01-15-01-12-13.html

    □情報提供・公表

    ■【情報公開】環境省・経団連 「循環経済パートナーシップ」の立ち上げ合意

    環境省と(一社)日本経済団体連合会は、循環経済の一層の取組加速化に向けて官民連携による「循環経済パートナーシップ」を立ち上げることについて同意しました。

    幅広い関係者における循環経済へ理解を深め、取組促進を図りながら、国際社会におけるプレゼンス向上を目指し官民連携の一層の強化を狙いとした取り組みです。日本の先進的取組事例の国内外への発信や、解決の議論を行う対話の場設定、また国際会議における発信が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2124-2021-01-26-04-15-59.html

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    ■【資料公表】環境省他「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定

    環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省は合同で「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、バイオプラスチックに関係する幅広い主体に対して、導入方針と導入に向けた国の施策を公表しました。

    このロードマップは国内外に発信され、導入に向けた取組を展開し、気候変動問題・海洋プラスチックごみ問題・プラスチック資源循環の実現を目指すものです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2137-2021-01-27-02-38-43.html

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    ■【資料公表】環境省 「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」(中央環境審議会意見具申)

    環境省は、プラスチック資源循環施策のあり方について、審議、パブリックコメント手続を経て、取りまとめ結果を環境大臣への意見具申として公表しました。併せてプラスチック資源循環施策の全体像についても公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2146-2021-01-30-04-45-44.html

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    ■【資料公表】環境省 「生物多様性国家戦略2012-2020」の実施状況の点検結果及びそれに対する意見募集(パブリックコメント)の結果

    環境省が事務局を務める生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ公表しました。

    取りまとめにあたり、昨年実施されたパブリックコメントの結果を受け、点検結果について一部修正が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2143-2012-2020.html

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    ■【資料公表】環境省 ラムサール条約の国別報告書のとりまとめ

    環境省は、ラムサール条約締約国会議の勧告に基づき、同条約関係省庁が取りまとめたラムサール条約国別報告書を条約事務局に提出しました。併せて実施されたパブリックコメントの結果も公表されています。

    提出された報告書は、同条約のホームページ上で公開、取りまとめと分析を経て第14回締約国会議の場で報告される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2145-2021-01-30-04-30-25.html

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    ■【資料公表】環境省 「自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」に係る中央環境審議会の答申

    環境省は、自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について、パブリックコメントを踏まえた審議、答申について下記の通り公表しています。

    答申の概要について、国立公園等の利用環境の充実、公園事業、集団施設地区の再生・質の向上、国立公園等の保全管理の充実及び関連施策との連携などの観点から資料が公開中です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2142-2021-01-30-03-25-43.html

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    ■【資料公表】環境省 日本・インドネシア環境ウィーク(政策対話、環境セミナー)の結果

    環境省は1月29日(金)まで、「日本・インドネシア環境ウィーク」を展開しており、両国の環境分野協力に関する政策対話や、環境オンラインセミナーを開催しています。

    政策対話における有害物質管理(水銀)に関する閣僚セッションでは、熊本県の水俣高校及びインドネシア側のユースの参加による水銀に関する活動報告が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2117-2021-01-22-02-05-55.html

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    ■【資料公表】環境省 北九州響灘洋上ウィンドファーム(仮称)に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、福岡県北九州市沖の海域に洋上風力発電所を設置する事業について、環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2112-2021-01-22-00-25-05.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■九州地方環境事務所_改修工事に伴う屋久島世界遺産センターの休館について(お知らせ)

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/post_210.html

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    ■九州地方環境事務所_阿蘇山上ビジターセンター臨時休館のお知らせ【1月18日〜2月7日】

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/11827.html

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    ■九州地方環境事務所_えびのエコミュージアムセンター臨時休館のお知らせ【1月9日〜2月7日】

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/post-45.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【2/8締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募

    環境省は、フロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に対する補助事業について、第五次公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2082-2-11.html

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    ■【2/8締切】令和3年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の一次公募

    環境省は、早期の脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募します。

    また、令和2年度二次公募における表彰者に対し、イノベーションアイデアを具体化させた提案を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2086-2-8-co2.html

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    ■【2/19締切】令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募

    環境省は、各地方公共団体が地域特性を踏まえ、包括的・体系的に熱中症対策を実施する取組を推進するため、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業を実施、地方公共団体を公募しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2080-2-19.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【2/10締切】環境省 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令案の概要に対する意見募集

    環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第39号)の一部施行に向けて整備すべき標記省令案の概要についてパブリックコメントを令和3年2月10日(水)まで実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2078-2-10.html

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    ■【2/26締切】鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集

    環境省は、公表したレッドリスト2020を踏まえ、長崎県対馬市に分布する個体に限るシベリアイタチについて「希少鳥獣」に指定、また指定に伴う「狩猟鳥獣」見直しに関して、令和3年1月28日(木)〜同年2月26日(金)までパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2147-2-26.html

    ◎その他募集

    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ※環境活動に関する公募情報がありましたら、こちらに掲載いたします。

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」臨時号, Sat May 11 2019

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」臨時号

    EPO九州より
    2019年5月18日(土)、福岡市において環境省主催による地域循環共生圏シンジウムが開催されます。
    環境問題や地域づくり、また地域経済や社会課題解決にご関心のある方は、ぜひお申し込みください。

    【参考】環境省_地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken.html



    九州地域循環共生圏シンジウムの開催について

    環境省では、「九州地域循環共生圏シンジウム」を2019年5月18日(土)に開催します。本シンジウムでは、九州地方における地域循環共生圏の創造に向けた議論を深めるため、自治体・企業等の関係者によるパネルディスカッションを行う他、天野浩教授(2014年ノーベル物理学賞受賞者)による講演等を予定しています。自治体職員、企業、一般の皆様等、どなたでも無料で参加いただけます。

    1. 開催目的

    第五次環境基本計画において目指すべき社会像として掲げられた「地域循環共生圏」は、地域の活力を最大限発揮し、自立・分散型の社会を形成することで、環境問題のみならず経済・社会課題の同時解決を目指すものです。

    九州地方は再生可能ネルギーのテンシャル、観光資源としても活用できる豊かな自然など、様々な地域資源を有しており、地域循環共生圏の創造に向けた多くの可能性を秘めています。

    本シンジウムでは、九州地方の自治体、経済界等の幅広い参加の下、?「九州地域循環共生圏」の形成に向けた議論の起爆剤となるコンセプトを環境省から提案し、?先進事例の紹介と具体的事業形成に向けたテーマ毎の意見交換を行うことで、関係者が相互に協力しながら、地域主導による九州地域循環共生圏の創造を目指します。



    2.開催概要
     1.日時 2019年5月18日(土)14:00~17:30(予定)

     2.場所 電気ビルみらいホール
       福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82電気ビル共創館4F
       博多駅よりバスで10分 西鉄薬院駅より徒歩7分
       七隈線渡辺通駅(電気ビル本館 B2Fへ直結)

     3.主催 環境省
       共催 (一社)九州経済連合会、九州経済同友会、九州商工会議所連合会

     4.後援(予定)
       九州総合通信局、九州農政局、九州森林管理局、九州経済産業局、
       九州地方整備局、九州運輸局、福岡県、(一社)地域企業連合会九州連携機構

     5.定員 300名程度

     6.プログラム(予定)
       (1)開会挨拶 原田義昭 環境大臣

       (2)基調講演
         ?中井徳太郎 環境省総合環境政策統括官
         ?天野浩 名古屋大学教授(2014年ノーベル物理学賞受賞者)

       (3)パネルディスカッション
         ?九州地域循環共生圏に向けた先駆的事例のさらなる展開を目指し
         ?共感できる地域の将来像づくりとその実現に向けて

       (4)閉会挨拶 森本英香 環境事務次官
          ※他、共催者挨拶等を予定

     7.参加費 無料



    3.申込方法

    リンク先申込書に必要事項を記入の上、電子メール、FAXまたは郵送にてお申し込みください。
    http://www.env.go.jp/press/106717.html

    【申込先】
    一般社団法人 地域企業連合会 九州連携機構 小野・謝・世戸口・大日方
    〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-9-28 会議所ビル1階
    TEL:092-451-8610 FAX:092-451-8612
    E-mail:

    【申込締切】
    2019年5月15日(水)まで
    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了しますので御了承ください。



    4.配布資料

    環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。シンジウムでの配布資料については、原則として2019年5月17日(金)19:00までに環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/106717.html)の下方に資料を追加して更新いたします。また、当日資料はスクリーンに投影いたします。
    なお、当日会場から環境省ホームページにアクセスし、掲載された資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意いただくようお願いします。


    ■連絡先

    環境省大臣官房総合政策課
    代表:03-5521-3351
    直通:03-5521-8224
    課長:角倉 一郎(内線:6210)
    課長補佐:沼田 正樹(内線:6249)

    環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
    直通:03-5521-8341
    室長:磯辺 信治(内線:6725)
    室長補佐:武藤 文(内線:7740)

    環境省九州地方環境事務所環境対策課
    直通:096-322-2411
    課長:森 寄幸
    担当:惠島 健



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------
  • 九州・沖縄各県の環境政策情報(12月下旬)

     

    令和2年12月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
    ぜひ御覧ください。

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

     

    福岡県

    ◆環境行政に関すること

    「福岡県希少野生動植物種の保護に関する条例施行規則」を一部改正しました - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kisyousyu-kisoku-kaisei1.html

    ふくおかプラごみ削減協力店!プラスチックごみ削減に取り組む店舗を紹介します - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/puragomikyouryoku.html

    ◆公募・募集に関すること

    第43回「全日本中学生水の作文コンクール」募集案内 - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/43mizunosakubunn.html

    【企画提案公募】令和2年度福岡県海ごみの発生抑制に係る啓発動画制作事業 - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/bid-info/r2umigomi-movie.html

    福岡市近郊で農業体験!糟屋中南部の農業体験農園の入園者を募集します! - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kasuya-taikennouen2021.html

    ◆イベント・セミナーに関すること

    「京築神楽 アクロス福岡」の鑑賞申込を開始します - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/keichikukagura-acros.html

    ◆環境教育・ESDに関すること

    「ふくおか教育月間」について - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyouikugekkan.html

    福岡県教育委員会の委員・会議・開催予定のご案内 - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kenkyouigaiyou.html

    福岡県の教育統計 - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyouikutoukei.html

     

     

     

    長崎県

    ◆環境行政に関すること

    第2回 対馬市洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会 | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/kogyo-kagakugijutsu/kaiyouenergy/zoning/472021.html

    長崎県レッドリスト改訂検討委員会の開催について | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/470443/

    ◆環境教育・ESDに関すること

    木育関係ワークブック「めざせ森林・林業・木材マスター」完成!! | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/shigoto-sangyo/shinrin-ringyo/fukyuu-shinrin-ringyo/473234.html

    令和3年度愛鳥週間用ポスター原画コンクール受賞作品展示会の開催について | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/468664.html

    ◆SDGsに関すること

    長崎県総合計画チェンジ&チャレンジ2025(概要版・全体版) | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kenseijoho/kennokeikaku-project/sougou_plan_change_and_challenge2025/sougou_plan_change_and_challenge2025_keikaku/472278.html

     

     

     

    佐賀県

    ◆環境行政に関すること

    佐賀県レッドリスト2020(植物編) / 佐賀県

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00378355/index.html

     

     

     

    熊本県

    ◆環境行政に関すること

    水俣病資料館出張展示を行っています。 - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/78914.html

    球磨川流域の「命」と「環境」を守り、一日も早い復旧・復興に向けて - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/206/78829.html

    ◆公募・募集に関すること

    みなまた・あしきた・つなぎ みんなの宝フォトコンテスト開催中 - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/site/kennan/77066.html

    「新しいくまもと創造に向けた基本方針」(素案)に関するご意見の募集について - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/77743.html

    「第2期熊本県まち・ひと・しごと創生総合戦略」(素案)及び「熊本県人口ビジョン」(改訂素案)に関するご意見の募集について - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/78809.html

    令和2年度地域林政アドバイザー研修の受講者募集について - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/90/78694.html

    ◆イベント・セミナーに関すること

    くまもとむらづくり人材育成塾を開講します! - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/88/77495.html

    菊池川流域日本遺産協議会物産館をめぐる「二千年ごはんお買い物キャンペーン」実施中! - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/site/kenhoku/77524.html

    ◆環境教育・ESDに関すること

    子どものエコ活動を紹介するには!? - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/78223.html

    ◆SDGsに関すること

    令和2年度版熊本県男女共同参画年次報告書 - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/56/78899.html

    『令和2年熊本県男女共同参画推進事業者表彰』受賞事業者紹介!! - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/56/78230.html

     

     

     

    大分県

    ◆環境行政に関すること

    佐伯市蒲江畑野浦地区沖合でヒョウモンダコが確認されました。 - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/16350/hyoumonndako20201224.html

    令和2年度第2回大分県食育推進会議 - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/syokuiku/syokuiku-kaigi.html

    ◆公募・募集に関すること

    「第4期大分県食育推進計画」素案に対する県民意見の募集について - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13900/syokuiku-plan.html

    ◆イベント・セミナーに関すること

    令和2年度 大分県農福連携推進セミナーの開催について - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/oitanoufuku/r2kennsssyuu.html

    「次世代モビリティサービスシンポジウム」開催のお知らせ - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/sme/jisedai.html

    ◆SDGsに関すること

    「令和2年度第3回大分県男女共同参画審議会」開催のお知らせ - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/shingikai2020-3.html

    ◆その他

    🎄Merry Christmas🎅 ほおずきを使ってクリスマスツリーを飾ってみました!! - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/15380/flower-christmas2020.html

     

     

     

    宮崎県

    ◆公募・募集に関すること

    宮崎県:「第八次宮崎県森林・林業長期計画(素案)」に対する意見募集について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20201209115341.html

     

     

     

    鹿児島県

    ◆環境行政に関すること

    鹿児島県/屋久島環境文化村センターの開館について(お知らせ)

    http://www.pref.kagoshima.jp/ad04/kinkyu/yakushimakankyoubunkamuracenter_ringikyukan.html

    ◆SDGsに関すること

    鹿児島県/「男性の家事・育児参画応援読本」を作成しました

    http://www.pref.kagoshima.jp/ab14/danseinokaziikuzi-guidebook.html

     

     

     

    沖縄県

    ◆環境行政に関すること

    令和2年度「美ら島おきなわ・花と緑の名所100選」の認定のお知らせ/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/ryokuka/meisyo100/2020meisho100kekkahoukoku.html

    「令和2年度赤土等流出防止交流集会」の開催について/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/hozen/mizu_tsuchi/soil/r02_akatuchi_kouryuusyuukai.html

    ◆イベント・セミナーに関すること

    第7回福を呼ぶフクギの日デジタルフォトコンテスト展示・投票1/13(水)スタート/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/ryokuka/fukugi/7kaifukugitouhyou.html

    ◆環境教育・ESDに関すること

    「子ども未来協力店第4弾」(沖縄子ども未来県民会議による食事支援)について/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kodomo/kodomomirai/kikaku/documents/kodomo4.html

  • 令和2年度 「新エネ大賞」 の募集

    award flyer 2020

     

     

    令和2年度 「新エネ大賞」 の募集開始【募集期間:令和2年5月18日(月)~7月31日(金)】

    「新エネ大賞」の募集を開始します

    「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに239件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきました。

     

    「分散型新エネルギー先進モデル部門」と「地域共生部門」とを新設します!

    昨年度は、2019年11月以降のFIT買取期間終了を1つの契機としたFIT制度に依らないビジネスモデルの早期実現と確立を目的に「先進的ビジネスモデル部門」を新設し、沢山の応募を戴きました。そこで、今年度は更に一歩進め、分散型新エネルギーの推進を明確に打ち出すために、同部門を「分散型新エネルギー先進モデル部門」と改め募集を行うこととしました。

    さらに、北海道胆振東部地震や台風15号など度重なる自然災害を契機として、多様な発電主体による電源の分散化による災害時・緊急時のレジリエンス向上が喫緊の課題となっています。また、地域と密着した再エネ発電事業の実態としては、エネルギーの地産地消や地域循環といった要素を持つ地域共生型のものが各地に生まれつつあります。再エネ発電事業が地域に根ざし、持続的・安定的に営まれていくためには、地域と共生するモデルの導入や普及が重要であるとの観点から「地域共生部門」を新設致しました。

    皆様のご応募をお待ちしております。

    主催 : 一般財団法人新エネルギー財団
    後援 : 経済産業省

     

    募集対象部門と評価項目

    ○募集対象部門は次の通りとし、概ね3年以内に開発・導入・活動開始されたものとします。
    (尚、下記①②③の各部門においては、日本の企業が海外に製品・サービスを提供、或いは、設備等を導入した事例についても対象とします。)

     

    ① 商品・サービス部門 (新エネルギー等の製品、周辺機器及び関連サービス商品に係る部門)
    ② 導入活動部門 (新エネルギー等の導入活動及び普及啓発活動に係る部門)
    ③ 分散型新エネルギー先進モデル部門 (再生可能エネルギーのFITに依らない発電ビジネスや、分散型新エネルギーの先進的取組みに係る部門)
    ④ 地域共生部門(地域に根ざした新エネルギーの導入に係る部門)

     

    ○評価項目:「先進性・独創性」、「販売・利用・活動実績」、「波及効果・発展性・将来性」

     

    応募資格

    各募集対象部門の応募資格は次の通りとします。
    ※一般財団法人省エネルギーセンター主催の「省エネ大賞」との重複応募はできませんのでご留意下さい。

     

    ① 商品・サービス部門
    新エネルギー等の先進的・独創的な製品、周辺機器及び関連サービス商品(ソフトウェアも含む)を開発した法人で、原則として、市場への導入から6ヶ月程度経過していること。
    (原則として開発段階の案件は、募集対象外とします。)

    ② 導入活動部門(普及啓発活動を含む)
    新エネルギー等の先進的・独創的な導入事例、または、普及啓発活動として、6ヶ月程度の利用実績のある法人、地方公共団体、非営利団体等であること。
    (原則として開発段階の案件は、募集対象外とします。)

    ③ 分散型新エネルギー先進モデル部門
    上記①②のいずれかの部門の応募資格を満たしており、再生可能エネルギーのFIT制度に依らない発電ビジネス(電力小売サービス、自家消費型導入、コンサルティングサービス等)や分散型新エネルギーの先進的取組みを広域に行っている法人、地方公共団体、非営利団体であること。

    ④ 地域共生部門
    上記①②のいずれかの部門の応募資格を満たしており、新エネルギーを活用し、地域と密着した*、地域共生型の発電・熱供給等事業を行っている法人、地方公共団体、非営利団体であること。また、エネルギーの地産地消、地域活性化、レジリエンス向上等に寄与するものであること。
    *地域の市町村が事業として関わっていることや市町村の計画に位置付けられていることが望ましいが必須ではない。

     

    表彰について

    厳正、公正なる審査により優秀と認められる応募に対して、下記の賞を授与します。

     

    ○ 経済産業大臣賞 (各部門ごとに1件程度)
    ○ 資源エネルギー庁長官賞 (各部門ごとに1件程度)
    審査委員会で高い評価を受けた場合

    ○ 新エネルギー財団会長賞
    ○ 審査委員長特別賞

     

    全体スケジュールなど

    全体スケジュールは次の通りです。

    (1)ヒアリング審査について
    書類審査結果により一次選考対象となった応募案件については、申請者に参加していただき、ヒアリング審査を実施します(令和2年9月下旬~10月上旬)。

    (2)受賞者への内示
    令和2年12月下旬予定

    (3)表彰式、プレス発表
    令和3年1月27日予定

    (4)費用負担について
    ヒアリング審査並びに表彰式(開催地は東京となります)の出席に係る費用、ENEX展アワードコーナーへの出展等については、自己負担とさせていただきますので予めご了承ください。

     

    その他、応募要領、問合せ先については下記よりご確認ください。

    令和2年度 「新エネ大賞」 の募集開始 | 新エネ大賞-New Energy Award- | 一般財団法人 新エネルギー財団
    https://www.nef.or.jp/award/boshu/boshu_r02.html

     

  • 令和2年度 「新エネ大賞」 の募集

    award flyer 2020

     

     

    令和2年度 「新エネ大賞」 の募集開始【募集期間:令和2年5月18日(月)~7月31日(金)】

    「新エネ大賞」の募集を開始します

    「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに239件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきました。

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