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  • 【2/8締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募

    環境省は、フロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に対する補助事業について、第五次公募を行っています。

     


     

    令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募について

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の執行団体である一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が当該補助金の公募を開始しますので、お知らせします。

    1.事業概要

    エネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助するものです。

    2.公募実施期間

    令和3年1月12日(火)~同年2月8日(月)17時必着

    3.応募方法

    一般財団法人日本冷媒・環境保全機構のホームページを御覧ください。

    URL:http://www.jreco.or.jp/koubo_env.html

    4.問合せ先

    一般財団法人日本冷媒・環境保全機構 事業支援センター

    〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館

    T E L :03-5733-4964

    F A X :03-5733-4965

    E-mail:

    U R L :http://www.jreco.or.jp/index.html

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課フロン対策室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8329

     

    r2 lc taisakuhojo koubo

    環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108940.html

     

     

  • 【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

     前身の「低炭素杯」からの10年間の実績を踏まえ、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」が開催されます。

    今年度はオンラインで開催となり、ファイナリスト28団体によるオンラインプレゼンテーションや講演、ワークショップが予定されています。

    九州地域からも、多くのファイナリスト団体が出場予定です。

    視聴、オーディエンス賞の投票には事前登録が必要となっています。

     

    ・視聴者募集|脱炭素チャレンジカップ
     https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/visitor.php

    ・ファイナリスト|脱炭素チャレンジカップ
     https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/finalist/finalist.php

     

    【参考】過去の受賞者一覧

    これまでの開催ヒストリー|脱炭素チャレンジカップ
    https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/history/

  • 【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

     前身の「低炭素杯」からの10年間の実績を踏まえ、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」が開催されます。

    今年度はオンラインで開催となり、ファイナリスト28団体によるオンラインプレゼンテーションや講演、ワークショップが予定されています。

    九州地域からも、多くのファイナリスト団体が出場予定です。

    視聴、オーディエンス賞の投票には事前登録が必要となっています。

     

    ・視聴者募集|脱炭素チャレンジカップ
     https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/visitor.php

    ・ファイナリスト|脱炭素チャレンジカップ
     https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/finalist/finalist.php

     

    【参考】過去の受賞者一覧

    これまでの開催ヒストリー|脱炭素チャレンジカップ
    https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/history/

     

     


     

    「脱炭素チャレンジカップ2021」は、新型コロナウイルス感染症の現状を鑑み、参加者およびスタッフの健康・安全面を考慮し、新たな形としまして、
    オンラインで開催致します。

     

    日程

    2021年2月9日(火)
     
    10:00〜10:12
    開会/オープニング
     
    10:12〜13:15
    ファイナリスト28団体によるプレゼンテーションオンライン発表
    13:30〜14:35
    講演:株式会社NHKエンタープライズ 堅達 京子様
    ・パネルディスカッション
     
    14:35〜15:15
    オンラインワークショップ
     
    15:30〜16:45
    表彰式(審査結果発表)/閉会

     

    会場

    オンラインでの開催

     

    主催

    脱炭素チャレンジカップ実行委員会
    委員長:小宮山 宏 (三菱総合研究所 理事長)

     

    共催

    地球温暖化防止全国ネット、セブン-イレブン記念財団

    特別協賛

    ユニ・チャーム、ニトリ、サラヤ

    協賛

    日本WPA、ユタコロジー、日本マクドナルド、公益財団法人 SOMPO環境財団、ウェイストボックス、
    Gホールディングス、チェックフィールド、脱炭素化支援、東部燃焼、mito森久、アルファサービス、
    アクトリー、i3experience、TOGA、北越コーポレーション、劇的再生 HIROPIKA、(株)Pure Cycle いばらき

    協力

    タカラトミー、オルタナ、気象キャスターネットワーク、木原木材店、こどもエコクラブ、
    ファインモータースクール、KIRIN、川本園、エコドライブ研究所

    後援

    環境省、文部科学省、プラチナ構想ネットワーク、国連広報センター

    事務局

    地球温暖化防止全国ネット

     

    ■プログラムの詳細は下記より御覧ください。
    https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/program.php

     

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  • 【2/9開催】国土交通省 第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラムの開催

     国土交通省は、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワークに関する全国フォーラムをオンラインで開催し、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者による講演が行われます。

    開催はYoutubeLiveを利用したオンライン開催となり、申込みは不要です。

     


     

    0013825841

     

    地域の連携による生態系ネットワークの推進について考える
    ~「第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」をオンライン開催~

     

    国土交通省は、令和3年2月9日、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワーク※をテーマにした全国フォーラムをオンラインで開催します。
    フォーラムでは、昨年、札幌近郊で約100年ぶりのタンチョウの繁殖が見られた舞鶴遊水地を含む千歳川流域と、東日本(関東地方)で約100年ぶりにコウノトリの繁殖が確認された渡良瀬遊水地を含む関東地域での活動に焦点をあて、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者より学術的な観点からの総括、今後の期待に関する講演をしていただきます。

    ※生態系ネットワーク … 生物多様性が保たれた国土を実現するために、保全すべき自然環境や優れた自然条件を有している地域を核として、これらを有機的につなぐ取組

  • 【2/9開催】国土交通省 第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラムの開催

     国土交通省は、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワークに関する全国フォーラムをオンラインで開催し、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者による講演が行われます。

    開催はYoutubeLiveを利用したオンライン開催となり、申込みは不要です。

     


     

    0013825841

     

    地域の連携による生態系ネットワークの推進について考える
    ~「第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」をオンライン開催~

     

    国土交通省は、令和3年2月9日、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワーク※をテーマにした全国フォーラムをオンラインで開催します。
    フォーラムでは、昨年、札幌近郊で約100年ぶりのタンチョウの繁殖が見られた舞鶴遊水地を含む千歳川流域と、東日本(関東地方)で約100年ぶりにコウノトリの繁殖が確認された渡良瀬遊水地を含む関東地域での活動に焦点をあて、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者より学術的な観点からの総括、今後の期待に関する講演をしていただきます。

    ※生態系ネットワーク … 生物多様性が保たれた国土を実現するために、保全すべき自然環境や優れた自然条件を有している地域を核として、これらを有機的につなぐ取組

    <フォーラム概要>

     1.日時 令和3年2月9日(火) 14:00 ~ 16:00
     2.場所 オンラインにて開催
     3.プログラム(予定) ※詳細は別紙を参照ください。
       ◆千歳川流域における取組紹介及び総括
          駒谷 敏   北海道長沼町 政策推進課長
          加藤 幸一  舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会 会長
          中村 太士  北海道大学大学院農学研究院 教授
       ◆関東地域における取組紹介及び総括
          今泉 由美子 栃木県小山市 渡良瀬遊水地ラムサール推進課長
          中村 正則  千葉県野田市 みどりと水のまちづくり課長
          江崎 保男  兵庫県立コウノトリの郷公園 園長
      *新型コロナウイルスの影響により急遽内容変更・中止する場合がございます。
       その際は、国土交通省ホームページ上にてお知らせいたします。

    <参加方法>

    事前の申込は不要です。下記URLよりご覧ください。

    <フォーラムURL> https://youtu.be/ka9aSG7M1Wg

     

    なお、CPDプログラム受講証明書を希望される方は事前申込が必要です。Eメール、FAX、郵便ハガキのいずれかにより、[1] 名前(ふりがな)、 [2] 所属、[3] CPD受講証明書の送付先(Eメールアドレス)を記入し、令和3年2月4日(木)必着で下記までお申込みください。また、フォーラム終了後に、[4] 本フォーラムを聴講して参考になった点(100文字以上。書式不問)を令和3年2月16日(火)必着で下記まで送付ください。
    ※CPD受講証明書は、電子ファイル(PDF)での送付となります。郵送を希望する場合は、送付先にはEメールではなく住所をご記入ください。

    <申込先>

     (公財)日本生態系協会 生態系フォーラム係(国土交通省業務受託者)
     〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル

    添付資料

    報道発表資料(PDF形式)PDF形式別紙(PDF形式)PDF形式

     

    お問い合わせ先

    国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
    TEL:03-5253-8111 (内線35-441、35-482) 
    直通 03-5253-8447 FAX:03-5253-1603
    報道発表資料:地域の連携による生態系ネットワークの推進について考える<br>~「第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」をオンライン開催~ - 国土交通省
    https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000150.html
  • 【2/9開催】環境省 「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催

    環境省は、先月公表された「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介し、適応策の一層推進について議論する「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。

    令和3年2月5日(金)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    ・環境省 気候変動影響評価報告書の公表について
    https://www.env.go.jp/press/108790.html
    ・環境省_気候変動への適応
    http://www.env.go.jp/earth/tekiou.html

     


     

    「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催について

     気候変動適応法に基づく初めての報告書として先月公表した「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介するとともに、これを踏まえた適応策の一層推進について議論するため、令和3年2月9日(火)に「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。


    1.目的

     現在、国内では平均気温の上昇や大雨の発生頻度の増加等の長期的変化が観測されており、それらによる多様な影響が報告されています。また、今後も、気候変動の進行に伴い、極端な高温や大雨によるリスクが更に増加すると予測されていることから、様々な分野における気候変動影響評価の重要性が一層高まっています。

     環境省では、令和2年12月17日に、気候変動適応法に基づく初めての報告書である「気候変動影響評価報告書」を公表し、農業・林業・水産業や自然災害・沿岸域等7分野71項目における気候変動による影響の評価を行いました。本シンポジウムでは、「気候変動影響評価報告書」の策定に参画いただいた有識者にお集まりいただき、報告書の概要を紹介するとともに、これを踏まえた適応策の一層推進について議論する予定です。

    2.開催概要

     (1)主催:環境省

     (2)日時:令和3年2月9日(火)13:30~16:45

     (3)形式:Zoom Webinarによるオンライン形式 ※参加の手順を別途御案内いたします。

     (4)参加費:無料(要事前登録)

     (5)定員:500名 ※先着順とさせていただきます。

    3.プログラム

     講演1:『気候変動に関する国内外の動向と政府の取組、気候変動影響評価報告書について』

      環境省 地球環境局 総務課 気候変動適応室

     講演2:『日本における気候変動の概要』

      (一財)気象業務支援センター 研究推進部 研究員 鬼頭昭雄

     講演3:『主要分野における気候変動影響について』

      ・農業・林業・水産業分野

        国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

        農業環境変動研究センター 温暖化研究統括監 白戸 康人

      ・水環境・水資源、自然災害・沿岸域分野

        国立大学法人 京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門

        水文気象災害研究分野 教授 中北 英一

      ・自然生態系分野

        国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター

        センター長 山野 博哉

      ・健康分野

        国立大学法人 東京大学大学院医学系研究科 国際保健学専攻

        国際保健政策学分野 教授 橋爪 真弘

      ・産業・経済活動、国民生活・都市生活分野

        国立研究開発法人 国立環境研究所 社会環境システム研究センター

        統合環境経済研究室 室長 増井 利彦

     パネルディスカッション

      『気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか』

      司会:

       東京大学 名誉教授

       国立大学法人東京大学 未来ビジョン研究センター 特任教授 住 明正

      パネリスト:

       ・国立研究開発法人 国立環境研究所 気候変動適応センター

        センター長  向井人史

       ・(一財)気象業務支援センター 研究推進部

        研究員 鬼頭昭雄

       ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

        農業環境変動研究センター 温暖化研究統括監 白戸 康人

       ・国立大学法人 京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門

        水文気象災害研究分野 教授 中北 英一

       ・国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 

        センター長 山野 博哉

       ・国立大学法人 東京大学大学院医学系研究科 国際保健学専攻 

        国際保健政策学分野 教授 橋爪 真弘

       ・国立研究開発法人 国立環境研究所 社会環境システム研究センター

        統合環境経済研究室 室長 増井 利彦

    4.申込方法

     下記URLより必要事項を記入の上、お申し込みください。開催前日までに、登録いただいたメールアドレスへZoom の招待URLを送信いたします。参加者は先着500名とさせていただきます。【2月5日(金)締め切り】

     https://bit.ly/3i8rQYE

    5.シンポジウム事務局

     パシフィックコンサルタンツ株式会社 環境・エネルギー部

     担当:中川、四栗、山本、服部

     住所:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

     TEL:03-6777-4591  FAX:03-3296-0527

     メール:

    連絡先

    環境省地球環境局総務課気候変動適応室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8242

     

    環境省_「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催について

    cc houkoku symposium20210209

    https://www.env.go.jp/press/108963.html

     

  • 【2/9開催】環境省 「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催

    環境省は、先月公表された「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介し、適応策の一層推進について議論する「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。

    令和3年2月5日(金)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    ・環境省 気候変動影響評価報告書の公表について
    https://www.env.go.jp/press/108790.html
    ・環境省_気候変動への適応
    http://www.env.go.jp/earth/tekiou.html

     


     

    「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催について

     気候変動適応法に基づく初めての報告書として先月公表した「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介するとともに、これを踏まえた適応策の一層推進について議論するため、令和3年2月9日(火)に「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。


  • 【2021/1/15締切】令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集

    環境省は、サステナビリティ経営の高度化を支援するサステナビリティ・リンク・ローン、またはサステナビリティ・リンク・ボンドの先駆的なモデル事例を創出するための普及事業に関わる事例を公募します。

     

     


     

    令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

     環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施します。この度、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行うこととしましたので、お知らせします。

    1.事業の概要


     環境省では、地球温暖化対策や自然資本の劣化の防止に資する企業等の事業活動への民間資金を導入するための有効なツールの一つであるサステナビリティ・リンク・ローン等を国内でさらに普及させることを目的とし、令和2年3月に「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2020年版」(以下「ガイドライン」という。)を策定・公表しました。

    ※サステナビリティ・リンク・ローンとは:


     借り手のサステナビリティ経営の高度化を支援するため、野心的なサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲットの達成を貸出条件等と連動することで奨励する融資を言います。

     借り手にとっては、サステナビリティ経営の高度化、持続可能な経済活動の推進に関する積極性のアピールを通じた社会的支持の獲得、サステナビリティ・パフォーマンス向上による貸出 条件等におけるインセンティブ、新たな貸し手との関係構築による資金調達基盤の強化、といったメリットがあります。

     貸し手にとっても、ESG融資の一つとして、融資を通じた経済的利益と環境面等からのメリットの両立、借り手のサステナビリティ・パフォーマンス向上の動機付けとなり、借り手とのサステナビリティに関する深い対話につながるといったメリットがあります。

     「令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業」は、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるものであって、かつ、ガイドラインに適合するSLL若しくはこれに準ずるSLBや、その他ガイドライン等に準ずる新たな資金調達手法の先駆的事例について情報発信等を行う事業です。

     この度、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例を公募します。

    2.公募実施期間


     2020年6月5日(金)~2021年1月15日(金)17時

     応募多数の場合、期限前に受付終了となることがある旨、御留意ください。

    3.公募要領


     応募の際には公募要領を別添より御確認ください。

    4.対象


     国内の独立行政法人、地方公共団体その他の公的機関、国内に本店又は主たる事務所を有する法人であって、原則サステナビリティ・リンク・ローン等を令和2年度に調達又は発行する予定がある者が対象となります。

    5.応募方法


     別添の公募要領等に従い、必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

     

    sll slb 2020

    環境省_令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    https://www.env.go.jp/press/108001.html

  • 【3/11開催】サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催

    環境省は脱炭素に向けた社会的機運を受け、サプライチェーン全体でのネットゼロを求める動きに対応した企業、投資家などの取り組み紹介を行うイベントを開催します。

    3月5日(金)までのお申込みが必要です。

     


     

    サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催について

    1.開催趣旨

     昨年10月、菅内閣総理大臣より「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との宣言があり、脱炭素に向けた社会的機運が高まっています。

     本イベントでは、サプライチェーン全体でのネットゼロを投資家が投資先企業へ、企業がそのサプライヤーへと求める動きが広がってきている中で、こうした取組に世界に先駆けて取り組んできた企業や投資家など、それぞれの立場における取組の現状や課題を紹介いただきます。

    2.開催概要

    ・日時:令和3年3月11日(木) 15:00~17:00

    ・開催方法: ライブ配信(Zoom)

    ・プログラム(予定)

    時間

    プログラム

    15:00~15:10

    開会あいさつ

    環境省

    15:10~15:20

    基調講演

    CDPサプライチェーン2020年分析結果の報告

    デクスター・ガルビン氏

    (CDP. 企業・サプライチェーン担当ディレクタ)

    15:20~15:50

    企業プレゼン

    サプライチェーンエンゲージメント先進企業の戦略・事例紹介

    デイブ・マンツ氏(花王株式会社執行役員 ESG部門統括)

    アレクサンドラ・パルト氏(ロレアル. エグゼクティブ・バイスプレジデント/最高社会責任者) 他

    15:50~16:00

    投資家プレゼン

    投資家はスコープ3・ネットゼロをどう評価するのか

    野水彩子氏

    (PRI. クライメイト・アクション100プラス マネージャー)

    16:00~16:10

    (休憩)

     
    16:10~16:55

    パネルセッション

    ネットゼロ時代のサプライヤーエンゲージメント

    モデレーター:高瀬香絵氏(CDP. シニアマネージャー)

    パネリスト:

    工藤まゆみ氏(シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社. ESG推進グループ グループリーダー)

    植木牧子氏

    (高砂香料株式会社. 安全統括本部安全管理部EHS室主管) 他

    16:55~17:00

    閉会あいさつ

    森澤充世氏(CDP. ジャパンディレクター)

    ※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

    3.参加方法

    下記リンク先の「オンライン申し込みフォーム」から令和3年3月5日(金)までにお申し込みください。

    (日本語)

    https://cdp-jp.net/20210311

    (英語)

    https://cdp-jp.net/20210311e

    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    代表   03-3581-3351
    直通   03-5521-8249

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    • 代表03-5521-8249
    • 直通03-5521-8249

     

     

    supplychain asia summit2021

    環境省_サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109165.html

     

  • 【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

    セミナー企画

    令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    ~みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし~

     

    oyodo river

     

    目的と内容:

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。
    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。
    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。
    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

     

    日 時:

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

     

    会 場:

    オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)
    お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

     

    情報提供登壇

    【河川保全活動分野】
    「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」
     NPO法人大淀川流域ネットワーク

       http://www.oyodo-river.org/

     
    【企業・団体分野】
    「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」
     国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

     

    【行政分野】
    「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」
     国土交通省 宮崎河川国道事務所

    http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

     

    ●登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

     

     ※上記は変更の可能性があります。

     

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま
    地域金融機関のみなさま
    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま
    環境保全活動団体のみなさま
    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

     

    お申込み

    下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。
     お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

    お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5
    ※Googleフォームのサービスを利用しています。
     
    〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、までお送りください。
     ・ご氏名
     ・メールアドレス
     ・団体・企業名
     ・ご活動地域及び、ご活動分野

    ※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。
     団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。
     (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

     

    主催・お問い合わせ

     九州地方環境パートナーシップオフィス

         https://epo-kyushu.jp

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    OPEN 10:00-19:00(火~土曜日)
    休業日 日・月・祝日
    【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

     

     

    【ご参考】


    ・「森里川海」について

    環境省による第3次生物多様性国家戦略(2007年閣議決定)で「森・里・川・海のつながりを確保する」ことが基本戦略の一つに位置づけられ、森、里、川、海を連続した空間として積極的に保全・再生を進める政府の方針が示されました。
    2013年の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト開始、2016年の「森里川海をつなぎ、支えていくために」提言が発表されました。
    提言では、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出す」ことと「一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくる」ことを目標に、地域の草の根の取組、実現のための仕組みづくり、ライフスタイルの変革などの具体的アイデアが示されています。

    ●環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

     

    ・「地域循環共生圏」について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

     

    ・EPO九州について

    「環境パートナーシップオフィス」(略称「EPO」)とは、環境省が環境教育等促進法第19条に基づき全国8カ所に設置する、環境教育や環境保全活動の推進拠点です。EPO九州(九州地方環境パートナーシップオフィス)は、九州地方環境事務所と民間非営利団体が協働で運営しています。環境問題が多様化・複雑化していくなかで、その解決のためには地域・立場・分野を越えた協働=パートナーシップが不可欠です。
    NGO/NPO、企業、行政、学校、専門家がつながり、地域での環境パートナーシップづくりの支援拠点としてEPO九州を平成19年9月に設置されました。

     https://epo-kyushu.jp/

  • 【3/13開催】「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」成果発表会(オンライン)

    環境省が実施しているローカルSDGs実現に取り組むリーダー育成プログラム"migakiba(ミガキバ)"の成果発表会とトークセッションがオンラインにて行われます。

    専用フォームから事前のお申込が必要です。

     

    【ご参考】

    ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者募集(説明会開催)
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2029-12-13-sdgs-migakiba.html

     


     

    「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」成果発表会(オンライン)の開催について

    環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)実現に取り組むリーダー育成のため実践型研修プログラム "migakiba(ミガキバ)"を全国5か所で12週間にわたって実施しています。研修の成果発表会並びにゲストによる「これからのローカルSDGs」をテーマとしたトークセッションを開催します。

    1.目的


     環境省は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する課題を踏まえ、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)を提唱しています。ローカルSDGsの実現を担う人材を育成する実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を全国5か所(福島県いわき市、長野県上田市、奈良県香芝市、山口県山口市、長崎県五島市)で開催しており、今年度は全国から集まった38チーム159名が、講義や現地調査、ディスカッションを通じて地域への理解を深め、プロジェクトを構想しています。

     この度、本研修の総括として、研修成果であるプロジェクト発表並びに、コミュニティデザインに精通したゲストによる「これからのローカルSDGs」をテーマとしたトークセッションを以下のとおり開催いたします。

    持続可能な地域の未来に関心を持つ多くの皆様の御参加をお待ちしています。

    2.概要


    (1)件 名 令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム"migakiba"全体発表会

    ()日 時 令和3年3月13日(土) 13:30-16:00

    (3)対象者 持続可能なまちづくりや地域の未来づくりに関心のある方

    (4)参加費 無料

    (5)定 員 オンライン視聴500名程度(要事前申込み、申込先着順)

    (6)当日プログラム

    時間

    内容

    13:20- 開場

    13:30-13:40

    オープニング、環境省挨拶

    13:40-15:15

    プログラム説明
    研修開催地の紹介・発表
    (地域毎1チーム ×5地域 各10分)

    15:15-15:25

    ローカルSDGsプラットフォームについて(環境省)

    15:25-15:55

    トークセッション「これからのローカルSDGs」

    -16:00

    終了

    (7)開催方法 オンライン

    (8)参加申込方法 
    以下WEBサイトの応募フォームより事前のお申込みをお願いします。

    https://migakiba2020-0313.peatix.com/

    ※当日は開始10分前(13:20~)からアクセスできます。

    ※開始直前や開催中のお申込やお問合せは対応に時間を要する可能性がございます。早目のお申込み及び御連絡をお願いします。

    (9)お問合せ

    migakiba(ミガキバ)運営事務局 (株式会社リ・パブリック)

    担当:徳田、白井

    メールアドレス:

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室
    • 代表03ー3581ー3351
    • 直通03ー5521ー8231

     

     r2 localsdgs migakiba

    環境省_「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」成果発表会(オンライン)の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109155.html

     

     

    migakiba talk2021

    https://migakiba2020-0313.peatix.com/

     

  • 【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

     

     

    ●九州地域からの受賞者

    【大賞:保護実践部門】
     吉崎 和美(熊本県)

    【特別賞:選考委員特別賞】
     長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
     森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

    【入選】
     筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)子ども学芸員による「高良川昆虫図鑑」を活用した自然体験活動
     熊本県(熊本県)「レッドデータブックくまもと2019」を10年ぶりに発刊

    https://www.nacsj.or.jp/award/result_2021.php

     


     

    B0115

     

    「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

     

    2021年3月13日(土)14:00~17:00 【YouTubeオンライン配信】
    https://youtu.be/FRyD_SxrOus

    自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。

    第7回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざした、新しい発想や多様な協働による活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。

    ぜひ、お気軽にご視聴ください。

     

    日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウム

     

    開催日
    2021年 3月 13日(土)14:00~17:00

     

    参加方法
    日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウムQRコード 下記YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)
    https://youtu.be/FRyD_SxrOus

     

    パンフレット
    日本自然保護大賞2021 授賞記念シンポジウム パンフレット(PDF/3.7MB)

     

    主 催
    公益財団法人 日本自然保護協会

    協 賛
    経団連自然保護協議会

    後 援
    環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/ 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会
    経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

    プログラム(予定)

    14:00
    開会挨拶、総評

     

    14:10

    受賞者による活動発表(大賞3件)


    【大賞:保護実践部門】

    吉崎 和美(熊本県)
    天草における長期的かつ総合的な自然環境保全活動

     

    【大賞:教育普及部門】

    生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県)
    トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!

     

    【大賞:子ども・学生部門】

    あいおいカニカニブラザーズ(兵庫県)
    兵庫県相生湾のカニたち~僕らの住むまちのカニを知りたくて

     

    15:30 休憩

     

    15:35 受賞者による活動発表(特別賞3件)

     

    【特別賞:沼田眞賞】

    畠島海岸生物群集一世紀間調査グループ(和歌山県)
    畠島における海岸生物群集一世紀間調査活動~半世紀を終えて

     

    【特別賞:選考委員特別賞】

    豊橋市教育委員会/豊橋湿原保護の会/豊橋自然歩道推進協議会(愛知県)
    土壌シードバンクの埋土種子を活用し、森林化した湿地を再生・保護する

     

    【特別賞:選考委員特別賞】

    長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
    森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

     

    16:50 閉会挨拶

    *受賞活動発表は約25分ずつ。選考委員による講評および質疑応答を含みます。
    *プログラム(発表順番など)に変更が生じる場合がございます。
        ウェブサイトに随時アップしていきます。

     

    <プレゼンター>
    亀山 章 日本自然保護大賞選考委員長/日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
    イルカ IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家
    神谷 有ニ 株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長
    谷口 雅保 積水化学工業㈱政策調査室
    中静 透 国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長
    吉田 正人 日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

    <お問合せ先>
    公益財団法人日本自然保護協会・日本自然保護大賞担当
    〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
      03-3553-4102(平日10:00~18:30)

    主催/公益財団法人日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会


     

    nacsj award 2020 symposium

    「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム|日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
    https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php

     

  • 【3/17開催】Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表

    環境省は新たなロールモデル創出と、事業機会の拡大の支援を目的に、「環境スタートアップ大賞」を創設しています。

    今回、応募申請の審査により受賞者が決定し、受賞者のピッチ(プレゼンテーション)及び表彰を行う「Green Startup Pitch」が開催され、会場視聴のほかWeb参加も可能となっています。

     

    【ご参考】

    環境省_「環境スタートアップ大賞」の募集について
    http://www.env.go.jp/press/108647.html

     


     

    Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表について

    環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む)を創設しました。
    この度、御応募いただいた申請書をもとに、外部有識者で構成される選定委員会の審査により受賞者を決定しました。環境省では、受賞者のピッチ及び表彰を行うため、「Green Startup Pitch」を開催します。


    1.日時

    令和3年3月17日(水)14:00~15:20(予定)(開場13:30)

    2.会場

    東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 CIC Tokyo

    https://jp.cic.com/about/#access

    ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、webでの開催も並行して行います。

    3.受賞者

    ●環境スタートアップ大臣賞(1社):株式会社ピリカ

    ●環境スタートアップ事業構想賞(1社):WOTA株式会社

    ※本表彰の応募概要は下記のリンクから御確認ください。

    http://www.env.go.jp/press/108647.html

    ●応募のあったもののうち、高い評価を得たもの

    ファイナリスト(4社):ウミトロン 株式会社、株式会社ポーラスター・スペース、株式会社グリラス、株式会社エネファント(順不同)

    4.プログラム(予定)

    14:00-14:05 開会あいさつ

    14:05-14:15 環境スタートアップ大賞についての説明

    14:15-14:35 講演

    14:35-14:55 受賞者からのピッチ2社

    14:55-15:10 講評・パネルディスカッション

    15:10-15:20 賞状授与及び閉会

    ※イベント後にネットワーキングを実施予定。

    ※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。

    5.本イベントの一般傍聴について

    表彰式の傍聴を希望する場合は、以下の申込フォームを通じてお申込みください。

    申込URL:https://environmental-startups-2021.peatix.com/

    ※実地での参加は、200名までとさせていただいております。先着順で定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

    ※webでの参加は、申込みがあった方に傍聴用のURLをお送りします。.

    6.本イベントの取材について

    本イベントの参加による取材を希望する報道関係者の方は、3月16日(火)までに、「7.お問合せ先」に記載のメールアドレスまでお問合せください。

    7.問合せ先

    CIC Tokyo 担当:名倉、藤瀬

    Email:

    連絡先

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8239

     

    moe green pitch startup

    環境省_Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表について
    https://www.env.go.jp/press/109086.html

     

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【3/19開催】南九州SDGs活動情報交換会

    南九州SDGs活動情報交換会

    南九州から発信! 地域ぐるみのSGDs情報交換会

     oosaki 20210319 flyer

    pdfoosaki_sdgs_flyer.pdf717.16 KB

     

    南九州エリアにおいて、積極的にぶSDGsを活用し、循環型のまちづくりを展開する大崎町をはじめとする、各地の取り組みについて、自治会レベルでの理解づくりと合意形成のプロセスに学ぶ情報交換会を開催いたします。

    地域の人・つながりの資源をもとにした循環型まちづくりのノウハウと、地域課題解決に寄与する地域の企業や団体のパートナーシップ接点を広げ、各関係者が交流し、自治会レベルでのSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアを共有します。

    ■日 時

    令和3年3月19日 10:00-11:40

     

    ■会 場

    オンライン形式にて実施(オンライン会議サービスZOOMを利用します)

    ※お申込み後、URLをご案内します。

     

    ■対 象

    南九州地域でSDGsや循環社会構築に取り組む企業、団体の皆様

    その他テーマにご関心のある皆様

     

    ■話題提供

    ・公益財団法人地方経済総合研究所
    https://www.dik.or.jp/
    「球磨焼酎を活用した地域経済循環
    〜withコロナ時代のアウトバウンド〜」
    公益財団法人地方経済総合研究所
      事業連携部長 宮野 英樹氏


    ・一般社団法人環不知火プランニング
    https://www.kanpla.jp/
    「地域の学びをネットワークする」
    一般社団法人環不知火プランニング
        代表理事 森山 亜矢子氏


    ・鹿児島県大崎町企画調整課
    https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/

     

    ■お申し込みはこちらから

    https://forms.gle/FJgzmXd8Snf3tEiE8

     

    または

    ご氏名・団体・企業名・メールアドレス
    ご活動地域・ご活動分野を記載の上、

     

     

    主催 九州地方環境パートナーシップオフィス

    共催 公益社団法人地方経済総合研究所(熊本市)

     

     

  • 【3/5締切】熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメント

    熊本市環境政策課は熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントを募集しています。

    熊本市による「低炭素都市づくり戦略計画」の策定、そして更なる取組に向けて、熊本連携中枢都市圏18市町村で「地球温暖化対策実行計画」を共同策定する素案についての意見が募集されています。

    締切は令和3年(2021年)3月5日(金)です。

     


     

    熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントについて

     近年、 地球温暖化が要因といわれる異常気象が世界各地で発生しており、国においても、「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」や「再生可能エネルギーの主力電源化」を目指すなど、脱炭素化やエネルギー転換に向けた取組が進められているところです。

     熊本市では、これまで世界共通の喫緊の課題である地球温暖化の防止に貢献することを目的として、「低炭素都市づくり戦略計画」を策定し、着実に取組を進めてきたところですが、このような社会情勢の中、更なる取組に向けて、熊本連携中枢都市圏18市町村で「地球温暖化対策実行計画」を共同策定することとしました。

     このたび、素案を作成いたしましたので、次のとおり市民の皆様からのご意見を募集します。

    <熊本連携中枢都市圏>


     熊本市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、

     甲佐町、山都町

     

    素案内容の入手方法

    (1)ホームページによる閲覧

    (2)印刷物での閲覧

        以下の窓口に資料を設置しております。

       ・環境政策課温暖化・エネルギー対策室(市役所7階)

       ・区役所総務企画課

       ・まちづくりセンター(中央区まちづくりセンターを除く)

       ・中央公民館

       ・中央区まちづくりセンター大江交流室

       ・中央区まちづくりセンター五福交流室

       ・河内まちづくりセンター河内交流室

       ・河内まちづくりセンター芳野分室

       ・城南まちづくりセンター城南交流室

       ・総合保健福祉センター(ウェルパルくまもと)

       ・各地域コミュニティセンター

     

     

    意見の提出期間

    令和3年(2021年)2月8日(月)~令和3年(2021年)3月5日(金)

     

     

    意見の提出先・提出方法

    意見提出用紙(または任意の用紙)に、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、次のいずれかの方法で提出してください。

    なお、匿名や電話でのご意見は受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

    【提出方法】

     (1)電子メール

        

     (2)郵送

        〒860-8601(市役所専用)熊本市環境政策課温暖化・エネルギー対策室あて

        ※各施設に設置している意見提出用封筒をご利用ください。

     (3)FAX

        FAX番号 096-325-2358

     

     意見提出用紙 (PDF:75.9キロバイト)

    意見提出用紙 (ワード:31.7キロバイト)

     

    素案に関する資料

     

     

     

    その他

    住所、氏名などの個人情報は公開しませんが、ご意見については公開する予定です。

    なお、いただいたご意見については、意見のまとまりごとに本市の考え方を公開いたします。個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。


    お問い合わせ

    環境局 環境推進部 環境政策課 温暖化・エネルギー対策室
    電話:096-328-2355
    ファックス:096-359-9945

     

     

    【こちらをご確認ください】

    kumamoto pc20210219

    熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントについて / 熊本市ホームページ
    https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=33231&class_set_id=3&class_id=587

     

  • 【3/6開催】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~」の開催

    環境省は、生物多様性保全のための意識の向上や、行動変容につながるヒントとなる取組・実践事例から、わたしたち一人ひとりに何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。

    令和3年3月4日(木)までのお申し込みが必要です。

     


     

    シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~」の開催について

     2019年5月に承認されたIPBES地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要と指摘しました。また、愛知目標の最終評価として2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)においても、2050ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。
     本シンポジウムでは、生物多様性保全のための意識の向上や、行動変容につながるヒントとなる取組・実践事例を専門家からご紹介いただき、わたしたち一人ひとりに何ができるのかを考えます。

    1.開催概要

    日 時:令和3年3月6日(土)14:00~16:30

    会 場:WEB開催(Zoom)

    定 員:200名(事前登録制)

    参加費:無料

    主 催:環境省

    共 催:IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

    2.プログラム(予定)

    ○開会挨拶 環境省 

    ○基調講演 『「自然と共生する世界」の実現に向けた社会変革』 武内和彦 IGES理事長

    ○取組紹介

    ・「ゆっくり、いそげ~一つ一つのいのちを大事にする地域づくり~」
    影山知明 クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 店主

    ・「生き物の豊かな環境が育む健康~明らかになりつつある自然との関わりと健康の科学的な関係~」
    曽我昌史 東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授

    ・「行動経済学とナッジを生物多様性保全に活かす」
    佐々木周作 東北学院大学 経済学部 准教授

    ・「みんなでつくる自然共生社会~行動変容に向けたNGOやユースの取り組み~」
    矢動丸琴子 Change Our Next Decade 代表

    ・「誰でもいきもの調査隊員~AIを使った生物同定アプリとその活用~」
    藤木庄五郎 株式会社バイオーム 代表取締役

    ・「小さな自然再生とオープンなデータと緩やかな環境自治区」
    三橋弘宗 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員

    ○パネルディスカッション

    ・テーマ「意識と行動の変化を後押しするために」

    ・ファシリテーター 山口真奈美 一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事

    ○閉会挨拶 環境省自然環境局長 鳥居敏男

    3.参加申込み

    令和3年3月4日(木)までに、以下のURLからお申し込みください(IGESウェブサイト)。

    (定員に達し次第締め切らせていただきます。)

     https://www.iges.or.jp/jp/events/202103006

    4.その他

    取材対応はありません。傍聴希望の場合、上記手続きに従ってお申し込み下さい。

    参考

    IPBES

     IPBES(Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Service:生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム)は生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織です。

     2021年2月1日現在、IPBESには137カ国が参加しており、事務局はドイツのボンに置かれています。科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能を柱とし、気候変動分野で同様の活動を進めるIPCCの例から、生物多様性版のIPCCと呼ばれることもあります。

     IPBES ウェブサイト http://www.ipbes.net/

     環境省ウェブサイトhttp://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/policy/ipbes/index.html

    地球規模生物多様性概況第5版

     地球規模生物多様性概況第5版(Global Biodiversity Outlook5:GBO5)は、生物多様性戦略計画2011-2020及び愛知目標の達成状況についての評価や、2050年ビジョンの達成に向けて必要な行動等をまとめた報告書で、生物多様性条約事務局が2020年9月15日に公表しました。報告書によれば、愛知目標の20項目のうち6項目は一部達成と評価したものの、完全に達成したものはありませんでした。

     生物多様性条約事務局ウェブサイト https://www.cbd.int/gbo5

     環境省ウェブサイト https://www.env.go.jp/press/108447.html

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8275

     

     

    moe bd lifestyle

    環境省_シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109108.html

     

  • 【3/9開催】CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project

    環境省は、環境分野に取り組む国際NGOであるCDPと「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」をWebにて共催します。健全な水循環の重要性について理解や関心をより高めることを目的に、企業の水リスクへの対応に関する調査結果や優良事例を発表する他、Water Projectの取組事例が行われます。

    報告会では、熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について紹介されます。

    3月8日までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_Water Project
    http://www.env.go.jp/water/project/

     


     

    「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について

     令和3年3月9日(火)に環境省、CDP※1共催で「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」を開催します。
     本報告会では、水循環基本法に基づく健全な水循環の重要性について、企業や自治体等の理解や関心をより高めることを目的とし、CDPが実施している企業の水リスクへの対応に関する調査結果の報告や企業の優良事例を発表する他、Water Project※2の取組として、健全な水循環の維持・回復の推進に関する取組事例等の発表を行います。

     ※1 環境分野に取り組む国際NGO。企業等への環境に係る質問書送付及びその結果を取りまとめ、共通の尺度で分析・評価している。企業等の回答の公開を通じて、持続可能な経済の実現に取り組んでいる。
     ※2 健全な水循環の維持・回復のための取組推進に向け平成26年8月に発足。環境省が関係主体間の連携協力の場をつくり、民間企業等の主体的・自発的・積極的な活動を推進。


    1.日時・開催形式等

    日 時 :令和3年3月9日(火) 15:00-17:30 (予定)

    開催形式:Web開催(Zoom)

    ※会議URLにつきましては、お申込みいただきました方に別途ご連絡をさせていただきます。

    共 催 :環境省、一般社団法人 CDP Worldwide-Japan

    定 員 :1,000名程度

    2.プログラム(予定)

    15:00 主催者挨拶 環境省

    15:05 「水セキュリティについて」     CDP 

    15:15 基調講演「水と気候変動の関係(仮称)」   沖 大幹 国連大学上級副学長

    15:35 「CDP水セキュリティ調査の取組と2020評価結果について」

     CDPレポートライターKPMGあずさサステナビリティ

    15:55 「水セキュリティとESG投資」    講演者調整中

    16:05 パネルディスカッション「企業の水への取組(仮称)」

    モデレーター:CDP 

    パネリスト :CDP水セキュリティ2020 Aリスト企業数社

    16:40 「健全な水循環への取組について」 環境省

    16:50 「熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について」 

     熊本市

    17:05 「CDP シティについて」       CDP

    17:20 閉会挨拶 CDP

      ※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

    3.申込方法

    下記URLリンク先よりお申し込みください。

    https://zoom.us/webinar/register/WN_y48JCvc_TiOGOe-h1tgElA

    締 切 日:令和3年3月8日(月)

    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたしますので御了承ください。

    ※報道関係者の方の参加申込についても上記申込方法と同様となります。

    4.問合せ先

     ・セミナー全般についての問合せ先
      一般社団法人 CDP Worldwide-Japan  TEL: 03-6225-2232  e-mail:
      環境省 環境省水・大気環境局水環境課(Water Project)TEL:03-5521-8312

     ・申込方法についての問合せ先
      八千代エンジニヤリング 吉田・柳沢 
          TEL:03-5822-2353  E-mail:

    連絡先

    環境省水・大気環境局水環境課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8312

     

    cdp report warteproject

    環境省_「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109137.html

     

  • 【4/16締切】クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集

    金融庁・経済産業省・環境省は、共催で2050年のカーボンニュートラルに向け、国内でのトランジション・ファイナンスの実施の促進、枠組みの明確化を行う「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」を設置しました。

    現在、トランジション・ファイナンスのための基本指針の基本指針の案について、パブリックコメントが行われています。

     


     

    クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

     令和3年4月5日(月)から令和3年4月16日(金)までクライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)について意見の募集(パブリックコメント)を実施します。

    1.意見募集の趣旨・目的・背景

     2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けては、再生可能エネルギー等の既に脱炭素の水準にある事業へのファイナンスを促進していくことと併せて、温室効果ガスの多排出産業が脱炭素化に向かっていくための移行(トランジション)の取組へのファイナンスについても促進していくことが重要です。国際的にも、こうしたトランジション・ファイナンスに関するガイドラインの策定や金融商品の策定などの動きが既に出始めており、昨年12月には、これまでもグリーンボンド原則等を策定してきた国際資本市場協会(International Capital Market Association; ICMA)により、「クライメート・トランジション・ファイナンス・ハンドブック」が策定、公表されました。我が国においても、2050年のカーボンニュートラルに向け、官・民の投資を集中的にこの分野に投入していくことが求められる中で、国際取組の進捗を注視しつつ、国内でのトランジション・ファイナンスの実施の促進のため、枠組みの明確化を行うことが急務となっています。

     このため、金融庁・経済産業省・環境省の共催で、「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」を設置し、我が国のトランジション・ファイナンスのための基本指針の策定に関する検討が進められてきました。

     そこで、今般、基本指針の案について、パブリックコメントを実施します。

    2.意見募集対象

    ・クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)(別添資料参照)

    3.意見募集期間

     令和3年4月5日(月) ~ 4月16日(金)(必着)
     ※意見受付期間終了以降に到着した御意見につきましては確認の対象外となりますので、御了承ください。

    4.意見提出方法

    (1)電子政府の総合窓口(e-Gov)における掲載URL:https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public


    (2)郵送、ファックス、又は電子メールによる御提出

     提出先
     経済産業省産業技術環境局環境経済室 パブリックコメント担当
     〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
     FAX:03-3501-7697
     ※郵送の場合、封筒に赤字で「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見募集について」と記載してください。ファックスの場合、冒頭に件名として「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見募集について」と記載してください。

    <郵送又はファックスによる提出の場合の記入要領>
    (宛先)環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室
    (件名)クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)への意見
    (必要事項)

    1.氏名(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)
    2.住所
    3.電話番号
    4.ファックス番号
    5.電子メールアドレス
    6.該当箇所

    ※どの部分についての御意見か分かるように関連する該当章・ページ番号などを具体的に記載してください。

    7.意見の概要
    8.意見の内容
    ※可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。
    電子メールアドレス:
    (電子メールの件名を「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見」としてください。)
    (注意事項)
    ・ 御意見は日本語で提出してください。
    ・ 電話や匿名での意見提出はお受けいたしかねますので御了承ください
    ・ 提出いただきました御意見については、所属組織、部署、氏名、電話番号及びメールアドレスを除き、全て公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。ただし、意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏せさせていただくこともあります。
    ・ 3.の期間内までに到着しなかったものについては、無効といたしますので御了承ください。
    ・ 頂いた御意見に対する個別の御回答はいたしかねますので御了承ください。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8240

     

    climate transition finance pc

    環境省_クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/109463.html

     

  • 【4/2締切】三菱みらい育成財団 2021年度助成案件の募集

    未来を担う子供・若者の育成を目指す教育機関等への助成、及びその成果を広く社会に波及させるための事業を行う、一般財団法人 三菱みらい育成財団は、5つのカテゴリーで助成案件を募集しています。

     

     


     

    2021年度 新規案件募集は、「心のエンジンを駆動させる」カテゴリー1・2と「先端・異能 発掘・育成」を目指すカテゴリー3に加えて、「21世紀型 教養教育プログラム(カテゴリー4)」と「教員・指導者育成プログラム(カテゴリー5)」を新たに新設します。

     

    1 心のエンジンを駆動させるプログラム

    助成対象者:高等学校等 高校生等
    プログラム参加者:(15~18歳)

     

    2 心のエンジンを駆動させるプログラム

    助成対象者:教育事業者、大学等
    プログラム参加者:(15~18歳)

     

    3 先端・異能発掘・育成プログラム

    助成対象者:大学等、研究機関、教育事業者等
    プログラム参加者:(15~18歳)

     

    4 21世紀型 教養教育プログラム

    助成対象者:大学、教育事業者等 大学1・2年生相当
    プログラム参加者:(18〜20歳)

     

    5 主体的・協働的な学習を実践できる教員養成・指導者育成プログラム

    助成対象者:教員養成課程を有する大学、研修機関、教育事業者等
    プログラム参加者:高校教員・指導者

     

    応募方法

    ステップ1: 各カテゴリーごとの仮登録ボタンから、仮登録画面に組織名、担当者、メールアドレスを入力下さい。
    (お早めに仮登録お願いします)
    ステップ2: 仮登録後にお送りするメールに記載されているURLを用いて、応募書類(別紙1・2、関連資料)を登録下さい。(締切は、4月2日(金)17:00です。)

     

    問い合わせ

    https://www.mmfe.or.jp/contact/

     

     

    mmfe 2020

    2021年度募集要項 | 三菱みらい育成財団
    https://www.mmfe.or.jp/entry_2021/

     

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