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  • 【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。
    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。
    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

     

    ■こちらもチェック!

    【募集情報】農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」参加者募集
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1870-2020-09-10-08-15-55.html

     

     


     

    参加者募集!1年間の農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

     

    midorifurusato2020

     

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の第28期(活動期間:2021年4月~2022年3月)募集説明会を開催します。

    「緑のふるさと協力隊」はこれまで27年間で799名が参加し、地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラム。農林業や観光、伝統行事への参加など、幅広い活動に取り組みます。

    説明会では、農山村のこと、緑のふるさと協力隊の活動や暮らしのことなどを詳しく紹介します。

    実際に1年間活動してきたOBOGによる体験談も聞けます!

    農業に関心がある!田舎暮らしに憧れている!など農山村に関心がある方どなたでもお気軽にご参加ください!ワクワクするヒントが見つかるかもしれません。

     

    【新型コロナウイルス感染症に関する注意事項】

    ・参加を希望される場合は事前に参加申込をお願いいたします。
    (参加申込フォーム:https://forms.gle/wmvHgJ28KsWdpSN3A
    ・流行状況により開催を中止する恐れもありますので予めご了承ください。
    ・マスクの着用をお願い致します。
    ・当日体調がすぐれない場合は、参加をご遠慮ください。
    ・参加者名簿(氏名、連絡先等)へのご記入にご協力ください。

     

    ◎説明会日程

    (東京)

    • 10月8日(木)19:00~20:30 
    • 10月24日(土)14:00~16:00
    • 11月26日(木)19:00~20:30
    • 12月13日(日)14:00~16:00★(予定)
    • 12月15日(火)19:00~20:30 

    【会場】中央区立環境情報センター 研修室1

        東京メトロ「京橋駅」3番出口すぐ、JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分
        〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン6階 京橋環境ステーション内

     

    ★12/13(日)のみ

    【会場】秋葉原Ⅱ(東神田ビル)4階 407号室

    JR「秋葉原」駅 昭和通り口 徒歩8分
    東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅 1番出口 徒歩4分
    〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21-5 東神田ビル4階 407号室

     

    (大阪)

    【日時】12月5日(土)13:00~15:00

    【会場】大阪市青少年センター 講義室・405

    JR京都線「新大阪駅」下車、東口(南側)より徒歩約7分
    地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車、中改札より徒歩約10分
    〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-13-13

     

     

    (愛知)

    【日時】12月6日(日)14:00~16:00

    【会場】愛知芸術文化センター 12階C室

    東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
    瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由        〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号

     

     

    (福岡)

    【日時】12月12日(土)14:00~16:00

    【会場】アクロス福岡 5階502会議室

    地下鉄空港線「天神駅」徒歩5分(16番出口)、七隈線「天神南駅」徒歩7分(5番出口)
    〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

     

     

    【参加申込】

    新型コロナウイルス感染症対策のため事前にこちらの参加申込フォーム

    (URL:https://forms.gle/467p8J8BU4jYn5dw7

    に必要事項を記入のうえ送信ください。

    (福岡会場は)事前申込必須。

     

     

    先輩に聞いてみよう!ふるさとカフェ(緑のふるさと協力隊説明会)

    ■10月より東京・名古屋・大阪・福岡にて開催!|地球緑化センター:Green Earth Center
    http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=280

     

  • 【12/13締切】ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者募集(説明会開催)

    環境省は、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱しています。

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | しる
    http://chiikijunkan.env.go.jp/shiru/

    この構想の実現を担う人材を育成する実践型研修プログラム 「"migakiba(ミガキバ)"」が連続8回シリーズで開催されます。

    シリーズの中では長崎県五島市での開催も予定されています。

     

    研修の実施に関する参加募集説明会が12月5日(土)に開催されます。

    このプログラムにご関心のある方は、ぜひ説明会へご参加ください。

     

     


     

    「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者を募集します

     

    環境省は、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指す一環で、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)実現に取り組むリーダーを育成する実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を全国5か所で開催します。これにより、地域に持続的な好循環を生み出すことを目指します。
    この度、参加者募集のオンライン説明会を開催することとしましたので、お知らせいたします。

     

    1.目的

     環境省は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する課題を踏まえ、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱しています。各地域が地域資源を最大限活用し、脱炭素社会・循環経済・分散型社会を実現し、地域でSDGsを達成することを目指す構想です。

    この構想の実現を担う人材を育成するため、環境省は、実践型研修プログラム "migakiba(ミガキバ)"を連続8回シリーズ、計12週間にわたり全国5か所で開催します。本研修によって、地域の持つ独自の環境資源や文化を域内外の視点から探索し"磨き上げ"、地域に持続的な好循環を生み出すローカルSDGsを実践する次世代リーダーを育成していきます。

    本研修の実施に先立ち、参加募集説明会を12月5日(土)に以下のとおりオンラインで開催します。

     

    研修オフィシャルロゴ

    migakiba logo

     

     

    2.概要

     

    <参加者説明会>

    本プログラムの内容や5つの研修開催地(福島県いわき市、長野県上田市、奈良県香芝市、山口県山口市、長崎県五島市)の紹介、及び、有識者によるローカルSDGs(地域循環共生圏)に関連するトークセッションを行います。

     

    (1)日時:12月5日(土)18:30-21:00

    (2)開催方法:オンライン(ZOOM及びYouTubeLive)※後日YouTubeで動画配信予定

    (3)プログラム(予定):

    時間

    内容

    18:30-18:40

    オープニング、概要説明

    18:40-19:20

    プログラム説明、研修開催地の紹介

    19:30-20:50

    トークセッション

    20:50-21:00

    応募説明・質疑応答

     

    (4)主催:環境省

    (5)事務局:株式会社リ・パブリック

    (6)参加費:無料

    (7)定員:200名(要事前申込み、申込先着順)

     

    3.参加申込方法


    令和2年12月4日(金)17時までに、下記申込サイトの応募フォームからお申込みください。(YouTubeからも視聴可能ですが、御質問はZOOM参加の方のみ可能です。)申込み後に送られるメール記載のURLから御参加いただけます。当日は開始15分前からアクセスできます。

    申込サイトはこちらhttps://migakiba2020-1205.peatix.com

    4.問合せ先


    migakiba(ミガキバ)運営事務局 (株式会社リ・パブリック)
    担当:徳田、白井
    メールアドレス:
    TEL:03-5817-4434

     

    以下参考: 

    令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)"について

    migakiba(ミガキバ)とは、地域が持つ独自の自然環境や文化的・歴史的背景を域内外の視点で探索し"磨き上げる"ことで、地域に持続的な好循環を生み出すとともに、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指し、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)を形成して、地域に持続的な好循環を生み出すリーダー育成のために環境省が実施する実践型研修プログラムです。

     

    日程:令和2年12月23日(水)~令和3年3月13日(土)のうち計8回



    日程

    時間

    内容



    令和2年12月23日(水)

    18:30-21:30

    オリエンテーションセミナー



    令和3年1月11日(月)~15日(金)のうち1日

    19:00-21:30

    ウェビナー①テーマ設定



    令和3年1月16日(土)~24日(日)の間

    研修地ごとに異なる

    現地フィールドワーク(自由参加)



    令和3年1月25日(月)~29日(金)のうち1日

    19:00-21:30

    ウェビナー②調査結果共有



    令和3年2月1日(月)~5日(金)のうち1日

    19:00-21:30

    ウェビナー③事業構想発表



    令和3年2月8日(月)、10日(水)、12日(金)のうち1日

    19:00-21:30

    ウェビナー④地域横断レクチャーと事業化フレームワーク



    令和3年2月15日(月)~19日(金)のうち1日

    19:00-21:30

    ウェビナー⑤チームプロジェクト案発表



    令和3年2月23日(火・祝)、27日(土)、28日(日)のうち1日

    地域ごとに異なる

    現地報告会



    令和3年3月13日(土)

    13:00-17:00

    全体発表会

    ※新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の可能性があります。
    ※2・3・4・6回は、(月)香芝、(火)上田、(水)五島、(木)山口、(金)いわき、の予定です。5回はいずれか1日を選んで御参加いただきます。7回は、23日―香芝、上田、27日―五島、山口、28日―いわきの予定です。

     

    開催地:

    全国5か所(福島県いわき市、長野県上田市、奈良県香芝市、山口県山口市、長崎県五島市)

     

    研修内容

    講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等
    詳細は12月4日(金)公開予定の申込WEBサイトを御参照ください。

    開催方法

    オンライン及び現地での実地視察
    ※オンラインを中心としながら、希望者にはフィールドワーク等で現地訪問の機会もあります。但し、新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の可能性があります。

    対象者

    ○地方自治体・民間企業・NPO等に勤務する、おおむね35歳以下の社会人
    ○ローカルSDGsの達成に向けて、地域課題の解決に既に取り組んでいる方や取組に関心があり、研修後もローカルSDGsリーダーとして、持続可能な地域の未来づくりに取り組む意欲のある方
    ○令和2年12月23日(水)から令和3年3月13日(日)までの全てのプログラムに参加できる方

    募集人数

    各地域 20名程度
    ・チーム単位(3~5名)での参加が条件です
    ・勤務地/居住地に関わらず、いずれの地域にも応募可能

     

    参加費

    無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費等は参加者負担).

     

    申込方法

    12月4日(金)公開予定の申込WEBサイトにて、必要事項を入力の上、お申込みください。

     

    募集期間

    令和2年12月4日(金)~同年12月13日(日)

     

    主催

    環境省

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03ー3581ー3351
    • 直通03ー5521ー8231

     

     

    環境省_「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者を募集します
    https://www.env.go.jp/press/108699.html

     

     

  • 【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    ~消費行動を環境行動に!「選ぼう!3Rキャンペーン2020」~ 

    対象店舗を拡大して10月から全国一斉スタート!


    環境省では、循環型のライフスタイルを「Re-Style」として提唱し、その一環として消費者キャンペーン「選ぼう!3Rキャンペーン」を今年もスタートします。この取組は、日々のお買物を通じて、消費者一人ひとりが3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の行動(商品選択)へ結びつけることを目的としたものです。

    本年7月からレジ袋有料化の取組がスタートし、これをきっかけにライフスタイルの変革を目指すレジ袋チャレンジを展開しています。これも背景に、今年の「選ぼう!3Rキャンペーン」では、参加メーカーや実施店舗など、昨年から大幅にスケールアップして展開します。

    1.消費行動を環境行動に!"選ぼう!3Rキャンペーン2020"全国でスタート!

    環境省では、一昨年の6月に閣議決定された「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、消費者に近い事業者として特に主導的な取組が期待される小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    この取組は、消費者一人ひとりが、お買物を通じて3R(※)や資源の大切さを認識・共感し、日頃の消費行動(商品選択)へ結びつけてもらうことを目的としたキャンペーンです。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    (※リデュース:ごみの発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)

    2.概 要

    ○ 実施期間 :10月1日(木)~12月15日(火)(※店舗により期間は異なります。)
    ○ 参加企業 :「Re-Styleパートナー企業」及び「選ぼう!3Rキャンペーン」協力企業
    ○ 実施店舗 :約12000店舗(詳細は下記webサイトをご覧ください)
    ○ キャンペーン専用webサイト:http://www.re-style.env.go.jp/3r-campaign/2020/
    (10月1日に掲載予定)

     

    ■対象ブランド、商品については下記よりご確認ください。

    環境省_~消費行動を環境行動に!「選ぼう!3Rキャンペーン2020」~ 対象店舗を拡大して10月から全国一斉スタート!
    https://www.env.go.jp/press/108468.html

     

  • 【12/17開催】EPO北海道 連続勉強会 第7回 環境学習施設の可能性を考える

    環境中間支援会議・北海道は連続企画の第7回として、新型コロナウイルス感染拡大の状況下での環境学習施設の対応や課題共有の勉強会を開催します。

    事例紹介と意見交換をZOOMを活用したオンライン形式で実施します。

    ぜひ九州、沖縄地域の皆様もご参加ください。

     


     

    【オンライン 12/17】

    連続勉強会 第7回 環境学習施設の可能性を考える

    ウィズコロナに対応した環境学習施設での取り組み」

     

    新型コロナウイルス感染症による影響を受けて、環境学習施設では従来の活動に制限がかかっています。
    各施設では、3密を避けたイベントの実施を行うなど、新しい生活様式に沿った様々な工夫が行われていますが、それぞれの対応や課題については、必ずしも十分には共有されていません。

    今回の勉強会では、コロナ禍で行われたオンラインを活用したイベント開催や情報発信、リユース品を使用したステイホーム支援など、環境学習施設等で行われた事例をふまえて、今後の施設での取り組みに向けて意見交換を行います。

    環境学習施設に関わる皆さんと、今後の事業に生かすために知恵を出し合いませんか?

    ご参加をお待ちしています。

     

    [日時] 

    2020年12月17日(木)13:30~16:00

     

    [開催方法] 

    オンライン(Web会議システム「Zoom」を使用)
    ※参加申込みをいただいた方に、後日参加URLをお送りします。

     

    [対象] 

    環境学習施設のスタッフ、施設運営に関わりのある方

     

    [定員] 

    30名(参加無料、要事前申込み)

     

    [プログラム]

    1.ウィズコロナに対応した施設の取り組みについて知ろう!

    (1)「これからのオンライン発信 ~自粛期間中の博物館の取り組みを通して~」
    〇奥本 素子さん
    (北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)准教授)
    1980年、福岡生まれ。博士(学術)。博物館を中心にインフォーマルラーニングについて、教育工学的手法にのっとり研究を進めています。業務では、生涯学習、サイエンスコミュニケーション等に携わっています。
     
    (2)「道内の環境学習施設等での独自の取り組みや課題について」
    〇札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)

    動画やSNSの活用、オンライン事業開催の試行錯誤についてお話しします。

    〇札幌市リサイクルプラザ(指定管理者:NPO法人環境り・ふれんず)

    ゲーム・本のリユースを行うステイホームコーナーの設置等についてお話しします。

    〇北海道地方ESD活動支援センター

    道内の地域ESD活動推進拠点でのコロナ禍における取り組み状況と課題について、ヒアリング結果を報告します。

     

    2.環境学習施設での今後の取り組みについて考えよう!

    施設で行った取り組みや課題の情報交換、今後の施設での取り組みの展望について意見交換を行います。

     

     

    [申込み方法] 

    下記申込みフォームでお申込みいただくか、Eメールにて「お名前」「ご所属」「連絡先(メールアドレス)」をお知らせください。

     

    [問い合わせ先] 

    環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:福田)
    〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11 大五ビル7階
    TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931
     E-mail:

     

    [主催] 

    環境中間支援会議・北海道(※)

    ※「環境中間支援会議・北海道」とは?
    札幌を拠点に環境保全活動の支援を担う、環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、NPO法人北海道市民環境ネットワークの4つの組織による共同事業体です。今回のような勉強会の他、北海道内の環境保全活動に関する情報発信や書籍の刊行等を協働で実施しています。
    ( http://enavi-hokkaido.net/ )

     

    ☆詳しくはこちらをご覧ください

    epo hokkaido online 20201217

     https://epohok.jp/event/12546

  • 【12/19-1/17】環境省 エコライフ・フェア2020 Online

    環境省は、令和2年12月19日(土)~令和3年1月17日(日) 「エコライフ・フェア2020 Online」を開催します。

    多彩なゲストによるオンラインイベント、オンラインワークショップ、そして100を超えるバーチャルブースが展開されます。

    環境活動にご関心のある方は、ぜひ開催期間中ご参加ください。

     


     

    ecolifefair2020

     

    「エコライフ・フェア2020 Online」開催~12月19日(土)オンラインイベントを実施します~

     環境省は「エコライフ・フェア2020 Online」を令和2年12月19日(土)~令和3年1月17日(日)にオンライン上で開催します。
     12月19日(土)には"「気づき」から「行動」へ~地球の未来のために~"をテーマとした、環境にまつわる様々なイベント・ワークショップを実施します。

    1.開催目的及び概要

     エコライフ・フェアは"「気づき」から「行動」へ~地球の未来のために~"をテーマとして、幅広い年齢層の方に環境問題について楽しみながら学び、環境問題への理解を深めることを通して、暮らしの中の行動に移していただくことを目指します。

    日時:令和2年12月19日(土)~令和3年1月17日(日)

      ・イベント及びワークショップ開催(12時40分~16時30分予定)

      ・企業・自治体・団体様による環境活動に関するバーチャルブース設置

    会場:エコライフ・フェア2020 Online公式ウェブサイト上

       公式ウェブサイト(http://ecolifefair.env.go.jp/

    (参加無料・事前予約不要)

    ※イベント及びワークショップ等の詳細につきましては、上記公式ウェブサイト及び「エコライフ・フェア2020 Online」チラシを御確認ください。

    2.イベント内容

     生活の中にある環境問題をテーマに、様々なゲストによるトークイベント等を行います。

    ・環境大臣トークイベント「ライフスタイルのリデザイン」
     小泉環境大臣と(株)アダストリア 福田泰己取締役、そして環境省のアンバサダーであるLiLiCo氏、環境省サステナビリティ広報大使であるマシンガンズの滝沢秀一氏を招いて、人々の生活の中での身近な環境問題にスポットを当て、今の現状、そしてこれからの未来に向けて語ります。

    「生物多様性ってなんだっけ?」桝アナウンサー×五箇先生の多様性トーク
     日本テレビの桝太一アナウンサーと国立環境研究所の五箇公一氏に「生物多様性」について解説いただくとともに、これからの社会にとっての多様性の重要性についてお話をいただきます。

    ・「料理研究家リュウジの食ロスゼロレシピ」
     料理研究家リュウジ氏のバズレシピとコラボ!家庭で発生する食品ロスを削減するため、冷蔵庫内で余ってしまい、手つかずのまま廃棄されがちな食材を使った、食品ロスのないオリジナルレシピ講座です。皆様の冷蔵庫にも必ず入っている食材を使って簡単に作ることのできる美味しいレシピなので、是非お食事の一品に加えてみてください。

    ・「絶景プロデューサー」詩歩の国立公園絶景プロデュース
     「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩氏が吉野熊野国立公園の天神崎の美しい風景を撮影し、国立公園の絶景をプロデュースします。国立公園の魅力を紹介しながら、絶景写真の撮り方のコツなどを紹介していきます。

    ・復興支援イベント「私たちにできること」
     元なでしこジャパンの丸山桂里奈氏をゲストに、福島県のふたば未来学園の生徒と共に被災地復興・創生を語るトークイベントです。

    ・賢い選択!COOL CHOICEクイズ!
     脱炭素社会づくりに貢献する「賢い選択」を促す「COOL CHOICE」に関するクイズを行います。

    3.ワークショップ内容

     動画を見ながら楽しく環境対策について学んでいただける内容をそろえました。

    ・「ヒロシのソロキャンプ&ワーケーションin国立公園」
    ソロキャンプで著名なヒロシ氏が、日光国立公園を舞台にソロキャンプを体験し、ワーケーションを紹介します。「ソロキャンプ篇」では、日光湯元キャンプでのソロキャンプを通じて、国立公園の魅力や「国立公園満喫プロジェクト」を紹介します。また、「ワーケーション篇」では、ワークとバケーションを合わせた造語であるワーケーションの魅力を紹介。

    ・「ワクワクさんの3R工作教室in環境省
     お子様にも大人気のワクワクさんによる工作教室!御家庭に眠る捨てられがちな材料を活用したエコ工作を通じて、3R(リデュース・リユース・リサイクル)について御紹介します。今回の工作の材料は「トイレットペーパーの芯」。皆様も材料を用意して一緒に工作してみましょう!楽しく工作をすることで3Rの貢献につながります。

    ・「谷本先生の筋肉エコ元気体操でナッジ講座 with 西川貴教」
    「ナッジ」という言葉を御存じですか?きっと御存じないと思います。ナッジアンバサダーの谷本道哉氏とアーティストの西川貴教氏を招き「筋肉エコ元気体操」を実践します!実はナッジの要素がこめられたこの体操を通じて、より良い選択や行動をそっと後押しする「ナッジ」を学ぶことができます。

    BUZZ MAFF×環境省 海洋プラスチックごみ問題を解説してみた
     官僚系YouTuberで有名な農林水産省BUZZ MAFFのタガヤセキュウシュウと環境省がコラボし、海洋プラスチックごみ問題について解説します。

    ※各イベント・ワークショップ動画は、12月20日(日)からエコライフ・フェア2020 Online公式ウェブサイト上でアーカイブ配信します。

    4.バーチャルブース

     100団体にも及ぶ環境省・企業・自治体・NPO・NGO・学生等の環境活動にまつわるブースです。地球環境・省資源・自然環境・環境教育などの分野についての様々な活動を知ることができます。フェア期間中いつでも閲覧可能ですので是非御覧ください。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房総務課広報室

    • 代表0335813351
    • 直通0355218213

     

    環境省_「エコライフ・フェア2020 Online」開催~12月19日(土)オンラインイベントを実施します~
    https://www.env.go.jp/press/108725.html

     

  • 【12/19開催】ESD推進ネットワーク全国フォーラム2020

    ESD活動支援センターは、2020年12月19日(土)ESDを推進するステークホルダーが集い、最新の動向、ネットワークの状況を共有するフォーラムを実施します。

    フォーラムでは、全国各地の実践事例を学ぶ分科会が設けられ、九州地域からは熊本県球磨郡の「田舎の体験施設さんがうら」から地域のレジリエンスとESDについて話題提供をいただきます。

    コメンテーターとして、鹿児島県姶良市の地域ESD拠点「NPO法人くすの木自然館」からご参加いただく予定です。

    ESDに関わる学校・団体・企業など、全国各地から多くの方々のご参加をお待ちしています。

     


     

    esd forum 20201219

     

    【参加者募集】

    ESD推進ネットワーク全国フォーラム2020

    SDGs実現に向けた人づくり

    ~ESD推進ネットワークがつなぐ多様な主体の連携協力~

    ESD推進ネットワーク全国フォーラムは、ESD推進ネットワークの主たるステークホルダーが集いESDに関する最新の国際動向、国内動向、ネットワーク形成の状況を共有するとともに、全国各地の実践事例を学ぶ機会として開催しています。
    「 ESD=SDGs実現に向けた人づくり」に関わる学校・団体・企業など、全国各地から多くの方々のご参加をお待ちしています

     

    ■日 時 2020年12月19日(土)9:30~17:30

    ■会 場 オンライン開催(お申し込みいただいた方にZoomのURLをお知らせします)

    ■参加費 無料

    ■詳しくは下のホームページをご覧ください。

    https://esdcenter.jp/hottopics/zenkoku-forum/

    ■申込専用フォームにご記入ください

    https://forms.gle/c4YfFYZRW27D19ZN8

    ■ポスターセッション出展者も募集中

    オンラインの「バーチャル・ポスターセッション」を開催いたします。
    詳しくは募集記事をご覧ください。
    https://esdcenter.jp/study/poster-session2020/

     

    ■プログラム概要

    9:30 開会

     

    9:50 基調講演

    1.持続可能な社会の作り手の育成に向けて
      石田 善顕さん(文部科学省国際統括官付 国際戦略企画官)

     

    2.SDGs実現社会に期待される人材育成の取組
      三木 清香さん(環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室 室長)

     

    3.SDGsが創る世界と創り手を育むESD~持続可能性が試される時代を迎えて
      及川 幸彦さん
      (東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育研究センター 主幹研究員)

     

    4.ESDを通した授業づくりと地域連携
      關口(せきぐち) 寿也さん(多摩市立南鶴牧小学校 校長)

     

    5.ESD for 2030のさらなる推進に向けた市民社会からの期待
      鈴木 克徳さん(特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議 理事)

     

    12:30 休憩 <ポスターセッション>

     

    13:30 分科会

    ・分科会(1) 13:30~14:50
    (1)-1 次世代を対象としたSDGs人材育成活動の探究と実践
    (2)-2 SDGsの取組を社会実装するためのESD

     

    ・分科会(2)15:00~16:20
    (2)-1 学校と地域が連携してSDGsの人材育成を進める
    (2)-2 地域のレジリエンスとESD

     

    16:30 全体ふりかえり

     

    17:20 閉会挨拶

     

    ■主 催 ESD活動支援センター、文部科学省、環境省

    ■協 力 地域ESD活動推進拠点、地方ESD活動支援センター

     

     

     

    ●●● サテライト企画 ●●● 

    ESD推進ネットワークユースフォーラム2020 

     

    SDGs達成に向けて活動する様々なユースネットワーク団体が、情報・意見交換を行うとともに、ESD活動推進ネットワークとの連携促進を図ります。

    ■主 催 日本ESD学会 若手の会、日本環境教育学会

    ■日 時 2020年12月13日(日) 15:00~17:00

    ■会 場 オンライン開催(Zoom)

    ■申 込 下のフォームからお申し込みください

    https://forms.gle/aH1N5m5D77WfPraB6

    ■詳しくは下をご覧ください

    https://esdcenter.jp/study/esd-youthforum2020/

     

     

  • 【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、、「人づくり」による成果と、「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

     

    【これまでの受賞企業はこちら】

    受賞企業の取組事例 | 環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)
    http://www.eco-lead.jp/commendation/history/

     

     


     

    「環境 人づくり企業大賞2020(環境人材育成に関する先進企業表彰)」募集開始について

     

    hitodukuri 2020

     

    環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員を育成する企業の取組とその成果を表彰する「環境 人づくり企業大賞2020」について、本日から募集を開始しましたので、お知らせします。特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行います。

     

     

    1.背景

     環境問題のみならず、経済や社会を含めた様々な側面で、人類が直面する課題は複雑に絡み合っており、持続可能な社会に向けた取組が不可欠となっています。こうした中、2015年に「国連持続可能な開発サミット」において、2030年をターゲットとした「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。また、2018年に閣議決定された「第五次環境基本計画」では、目指すべき持続可能な社会の姿として、「地域循環共生圏」の創造が掲げられました。

     こうした持続可能な社会の創造のためには、あらゆる主体が取り組み、協働することが重要ですが、中でも社会経済システムの基盤を支える企業は大きな役割を担っています。企業に対しては、積極的に環境の視点を経営に取り入れ、環境・経済・社会の統合的な向上に貢献する企業として、新たな企業価値を創出していくことが求められています。

     

    2.表彰の目的・趣旨

     環境に配慮した企業経営を実現していくためには、社員一人一人が意識を高め、知識や意欲等を育むことにより、社員自らが主体的に考え、社内外において協働しながら行動していくことが大切です。このような企業が増えることは、持続可能な社会の創造への大きな力となります。
     本表彰は、環境に配慮した企業等活動(※)をリードする人材を育成して輩出し、その活動をバックアップする企業を表彰するものです。本表彰を通じて、環境に配慮した経営やそのための人材育成を行う企業の取組を奨励することにより、環境・経済・社会の統合的向上に寄与する企業が増えることを目的としています。

    ※本表彰でいう「企業等」とは営利企業を含む広義の事業者を指します。
    (公益法人、独立行政法人を含む公的な機関は含みません)

    ※「企業等活動」は、例えば、環境に配慮した製品開発・原材料の選択・製造工程の改善、配送等における省電力化、環境課題の解決に向けた地域との連携を指します。

     

    3.主催等

    主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)(※)
    後援:一般社団法人経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所、
              一般社団法人日本環境教育学会
    協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、中小企業家同友会全国協議会、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会
    ※環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)は、「環境人材」の育成を目的とする産学官民の様々な団体のネットワーク化を支援するプラットフォームです。

     

    4.募集対象・要件

    【募集対象】
    環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組とその成果。

    【要件】
    ・企業が雇用する社員の育成のために行う取組とその成果。
    ・現に取り組まれているものであり、かつ、今後も継続して実施する予定の取組であること。

     

    5.応募資格・応募区分

    【応募資格】
    日本国内の企業

    【応募区分】
    「大企業」又は「中小企業」
    (注)応募区分の詳細については、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトで公表しています「募集要領」を御参照ください。

    (http://www.eco-lead.jp/commendation/award2020/)

     

    6.賞の種類

    【大企業区分】

    ・環境大臣賞(最優秀賞):1点
    最も優れた取組を行う企業を表彰します。

    ・優秀賞:合計10点程度
    優れた取組を行う企業を表彰します。

    【中小企業区分】

    ・環境大臣賞(最優秀賞):1点
    最も優れた取組を行う企業を表彰します。

    ・環境大臣賞(社内協働 部門賞):1点程度
    特定の部署、役職のみでなく、全社参加型の取組として、特に優れた取組を行う企業を表彰します。

    ・環境大臣賞(地域協働 部門賞):1点程度
    自社内のみでなく、地域における様々な主体と社員参加による協働取組として、特に優れた取組を行う企業を表彰します。

    ・優秀賞:合計10点程度
    優れた取組を行う企業を表彰します。

    7.応募期間・応募方法

    【応募期間】令和2年10月26日(月)~同年12月21日(月)
    【応募方法】
    応募書類等は下記事務局に御提出をお願いします。
    様式等の詳細については、「募集要領」を御参照ください。
    (http://www.eco-lead.jp/commendation/award2020/)
    なお、応募に関するお問合せも、下記事務局までお願いします。

    <環境 人づくり企業大賞2020事務局>
    「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構 内)
     担当:小俣、大森
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 4F .
    TEL: 03-6418-0375
    E-mail: .

    8.選考方法

    選考では、「人づくり」による成果と、「人づくり」の基盤形成のための取組(※)について、総合的に評価します。
    ※「人づくり」による成果とは、育成された環境人材による環境に配慮した活動や企業としての支援の取組等を、「人づくり」の基盤形成のための取組とは、平素の社員教育等といった環境人材育成に向けた基盤づくりとなる取組等のことを指します。
    事務局による一次選考を経て、審査委員会(審査委員5名程度)による最終審査を行います。
     
    【主な評価要素】
    審査に当たっては、以下の観点から、取組全体を総合的に評価します。
    (1)戦略性:本業に根差し、環境に配慮した企業経営の実現に資する取組であること。
    (2)実効性:実際に、環境面で社会的インパクトのある行動につながっていると認められる取組であること。
    (3)組織性:企業が全社的な取組を先導し、また、環境に配慮した活動を行う人材を支援する体制が整っていること。
    (4)波及性:社外の様々な主体等を巻き込むものであること。
    (5)改善性:取組により生じた成果や課題を改善につなげていること。

     

    9.審査結果・表彰式

    【審査結果】
    令和3年3月中に報道発表及び環境省ウェブサイトにて発表いたします。
    (http://www.env.go.jp/press/index.html)
    ※結果通知後に、重大な法令違反等が明らかとなった場合には受賞が取り消されることがあります。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231
  • 【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

     

     


    sastainableaword

     

    「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集を開始します

    <農林水産省、消費者庁同時発表>

    「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」を実施し、皆様の伝えたい食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を本日11月4日(水曜日)から1223日(水曜日)まで募集します(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。



    1.サステナアワードとは


    サステナアワードでは、SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」を踏まえ、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組や、これらに賛同する消費者グループの方々の取組を広く国内外に発信していくことを目的として、取組を分かりやすく紹介する動画を募集します。

    表彰を受けた作品については、事務局において、英語版も作成の上、国内外の発信に活用させていただく場合がございます。

    表彰では賞を複数用意する予定ですので、以下の募集内容を参照の上、奮って御応募ください。

    主催:あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~(農林水産省、消費者庁、環境省)

    共催:一般社団法人 AgVenture Lab

    ■ あふの環プロジェクトとは

    あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。10月末現在、96社・団体等が参画しています。

    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

    2.募集内容

    (1)応募資格

    食や農林水産業のサステナビリティに関心のある者。団体、企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティなど、プロ、アマ、年齢等は問いません(個人は除く)。

    ただし、未成年(20歳未満の者)が応募する場合は、保護者等(学校教員など)の了解を得てください。

    (2)応募期間

    令和2年11月4日(水曜日)~同年12月23日(水曜日)

    (3)応募方法

    応募様式(資料2参照)に必要事項を記入の上、メールに添付して下記の事務局アドレス()へお送りください。

    応募の際の詳細な条件は、あふの環2030プロジェクト公式サイト(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html)を御参照ください。

    3.審査方法

    持続可能な生産と消費に関する学識経験や知見等を有する委員で構成する審査委員会を設置し、審査のポイント等に基づいて審査します。また、後述の注意事項への適合性を確認するために事務局において1次審査を実施します。

    審査のポイント

    ① 食と農林水産業に関するサステナブルな取組(※)を分かりやすく表現している作品であること

    ② 社会的課題の解決につながる取組を表現している作品であること

    ③ 人や地域のつながりや支え合いを表現している作品であること

    ④ 視聴した方々がサステナブルな取組を実践する際の参考となる作品であること

    ⑤ 分かりやすく、沢山の方々の関心を引き付ける作品であること

    ⑥ 異なる価値観を排除するものでないこと

    ※サステナアワードにおける「サステナブルな取組」の考え方

    食と農林水産業のサステナビリティに関する6つの項目について、

    ○ 少なくとも1つは考慮し、残りの項目に大きな影響を及ぼさないもの

    ○ 商品の場合、その内容について、企業HP等で情報が確認できること

    (認証やタグから確認できるものでも可)


    あふの環プロジェクト公式サイトにおいて、参考となる情報を掲載しておりますので、是非御参照ください。

    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

    4.表彰について

    (1)募集部門

    ① つくる・はこぶ・うる部門

    生産者・流通・小売事業者等による、サステナブルな「つくる・はこぶ・うる」取組を募集します。

    ② つかう部門

    生産者・流通・小売事業者や団体等による、資源やエネルギーなどをサステナブルな「つかう」取組を募集します。

    どなたでも、いずれの部門へも応募することが可能です。

    各部門において、「サステナ大賞」「ルーキー賞」「レジェンド賞」を選出します。

    (2)表彰式

    令和3年2月上旬に開催予定です。

     

    5.注意事項

    お送りいただく動画の著作権者は、当該動画がアップされている媒体のURLが記載された応募様式を本アワードの事務局(農林水産省)にメール送付することをもって、当該動画の著作権等に関する以下の事項に同意したものとみなします。

    ・応募動画の著作権は応募者に帰属する。ただし、事務局及び事務局の許可した団体は、応募者の許諾を要することなく、応募動画を公開、編集及び利用することができる。

    ・作品自体や作品に使用される素材(画像、音楽等)については、応募者自らが創作して著作権を有しているか、著作権者(国外での使用も含む)からの許諾を受けたものに限る。

    ・出演者(個人を容易に特定し得る通行人も含む)には、撮影の承諾を得るか、個人を特定できないよう配慮した上で応募しなければならない。未成年者が映っている場合には、それぞれの親権者又は保護者から承諾を得ていなければならない。

    ・万一、第三者から著作権、肖像権等の権利侵害、損害賠償などの主張がなされた場合は、事務局は一切の責任を負わない。

    ・他のコンテストに応募した作品も応募可能だが、入賞した作品については応募できないものとする。

    ・公序良俗に反する内容、政治目的、宗教勧誘、特定の商品の広告目的などの宣伝又は勧誘を意図する内容の作品は審査の対象外とする。

    ・入賞後であっても、虚偽の事実や不正が存在すると事務局が判断した場合は、入賞を取り消す。

    ・入賞作品、入賞者の氏名(団体名)については、報道機関に発表するほか、農林水産省ホームページ等で公開する。

    お問合せ先

    農林水産省大臣官房政策課環境政策室
    担当者:永田、細谷、阿部、大谷
    代表:03-3502-8111(内線3292,3289,3297
    ダイヤルイン:03-6744-2017
    FAX番号:03-3591-6640

    消費者庁消費者教育推進課
    担当者:米山、本田
    代表:03-3507-8800(内線2515,2578
    ダイヤルイン:03-3507-9149
    FAX番号:03-3507-9259

    環境省大臣官房環境経済課
    担当者:安田
    代表:03-3581-3351(内線6276
    ダイヤルイン:03-5521-8230
    FAX番号:03-3580-9568



     

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8230

     

    環境省_「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集を開始します

    https://www.env.go.jp/press/108618.html

  • 【12/25締切】今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集

    環境省は、今後のプラスチック資源循環施策に関するパブリックコメントを、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)の間実施しています。

    資料入手や意見提出については下記よりご確認ください。

     

     


     

    今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

     今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)について、広く国民の皆様から御意見をお聞きするため、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。

    1.意見公募の趣旨・目的・背景


     令和2年5月から、中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会及び産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物・リサイクル小委員会プラスチック資源循環戦略WGの合同会議において、プラスチック資源循環戦略(令和元年5月31日決定)に基づいたプラスチックの資源循環に係る具体的な施策のあり方について審議が進められてきました。

     その中で示された「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)」について広く国民の皆様からの御意見をいただきたく、以下の要領で意見を募集します。忌憚のない御意見を下さいますようお願い申し上げます。

    2.資料の入手について


    (1)電子政府の総合窓口(e-Gov)における掲載URL:

    https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200071&Mode=0

    (2)郵送による送付

     郵送による送付を希望される方は、140円切手を貼付し、宛先に送付先の郵便番号、住所及び氏名を明記した返信用封筒(定型封筒)を同封の上、『今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)「関係資料希望」』と封筒表面に明記し、下記「5.意見提出方法」の郵送の場合の宛先まで送付してください。

     切手が貼付された返信用封筒が同封されていない場合は受け付けかねますので、あらかじめ御了承願います。

    ※これまでの合同会議における審議については、環境省ホームページに掲載されておりますので併せて御覧ください。

    https://www.env.go.jp/council/03recycle/yoshi03-14.html

    3.意見募集対象


      今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)

    4.募集期間


    令和2年11月26日(木)~同年12月25日(金)

    5.意見提出方法


    次のいずれかの方法により日本語にて提出して下さい。

    (1)電子政府の総合窓口(e-Gov)

    電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームから御提出ください。

      ※2000文字を超える場合は、その他の方法により提出してください。

    (2)電子メールを利用する場合

    メールアドレス:

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室 宛

    文字化け等を防ぐため、半角カナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください。

    添付ファイルではなく、メール本文に御意見を記載してください。

    (3)郵送又はファックスを利用する場合

    (提出先及びお問合せ先)

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室 

    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

    TEL:03-3581-3351(内線7887)

    FAX:03-3593-8262

    【電子メール、郵送又はファックスによる御提出の場合の記入要領】

    (宛先)環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

    (件名)「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)」に対する意見

     ■氏名

     ■会社名/部署名

     ■住所

     ■電話番号

     ■電子メールアドレス

     ■意見

    (注意事項)

    ・提出の意見は、日本語に限ります。

    ・外部リンクのURL記載等による御意見は受理しかねますので、必ず意見公募要領にしたがって御意見の内容を記載して下さい。

    ・趣旨が不明確な場合や意見募集対象外の御意見、記入漏れや意見公募要領に即して記述されていない場合には、御意見を無効扱いとさせていただくことがあります。

    ・電話での御意見の提出には対応いたしません。

    ・いただいた御意見に対して個別に回答はしかねますので、御了承下さい。

    ・意見提出の際には、「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)」の何頁の何行目に対する御意見かを明記して下さい。

    ・電子政府の総合窓口(e-Gov)とファックスや郵送での二重送付は、お控え下さい。

    ・御提出いただきました御意見については、住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることをあらかじめ御了承願います。特に、氏名、企業・団体名、意見の概要について公表する可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい。ただし、御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別し得る記述がある場合、及び法人等の財産権等を害するおそれがある記述がある場合には、該当箇所を伏せさせていただきます。

    ・なお、御意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な 点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。

    添付資料

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

    pc plastic circular

    環境省_今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/108717.html

     

  • 【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

     


     

    令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について

     環境省は、化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源由来の素材への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に係るリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」において、当該技術・システムの実証事業を行います。
     この度、当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、五次公募を行うこととなりましたのでお知らせします。


    1.事業の概要

     本事業は、化石由来のプラスチックを代替する再生可能資源由来の素材への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化及び省CO2化を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築するとともに、エネルギー起源CO2排出を抑制する技術の実証を行うことを目的としております。当該事業に係る設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助事業の対象

     実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、(3)又は(4)について技術的課題の解決に向けた実証的な取組であることとします。

    (1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。
    (2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。

    (3)化石由来のプラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換・社会実装化実証事業
    次のa又はbの手法により、化石資源由来のプラスチックの代替に資する事業であること。
    a. 化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材に置き換える。

    b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。

    (4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業
    複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

    3.公募対象者

     本事業の公募対象者は、次の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

    (1)民間企業

    (2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

    (3)地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人

    (4)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

    (5)国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

    (6)その他環境大臣の承認を得て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

    4.公募実施期間

    令和2年12月1日(火)~同年12月25日(金)17時必着 

    5.公募及び説明会の詳細

    公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページ(https://www.jora.jp/20datsutanso/)を御参照ください。

    6.問合せ先

    一般社団法人日本有機資源協会
    〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
    TEL:03-3297-5618
    FAX:03-3297-5619
    担当:菅原、鈴木、牛木、寺林
    E-mail:pla2020@jora.jp

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室7893

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

     

    r2 lc plastic recycle vol5

    環境省_令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108718.html

     

  • 【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

     


     

    令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について

     環境省は、化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源由来の素材への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に係るリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」において、当該技術・システムの実証事業を行います。
     この度、当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した一般社団法人日本有機資源協会において、五次公募を行うこととなりましたのでお知らせします。


    1.事業の概要

     本事業は、化石由来のプラスチックを代替する再生可能資源由来の素材への転換及び社会実装化又はプラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化及び省CO2化を行うことにより、プラスチック等の資源循環システムを構築するとともに、エネルギー起源CO2排出を抑制する技術の実証を行うことを目的としております。当該事業に係る設備費、業務費等の費用について、1/3又は1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助事業の対象

     実施対象事業は、次の(1)及び(2)のいずれにも該当し、(3)又は(4)について技術的課題の解決に向けた実証的な取組であることとします。

    (1)特別会計に関する法律(平成19年法律第23号)を踏まえ、国内のエネルギー起源CO2排出量の削減に資する事業であること。
    (2)実証事業後の事業化に向けた展開が明確な事業であること。

    (3)化石由来のプラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換・社会実装化実証事業
    次のa又はbの手法により、化石資源由来のプラスチックの代替に資する事業であること。
    a. 化石資源由来のプラスチックについて、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材に置き換える。

    b. 化石資源由来のプラスチックの成分について、原料をバイオマスに切り替えたプラスチック、紙やセルロース等の再生可能資源素材の割合を増加する。

    (4)プラスチック等のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業
    複合素材プラスチック等のリサイクル困難なプラスチックのリサイクル手法開発に対する技術的課題の解決に向けた実証的な取組であること。

    3.公募対象者

     本事業の公募対象者は、次の(1)~(6)のいずれかに該当する事業者とします。また、複数の事業者が参画する共同事業で申請を行うことも可能です。ただし、共同事業の場合、代表の事業者(以下、「代表事者」)を決めていただくこととなり、その代表事業者を補助金の交付の対象者とします。

    (1)民間企業

    (2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

    (3)地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人

    (4)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

    (5)国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

    (6)その他環境大臣の承認を得て一般社団法人日本有機資源協会が適当と認める者

    4.公募実施期間

    令和2年12月1日(火)~同年12月25日(金)17時必着 

    5.公募及び説明会の詳細

    公募及び説明会の詳細については、一般社団法人日本有機資源協会のホームページ(https://www.jora.jp/20datsutanso/)を御参照ください。

    6.問合せ先

    一般社団法人日本有機資源協会
    〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
    TEL:03-3297-5618
    FAX:03-3297-5619
    担当:菅原、鈴木、牛木、寺林
    E-mail:pla2020@jora.jp

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室7893

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

     

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    環境省_令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について
    https://www.env.go.jp/press/108718.html

     

  • 【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

     


     

    ~全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020~豪華審査員が大集結!~高校生たちの漫画作品を大募集中!~

     環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、第一弾コラボ企画として、"地球温暖化"等をテーマにした漫画作品を全国の高校生たちから募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催していますが、このたび、応募された作品を最終審査において審査する審査員が決定しましたので、その豪華な顔ぶれとなる皆様をご紹介します。
     また、一次審査において選考された作品が掲載されるWeb漫画サイトも決定いたしましたので、併せてご紹介いたします。

    1."未来の漫画家たちの作品を審査する豪華な審査員が大集結!


     環境省では、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記4参照)

     本プロジェクトの第1弾コラボ企画として、"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"をテーマにした漫画作品を、全国の高校生たちから募集する、国内初となる国主催による漫画コンテスト「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」(以下「本グランプリ」という。)を、6月4日より開催し、現在、全国の高校生からのエントリー作品を公募しているところですが、このたび、応募された作品を、「最終審査」(※)において審査いただく、豪華な顔ぶれとなる審査員の皆様が決定いたしましたので、ご紹介します。(※審査の詳細は下記2参照)

     また、「一次審査」では、有名出版社の編集者の皆様によって審査することを予定しておりますが、「一次審査」によって選考された作品(最大で20作品を想定)については、「Comic Walker」(協力:株式会社KADOKAWA)にて掲載されることとなりましたので、併せてご紹介いたします。(一部予定を含む。)

    掲載される20作品は、多くの皆様にご覧いただき、人気投票を実施する予定です。

     本グランプリは、自宅で取り組める企画ですので、新しい生活様式の下でも、豊かな発想に満ちた作品づくりに楽しみながら挑戦してみてください!

     皆さんの素晴らしい作品をお待ちしています。

     <審査員紹介>(最終審査)

    里中満智子

    マンガ家。大阪芸術大学教授。
    公益社団法人日本漫画家協会理事長。
    作品数は500を超える。
    16歳で第1回講談社新人漫画賞入賞。
    少女漫画のジャンルを超え、大人の女性が読む恋愛ドラマの世界を広げた。代表作『天上の虹』。
    近年は、『古事記』や『旧約聖書』のコミカライズ等を出版。
    創作活動以外にも多彩な社会活動を行なっており、過去現在ともに学識経験者・文化人として実績がある。
     

    ひのもとめぐる

    2003年「ないしょのフォトグラフ」でなかよし新人まんが賞準入選、少女まんが家デビュー。
    福岡県出身。うお座。A型。

    少女まんがやティーンズラブまんがを携帯・WEBコミックで多数発表。
    「高梨くんの半分はサドでできています(原案すみれ)」「隣の家の悪魔(原案あおい)」「溺愛デイズ(原作 槇原まき)」「成形女子こはく」シリーズ(原作 大吉) ほか。
    「まんが甲子園」出場ペン児、高知県高校文化連盟会長賞受賞。現OG審査員。
    地元九州を盛り上げようと2017年、創作同人誌展示即売会「九州コミティア」発足、代表。
     

    林明輝

    漫画家。
    東京コミュニケーションアート専門学校講師。
    東京芸術大学卒業後、博報堂でのデザイナー勤務を経て、「モーニング」第8回 MANGA OPENで大賞を受賞。
    実家の中華料理店を題材にした「ラーメン食いてぇ!」が2018年実写映画化。
    〈主な作品〉
    「Big Hearts ジョーのいない時代に生まれて」(モーニング)
    「ラーメン食いてぇ!」(講談社コミックプラス)
    「宇宙人かよ!」「傘がない !!」等

     

    <一次審査選出作品"掲載サイト">

    https://comic-walker.com/

     

    2.開催概要及びエントリー方法


    "全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"は、下記の「開催概要」を御覧いただき、専用サイト(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)より、制作した作品を御送付いただくことでエントリーが可能です。(令和2年12月25日(金)まで)

    (「全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/

    (「COOL CHOICE」サイト)https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

    エントリー作品は全て、審査員により、審査基準に沿って審査を行い、最大で20作品を選考してWeb漫画サイト等に掲載し、Web上での一般投票を実施します。(令和3年1月頃を予定)

    一般投票の結果を踏まえた最終審査により、グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)等を決定します。

    また、グランプリに輝いた作品は、漫画雑誌やWeb漫画サイト等への掲載等を予定しています。(決定次第、追って発表予定)

    <開催概要>

    ○主 催 : 環境省

    ○協 力 : 株式会社KADOKAWA

    (五十音順) 東京コミュニケーションアート専門学校(滋慶学園)

    まんが甲子園(高知県まんが王国土佐推進課)

    ○受付期間:令和2年6月18日(木)~同年12月25日(金)

    ○参加費 :無 料

    ○要 件 :全国の高校生(個人、グループ、部活などで参加OK)

    ○テーマ :"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"

    ○条 件 :
    ① 上記テーマをエッセンスとして物語に反映された読み切り作品

    ② COOLCHOICEというワードをどこかに使用すること

    ③ COOLCHOICE公式キャラクター"君野イマ&君野ミライ"を一コマ以上活用すること

    ○一次審査:令和3年年1月頃を予定
     
    ○結果発表:令和3年年3月頃を予定(都内開催予定※)
    (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

    ○各 賞 :・グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)
    ・優秀賞

    ・佳 作

    ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

    <エントリー方法>

    「専用ページ」(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)のエントリー フォームから、条件を満たした漫画作品を御送付ください。

    (エントリー作品の受領等に関するお問合せには対応できません。予め御了承下さい。)

    また、特別な事情により、郵送等によるエントリーを希望する場合は、下記の「大会事務局」までお問合せください。)

    【お問合せ先】

    <全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020事務局>
    (リトルスタジオインク株式会社内)
    電 話: 03-5784-2658
    E-Mail:

    3.(参考)"全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ2020"


    本グランプリは、2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」(2015年)を踏まえ、我が国の温室効果ガス排出削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)の達成に向けて、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」=「COOL CHOICE」(詳細下記4参照)と連動して実施するものです。

    高校生たちにも関心の高い代表的なサブカルチャーである漫画とコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本グランプリの条件であるテーマをどう伝えるか、ストーリーにどう反映させるかを考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

    4.(参考)"環境×高校生プロジェクト"


    環境省では、ユース層等の若年層に向けた情報発信と、環境保全についての理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を目的として、様々な分野で活躍する一方で、環境問題等に関して特別に意識する機会が少なかった高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。

    本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とのコラボレーション企画を実施することで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、これまで接する機会が少なかった環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的としたものです。

    コラボレーション企画は、現在、環境省が推進している4つの環境プロジェクト、地球温暖化防止を呼び掛ける「COOL CHOICE」、循環型社会の新しいライフスタイルを提唱する「Re-Style」、豊かな森里川海の恵みを支える社会を目指す「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、国立公園の魅力を発信する「国立公園満喫プロジェクト」とそれぞれ連動した参加型企画を、今後、状況を鑑みながら展開していく予定です。(詳細はサイトを参照)

    本高校生プロジェクトを通じて、これまで環境省と接点のなかった高校生たちとの新しい関係性(リレーションシップ)を構築することで、より多くの高校生たちへ、幅広い環境課題等について"知る機会"、"考える機会"を創出し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換など、行動変容へと結びつけていくことを目指していきます。

    (「環境×高校生プロジェクト」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/

    (「Re-Style」サイト)http://www.re-style.env.go.jp/

    (「つなげよう、支えよう!森里川海プロジェクト」サイト)

    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html

    (「国立公園満喫プロジェクト」サイト)http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/

     

    5.(参考)COOLCHOICE


    「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」です。

    例えば、省エネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス等)に住む、省エネ家電や高効率な照明(統一省エネルギーラベル等)に買換える、公共交通機関を積極的に利用する、車が必要な場合にはエコカーに乗る、クールビズをはじめとする様々なライフスタイルの「選択」。

    みんなが一丸となって地球温暖化防止に資する選択ができるよう、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

    6.(参考)まんが甲子園


    正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。

    1992年に始まった、全国及び韓国、シンガポール、台湾の高校生を対象としたまんがの大会です。

    (「まんが甲子園」https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/ )

    新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、今年度の「全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)」は中止となりましたが、高校生のまんが文化に関する発表の場と地域間・世代間の交流の場を確保し、高校生の文化活動を支援するため、「まんが甲子園」に代わるWEBイベント「まんが甲子園 増刊号」を実施しました。

     

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    代表03-3581-3351 直通03-5521-8231

     

    環境省_~全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020~豪華審査員が大集結!~高校生たちの漫画作品を大募集中!~
    https://www.env.go.jp/press/108283.html

    moe coolchoice shinsain kettei2020

  • 【12/27締切】「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集

    環境省は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ、現在パブリックコメントを実施しています。

     

    【ご参考】

    生物多様性国家戦略 | 生物多様性 -Biodiversity-
    https://www.biodic.go.jp/biodiversity/about/initiatives/index.html

     

    意見提出等については下記をご確認ください。

     


     

    「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について

     生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議(事務局:環境省)では、平成24年9月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめました。
     本案について広く国民の皆様からの御意見を募集するため、令和2年11月27日(金)から同年12月27日(日)まで意見募集(パブリックコメント)を実施します。


    1.点検について 


     本点検は、生物多様性基本法に基づき、平成24年9月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2012-2020」において「本国家戦略の計画期間の終了年次である2020年度までには、次期国家戦略の策定も視野に入れつつ、本国家戦略の達成状況について2回目の総合的な点検を実施」することとされていることから実施するものです。

     なお、本国家戦略の最初の総合的な点検結果については、平成26年3月に公表するとともに、生物多様性条約の実施状況等を取りまとめた第5回国別報告書として、同条約事務局に提出しました。また、平成30年12月には、愛知目標の進捗状況を評価した、第6回国別報告書を同条約事務局に提出しました。本点検は、これらの点検・報告書を踏まえつつ、主に平成24年9月から令和2年3月までの施策等を対象に行いました。

     第1部では、5つの基本戦略ごとの達成状況と本国家戦略全体の評価、第2部では、愛知目標を踏まえて設定した13の国別目標の達成状況、第3部では、生物多様性に関する行動計画として体系的に整理した約800の具体的施策等の達成状況と今後の課題等について、それぞれ点検を行いました。

    2.意見提出手続き

     

    (1)問合せ先
    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
    東京都千代田区霞が関1-2-2 (電話) 03-5521-8275

    (2)意見募集対象
    「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」

     

    (3)資料の入手方法
     ・電子政府の総合窓口[e-Gov] https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public
     ・環境省ウェブサイト http://www.env.go.jp/info/iken.html

    (4)意見募集期間
      令和2年11月27日(金)~同年2年12月27日(日)必着

    (5)意見提出方法
    電子政府の総合窓口〔e-Gov〕の意見提出フォームにより御提出いただくか、次の意見提出様式に従い電子メール、ファックス又は郵送のいずれかの方法で提出してください。電子メールで提出される場合は、メール本文に記載してテキスト形式で送付してください。

    【意見提出様式】

    [宛先]環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室 

    [件名]生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)

    [氏名] (企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)

    [〒・住所]

    [電話番号]

    [ファックス番号]

    [意見](該当箇所を明記の上、できるだけ簡潔に記載してください)

    ・ 該当箇所(ページ、項目番号を付すなど該当箇所を明記してください)

    ・ 意見内容

    ・ 理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。)

    ※御意見は、日本語で御提出ください。

    ※電話での意見提出はお受けしかねます。

    ※御提出いただきました御意見については、名前、住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを除き、すべて公開される可能性があります。

    ※御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。

    (6)意見提出先


    ○電子政府の総合窓口[e-Gov]
        https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

    ○電子メール、ファックス又は郵送
        環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
        電子メールの場合
        郵送の場合    〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
        ファックスの場合 03-3591-3228

    ※郵送の場合は封筒の表面に、電子メール、ファックスの場合は件名に、「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)に対する意見」と記載してください。

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8273

     

    pc nbsap 2020

    環境省_「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/108702.html

     

  • 【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

     

     


     

    「環境スタートアップ大賞」の募集について

    環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む)を創設しました。本表彰の募集を開始するとともに、3月頃に本受賞者に対する表彰イベントを開催(予定)することについてお知らせします。

    応募概要は下記のとおりです。詳細は募集要領、応募用紙を御確認ください。

    1.応募対象者


    ●ステージ:環境系スタートアップ企業

    ※シード・アーリーからミドル・レイターまで、ステージは問わない。

    ●対象領域:環境保全に資する幅広い領域

     特に、気候変動対策、資源循環型社会、自然環境の保全、環境管理・安全確保技術、レジリエンス、サステナビリティ等に関連する幅広いビジネス・技術

    2.表彰


    ①環境スタートアップ大賞の種類

    ●環境スタートアップ大臣賞(1社):

     有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

    ●環境スタートアップ事業構想賞(1社):

     有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、実績を問わず、今後のビジネスの成長が期待される最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

    ②受賞で得られる価値

     受賞企業には、2021年3月に開催予定のGreen Startup Pitchにてピッチの機会を提供し、表彰を行います。イベントの構成は、環境省挨拶、基調講演(環境分野における国内外のキープレイヤー)、受賞者によるピッチ、コメンテーターによる講評、環境大臣等による表彰状授与、パネルディスカッション、ネットワーキングを予定しています。受賞者には、コメンテーターや登壇ゲスト、大手企業や投資家などの参加者と繋がる機会を提供します。

    3.応募方法(応募期間:令和2年11月16日 (月)~同年12月28日 (月)17:00)


    資料提出先:

    ○応募様式(word資料 A4 1、2枚程度)

    ○ピッチ資料(①ビジネスの概要、②効果のある環境課題、③市場、④サービスと技術、⑤チーム、⑥事業計画・実績の6点が分かるピッチ資料(本編は20枚以下とし、枚数がそれを超える場合には、付録又は参考として本編の後に添付してください。本編以外については枚数制限は設けません。)

    4.応募方法・募集要領・その他に関するお問合せ先


    CIC Tokyo 担当:名倉、藤瀬

    Email:

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8239

     

     

    moe env startup2020

    環境省_「環境スタートアップ大賞」の募集について

    https://www.env.go.jp/press/108647.html

  • 【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

     

     


     

    「環境スタートアップ大賞」の募集について

    環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む)を創設しました。本表彰の募集を開始するとともに、3月頃に本受賞者に対する表彰イベントを開催(予定)することについてお知らせします。

    応募概要は下記のとおりです。詳細は募集要領、応募用紙を御確認ください。

    1.応募対象者


    ●ステージ:環境系スタートアップ企業

    ※シード・アーリーからミドル・レイターまで、ステージは問わない。

    ●対象領域:環境保全に資する幅広い領域

     特に、気候変動対策、資源循環型社会、自然環境の保全、環境管理・安全確保技術、レジリエンス、サステナビリティ等に関連する幅広いビジネス・技術

    2.表彰


    ①環境スタートアップ大賞の種類

    ●環境スタートアップ大臣賞(1社):

     有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

    ●環境スタートアップ事業構想賞(1社):

     有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、実績を問わず、今後のビジネスの成長が期待される最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

    ②受賞で得られる価値

     受賞企業には、2021年3月に開催予定のGreen Startup Pitchにてピッチの機会を提供し、表彰を行います。イベントの構成は、環境省挨拶、基調講演(環境分野における国内外のキープレイヤー)、受賞者によるピッチ、コメンテーターによる講評、環境大臣等による表彰状授与、パネルディスカッション、ネットワーキングを予定しています。受賞者には、コメンテーターや登壇ゲスト、大手企業や投資家などの参加者と繋がる機会を提供します。

    3.応募方法(応募期間:令和2年11月16日 (月)~同年12月28日 (月)17:00)


    資料提出先:

    ○応募様式(word資料 A4 1、2枚程度)

    ○ピッチ資料(①ビジネスの概要、②効果のある環境課題、③市場、④サービスと技術、⑤チーム、⑥事業計画・実績の6点が分かるピッチ資料(本編は20枚以下とし、枚数がそれを超える場合には、付録又は参考として本編の後に添付してください。本編以外については枚数制限は設けません。)

    4.応募方法・募集要領・その他に関するお問合せ先


    CIC Tokyo 担当:名倉、藤瀬

    Email:

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8239

     

     

    moe env startup2020

    環境省_「環境スタートアップ大賞」の募集について

    https://www.env.go.jp/press/108647.html

  • 【12/28締切】環境省 令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省は、地域循環共生圏の創出に資するESG融資を行う金融機関に対し、その利子の軽減を目的とする給付金交付する事業について、参加する金融機関を公募しています。
    対象となる「地域循環共生圏の創出に資するESG融資」とは、環境、社会、コーポレートガバナンスの要素を考慮して行い、環境・社会へのインパクトをもたらす事業に対して行う融資であって、地域循環共生圏の創出に係る計画、その他地方公共団体が策定する条例、計画等に位置づけられる融資等をさします。

     

    【ご参考】

    環境省 地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

     


     

    令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について

     環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。この度、本事業を行う一般社団法人環境パートナーシップ会議において、本事業に参加する金融機関を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

    1.公募期間


    令和3年5月10日(月)~ 同年12月28日(火)12時必着

    2.公募の対象となる金融機関


    地域ESG融資を実施する金融機関

    3.応募に必要な要件、書類等


    一般社団法人環境パートナーシップ会議が定める公募要領等を下記添付資料より御参照願います。

    4.審査方法


    応募書類等に基づいて、一般社団法人環境パートナーシップ会議により審査されます。

    5.公募要領の掲示先、お問合せ先


    〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
    一般社団法人環境パートナーシップ会議 担当:堤
    E-mail:
    電 話:03‐5468‐6753

     

    【金融機関公募HP】
    https://epc.or.jp/fund_dept/esg/r3shiteikin_koubo

    6.その他


    採択された金融機関(指定金融機関)は順次、一般社団法人環境パートナーシップ会議のHPにて掲載しますので、本事業に係る融資を受けることを希望する事業者は、指定金融機関へ御連絡ください。なお、事業の詳細については、上記HPを御参照願います。



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03--3581-3351
    • 直通03--5521-8240

    r3 esg rishihokyu

    環境省_令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109557.html

     

  • 【12/28締切】環境省 令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省は、地域循環共生圏の創出に資するESG融資を行う金融機関に対し、その利子の軽減を目的とする給付金交付する事業について、参加する金融機関を公募しています。
    対象となる「地域循環共生圏の創出に資するESG融資」とは、環境、社会、コーポレートガバナンスの要素を考慮して行い、環境・社会へのインパクトをもたらす事業に対して行う融資であって、地域循環共生圏の創出に係る計画、その他地方公共団体が策定する条例、計画等に位置づけられる融資等をさします。

     

    【ご参考】

    環境省 地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

     


     

    令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について

     環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。この度、本事業を行う一般社団法人環境パートナーシップ会議において、本事業に参加する金融機関を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

    1.公募期間


    令和3年5月10日(月)~ 同年12月28日(火)12時必着

    2.公募の対象となる金融機関


    地域ESG融資を実施する金融機関

    3.応募に必要な要件、書類等


    一般社団法人環境パートナーシップ会議が定める公募要領等を下記添付資料より御参照願います。

    4.審査方法


    応募書類等に基づいて、一般社団法人環境パートナーシップ会議により審査されます。

    5.公募要領の掲示先、お問合せ先


    〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
    一般社団法人環境パートナーシップ会議 担当:堤
    E-mail:
    電 話:03‐5468‐6753

     

    【金融機関公募HP】
    https://epc.or.jp/fund_dept/esg/r3shiteikin_koubo

    6.その他


    採択された金融機関(指定金融機関)は順次、一般社団法人環境パートナーシップ会議のHPにて掲載しますので、本事業に係る融資を受けることを希望する事業者は、指定金融機関へ御連絡ください。なお、事業の詳細については、上記HPを御参照願います。



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03--3581-3351
    • 直通03--5521-8240

    r3 esg rishihokyu

    環境省_令和3年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/109557.html

     

  • 【12/2締切】 2021年度地球環境基金助成金募集

    環境再生保全機構による、民間団体が実施する環境保全活動への助成金募集が行われています。

     

    制度に関する応募方法、要望書の書き方等は下記にて動画コンテンツや資料が公開されています。

    助成金説明会|助成金の応募を検討している団体|助成金の手続き|地球環境基金|独立行政法人環境再生保全機構
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/index.html

     

     


    2021年度地球環境基金助成金募集のお知らせ

     

    2021年度地球環境基金助成金を募集いたします。

    環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。
    環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。

     

    昨年度との変更点

    1.受付期間

    募集案内公表 2020年9月30日(水)
    受付期間   2020年11月5日(木) 正午~2020年12月2日(水) 13:00 新規・継続共通
    内定予定   2021年3月中旬頃(予定)

    2.震災、豪雨等による災害からの復興活動を、すべての助成メニューの対象活動として明記(復興支援助成の新規案件の募集停止)

    本年度より震災を含め豪雨その他の災害からの復興については、従来復興支援助成の対象であったものも含め、各助成メニューを通じて助成支援を行います。助成対象の活動分野に「復興支援等」を明記します。

    これに伴い、復興支援助成メニューでの新規案件の募集を停止します。なお、継続2年目・3年目の案件については引き続き復興支援助成として助成の対象となります。

    3.特別助成「地域循環共生圏関連活動」の新設

    本年度より特別助成に「地域循環共生圏関連活動」が加わります。地域循環共生圏の考え方に即した活動について、その準備・基盤づくりを支援対象とします。

     

    地球環境基金助成金では、以下の8種類の募集を行います。

     

    (1)はじめる助成


    地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援

    (2)つづける助成


    地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する

    (3)ひろげる助成


    課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援

    (4)フロントランナー助成


    日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援

    (5)プラットフォーム助成


    日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援

    (6)復興支援助成(継続2年目・3年目のみ)


    東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援

    ※ 新規案件については、各助成メニューで引き続き要望を受け付けています。

    (7)特別助成


    ・東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援

    ※ 大会の開催状況により変更がありえます。

    ・地域循環共生圏構築の中心となり、自治体や企業、様々な関係者と連携・協働して、環境・社会・経済の統合的

    課題解決を目指す活動の準備・基盤づくりを支援

    (8)LOVE BLUE助成


    (一社)日本釣用品工業会からの寄附を原資とした水辺の環境保全を目的とした企業協働プロジェクト

    ※LOVE BLUE助成について、詳しくはこちらをご覧ください

    募集期間


    2020年11月5日(木)正午~2020年12月2日(水)13:00  新規・継続共通

    提出方法は電子申請とします。

    当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。

    提出方法


    要望書の提出はこちら

    助成の対象となる団体


    「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

    (1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)

    (2)特定非営利活動法人

    (3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

    助成の対象となる活動


    民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

    イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動

    ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動

    ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動

    ※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

    募集の種類等


    助成金交付要望に当たっては、次の種類に応じて募集を行います。

    (1)はじめる助成 助成期間 1年間(1団体1回限り)

    対象となる活動:
    ・環境保全に資する活動
    ・地域に根ざした活動

    助成対象団体:
    ・助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること
    ・団体設立から10年以下であること
    ・過去に地球環境基金の助成金を受けたことがないこと

    年間助成金額:50万円~300万円(イ・ロ・ハ案件)

    (2)つづける助成 助成期間 最大3年間(1団体1回限り)

    対象となる活動:
    ・環境保全に資する活動
    ・同種の環境保全活動を持続的に続けることを目指す活動
    ・様々な主体と連携し、その後の発展を目指す活動

    助成対象団体:
    ・助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること
    ・直近3年間にはじめる助成(旧入門助成)を受けた団体または、過去に地球環境基金の助成を受けたことがない団体であること

    年間助成金額:50万円~300万円(イ・ロ・ハ案件)

    (3)ひろげる助成

    助成期間:最大3年間(ひろげる助成を連続して6 年間受けた団体は、その後2 年間は本基金の助成金に要望することができません)

    対象となる活動:
    ・環境保全に資する活動
    ・団体にとって、新しい課題、分野、手法に取り組もうとする活動

    助成対象団体:助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること

    年間助成金額:
    ・200万円~800万円(イ案件)
    ・200万円~600万円(ロ・ハ案件)

    (4)フロントランナー助成

    助成期間:原則3年間(要望時に5年間の活動計画を提出の上、進捗状況及び第三者評価の結果によっては、最大5年間までの助成が可能です。ただし、フロントランナー助成を5 年間受けた団体は、その後2年間は本基金の助成金に要望することができません。)

    対象となる活動:新たな価値や制度を創造しようとする環境保全活動

    助成対象団体:
    ・主たる事務所を日本国内に有していること
    ・助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること

    年間助成金額:600万円~1,200万円(イ・ハ案件)

    (5)プラットフォーム助成

    助成期間:最大3年間(国際会議などターゲットとする年が明確な場合、その年まで延長を認めることがあります。その後は同一課題については当分の間採択しません。)

    対象となる活動:様々な団体が連携・協働することで、環境課題解決のため連携基盤を確立し、取り組む環境保全活動

    助成対象団体:
    ・事務局となる団体は、主たる事務所を日本国内に有していること
    ・事務局となる団体は、助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること

    年間助成金額:200万円~800万円(イ・ハ案件)

    (6)復興支援助成(継続2年目・3年目のみ)

    助成期間:最大3年間

    対象となる活動:東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じた復興に資する活動

    助成対象団体:助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること

    年間助成金額:100万円~500万円(ハ案件)

    ※ 新規案件については、各助成メニューで引き続き要望を受け付けています。

    (7)特別助成

    助成期間:原則1年間

    対象となる活動:大会、キャンプ及び関連行事と連携した環境負荷の最小化、自然との共生、持続可能な社会づくり等に取り組む活動

    助成対象団体:助成活動関連分野における活動実績を3年以上有していること

    年間助成金額:200万円~600万円(ハ案件)

    ※ 大会の開催状況により変更がありえます。

     

    助成期間:最大2年間

    対象となる活動:地域循環共生圏構築の中心となり、自治体や企業、様々な関係者と連携・協働して、環境・社会・経済の統合的課題解決を目指す活動について、その準備・基盤づくりを行う活動

    助成対象団体:助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること

    年間助成金額:50万円~200万円(ハ案件)

    (8)LOVE BLUE助成

    助成期間:最大3年間

    対象となる活動:清掃活動など、水辺の環境保全活動

    助成対象団体:助成活動関連分野における活動実績を1年以上有していること

    年間助成金額 :継続分を含む寄附総額の範囲内(1年間あたり)
    ※2021年度は総額1350万円(ハ案件)

    審査重点事項など


    2021年度の審査に当たっては、下記(1)~(10)の事項を優先的に配慮して採択案件の選定を行います。(LOVE BLUE助成を除く。)

    【活動分野の配慮事項】


    (1)地球温暖化防止に資する活動

    (2)生物多様性の保全に資する活動

    (3)循環型社会の形成に資する活動

    (4)有害物質による被害防止のための取組

    【分野横断的な活動に対する配慮事項】


    (5)パートナーシップ(協働)に基づく環境保全活動

    (6)環境・経済・社会の持続可能性を目指した活動

    (7)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた活動

    (8)復興支援・防災

    (9)地域循環共生圏の創造につながる活動

    (10)国際的な視点を持つ活動

    助成の対象となる活動の期間


    2021年4月1日~2022年3月31日

    募集案内の入手方法


    環境再生保全機構ホームページからダウンロードできます。

    また、印刷物も作成しますので入手を希望される方は下記までご連絡下さい。

    お問い合わせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

     

     

    erca2021boshu

    2021年度地球環境基金助成金募集のお知らせ|募集の流れ|助成金の募集|助成について|地球環境基金の情報館|独立行政法人環境再生保全機構
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/2020_info.html

     

  • 【12/2締切】環境省 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集

    環境省は、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」に指定し、種の保存を図っています。
    新たに39種を国内希少野生動植物種とし指定、1種の学名変更を行う政令案について現在パブリックコメントが実施されています。

    意見募集要項等については下記よりご確認ください。

     


     

    「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について(国内希少野生動植物種の指定等)

    今般、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第75号。以下「種の保存法」という。)における国内希少野生動植物の指定等を行うため、種の保存法施行令の一部を改正する政令案を検討しています。
     本件について、国民の皆様から広く御意見をお聞きするため、本日から令和2年12月2日(水)までの間、郵送、ファックス及び電子メールにより、御意見を募集します。

    1.概要

     環境省では、種の保存法に基づいて、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種*1」に指定し、個体の捕獲、譲渡し等を原則禁止するとともに、必要に応じ生息地等保護区の指定や保護増殖事業を実施することにより、種の保存を図っています。

     今般、添付資料1の別紙1に示した39種について、新たに国内希少野生動植物種とし指定(このうち5種は特定第一種国内希少野生動植物種*2として指定)するとともに1種の学名変更を行う政令案を取りまとめました。

    *1)国内希少野生動植物種

     我が国に生息・生育する絶滅のおそれのある野生動植物の種であって、政令で定めるもの。捕獲・採取、譲渡し等が原則禁止となる。現在、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等356種の動植物を指定。

    *2)特定第一種国内希少野生動植物種

     国内希少野生動植物種のうち、商業的に個体の繁殖をさせることができる等、一定の条件を満たすもの。現在、ハナシノブ、キタダケソウ等58種の植物が指定されている。

    2.意見募集の対象

    ・絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令案(添付資料1参照)

    3.意見募集要項

     改正内容について、広く国民の皆様の御意見を募集します。御意見のある方は、e-Gov(電子政府の総合窓口)、添付資料2「意見募集要項」(以下URL)に沿って、御提出ください。

     皆様からの御意見は国内希少野生動植物種の指定等に当たっての参考とさせていただきます。

     ただし、御意見に対しての個別の回答はいたしかねますのであらかじめ御了承ください。

     新たに国内希少野生動植物種に指定する種の概要等については、令和2年度希少野生動植物種専門家科学委員会資料(以下URL)を御参照ください。

    ○e-Govパブリックコメント実施ページ

    https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200070&Mode=0

    ○令和2年度希少野生動植物種専門家科学委員会資料

    https://www.env.go.jp/nature/kisho/kagaku/post_113.html

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室
    • 代表03-3581-3351

     

    pc kishoyaseidobutsu 2020

    環境省_「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について(国内希少野生動植物種の指定等)
    https://www.env.go.jp/press/108658.html

     

  • 【12/31締切】「SDGs貢献プロジェクト」助成事業の募集について

    SDGs貢献プロジェクトは、JTがコミュニティインベストメントの重点領域として位置付けている、「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」に取り組む様々な団体の事業を助成により支援するものです。
    12月より募集が始まりますので、申請をご検討されるかたは早めのご準備をお願いいたします。

     


     

    JTグループは、責任ある地域コミュニティの一員として、自然・社会・人間の多様性に価値を認め、自らが事業を行っている地域社会における重要な課題に対し、幅広いステークホルダーとともに、さまざまなコミュニティインベストメントに取り組んでいます。また、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展のため、「格差是正」、「災害分野」、「環境保全」の3つの領域を、コミュニティインベストメントの重点領域として位置づけています。 

     JTは、Rethink PROJECTの取り組みの一つ「SDGs貢献プロジェクト」を通して、上記3領域に取り組む団体の事業を支援しています。「SDGs貢献プロジェクト」は地域社会の様々な団体とのパートナーシップを基盤に、上記3領域及び関連するSDGsへの貢献を通じて、包摂的かつ持続可能な地域社会の発展に向けて取り組んでいきます。 

    ※ Rethink PROJECTは、「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。
    「Rethink PROJECT」 URL:https://rethink-pjt.jp/

    募集要項

    募集要項(PDF196KB)

    申請書一式

    申請書(PDF1.27MB)
    申請書記入にあたっての注意点(PDF758KB)
    反社会的勢力でないこと等に関する表明・確約書(PDF110KB)

    本プロジェクトへの申請方法

    申請は年2回(6月1~30日、12月1~31日)の期間内に受け付けています。
    該当期間中に以下の申請フォーム(“申請書”の最終ページにもURLを記載しています)より、“申請書(必要事項を記入済)”、“反社会勢力でないこと等に関する表明・確約書(記名・捺印済)”、および “提出資料” をアップロードしてください。
    ・申請フォーム: https://secure.philanthropy.or.jp/application/sdgs/ 
    ※ 問い合わせフォーム・郵送等での申請は受け付けておりませんのでご注意ください。 

    SDGs貢献プロジェクトに関するお問い合わせ 

    SDGs貢献プロジェクト外部事務局
    (公益社団法人日本フィランソロピー協会内)
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    公益社団法人日本フィランソロピー協会 SDGs貢献プロジェクト
    https://www.philanthropy.or.jp/jt/

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