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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

    ジャパンSDGsアワードとは

     

    ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
    SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

     

    ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

     

     

     

    第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

     

    05award2 leaflet  

     

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

     

    (1)応募期間
    平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

     

    (2)公募の対象
    SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

     

    その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

     

    ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

  • “Sustainable Forest Action 2020”の参加者募集

     下記の通り林野庁による森林づくりにおける課題解決事業の募集が開始されましたのでお知らせします。

     


     

    このたび、林業人材と異分野の事業開発経験者とのオープンイノベーションで森林づくりの課題を解決する課題解決型事業共創プログラム『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)』の林業人材参加者の募集が4月22日から開始されましたので、お知らせします。
    なお、新型コロナウイルス感染症予防対策として、イベントの開催方法については、オンライン上で実施するなど今後変更になる可能性があります。

    1.趣旨

    日本の国土の約7割を占める森林は、木材の生産、土砂崩れの防止、水源涵養、生物多様性の維持など重要な役割を担っています。その森林の約4割を占める人工林の多くは、戦後に植林され約50~70年の伐採適齢期に達しており、伐採面積が増加することが見込まれています。林業を持続可能な形で行うには、伐採跡地に再び木を植えて育てていくことが不可欠です。

    一方、木を植える「植林」や植林した木の生育を阻害する雑草木を除去する「下刈り」等の「造林作業」は、その大部分が人力による作業であり、多くの人手や費用を必要とするほか、急斜面・炎天下での過酷な作業となっており、担い手不足も深刻化してきている状況です。

    林野庁では、このような造林分野の課題の解決に資する異分野技術等の導入・活用を推進し、造林分野におけるイノベーションを促進するため「造林分野への異分野の技術等の導入促進事業」を実施しており、本事業では、株式会社Speroが、林業人材と異分野の事業開発経験者とのオープンイノベーションで森林づくりの課題を解決する課題解決型事業共創プログラム『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)』を実施します。なお、本プログラムは、昨年度に続き、2期目の開催となるものです。

    2.”SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)”の概要と応募方法

    (1)概要

    『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020』では、募集期間をわけて、林業人材と事業開発経験者をそれぞれ募集し、チームを構成します。約2ヶ月間の課題解決型事業共創プログラムを通じて、アイデア創出から事業プランまで練り上げていきます。デモデイでは、投資家・事業会社などが参加する審査会にてプレゼンテーションを行い、事業化や資金の獲得機会を提供します。

     

    (2)応募方法

    募集要項など、詳細は下記の特設WEBサイトをご参照ください。

    (特設WEBサイト)https://www.sustainable-forest-action.net/[外部サイト]

     

    プログラムイメージの詳細、連絡先等については下記の林野庁HPをご覧ください。

    “Sustainable Forest Action 2020”の参加者募集について:林野庁
    https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/seibi/200423.html

    rinyachosutainable2020

     

  • 「ESG地域金融実践ガイド」の公表について

    esg chiikikinyu

     

    環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室による「ESG地域金融実践ガイド」が公表されました。

     

     環境省では、地域の持続性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく「地域におけるESG金融促進事業」で9機関の支援を実施し、その支援結果からESG地域金融に取り組もうとする金融機関向けの手引きとして「ESG地域金融実践ガイド」を取りまとめましたのでお知らせ致します。
     本ガイドはESG地域金融実践におけるステークホルダーとの連携手法や、取組に当たってのポイントなどを、支援事例を元に4部構成(ESG地域金融に取り組む必要性、実践ガイド、支援先事例(9件、参考資料)で解説しています。

  • 「ESG地域金融実践ガイド」の公表について

    esg chiikikinyu

     

    環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室による「ESG地域金融実践ガイド」が公表されました。

     

     環境省では、地域の持続性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく「地域におけるESG金融促進事業」で9機関の支援を実施し、その支援結果からESG地域金融に取り組もうとする金融機関向けの手引きとして「ESG地域金融実践ガイド」を取りまとめましたのでお知らせ致します。
     本ガイドはESG地域金融実践におけるステークホルダーとの連携手法や、取組に当たってのポイントなどを、支援事例を元に4部構成(ESG地域金融に取り組む必要性、実践ガイド、支援先事例(9件、参考資料)で解説しています。

     

    □詳細は下記よりご確認ください。

    環境省_「ESG地域金融実践ガイド」の公表について
    https://www.env.go.jp/press/107936.html

  • 「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集【4/6-9/3】

    「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次の赤字部分のとおり変更されています。

    募集期間 2020年4月6日(月)9月3日(木)必着
    助成期間 2021年4月から2年以内

     


     

    R2 toyota ecogrant

     

    プログラムの目的

    トヨタは、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会の幅広い層と力を合わせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向け、各国・各地域の実情に合わせた活動を展開することを社会貢献の基本理念としています。

    このような基本理念に基づき、トヨタ環境活動助成プログラムは、環境保全のための次の世代を担う人材の育成と環境問題の解決を目指す民間非営利団体等が実施するプロジェクトを助成しています。

     

    助成対象

    トヨタ自動車は、「ものづくりは人づくり」と考え、技術開発、生産活動を通じた人材育成を企業活動の中心においてきました。本プログラムは、「ものづくりは人づくり」という視点から、環境課題の解決に取り組む人材育成、実践的に環境課題解決に資するプロジェクトやESDを推進する民間非営利団体の活動を助成します。

     

    助成対象テーマ

    「生物多様性」・「気候変動」。

     

    応募資格

    民間非営利団体を助成対象とします。

    NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。

    [営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む)、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は、助成対象外とします]

     

    助成枠

    海外プロジェクト
    日本国内在住の団体、または日本国内在住団体と海外在住団体の協働によるプロジェクトを助成します。海外在住団体のみでの活動は対象外です。ただし、弊社海外事業体との協働の活動は対象とします。
     

    国内プロジェクト

    日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    国内小規模プロジェクト
    今まで当助成プログラムで助成を受けたことがない日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    その他募集要項・申請書式・覚書様式等は下記よりご確認ください。

    環境活動助成プログラム | Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ | 環境チャレンジ2050 | ESG(環境・社会・ガバナンス)に基づく取り組み | サステナビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
    https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/

     

  • 「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

     miraieyes 202004

     

    「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

    このサイトでは九州・沖縄地域より下記の4地域が紹介されています。

     

    鹿児島県 薩摩川内市

     

     

    佐賀県 佐賀市・福岡県 大牟田市

     

     

    熊本県 熊本市

     

     

    その他全国各地の事例については下記リンク先より御覧ください。

    ミライアイズ | 環境省
    http://www.env.go.jp/earth/mirai_eyes/

     

     

  • 「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について

    r2 chiiki esg koubo

     

    環境省では、環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、昨年度「地域におけるESG金融促進事業」を実施し「ESG地域金融実践ガイド」を取りまとめ、令和2年4月3日(金)に発表しました。今年度は、当ガイドに基づき、地域におけるESG金融を更に発展させることを目的として「令和2年度地域ESG金融促進事業」を実施します。
     本事業の委託先である株式会社野村総合研究所において、本事業に参加する支援先機関(地域金融機関)を以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

     

    1.公募期間


     令和2年4月24日(金)~同年6月9日(火)17時必着

    2.公募の対象となる支援先機関(地域金融機関)


     銀行法に規定する銀行、信用金庫法に規定する信用金庫または中小企業等協同組合法

    若しくは協同組合による金融事業に関する法律に規定する信用組合等の地域金融機関  

    3.応募に必要な要件、書類等


     下記添付資料より公募要領等を御参照願います。

    4.審査方法


     応募書類等に基づいて、株式会社野村総合研究所により審査されます。

    5.お問合せ先(提出先)


     〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2

     大手町フィナンシャルシティ グランキューブ

     株式会社野村総合研究所 金融コンサルティング部内

     ESG地域金融促進事業事務局

     TEL:03-5877-7357   電子メール:

    6.その他


     支援先機関は、採択決定次第発表いたします(採択は8機関程度を予定)。

     

    申請書・公募要領については下記よりご確認ください。

    環境省_「令和2年度地域ESG金融促進事業委託業務」における支援先金融機関の公募について
    https://www.env.go.jp/press/107985.html

     

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

     

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

     

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

     

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"

    お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!

     

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画の第二弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。
     本日よりエントリー受付をスタートし、一次予選を通過した最大20チームが「全国大会」にて最終パフォーマンスを競い合い、グランプリ(環境大臣賞)を決定します。
     入念にコロナ感染対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

     

    1."環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付スタート!

     環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組みへの参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記5参照)

     高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第2弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」(以下、「本大会」という。)を昨年度に引き続き、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

     本日(7月3日(金))より、全国の高校生たちのダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)の受付をスタートします。

     全国の頂点に輝くのは、どの学校のチームか!?

     皆さんの息の合ったキレッキレのダンスパフォーマンスをお待ちしています。

     

    【環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020大会】 

    https://kankyo-kokosei.jp/dance2020/

    <環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP 2019大会>

    http://www.re-style.env.go.jp/dance2019/

    <ダンス専門チャンネル"ダンスチャンネル"独占放送「環境省主催「Re-Style DANCE CUP!2019」全国大会>

    https://www.dance-ch.jp/kids/re-styledancecup2019.html

    <全国高等学校Re-Style DANCE CUP!とは>

     本大会は、「第四次循環型社会形成推進基本計画」(平成30年6月閣議決定)に基づき、"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージに、サブカルチャーなどと連携した新たなコンテンツ発信等により、資源の大切さや3R(リデュース:省資源、ごみの発生抑制、リユース:シェアリングや長期の再使用、リサイクル:分別、資源の再生利用)への態度変容や行動喚起を促進するRe-Style事業(詳細下記5参照)と連動して実施するものです。

     高校生たちにも関心の高い高校ダンスとコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本大会の条件である「テーマ」や「課題曲」のメッセージ(※1)をどう表現するか考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

     全国的に部活動として盛んな活動が行われる中(※2)、特に生徒たちの自主性や協調性を重視する点が、ESD(Education Sustainable Development:持続可能な開発のための教育) の視点などと共通することから、新たな環境教育の場として可能性を広げていくことも視野に「全日本高等学校ダンス連盟」等の関係機関等と連携しながら実施していきます。

    (※1)課題曲は、環境省 Re-Style ソング「巡り循った環の中に」とします。但し、自由にダンスアレンジが可能です。また、下記3のとおり、環境省にて、様々なバリエーションのダンスリミックス曲を全31曲をご用意しております。
    (※2)2012年より全国の中学校においてリズムダンス授業が全面実施されるなど、ダンスへの関わりや関心が急速に高まり、全国でダンス部を有する高校の数は、ここ10年で約2倍(およそ900校から1,800校)に拡大するなど大変勢いのある分野。

     

    2.開催概要及びエントリー方法

     本大会は、下記の「開催概要」をご覧いただき、専用サイトより、ダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)をご送付いただくことでエントリーが可能です。(2020年10月30日まで)

     エントリー動画は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20チームを選考して、「全国大会」での最終パフォーマンスにおいて、グランプリ(優勝=環境大臣賞)等を決定します。

     見事にグランプリ(優勝=環境大臣賞)に輝いたチームには、「環境大臣賞」が授与されるほか、「2021年大会のキービジュアル」にも起用されます!

     なお、本大会への参加に当たっては、各学校の部活動等において、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、「令和2年度における小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開について(通知)」(令和2年3月24日文部科学省元文科初第1780号)や、同通知別添「Ⅰ.新型コロナウィルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」をはじめ、各都道府県や市町村等において定められたガイドライン等に従って、感染防止対策を徹底した活動をお願いいたします。

     

    <開催概要>

    〇主 催 : 環境省

    〇協 力 : 一般社団法人 全日本高等学校ダンス連盟

    〇受付期間: 7月3日(金)~10月30日(金)24:00まで

    〇参加費 :無 料

    〇要 件 :全国の高校1年生~3年生(2人~12人で構成され たSmallチーム※)
          (※「新人賞」は高校1年生のみで構成されたチームが対象となります。)

    〇テーマ :"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージとした
          "Re-Style"と"3R"や"限りある資源の大切さ"

    〇条 件 :

    ① 環境省 Re-Style ソング"巡り循った環の中に"を課題曲とする(※1)
    ②「資源の大切さ」「3R」をテーマとしたダンスパフォーマンス(※2)
    ③ パフォーマンスのタイトル10文字以)(※3)

    (※1.課題曲は、以下のいずれかによるものとします。
    ・環境省が提供するダンスリミックス曲を使用または編曲して活用する
    ・課題曲を自ら編曲した3分以内のダンスリミックス曲を活用する)
    (※2.ダンスのジャンルは問いません。)
    (※3.テーマをどう表現したか10文字以内のタイトルで表してください。漢字、片仮名、平仮名、アルファベット、数字の使用を可とします。)

     

    〇一次審査:11月頃を予定

    〇全国大会:12月頃を予定(都内開催予定※)
     (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

    〇各 賞 :

    ・グランプリ(優勝=環境大臣賞)
    ・新人賞(1年生のみのチームの中でのグランプリ)
    ・準優勝
    ・第3位
    ・メッセージ賞(テーマ表現に優れたチーム)
    ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

     

    エントリー方法、審査基準、課題曲、プロジェクトの詳細については下記よりご確認ください。

     

    環境省_お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!
    https://www.env.go.jp/press/108158.html

     restyledancecup2020

  • 【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    中小事業者の環境経営システム構築を支援する「中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業」の公募開始についてお知らせいたします。

     

     

    1.事業の概要

     本事業は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援するものです。
     執行団体である一般財団法人持続性推進機構が交付規程を制定し、参加者約320社を募集しております。
     CO2排出量削減のために、どのような取組から行えば良いのかお悩みの事業者の皆様は、是非応募をご検討ください。

    2. 応募方法

     応募方法の詳細は、応募要項(別添)を御確認ください。

    3. 問合せ先


     一般財団法人持続性推進機構(http://www.ipsus.jp/
     〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18-4F
     E-mail: eco-crip1@ea21.jp

     

    添付資料

    下記リンク先よりご確認ください

    環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募について
    https://www.env.go.jp/press/108166.html

     

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8229

     

    r2lctaisakujigyohojo

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【6/29開催】コロナ禍を超える~SDGsの理念をベースとした市民社会の実践~

    持続可能な世界の実現を目指して2016年に設立された、日本のCSO・NGO・NPOのネットワーク組織である一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(略称:SDGsジャパン)によるSDGsフォーラムが2020年6月29日(月)に開催されます。

    SDGs市民社会ネットワークが、SDGs達成に向けて重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえてみなさまと共有するフォーラムとなっています。

    zoom、Youtubeを活用した開催となり、事前の申込みが必要です。

     


     

    新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、私たちの日常は一変しました。
    #コロナと生きる」いまこそ、SDGsの理念が重要だと私たちSDGs市民社会ネットワークは考えます。
    2019年9月に実施されたSDGs国連総会では、今年から2030年までをSDGs達成に向けた「行動に向けた10年」として、各国政府や国際機関へ、より具体的な対策を求めました。同年12月20日に閣議決定された「SDGs実施指針」の改訂版でも、この「行動の10年」が強調されています。SDGsを「知り、理解する」段階から、「一歩進める、実践する」段階へ大きく舵が切られたのです。

    SDGs市民社会ネットワークでは、これまで政策提言を中心に幅広くSDGs達成に向けて実践を重ねてきました。「誰一人取り残されないSDGsの達成」に向けて、地域のみなさん、他のステークホルダーのみなさんと重ねてきた実践を、コロナ時代を踏まえて、みなさまと共有したいと思います。

    そして、さらなる実践に向け、このフォーラムをネットワーキングの場としても使っていただけることを願っています。
    ぜひ、ご参加ください。

     

    ◎場 所:ZoomでのウェブセミナーおよびYouTube配信

    ご希望者を対象に、セミナー開始20分前からZoom操作の事前説明を行います。

     

    ◎参加費:無料イベント

    資料として『基本解説。そうだったのかSDGs2020』のご案内をしています。
    ご購入をぜひご検討ください。
    ご購入はこちら→https://bit.ly/3gPtkpu

     

    ◎定 員:討論と質疑応答に参加される場合:先着80名様/視聴のみの場合:定員はありません。

    • 討論、質疑応答への参加を希望される場合:申込後、事務局よりZoomのIDとパスワードをお知らせいたします。

    • また、当日実施するアンケートにお答えいただいた方には、後日講師の了承を得た資料(PDF)をご提供いたします。

    • Youtube配信の視聴のみご希望の場合:申し込み後にYouTube配信のURLをご案内します。

     

    ◎主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)

     

    ◎お問合せ:SDGsジャパン(担当:久保田、新田)

    東京都千代田区飯田橋1-7-10 山京ビル本館604号
    Email:
    Tel: 03-5357-1773(月・水・金10:00-17:00)

     

    ◎申し込み方法:以下のURLからお申し込みください。
    https://forms.gle/7iVUBrjgt2pT33KS7

     

    この事業は、一部、地球環境基金の助成金で実施しています。

     

    プログラム(時間が前後・変更する可能性があります。

     

    15:10~Zoom説明

     

    15:30

    開会挨拶と基調講演「コロナ禍を超える:SDGsの理念」

    三輪 敦子(SDGsジャパン 共同代表理事)

     

     

    15:50-16:40(50分)

    ■セッション1■ SDGs達成への処方箋1:貧困課題とSDGs
    糸数 温子さん(一般社団法人 daimon 代表)
    大西 連 さん(認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
    *10分質疑
    *10分ブレークアウトセッション

     

    16:40-17:30(50)

    ■セッション2■SDGs達成への処方箋2:地域の市民社会からの実践事例

    長野から 小林 達矢さん(NPO法人長野県NPOセンター 事務局次長)
    札幌から 小泉 雅弘さん(NPO法人さっぽろ自由学校「遊」 事務局長)
    岡山から 石原 達也(SDGsジャパン理事 / NPO法人岡山NPOセンター 代表理事)
    *10分質疑
    *10分ブレークアウトセッション

     

    17:30-18:20(50)

    ■セッション3■SDGs達成への処方箋3:連携による達成に向けた取り組み事例

    大川哲郎さん(株式会社大川印刷 代表取締役社長)
    髙見隼人さん(りそな銀行 コーポレートビジネス部 担当マネージャー )
    聞き手:黒田かをり(SDGsジャパン 顧問)
    *10分質疑
    *10分ブレークアウトセッション

     

    18:20 閉会挨拶

    大橋 正明(SDGsジャパン 共同代表理事)

     

    18:30-19:00 Zoomは開いておきます。

     

    20200629sdgsforum

     

  • 【6/30締切】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集

    福岡県NPO・ボランティアセンターでは、福岡県において地域課題解決に取り組むNPO、企業、市町村を募集し、表彰を行います。

    締切は令和2年6月30日(火曜日)です。

     


     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~

     

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    福岡県では、共助社会の実現に向け、NPO・ボランティア(以下、「NPO等」という)、企業その他団体の公益的活動を促進するとともに、地域課題を解決するサービスの担い手として期待されるNPO等の社会的な信頼性を高めることを目的として、「ふくおか共助社会づくり表彰」を実施しています。

    令和2年度も、ふくおか共助社会づくり表彰を下記のとおり募集します。ぜひ皆様のご応募又はご推薦をお待ちしています!

     

     

    ■募集する取組

    NPO等(※1)が、ボランティア団体と企業、行政その他団体(※2)と、地域の課題を解決するために行う優れた協働の取組

    ※1)NPO等
     NPO法人及びボランティア団体のほか、公益社団法人・公益財団法人、一般社団法人・一般財団法人が該当します。

    ※2)その他団体
     大学、社会福祉法人、生活協同組合、農業協同組合、地域の自治会・コミュニティ等の団体一般が該当します。

    ■対象団体

    次の(1)から(3)のいずれかの団体
    (1)県内に事務所があるNPO等
    (2)県内に本社、支社又は営業所等がある企業及び県内に本部又は支部等がある団体
    (3)県、県内の市町村

    ■応募の方法

    〇自薦、他薦を問いません(どちらでも可)。
    〇応募書に必要事項を記入の上、当センターまで郵送またはご持参ください。

    ↓↓↓各種様式ダウンロード↓↓↓

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

    ■募集期間

    令和2年4月1日(水曜日)から令和2年6月30日(火曜日)※当日消印有効

    ■表彰団体の決定

    外部有識者を中心に構成する「ふくおか共助社会づくり表彰選考委員会」の選考を経て決定します。
    受賞した取組は、福岡県のホームページや各種広報媒体、イベント等で広くPRします。

    ■表彰式

    令和3年1~2月頃を予定

     

    【お問い合わせ先】

    福岡県NPO・ボランティアセンター 協働班
    〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50
    福岡県吉塚合同庁舎5階
    Tel:092-631-4415
    Fax:092-631-4413
    E-mail:

     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~ - 福岡県NPO・ボランティアセンター

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

  • 【7/20締切】2020年度「環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”」助成金 募集開始

    一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)は、真如苑より、「環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”」助成金事務局を受託しております。

     

    この度、全国各地の環境保全・生物保護 市民活動団体のプロジェクトを以下のとおり公募しますので、お知らせいたします。

    1.公募期間


    令和2年6月22日(月)~令和2年7月20日(月)


    2.応募方法等


    詳細は必ず「公募要項」をご確認ください。


    (1)対象

    (ア)日本国内に活動拠点を置き、主として生態系保護・環境保全活動に取り組む団体。

    (イ)民間非営利団体。法人格の有無を問わないが、1年以上の活動実績を有している団体。資金管理者が明確であれば、協議会などの協働体制も可。5名以上の会員もしくは活動メンバーがいること、規約等の整備、事業報告書、決算報告書といった過去の活動実績が分かるものを発行していること。

    (2)助成対象期間

    2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)まで

    (3)想定している助成件数

    最大30件程度

    (4)助成総額

    800万円
    1団体で申請できる上限は100万円
    人件費も含めることが可能(ただし、助成申請額の50%を上限とする)
    ※申請状況により、申請額満額を助成できない場合がございます。

     

    3.応募方法等

    必要書類を下記の連絡先宛てに郵送もしくはE-mail(PDF ファイルにて添付を推奨)にてお送りください。(2020年7月20日(月)必着)

    (ア)「環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”申請書」(コピー可)

    (イ) 添付資料1部 (下記の書類を1部ずつご提出ください。コピー可) ・組織の規約を示すもの(「会則」や「定款」など)

    ・団体全体の直近の事業計画書(含む予算書)、事業報告書(含む決算書)
    ・団体の概要がわかるパンフレットやニュースレター、チラシ類
    ・団体の責任者および事業担当者の略歴(様式は自由です)
    ※ 申請のためにいただいた情報は、助成の審査に関してのみ使用し、助成に関係しないものには、一切、使用いたしません。
    ※ ご提出いただいた応募書類はお返しできません。必ず控えをお取りください。
    ※ ご提出書類はホッチキスではなく、外しやすいクリップやファイル等でまとめて下さい。

    4.お問い合わせ

    2020年度「真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”」事務局(真如苑より委託)

    一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC) 担当:江口
    メール: shizen-josei [※]epc.or.jp [※]を@に変更してください。
    住所:150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
    Website: http://www.epc.or.jp/

     

    2020 chikyushizeninotihe josei

  • 【7/27締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の二次公募

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の執行団体である一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が当該補助金の公募を開始しますので、お知らせします。

     

    1.事業概要

    エネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助するものです。

     

    2.公募実施期間

    令和2年7月6日(月)~同年7月27日(月)17時必着

     

    3.応募方法の詳細

    応募方法の詳細は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構のホームページを御覧ください。
    URL:http://www.jreco.or.jp/koubo_env.html
    ※令和2年度当初予算事業により実施するものです。


    なお、二次公募の対象は、冷凍冷蔵倉庫食品製造工場及び食品小売店舗において省エネ型自然冷媒機器を導入する事業です。

    4.問合せ先

    一般財団法人日本冷媒・環境保全機構 事業支援センター
    〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館
    T E L :03-5733-4964
    F A X :03-5733-4965
    E-mail:
    U R L :http://www.jreco.or.jp/index.html

     

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課フロン対策室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8329

     

    環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の二次公募について

    https://www.env.go.jp/press/108169.html

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