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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

    ジャパンSDGsアワードとは

     

    ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
    SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

     

    ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

     

     

     

    第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

     

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    第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

     

    (1)応募期間
    平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

     

    (2)公募の対象
    SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

     

    その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

     

    ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【佐賀】環境講演会~みんなで考えようプラスチィックごみ~

    佐賀県鹿島市から、プラスチックごみに関する環境講演会のご案内です。
    京都府亀山市の副市長・仲山徳音氏、京都大学地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏の講演会や、環境ミュージカルの公演、工作体験など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
    皆様、ぜひご参加ください。

    環境講演会~みんなで考えようプラスチックごみ~

    環境講演会 チラシ page 0001 2

    私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用なプラスチック。
    一方で、海洋に流出すると長期間にわたり環境中にとどまり、環境汚染による生態系、生活環境等への悪影響が懸念され、プラスチックごみ問題は国際的重要な課題です。
    市民一人ひとりでもできることを考えるきっかけづくりの場として開催します。

     

    日 時:12月22日(日) 12:30~16:00
        受付12:00~ 環境ミュージカル12:30~ 開会式13:00~
        講演会①13:20~ 講演会②1430~
    場 所:エイプルホール(鹿島市生涯学習センター)
    参加費:無料
    主 催:鹿島市、環境衛生推進協議会、ラムサール条約推進協議会

     

    ■プログラム: 

    12:30~13:00 オープニング:劇団シンデレラ(愛知県一宮市)による環境ミュージカル公演

    13:20~14:20 講演【ごみ問題まったなし!-食品ロスやプラスチック対策を中心に-】
           京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴 氏
           世界中すみすみのごみや暮らしぶりを観察・研究。
           『ごみ問題まったなし:食品ロスやプラスチック問題』についてわかりやすくお話いただけます。
    14:30~15:30 講演【環境を軸にしたまちづくり-全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側-】
           京都府亀岡市副市長 仲山徳音 氏
           環境を軸にしたまちづくりに奮第:全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側』を聴くことができます。
    また、3階研究室では以下のイベントを開催します。
    13:30~14:30 「牛乳パックからハガキを作ろう」 場所:調理室 (定員30名)
           対象:小学校3年生~6年生 ※要予約(お問合せ先御参照)
    13:00~16:00(随時) 「下水道マンホール柄のカンバッチづくり」 場所:研修室
               対象:どなたでも


    ☆エントランスでは、環境、ラムサール、下水道の3コーナーのクイズに答えて
    プレゼントを当ててください。当選者発表は、講演会最後に行います。
    ☆来場者全員にエコパッグを進呈します。

    ★詳細は、下記PDFをご確認ください。
    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/html/site_files/file/pressrelease/31nendo/pressrelease20191202.pdf

     

    ■お問合せ:
    鹿島市役所 環境下水道課
    TEL 0954-63-3416

  • 【全国公募】「日本自然保護大賞2019」活動募集!

    日本自然保護大賞2019の活動募集が始まりました。

    昨年度は九州・沖縄地域から2件の受賞がありました。

     参考:https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     


     

    公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
    その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
    全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
    3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
    受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
    これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
    5回目となる今回は「SDGs」や「生物文化多様性」への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルから募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
    たくさんのご応募をお待ちしています。

    award2019logo oubokaishihttps://www.nacsj.or.jp/award/

     

    ●応募部門

    (1) 保護実践部門
    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
    具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    (2) 教育普及部門
    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    (3) 子ども・学生部門
    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
    他薦の場合は、候補者本人の了解を得てご推薦ください。
    下記webページの応募フォームよりご応募ください。
    https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

     

    郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
    活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

    ▼日本自然保護大賞2019募集要項pdf

    ▼日本自然保護大賞2019応募フォーム

    (1) 候補者情報
    (2) 推薦者情報(他薦の場合)
    (3) 応募部門
    (4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
    (5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

     

    ●応募締切

    2018年10月31日(必着)

     

    ●日本自然保護大賞とは

    本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
    生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
    優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
    これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。

     

    ▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら

    https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     

    ●お問合せ・郵送応募はこちらまで

    公益財団法人日本自然保護協会
    日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
    〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
    TEL 03-3553-4101  
    E-mail:

     

    ====================
    主催/公益財団法人 日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

     

    <公益財団法人 日本自然保護協会>

    1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
    1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
    1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
    国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
    2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
    事務局所在地・東京都中央区。
    NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

  • 【募集】公益財団法人再春館「一本の木」財団 助成事業公募

    地域ESD活動推進拠点である公益財団法人再春館「一本の木」財団からのご案内です。

    ~助成事業に係る令和2年度上期分の公募の案内について~

    一本の木財団 助成金

    当団体では、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和2年度上期分について、下記のとおり公募します。

    助成対象団体等:
    ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    ③非営利団体であること。

    助成対象事業:
    ①多様な野生動植物の保護保全等
    ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    ④子どもたちを対象とした環境教育事業
    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


    助成対象経費:
    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】
    ・事業費(事業の実施に直接必要な経費)
    ・旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    ・ボランティア以外の協力者に対する賃金
    ・事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    ・事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    ・DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費
    事務費
    ・人件費(職員等の賃金)
    ・経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    ・その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)


    助成額:
    ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)


    受付期間:
    令和元年12月1日~令和2年1月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和2年度上期(令和2年4月1日から令和2年9月30日まで)又は令和2年度中の期間(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)

    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。
    詳しくは財団ホームページをご覧ください。

  • 【募集】国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)

    公益社団法人国土緑化推進機構から2つの助成金情報のお知らせです。
    また、助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーも大阪で開催されます。
    皆様、ぜひこの機会に、応募&ご参加をご検討ください。


    国土緑化推進機構「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成事業の公募(2/1~3/15締切)
    【緑のボランティア応援! 助成する活動を募集します】

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    国土緑化推進機構の「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」では、国民参加の森林づくり運動を推進するため、国内・海外の森林に関わる先進的で波及効果のある市民の自主的な活動を一般公募し、助成支援しています。
    令和2年度は、重点項目に次世代育成と一体となった森づくり活動や健康に寄与する森林とのふれあい活動なども含め支援します。

    1. 募集期間
    2020年2月1日(土)~3月15日(日)まで(当日消印有効)

    2. 助成対象者
    民間の非営利団体、非営利の法人
    (「緑と水の森林ファンド」は「個人」も対象とする)

    3. 事業期間
    2020年7月1日~2021年6月30日

    4. 対象活動
    「緑の募金」
     森林ボランティア、里山保全団体およびNPO等による以下の活動
    ・国内外の森と人を元気にする活動
    ・地球の緑を増やし、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する活動
    ・森づくりのリーダーを育てる活動
    ・森や里山で子どもたちを育むことができる活動

    「緑と水の森林ファンド」
    ・普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
    ・調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
    ・活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
    ・国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集

    5.  助成対象経費
    事業実施に直接必要となる経費。詳しくは実施要領・募集規則をご確認ください。

    【対象経費の例】
    ・交通費、保険、会場費、保険費
    ・事業に伴う資材費、機材のレンタル経費、外部委託経費
    ・資材運搬費、指導謝金、
    ・事務費、印刷・通信費、人件費(上限額あり)

    【対象外経費の例】
    ・作業労賃、内部人材への謝金、食材・飲食費
    ・国際協力事業の渡航費
    ・記念品、団体の通常運営経費、資産形成に繋がる経費
    ・必要以上の外部委託経費

    6. 助成の限度額
    「緑の募金」
    ・一般公募事業「森林整備・緑化推進」200万円、「国際協力」300万円
    ・特定公募事業「国民参加による災害に強い森林づくり事業」300万円
    ・都道府県緑推推薦事業 「子どもたちの未来の森づくり事業」100万円

    「緑と水の森林ファンド」
    ・団体100万円、個人70万円

    7.  応募方法
    応募申請書に必要事項を記入し、押印の上、補足資料とともに郵送にてご応募ください。
    また、「緑の募金」国際協力事業は郵送とともに、申請書データ(エクセル)をメールで送信してください。

    8. 審査の流れ
    協力企業、有識者および理事会により事業審査、査定します。

    詳しくは各HPをご確認ください。ご応募お待ちしております。

    ◆緑の募金(募集規則、様式、助成ガイド 等ご案内中)
    http://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support
    http://www.green.or.jp/bokin/cms/wp-content/uploads/midorinobokin_joseiguide2020.pdf

    ◆緑と水の森林ファンド(2月1日ホームページで公開予定)
    http://www.green.or.jp/news/news-green-fund/

    ───────

    また、これらの助成プログラム紹介と個別相談会等の助成セミナーを大阪で開催します。
    重点項目の説明とその事例紹介も予定しています。
    http://www.green.or.jp/event/shinrinesd_osaka_sympo-seminar/

    ◆『緑のボランティア助成セミナー2020 in 大阪』

    image 200216 01
    【日時】2020年2月16日(日) 14:00~18:30
    【場所】「近畿中国森林管理局」大会議室
    【主催】国土緑化推進機構
    【共催】近畿中国森林管理局、大阪みどりのトラスト協会

    【プログラム】
     事例報告(次世代育成と一体となった森づくり等)、
     「緑の募金」「緑と水の森林ファンド」助成プログラム紹介
     助成金個別相談会、ポスターセッション、情報交換会

    【詳細】 http://www.green.or.jp/bokin/200216bokin


    <問い合わせ先>
      公益社団法人 国土緑化推進機構(担当:募金部)
    〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館(B棟5階)
    TEL:03-3262-8457 FAX:03-3264-3974
    E-mail:

  • 【募集開始】平成31年度地球環境基金助成金

    地球環境基金の助成金応募が開始されました。

    九州エリアでは佐賀県にて説明会を実施いたします。

     佐賀会場 詳細→https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1215-31.html

     


     

    環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金(※1)により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

    環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。


    昨年度との変更点

    1. 1.受付期間の早期化(昨年よりも1週間程度早くなります)
      • 募集案内公表 平成30年10月5日(金)
      • 受付期間   平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水) 新規・継続共通
      • 内定予定   平成31年3月上中旬頃(予定)
    2. 2.SDGs(持続可能な開発目標)に係る要望書様式の変更
      要望書に、要望する活動に該当するSDGsの目標及びターゲットの項目を記載する様式を追加しました。
    3. 3.要望書類提出先及び提出方法の変更
      事務効率化の観点から、今回より受付業務を外部委託することといたしました。
      提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。
      詳しくは『募集期間』をご覧ください。



    地球環境基金助成金では、以下の7種類の募集を行います。

     

    (1)はじめる助成

    地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度

    (2)つづける助成

    地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度

    (3)ひろげる助成

    課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援制度

    (4)フロントランナー助成

    日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度

    (5)プラットフォーム助成

    日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度

    (6)復興支援助成

    東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度

    (7)特別助成

    東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度

     

    募集期間

     

    平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水)  新規・継続共通

    提出先は以下のとおりとし、提出方法は「レターパックプラスまたはレターパックライト」のみの受付とさせていただきます。(海外からの送付を除く。)

    提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。

     

    提出先

    平成31年度地球環境基金助成金交付要望書受付事務局
    〒462-0861 愛知県名古屋市北区辻本通1-11
    株式会社プロセスユニーク内
    TEL:052-914-1374
    FAX:052-915-1523

    助成の対象となる団体

    「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

    1. (1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)
    2. (2)特定非営利活動法人
    3. (3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

     

     

    助成の対象となる活動

    民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

    1. イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    2. ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    3. ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動
    4. ※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

     

     

    その他詳細につきましては下記からご確認ください。

     

    平成31年度地球環境基金助成金募集のお知らせ

    tikyukankyokikin2018http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/h31_info.html

     

    お問い合わせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課

    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

     


     

  • 【参加募集】平成31年度 地球環境基金 助成金説明会 佐賀会場

    平成31年度 地球環境基金 助成金説明会チラシ 002  pdf平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシにリンク

     

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では、10月25日に佐賀市で説明会を開催します。
    「平成31年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

     

    【プログラム】

    • SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    • 地球環境基金助成金の特徴
    • 助成メニューの紹介、説明
    • 活動計画の立て方について
    • 申請・要望書作成のポイント解説
    • 地球環境基金による質疑応答
    • 活動に関する相談会

     

    日時:2018年10月25日(木)
       18:30~20:45

     

    会場:佐賀市市民活動プラザ4階 大会議室

     

    定員:40名(参加無料、要事前申込み)

     

    対象:NPO等の資金獲得に関心のある方

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

     

    【お申込み方法】

    専用申込フォーム

               https://goo.gl/forms/jEPg71Wetiou5Bhi1

    ◆チラシ裏面のフォームの項目をE-mailで送付

                (必須項目)団体名・参加代表者・電話番号・FAX・Email

    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送

                    チラシはこちらから→平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシ

     

    【主催】

    独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

     

    【協力】

    特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
    佐賀市市民活動プラザ
    公益財団法人 佐賀未来創造基金
    特定非営利活動法人 温暖化防止ネット
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

     

    【お問合せ・申込み】

    EPO九州 E-mail:
              TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

     

    地球環境基金について

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

  • 【参加者募集】ジュニアジオガイド講座①~火山やカルデラの雄大さを体感しよう!~(阿蘇)

    国立阿蘇青少年交流の家では「ジュニアジオガイド講座①」の参加者を募集しています。
    阿蘇ジオパークを地域教材として活用することで、郷土と自然を愛する態度の育成を図るとともに、問題解決学習を通して科学的思考力と課題解決能力、自ら学ぶ意欲を育成することができます。さらに、阿蘇ジオパークの情報を発信することで幅広い知識と表現力を育成することができます。

    募集案内

    ■期 日 :平成30年7月14日(土)~16日(月)2泊3日
    ■対 象 :小学4~6年生
    ■人 数 :35名程度
    ■参加費 :4,000円 ※食事代、シーツ代、保険代など
    ■申込期限:平成30年7月2日(月)17時まで
    ■申込方法:①氏名 ②性別 ③学校名 ④学年 ⑤保護者名 ⑥郵便番号 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨情報源をお知らせください。
    ■備 考 :申し込み多数の場合は抽選後、当選した方にのみ参加確認書を送付させていただきます。
     
    詳細についてはこちら http://aso.niye.go.jp/event/index.php

     H30ジュニアジオガイドチラシ 表

  • 【大分】SDGs人材育成フォーラム inおおいた


    ~SDGs
    人材育成フォーラムinおおいた~

    SDGsフォーラムinおおいた

    この度、2月18日(火)に大分県にて、SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催いたします。
    SDGs
    (持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演・事例発表・意見交換を大分県にて行います。
    皆様のご参加をお待ちしております。
     ※情報は、随時更新します。

    日 時:令和2年2月18日(火)
                 13:30~16:15
          ※終了後、同会場にて「立ち話カフェ(参加者情報交換会)」を開催します。
    会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
        ※JR大分駅より徒歩10分
        ※無料駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
    対 象:企業、NPO、環境教育に興味のある方
    定 員:80名
    主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
    後 援:大分県


    <プログラム>
    13:30 開会
    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
     九州地方環境パートナーシップオフィス
    『大分県環境教育行動計画について』
     大分県生活環境部うつくし作戦推進課
    『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
     東京海上日動火災保険株式会社大分支店
    『協働で取組む地域の人材育成』
     NPO法人ABC野外教育センター
    『意見交換・質疑応答』

    16:15 閉会
       ~17時 立ち話カフェ
    (参加者名刺交換・情報交換会)

     

    申込方法:
    下記のいずれかの方法でお申込みください。
    ・申込フォーム(http://urx.red/CVWz)でお申込ください
    ・メール、または、FAXにて、
     ①所属、②氏名、③連絡先(TEL・Email)を記入して、下記の宛先までお送りください


    【お問合せ】
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州) 
    TEL:096-312-1884  
    FAX:096-312-1894  
    Email:



  • 【大分】第9回大分自然環境研究発表会

    大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
    12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
    申込不要でどなたでもご参加いただけます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~第9回 大分自然環境研究発表会~

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
    午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

    日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
    場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
      (大分市大字旦野原700番地)
    対象:どなたでもご参加いただけます。
    参加:無料

    主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
    共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
    協賛:国立大学法人大分大学理工学部
    後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

    ■プログラム:
    【午前の部】ユネスコパークセミナー

    10:05~ 
    祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
    ・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
    ・「戸川岳の植物悉皆調査」
    ・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
    ・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
    11:15~
     「生物多様性と自然環境の保全について」
     公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

    【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
    第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
        ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
    第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
        ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
    第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
        ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
    第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
        ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
    第5題    ジビエで日田を明るく        
        ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
        ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
        ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
    第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
        ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
    第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
        ○細井 利男(大分生物談話会)   
    第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
    ~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
        ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
         杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
    第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
        ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
                  桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
    第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
        〇森澤 猛(森林総合研究所)    
    第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
        ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
         森澤 猛(森林総合研究所)    
         森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
    第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
        ○三宅 武(大分昆虫同好会)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


    ■お問い合わせ:
    (大分自然博物推進委員会)

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【宮崎】公開フォーラムin綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」

    宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
    11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
    それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

    ~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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    宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
    今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
    講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
    いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

    【公開フォーラム】

    日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
         講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

    会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

    参加費:無料 

    講演内容と演者:
    1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
     真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

    2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
     山川博美(森林総合研究所 九州支所)

    3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
     井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

    4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
       ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
     朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

    5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
     谷重和(ヤマビル研究会)

    番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

    ①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

    奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

    日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
        開場18:00 開演18:30-20:30

    会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

    参加費:1,000円(軽食代)

    企画 :(一社)てるはの森の会

    ②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

    様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

    日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
        9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

    散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
         案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

    参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

    人数 :20名程度

    ※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

     

    お申込・お問合せ

    FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

    名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

    〈問合せ・申込先〉
    一般社団法人 てるはの森の会
    〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
    TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
    E-mail:

    主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
    共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
       (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
        (一社)てるはの森の会)
    後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
       北九州市立自然史・歴史博物館

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
     http://teruhanomori.com/

     

  • 【宮崎県】地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    地域ESD活動推進拠点である宮崎県環境情報センターからのお知らせです。
    ゲームを通して、SDGsについて学ぶワークショップが同センター主催で開催されます。
    当日は、SDGsのファシリテーターのお話も聞けます。
    皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

    地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    SDGsチラシ page

    最近時々耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」っていったい何?
    SDGsとは、というお話にはじまり、国連本部でも行われた「2030SDGs」
    というカードゲームを通して、「なぜ私たちの地球にSDGsが必要なのか」、
    そして「SDGsは、私たちにどんな可能性をもたらすのか」を体験的に理解することができます。

    講師 : 難波 裕扶子氏(南日本ハム株式会社)
         2030SDGs公認ファシリテーター・宮崎県環境保全アドバイザー
    日時 : 令和元年12月15日(日)9:00~12:30
    場所 : 宮崎県立図書館 2階 研修ホール(宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地1)
    対象 : 一般(高校生以上)
    費用 : 無料
    定員 : 48名
    申込み: 下記までお名前と連絡先をご連絡ください。(定員になり次第締め切ります。)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://eco.pref.miyazaki.lg.jp/gakushu/category/events/detail/286

    ※ 参加者は地球環境のため、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。なお、図書館の専用駐車場はご利用できません。また、公園の駐車場は共用となっておりますので、臨時駐車場をご利用ください。

    主催:宮崎県環境情報センター

    <問い合わせ・申込み>
     宮崎県環境情報センター
     電話:0985-23-0322  FAX:0985-26-4720
     メール:

  • 【応募募集】環境 人づくり企業大賞2019

    環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員を育成する企業の取組とその成果を表彰する、環境省および環境人材育成コンソーシアム主催「環境 人づくり企業大賞2019」の募集を開始しました。
    特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行います。
    これまでの受賞企業は、「受賞をきっかけに、社員のモチベーションアップや意識の向上にもつながった」などの声もあるようです。
    今後の企業の発展のためにも、本大賞への応募を検討してみませんか?

    ~「環境 人づくり企業大賞2019」(環境人材育成に関する先進企業表彰)の募集開始について~

    1 背景

     環境問題のみならず、経済や社会を含めた様々な側面で、人類が直面する課題は複雑に絡み合っており、持続可能な社会に向けた取組が不可欠となっています。こうした中、2015年に「国連持続可能な開発サミット」において、2030年をターゲットとした「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。また、2018年に閣議決定された「第五次環境基本計画」では、目指すべき持続可能な社会の姿として、「地域循環共生圏」の創造が掲げられました。
    こうした持続可能な社会の創造のためには、あらゆる主体が取り組み、協働することが重要ですが、中でも社会経済システムの基盤を支える企業は大きな役割を担っています。企業に対しては、積極的に環境の視点を経営に取り入れ、環境・社会・経済の統合的な向上に貢献する企業として、新たな企業価値を創出していくことが求められています。

    2 表彰の目的・趣旨

     環境に配慮した企業経営を実現していくためには、社員一人一人が意識を高め、知識や意欲等を育むことにより、社員自らが主体的に考え、社内外において協働しながら行動していくことが大切です。このような企業が増えることは、持続可能な社会の創造への大きな力となります。
    本表彰は、環境に配慮した企業等活動(※)をリードする人材を育成して輩出し、その活動をバックアップする企業を表彰するものです。本表彰を通じて、環境に配慮した経営やそのための人材育成を行う企業の取組を奨励することにより、環境・社会・経済の統合的向上に寄与する企業が増えることを目的としています。

    ※本表彰でいう「企業等」とは営利企業を含む広義の事業者を指します(公益法人、独立行政法人を含む公的な機関は含みません)。
    ※「企業等活動」は、例えば、環境に配慮した製品開発・原材料の選択・製造工程の改善、配送等における省電力化、環境課題の解決に向けた地域との連携を指します。

    3 主催等

    主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)(※)
    後援:一般社団法人経済団体連合会(予定)、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所、一般社団法人日本環境教育学会
    協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、中小企業家同友会全国協議会、NPO法人持続可能な開発のための教育推進会、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク
    ※環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)は、「環境人材」の育成を目的とする産学官民の様々な団体のネットワーク化を支援するプラットフォームです。

     

    4 募集対象・要件

    【募集対象】
    環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組とその成果。

    【要件】
    企業が雇用する社員の育成のために行う取組とその成果。
    現に取り組まれているものであり、かつ、今後も継続して実施する予定の取組であること。

    5 応募資格・応募区分

    【応募資格】  
    日本国内の企業

    【応募区分】  
    「大企業」又は「中小企業」

    (注) 応募区分の詳細については、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトで公表しています「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2019/)。

    6 賞の種類

    環境大臣賞
    最も優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに1点)

    環境大臣賞(社内協働部門賞)
    特定の部署、役職のみでなく、全社参加型の取組として、特に優れた取組を行う企業を表彰します。(中小企業区分のみ1点程度)

    環境大臣賞(地域協働部門賞)
    自社内のみでなく、地域における様々な主体と社員参加による協働取組として、特に優れた取組を行う企業を表彰します。(中小企業区分のみ1点程度)

    優秀賞
    優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに5点程度)

    奨励賞
    優良な取組と認められ、今後の発展が期待される取組を行う企業を表彰します。(点数の限りなし)

    7 応募期間・応募方法

    【応募期間】令和元年10月28日(月)~同年12月26日(木)

    【応募方法】
    応募書類等は下記事務局に御提出をお願いします。
    様式等の詳細については、「募集要領」を御参照ください(http://www. eco-lead.jp/commendation/award2019/)。
    なお、応募に関するお問合せも、下記事務局までお願いします。

    <環境 人づくり企業大賞2019事務局>
    「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構 内)
    担当:小俣、大森
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 4F 
    TEL: 03-6418-0375
    E-mail:

    8 選考方法

    選考では、「人づくり」による成果と、「人づくり」の基盤形成のための取組(※)について、総合的に評価します。
    ※「人づくり」による成果とは、育成された環境人材による環境に配慮した活動や企業としての支援の取組等を、「人づくり」の基盤形成のための取組とは、平素の社員教育等といった環境人材育成に向けた基盤づくりとなる取組等のことを指します。

    事務局による一次選考を経て、審査委員会(審査委員5名程度)による最終審査を行います。


    【主な評価要素】
    審査に当たっては、以下の観点から、取組全体を総合的に評価します。

    (1)戦略性:本業に根差し、環境に配慮した企業経営の実現に資する取組であること。
    (2)実効性:実際に、環境面で社会的インパクトのある行動につながっていると認められる取組であること。
    (3)組織性:企業が全社的な取組を先導し、また、環境に配慮した活動を行う人材を支援する体制が整っている こと。
    (4)波及性:社外の様々な主体等を巻き込むものであること。
    (5)改善性:取組により生じた成果や課題を改善につなげていること。

    9 審査結果・表彰式

    【審査結果】
    令和2年3月中に環境省ウェブサイトにて報道発表いたします。
    http://www.env.go.jp/press/index.html
    なお、応募企業に対しては事務局より個別に通知します。

    【表彰式】
    表彰式の詳細については受賞企業の公表に合わせてお知らせします。
    ※結果通知後に、重大な法令違反等が明らかとなった場合には受賞が取り消されることがあります。

    10 その他

    ①これまでの表彰からの変更点は以下のとおりです。

    •  中小企業区分において、環境大臣賞に部門賞を創設する。
    •  昨年度までの環境人材育成の取組を評価する視点から発展し、今年度は、育成された人材による活動を評価する視点を加える。

    ②優良な人材育成の取組を共有し、企業での社員教育を支援することを目的としたセミナーを本年度中に開催する予定です。
    開催日時、内容、申込み方法等は後日お知らせします。


    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231
    • 室長三木 清香(内線 6240)
    • 室長補佐端山 耕司(内線 6272)

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