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  • 【10/25まで】 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」の実施

     熊本市と熊本県立大学は連携してプラスチック資源の循環についての研究を行っており、現在プラスチックごみについての市民意識に関するアンケートを実施しています。
    熊本市民のみなさまは、ぜひこの機会にご意見をお寄せください。

     


     

    熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について

    熊本県立大学では、本市と連携し「プラスチック資源循環を推進するための市民意識の変革について」をテーマとして地域連携型卒業研究に取り組んでおり、その一環としてプラスチックごみに関する意識等を調査するためアンケートを実施しています。

    現在、熊本県立大学ではアンケートにご協力いただける方を募集しておりますので、ご協力いただける方は以下のリンク先よりご協力のほどよろしくお願いいたします。 

     アンケートの詳細・回答はこちらから 

    ※アンケートについては、約5分程度(20問程度)でご回答いただけます。
     
    ※アンケート実施期間 10月11日(月)~10月25日(月)

    【アンケートに関する問い合わせ先】
     熊本県立大学 環境共生学部 
     環境資源学科 資源循環化学研究室
     電話番号:096-321-6713
     メールアドレス: 

    熊本県立大学による学生GP制度(地域連携型卒業研究)とは

     熊本県立大学では、地域企業・地域社会から研究テーマを募集し、そのテーマに対し、学生が卒業研究として取り組むことで、実社会と学生とを結びつけ、学生の自律と自立に向け就業力の育成を図る「学生GP制度(地域連携型卒業研究)」に取り組んでいます。

     学生GP制度(地域連携型卒業研究)の詳細についてはこちらをご確認下さい。

    お問い合わせ先

    環境局 資源循環部 廃棄物計画課
    電話:096-328-2359
    ファックス:096-359-9945
     

     

    kenritsudai plagomi

     

    熊本市 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37792

  • 「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」開催!(熊本市)

    熊本市では、国連が定めた『国際生物多様性の日』の5月22日にあわせ、身近ないきものたちや、私たちのくらしとの関わりなど、楽しみながら「生物多様性」について学べるイベントを開催します。生物多様性について興味をお持ちのみなさま、いきものが大好きというみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

    開催案内

    開催日:平成29年5月20日(土)9:30~16:00
    会 場:熊本市動植物園
    入場料:無料

    プログラム(展示・企画)紹介

    ◇植樹イベント「未来につなげよう緑の波!~グリーンウェイブ2017in熊本市動植物園」
    ◇江津湖のいきもの観察会
    ◇生物多様性ガイド「動植物園の動物から生物多様性を知ろう!」
    ◇キーワードラリー「いきもんクエスト」
    ◇展示コーナー「わたしたちといきものたち~『生物多様性』ってなんだろう?~
    ◇昆虫ミニ講座「世界のカブトムシやクワガタ~世界と日本のカブトムシ等を比べてみよう~」
    ◇ヒツジの毛つむぎ教室
    ※上記プログラムは、天候等により変更・中止になる場合があります。

    詳細はこちら https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=15820&class_set_id=3&class_id=588

  • 「自主簡易アセスde持続可能な地域づくり」のご案内

    地域の持続的な発展・開発はどのように進めたらよいでしょうか? 環境アセスメント(環境影響評価)はどのように行われているでしょうか。
    本セミナーでは、国や自治体の環境影響評価(アセス)制度の対象とならない中小規模の開発事業においても、自ら評価できるように、自主簡易アセスメントの手法や事例、支援ツールをご紹介し、地域で実践する仲間を広げます。

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  • 【1/18締切】 令和4年度水俣・芦北地域振興財団地域振興事業助成金の募集について

    公益法人水俣・芦北地域振興財団は、水俣市・芦北町・津奈木町の地域再生・振興・協調に関する事業を推進する活動の一環として地域振興に係る事業に対して助成を行っています。
    地域の活性化や地域づくり活動を対象としており、審査委員会へのプレゼンを経て助成事業が決定されます。
    市町村によって申請期間が異なりますので、各自の自治体へお問い合わせください。

     


     

    水俣・芦北地域振興財団では、地域の活性化につながる地域づくり活動などに助成を実施しています。
    「市の特産品を開発したい」、「市を元気にするためのイベントを実施したい」など、地域で行う自主的な地域づくり活動に対して費用の一部を助成します。

    【助成対象】

     原則として水俣市内に事務所を置く団体 
     ※若年層支援事業については15歳から29歳までの個人及び15歳から29歳までの個人を主な構成員とする団体。(該当要件あり)

    【助成対象事業】

     (1)地域の産業の振興に関する事業
     (2)地域住民等の自主的な地域づくり活動を支援する事業
     (3)地域の再生・振興に関する事業

    【助成限度額】

     事業費の一部で400万円以内
     若年層支援事業については50万円以内
     ※助成額は、審査委員会の結果により決定します。

    【審査委員会】

     審査委員会でプレゼンを行う必要があります。

    令和4年度事業の申請方法

    【事業実施期間】

    令和4年4月1日 ~ 令和5年2月21日

    【募集期間】※水俣市の募集期間です。

     令和3年12月3日 ~ 令和4年1月18日

    【申請方法】

     水俣市地域振興課地域振興係に事前にご相談の上、令和4年1月18日(火曜日)までに助成申請書及び添付書類を提出してください。
     申請書類については電子データの提出も必要です。

    【申請書】

     01交付要領  (PDF:162.3キロバイト) 
     02交付要領(様式) (ワード:22.6キロバイト) 
     03収支予算書 (エクセル:15.3キロバイト) 
     04令和4年度チェックシート (ワード:32.8キロバイト) 
     施策の方向性 (エクセル:11.6キロバイト) 

    【注意事項】

    広報みなまた1月号にも掲載予定です。
    申請できる事業かわからない、申請書の書き方がわからないなど、ご不明な点はお尋ねください。
    特に、新規事業については、早めにご相談ください。

    ※過去にどのような事業が助成を受けているかは、以下のHPをご覧ください。
    http://m-azaidan.sakura.ne.jp/down/koufuji/r3tj.pdf(外部リンク)

    今年度の募集要件等については、公益財団法人水俣・芦北地域振興財団のホームページにも掲載してあります。
    http://m-azaidan.sakura.ne.jp/bosyuukk.html(外部リンク)

    ◆事業開始以降に必要となる書類は、以下のとおりです。
    (公益財団法人水俣・芦北地域振興財団のホームページにも掲載されております)
     R4水俣芦北地域振興財団事業交付様式(ZIP:154.9キロバイト) 

    お問い合わせ先
    水俣市 地域振興課
    熊本県水俣市陣内一丁目1番1号
    電話:0966-61-1606
    ファックス:0966-62-0611

     

    minamata ashikita chiikishinkou

     

    水俣市 令和4年度水俣・芦北地域振興財団地域振興事業助成金の募集について
    https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032552/index.html

  • 【1/26締切】熊本市SDGs未来都市計画(素案)に関するパブリックコメント(意見公募)について

    SDGs未来都市である熊本市では、令和4年度以降のSDGs未来都市計画改定に向けて素案を作成し、その内容について市民からの意見を求めるパブリックコメントを募集しています。
    熊本市民の皆さまは、素案をご確認のうえ、ぜひ積極的にご意見をお寄せください。

     


     

    熊本市は、令和元年度にSDGs未来都市に選定されており、これまで令和元年度から令和3年度を計画期間とする熊本市SDGs未来都市計画に基づき、取組を推進してきました。今後も持続可能なまちづくりを推進していくため、令和4年度以降の計画へ改定することとしており、このたび、その素案を作成いたしました。 そこで、本計画について、次のとおり市民の皆様からのご意見を募集します。

    1 素案内容の入手方法

    (1)熊本市のホームページによる閲覧  
       熊本市SDGs未来都市計画(2022~2024)(素案) (PDF:1.72メガバイト)
       熊本市SDGs未来都市計画(2022~2024)(素案)(概要版) (PDF:1.8メガバイト)

    (2)印刷物での閲覧
      ・政策企画課窓口(本庁舎4階)
      ・区役所総務企画課
      ・まちづくりセンター(中央区まちづくりセンターを除く。)
      ・中央公民館
      ・中央区まちづくりセンター大江交流室
      ・中央区まちづくりセンター五福交流室
      ・河内まちづくりセンター河内交流室
      ・河内まちづくりセンター芳野分室
      ・城南まちづくりセンター城南交流室
      ・総合保健福祉センター(ウェルパルくまもと)
      ・各地域コミュニティセンター

    2 意見の提出期間

     令和3年(2021年)12月27日(月)~ 令和4年(2022年)1月26日(水) ※必着

    3 意見の提出先・提出方法

     意見提出用紙に、氏名、住所、電話番号を明記の上、次のいずれかの方法で送付してください。
     なお、匿名や電話でのご意見については受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。
      《意見提出用紙》
      意見提出用紙 (PDF:81.4キロバイト) 

       【電子メールでの送付】 

       【郵送での送付】 〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号 政策企画課あて
              各区役所等に設置している意見提出用封筒をご利用いただき郵送してください。

       【ファクスでの送付】    ファクス番号 096-324-1713

    4 その他

     住所、氏名などの個人情報については公開しませんが、ご意見については公開する予定です。 なお、いただいたご意見については、意見のまとまりごとに本市の考えを公開いたします。

    お問い合わせ

    熊本市政策局 総合政策部 政策企画課
    電話:096-328-2035
    ファックス:096-324-1713

     

    kumamotoshi miraitoshi

     

    熊本市 熊本市SDGs未来都市計画(2022~2024)(素案)に関するパブリックコメント(意見公募)について
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=38967

  • 【10/8締切】 SDGs未来都市水俣 水俣環境アカデミアシンポジウム「地域資源を活用した持続可能な地域社会づくり」開催のお知らせ

    水俣環境アカデミアは、水俣市のSDGs未来都市認定を受け、現在行われている地域資源を活用したSDGs活動の紹介や今後SDGs未来都市としてやっていくべき取組について検討するシンポジウムを開催します。
    開催地現地のほか、どなたでも閲覧可能なオンラインでもご参加いただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。

     


     

    水俣環境アカデミアでは、令和2年7月、水俣市がSDGs未来都市に選定されたことを受け、SDGsの概要を学び、SDGs未来都市として何を行っていくことができるのかをテーマとしたシンポジウムを開催します。
     お誘いあわせの上、ぜひ御参加ください。
     参加は無料ですが、事前申込みが必要です。
     

    日時

      令和3年10月21日(木曜日) 午後1時30分~午後4時00分

    場所

     水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6番1号 旧水俣高校跡) 
     

    定員

     現地開催 50人(水俣市民限定)
     オンライン開催 100人(誰でも参加可) 
      ※オンライン開催で使用するアプリは、Webexとなります。
      ※アカデミアが利用停止の場合は、現地参加はできません。オンライン参加のみとなります。

    基調講演

      テーマ「SDGsに基づく地域社会づくり」
     藤野 純一氏 (公益財団法人地球環境戦略研究機関 サスティナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員) 

    パネルディスカッション

     ●コーディネーター
     篠原 亮太氏(熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授)) 

      ●パネリスト
     髙岡 利治(水俣市長)          
     嶋田 誠氏(生活協同組合くまもと理事長) 
     鶴山 幸樹氏(熊本県立水俣高等学校長)   
     坂口 和憲氏(みなまた和紅茶実行委員会委員長、お茶の坂口園) 

      ●コメンテーター
     藤野 純一氏 (公益財団法人地球環境戦略研究機関 サスティナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員)  
     古賀  実(水俣環境アカデミア所長(熊本県立大学名誉教授)) 

    参加費

     無料

    募集期間 

     9月6日(月曜日)~10月8日(金曜日) 

    参加申込方法

     チラシ裏面の参加申込用紙に記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
     または、必要事項を記入の上、メールまたはFAXで申し込むこともできます。

     «必要事項»
     ・氏名
     ・住所
     ・電話番号
     ・参加方法
     (1)アカデミアでの参加
     (2)アカデミアでの参加を希望するが、アカデミアが利用停止の場合はオンラインでの参加
     (3)オンラインでの参加
     ・メールアドレス

    ≪アカデミアで参加される方へ≫
    新型コロナウイルス感染症の影響等によりアカデミアが利用停止となっている場合は、現地参加はできません。
    ・当日、御自宅で検温をしてきてください。
    ・マスクを必ず着用してください。
    ・添付の   感染防止対策チェックリスト(PDF:80.7キロバイト) を提出してください。
     
    ≪オンラインで参加される方へ≫
    ・パソコン、スマートフォン、タブレット等を使い、インターネットとメールを使えるようにしておいてください。
    ・データ通信量が多くなりますので、Wi-Fiや有線LANの利用をおすすめします。

    詳しくは、 R3アカデミアシンポジウムちらし(PDF:805.7キロバイト) をご覧ください。

     

    水俣市  SDGs未来都市水俣 水俣環境アカデミアシンポジウム「地域資源を活用した持続可能な地域社会づくり」開催のお知らせ
    https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032441/index.html

  • 【12/27締切】熊本市開催 「第4回アジア・太平洋水サミット」協賛企業募集について

    熊本市は、2022年4月に開催される「第4回アジア・太平洋水サミット」に賛同し、協賛する企業を募集しています。
    アジア・太平洋水サミットは、各国首脳が水問題について具体的な資源動員や行動を促すことにより、水問題を解決しようとする国際会議です。
    協賛企業には様々な特典が用意されていますので、熊本の事業者の皆さまはぜひご検討ください。

     


     

    令和4年(2022年)4月23日(土)~24日(日)に、アジア・太平洋水フォーラムと熊本市の共催により「第4回アジア・太平洋水サミット」を開催します。
     第4回アジア・太平洋水サミット熊本市運営委員会事務局では、本サミットの趣意にご賛同いただき、協賛していただける企業を募集します。
     多様な広報プロモーションの展開や各種特典を組み合わせた協賛パッケージをご用意しておりますので、ぜひご検討ください。

    アジア・太平洋水サミットとは

     アジア太平洋地域における首脳級が一堂に会し、水問題を国家開発における重要な政策の一つであると認識し、各国首脳による具体的な資源動員や行動を促すことにより、水問題を解決しようとする国際会議です。国内での開催は2回目で、熊本では初開催となります。

    「第4回アジア・太平洋水サミット」熊本市ホームページはこちら↓↓↓
    https://www.city.kumamoto.jp/kankyo/hpkiji/pub/list.aspx?c_id=5&class_set_id=20&class_id=3062 

     協賛特典

    協賛いただいた企業様に対しては、主に下記のような協賛パッケージをご用意しております。

    1.事前広報における企業ロゴ掲載や企業紹介
    ・プレイベントにおける企業ロゴ掲載・企業紹介
    ・雑誌、機関紙等での開催紹介記事へのロゴ掲載など

    2.街なかにおける掲出
    ・熊本市内中心市街地アーケード内の歓迎看板など

    3.会場周辺における掲出
    ・熊本城ホール周辺の歓迎看板など

    4.サミット会場内における掲出
    ・会場内のスポンサー看板(企業ロゴ掲載)
    ・当日配布のプログラムの企業名掲載
    ・開会式、閉会式へのご招待など

    5.地元協賛特典
    ・第4回アジア・太平洋水サミットのポスターやリーフレット等への企業ロゴ掲載
    ・熊本市HPでの企業様紹介など

     詳細は、協賛募集要項をご覧ください。
     協賛募集要項 (PDF:2.81メガバイト)

    協賛申込方法

     第4回アジア・太平洋水サミット協賛申込書をメール・郵送のいずれかの方法により、第4回アジア・太平洋水サミット熊本市運営委員会事務局に提出してください。
     
     協賛申込書 (ワード:80.8キロバイト)

    提出期限

    令和3年(2021年)12月27日(月)

    お申込み・お問合せ先

    第4回アジア・太平洋水サミット熊本市運営委員会事務局
    〒860-8601
    熊本市中央区手取本町1番1号(熊本市水保全課アジア・太平洋水サミット推進室内)
    TEL:096-328-2437
    e-mail: 

    kumamotoshi mizu sumit

     

    熊本市 「第4回アジア・太平洋水サミット」協賛企業募集のお知らせ
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=38814

  • 【2/10開催】ウェビナー「市域を超えた官民協働による地下水保全の取組」ご案内

    日本水フォーラムは、地下水を守り将来に残していくため、住民・事業者・行政が協働で行っている地下水保全の取組について紹介するウェビナーを開催します。
    このウェビナーでは、2022年4月に熊本で開催される第4回アジア・太平洋水サミットについても取り上げます。

     


     

    日本水フォーラムは、2月10日(木)15時より、ウェビナー「市域を超えた官民協働による地下水保全の取組』を開催いたします。

    【プログラム】
     15:00~15:05 自然を活用した取組等の紹介
            日本水フォーラム マネージャー 福田 裕子
     15:05~15:45 市域を超えた官民協働による地下水保全の取組
            熊本市 環境局首席審議員兼水保全課長 永田 努 氏 
     15:45~16:00 質疑応答

    【開催趣旨】
    PDFはこちら

    熊本市は、水道水源をすべて地下水で賄っている。本ウェビナーでは、その地下水を守り将来に残していくため、住民、事業者と協働で行われている行政枠を超えた地下水保全の取組について紹介する。また2022年4月に熊本市で開催される第4回アジア・太平洋水サミットの概要についても紹介する。

    ・日時:2022年2年10日(木)15:00~16:00
    ・実施:オンライン(Zoomミーティング)
    ・主催:特定非営利活動法人日本水フォーラム
    ・助成:(公財)河川財団の河川基金及び(一社)関東地域づくり協会
    ・参加対象:水問題に関心のある、一般の方、市民団体、学生、民間企業、関係省庁・自治体等
    ・参加方法:事前申込制、参加無料
    (お申込みいただいた方には参加URLをお知らせします。
     また、ウェビナ―後にオンデマンド配信のURLもご案内します。)
    ・参加者数: 500名まで

    【ウェビナー申込要領】
    こちらのURLから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

    【お問い合わせ】
    seminar[at]waterforum.jp([at]をアットマークに変えてください。)
    03-5645-8040(担当:田畑、武石)

    このウェビナーは、(公財)河川財団の河川基金及び(一社)関東地域づくり協会の助成を受けています。

     

    mizu forum

     

    日本水フォーラム 【2月10日開催】ウェビナー「市域を超えた官民協働による地下水保全の取組」ご案内
    https://www.waterforum.jp/news/19005/

  • 【2/7締切】熊本市地球温暖化防止活動推進員の募集について

    熊本市は、地域において地球温暖化防止に関する啓発や情報提供などの活動をボランティアとして行う「熊本市地球温暖化防止活動推進員」の募集を行っています。
    任期は令和4年4月から令和7年3月までの3年間です。
    地球温暖化対策に熱意をもって取り組んでいただける方は、ぜひご応募ください。

     


     

    1 趣旨

    熊本市では、地球温暖化対策の推進に関する法律(以下「法」という。)第37条に基づき、地球温暖化の現状及び地球温暖化対策の重要性について住民の理解を深め、地域において地球温暖化防止に関する啓発や情報提供などの活動をボランティアとして行う「熊本市地球温暖化防止活動推進員(以下「推進員」という。)」を募集します。

    2 応募資格 

    (1)地球温暖化対策の推進を図るための活動に熱意と識見を有する方
    (2)熊本市域において活動できる方(熊本市内に在住、在勤、在学している方またはNPO等において主に熊本市域で活動をしている方)
    (3)令和4年4月1日現在で満18歳以上の方

    3 募集人員

     20人以内

    4 任期(推進員としての活動期間)

     2022年(令和4年)4月1日~ 2025年(令和7年)3月31日まで(3年間)

    5 推進員が行う主な活動

    推進員は、熊本市及び熊本市が法に基づき指定する「熊本市地球温暖化防止活動推進センター(以下「市センター」という。)」と協力して、次の活動を行っていただきます。※活動の内容、回数等については、変更になる場合があります。

      (1)法第37条第2項に掲げられた次の活動の自主的な実施
        ア 地球温暖化の現状及び地球温暖化対策の重要性について住民の理解を深めること。
        イ 住民に対し、その求めに応じ日常生活に関する温室効果ガスの排出の量の削減等のための措置について調査を行い、当該調査に基づく指導及び助言をすること。
        ウ 地球温暖化対策の推進を図るための活動を行う住民に対し、当該活動に関する情報の提供その他の協力をすること。
        エ 温室効果ガスの排出の量の削減等のために国又は地方公共団体が行う施策に必要な協力をすること。
      (2)市センターが主催する推進員のスキルアップを目的とした研修会への参加(年1回程度)
      (3)活動実績の報告や推進員同士の情報交換を行う推進員活動報告会への参加(年1回程度)
      (4)熊本市が主催する環境イベント等への参加
      (5)推進員活動実績報告書の提出※(年1回)
         ※毎年4月末日までに、前年度の活動実績をまとめた報告書を市センターへ提出していただきます。
      (6)その他、市や市センターと推進員との活動に関する打ち合わせ会議への出席 等

    6 推進員への活動支援

    熊本市及び市センターにおいて、次のような推進員への活動支援を予定しています。

      (1)ボランティア保険への加入
      (2)交通費相当の活動費負担(活動報告書の活動回数に応じて支給)
      (3)名刺や推進員活動状況等の広報チラシの作成
      (4)啓発用資料の提供
      (5)スキルアップのための研修会の開催 等  

    7 申請書類の提出について

     (1)提出期間
    令和4年1月17日(月)~ 令和4年2月7日(月)

     (2)提出方法
    「熊本市地球温暖化防止活動推進員応募申請書」を募集期間内に持参・郵送(締切日必着)・ファックス・電子メールのいずれかの方法で熊本市環境政策課温暖化対策室へ提出してください。ただし、ファックスまたは電子メールで提出する場合は、着信の確認をするため、熊本市環境政策課温暖化・エネルギー対策室へ電話してください。
    なお、持参の場合の申請書類の受付時間は午前9時~午後5時までです。(土・日・祝日は除く)
     ※申請書類に関しては、「熊本市個人情報保護条例」の規定を遵守し、個人情報が適切に保護されるように配慮します。

    8 選考について

     (1)選考方法
    推進員の選考は、本市が設置する「熊本市地球温暖化防止活動推進員選考委員会」において行い、その選考結果を踏まえて熊本市長が委嘱します。

     (2)申請書類に関する面接
    面接は令和4年2月中旬を予定しています。なお、時間や場所等の詳細については別途連絡します。面接の所要時間は1人10分程度で、地球温暖化問題に対する考えやこれまでの活動、推進員として活動するにあたっての抱負などをお聞きします。

    9 選考結果

      選考結果については、応募された方全員に文書で通知します。

    10 その他

     (1)推進員の氏名、活動分野、その他必要な事項について、熊本市または市センターのホームページ等で紹介する予定です。あらかじめご了承ください。
     (2)推進員の活動上知り得た個人情報等の秘密は、正当な理由なく他に漏洩してはなりません。
     (3)熊本県が委嘱する地球温暖化防止活動推進員の方も、熊本市の推進員への応募は可能です。

    11 募集要項・応募申請書

    【募集要項】
    熊本市地球温暖化防止活動推進員募集要項 (PDF:225.9キロバイト)

    【応募申請書】
    熊本市地球温暖化防止活動推進員応募申請書 (ワード:41.5キロバイト)           
    熊本市地球温暖化防止活動推進員応募申請書 (PDF:110.4キロバイト)

     

    12 提出先・問い合わせ先

      〒860-8601 熊本市中央区手取本町1番1号
      熊本市環境政策課 温暖化・エネルギー対策室(熊本市役所本庁舎7階)
      TEL:096-328-2355 FAX:096-359-9945
      電子メール:

    kumamotoshi suishin

     

    熊本市 熊本市地球温暖化防止活動推進員を募集します
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=11384

  • 【7/3開催】水俣環境アカデミア市民公開講座「暮らしとつながるSDGs」

    SDGs未来都市に登録されている熊本県の水俣市では、令和3年度の公開講座「暮らしとつながるSDGs」を実施します。

    現地参加は水俣市民の方のみですが、オンラインにて水俣市外のみなさんも参加可能です。

    SDGsという言葉を聞いたことがあるけど、内容をもっと知りたいという方は、ぜひ本講座にお申し込みください。

     


     

    水俣環境アカデミア市民公開講座「暮らしとつながるSDGs」の参加者を募集します

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      水俣環境アカデミア市民公開講座「暮らしとつながるSDGs」を開催します。


    「SDGs」は、国連サミットで採択された国際社会共通の目標です。
    最近はメディアで取り上げられることも多いので、「SDGs」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
    でも、聞いたことあるけどよくわからない、自分の暮らしには関係ないと思っている方もいるかもしれません。

    この講座では、SDGsとは何かについて紹介し、SDGsと私たちの暮らしがどうつながっているかを考えます。
    また、これまで水俣環境アカデミアが行ってきたSDGsの取組についても紹介します。

    参加は無料ですが、事前に申し込みが必要です。



    日時

    令和3年7月3日(土曜日)10時~

     

    場所

    水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6番1号 旧水俣高校跡)

     

    講師

    水俣環境アカデミア 古賀 実所長

     

    講義形式

    現地開催+オンライン開催(オンライン開催で使用するアプリ:Webex)
    *Webexを初めて使う方でも、パソコンやスマートフォンがあればオンライン参加できます。
    オンライン参加申込をされた方には、Webexのインストール方法や使い方をご案内します。
    *アカデミアが利用停止の場合は、現地参加はできません。オンライン参加のみ可能です。 

    定員

    現地参加20名(水俣市民のみ参加できます)
    オンライン参加150名(水俣市民以外の方も参加できます)

     

    申し込み期間

    6月3日(木曜日)~6月25日(金曜日)

     

    申し込み方法

    ちらし裏面の参加申込用紙に記入の上、お申し込みください。
    窓口や電話で直接申し込むか、以下の必要事項を明記してメール・FAXで申し込むこともできます。

    ≪必要事項≫
    ・氏名
    ・希望する参加方法
     (1)アカデミアでの参加
     (2)アカデミアでの参加を希望するが、アカデミアが利用停止の場合はオンラインでの参加
     (3)オンラインでの参加
    ・住所
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    *参加方法で(2)または(3)を選択した場合は、必ずメールアドレスをお知らせください。

     

    注意事項

    ≪アカデミアで参加される方へ≫
    ・新型コロナウイルス感染症の影響等によりアカデミアが利用停止となっている場合は、現地参加はできません。
    ・当日、御自宅で検温をしてきてください。
    ・マスクを必ず着用してください。
    ・「 感染防止対策チェックリスト(PDF:80.7キロバイト) 別ウインドウで開きます(*)」を提出してください。
    *ダウンロードし、確認・記入できます。当日、受付でも確認・記入していただくことができます。

    ≪オンラインで参加される方へ≫
    ・パソコン、スマートフォン、タブレット等を使い、インターネットとメールを使えるようにしておいてください。
    ・データ通信量が多くなりますので、Wi-Fiや有線LANの利用をおすすめします。

    詳しくは、 市民公開講座ちらし(暮らしとつながるSDGs)(PDF:716キロバイト) 別ウインドウで開きますを御覧ください。




    お問い合わせ

    水俣環境アカデミア
    熊本県水俣市南福寺6番1号
    電話:0966-84-9711
    ファックス:0966-84-9713

     

     

    水俣環境アカデミア市民公開講座「暮らしとつながるSDGs」の参加者を募集します / 水俣市
    https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032294/index.html

     

  • 【お知らせ】「熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム」設立総会のご案内

    近年、豊かな漁場として有名な有明海や八代海の水質の悪化などにより、漁業への影響が見られるようになりました。このため、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置法」を制定し、国、自治体、大学などが調査・研究、または事業の実施などに取り組んできたところです。
    この度、これらの動きを踏まえつつ、有明海・八代海のうち熊本県沿岸域を対象に、官民が連携した新たな取り組みを始めることといたしました。
     『熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム』は、次のテーマを中心に活動いたしました。
    (1)地域環境の保全と改善
    (2)環境と防災の調和
    (3)水産資源の回復と漁業振興
    (4)沿岸地域の活性化
  • 【パブリックコメント】阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集

    阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について

     

    阿蘇くじゅう国立公園における公園区域及び公園計画の変更並びに阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定について、令和2年5月18日(月)から同年6月16日(火)まで、意見を募集します。

    1.背景

    阿蘇くじゅう国立公園は、九州のほぼ中央に位置し、熊本県の阿蘇地域と大分県のくじゅう地域に大別されます。阿蘇地域は、阿蘇五岳を中心に構成されており、世界最大級の複式火山景観と草原美に恵まれ、くじゅう地域は、由布鶴見地域、くじゅう連山及びその山麓に拡がる広大な草原並びに草原を横断する別府阿蘇線道路(やまなみハイウェイ)沿線地域から構成されております。

    本公園は、昭和9年に阿蘇国立公園として指定され、昭和54年に阿蘇地域、昭和56年にくじゅう地域の全般的な見直しを行い、昭和61年の全域を対象にした第1次点検において、名称を阿蘇くじゅう国立公園に改めました。その後、平成7年(全域)、平成16年(くじゅう地域)、平成21年(阿蘇地域)にそれぞれ点検を行っています。

    今回の5次点検では、本公園区域全域を対象とし、国立公園満喫プロジェクト、熊本地震や阿蘇中岳噴火のほか、近年のニホンジカの分布拡大などの社会状況等の変化を踏まえ、必要な変更や生態系維持回復事業計画の策定を自然公園法(昭和32年法律第161号)に基づいて行うものです。

    2.意見提出手続


    (1)問合せ先

       ア 環境省自然環境局国立公園課

          東京都千代田区霞が関1-2-2/電話 03-5521-8279

       イ 九州地方環境事務所 国立公園課

         熊本県熊本市西区春日2-10-1 熊本地方合同庁舎B棟4階/電話096-322-2412

    (2)意見募集対象

    ①阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更案

    資料「阿蘇くじゅう国立公園 公園区域及び公園計画変更書(環境省原案)」

    ②阿蘇くじゅう国立公園におけるくじゅう地域生態系維持回復事業計画の案

    資料「阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう地域生態系維持回復事業計画書(環境省原案)」

    (3)意見提出期間

       令和2年5月18日(月)から 令和2年6月16日(火)までの30日間

    (4)意見提出方法

       ア 郵送の場合: 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

               中央合同庁舎5号館 環境省自然環境局国立公園課

    ※締切日当日消印有効

    イ FAXの場合: 03-3595-1716

    ウ 電子メールの場合:  

    ※意見の内容はメール本文に記載して送付してください。添付ファイルに意見を記載して提出することは、御遠慮ください。

    <意見提出に関する共通留意事項>

    ・件名に必ず、「阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画等の変更への意見」又は、「阿蘇くじゅう国立公園におけるくじゅう地域生態系維持回復事業計画への意見」と記載してください。

    ・本文の様式は問いません。

    ・意見提出者の住所、氏名(団体の場合は団体名)、電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入ください(これらの記入がないものは無効となります。)。氏名、住所、電話番号、FAX番号・メールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。

    ・御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。

    3.変更案の概要

    項目

    概要

    主な変更点

    ○保護規制計画(第1・2種特別地域)

    ○保護施設計画(植生復元施設)

    ○利用施設計画(集団施設地区、園地、給油場、車道、歩道)

    ○生態系維持回復計画の追加

    くじゅう地域生態系維持回復事業計画への意見

    くじゅう地域の景観や生態系の構成要素である湿原や草原の保全及び重要な植物群落や落葉広葉樹林に影響を与えているニホンジカや外来種等の対策を通して、くじゅう地域の生態系の維持又は回復を図ることを目標とする。

     

    4.提出された御意見の取扱い

    提出された御意見につきましては、その概要とそれに対する対応方針を取りまとめて公表します。

    5.今後の主なスケジュール(予定)


     令和2年6月    提出された意見を取りまとめた上、公表

     令和2年8月    中央環境審議会 諮問・答申

     令和2年10月    中央環境審議会の答申を踏まえ、官報告示

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8279
    • 課長熊倉基之(内線 6440)
    • 課長補佐中山直樹(内線 6650)
    • 係長安藤祐樹(内線 6694)
    • 係長木村慈延(内線 6690)

    環境省_阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/108028.html

    R2circular economy

     

  • 【参加者募集】2018年度 刈払機安全講習会

    春になると、阿蘇では野焼きが行われます。9月頃から、来春の野焼きの準備として輪地切り(刈払機で草原の草を刈って防火帯を作る作業)が始まります。講習会では、刈払機の安全な取り扱い方や輪地切り作業の手順など学び、実際に草原で刈払機を使って輪地切りを体験します。

     


    ■日 程:平成30年8月26日(日)
    ■時 間:午前中
    ■参加費:500円(予定)
    ■申込方法:インターネット、FAX、郵送
    ■準備物:作業ができる服装、手袋、飲み物など
    ■備 考:詳細は、阿蘇グリーンストックのHPで随時お知らせしますので、ご確認ください。
    ■申込・問合せ先
     施設名  公益財団法人 阿蘇グリーンストック
     TEL 0967-32-3500 /FAX 0967-32-3355
     HP http://www.asogreenstock.com/

     

    草千里 A3

  • 【実施レポート】九州環境教育ミーティング2020 球磨 冬編

    九州環境教育ミーティング(略称:KEEM)では、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で大会を開催しています。
    今年度の会場は、熊本県球磨郡球磨村にて、4回に分け四季折々の実施形態で進めています。

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    その第2回となる「冬編」が、球磨村三ヶ浦地区の「田舎の体験交流館さんがうら」にて開催されました。この施設は、球磨村にて平成22年3月に135年の歴史を閉じた一勝地第二小学校に新たな風を吹き込み、農林業の体験や自然に親しむ拠点として活動しています。

    【参考】さんがうら 田舎の体験交流館 

    ☆九州地方環境パートナーシップオフィスは九州・沖縄地方における環境教育およびESDを推進するため、ステークホルダーと協力し本ミーティングを共催しています。


    【実施スケジュール】
    ■1日目(2月1日 土曜日)
    14:00 受付
    14:30 開会・オリエンテーション
    15:00 球磨村の郷土食について説明
    15:30 ワークショップ(体験)「郷土に伝えられた食を味わいつくそう」

    ■2日目(2月2日 日曜日)
    07:30 朝食
    09:00 ワークショップ「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」
    11:00 振り返り(各グループの発表・質問など)
    12:00 閉会


    冬編のテーマのひとつは「食」です。
    球磨村地域に伝統的に伝わる食について、施設スタッフのみなさんから食文化についての解説と、調理のお手伝いをいただきながらメニューに取り組みました。

     

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    稲作だけではなく、果樹やジビエ食材など多彩な食文化は、地域で協力しながら、大変困難な治水や農業技術の改善に努力を重ねてきた結果である点が参加者に伝わりました。
    またこの食文化をアクティビティと捉え、調理体験を観光資源として提供していることも説明されました。
    環境教育と食文化は一見、異なる分野であるように見えますが、根ざす部分は同じであり、次世代への伝承を含め、体験活動として導入する必要性について、各自が考えるワークショップとなりました。


    翌日は「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」と題しワークショップを開催しました。
    参加者は球磨村総合運動公園へ移動し、「人吉層」の見学を行いました。
    この地層は、人吉盆地が人吉湖と呼ばれる大きな湖だった時代に、湖の底に流れ込んだ泥や砂、小石や火山灰などが堆積してできています。この地層からは真水に堆積したことを示す貝や水草、樹木の化石が多く見られます。
    この運動公園では、この人吉層からでいている丘がきれいに観察できます。
    ※見学当日は朝靄が濃い状況でしたが、日頃ははっきりと観察できます。

     
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    続いて参加者は、三ヶ浦地区に戻り松谷棚田を見学しました。
    体験交流館の真下に広がるこの棚田は、日本棚田百選にも選ばれる美しい棚田です。
    標高150メートルから250メートル、100メートルの落差に渡って美しい田が広がっています。
    美しいだけではなく、棚田周辺には巨大な石や巨木が点在し、棚田を広げるために村の人々が努力を重ねて来たことが伺えます。
    一部の田では耕作を休止していることも説明があり、後継者の確保や農産物の消費拡大も村の課題としてあることが参加者に伝わりました。

    【参考】松谷棚田展望所 

     
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    プログラムの最後のワークショップとして、「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」を実施しました。
    球磨郡周辺の79集落中、約60の集落が、主な居住者の名字と一致する地域であり、集落の名前が重要なメッセージとなっています。そこには、地域ごとに伝えられた自然現象の生活への影響、災害への考え方が表されています。
    参加者は地域の地図を基に、時代によって変化する字名と地域の歴史や、球磨川による洪水被害常襲地帯としての球磨村、球磨川の右岸と左岸で大きく変わる地質、災害の頻度など、様々なキーワードから情報を読み解く内容です。
    地名からイメージをふくらませると地域の産業や、防災に対しての考え方、土地の位置づけなど様々なメッセージを読み取ることができ、その豊富な情報量に参加者は大きく驚いていました。

    ワークショップには球磨村住民の方にもご参加いただき、実際の歴史や防災についての意識などを、ワークショップ結果と照らし合わせ、様々な角度から検討を行いました。
    また、こうした情報や考え方を、環境教育という視点から、次世代に伝えていくことの重要さと、その手法についても各参加者が想像し、どの地域でも実践できるテーマであることを再確認しました。

     
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    また、ワークショップの最後には実行委員会から、環境省の提唱する地域資源を活用し自律分散型の社会を形成しながら地域の活力を最大限に発揮する考え方、地域循環共生圏についての話題提供を参加者へ行い、環境教育や環境保全が果たす役割についても参加者で検討、共有を行いました。

    【参考】地域循環共生圏ポータルサイト

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    以上の内容で、九州環境教育ミーティング 球磨 冬編を締めくくりました。
    次回は春編として、同会場で季節感を盛り込んだ内容で実施いたします。
    募集等につきましては、ホームページ等で発信を行いますので、ぜひご参加ください。
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  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    ASO草原フェスティバル page 0002ASO草原フェスティバル page 0002
    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【熊本】令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会

    ~令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会~

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    令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会の参加者を募集しています。
    今回は緑のテラスが美しいサクラマチ熊本の熊本城ホール会議室で開催します。
    ぜひおでかけください。

    日 時:令和2年2月9日(日)12時開場 16時10分閉会
    場 所:熊本城ホール大会議室  熊本市中央区桜町3番40号

    内 容 
    1、講演「未来へつなぐ 楽しい!森とともにある暮らし」
        講師:及川 斉志(おいかわ まさし)氏
           SATOEne(株)代表取締役 鹿児島県日置市在住 

    及川斉志氏プロフィー3 page 0001

    ドイツと日本で関わった市民目線での森との関わり方や、森が育む自然エネルギーについて、私たち市民ができる取り組みを学ぶ内容。

    2、活動団体ステージ発表
      ・自然と遊ぶ「菊鹿みんなの森」NPO法人21世紀環境研究会 佐々木洋之氏 
       ※宮本恵里氏より佐々木洋之氏へ変更になりました

      ・ゆうきの森(山鹿市鹿北町) ゆうきの森 田中翔氏
      ・エコピアの森(山鹿市鹿北町)
        株式会社ブリヂストン熊本工場 飯塚久雄氏
    3、参加団体ひとことPRと交流会
    4、 活動紹介展示コーナー
    県内森づくり団体のパネル、林業大学校の紹介、多様な森づくり活動の紹介(ウッドデザイン賞、森のようちえん、サクラマチクマモト緑化事例等)


    日 程
       12時開場 活動紹介展示コーナー開始
       13時 開会・講演
       14時30分 活動報告 
       15時30分 活動ひとことPRと交流会
       16時10分 閉会

    対 象:森林や自然環境、森林ボランティア活動に興味・関心のある方100名程度

    参加費:無料 事前申し込み不要(当日受付にてお申込みください)

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.midori-no-mori.net/mv/sanka.php


    <問い合わせ先>
    公益社団法人熊本県緑化推進委員会 内
    熊本県 森づくりボランティアネット 
    〒862-0950 熊本市中央区水前寺6丁目5-19
    TEL 096-387-6260 FAX 096-387-6218 Email

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターから、現在開催中の作品展やクリスマス前のミニコンサートのお知らせです。
    休日は阿蘇まで足を延ばして、阿蘇の冬ならではの自然を感じに、お出かけしてみてはいかがですか?

     

    □公募展「とりどりの作品展」開催中

    写真・絵画・竹細工等、多彩な作品展です。

    とりどりの作品展


    日 程:12月15日(日)~1月31日(金)

    時 間:9:00~17:00(水曜休館)

    入 場:無料



    □冬空の暖ったか mini mini コンサート♬

    クリスマス前の日曜日に。。。
    オカリナやフルートの音色やキーボードデュオの演奏にほっと心を癒されにきませんか?

    IMG 6666


    日 程:12月22日(日)

    時 間:14:00~

    入 場:無料

     


    ■問い合わせ
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
    南阿蘇の1年間を通した自然の姿を見ることができる展示会や、写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展が開催されます。
    みなさん、ぜひ足をお運びください♪


    □展示会「南阿蘇ビジターセンターと阿蘇野草園の一年」開催

    南阿蘇ビジターセンターや野草園の一年間を通した、花や山々などの自然の姿が見られる展示会を開催します。

    ヒゴタイ

    ヒゴタイ

    らくだ山

    ■日 程:2月1日(土)~2月29日(土)
    ■時 間:9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料


    □第2回南阿蘇ビジターセンター主催「とりどの作品展」

    写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展です。

    作品展看板

    ■日 程 12月16(月)~令和2年1月31日(金)
    ■時 間 9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料



    <問い合わせ>
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
    南阿蘇の1年間を通した自然の姿を見ることができる写真展を開催中です。
    みなさん、ぜひ足をお運びください♪


    ~「南阿蘇ビジターセンターと阿蘇野草園の一年」写真展~

    南阿蘇ビジターセンターや野草園の一年間を通した、花や山々などの自然の姿が見られる展示会を開催中です。

    ■日 程:~2月29日(土)まで
    ■時 間:9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料

    ☆彡阿蘇野草園の自然情報☆彡
    阿蘇の火山灰の中、めげずに、春の妖精「ミチノクフクジュソウ」が咲き始めました。
    (写真は昨年のミチノクフクジュソウです。)
    ミチノクフクジュソウ


    <問い合わせ>
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/ Add attachment

     

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