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  • 「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」開催!(熊本市)

    熊本市では、国連が定めた『国際生物多様性の日』の5月22日にあわせ、身近ないきものたちや、私たちのくらしとの関わりなど、楽しみながら「生物多様性」について学べるイベントを開催します。生物多様性について興味をお持ちのみなさま、いきものが大好きというみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

    開催案内

    開催日:平成29年5月20日(土)9:30~16:00
    会 場:熊本市動植物園
    入場料:無料

    プログラム(展示・企画)紹介

    ◇植樹イベント「未来につなげよう緑の波!~グリーンウェイブ2017in熊本市動植物園」
    ◇江津湖のいきもの観察会
    ◇生物多様性ガイド「動植物園の動物から生物多様性を知ろう!」
    ◇キーワードラリー「いきもんクエスト」
    ◇展示コーナー「わたしたちといきものたち~『生物多様性』ってなんだろう?~
    ◇昆虫ミニ講座「世界のカブトムシやクワガタ~世界と日本のカブトムシ等を比べてみよう~」
    ◇ヒツジの毛つむぎ教室
    ※上記プログラムは、天候等により変更・中止になる場合があります。

    詳細はこちら https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=15820&class_set_id=3&class_id=588

  • 「自主簡易アセスde持続可能な地域づくり」のご案内

    地域の持続的な発展・開発はどのように進めたらよいでしょうか? 環境アセスメント(環境影響評価)はどのように行われているでしょうか。
    本セミナーでは、国や自治体の環境影響評価(アセス)制度の対象とならない中小規模の開発事業においても、自ら評価できるように、自主簡易アセスメントの手法や事例、支援ツールをご紹介し、地域で実践する仲間を広げます。

    consultant 779590 180※イメージ写真

  • 【お知らせ】「熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム」設立総会のご案内

    近年、豊かな漁場として有名な有明海や八代海の水質の悪化などにより、漁業への影響が見られるようになりました。このため、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置法」を制定し、国、自治体、大学などが調査・研究、または事業の実施などに取り組んできたところです。
    この度、これらの動きを踏まえつつ、有明海・八代海のうち熊本県沿岸域を対象に、官民が連携した新たな取り組みを始めることといたしました。
     『熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム』は、次のテーマを中心に活動いたしました。
    (1)地域環境の保全と改善
    (2)環境と防災の調和
    (3)水産資源の回復と漁業振興
    (4)沿岸地域の活性化
  • 【パブリックコメント】阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集

    阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について

     

    阿蘇くじゅう国立公園における公園区域及び公園計画の変更並びに阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定について、令和2年5月18日(月)から同年6月16日(火)まで、意見を募集します。

    1.背景

    阿蘇くじゅう国立公園は、九州のほぼ中央に位置し、熊本県の阿蘇地域と大分県のくじゅう地域に大別されます。阿蘇地域は、阿蘇五岳を中心に構成されており、世界最大級の複式火山景観と草原美に恵まれ、くじゅう地域は、由布鶴見地域、くじゅう連山及びその山麓に拡がる広大な草原並びに草原を横断する別府阿蘇線道路(やまなみハイウェイ)沿線地域から構成されております。

    本公園は、昭和9年に阿蘇国立公園として指定され、昭和54年に阿蘇地域、昭和56年にくじゅう地域の全般的な見直しを行い、昭和61年の全域を対象にした第1次点検において、名称を阿蘇くじゅう国立公園に改めました。その後、平成7年(全域)、平成16年(くじゅう地域)、平成21年(阿蘇地域)にそれぞれ点検を行っています。

    今回の5次点検では、本公園区域全域を対象とし、国立公園満喫プロジェクト、熊本地震や阿蘇中岳噴火のほか、近年のニホンジカの分布拡大などの社会状況等の変化を踏まえ、必要な変更や生態系維持回復事業計画の策定を自然公園法(昭和32年法律第161号)に基づいて行うものです。

    2.意見提出手続


    (1)問合せ先

       ア 環境省自然環境局国立公園課

          東京都千代田区霞が関1-2-2/電話 03-5521-8279

       イ 九州地方環境事務所 国立公園課

         熊本県熊本市西区春日2-10-1 熊本地方合同庁舎B棟4階/電話096-322-2412

    (2)意見募集対象

    ①阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更案

    資料「阿蘇くじゅう国立公園 公園区域及び公園計画変更書(環境省原案)」

    ②阿蘇くじゅう国立公園におけるくじゅう地域生態系維持回復事業計画の案

    資料「阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう地域生態系維持回復事業計画書(環境省原案)」

    (3)意見提出期間

       令和2年5月18日(月)から 令和2年6月16日(火)までの30日間

    (4)意見提出方法

       ア 郵送の場合: 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

               中央合同庁舎5号館 環境省自然環境局国立公園課

    ※締切日当日消印有効

    イ FAXの場合: 03-3595-1716

    ウ 電子メールの場合:  

    ※意見の内容はメール本文に記載して送付してください。添付ファイルに意見を記載して提出することは、御遠慮ください。

    <意見提出に関する共通留意事項>

    ・件名に必ず、「阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画等の変更への意見」又は、「阿蘇くじゅう国立公園におけるくじゅう地域生態系維持回復事業計画への意見」と記載してください。

    ・本文の様式は問いません。

    ・意見提出者の住所、氏名(団体の場合は団体名)、電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入ください(これらの記入がないものは無効となります。)。氏名、住所、電話番号、FAX番号・メールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることを、あらかじめ御承知おきください。

    ・御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別しうる記述がある場合及び法人等の財産権等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただくこともあります。

    3.変更案の概要

    項目

    概要

    主な変更点

    ○保護規制計画(第1・2種特別地域)

    ○保護施設計画(植生復元施設)

    ○利用施設計画(集団施設地区、園地、給油場、車道、歩道)

    ○生態系維持回復計画の追加

    くじゅう地域生態系維持回復事業計画への意見

    くじゅう地域の景観や生態系の構成要素である湿原や草原の保全及び重要な植物群落や落葉広葉樹林に影響を与えているニホンジカや外来種等の対策を通して、くじゅう地域の生態系の維持又は回復を図ることを目標とする。

     

    4.提出された御意見の取扱い

    提出された御意見につきましては、その概要とそれに対する対応方針を取りまとめて公表します。

    5.今後の主なスケジュール(予定)


     令和2年6月    提出された意見を取りまとめた上、公表

     令和2年8月    中央環境審議会 諮問・答申

     令和2年10月    中央環境審議会の答申を踏まえ、官報告示

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8279
    • 課長熊倉基之(内線 6440)
    • 課長補佐中山直樹(内線 6650)
    • 係長安藤祐樹(内線 6694)
    • 係長木村慈延(内線 6690)

    環境省_阿蘇くじゅう国立公園の公園区域及び公園計画の変更並びにくじゅう地域生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について
    https://www.env.go.jp/press/108028.html

    R2circular economy

     

  • 【参加者募集】2018年度 刈払機安全講習会

    春になると、阿蘇では野焼きが行われます。9月頃から、来春の野焼きの準備として輪地切り(刈払機で草原の草を刈って防火帯を作る作業)が始まります。講習会では、刈払機の安全な取り扱い方や輪地切り作業の手順など学び、実際に草原で刈払機を使って輪地切りを体験します。

     


    ■日 程:平成30年8月26日(日)
    ■時 間:午前中
    ■参加費:500円(予定)
    ■申込方法:インターネット、FAX、郵送
    ■準備物:作業ができる服装、手袋、飲み物など
    ■備 考:詳細は、阿蘇グリーンストックのHPで随時お知らせしますので、ご確認ください。
    ■申込・問合せ先
     施設名  公益財団法人 阿蘇グリーンストック
     TEL 0967-32-3500 /FAX 0967-32-3355
     HP http://www.asogreenstock.com/

     

    草千里 A3

  • 【実施レポート】九州環境教育ミーティング2020 球磨 冬編

    九州環境教育ミーティング(略称:KEEM)では、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で大会を開催しています。
    今年度の会場は、熊本県球磨郡球磨村にて、4回に分け四季折々の実施形態で進めています。

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    その第2回となる「冬編」が、球磨村三ヶ浦地区の「田舎の体験交流館さんがうら」にて開催されました。この施設は、球磨村にて平成22年3月に135年の歴史を閉じた一勝地第二小学校に新たな風を吹き込み、農林業の体験や自然に親しむ拠点として活動しています。

    【参考】さんがうら 田舎の体験交流館 

    ☆九州地方環境パートナーシップオフィスは九州・沖縄地方における環境教育およびESDを推進するため、ステークホルダーと協力し本ミーティングを共催しています。


    【実施スケジュール】
    ■1日目(2月1日 土曜日)
    14:00 受付
    14:30 開会・オリエンテーション
    15:00 球磨村の郷土食について説明
    15:30 ワークショップ(体験)「郷土に伝えられた食を味わいつくそう」

    ■2日目(2月2日 日曜日)
    07:30 朝食
    09:00 ワークショップ「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」
    11:00 振り返り(各グループの発表・質問など)
    12:00 閉会


    冬編のテーマのひとつは「食」です。
    球磨村地域に伝統的に伝わる食について、施設スタッフのみなさんから食文化についての解説と、調理のお手伝いをいただきながらメニューに取り組みました。

     

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    稲作だけではなく、果樹やジビエ食材など多彩な食文化は、地域で協力しながら、大変困難な治水や農業技術の改善に努力を重ねてきた結果である点が参加者に伝わりました。
    またこの食文化をアクティビティと捉え、調理体験を観光資源として提供していることも説明されました。
    環境教育と食文化は一見、異なる分野であるように見えますが、根ざす部分は同じであり、次世代への伝承を含め、体験活動として導入する必要性について、各自が考えるワークショップとなりました。


    翌日は「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」と題しワークショップを開催しました。
    参加者は球磨村総合運動公園へ移動し、「人吉層」の見学を行いました。
    この地層は、人吉盆地が人吉湖と呼ばれる大きな湖だった時代に、湖の底に流れ込んだ泥や砂、小石や火山灰などが堆積してできています。この地層からは真水に堆積したことを示す貝や水草、樹木の化石が多く見られます。
    この運動公園では、この人吉層からでいている丘がきれいに観察できます。
    ※見学当日は朝靄が濃い状況でしたが、日頃ははっきりと観察できます。

     
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    続いて参加者は、三ヶ浦地区に戻り松谷棚田を見学しました。
    体験交流館の真下に広がるこの棚田は、日本棚田百選にも選ばれる美しい棚田です。
    標高150メートルから250メートル、100メートルの落差に渡って美しい田が広がっています。
    美しいだけではなく、棚田周辺には巨大な石や巨木が点在し、棚田を広げるために村の人々が努力を重ねて来たことが伺えます。
    一部の田では耕作を休止していることも説明があり、後継者の確保や農産物の消費拡大も村の課題としてあることが参加者に伝わりました。

    【参考】松谷棚田展望所 

     
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    プログラムの最後のワークショップとして、「地名・地域に伝わる伝承から見る球磨」を実施しました。
    球磨郡周辺の79集落中、約60の集落が、主な居住者の名字と一致する地域であり、集落の名前が重要なメッセージとなっています。そこには、地域ごとに伝えられた自然現象の生活への影響、災害への考え方が表されています。
    参加者は地域の地図を基に、時代によって変化する字名と地域の歴史や、球磨川による洪水被害常襲地帯としての球磨村、球磨川の右岸と左岸で大きく変わる地質、災害の頻度など、様々なキーワードから情報を読み解く内容です。
    地名からイメージをふくらませると地域の産業や、防災に対しての考え方、土地の位置づけなど様々なメッセージを読み取ることができ、その豊富な情報量に参加者は大きく驚いていました。

    ワークショップには球磨村住民の方にもご参加いただき、実際の歴史や防災についての意識などを、ワークショップ結果と照らし合わせ、様々な角度から検討を行いました。
    また、こうした情報や考え方を、環境教育という視点から、次世代に伝えていくことの重要さと、その手法についても各参加者が想像し、どの地域でも実践できるテーマであることを再確認しました。

     
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    また、ワークショップの最後には実行委員会から、環境省の提唱する地域資源を活用し自律分散型の社会を形成しながら地域の活力を最大限に発揮する考え方、地域循環共生圏についての話題提供を参加者へ行い、環境教育や環境保全が果たす役割についても参加者で検討、共有を行いました。

    【参考】地域循環共生圏ポータルサイト

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    以上の内容で、九州環境教育ミーティング 球磨 冬編を締めくくりました。
    次回は春編として、同会場で季節感を盛り込んだ内容で実施いたします。
    募集等につきましては、ホームページ等で発信を行いますので、ぜひご参加ください。
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  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    ASO草原フェスティバル page 0002ASO草原フェスティバル page 0002
    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【熊本】令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会

    ~令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会~

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    令和元年度森林ボランティア活動報告・交流会の参加者を募集しています。
    今回は緑のテラスが美しいサクラマチ熊本の熊本城ホール会議室で開催します。
    ぜひおでかけください。

    日 時:令和2年2月9日(日)12時開場 16時10分閉会
    場 所:熊本城ホール大会議室  熊本市中央区桜町3番40号

    内 容 
    1、講演「未来へつなぐ 楽しい!森とともにある暮らし」
        講師:及川 斉志(おいかわ まさし)氏
           SATOEne(株)代表取締役 鹿児島県日置市在住 

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    ドイツと日本で関わった市民目線での森との関わり方や、森が育む自然エネルギーについて、私たち市民ができる取り組みを学ぶ内容。

    2、活動団体ステージ発表
      ・自然と遊ぶ「菊鹿みんなの森」NPO法人21世紀環境研究会 佐々木洋之氏 
       ※宮本恵里氏より佐々木洋之氏へ変更になりました

      ・ゆうきの森(山鹿市鹿北町) ゆうきの森 田中翔氏
      ・エコピアの森(山鹿市鹿北町)
        株式会社ブリヂストン熊本工場 飯塚久雄氏
    3、参加団体ひとことPRと交流会
    4、 活動紹介展示コーナー
    県内森づくり団体のパネル、林業大学校の紹介、多様な森づくり活動の紹介(ウッドデザイン賞、森のようちえん、サクラマチクマモト緑化事例等)


    日 程
       12時開場 活動紹介展示コーナー開始
       13時 開会・講演
       14時30分 活動報告 
       15時30分 活動ひとことPRと交流会
       16時10分 閉会

    対 象:森林や自然環境、森林ボランティア活動に興味・関心のある方100名程度

    参加費:無料 事前申し込み不要(当日受付にてお申込みください)

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.midori-no-mori.net/mv/sanka.php


    <問い合わせ先>
    公益社団法人熊本県緑化推進委員会 内
    熊本県 森づくりボランティアネット 
    〒862-0950 熊本市中央区水前寺6丁目5-19
    TEL 096-387-6260 FAX 096-387-6218 Email

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターから、現在開催中の作品展やクリスマス前のミニコンサートのお知らせです。
    休日は阿蘇まで足を延ばして、阿蘇の冬ならではの自然を感じに、お出かけしてみてはいかがですか?

     

    □公募展「とりどりの作品展」開催中

    写真・絵画・竹細工等、多彩な作品展です。

    とりどりの作品展


    日 程:12月15日(日)~1月31日(金)

    時 間:9:00~17:00(水曜休館)

    入 場:無料



    □冬空の暖ったか mini mini コンサート♬

    クリスマス前の日曜日に。。。
    オカリナやフルートの音色やキーボードデュオの演奏にほっと心を癒されにきませんか?

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    日 程:12月22日(日)

    時 間:14:00~

    入 場:無料

     


    ■問い合わせ
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
    南阿蘇の1年間を通した自然の姿を見ることができる展示会や、写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展が開催されます。
    みなさん、ぜひ足をお運びください♪


    □展示会「南阿蘇ビジターセンターと阿蘇野草園の一年」開催

    南阿蘇ビジターセンターや野草園の一年間を通した、花や山々などの自然の姿が見られる展示会を開催します。

    ヒゴタイ

    ヒゴタイ

    らくだ山

    ■日 程:2月1日(土)~2月29日(土)
    ■時 間:9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料


    □第2回南阿蘇ビジターセンター主催「とりどの作品展」

    写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展です。

    作品展看板

    ■日 程 12月16(月)~令和2年1月31日(金)
    ■時 間 9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料



    <問い合わせ>
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

  • 【熊本】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
    南阿蘇の1年間を通した自然の姿を見ることができる写真展を開催中です。
    みなさん、ぜひ足をお運びください♪


    ~「南阿蘇ビジターセンターと阿蘇野草園の一年」写真展~

    南阿蘇ビジターセンターや野草園の一年間を通した、花や山々などの自然の姿が見られる展示会を開催中です。

    ■日 程:~2月29日(土)まで
    ■時 間:9:00~17:00(水曜休館)
    ■入 場:無料

    ☆彡阿蘇野草園の自然情報☆彡
    阿蘇の火山灰の中、めげずに、春の妖精「ミチノクフクジュソウ」が咲き始めました。
    (写真は昨年のミチノクフクジュソウです。)
    ミチノクフクジュソウ


    <問い合わせ>
    施設名:南阿蘇ビジターセンター
    ℡・FAX:0967-62-0911
    E-MAIL :
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/ Add attachment

     

  • 【熊本】熊本市SDGsキックオフイベント

    ~SDGs未来都市キックオフイベントの開催のお知らせ~

    SDGs未来都市である熊本市。
    SDGs(持続可能な開発目標)を市民の皆さんと盛り上げていくためのキックオフイベントを開催します。
    お気軽にご参加ください。

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    【メインイベント】
    ※事前申し込みは不要です。

    日 時:令和2年(2020年)1月13日(成人の日) 
        15時から16時30分まで(受付は14時30分から)

    場 所:熊本城ホール内 2階シビックホール

    内 容: 
     SDGsとは?
     熊本市長によるキックオフ宣言
     お笑いコンビ「しゃかりき」トークライブ
     みんなで学ぼう「SDGs」
     北部中学校生徒会による発表「私たちのSDGs」
     ※内容は変更になる場合があります。


    【サブイベント】2030 SDGsカードゲーム  ※事前申込必要
    SDGsをカードゲームで楽しく学ぶことができます。

    日 時:令和2年(2020年)1月13日(成人の日) 
        13時から14時30分まで(受付は12時30分から)

    場 所:熊本城ホール内 3階会議室
    ※当日は熊本城ホールで成人式も開催されます。
     会場周辺は大変混みあいますので、公共交通機関でのご来場にご協力ください。

    ※事前申し込みが必要です。申し込みはこちら

    ★詳細は下記ページをご参照ください。
    http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=19658

     

    <問い合わせ>
    環境局 環境推進部 環境政策課
    電話:096-328-2427
    ファックス:096-359-9945
    Mail: 

     

  • 【熊本】環境省シンポジウム「気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けて」

    環境省シンポジウム「気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けて」の熊本県熊本市での開催について

    環境省シンポジウム気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けての熊本県熊本市での開催について page 0001

    環境省では、令和2年1月18日(土)に「気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けて」をテーマとしたシンポジウムを熊本県熊本市で開催いたします。本シンポジウムでは、脱炭素社会の実現に向けた議論を深めるため、自治体・企業等の関係者による先進事例紹介や意見交換を予定しています。中・南九州地方の自治体や経済界、脱炭素社会の実現に向けた地域ビジネスに関わる方々を対象に参加者を募集します。

    日 時:令和2年1月18日(土)14:00~16:00(予定
    場 所:肥後銀行本店大ホール(熊本県熊本市中央区練兵町一番地
        熊本市電辛島町駅より徒歩2分
    主 催:環境省
    協 賛:肥後銀行
    定 員:350名程度
    参加費:無料


    【プログラム(予定)】
    (1)開会挨拶  環境省
    (2)来賓挨拶  熊本県知事 蒲島郁夫
             全国町村会会長(熊本県上益城郡嘉島町長) 荒木泰臣
    (3)基調講演  環境省
    (4)連携発表  地域金融機関の「地域循環共生圏」連携取組の発表
    (5)事例紹介  
      防災型地域エネルギー、エネルギーの地産地消、阿蘇地域の創造的復興等をテーマにした先進的事例紹介等
    (6)有識者等による意見交換
             ①事例紹介に対する意見交換        
             ②今後の中・南九州地方における将来像とその実現に向けた意見交換 
    (7)閉会挨拶  環境省
         ※他、来賓紹介・挨拶等を予定

    申込方法:環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/107595.html)に掲載されております申込書に必要事項を記入の上、電子メール、FAX又は郵送にてお申し込みください。

    【申込先】
    共同ピーアール株式会社 PRアカウント本部 亀田、大塚、田村.
    〒104-8158 東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル.
    E-mail:.jp
    TEL 03-3571-5176 FAX 0120-653-545


    【申込締切】
    令和2年1月14日(火)まで
    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了しますので御了承ください。


    備考:
     環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進し
    ています。シンポジウムでの配付資料については、原則として令和2年1月17日(金)
    19:00までに環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/107595.html)の下
    方に資料を追加して更新いたします。また、当日資料はスクリーンに投影いたします。
    なお、当日会場から環境省ホームページにアクセスし、掲載された資料を閲覧でき
    るよう、会場はFree Wi-Fiの使用が可能となっています。



    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.env.go.jp/press/107595.html

    【連絡先】

    環境省大臣官房総合政策課

    • 代表03-5521-3351
    • 直通03-5521-8224
    • 課長永島 徹也(内線 6210)
    • 課長補佐大川 正人(内線 6249)

     

    環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室

    • 直通03-5521-8341
    • 室長磯辺 信治(内線 6725)
    • 室長補佐武藤 文(内線 7740)

     

    九州地方環境事務所環境対策課

    • 直通096-322-2411
    • 課長 森 寄幸
    • 担当 惠島 健
  • 【熊本】第25回くまもと自然保護講演会

    ~第25回くまもと自然保護講演会『ジオパークとしての大地の遺産の保全・保護』~

    第25回くまもと自然保護講演会熊本県自然保護関係団体協議会では、熊本の豊かな自然を護り育むため、毎年自然保護に関する講演会を開催しています。
    今回は、天草市立御所浦白亜紀資料館館長長谷義隆先生をお招きして、『ジオパークとしての大地の遺産の保全・保護』の題目でお話していただきます。
    「ジオパーク」の基本理念の主旨は大地の遺産の保全と活用です。大地の遺産のうち、地層や化石を主要テーマにして活動しているジオパークにとって、地層から化石を採集する行為は、大地の遺産を保全するという観点からみると受け入れ難いことのようにも考えられますが、大地の姿を知り、生命の変遷を語るにはなくてはならない教育プログラムであると言えましょう。「天草ジオパーク」の拠点である御所浦白亜紀資料館として、白亜紀の地層から産出する豊富な化石(恐竜や軟体動物)を対象にした子供たちの化石採集体験は、教育プログラムとして重要で。その際に採集される化石は、大地の遺産の保全というジオパークの理念とどのように関わるのかについて、旧御所浦町が取り組んできた保全・保護に対する実践と現在の生態系を含めて大地の保全・保護を継続、発展させている資料館の現状と考え方について紹介します。


    日 時:令和2年(2020年)1月13日(月・成人の日)
       (受付)午後1時30分~
       (講演)午後2時~4時
    会 場:熊本県民交流会館パレア9階 会議室1
    演 題:「ジオパークとしての大地の遺産の保全・保護」
    講 師:天草市立御所浦白亜紀資料館館長 長谷 義隆 氏
    対象者:自然保護に興味のある方
    定 員:120名
    申込み:不要
    参加費:無料
    主 催:熊本県自然保護関係団体協議会
        熊本県
        公益財団法人再春館「一本の木」財団 (※地域ESD活動推進拠点)

    ★詳細は下記ページをご覧ください。
    https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_30103.html

    【問合わせ先】
    熊本県環境生活部 環境局 自然保護課
    電話:096-333-2274

  • 【熊本】野焼き支援ボランティア初心者研修会

    阿蘇草原保全活動センターからのお知らせです。

    ~2019年度(2020年)野焼き支援ボランティア初心者研修会~

    研修会参加者募集表 page 0001

    「野焼き支援ボランティア」に参加するための初心者研修会です。
    阿蘇の草原の価値や野焼き、ボランティアの役割についての講座、ボランティアリーダーの指導で火消棒づくりなども行います。
    千年の草原を守る応援団として一緒に活動してみませんか?


    ■日 程 ① 2020年1月26日(日)   
                   ② 2020年2月8日(土)    
                   ③ 2020年2月11日(火・祝日)
    ■時 間 
     9:30~      受付
     10:00~12:10 講義
     (1)    阿蘇の草原と野焼きの役割
     (2)    野焼き支援ボランティア参加要領と注意事項について

     12:10~13:00 班に分かれて、ボランティアリーダーとの交流・昼食・休憩
     13:10~14:30 火消し棒作りと使い方  
                 ジェットシューター体験
     14:30~15:30 地元牧野組合のお話、事務連絡
                 修了証授与    ・・・・・・・・    終了

    ■参加費    1,000円(税込)  ・・・ 資料代、昼食代を含みます。

    ■会 場     阿蘇草原保全活動センター 『草原学習館』
           
     (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656  TEL 0967-32-4193

    ■申込方法  FAX、郵送又はWEB(http://www.asogreenstock.com/applicationform/

    ■準備物       筆記具、動きやすい服装、革手袋又は軍手(火消し棒作りで、竹とカズラを使います。)
                       火消し棒作りは屋外での作業になりますので防寒着をご準備ください。

    ■主 催    阿蘇市草原環境保全管理協定運営委員会

    ★詳細は、こちらをご確認ください。


    ■申込・問合せ先
    (公財)阿蘇グリーンストック
    〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656-1 
    TEL 0967-32-3500  FAX 0967-32-3355
    URL http://www.asogreenstock.com/

  • 【終了】第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。
    前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

    第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
    本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

    ■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
    ■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
        (熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■プログラム案:
    1.開会挨拶  九州地方環境事務所
    2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
      環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
    3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
      日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
      積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
    4.リコーグループの取組について
      株式会社リコー  リコー経済社会研究所
      環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
    5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
      埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
    6.パネルディスカッション 
      モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
      パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
    <申込み期限>
     令和元年10月1日(火)17時
    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


    ■留意事項:
     本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
     講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

    カーボンプライシング

  • 【資料公表】環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)の開催

    有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)が10月2日(金)に開催されます。

    傍聴、取材は不可となりますが、今後資料、議事録等が公表される予定となっています。

    この委員会は国民的資産である有明海及び八代海を豊かな海として再生させることため、国及び関係県が行う総合的な調査の結果に基づいて海域再生に係る評価を行い、主務大臣等に意見を述べることを目的としています。

     

    【ご参考】

    環境省_有明海・八代海等総合調査評価委員会について

    平成12年度の有明海のノリ不作を契機として、国民的資産である有明海及び八代海を豊かな海として再生させることを目的とした「有明海及び八代海を再生するための特別措置に関する法律」が議員立法により制定され、平成14年11月に施行された。

    http://www.env.go.jp/council/20ari-yatsu/gaiyo20.html

     

     


     

    有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)の開催について

    「有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)」について、令和2年10月2日(金)に開催することになりましたので、お知らせします。
    なお、本委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

    1.日時

    令和2年10月2日(金)9:00~11:30

    2.議題(予定)

    (1)小委員会における情報の収集・整理・分析の実施状況について

    (2)有明海・八代海等総合調査評価委員会の中間とりまとめに向けた作業方針について

    (3)再生方策の取組状況について

    (4)その他

    3.公開に関する取扱い

    (1)本委員会の資料については、開催までに環境省ウェブサイト(有明海・八代海等総合調査評価委員会)に掲載いたします。

    (2)当日はWEB会議で開催するため、傍聴、取材はできません。

    (3)議事録については、後日、同ウェブサイト上に掲載いたします。

    (有明海・八代海等総合調査評価委員会)

    http://www.env.go.jp/council/20ari-yatsu/yoshi20.html

    連絡先

    有明海・八代海等総合調査評価委員会事務局(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室)

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8317

     

    ariake yatsushiro hyoka vol48

    環境省_有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)の開催について
    https://www.env.go.jp/press/108411.html

     

  • 【開催情報】南阿蘇ビジターセンターからのお知らせ

    南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。
    現在、フォトサークル根子岳」による写真展が開催されています。
    また、12月には、トールペイントや竹細工などの他分野の作品が展示される「公募展」も開催されます。
    紅葉も日に日に深まり、ひんやりとした空気が気持ちの良い、南阿蘇。
    阿蘇ならではの秋を感じに、ぜひお立ち寄りください。


    □第4回「フォトサークル根子岳」の写真展 開催中

     

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    日程:11月30日(土)まで開催
    時間:9:00〜17:00(水曜休館)
    入場料:無料


    □第2回南阿蘇ビジターセンター主催「公募展」

    写真・トールペイント・竹細工等、多分野の作品展です 。
    日程:12月16(月)〜令和2年1月31日(金)
    時間:9:00〜17:00(水曜休館)
    入場料:無料


    【問い合わせ先】
    南阿蘇ビジターセンター
    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
    TEL/FAX:0967-62-0911
    E-MAIL:URL:http://www.minamiaso-vc.go.jp/

  • 【開催終了】エコテクノ2019 SDGsセミナー ~SDGs推進に向けたESG地域金融~

    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

     

     

    エコテクノ
    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
        (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

    ■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
          (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

         ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                      サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

        ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
         サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

     

    お申込は下記から。
    https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
    https://www.eco-t.net/

     

     

     ■お問合せ:

    九州地方環境パートナーシップオフィス
    ℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
    E-mail:

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