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  • 「山の日」が新たに国民の祝日になりました(関連イベント情報)

    今年から8月11日は「山の日」として国民の祝日となりました。
    これを記念して、山の日にちなんだイベントが各地で予定されています。今年の夏は、九州・沖縄の「山」に親しみ、復興支援していただければ幸いです!
    下記に九州・沖縄地域の関連イベント情報をまとめていますので、ぜひご活用ください。

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    九州・沖縄地域 山の日記念イベント情報

  • 【お知らせ】「九州水フォーラム2017」開催のご案内

    水は、天からの恵みを受け、森や川、地下水を通じて海まで流れ、再び天につながる循環を持っています。
    水循環の背景には、自然の力に加え、地域の人や技術があり、そうした人の営みと技術を後世に伝えていくことが必要です。
    今般、九州各地の「美味しい水」「きれいな水」そして、それを支える地域づくりをテーマに、九州水フォーラムを以下のとおり開催しますので、皆様お誘いの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

    【主 催】九州水フォーラム2017実行委員会
    【開催日時・場所】
      日時:平成29年12月19日(火)13:00~16:30
      場所:電気ビル共創館3階カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
    【参加費】1,000円
    【参加申込方法】
      以下の「九州水フォーラム」の参加申込みページからご登録ください。
      http://www.qwaterforum.org/

    【プログラム】
      ○開会ごあいさつ 
        九州電力(株)代表取締役会長  貫 正義 氏

      ○基調講演  
       「水循環と生物多様性と環境投資」
        日経エコロジー編集/日経BP環境経営フォーラムプロデューサー 藤田 香 氏

      ○ポスターセッション
        「九州の水の活動を語ろう!」

      ○パネルディスカッション
        「九州の多様な主体による社会の形成にむけて」
         コーディネーター
          九州大学工学研究院 准教授 清野 聡子 氏
         パネラー
          九州大学法学部 教授 七戸 克彦 氏
          国連ハビタット アジア太平洋本部 所長 是澤 優 氏
          九州電力(株)耳川水力整備事務所 所長 朝崎 勝之 氏
          水の会 会長 立花 民雄 氏

      ○閉会

    【お問い合わせ先】
    九州水フォーラム2017実行委員会事務局 (九州経済調査協会BIZCOLI内)
    TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

     

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  • 【開催報告】地域ESD学びあいフォーラム in 大牟田

    九州地方ESD活動支援センターでは、福岡県大牟田市にて「地域ESD学びあいフォーラム」を開催しました。本フォーラムは毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。今年は「ユネスコスクール・ESD研修会」(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして行われ、地域でのESD活動実践者と教育関係者が交流し、経験交流する機会となりました。

    開催概要
    ■日 時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
    ■会 場:ホテルニューガイア オームタガーデン(福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3)
    ■主 催:九州地方ESD活動支援センター
    ■共 催:大牟田市教育委員会

    はじめに、EPO九州と九州地方ESD活動支援センターの活動内容、およびEPO九州にて昨年度より取組んでいるESD実践拠点支援事業の紹介を行いました。本事業では、ESDや環境教育に取組む学習センターや社会教育施設におけるESDの取組強化やネットワーク形成を推進することを目的に、福岡県、熊本県、宮崎県の3つの拠点にて、プログラム開発や人材育成、ネットワーク形成等の取組支援を行っており、今回のフォーラムではそれぞれの拠点における取組を発表していただきました。
    九州地方ESD活動支援センターでは、先進的な拠点等と連携しながらESD推進ネットワークを広げていき、ESD活動の充実に向けた相談対応や情報提供などを行います。

    http://kyushu.esdcenter.jp/

    1.北九州まなびとESDステーションでの取組
    発表者:北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
    http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
    北九州まなびとESDステーションとは、北九州地域で活動する10の大学等と地域社会が連携し、実践活動を通じて地域の将来を担う人材育成に取組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト」の取組を中心に、活動紹介が行われました。
    「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。まなびとESDステーションでは、大学生にも参加を呼びかけ、若者がアクションを起こす機会の創出に取組んでいます。多くの若者がマイプロジェクトに参加し、チャレンジすることで、社会を良くしたいと思い、行動するユースがますます増えていくことが期待されます。

    まなびと

    2.水俣の社会教育施設と連携して進めるESD環境教育の取組
    発表者:一般社団法人環不知火プランニング 代表理事 森山 亜矢子 氏
    http://www.mkplan.org
    水俣では水俣病の経験をふまえ、次世代を担う子どもたちに、多面的な学びの場を提供していくことが重要であることから、熊本県環境センター(水俣市)などの地域の拠点と連携したネットワークづくりやESDの視点を取り入れた学びづくりが行われています。
    水俣では、現在もなお、水俣病に起因した裁判や地域の分断等が続いていること、また、「水俣」という名称から水俣や熊本でのことだと思われがちですが、その背景には当時の経済最優先の考え方があること、そして、ESDを推進するためには、人権や貧困、環境問題等について、他人事ではなく自分事として考えることが大切であるというお話をいただきました。「水俣病を学ぶ」のではなく「水俣から学ぶ」こと、つまり、水俣からの学びをとおして、地元のことや、家族・自分自身について、本気で考えるきっかけとなるような学びの場づくりが進められています。

    水俣

    3.日南市子育て支援センター「ことこと」での取組
    発表者:日南市子育て支援センター 所長 藤井 真由美 氏
    http://www.city.nichinan.lg.jp/main/life/medical-list/child/page000083.html
    日南市子育て支援センターは、平成29年4月にオープンした乳幼児やその親子をサポートする施設で、親子で自由に遊べる交流の場の提供や子育てに関する講座の開催などを行っています。開設にあたり、林業関係者と教育機関が連携し、来所者が遊べる木製のおもちゃを高校生が提案する「高校生木育デザイン・プロジェクト」を立ち上げました。
    自ら課題を設定し解決する「ESD」の視点に立ち、高校生が地域の資源である飫肥(おび)杉や木工業界の現場を視察し、プロのデザイナーとのワークショップを経て、少しずつ自分たちのアイディアを具体的な形にしていきました。高校生にとっては、プロの視点による企画やデザインのアドバイスを受けることで、スキルアップや職業意識の向上が促され、キャリア形成につながる貴重な機会となったようです。

    日南
    ESDの視点からの助言
    最後に、有識者の方より発表に対して、「自分を発見するプロセスの大切さ」、「地域の人の思いに共感する力」、「主体的な学び」、「ESDは豊かさとは何かを問い続けるプロセス」というキーワードをご紹介いただき、取組に対する期待やアドバイスをいただきました。
    ・長崎総合科学大学 名誉教授 宮原 和明 氏
    ・熊本大学教育学部 教授 宮瀬 美津子 氏
    ・鹿児島大学農学部 准教授 井倉 洋二 氏
    ・社会福祉法人大牟田市社会福祉協議会 事務局次長 椿原 恵 氏
    有識者
    各拠点での発表をとおして、それぞれの取組の背景や特長、そして活動に対する想いを共有するとともに、地域の課題や資源と真摯に向き合いながら、多様な主体と連携することで、活動に広がりと厚みが増し、地域の人材育成や活性化が進んでいる姿を学びあう機会となりました。
    みなさま、ありがとうございました。
  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催案内】第1回地球温暖化に関する九州カンファレンス~パリ協定発効後の状況と我が国における気候変動対策の実践(仮題)~

    九州地方環境事務所では、地球温暖化対策の取組みを更に推し進めるため、地方公共団体・事業者等の団体や、家庭等においてそれぞれの取組みを実践していただく個人の方を対象に、「地球温暖化に関する九州カンファレンス」を開催します。カンファレンスでは、それぞれの立場で今理解しておきたい地球温暖化の最新情報(国内、国際)を提供するとともに、九州地域で特に考えておくべき事項についてもテーマとして取り上げる予定です。

    開催概要

    日 時:平成29年8月4日(金)13:15~16:55 (開場及び受付開始12:40)
    会  場:熊本地方合同庁舎A棟1階 共用会議室(熊本県熊本市西区春日2-10-1)
    プログラム:
    【講演】パリ協定と国際ルール~交渉の舞台裏と変わる各国の事情~(仮題)
              名古屋大学大学院環境学研究科教授 高村 ゆかり
    【講演】気候変動影響への適応~適応計画の策定と最近の動向~(仮題)
              環境省地球環境局総務課気候変動適応室 室長補佐 秋山 奈々子
    【講演】長期低炭素ビジョンから見えるX年後の日本(仮題)
              福岡大学名誉教授(元中央環境審議会委員長)浅野 直人
    申込期限:平成29年8月2日(水)17時まで
    詳細や参加申し込み先についてはこちら http://kyushu.env.go.jp/to_2017/1.html
  • 7/8(土)森林ボランティア初心者研修 参加者募集中!

    7月8日(土)に、森林に関心のある方(森林ボランティア初心者)を対象とした、森林ボランティア初心者研修~大鎌を使った下刈り・補植体験~を開催します。ネイチャーゲームや自然観察会もあります。是非ご参加ください。

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    詳細についてはこちら http://www.midori-no-mori.net/

  • Green Giftプロジェクト2015‐2016 キックオフ&活動報告会

    平成28年9月7日(水)、Green Giftプロジェクトのキックオフ&活動報告会が東京海上日動ビル新館(東京都千代田区)で開催されました。「Green Giftプロジェクト」とは、東京海上日動火災保険株式会社が各地のNPO団体と連携し、地域での環境保全活動を支援する取組で、報告会には北海道から沖縄まで全国各地から31団体が参加し、事例紹介やグループワークをとおして、経験交流・意見交換を行いました。

  • 九州7県共通「九州エコライフポイント(冬)」参加募集中!

    九州エコライフポイントの冬の節電活動の参加募集が始まっています。
    九州エコライフポイントとは、九州にお住まいの方が「家庭の電気使用量の削減」、「間伐・植樹などの環境保全活動への参加」や「省エネ製品の購入」を行った場合にポイント券を交付し、ポイント取扱店でのお買い物に使用できる仕組みです。
    九州において家庭でのCO2排出削減となる行動を促進し低炭素社会の実現につなげるとともに、地域の活性化を目指し、
    九州7県、企業、経済団体、NPO等が一体となって取り組んでいます。

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  • 九州エコライフポイント『低炭素杯2017』環境大臣賞を受賞しました

    九州エコライフポイント制度とは

     家庭からの二酸化炭素排出量を削減するため、九州各県と企業、経済団体等が一体となって実施する取り組みで、環境に優しい活動(家庭での節電、環境保全活動への参加、省エネ製品の購入)に取り組んだ方に、九州内の取扱店でお買い物に利用できるポイント券を差し上げています。

    ■九州エコライフポイント制度 http://q-ecolife.com/

     

    九州エコライフポイント制度が『低炭素杯』にて、平成29年2月16日に開催されたファイナリスト発表の結果、市民部門で環境大臣賞金賞を受賞しました。

    詳細はこちら http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kurashi-kankyo/kankyohozen-ondankataisaku/ondanka/q-ecolife/280691.html

  • 九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会報告書の公表について

    環境省と文部科学省は、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、平成28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を開設しました(所在地:東京都渋谷区)。  また、全国の各ブロック(8地域)では、全国センターと協働・連携を図るとともに、地域における広域的なハブ機能を果たすための「地方ESD活動支援センター」(仮称)を平成29年度に設置する予定となっております。

     これを受け、九州地方環境事務所は、九州・沖縄地域における九州地方ESD活動支援センター(仮称)の設置に向けて、専門家等で構成される九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会を設置し、3回にわたり同センターの活動の方向性等に関する検討を行って参りました。

    このたび、その検討結果を以下のとおりとりまとめましたので、お知らせします。

    また、第3回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果の概要を本リンク先に掲載しましたので、併せてお知らせします。

    詳細はこちら http://kyushu.env.go.jp/to_2017/esdjunbihokokusho.html

  • 平成29年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務 企画書募集について

    次のとおり、企画書の募集が行われます。
    なお、本企画競争に係る契約締結は、当該業務に係る平成29年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものです。

     

    業務名

    平成29年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

     

  • 平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募について

    環境省では、地域における課題解決や地域活性化の上で重要な役割を果たしているNPO等の活動、中間支援組織の体制強化や地域における協力・連携体制の整備等を促進し、協働取組を実証するための「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」を実施しています。

    今般、平成29年度の新たな事業を募集しますので、お知らせします。

     

    公募対象事業

    地域を対象とした地方事業(8事業程度)について協働取組の進行状況に合わせ、AタイプとBタイプに分けて応募します。また、該当するテーマについて低炭素社会・循環型社会・自然共生社会・その他に該当するものを選んでください。


    <事業地域>

    【地方事業】 8事業(請負額250万円未満)


    <進捗状況>

    【Aタイプ】 すでに一定程度の協働取組の実績はあるが、協働取組の成功事例にまで発展するまでの支援を要望する事業
    【Bタイプ】 法に基づく協定等の締結や連携を超えた協働取組を展開するには至っておらず、支援を要望する事業


    <テーマ>

    【低炭素社会】 気候に悪影響を及ぼさない水準で大気中温室効果ガス濃度の安定化などをテーマにした取組
    【循環型社会】 廃棄物などの発生抑制や循環資源の利用などをテーマにした取組
    【自然共生社会】 生物多様性の保全や社会経済活動を自然との調和したものなどをテーマにした取組
    【その他】 環境保全活動並びにその促進のための意欲を増進させることをテーマにした取組


    <対象者>

    ア 環境関係の活動を行う団体(NPO法人、一般社団法人、一般財団法人等)
    イ 地域で環境保全に係る事業を行う協議会
    ウ その他法人で、国との請負契約者となりうる者

     

    応募締切 平成29年3月31日(金)17時必着

     

    お問合せ(九州地方)

    九州地方環境事務所環境対策課(TEL 096-322-2411)

     

    詳細はこちら http://www.env.go.jp/press/103620.html

  • 平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募結果について

    環境省では、地域における課題解決や地域活性化の上で重要な役割を果たしているNPOの活動、ソーシャルサービス等人材、資金、信頼性向上の点から支援するために、中間支援組織の体制強化や地域における協力・連携体制の整備等を促進する「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」を実施しています。今年度は3月31日までの間、全国から実施事業を募集したところ、30件の応募があり審査の結果8事業が採択されましたのでお知らせします。

    なお、九州・沖縄地域での採択団体・採択事業は、次のとおりです。
    ■採択団体:(特非)おきなわグリーンネットワーク
    ■採択事業:おきなわ地域"美ら島・美ら海"連携プロジェクト

    詳細についてはこちら http://www.env.go.jp/press/104124.html

  • 平成30年度 地球環境基金助成金説明会(宮崎会場)開催のお知らせ

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    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では、11月8日に宮崎市で説明会を開催します。

    「平成30年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

    ご案内と申込用紙はこちらです。(PDFとWORDファイルがあります)pdf平成30年度_地球環境基金_助成金説明会H29.11.8.pdfdocx平成30年度_地球環境基金_助成金説明会最終版.docx

    こちらの申込みフォームからも申し込み可能(Googleフォームにジャンプします)

     

    〇開催概要
    ■日 時 平成29年11月 8日(水) 18:30~20:30
    ■会 場 みやざきNPO・協働支援センター


    ■定 員 40名(参加無料・要事前申し込み
    ■対 象 NPO等の資金獲得に関心のある方ならどなたでも。
    ■主 催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■協 力 九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
        (一社)九州環境地域づくり


    〇内容
    ・地球環境基金助成金の特徴
    ・助成メニューの紹介と説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請や要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する相談会

    地球環境基金についてはこちら https://www.erca.go.jp/jfge/
    参加人数把握のため、必ず事前の参加お申込みをお願いします。
    お申込みフォームはこちら

    https://goo.gl/forms/xm1iKNBMGc4DSXQq1


    〇お問合せ
    EPO九州
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

  • 第2回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果(概要)

    環境省と文部科学省は、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、平成28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を開設しました(所在地:東京都渋谷区)。  また、全国の各ブロック(8地域)では、全国センターと協働・連携を図るとともに、地域における広域的なハブ機能を果たすための「地方ESD活動支援センター」(仮称)を平成29年度に設置する予定となっています。

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kyushumizuforum ss
2017年12月05日

【お知らせ】「九州水フォーラム2017」…

水は、天からの恵みを受け、森や川、地下水を通じて海まで流れ、再び天につながる循環を持っています。水循環の背景には、自然の力に加え、地域の人や技術があり、そうした人の営みと技術を後世に伝えていくことが必…
2017年12月02日

熊本県沿岸域再生官民連携フォー…

熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム(以下「熊本フォーラム」という。)の設立総会が開催されました。平成…
2017年11月10日

【お知らせ】「熊本県沿岸域再生…

近年、豊かな漁場として有名な有明海や八代海の水質の悪化などにより、漁業への影響が見られるようになりま…
2017年11月08日

【募集】自然資源を活かすエコツ…

環境省では、「国立公園満喫プロジェクト」の先導的役割を果たす8つの国立公園をはじめとする自然公園地域…
2017年10月20日

【開催案内】公開セミナー「気候…

10月22日(日)に福岡市で公開セミナー「気候変動による生活への影響」(九州地方環境事務所及び福岡市…