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  • 繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー鹿島市ラムサール条約推進室/鹿島市ラムサール条約推進協議会事務局 主査 江島美央さん・主任 釘尾淑美さん 

    鹿島市ラムサール条約推進室/鹿島市ラムサール条約推進協議会事務局
    主査 江島美央さん  主任 釘尾淑美さん

    鹿島市インタビュー江島さん釘尾さん

    推進室・協議会の活動について教えてください。

    江島:有明海、肥前鹿島干潟の保全に向けた取り組みを進めています。ラムサール登録湿地として、3つの目標である保全・再生、ワイズユース・利活用、学習・教育に取り組んでいます。とりわけ、干潟に興味・関心をもってもらい、実際に干潟に来てもらう活動を心がけています。
    最近では「干潟でヨガ」体験や、ラムサール登録地をつなぐウオーキング・ランニングコースを整備し距離表示をするなど市民の健康増進の場になるような企画としてリレーマラソンを開催するなど、一般の市民の反応もよく、活動の輪が広がっています。

    ESD推進拠点として、取り組みの広がりやSDGsの取り組みはありますか?

    江島:干潟交流館が今年度オープンし、佐賀大学と連携した学習活動を充実させています。
    干潟案内人養成講座など人材育成にも取り組んでいます。

    釘尾:環境学習では、子ども4〜5人のグループに案内人のみなさんがサポートに関わってもらうなど体制づくりが進んできました。
    野鳥観察の活動では、ツクシガモ、ダイシャクシギ、クロツラヘラサギ、ズグロカモメの姿もみられ、子どもたちの興味、質問に応じて、案内人のみなさんも熱心に勉強したことを伝えるなど、地域の中での学びがつながってきていますね。

    江島:もともと、干潟案内人養成講座はエコツアーでの活動を想定し、肥前鹿島干潟に特化した講座内容で人材養成をしてきました。
    その一環で、熊本の荒尾干潟ビジターセンターや鹿児島の重富干潟への研修なども行い、地域の拠点同士の連携で活動とネットワークを広げています。

    肥前鹿島干潟
    釘尾:SDGsについては、まだ具体的な取り組みには至っていないのですが、活動ごとにSDGsへの関わりを伝えていく工夫を考えています。
    まずは市民のみなさんに知ってもらうためにも、私たちが伝えられるようにしていきたいですね。
    もともと、ラムサール条約推進室は取り組みの幅が広く、SDGsの様々なゴールへのつながりも多くあり、海の環境保全、住みやすいまちづくり、食糧など様々な課題とつながっていることを発信できればと思います。協議会の取り組みとしては、女性の活動もありジェンダーについても含まるかなと思います。

     

    環境学習の参加者や子どもたちから、どんな反応がありますか?

    江島:こどもラムサールの活動に参加した子どもたちが、学校での環境学習で熱心にリーダーシップをとっているなど活動をとおした成長とつながりが広がっていますね。
    また、修学旅行や視察のみなさんに干潟や海を見てもらうと、一様にその綺麗さや生き物の姿におどろかれますね。
    干潟交流館のオープンをきっかけに、修学旅行の受け入れに力を入れていきたいと考えています。
    SDGs学習についてのニーズもあり、また受け入れ時期も冬場の学習活動に重なるため、クロツラヘラサギの生息環境や、地場産業、日頃の暮らし、農業などを活用したプログラムを提案できればと考えています。

    釘尾:環境学習では、水性生物調査、干潟の体験、干潟の浄化、野鳥観察に取り組んでいますが、子どもたちがラムサール登録地に実際に行って学ぶ貴重な機会になっています。中でも、干潟体験はすごく反応がよく、子どもたちの心に残る体験になっています。
    子どもたちには、川は汚いという先入観があるのですが、実際に川や海に近づいて学習してみるとそのきれいさに驚き、日頃の暮らしについても家庭での会話や水を大切にする取り組みにつながっているようです。

     

    今後どのようなパートナーとの連携や協働を進めていきたいとお考えですか?

    江島:先日、地元の高校から、地元への関心を高め、生徒たちが自ら地元について考える内容で講演依頼があり、お話をしてきたのですが、こうした高校生たちとのつながりや活動が大切になってくると考えています。
    これまで、大人たちへの周知・認知は進んできていますが、地域内外の若者たちへのアプローチを増やしていく上でもSDGsを活用しながら、地域の酒蔵をはじめとする地場産業や活動団体とのネットワークを広げていきたいと思います。

     

    <リンク>

    鹿島市役所 ラムサール条約推進室 Facebook
    https://www.facebook.com/hizenkashimahigata/?ref=page_internal

  • 「山の日」が新たに国民の祝日になりました(関連イベント情報)

    今年から8月11日は「山の日」として国民の祝日となりました。
    これを記念して、山の日にちなんだイベントが各地で予定されています。今年の夏は、九州・沖縄の「山」に親しみ、復興支援していただければ幸いです!
    下記に九州・沖縄地域の関連イベント情報をまとめていますので、ぜひご活用ください。

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    九州・沖縄地域 山の日記念イベント情報

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

     

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

     

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

  • 「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのリニューアルについて

    cjk portal renewal

     

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。
    「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
    http://chiikijunkan.env.go.jp/

    地域循環共生圏の概要

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
  • 【12/18締切】九電みらい財団 環境分野の 次世代育成支援活動助成事業の募集

    一般財団法人九電みらい財団は、九州の自然環境を未来につなげ、子どもたちの体験活動を通じた成長を目的に取り組む活動について、助成を行います。

    今回から次世代育成支援活動のうち、「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成が行われます。

    自然体験活動の提供に取り組まれている皆さん、ぜひご検討ください。

     

    ●九電みらい財団
    http://www.kyuden-mirai.or.jp/

     


     

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    2021年度助成募集の概要

    (詳細については、添付の「2021年度募集要項」をご覧ください)

    募集する活動

    九州地域において、非営利団体が、子どもたちの自然を大切にする心を育む以下のような活動
    自然体験は、主に山や森、里地里山をフィールドとした活動とします。

    【活動例】

    • 森林散策や自然観察等、森や林の大切さ、またそこに住む生き物の大切さを実感できる自然体験活動
      農業体験や希少な動植物の保護・飼育等により自然を身近に感じることが出来る自然体験活動
      廃油石鹸やエコたわし制作、生ごみでの堆肥づくりなどのリサイクル活動を通じて資源の大切さを実感出来るエコ体験活動
    • ※ 上記の活動事例は、あくまで例として記載していますので、創意工夫あふれる応募をお待ちしております。
    • ※ 子どもたちの対象年代は、概ね高校生までとします。

     

    応募受付期間

    2020年10月30日(金)~2020年12月18日(金)当日消印有効
    ※ 助成決定の発表は3月末目途

     

    助成金額と件数

    1件名あたりの上限金額は100万円(助成金総額800万円)、助成件数は10件程度

     

    活動期間

    活動期間は2021年4月1日~2022年3月31日とします。

     

    選考方法/選考結果の公表

    外部有識者の意見を踏まえて助成団体を決定し、2021年3月末を目途に当ホームページで助成が決定した団体を発表

     

     

    ◆詳細はこちらからご確認ください

    2021年度助成募集の概要 | 次世代育成支援活動 | 九電みらい財団

    http://www.kyuden-mirai.or.jp/support/2021/boshu.html#bosyu

     

  • 【12/24締切】霧島錦江湾国立公園霧島地区ボランティアの募集について

    九州地方環境事務所は、霧島錦江湾国立公園霧島地区における自然解説や美化清掃、動植物の保全などの活動を行うボランティアを募集しています。
    ご関心のある方は、まずは後述の事前説明会(12/4開催)にご参加してみてください。

     


     

    霧島錦江湾国立公園霧島地区における美化清掃や自然解説などの各種活動に参加協力いただけるパークボランティアを募集いたします。また、パークボランティア活動に興味がある方に向けて、パークボランティア制度や活動内容に関する事前説明会を実施します。

    1.目的

     国立公園パークボランティアは、国立公園の適正な保護と利用の推進に寄与するボランティア活動を行う団体で、環境省が設置しています。
     霧島錦江湾国立公園霧島地区は、20数座にも及ぶ火山の連なり、山肌を彩るミヤマキリシマの群生、世界でここだけにしか咲かないノカイドウ、ヤイロチョウをはじめとする多くの野鳥等、豊かな自然に恵まれた地域であり、昭和9年に日本で最初に国立公園に指定されました。霧島地区パークボランティアは昭和60年に全国に先駆けて発足し、現在は25名が美化清掃や自然解説、ノカイドウ等の動植物の保全等の活動を行っています。
     今回、これらの活動の一層の充実を図るため、パークボランティアの募集を行います。

    2.募集人数

    20名程度

    3.応募要件

    ①国立公園の保護や利用に関する理解が深く、精力的に活動に参加する意思があること。

    ②別添「霧島錦江湾国立公園霧島地区パークボランティア活動運営基本計画」の趣旨に賛同し、パークボランティア活動に年間3回以上参加できること。

    ③野外活動ができる健康と体力を有すること。

    ④令和4年4月1日時点で、満18歳以上であること。

    ⑤以下の養成研修会に参加できること。
     日時:令和4年1月8日(土)10時00分~12時00分
     場所:えびのエコミュージアムセンター 
     ※参加費無料。交通費は自己負担となります。
      駐車場はえびのエコミュージアムセンター駐車場をご利用ください。
      その際に「パークボランティア養成研修会に来ました」と料金所係員にお申してください。

    4.応募方法

     別添「霧島地区パークボランティア応募用紙」を下記の応募先まで、郵送またはメールのいずれかの方法でご提出ください。

    環境省えびの管理官事務所(担当:池田)   
    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5
    メール:

    ※応募用紙は以下の場所でも配布しております。
    ・環境省えびの管理官事務所(宮崎県えびの市末永1495-5)
    ・えびのエコミュージアムセンター(宮崎県えびの市末永1495-5)
    ・高千穂河原ビジターセンター(鹿児島県霧島市霧島田口2583-12)

    ※応募人数過多の場合は、書類審査による選考を行います。選考結果は令和4年1月14日(金)までに応募者全員に郵送にて通知します。なお選考結果についてのお問合せには応じられませんので、ご了承願います。

    5.応募期間

    令和3年11月12日(金)~令和3年12月24日(金) 必着

    6.事前説明会

     パークボランティアに興味がある方、パークボランティアがどのような活動をしているのか知りたい方に向けて、事前説明会を以下のとおり行います。
    ※事前説明会への参加は応募の必須要件ではありません。

    ・日時:令和3年12月4日(土)14時00分~15時00分
    ・場所:えびのエコミュージアムセンター レクチャールーム
    ※参加費無料。ただし、交通費、駐車場料金は自己負担となります。

    7.別添資料

    応募用紙
    霧島地区パークボランティア活動運営基本計画

    応募・問合せ先
    環境省えびの管理官事務所(担当:池田)
    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5
    TEL:0984-33-1108 FAX:0984-33-6160
    メール:

     

    kirishimakinkouwan volunteer

     

    環境省 九州地方環境事務所 霧島錦江湾国立公園霧島地区パークボランティアの募集のお知らせ
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_141.html

  • 【2/25締切】一般社団法人九州地方計画協会公益支援事業の公募

    九州地方計画協会は、国土の利用、整備又は保全及び災害の防止並びに建設技術の広報・普及等を目的とする事業を通じて、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的とした支援事業を行っています。
    ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等に関わる事業に対して、支援事業の募集を行っていますのでお知らせいたします。

     


     

    一般社団法人九州地方計画協会は、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的として、九州の魅力ある地域づくりをめざして地域づくり及び地域連携に関する活動・支援、国土保全・社会基盤整備の推進に関する活動・支援、上記に関連した広報活動・情報活動を行っています。
    このたび、上記の趣旨に合致する各種活動に対して支援を行うこととし、令和4年度の公募を行いますので、次のとおり応募の案内をいたします。
    なお、事業実施に関わる新型コロナウイルス等の感染症対策について、「三密」回避の観点から必要な費用を支援しますので事務局までご相談ください。

    応募方法・支援内容等に関する詳細につきましては、別途募集要項をご覧下さい。

    ■募集期間

    令和3年12月17日(金)令和4年2月25日(金)の消印まで有効

    ■支援対象事業

    本事業は、国土の利用、整備又は保全及び災害の防止並びに建設技術の広報・普及等を目的とする事業を通じて、地域の発展と国民の安全で豊かな暮らしの実現に寄与することを目的とし、 ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等に関わる以下の各事業に対して支援を行います。

    1.地域活性化等支援事業

    (1)地域づくり活動
    (2)防災活動
    (3)各種学習会等

    2.調査・研究等支援事業

    (1)社会資本整備の調査・研究
    (2)健全な水環境の確保方策の調査・研究
    (3)ダム湖水環境の改善の調査・研究
    (4)防災の調査・研究

    (注意)支援対象事業は、ダム・水資源及びこれに関連する地域づくり等であり、一般的な河川の分野に関しては、当協会の支援事業の対象外となりますのでご注意ください。

    ■応募資格

    本事業の適用対象となる事業者は、次に掲げる要件に該当する個人や団体等とします。
    (1) 活動の本拠地が九州地方内(沖縄を除く)にあること。
     (活動対象地域を九州地方内とする団体等を含む。)
    (2) 公益事業の実施・推進に寄与する活動を行っていること。
    (3) 非営利団体等であること
    (4)また、次に掲げる事業は、原則として支援の対象としないものとします。
    1) 特定の政治活動、宗教活動を目的とする事業。
    2) 参加費等の事業収入で、事業経費が賄える事業。
    3) 国、地方公共団体等の行政機関が自ら実施する事業。
    4) 同一団体に対する支援は、同一年度1事業に限るとともに、同一事業に対する支援は、原則として長期に渡っての連続支援は行わないものとする。

    ■支援金額

    1事業(同一年度内1団体1事業に限ります)あたりの支援金額は、地域活性化等支援事業においては、50万円を限度額とし、また、調査・研究等支援事業においては、100万円を限度額とします。

    ■支援期間

    支援対象事業の実施期間は原則として年度内(4月1日~翌年3月31日)とします。
    なお、交付決定後に活動を開始する事業を支援対象とします。

    ■応募方法

    当協会所定の申請書に必要事項を記入の上、添付資料とともに下記応募先まで郵送にてお送りください。
    (令和4年2月25日(金)の消印まで有効)

    申請用紙等については、当協会のホームページからダウンロードしてください。
    https://k-keikaku.or.jp/%e4%bb%a4%e5%92%8c4%e5%b9%b4%e5%ba%a6_%e5%85%ac%e5%8b%9f%e6%a1%88%e5%86%85/

     

    kyushuchihou keikaku kyokai

     

    一般社団法人九州地方計画協会 令和4年度 支援対象事業の公募について
    https://k-keikaku.or.jp/%e4%bb%a4%e5%92%8c4%e5%b9%b4%e5%ba%a6_%e5%85%ac%e5%8b%9f%e6%a1%88%e5%86%85/

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【3/25開催】九州ESDセンター・島しょESD交流会のお知らせ

    九州地方ESD活動支援センターは、九州・沖縄の地域ESD拠点と島しょ部にお住まいの方を対象に情報交換会を開催します。
    話題提供では、琉球大学名誉教授の加藤先生より昨年からの軽石漂着についてホットな内容をとりあげます。
    ご関心のある方はぜひご参加ください。

     


     

    平素より、EPO九州、九州ESDセンターの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
    この度、島しょ地域でESDに取り組む団体、九州・沖縄の地域ESD拠点を対象とした情報交換会を開催いたします。

    情報交換会では、海底火山から噴出、琉球諸島に漂着した軽石について、地球科学・岩石学の専門家である加藤先生(琉球大学名誉教授)より話題提供いただきます。
    また企画にあたり、日ごろの活動や課題認識についてうかがうアンケートも行います。今回の情報交換会にて共有させていただき、今後のネットワークづくりの参考とさせていただきます。あわせてご回答をお願い申し上げます。

    年度末ご多忙の折とは存じますが、ご参加をいただきますようお願い申し上げます。

    スクリーンショット 2022 03 09 144809

    ※上記チラシクリックでPDFが開きます。

     

    【開催日時】

    3月25日(金)13:30~15:30

    【開催方法】

    オンライン(zoom)

    【参加費】

    無料

    【プログラム】

    ■セッション① 話題提供
    「軽石は海底火山からのメッセージ 地球科学で考える軽石漂着」
    琉球大学名誉教授 加藤 祐三 先生

    ■セッション② 島/シマで取組む人材育成・ESD 情報交換会

    【申込方法】

    「お申込フォーム」 https://forms.gle/wk6HQt4PC21AmEes7よりお申込下さい。
    締切 3月22日(火)
    ※お申込みの皆さまにzoom接続情報をお知らせいたします。

    【お問合せ・運営事務局】

    九州地方ESD活動支援センター
    〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
    TEL :096-312-1884        E-mail:
    URL:https://epo-kyushu.jp/

  • 【5/20締切】宮崎県・令和4年度「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集について

    宮崎県は、NPOや社会貢献活動に積極的に取り組んでいる企業、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人等など多様な主体が協働し、地域課題解決のために行う事業の募集を行っています。
    県から提示される活動テーマのほか、自由選択可能なテーマもありますので、ぜひ積極的にご提案ください。

     


     

    本格的な少子高齢化、人口減少時代が到来する中、本県のより一層の活性化を図るためには、行政のみならず、企業や民間団体、そして県民一人ひとりが連携、協働し、地域の様々な課題を解決していくことが求められています。

    このような社会情勢の変化やますます多様化・複雑化する県民ニーズに対応するため、NPOはもとより、社会貢献活動に積極的に取り組んでいる企業、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人等の多様な主体によるグループから県との協働事業の提案を以下のとおり募集します。

    1.募集内容

    次に掲げるいずれかのテーマについて、県の関係課と多様な主体が協働して、地域課題解決のために行う事業を募集します。

    (1)県提示テーマ
    県提示テーマ一覧(PDF:136KB)

    高齢者のデジタル化の推進

    • 事業のイメージ
      国が実施している「デジタル活用支援推進事業」において、携帯ショップ等で高齢者向けのスマホ教室等を開催しているが都市部以外の高齢者は受講することが難しいことから、デジタル活用支援推進事業とも連携しながら、都市部以外の地域の高齢者を対象に、スマホやタブレット等を活用することで生活の利便性向上を体感してもらうような事業を想定している。
    • 所属・連絡先
      デジタル推進課デジタル基盤担当・電話番号:0985-26-7046

     

    短歌を活用した新しい地域づくり

    • 事業のイメージ
      短歌を手段(コミュニケーションツール)として活用し、地域づくりにつながるような事業を実施する。
      • (イメージ)
        • 短歌を生かして「まち」を盛り上げる事業(商店街や飲食店とのコラボレーション)・多様な世代等が楽しめる短歌(文学)カフェの試行開設
    • 所属・連絡先
      みやざき文化振興課文化企画担当・電話番号:0985-26-7117

     

    コロナ禍での伝統行事・民俗芸能の継承

    • 事業のイメージ
      伝統行事や民俗芸能が再開できるよう、次世代リーダーを育成する。
      • (イメージ)
        • 活動を模索している団体向けに、外部からの協力やデジタルを活用した発信などでコロナ禍での活動に成功している団体の事例勉強会の開催
        • 継承活動に意欲的な団体を集め、地域内の協力体制確保や、金銭的支援の獲得方法など、テーマ毎の意見交換会の実施
    • 所属・連絡先
      みやざき文化振興課文化振興担当・電話番号:0985-26-7099

     

    (2)県総合計画の分野別施策から自由選択するテーマ

    1.人づくり

    • 安心して子どもを生み、育てられる社会
    • 未来を担う人財が育つ社会
    • 文化・スポーツに親しむ社会
    • 多様な主体が参加し、一人ひとりが尊重される社会

     

    2.くらしづくり

    • 生き生きと暮らせる健康・福祉の社会
    • 自然との共生と環境にやさしい社会
    • 安心して生活できる社会
    • 安全な暮らしが確保される社会

     

    3.産業づくり

    • 様々な連携により新たな産業が展開される社会
    • 魅力ある農林水産業が展開される社会
    • 創造性のある工業・商業・サービス業が営まれる社会
    • 活発な観光・交流による活力ある社会
    • 経済・交流を支える基盤が整った社会

     

    2.応募資格

    法人(営利・非営利を問わない)及び任意団体で、次の要件を満たすもの。

    1. 宮崎県内に事務所を有すること。
    2. 地方税法(昭和25年法律第226号)第321条の4及び各市町村の条例の規定により、個人住民税の特別徴収義務者とされている法人にあっては、従業員等(宮崎県内に居住している者に限る。)の個人住民税について特別徴収を実施している者又は特別徴収を開始することを誓約した者。
    3. 協働事業を実施する主体の構成員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)若しくは同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有しないこと。
    4. 県税に未納がないこと。
    5. 活動実績が1年以上あること(団体の場合に限る。)。
    6. 宗教活動や政治活動を主たる活動の目的としないこと。
    7. 5名以上の構成員で組織され、運営に関する規則(定款、規約等)があること。
    8. その他補助が適当でないと知事が認める者でないこと。

     

    3.応募条件

    次に掲げるすべての要件を満たすこと
    1. 応募に際しては、複数の法人や任意団体でグループを組み、そのうちの1法人(若しくは任意団体)が代表となり応募すること。
    2. 県とグループとの協働事業を提案すること。

     

    4.選定予定団体数

    2グループ程度

    5.補助額

    1グループ当たり補助上限額50万円(消費税及び地方消費税を含む)

    6.事業期間

    交付決定の日から令和5年3月31日まで
    補助期間中は「協働テキストブック」(平成30年3月発行)を参考に、協働して事業を行うこと。

     

    7.募集期間

    令和4年4月1日(金曜日)から令和4年5月20日(金曜日)まで
    持参又は郵送(書留郵便等配達の記録が残るものに限る。)により、令和4年5月20日(金曜日)午後5時宮崎県生活・協働・男女参画課必着
    なお、審査会は令和4年6月上旬に実施予定。

    8.募集要領・応募書類

    【R4募集要領】協働による地域課題解決公募型事業(PDF:1,777KB)により、応募書類一式を宮崎県生活・協働・男女参画課まで持参又は郵送で提出してください。
    なお、書類作成の際は、以下の2点について確認ください。
    1. 協働事業を行う上での確認事項(PDF:93KB)
    2. 補助対象経費項目及びその定義(PDF:81KB)

     

    ※応募必要書類と応募後のスケジュールについては、以下のリンク先よりご確認ください。

    https://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/kurashi/kyodo/20220323161448.html

     

    miyazaki kyodoprogram

     

    宮崎県 令和4年度「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集について
    https://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/kurashi/kyodo/20220323161448.html

  • 【5/25開催】第139回エコ塾『九州の脱炭素を はじめよう!』のご案内

    九州環境エネルギー産業推進機構は、環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的に、九州経済産業局と連携して「エコ塾」を開催しています。
    講演会と交流会の2部構成となっており、第1部では、環境関連企業、自治体、NPO等による自社製品・各種施策の紹介等実施しています。第2部の交流会では、講演者と参加者と事務局で気軽に意見交換を行い、出会いの場として実施しています。
    5月25日開催の第139回エコ塾では、脱炭素をテーマに、事業者の皆さまに向けた情報発信を行います。

     


     

    「CNって何?」という予習の時間は過ぎ去りました。
    取り組まないリスクもみんな何となく分かっているはず。でも、だからこそ「どうやって取組を始めたらいいの?」と新しい悩みが生まれます。そこで、九州のCN推進施策、自治体の取組、企業の先進的な取組や新しく取組を始めた事例まで幅広く情報発信します。
     エコ塾はみなさんのCN取組のヒントになる情報をお届けしていきます!

    お申し込みはこちらから

    開催日時

    令和4年5月25日(水) 開 場 14:30
      講 演 15:00~17:45 
          会場参加 先着申込 30名
         リモ-ト参加(事前登録制)
      懇親会 18:00~19:30

    ※会場申込は各社最大2名まででお願いします
    ※コロナ禍で、十分な人数が会場で確保できないためTEAMSによるリモ-トも含めたハイブリッドで開催を行います。
    ※コロナウイルス感染状況によって、完全オンラインでの開催となる場合もございます。
    ※お車での来場はできません。公共交通機関をご利用ください。

    会場

    講演会:株式会社正興電機製作所 本館 5階会議室
       (福岡県福岡市博多区東光二丁目7-25)
    懇親会:株式会社正興電機製作所 別館8階食堂

    ※お車での来場はできません。公共交通機関をご利用ください。
    会場周辺地図

    参加費

    講演会:無料
    懇親会:2,500円

    プログラム

    経済産業省 九州経済産業局 政府施策
    15:05~15:30  
    『九州地域のカーボンニュートラル推進に向けて』
     資源エネルギー環境部 環境・エネルギー産業担当参事官 
     カーボンニュートラル推進・エネルギー広報室長 仁田 純一 氏           

    2050年CN実現に向けて九州地域の推進及び広報を担うため、当室が新設されました。今回のエコ塾では、これから脱炭素化に向けた取組を検討されるみなさまにご活用いただける、政府の取組や関連施策について、当室の役割も含めて解説いたします。

    15:30~15:45
    『支援メニュー紹介(事業再構築補助金)』
     産業部 経営支援課 経営支援係長 中岡 廣治 氏

    思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する事業再構築補助金について、第6回公募より新設の「グリーン成長枠」を中心にご紹介します。

    自治体事例 佐賀市
    15:50~16:20
    『脱炭素社会における地域バイオマスを活用した地域産業創出への取り組み』
     企画調整部 バイオマス産業推進課 課長 江島 英文氏   

    世界の課題となっている脱炭素社会の構築については、国連のSDGsにもある持続可能な社会を目指す上でも非常に重要な課題となっています。そのような中、佐賀市ではバイオマス産業都市の取り組みとして、資源循環による地域産業の創出による脱炭素社会への貢献を目指しています。佐賀市からは清掃工場と下水浄化センターを中心した資源循環の取組をご紹介します。   
               
    ◆企業事例1(16:20~16:45)—————————-
     講演概要確認中
    バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役社長 菊池貞雄 氏

    ◆企業事例2(16:45~17:10)—————————-
    技術の棚卸から始めるカーボンニュートラル ~ キーワードは不易流行 ~
    株式会社くりんか 代表取締役社長 楳木真一 氏

    CN・DX・SDGsと横文字ばかり並ぶ昨今の環境ビジネス。時代に付いていくには資金・時間・開発力が途方もなく必要な感じがしませんか?目的は時代に付いて行くことではありません。
    現実から目を背けるのではなく、強みを精査することで見えてくるものがあるはずです。
    弊社はカーボンニュートラルの対局である石炭火力発電所から発生する石炭灰を活用した環境舗装を展開しています。猛烈な逆風の中、固定概念から「離れること」・時代が変わっても「変わらないもの」と「変えていくもの」を整理することで次の一手が見えてきます。

    ◆トークセッション(17:15~17:45)————————-
    九州の脱炭素化に向けて
    九州の脱炭素化に向けて、各登壇者に国・自治体・企業それぞれの立場から語っていただき、課題や今後の方向性についてセッションします。

    お問合せ先

    ▼K-RIP(九州環境エネルギー産業推進機構)担当:野見山
    TEL:092-474-0042  FAX:092-985-0055
    https://k-rip.gr.jp/

    お申し込み、申込締切

    上部「お申し込みはこちらから」リンク先に必要事項をご入力のうえ、お申し込み下さい。
    申込締切 令和4年5月24日(火)
    FAX:下記「第139回エコ塾参加申込書」に必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。

    139回エコ塾参加申込書

    eco crammer carbonneutral

     

    九州環境エネルギー産業推進機構 【ご案内】第139回エコ塾『九州の脱炭素を はじめよう!』
    https://k-rip.gr.jp/event/eco139/

  • 【9/21-22開催】熊本・玉名ーキリバス・タマナ市民情報交換会の開催について

    熊本・玉名ーキリバス・タマナ市民情報交換会

     

    この度、EPO九州は、キリバス共和国との国際交流企画として情報交換会を開催いたします。
    本企画では、キリバス共和国タマナ島と熊本県玉名地域が地名をきっかけに交流する機会として、日本キリバス協会の代表理事ケンタロ・オノ氏が来熊されます。
    熊本市と玉名市の2会場での開催となりますので、ぜひお近くの会場でご参加ください。
    ご参加につきましては、お申込みフォームよりお願いいたします。

     

    tamana 01

    ※クリックするとPDFが開きます。

     

     開催概要

    • 趣旨 
      キリバス国タマナ島と熊本県玉名が、その地名をきっかけに交流する機会を広げることとなった。折しも、東京オリンピックにキリバス国から選手団が参加するなど小さいながらもその交流のきざしが広がりつつある。また、国際的な課題である気候変動の課題について、脱炭素社会づくりが大きな指針として示されるなど国際・環境・地域が1つのつながりのなかで、市民を巻き込んだ取組が急務であり、その機運を加速させる場として市民情報交換会を企画し地域のネットワークづくりをすすめる。

     

    • 企画内容
      市民情報交換会として、以下の内容を盛り込んだプログラムを実施します。
      ○キリバスを知る基礎講座
      ○関係団体から取組紹介
      ○参加者との情報交換

     

    • 会場・日時
      ○熊本会場 熊本市国際交流会館大広間A   9月21日 10:00-11:45
      ○玉名会場 高瀬蔵ホール                9月22日 14:30-16:15

     

    • 開催方法・参加者 対面・オンラインハイブリッド方式
      ○参加者  SDGs、国際交流、環境保全・脱炭素社会、
                        まちづくりに関心のある団体・市民
      ○定 員  熊本会場・対面:20名
                        玉名会場・対面:20名
                        ※定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。

     

    セミナー申込フォーム

    https://forms.gle/nByYe4N2GHKe6dtF8

     

    お問合せ先

    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL: 096-312-1884
    MAIL:

     

     

  • 【9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、(特活)NGO福岡ネットワークによる助成金事業の募集が行われています。

     九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

    本助成金事業につきまして、募集説明会が下記のとおり予定されております。

    日時:7月18日(土)16:00~17:00
    場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
    (福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)

    ※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

     

     【参考】下記リンク最下段にこれまでの助成活動一覧が掲載されています。

    2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク

     


     

    2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します

     

    (特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑との協働事業として、「九州地域NGO活動助成金」の募集を行います。

    この助成金は、九州に拠点を置き国際協力活動を行っているNGO団体に対し、事業や組織運営・活動能力の向上を支援することを目的に、(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑の協働事業として設立されたものです。

    本助成金は、単なる経費の支援ではなく、助成事業の企画から申請、選考会でのプレゼンテーション、事業の実施、振り返りに至るまでの過程を通した助成団体の事業実施能力、運営基盤能力の強化をねらいとしています。

    応募期間中の事業企画相談や応募に関する相談にも積極的に対応する体制を整えています。また選考会のプレゼンテーションは、応募団体が傍聴できる半公開方式を採用していますので、企画内容やプレゼンテーションの共有を通して、団体がより効果の高い事業の企画につなげていただければと考えています。

     

    本助成金事業が重視する主なポイントは次のとおりです。

    (ア)実施する事業の目的が明確であり、内容が具体的であること
    (イ)その事業を実施することにより期待される成果が明確に意識されていること
    (ウ)実施する事業の目的、内容、期待される成果の3点の整合性があること

     

    今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、今後の事業のあり方についても予想されるにあたり、これに伴う対策支援にも本助成を役立てていただけるよう、項目を用意しました。

     

    ■応募受付期間:2020年7月18日(土)~9月28日(月)必着

    ■対象団体:九州地域で国際協力活動を行っている団体

    ■助成内容:

    (1)組織基盤整備の支援 上限10万円
    (2)プロジェクト支援 上限20万円
    (3)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関わる活動への支援 上限20万円

    ・感染症対策に関する組織基盤の整備(物品購入含む)
    ・海外等、支援先における感染症対策(物品購入含む)


    応募要項、様式のダウンロードはこちらから


    ご応募お待ちしています。

    説明会の実施

    応募を考えている方に向けた説明会を実施いたします。
    奮ってご参加くださいませ。

    日時:7月18日(土)16:00~17:00

     

    場所:福岡NPO共同事務所びおとーぷ
    (福岡市博多区博多駅前3丁目6-1 小森ビル4A)
    ※オンライン会議システムZOOMを使用してオンラインでも同時開催します。

    ・説明会の内容

    ① 本助成金概要
    ② いままでの助成金実績
    ③ 審査会日程等のスケジュール
    ④ 応募方法
    ⑤ 質疑応答

    お申込みフォーム
    https://forms.gle/vJ1zvbTbf91NUNmw6

    これまでの実績

    2019年度

    ■芭蕉繊維研究会「ミャンマーにおける糸芭蕉の栽培及び芭蕉繊維の回収・利用事業準備」
    ■(特活)トゥマンハティふくおか「職業性ストレス簡易調査票(57項目)多言語化事業」
    ■(特活)エスペランサ「ギニアビサウ共和国におけるソナック中等学校の図書室とパソコン室整備」
    ■(一社)モザンビークのいのちをつなぐ会「モザンビーク共和国農作物備蓄倉庫用地の外壁敷設」
    ■(一社)ミドリゼーションプロジェクト「宮脇方式で森林再生 東アンマンの乾燥地調査」
    ■(特活)ISAPH(アイサップ)「ラオス国保健医療サービス体制強化事業(カウンターパート研修)」

     

    2018年度

    ■NPO法人くまもと未来ネット「グローカルなフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
    ■特定非営利活動法人地球市民の会「農家の収入向上のためのフェアトレード商品開発に向けた事前調査事業」
    ■特定非営利活動法人ソルト・パヤタス「カシグラハンの母親たち向け、ライフスキルワークショップ事業」
    ■フレンズ国際ワークキャンプ九州「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」

    2017年度

    ■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「ネパールの農村における震災復興支援事業」
    ■(特活)ソルト・パヤタス「関西の学生支部向け、規模拡大のための啓発事業」
    ■NPO法人 ダンカダンカ「小規模採卵養鶏場プロジェクト形成調査」
    ■FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)「身近な国際化と多文化共生のための料理教室~あじ(味)でつながるアジア」

    2016年度

    ■(特活)ISAPH「ラオス国母子保健プロジェクトに関する活動基盤整備」
    ■(特活)九州海外協力協会「カンボジア農村の手仕事支援」
    ■NPO法人聖母「マラウイ国ムジンバ県カプタ教育圏内小学校給食提供計画への調理器具(釜戸)支援事業」
    ■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」
    ■モザンビークのいのちをつなぐ会「~日本とモザンビークの相互理解のための国際協力啓蒙活動~2016年マコンデ族ナジャのアミーゴ音楽公演&アフリカントーク」

    2015年度

    ■(特活)エスペランサ「第13回アフリカの希望チャリティーコンサートと現地スタッフ招聘」
    ■(特活)九州海外協力協会 「はじめよう、今日から私もエコ生活!」
    ■(特活)ソルト・パヤタス 「組織基盤強化のための機材投資事業」
    ■NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク  「共感者を増やすための理事・事務局エンパワーメント研修」
    ■NPO法人トゥマンティふくおか 「13年間の活動をまとめた記念誌の作成」
    ■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)  「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

    2014年度

    ■アジア開発銀行NGOフォーラム 「情報発信強化事業」
    ■(特活)エスペランサ 「第12回アフリカの希望チャリティーコンサート」
    ■(特活)ソルト・パヤタス 「フェアトレード商品の品質向上と販売支援事業」
    ■(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 「組織運営の安定をはかるための整備事業」
    ■認定NPO法人 地球市民の会 「地域の国際化の促進と組織基盤強化」
    ■(特活)バングラデシュと手をつなぐ会  「看護学校建設プロジェクト広報用パンフレット作成」
    ■フレンズ国際ワークショップ九州 「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」

     

    2020年度九州地域NGO活動助成金の募集を開始します | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
     funn ngoboshu2020

     

  • 【佐賀】環境講演会~みんなで考えようプラスチィックごみ~

    佐賀県鹿島市から、プラスチックごみに関する環境講演会のご案内です。
    京都府亀山市の副市長・仲山徳音氏、京都大学地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏の講演会や、環境ミュージカルの公演、工作体験など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
    皆様、ぜひご参加ください。

    環境講演会~みんなで考えようプラスチックごみ~

    環境講演会 チラシ page 0001 2

    私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用なプラスチック。
    一方で、海洋に流出すると長期間にわたり環境中にとどまり、環境汚染による生態系、生活環境等への悪影響が懸念され、プラスチックごみ問題は国際的重要な課題です。
    市民一人ひとりでもできることを考えるきっかけづくりの場として開催します。

     

    日 時:12月22日(日) 12:30~16:00
        受付12:00~ 環境ミュージカル12:30~ 開会式13:00~
        講演会①13:20~ 講演会②1430~
    場 所:エイプルホール(鹿島市生涯学習センター)
    参加費:無料
    主 催:鹿島市、環境衛生推進協議会、ラムサール条約推進協議会

     

    ■プログラム: 

    12:30~13:00 オープニング:劇団シンデレラ(愛知県一宮市)による環境ミュージカル公演

    13:20~14:20 講演【ごみ問題まったなし!-食品ロスやプラスチック対策を中心に-】
           京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴 氏
           世界中すみすみのごみや暮らしぶりを観察・研究。
           『ごみ問題まったなし:食品ロスやプラスチック問題』についてわかりやすくお話いただけます。
    14:30~15:30 講演【環境を軸にしたまちづくり-全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側-】
           京都府亀岡市副市長 仲山徳音 氏
           環境を軸にしたまちづくりに奮第:全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側』を聴くことができます。
    また、3階研究室では以下のイベントを開催します。
    13:30~14:30 「牛乳パックからハガキを作ろう」 場所:調理室 (定員30名)
           対象:小学校3年生~6年生 ※要予約(お問合せ先御参照)
    13:00~16:00(随時) 「下水道マンホール柄のカンバッチづくり」 場所:研修室
               対象:どなたでも


    ☆エントランスでは、環境、ラムサール、下水道の3コーナーのクイズに答えて
    プレゼントを当ててください。当選者発表は、講演会最後に行います。
    ☆来場者全員にエコパッグを進呈します。

    ★詳細は、下記PDFをご確認ください。
    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/html/site_files/file/pressrelease/31nendo/pressrelease20191202.pdf

     

    ■お問合せ:
    鹿島市役所 環境下水道課
    TEL 0954-63-3416

  • 【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金による「2019肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まりました。

     

    2019 aigosyo

    pdf2019_aigosho_chirasi.pdf562.62 KB

     

    表彰の目的

    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

     

    表彰の対象

    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。

    1.水資源の涵養・保全・節水
    2.水質汚染防止
    3.緑化推進

     

    昨年表彰実践活動事例

    ・産官学による有明海の干潟環境改善・水産資源の回復
    ・野草(阿蘇草原)堆肥を利用した野菜作りによる草原再生
    ・水、食、植樹を通した体験型環境教育
    ・湧水地の保全と地下水涵養を目的とした米づくり
    ・工場で使用する水の削減と植樹等水資源の涵養・保全活動

     

    募集期間

    5月20日~7月31日

     

    主催

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

     

    お問合せ先

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
    〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
    TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
    Eメール
    URL http://www.mizutomidori.jp/

     

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。

    2019「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を始めました! | 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

  • 【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業に係る令和元年度下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

     

     

     

    助成対象団体等

    • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    • ③非営利団体であること。

    助成対象事業

    • ①多様な野生動植物の保護保全等
    • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

    助成対象経費

    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】

    事業費(事業の実施に直接必要な経費)

    • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    • ボランティア以外の協力者に対する賃金
    • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    • DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費

    事務費

    • 人件費(職員等の賃金)
    • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

    助成額

    • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

     

    その他詳細は下記からご確認ください。

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

     

  • 【募集】公益財団法人再春館「一本の木」財団 助成事業公募

    地域ESD活動推進拠点である公益財団法人再春館「一本の木」財団からのご案内です。

    ~助成事業に係る令和2年度上期分の公募の案内について~

    一本の木財団 助成金

    当団体では、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和2年度上期分について、下記のとおり公募します。

    助成対象団体等:
    ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    ③非営利団体であること。

    助成対象事業:
    ①多様な野生動植物の保護保全等
    ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    ④子どもたちを対象とした環境教育事業
    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


    助成対象経費:
    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】
    ・事業費(事業の実施に直接必要な経費)
    ・旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    ・ボランティア以外の協力者に対する賃金
    ・事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    ・事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    ・DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費
    事務費
    ・人件費(職員等の賃金)
    ・経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    ・その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)


    助成額:
    ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)


    受付期間:
    令和元年12月1日~令和2年1月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和2年度上期(令和2年4月1日から令和2年9月30日まで)又は令和2年度中の期間(令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)

    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。
    詳しくは財団ホームページをご覧ください。

  • 【参加募集】全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    ESDteacher nagasaki5


    SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))は、国連加盟193ヵ国が設定した、2030年までの15年間で達成するために掲げた持続可能な社会を形成するための目標です。
    ESDはSDGsの達成に貢献する教育として、新学習指導要領にもとづき、今後全国で取り組まれていきます。
    本プログラムでは、SDGsやESDをこれからの授業にどのように取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有していくために、教員向けプログラムを計画。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

    【研修Ⅰ】

    SDGsセミナー
    ESD研究者、実践者による半日研修会。SDGsやESDをどのように授業に取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有します。

    ■日 程:平成30年7月22日(日)
    ■時 間:13:30~16:00
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:SDGsやESDを学びたい教員、大学生、高校生
    ■参加料:無料

    【研修Ⅱ】

    ESDティーチャープログラム
    近畿ESDコンソーシアムで開発された、SDGs、ESDの理念から実践事例検討までを2日間の集中研修で様々な講師から学び、自身で実践指導案を作成するプログラムです。

    ■日 程:平成30年8月23日(木)・24日(金)
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:35歳以下の教員、大学生、高校生
    ■定 員:10名(定員になり次第、受付終了)
    ■参加料:無料

    【参加申し込み】

    こちらの申込みフォームから必要事項を入力してください。

    申込みフォーム



    【お問合せ】

    近畿ESDコンソーシアム
    奈良教育大学ESD‐SDGsコンソーシアム
    河野晋也
    メール:

    ★詳細はこちらをご確認ください
    http://kinkiesd.xsrv.jp/esd-sdgs-consortiu

  • 【参加募集】西海国立公園 九十九島ビジターセンター イベントのお知らせ

    西海国立公園 九十九島ビジターセンターからイベントのお知らせです。
    九十九島の秋の自然を感じながら、散策できるガイドウォーク。
    随時受付中のイベントですので、皆様、ぜひご参加されてみてくださいね。

    □秋を探しに♪ うみかぜガイドウォーク(随時受付中)


    九十九島パールシーリゾート内のうみかぜ広場を、ドングリを拾ったり、
    季節の植物を観察しながら散策します。

    ■日 程 希望日をお知らせください。実施日や内容はご相談のうえ調整します。
    ■所要時間 30分から1時間程度。
    ■参加費 100円(団体等で保険加入済みの場合は無料)
    ■申込方法 電話、メール、FAXにて
    ■準備物 散策できる服装。飲み物。帽子。歩きやすい靴。
    ■備 考 定員 5~20名程度

     

    【申込・問合せ先】
    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    〒858-0922
    所在地:長崎県佐世保市鹿子前町1053-2
    Tel:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351
    URL:http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

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