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  • 「山の日」が新たに国民の祝日になりました(関連イベント情報)

    今年から8月11日は「山の日」として国民の祝日となりました。
    これを記念して、山の日にちなんだイベントが各地で予定されています。今年の夏は、九州・沖縄の「山」に親しみ、復興支援していただければ幸いです!
    下記に九州・沖縄地域の関連イベント情報をまとめていますので、ぜひご活用ください。

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    九州・沖縄地域 山の日記念イベント情報

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金による「2019肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まりました。

     

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    pdf2019_aigosho_chirasi.pdf562.62 KB

     

    表彰の目的

    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

     

    表彰の対象

    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。

    1.水資源の涵養・保全・節水
    2.水質汚染防止
    3.緑化推進

     

    昨年表彰実践活動事例

    ・産官学による有明海の干潟環境改善・水産資源の回復
    ・野草(阿蘇草原)堆肥を利用した野菜作りによる草原再生
    ・水、食、植樹を通した体験型環境教育
    ・湧水地の保全と地下水涵養を目的とした米づくり
    ・工場で使用する水の削減と植樹等水資源の涵養・保全活動

     

    募集期間

    5月20日~7月31日

     

    主催

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

     

    お問合せ先

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
    〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
    TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
    Eメール
    URL http://www.mizutomidori.jp/

     

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。

    2019「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を始めました! | 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

  • 【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業に係る令和元年度下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

     

     

     

    助成対象団体等

    • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    • ③非営利団体であること。

    助成対象事業

    • ①多様な野生動植物の保護保全等
    • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

    助成対象経費

    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】

    事業費(事業の実施に直接必要な経費)

    • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    • ボランティア以外の協力者に対する賃金
    • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    • DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費

    事務費

    • 人件費(職員等の賃金)
    • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

    助成額

    • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

     

    その他詳細は下記からご確認ください。

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

     

  • 【参加募集】全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

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    SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))は、国連加盟193ヵ国が設定した、2030年までの15年間で達成するために掲げた持続可能な社会を形成するための目標です。
    ESDはSDGsの達成に貢献する教育として、新学習指導要領にもとづき、今後全国で取り組まれていきます。
    本プログラムでは、SDGsやESDをこれからの授業にどのように取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有していくために、教員向けプログラムを計画。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

    【研修Ⅰ】

    SDGsセミナー
    ESD研究者、実践者による半日研修会。SDGsやESDをどのように授業に取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有します。

    ■日 程:平成30年7月22日(日)
    ■時 間:13:30~16:00
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:SDGsやESDを学びたい教員、大学生、高校生
    ■参加料:無料

    【研修Ⅱ】

    ESDティーチャープログラム
    近畿ESDコンソーシアムで開発された、SDGs、ESDの理念から実践事例検討までを2日間の集中研修で様々な講師から学び、自身で実践指導案を作成するプログラムです。

    ■日 程:平成30年8月23日(木)・24日(金)
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:35歳以下の教員、大学生、高校生
    ■定 員:10名(定員になり次第、受付終了)
    ■参加料:無料

    【参加申し込み】

    こちらの申込みフォームから必要事項を入力してください。

    申込みフォーム



    【お問合せ】

    近畿ESDコンソーシアム
    奈良教育大学ESD‐SDGsコンソーシアム
    河野晋也
    メール:

    ★詳細はこちらをご確認ください
    http://kinkiesd.xsrv.jp/esd-sdgs-consortiu

  • 【参加募集】西海国立公園 九十九島ビジターセンター イベントのお知らせ

    西海国立公園 九十九島ビジターセンターからイベントのお知らせです。
    九十九島の秋の自然を感じながら、散策できるガイドウォーク。
    随時受付中のイベントですので、皆様、ぜひご参加されてみてくださいね。

    □秋を探しに♪ うみかぜガイドウォーク(随時受付中)


    九十九島パールシーリゾート内のうみかぜ広場を、ドングリを拾ったり、
    季節の植物を観察しながら散策します。

    ■日 程 希望日をお知らせください。実施日や内容はご相談のうえ調整します。
    ■所要時間 30分から1時間程度。
    ■参加費 100円(団体等で保険加入済みの場合は無料)
    ■申込方法 電話、メール、FAXにて
    ■準備物 散策できる服装。飲み物。帽子。歩きやすい靴。
    ■備 考 定員 5~20名程度

     

    【申込・問合せ先】
    西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    〒858-0922
    所在地:長崎県佐世保市鹿子前町1053-2
    Tel:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351
    URL:http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

  • 【参加募集】雲仙諏訪の池ビジターセンター イベントのお知らせ

    長崎県雲仙市の諏訪の池ビジターセンターからイベントのお知らせです。
    一足早く、12月の冬ならではのイベント情報です。
    皆様、ぜひご参加されてみてくださいね。

    □星空観察会

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    ■日 程 毎週金~日曜日及び12月30日(月)~1月2日(木)の晴天時
    ■時 間 19:30~21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 夏休み期間は休館日をのぞく 
          当日の開催状況はブログにてお知らせします。


    □太陽観察会

    ■日 程 12月14日(土)、1月1日(水)
    ■時 間 10:00~11:30 
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の14:45までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止



    □お手軽バードウォッチング

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    ■日 程  12月1日(日)7日(土)8(日)15日(日)21日(土)22日(日)28日(土)~31日(火)
          令和2年1月2日(木)~5日(日)
          ※雨天中止
    ■時 間  10:00~15:00の好きな時間
                       15:00までの受付
                       コース 60分90分120分の好きなコースをお選びください
    ■参 加 費  無料
    ■申し込み方法 前日までにカウンターかお電話にてお申し込み下さい。
    ■備  考 定員1回1グループ 2名より実施
         (10名以上は、事前申し込み)
          団体が入っている場合は、お断りすることがあります。


    〈申込・問合せ先〉
    雲仙諏訪の池ビジターセンター
    〒854-0501
    在地:長崎県雲仙市小浜町諏訪の池
    ℡:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2.com/
  • 【参加報告】自然体験施設ネットワーク交流会

    集合写真

    平成30年2月7日(水)~8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。

    九州各県の自然体験施設スタッフが集まり、日々の業務に関する情報の共有や交流を図る本研修会。

    平成29年度となる今回は「冬季プログラム開発」をテーマに、生きものの活動が一見静かに見える冬の期間における、効果的なアクティビティ開発について参加者で検討しました。

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    プログラムではまず、たびら昆虫自然園の西澤正隆先生より、昆虫の冬の過ごし方について情報提供をいただきました。

    冬ならではの自然観察の利点について、フィールドの面白さを交えて解説していただきました。

     

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    続いて諏訪の池ビジターセンターが誇る天体望遠鏡を使って、星の観察を体験。

    実際の観察会での留意点などを詳しくお聞きすることができました。

     

     以下写真は雲仙諏訪の池ビジターセンターにご提供いただきました。

    研修2日目はチームに分かれてアクティビティの検討を行いました。

    フィールドでは実際に考案プログラムを体験。終始明るい声が飛び交う時間となりました。

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    今回の研修会を機に、九州の各施設で効果的で楽しいプログラムが続々と生まれることと思います。

    ご覧いただいた皆様もぜひ、季節を問わず、最寄りの自然体験施設を訪れてみてください。

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【熊本】ASO草原フェスティバル2019

    阿蘇草原保全センターからのお知らせです。
    阿蘇に所在する同センターにて、クラフト体験や、
    草原散策ツアーなどの体験活動やマルシェなど盛りだくさんの内容の「ASO草原フェスティバル2019」が開催されます。
    秋の雄大な阿蘇で、自然に触れながら、休日を満喫しませんか?
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ASO草原フェスティバル2019 ~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~

    阿蘇の草原を切り口とした文化や草原と人々の営みを紹介する「ASO草原フェスティバル2019」を11月24日(日)に開催します。
    草原散策ツアー、草泊まりづくり、クラフト体験をはじめ、さまざまな体験活動など、
    また、マルシェを中心に、来場の皆様に草原を感じて、楽しんで頂けるイベントです!
    皆様のお越しをお待ちしております。

    ASO草原フェスティバル page 0002ASO草原フェスティバル page 0002
    ■日 程  2019年11月24日(日)
    ■時 間  10:30~15:00 (マルシェは10:00~15:30)
    ■場 所  草原保全活動センター敷地内及び館内
        (〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656)

    ■内容
    1)体験活動
    ・草泊りづくり(1回)
    ・野草ロール落書き
    ・すすきのミニホウキづくり
    ・すすきのふくろうづくり
    ・すすきの草木染め体験、
    ・VR体験(草原の空中散歩)
    ・マイはしづくり
    ・竹トンボづくり
    ・とうきび人形づくり

    3)草原散策バスツアー
    場所 宮坂牧野
    25名限定、小型バスによる送迎、ガイド付きの草原散策ツアー

    4)草原マルシェ
    ・阿蘇内外から約20店舗が集合
    マルシェ参加店
    1 阿蘇壱番屋
    2 ABCカレー
    3 果実の国カップルズ
    4 カフェ山猫軒
    5 菜の花工房
    6 菓子工房にじいろ
    7 Hana cafe Tico-’S
    8 GSコーポレーション
    9 Minaasoマルデン
    10 スタジオーネ
    11 阿蘇ゆたっと村
    12 焼きアーモンドカフェ DABERIBA
    13 まかない家MATSU
    14 DACCO(だっこ)
    15 奥村鶏卵
    16 山都ころっけ本舗
    17 農事法人碧水(なでしこ)
    18 阿蘇草原再生シール生産者の会

    5)フリーマーケット
    家庭で不要になった雑貨、子ども服、大人服、本やCDなど・・・
    思わぬ掘り出し物がきっとあるはず!!

    6)その他
    ・オープニング・・・波野子ども太鼓 黒鶫(くろつぐみ)
    ・来場者へ駄菓子のプレゼント
    ・子ども広場(ジェットシューター的あて、ダーツ遊び、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、竹馬遊びなど)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.asogreenstock.com/2019/10/aso%e8%8d%89%e5%8e%9f%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab2019%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/

    ■問合せ先
    事務局:(公財)阿蘇グリーンストック
    TEL 0967-32-3500  Fax 0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

  • 【熊本】令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」

    ~令和元年度RISTシンポジウム「熊本のSDGs推進に向けて」~

     熊本市の「熊本地震の経験と教訓をいかした地域(防災)力の向上事業」*が、内閣府が進めるSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、熊本市近隣の13市町村が連携して長期的な地球温暖化対策を推進する「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画」の検討が開始されています。
    このような熊本を舞台とした地球温暖化、エネルギー、防災をはじめとする先導的なSDGsの取り組みについて、情報を共有し、将来を語り、アイデアや意見を募って、熊本のSDGsのさらなる推進の契機にしたいと考えております。
    (今回はSDGsの中でも、地球温暖化対策とエネルギーを主軸とし、防災や地域産業の発展にも波及するテーマも取り上げます)
    皆様の奮ってのご参加をよろしくお願い致します。

    *地域単位の防災力を高めるとともに、地域エネルギーの地産地消、EVによる電力供給、EVバス導入促進等による電力を核としたライフライン強靭化を促進するもの

    1.日 時 令和元年11月22日(金) シンポジウム 13:30〜17:30(13:00開場)
                       交流会      18:00〜20:00

    2.場 所 ホテル日航熊本(熊本県熊本市中央区上通町2-1)
         

    3.主 催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

    4.共 催 熊本市

    5.後 援 熊本県、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、
          熊本県産業振興協議会、熊本日日新聞社 (以上、予定)

    6.内 容

    ○受付開始              13:00
    ○開会  主催者挨拶         13:30
    ○講演
      第1部 熊本市のSDGsの取り組みと技術革新への対応  13:35〜14:15
      熊本市長 大西 一史氏
     (熊本市が提案したSDGs未来都市計画の概要、重点的な取組、SDGsの達成に不可欠な
      技術革新への対応等について、その内容と今後の想いを大西市長に語って頂きます)

      第2部 将来のSDGsロードマップについて 14:20〜14:50
      1)温暖化とエネルギーの今後
        熊本大学大学院 先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      2)未来都市熊本の交通システム
        熊本学園大学 シニア客員教授 坂本 正 氏

      第3部 先導的な取り組みや研究/ビジネス事例について  15:00〜16:50

       1)人口75億!適応しなければ生きられない不都合な現実と未来
        熊本県地球温暖化防止活動推進センター  センター長 田邉 裕正 氏
        ―温暖化対策センターの取り組みSDGs評価ー

      2)ゼロエネルギー住宅(ZEH) 実現にむけた技術開発の役割
        熊本県立大学環境共生学部居住環境学専攻 准教授  田中 昭雄 氏

      3)熊本市地域エネルギー事業の今後の展開について
        スマートエナジー熊本株式会社 代表取締役  横尾 将 氏

      4)合志市の大規模ソーラー事業について
        自然電力株式会社 太陽光事業部 部長 佐々木 周 氏

      5)電気自動車によるSDGs推進の取り組み(日本電動化アクション)
        日産自動車株式会社 日本事業広報渉外部 担当部長 大神 希保 氏

      6)EVバス技術によるSDGsへの新たな貢献
        熊本大学大学院先端科学研究部 准教授 松田 俊郎 氏

      7)ESG金融とSDGsの取り組み
        株式会社肥後銀行 経営企画部 サスティナビリティ推進室 副企画役 高田 賢治 氏

      第4部 SDGs推進に向けたパネルディスカッション  16:55〜17:25
      モデレータ    熊本大学大学院先端科学研究部 教授 鳥居 修一 氏
      パネラー (講演者、民間、熊本市等)

    ○閉会挨拶          17:25
    ○閉会


    7.参加料   シンポジウム:無料
            交流会:有料(RIST会員:3,000円、一般:5,000円)

    8.定 員    200名

    9.申込締切  11月18日(月)

    10.お申込み  WEB申し込み 

    ※ページへ接続できない等、上記フォームでのお申し込みができない場合は、大変お手数ですがメールにてお申し込みをお願いいたします。(お申し込み先 RIST事務局:)
    ※お申込みに際して記載いただいた内容は当シンポジウムの運営のみに使用いたします。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/2704

  • 【福岡】気候変動影響への適応セミナー

    例年、自然災害が多発している日本。そして、全世界で気候変動の影響が顕著に表れています。
    当セミナーでは、異常気象や自然災害への対処や対策などの適応策について、レクチャーされます。
    今後の異常気象や自然災害について備え、意識を深めるためにも、ぜひ、当セミナーへのご参加をご検討ください。

    気候変動影響への適応セミナー~異常気象や自然災害から日々の暮らし・健康を守るには~

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     世界各地で気温の上昇などが起こり、異常気象や自然災害の発生などの気候変動の影響が現れています。気候変動は私たちの暮らしや健康にも様々な影響を与えます。こうした気候変動の影響に対処し、被害を少なくする対策「適応策」について、セミナーで分かりやすく説明します。

    1.開催日時
    令和元年11月23日(土) 13:00~15:30
    ※12:30受付開始

    2.会場
    TKP小倉シティセンター6階 KOKURAホール
    (北九州市小倉北区馬借1-3-9 クエスト第二ビル)

    3.プログラム(案)
    13:00 開会
    13:05 「気候変動による身近な生活への影響」(仮題)
        日本気象協会 気象予報士 松井 渉
             「気候変動影響への適応に向けた住民の役割」(仮題)
               福岡大学名誉教授 浅野 直人
             「気候変動と身近な防災対策」
              九州大学名誉教授 小松 利光
    14:50 休憩
    15:05 意見交換・質疑応答
    15:30 閉会
    ※敬称略
    ※プログラムは変更となる可能性があります。

    4.定員
    100名(参加費無料)

    5.主催
    九州地方環境事務所

    6.申込方法
    (1)申込締切
    令和元年11月18日(月)必着

    (2)申込方法
    参加申込書に記入いただき、Eメール又はFAXでお申込みください。あるいは申込専用WEBサイト(現在準備中)でお申込みください。
    参加申込書(PDF)(Wordファイルはこちらのページの申込方法の欄からダウンロードしてください)
    申込専用WEBサイト(11月5日12時開設予定)。

    (3)申込先
    一般財団法人 九州環境管理協会 環境計画課
    担当:保田(やすだ)
    TEL:092-662-0448
    FAX:092-662-0424
    Eメール:

    (4)留意事項
    ・当日の資料は会場で準備します。
    ・受付票の発送等の事前連絡はいたしません。申込後、当日会場へお越しください。申込多数につきご参加いただけない場合に限り、事務局からご連絡いたします。

  • 【福岡】第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修in福岡県久留米市・うきは市

    環境省からのお知らせです。
    各地域におけるSDGsの達成を目指し、主体的に地域課題解決に取り組む次世代リーダー養成のため、研修会を開催します。
    本年度は第1回研修を千葉県いすみ市において10月4日(金)から10月6日(日)に開催し、第2回研修は滋賀県東近江市において
    11月8日(金)から11月10日(日)に開催予定、第3回は福岡県久留米市・うきは市において11月29日(金)から12月1日(日)に開催されます。
    今回は、第3回の福岡県久留米市・うきは市の開催についてのご案内です。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ~第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修 in 福岡県久留米市・うきは市の開催について~

    環境省では、各地域におけるSDGsの達成を目指し、主体的に地域課題解決に取り組む次世代リーダー養成のための研修を開催します。

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    1.趣旨

     近年、各地域社会が、地域の資源・産物・景観等の地域性を発揮して持続的に発展する、次の世代の地域づくりが求められています。このためには、SDGsの達成を目指して、業種や分野を超えた人々の連携・協働が鍵となっています。環境省では、環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGsとして、地域循環共生圏※という地域社会像を目指しています。そのためには、多様なビジョンを持ち、主体的に地域課題解決に取り組む人材(SDGs人材)が、リーダーとなって周囲を率いていくことが期待されています。
     これらを踏まえ、地域の次世代リーダーを育成することを目的として研修を開催します。
    ※「第五次環境基本計画」において提唱された、地域の資源を有効に活かし地域が持っている力を最大限に発揮してそれぞれの地域が自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合う取組を推進することによって持続可能な地域・社会を構築することを目指す取組。

    2.概要

    (1)件名

    第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修in福岡県久留米市・うきは市

    (2)日程

    和元年11月29日(金)~12月1日(日)

    (3)会場

    久留米シティプラザ ほか

    (4)研修内容

    講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等
    詳細は下記サイトをご参照ください。
    https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2019/sdgsleader/index.html

    (5)対象者

    ○地方自治体・民間企業・NPO等に勤務する、おおむね35歳以下の社会人
    SDGsの達成に向けて、地域課題の解決に取り組んでいる方や関心がある方
    SDGsリーダーとして、持続可能な地域の未来づくりを担う意欲のある方
    ○開催趣旨を理解し、主体的に研修に参加し、その後も2030年に向けて継続して活動を行う意思のある方
    11月29日(金)から12月1日(日)までの全てのプログラムに参加できる方

    (6)募集人数

    40名程度(募集人数に達し次第締切り)

    (7)参加費

    無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費(懇親会費含む)は参加者負担)

    (8)申込方法

    下記の申込サイトにて、必要事項を入力の上、お申込みください。
    申込サイトはこちら

    (9)募集期間

    令和元年10月18日(金)~1125日(月)

    10)主催・後援

    主催 環境省
    後援 福岡県(予定)、久留米市(予定)、うきは市(予定)

    3.問合せ先

    SDGsリーダー研修」事務局
    みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
    担当:小山田・森岡・佐々木・吉田
    E-mail
    TEL03-5281-5287
    FAX03-5281-5466

    4.備考

     本年度は第1回研修を千葉県いすみ市において10月4日(金)から10月6日(日)に開催しました。第2回研修は滋賀県東近江市において11月8日(金)から1110日(日)に開催します(1029日(火)まで参加者募集中)。

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231
    • 室長三木清香(内線 6240)
    • 室長補佐田代久美(内線 6262)
    • 係長小倉圭司(内線 7240)
    • 担当藤井裕介(内線 6267)
  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

    1

    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】食品リサイクル推進マッチングセミナー

    食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が福岡にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ~令和元年度「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について~

    環境省では、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を令和元年10月16日(水)に福岡県福岡市において開催いたします。

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    1.経緯

     環境省では、肥料や飼料にリサイクルできるにも関わらず廃棄される食品廃棄物等を削減するため、食品リサイクルの促進に取り組んでいます。
    これまでに、食品リサイクルループ(食品リサイクル法に基づく認定を受けた食品循環の環)を含む、食品リサイクルに係る関連主体の連携が進んでいますが、こうした取組事例をより一層増やしていくことが食品リサイクルの推進には重要です。
    そのためには、関連主体間の連携が必須であり、食品リサイクル法においては、国は、「食品関連事業者、再生利用事業者及び農林漁業者等のマッチングを強化すること」とされています。
    そこで環境省では、平成27年度~30年度と同様、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、再生利用事業者、農林漁業者、一般消費者、地方公共団体等の方々を対象に、「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を開催します。

    2.主催等

      主催:環境省
          事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    3.対象者

     食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者、地方公共団体担当者、一般消費者の皆様

    4.開催概要・開催場所

      日時:令和元年10月16日(水)13:00~16:30(開場:12:30)

          場所:電気ビル共創館 カンファレンスルームA
                 (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)

    5.プログラム概要(予定)

      13:30 開催挨拶・食品リサイクル関連最新情報(環境省)

      13:35 先進事例紹介・パネルディスカッション

    1. ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 部長 成田 鉄政 氏

    2. 平木工業株式会社 食品リサイクルプラント責任者 木村 好男 氏

    3. 福岡市 環境局循環型社会推進部 事業系ごみ減量推進課

    4. 一般社団法人 全国食品リサイクル連合会 専務理事・事務局長 松岡 力雄 氏

      15:30 情報交換・名刺交換会

    6.参加費

      無料

    7.参加申込方法

      参加可能人数:100名程度(先着順)
      申込をする際は、下記ページの下部にあります参加申込書に必要事項を記載し、下記の事務局宛にE-mailもしくはFaxにて令和元年10月9日(水)15時までに御提出ください。
          https://www.env.go.jp/press/107207.html
    8.お問い合わせ先

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局 俵藤(ひょうどう)・小林
    TEL:03-6733-4955
    E-mail:  
    ※メール本文に参加申込書の事項を記載してお送りいただいても構いません。
    ※メールでのお申し込みの場合には、メールの件名を「食品リサイクルセミナー参加希望」としてください。
    ※会場の定員に達した場合には参加いただけない場合がございます

    詳細につきましては、下記ページをご確認ください。
    https://www.env.go.jp/press/107207.html

     

  • 【長崎】ながさきエコライフ・フェスタ2019

    EPO九州も後援として携わっております、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」が長崎県の長崎水辺の森公園・三角広場で開催されます。
    同時開催で長崎で作られた旬の農水産物に出会える「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」も催されます。
    ぜひ、皆様、足をお運びください!

    ながさきエコライフ・フェスタ2019

    「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進するため、身近なエコ行動を提案し、気軽に楽しめる環境イベント「ながさきエコライフ・フェスタ2019」を開催します!
    本年度は開催から10年目という節目の年になり、昨年度に引き続き、2日間開催するとともに、食のイベント「ながさき実り・恵みの感謝祭2019」と初の同会場(長崎水辺の森公園)での同時開催を行います!
    また、「ながさきエコライフ・フェスタ2019」の一角として、三角広場で「エコカー展示」等も実施します。
    ぜひお越しください。
    なお、11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までの1週間を「ながさきエコライフ・ウィーク」とし、家庭や職場、学校などさまざまな場所で、普段の生活の中で身近にできる地球温暖化対策に取り組んでいただく期間を設けます。
    ぜひ積極的にエコ行動を実践してください!

    日時

    令和元年11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)午前10時~午後4時(小雨決行)

    場所

    長崎水辺の森公園、三角広場(長崎市常盤町)
    ※専用駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。

    内容

    ステージイベント

    11月30日(土曜日)
    • (10時00分) 開会式(環境ポスター展及び環境活動表彰式など)
    • (11時00分) オープニングミュージック
    • (11時15分、14時00分)MilkShake(ミルクセーキ)エコステージ
    • (11時45分、15時30分) 「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時30分)龍踊ステージ
    • (13時00分)大声大会(上位者にプレゼントあり)
    • (13時30分)みかん詰め放題
    • (14時30分)エコライフミュージック&ダンス

    12月1日(日曜日)
    • (10時00分) サステナな○×クイズ大会&ゆるキャラ大集合 (正解者にプレゼントあり)
    • (11時00分、15時00分) 「はなかっぱ」キャラクターショー
    • (11時30分、15時30分)  「ながさき実り・恵みの感謝祭」によるお楽しみ抽選会
    • (12時00分)エコライフミュージック
    • (12時30分)長崎県地球温暖化防止活動推進員によるエコ寸劇 
    • (13時00分)新米すくい取り
    • (14時00分)リユース品抽選会 [受付]10時30分~13時30分
    • (14時30分)エコライフダンス 

    ばってんリサイクルゾーン

    • 1日100店舗のガレージセール (フリーマーケット) ※出店者の募集は終了しています。

    中央テント

    • エコバッグのかえっこ ※ご自宅にある不用になったエコバッグをお持ちください!
    • SDGsエコさがしラリー(会場に散らばった「SDGs」を探そう!(1日につき200名まで、参加賞あり))

    いきものゾーン

    • ペンギンの来場!(30日10時~12時のみ)
    • 海のいきものタッチング 
    • いきものの観察コーナー(ホタルの幼虫、カエル など)

    エコカー展示&ソーラーボート乗船

    • 各メーカーの環境に配慮した車の展示
    • 緊急車両の展示、乗車体験
    • ソーラーボートの試乗会(通常1,800円→500円!)

    ガラポン抽選会

    『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部(長崎水辺の森公園)、『ながさき実り・恵みの感謝祭』会場本部(長崎水辺の森公園)、『エコカー展示&ソーラーボート乗船』会場(三角広場)で3種類のスタンプをもらい、<ガラポン抽選会>にご参加ください!
    ※抽選会は11月30日(土曜日)、12月1日(日曜日)に『ながさきエコライフ・フェスタ』会場本部で行います。
    ※景品がなくなり次第終了します。

    その他

    • エコクイズラリー (参加賞あり) [受付] 11時~、14時~
    • ミニ電車[運行時間]11時00分~12時00分、12時30分~13時30分、14時00分~15時00分 (雨天中止)
    • フードドライブ ※ご家庭で眠っている“もったいない”食品をお持ちください!
    • 資源物回収受付 ※ご家庭で不用になった小型家電(縦10センチ、横25センチの搬入口に入る大きさのもの)、古着を回収します。

     

    お問い合わせ先

    長崎市環境部 環境政策課
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

  • 【開催報告】地域ESD学びあいフォーラム in 大牟田

    九州地方ESD活動支援センターでは、福岡県大牟田市にて「地域ESD学びあいフォーラム」を開催しました。本フォーラムは毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。今年は「ユネスコスクール・ESD研修会」(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして行われ、地域でのESD活動実践者と教育関係者が交流し、経験交流する機会となりました。

    開催概要
    ■日 時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
    ■会 場:ホテルニューガイア オームタガーデン(福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3)
    ■主 催:九州地方ESD活動支援センター
    ■共 催:大牟田市教育委員会

    はじめに、EPO九州と九州地方ESD活動支援センターの活動内容、およびEPO九州にて昨年度より取組んでいるESD実践拠点支援事業の紹介を行いました。本事業では、ESDや環境教育に取組む学習センターや社会教育施設におけるESDの取組強化やネットワーク形成を推進することを目的に、福岡県、熊本県、宮崎県の3つの拠点にて、プログラム開発や人材育成、ネットワーク形成等の取組支援を行っており、今回のフォーラムではそれぞれの拠点における取組を発表していただきました。
    九州地方ESD活動支援センターでは、先進的な拠点等と連携しながらESD推進ネットワークを広げていき、ESD活動の充実に向けた相談対応や情報提供などを行います。

    http://kyushu.esdcenter.jp/

    1.北九州まなびとESDステーションでの取組
    発表者:北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
    http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
    北九州まなびとESDステーションとは、北九州地域で活動する10の大学等と地域社会が連携し、実践活動を通じて地域の将来を担う人材育成に取組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト」の取組を中心に、活動紹介が行われました。
    「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。まなびとESDステーションでは、大学生にも参加を呼びかけ、若者がアクションを起こす機会の創出に取組んでいます。多くの若者がマイプロジェクトに参加し、チャレンジすることで、社会を良くしたいと思い、行動するユースがますます増えていくことが期待されます。

    まなびと

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

    P3240016

     

    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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