91 対象のタグ "自治体"

  • 地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)について

    最新の登録状況はこちらからどうぞ
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/04/10/suishinkyoten/

     

    学校現場・社会教育の現場では、さまざまな主体が地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいます。そうした現場のESDを支援・推進する組織・団体等を、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)としてご登録いただきたいと考えています。
    地域ESD拠点は、地方センターのパートナーとして、他の地域ESD拠点とも連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDをさまざまな形で支援することで、「ESD推進ネットワーク」の中で中核的な役割を果たすことが期待されています。

    登録制度のご案内(PDF)
    登録要綱(PDF)

    ※地域ESD拠点への登録をご検討される場合は、ESD活動支援センター(全国・地方)にご相談ください。

    全国の一覧はこちら

     


    北九州ESD協議会

    [所在地]福岡県北九州市
    [URL]http://www.k-esd.jp

    ▼詳細ページ

     


    大牟田市教育委員会

    [所在地]福岡県大牟田市
    [URL]http://www.city.omuta.lg.jp/kyouiku/

    ▼詳細ページ



    国立大学法人 福岡教育大学

    [所在地]福岡県宗像市
    [URL]https://www.fukuoka-edu.ac.jp

    ▼詳細ページ



    鹿島市 建設環境部 ラムサール条約推進室

    [所在地]佐賀県鹿島市
    [URL]http://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/9460.html

    ▼詳細ページ



    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

    [所在地]熊本県熊本市
    [URL]http://www.mizutomidori.jp/

    ▼詳細ページ



    一般社団法人 環不知火プランニング

    [所在地]熊本県水俣市
    [URL]http://www.mkplan.org

    ▼詳細ページ



  • 大村湾を活かしたまちづくり自治体ネットワーク 取組について

    大村湾を活かしたまちづくり自治体ネットワーク

    大村湾流域5市5町(長崎市、佐世保市、諫早市、大村市、西海市、時津町、長与町、東彼杵町、川棚町及び波佐見町)で構成され、流域自治体が一体と なって、環境の保全、観光、教育文化や産業の振興、住民が主体となった地域活動など様々な分野で、環大村湾自治体の広域的な連携と交流を促進し、大村湾の 特性を活かした地域活性化を目指すものです。
  • 宮崎県 ひなたの環境人~環境教育者スキルアップ講座2016~受講者募集

    宮崎県では、県民一人ひとりが環境について自ら考え選択して行動する「環境人(かんきょうびと)」となる ことを目指し、現在、各方面で環境教育に携わっている方を対象に、幅広い知識の習得や指導力の養成などを目的とした講座を開講します。対象者の方で、興 味・関心のある方、活動の幅を広げたいと思っている方など、この機会に、ぜひお申し込みください。

     

  • 平成28年度 福岡県3R協働推進事業(大人のための循環型社会学習事業)に関する企画実施団体 追加募集について

    福岡県(循環型社会推進課)では、ごみの3Rを推進するため、県が実施する「3R協働推進事業」のうち「大人のための循環型社会学習事業」について、企画案を提案し県と“協働”して事業を進めていただけるNPO・ボランティア団体を追加募集します。応募いただいた団体の中から事業の委託先を選考します。

  • 平成29年度第1回コージェネレーション導入セミナー(福岡県)のお知らせ

    福岡県では、省エネ・省CO2に資する分散型電源として期待される「コージェネレーション(熱電併給システム)」の普及を図るため、標記セミナーを開催しています。

    第1回セミナーの概要は以下のとおりですので、お知らせします。

    (1)日時:平成29年5月19日(金)12:30~15:00(※受付12:00~)

    (2)対象者:食品工場、飲食店の管理者等

    (3)開催場所:マリンメッセ福岡セミナー会場B(福岡市博多区沖浜町7-1)

    (4)入場料:無料(事前申込みがない場合は有料)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

    http://www.f-energy.jp/detail.php?type=event&detail=934

  • 平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業公募結果

     環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施します。

    今年4月25日まで実施事業を募集したところ、全国から48件の応募があり審査の結果8事業が採択されました。

    九州からは下記の通り福岡県の、(特非)循環生活研究所の事業「ローカルフードサイクリング美和台」が採択されました。

     

    No.     採択団体名  地域         採択事業名
    1 中標津素材感覚  北海道  道東SDGs広域パートナーシップまちづくりプロジェクト
    2 鶴岡市三瀬地区自治会  東北 鶴岡市三瀬地域 木質バイオマスエネルギーの自給自足活動
    3 (一社)おらってにいがた
    市民エネルギー協議会
     関東 環境・農業・観光が調和した岩室温泉街の持続可能なまちづくり
    4 里山ウェルネス研究会  中部 里山保全体験を通した障がい者雇用促進を目指すプログラム事業
    5 竹生島タブノキ林の保全・
    再生事業推進協議会
     近畿 竹生島・びわ湖北部の魅力発掘プロジェクト
    6 (公財)水島地域環境再生
    財団
     中国 みずしま滞在型環境学習で新たな"まちのにぎわい"を創ろう
    7 (特非)郷の元気  四国 協働による「かみかつ茅葺き学校」の展開
    8 (特非)循環生活研究所  九州  ローカルフードサイクリング美和台

     

    環境省_平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業公募結果について
    http://www.env.go.jp/press/105615.html

    douji 2018

     

  • 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    長崎市は、環境負荷の少ない循環型で持続可能な低炭素社会の実現に向け、「長崎市地球温暖化対策実行計画」を策定し、取り組んでいます。
     本フォーラムでは、 全世界で取組みが進められている「持続可能な開発目標(SDGs:エスディジーズ)」について、低炭素社会の構築に向けた今後の日本の取組みや気候変動の影響と適応策、地域エネルギー事業など、環境の側面から身近な事例を紹介することで、市民・事業者の方への理解を深め、共有を図ります。 ぜひお気軽にご参加ください。
    http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p030759.html

     

    日時

    平成30年2月14日(水曜日) 

    午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時00分~)

    場所

    長崎市市民生活プラザホール(メルカつきまち5階)

    参加費

    無料(申込不要)

    プログラム

    基調講演

    「長期低炭素ビジョンがめざす30年後の日本の姿」
    ・  浅野 直人 氏 (中央環境審議会長期低炭素ビジョン小委員会委員長)

    講演1.

    「九州の気候変動-その影響と対応策-」 
    ・松井 渉 氏 (NHK福岡放送局気象キャスター 気象予報士)

    講演2.

    「災害に強く、環境負荷の小さい低炭素社会に向けた地域エネルギー事業」 
    ・ 千歳 昭博 氏 (株式会社北九州パワー代表取締役)

    講演3.

    「持続可能な地域づくりを担う人材育成 ながさきサステナプロジェクト(EDS)」 
    ・ 早瀬 隆司 氏 (長崎市地球温暖化対策実行計画協議会会長)

    意見交換

    「SDGsと地域づくり」 
    ・ 宮原 和明 氏 (一般社団法人おひさまNetながさき理事長) 【コーディネーター】

    ダウンロード

    持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎 チラシ(PDF形式:1,106KB)

    お問い合わせ先

    環境部 環境政策課 
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

     

    SDGs 001 nagasaki

  • 熊本市生物多様性戦略 ~いきもん つながる くまもとCプラン~策定について

    熊本市では生物多様性を保全し、将来に渡ってそのめぐみを受け続けていくことに向けた、熊本市の全ての主体の行動の指針となる基本計画として、「熊本市生物多様性戦略 ~いきもん つながる くまもとCプラン~」を平成28年3月に策定しました。 この戦略では、生物多様性とはどのようなものか、熊本市における生物多様性の現状と課題、熊本市が目指す望ましい姿を示し、その実現に向けた基本戦略と行動計画などを記載しています。

     

  • 熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム設立総会が開催されました

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    熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム(以下「熊本フォーラム」という。)の設立総会が開催されました。平成29年12月1日(金)、熊本テルサで170名の参加により、盛大に執り行われました。
  • 繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー NPO法人大淀川流域ネットワーク代表 杉尾 哲さん 

    NPO法人大淀川流域ネットワーク代表 杉尾 哲さん

    2013.12

    大淀川流域ネットワークはどのような団体ですか?

    大淀川は宮崎・鹿児島・熊本の3県にまたがる九州でも有数の一級河川です。流域面積は九州で二番目、本川の長さは四番目です。流域には約60万人もの住民が生活し、様々に川を利用しています。
     しかし水質、水量が悪化して人々が遊び親しんだ昔のような清流の面影が失われていたことから、大淀川を親しみあるの姿に戻そうと、流域内の住民や団体が参加して、平成16年に「大淀川流域ネットワーク」が発足しました。

     

    タコノアシの保全活動はどのようなきっかけで始められましたか?

    平成27年から、絶滅危惧植物であるタコノアシの保全活動を大淀川に架かる天満橋の下の河川敷を中心に行っています。
    きっかけは別のプログラムを河川敷で実施した際に、目の前のワンドを観察したことです。

    ワンド(湾処):川と繋がっている淀み

     

    以前は上流側の水路の水が小川となってワンドに流れ込んでいたのですが、平成17年の台風で流されてきた土砂が小川に堆積して、水路とワンドが繋がっていませんでした。
    また同じ頃、福岡県にある遠賀川水辺館を視察した際に、小川の水辺で寒い時期に子どもたちが楽しく遊んでいるところを見ていました。
    水辺で楽しめる空間を作り、水路とワンドとの繋がりを再生するために、宮崎河川国道事務所と連携して、土砂が堆積した小川の8割程度を重機で掘削していただきました。残りの区間は、企業の助成を受けながらボランティアや子ども達を集めスコップで掘る活動を行いました。


    このときに、小川の上流側の湿地にタコノアシが自生していることを見つけたのです。しかし、ヨシなどの背の高い植物の陰になって日当たりが悪く、タコノアシがなかなか生育できないため環境の整備が必要でした。
    そこで市民の皆さんに、生活空間の近くの絶滅危惧種の存在を知ってもらい、生育地を拡大するためにタコノアシの保全活動を始めました。年に3回から4回、周辺の草を刈ってもらっています。

    KIMG5980 min
    以前は宮崎県のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類でしたが、生育地が回復してきたことで準絶滅危惧の区分になりました。活動を始める前は、今のように群落を形成している状態ではなく、数株あるような状態でしたので、ある程度活動が成功したなと思っています。

    【参考】宮崎県:宮崎県版レッドリスト及びレッドデータブックについて
    https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shizen/kurashi/shizen/page00193.html

     

    NPOとしての活動における他の主体との連携はいかがですか?

    先程のタコノアシの活動のように、助成等で企業の力を借りることにより効果的な成果が出ています。
    また、近年では、宮崎市内の専門学校が力を貸してくれるようになりました。学校によれば、学生をボランティア活動に参加させたいという方針とのことで、公務員志望だけではなく、様々な分野の学生が関わってくれています。
    そうした成果は、大淀川クリーンアップ活動にも繋がっています。大淀川右岸・左岸の13区間での清掃活動を企画し、参加者を募集したところ1,000人を超える応募がありました。このときも、専門学校や企業から多くの参加者がありました。
    こうした環境保全活動を企業のCSRとして参加してもらえないかと、地元の経済界にも強く呼びかけています。

     

    プログラムに取り組んでどのようなご感想をお持ちですか?

    実施団体となった当初から、環境と防災というキーワードで多彩なプログラムを実施してきました。
    宮崎県延岡市の北川地区や宮崎海岸などを訪れ、環境と調和した防災のための公共事業の現場を見学することで、環境保全意識に加えて、防災への意識も啓発できればと思って企画をしています。
    このGreenGift地球元気プログラムの全国会議に参加し、他の団体の皆さんの活動をお聞きしたところ、当団体の活動は大人向けの要素があり専門性が強すぎるのかと反省する部分がありました。また、川辺で「うなぎ掴み」などの企画を実施すると、子ども達がものすごく喜んでくれます。参加者は「楽しさ」という要素も、印象深く記憶してくれるのだなと思う機会もありました。
    そこで、このGreenGift地球元気プログラムでも、子ども達が河川空間で楽しめる要素が必要だと思い「身近な川を楽しもう」というテーマに替えました。
    以前はタコノアシの保全活動という内容で終わっていたところを、Eボート体験や芝滑りなど遊びの要素を組み合わせて企画をしています。実際にプログラムを行ってみると、いろいろな気付きがあり、参加者からの好評なリアクションがあります。PDCAサイクルを回すことの大切さを学びました。

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    参加者の感想で思い出深いものはありますか?

    プログラムを行う中で、12月にあいにくの小雨決行となった時がありました。
    私達は「危なくないか」「風邪を引かないか」「保護者の反応はどうか」といったことが非常に気になっていましたが、保護者から「雨の中でも子どもは何も関係なしに楽しむのですね」という言葉をいただいたのです。日程や潮位の点から、やむなく小雨ながら思い切って実施したのですが、マイナスの意見が多いと予想する中、大変ご好評をいただきました。
    年配の方に話を聞くと、昔は子どもが大淀川で遊んでいたが、イベントが無い時にはほとんど来ないと語られていました。
    川での水難事故を防ぐために、昭和30~40年代にかけて学校にプールができました。そのため、自然の中での河川体験が次第に薄れていきました。その子ども達が大きくなったのが、現在の保護者世代なので、自分の子どもをどこの川に遊びに連れていけば良いのかが分からないのだと思います。
    保護者に河川体験について教育しないと、こうした状況が改善していかないという思いがあるので、子どもだけの参加にせず、敢えて保護者同伴という募集方法をとっているのです。
    保護者に対しても川の自然を知ってもらえるきっかっけになれば素晴らしいことです。子ども達の一番の対話の相手は保護者です。プログラムへの参加を通して、子どもと大人が結びつき、互いのいろいろな新しい面が発見できるのではないかと思っています。
     

    これまでの活動では協働という視点からどのような気付きや成果がありましたか?

    私たち大淀川流域ネットワークは約100人の会員で活動していますが、会員の高齢化が進んでおり、実際にプログラムの実施に携わるのは20人程度かなと思います。
    プログラムも多岐に渡り、広域での活動もありますから、様々な主体のスタッフが連携して実施することが不可欠です。
    例えば延岡市の北川で活動した場合も、現地に詳しい方に支援していただく必要がありましたし、ホタルの観察する際も場所や時間、安全管理に詳しい方に応援してもらわなければなりません。
    うまく連携できているのは内水面漁業組合です。水産資源の義務放流という制度上の活動がり、ウナギ掴みなどのイベントを組合自身で募集する必要があるのですが、その募集の部分を私達が担う協働体制ができています。
    企業のCSRも同様で、私達が企業にお声掛けしたことをきっかけに、ボランティア活動が成立した例がたくさんできています。こうした実績を企業もどんどん発信してもらうことが大切だと思っています。
    企業から、「こんな話をしてもらえませんか」「こういう活動をお願いできませんか」などの話が増えており、地域の内外における連携や活動の広がりが進行しています。

    川は身近な自然空間で、川の恩恵を私達はこれまでものすごく受けてきました
    その一方、生活が便利になっていくことで、川への目線は大きく離れています。
    ところが、これだけ毎年のように河川の災害が起きているという現在では、否が応でも河川へもう一度目を向けないといけません。
    今年度は河川の流路を確保するため、河川の樹木伐採とか土砂掘削が全国で行われています。
    ところが、河川の樹木というのは、私たちに恵みをもたらす要素もあり、どこの木でもどれだけでも切って良いというわけではありません。
    このような残さなくてはいけない樹木、切らなくてはいけない樹木をきちんと見極めるために、今年度、緊急に宮崎県と協働して土木技術者育成の勉強会を行いました。実施したところ「どういう教材を使ったのか「どういう業者が参加したのか」など多方面からたくさんの質問を頂戴しています。

    今後大淀川流域ネットワークの活動における目標はありますか?

    市民に川の恵みを再認識してもらうということが、大きな目標としてあります。
    子ども達にそれが伝わるように活動を推進しなければなりません。その中には当然、環境保全というスタンスもありますが、防災という視点も欠かせません。
    洪水は憂慮すべき災害ですが、それによって環境が更新されるというプラスの側面もあります。氾濫原などすごくいい題材で、この部分を理解できるような子どもが育つと良いなと思っています。
    保護者の世代には、世界の四代文明が川とともに反映してきたこと、川の名前と文明の名前を一緒に勉強したでしょうという話をすると、容易に納得されます。
    大切な川の機能があるからこそ、人口が増えて文明が発達していったという歴史がありますので、川は私たち人間にとって、切り離すことができない存在だという話をよくします。この部分が、少しずつ子ども達にも伝わっているのかなというところもあり、うれしく思っているところです。

    私たちのイベントに参加してくれるのは、主に小学生です。中学生や高校生というのはなかなか参加してくれないという思いがありました。
    しかし今年度、2020年の卓上カレンダーの絵を募集したところ、中学生や高校生も川の絵を描いて応募してくれました。高校3年生の作品もありました。
    勉強で忙しい中でも、私たちが続けてきた活動に参加してくれた子ども達は、河川環境の素晴らしい景観をちゃんと見てくれていて、こうして作品に描いてくれるんだなと実感しました。
    ひとつひとつ地道な活動ですが、継続すれば実施する意味がこのように成果として出てくるのだと感じています。

    (平成31年12月 インタビュー)

    <リンク>
    大淀川流域ネットワーク
    http://www.oyodo-river.org/

  • 繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー 大牟田市教育委員会 教育長 安田 昌則さん

    今回インタビューしたのは、大牟田市教育委員会 教育長 安田昌則さん。
    大牟田市では、平成24年1月に市内のすべての小学校・中学校・特別支援学校がユネスコスクールに加盟し、「ESD 持続可能な開発のための教育」を進めています。
    安田教育長には、九州地方ESD活動支援センターの企画運営委員として、センターの設置準備検討より、ご協力をいただいております。今回は、全市的なユネスコスクールの取組のねらいや今後の展開などについて、お話しをうかがいました。

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